....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-09

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東京都台東区  六龍鉱泉 (★★★) - 2010.10.31 Sun

私、最近、心の中で「関東くろ湯振興協会 事務局次長」を自称して、

1人で悦に入ってたりします・・・

でも、事務局次長というところが、ビミョーに小心なんですが・・・(^_^;)



そんなことで、最近の重点強化ポイントは東京・神奈川の黒湯です。

今日は、そんな黒湯温泉の中から、東京上野の六龍鉱泉を訪ねることにしました。



JR上野駅公園口から上野恩賜公園を横切って不忍池方面に向かいます。



上野公園は、上野動物園で有名ですが、

東京文化会館や国立西洋美術館、上野の森美術館、国立博物館、さらには東京芸大などもあります。

そのため、園内では芸術文化の香りがあちこちで感じられます。



こうしたストリートミュージシャンは珍しくありません。

2010103101P1000065.jpg

この人たちはなかなか本格的なアーチストのタマゴみたいでした。



大道芸のパフォーマンスもありました。

2010103102P1000067-1.jpg

園内で見物料を集めることは禁止ですので、みんな、純粋に腕を磨いているのでしょう。



公園を抜け不忍池と動物園を左に見ながら進むと「池之端」と呼ばれる一帯になります。

池の端は、江戸時代から町人の暮らす活気ある下町として栄えた町です。



六龍鉱泉は、そんな江戸時代そのままの道・・・ でもないのでしょうが、

狭い路地の中にありました。

2010103103P1000068-1.jpg

玄関口は伝統的な銭湯の面影を残した唐破風づくりの堂々たる構えでした。

ヒキが十分取れないため、斜めからの撮影です。



丈の短い江戸風ののれんと勢いのある染め抜きの文字が、

粋(いなせ)を主張しているような気がします。

2010103104P1000078.jpg

正面に見える傘立ての左右に、松竹の下足箱と男女の出入り口の扉がありました。



扉の中はこちらを向いたカウンター式の受付でした。

入浴料金は東京都の告示料金ということで450円です。

2010103105P1000076.jpg

脱衣室から眺めると何人かのお客さんがいらっしゃるようでした。



タイルの壁に描かれた橋はどこなんでしょうか?

どこかの眼鏡橋?

2010103106P1000074-1.jpg

タイル張りの大きな湯舟は2つに分かれていました。



向かって右は、とびっきりの熱湯(あつゆ)です。

温度計は48℃を指していました。

むう・・・ んぐぐぐ (>_<)



東京の銭湯はアツイですー(~_~;)

いちおう身体を沈めましたが、20秒ほどでたまらず出ました!!

こういうのに、真っ赤になってあぶらあせを流しながら、

入るというのが江戸っ子だったんでしょうね~



左の方はまあまあ普通に熱い程度でした。

なので、私はこちらに1分程度ずつ2回、浸かってきました。



あっ、もちろん、どちらも黒湯でしたよ!

  はあは~ ろくりゅうこうせん くろゆ~ ♪ っと・・・

黒湯といっても透明度は30cmほどで、それほど濃くはありませんでした。



脱衣場に手書きの古い温泉分析書がありました。

えーっと・・・ 鑿泉水??

今でいうと、なんなんでしょ?



昭和6年10月15日、東京市衛生試験所・・・ 野上丑蔵・・・

野上さんというのが、どうもここの経営者みたいですね。

それにしても、東京市ですもんねー



それから、見つけました!

これこれ・・・(^^ゞ

2010103108P1000075-1.jpg

秋の火災予防運動は、今年の最新版です。

はいだしょうこさん、でした。



前の「うたのおねえさん」ですね(^^♪

そっかー、ポスターになってたんだ ♪

2010103107P1000077-1.jpg

・・・と、久々に消防ポスターを集めてゴキゲンで六龍鉱泉を後にしました(*^_^*)



あらためて外の電柱の広告看板を見ると、

「六龍鉱泉 黒湯」と誇らしげに書いてありました。

2010103109P1000080.jpg

やっぱり、東京のくろ湯はいいですねー



ということで、東京上野の六龍鉱泉から、

関東くろ湯振興協会(?)のりゆうがお届けしました~(^^ゞ



・・・帰りに寄ってみた不忍池の弁天堂です。

2010103110P1000086.jpg

弁天堂の向こうに見える高層のマンションが、いかにも東京の今を表しています。



「まろほし」を巧みに操ったあの池之端の親分も、

自分の住む町がこんな景色になるなんて、想像できたでしょうか・・・




施設名称:六龍鉱泉
所 在 地:東京都台東区池之端3-4-20
電  話:03-3821-3826
訪 問 日:平成22年10月31日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=6009(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)
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● COMMENT ●

subject

おおっ、渋いトコ行きましたね。
熱いんですよね。私も熱いの苦手なんで困ります。
く~ろゆ♪

Re

六龍鉱泉は、ほんとに下町らしくて<「熊さん」とか「八っつぁん」とか出てきそうな銭湯でした(*^_^*)
埼玉の小春日和、いつか行ってみますね!
ではでは、く~ろゆ~♪


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