....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2015-08

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静岡県東伊豆町  熱川ハイツ (★★★) - 2015.08.29 Sat

夏休みの終わりの8月29日、伊豆熱川温泉にある「熱川ハイツ」に行ってきました。

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なんだか、「熱川ハイツ」なんて、まるでマンションかアパートかの名前みたいですよね。



しかし、それでも一応、一般宿泊客向けのれっきとしたホテル(宿泊施設)なんです。 

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でも、いろいろな企業や自治体の契約保養所になっていたり、併設で体育館がある、と聞くと、



ふうむ・・・  もしや、元はどこかの企業か自治体の直営保養所だったのかも、と思います。

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そう思いながら別館のお風呂棟に行くと、受付の方は明らかに現役世代ではない高齢者のようで、



常連らしいお客さんとおしゃべりしているそのまったりした空気感は?  もしかして公共系?

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ということで、帰宅後調べたところ、元は「雇用・能力開発機構」という国の独法の持ち物だったらしいのです。



今は売却され民間企業の経営のようですが、従業員は以前からの関係があるのでしょうね。

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こんなところにも国の行革の傷痕があったわけですが、入浴料金は1000円ということで、



安くはありませんが、ま、税金が投入されないのですから、仕方ないですかね・・・(^_^;)

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露天からは海が見えていて、少し曇り模様でしたが、なんとかはるか沖の水平線も見えました。



天気が良ければ、伊豆七島が見渡せるんだそうですが・・・  今日は見えませんでした(^_^;)

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浴室内には、円形のジャグジー、一般浴槽、寝湯、低温湯とあり、5~6人のサウナ室もあります。



ことのほかこのサウナが快適で、10分を4回しっかりと汗を流し、1.8kgも軽くなりましたよ(^^ゞ

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脱衣場の温泉分析書によると、お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPH8.8ということでした。



以上、元公共系のユルい温泉ですが、このユルさは少なくとも温泉に限っては悪くはないと思います。

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ということで、すっかり身も心も軽くなって、海をバックに1枚、ブルスカ君の記念撮影をしました(^^♪




施設名称:熱川ハイツ
所 在 地:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1240-14
電  話:0557-23-2300
訪 問 日:平成27年8月29日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.atagawa.info/
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山梨県南アルプス市  民宿旅館 なとり屋 (★★★) - 2015.08.16 Sun

8月16日の日曜日、甲斐犬のふるさと 南アルプス市の芦安にやってきました。

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ずいぶん前のことですが、初めて甲斐犬の子犬を見て、そのかわいらしさにKOされました(^_^;)



そういえば、その時の子犬の写真があったはずですが・・・  えっと・・・  あっ、これこれ!

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いや~  あらためて見てもコロコロして、それにクリっとした目がお利口そうでかわいいですね(^^ゞ



ちなみに、この子はおよそ5年前に紅富士の湯を訪問した時の帰りに、忍野で見かけたものです。

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甲斐犬は旧芦安村近辺で飼われていた固有種で、縞しまの虎毛模様が特徴の中型犬です。



写真の子もよく見ると、身体に黒と茶褐色の縞模様があるのがわかると思います。

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性格は勇猛果敢、熊にさえ向かっていくそうですが、その一方で飼い主には大変忠実です。



粗食に耐え、暑さ寒さにも強く、聡明機敏で生涯1人だけの飼い主になつくといいますから、

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なにかと物騒なこのごろ、おうちの番犬や外出時のボディガードに最適ではないでしょうか。



・・・と、と、前置きが大変長くなりましたが、その間に既にお風呂の写真になっておりました(^_^;)

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さて、民宿旅館なとり屋は、南アルプスの夜叉神峠に向かうスーパー林道の入口にあります。



民宿ですが日帰り入浴も受け付けていて、このあたりでただ一つの食堂でもあります。

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なので、食事をしたい人は、注文しておけばお風呂の間にできあがっていて、とっても便利です。



ちょうどお昼をすぎたところでしたので、私も肉うどんを注文してお風呂に入りました。

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タイル張りの浴槽は2人程度ですが、静かで窓から小庭も見えホッと一息、落ち着きました。



お湯はアルカリ性単純温泉で、水素イオン濃度(PH)はなんと、9.56もあるそうです。

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もしかすると、夕方には山から下りてきた人たちがお風呂に立ち寄るのかもしれませんが、



この時間帯に入浴客などいませんので、私1人の貸切状態で、のんびりゆったりできました。

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入浴後は、食事処(兼休憩室?)で頼んでおいた肉うどん(650円)をいただきました。



ふうむ、まったりしていいなあ・・・  ふと、部屋の中を見ると、こんなものを発見しました!

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これは、あの、きんさん、ぎんさん?!  満105歳で山梨県に来た、って、すごいなあ!



ということで、最後の1枚ですが、こちらは帰り道に南アルプス市内で見つけた信号機の飾りステーですが、

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個人的には、甲斐犬のほうがいいのになあと思ったりなんかしました・・・(^_^;)




施設名称:民宿旅館 なとり屋
所 在 地:山梨県南アルプス市芦安芦倉726
電  話:055-288-2025
訪 問 日:平成27年8月16日
入浴料金:大人600円
U R L:なし

山梨県富士川町  赤石温泉 (★★★★) - 2015.08.16 Sun

南アルプスの麓の、山梨県富士川町の山奥に「赤石温泉」という1軒宿の温泉があります。

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左の道路は100mほど先の川を渡ったところで舗装が終わり、後は石ころだらけの登りで、



どこに抜けられるかもわからず、地元の人間でない私は、とっても踏み込みたくならない荒れ道でした。

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1枚目の写真の真ん中の取り付け道路を登っていくと、温泉宿らしい建物が見えてきましたが、



意外や意外!  こんな具合に、思ったより人がいらっしゃって、ちょっとビックリしました(^_^;)

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「日本秘湯を守る会」の公式サイトを見ると、こちらの赤石温泉も会員旅館らしいのですが、



たいていの会員旅館で玄関先に掲げている「日本秘湯を守る会」の提灯もなく、

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公式HPさえもなく、ただひっそりと「知る人ぞ知る」という、まさに本物の秘湯の雰囲気でした。



入浴をお願いすると600円ということでしたが、番号札を渡され、その札預かり料が1000円でした。

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ただし、もちろんその1000円は入浴後に番号札を返すと戻していただけます。



さて、すべてご主人が1人でコツコツと手作りしたという露天風呂の、こちらは脱衣場です。

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そう言われて、あらためて見ると、確かに全体的に素人細工らしいヘタウマなB級感がありますが、



しかし、かえってそんなところも、秘湯らしい雰囲気をますます増しているような気もします。

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で、こちらの露天風呂ですが、脱衣場こそ分かれていますが、お風呂はすべて混浴なんです(^_^;)



でも、幸いなことに誰もいらっしゃらなかったので、落ち着いてゆっくりお湯に浸かることができました(^_^;)

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ご覧のとおり自然いっぱいで開放感は抜群です。  聞こえるのはセミの声だけ・・・  はあ~ いいです。



お風呂は4つあって、1つだけが冷泉でした。  お湯は赤褐色透明、微かに泥臭がありました。

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まだ8月ですが、標高800mの南アルプスの山ろくは風が涼しくて、ブルっちゃうくらいでした(^^ゞ



洗い場には扉の付いた女性優先のブースもありました。  ふうん、よくできてるなあ(^o^)( ← ナンチャッテ(^_^;) )

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あ、お湯は酸性-鉄-単純温泉でPH2.7ということですが、秘湯感いっぱいで悪くなかったですよ~(^o^)




施設名称:赤石温泉
所 在 地:山梨県南巨摩郡富士川町平林3243
電  話:0556-22-5188
訪 問 日:平成27年8月16日
入浴料金:大人600円
U R L:なし

福岡県遠賀町  遠賀川温泉 (★★★☆) - 2015.08.07 Fri

北九州市からは遠賀川の左岸を南に向かって走り、遠賀郡遠賀町に入っていきました。

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遠賀川は、飯塚、田川、直方など、昔、炭田で栄えた筑豊地域から北九州に流れる1級河川です。



およそ30分ほど走って到着したのは、遠賀町にただ一つの天然温泉、「遠賀川温泉」でした。

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事前のチェックによると、無色透明のお湯が加熱すると茶褐色に変化するなど、珍しいお湯らしいのです。



営業時間は午後1時から9時までということですが、今1時40分ですからほぼ予定どおりです(^^)v

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こんちは~♪  ・・・と、入浴券は左の券売機で買うようになっていて、料金は700円でした。



脱衣場に向かったところ、私が入るのと入れ替わりに、1人お客さんが出て行かれました!

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ん?  ということは・・・?   どうやらうまい具合に、また私1人になっちゃったかな~?(^^♪



ということで、またまた私1人だけとなりましたので、お風呂の写真を撮影させていただきました。

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なるほど~  こちらのお風呂はきれいな茶褐色のお湯ですが、これが加熱した色なんでしょうか。



そして、扉の外には6人ほどの大きさの露天岩風呂があり、こちらのお湯は薄い錆鼠(さびねず)、

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加温してなくて、まるで冷めたシジミのダシ汁みたいでしたが、湯船の底はしっかりと見えていましたよ。  



こちらは浴室のお風呂に肩まで浸かっての1枚ですが、光を反射してキラキラととてもきれいです。

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透明度はおよそ10cmほどで、口に含むと鉄錆の味が感じられ、かなりな塩気もありました。



他にはミストサウナもありましたが、温水シャワーのようで、まあ、これはオマケみたいなもんですかね。

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脱衣場に貼ってあった温泉分析書には、含鉄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉と書いてありました。



以上、遠賀川温泉ですが、成分の濃い塩化物泉はなかなかのパワーがあり、いいと思いますよ。

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さあて・・・  夏休みもそろそろ終わり!  来週は関東に戻りますので、またよろしくお願いします~(^_^)/~




施設名称:遠賀川温泉
所 在 地:福岡県遠賀郡遠賀町浅木61-1
電  話:093-293-6869
訪 問 日:平成27年8月7日
入浴料金:大人700円
U R L::http://www.ongagawa.net/

福岡県北九州市  かんぽの宿 北九州 (★★★) - 2015.08.07 Fri

皆さん、こんにちは~♪   「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅲ」 、リポーターのりゆうです~\(^o^)/

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さて、私ですが、皆さんご承知のとおり、いつもは関東近県の温泉リポートをしていますが、



現在夏休み中で、近畿、中国と移動しながら、気の向くままに温泉めぐりをしています~(^^♪イエーイ

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えっ?  なに?  ・・・どーでもいいけど、前回の記事とえらくテンション違うじゃないか、って?



う~ん、それは・・・  ま、そういうこともあるってことで、軽くスルーしていただいて・・・(^_^;)アハハッ

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サラッと話を戻しますが、今日は、私、関門トンネルを通って、北九州市の「かんぽの宿」に来ています。  



あ、そうそう・・・  皆さんご存知のこととは思いますが、「関門トンネル」というのはですねぇ・・・

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山口県の下関(しものせき)と、北九州市の門司(もじ)との間をつなぐトンネルだということで、



別に、「厳しい関門が立ちはだかる」とかの「関門」ではありませんので、ご承知おきを~(^^ゞ

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えっ?  そんなの誰でも知ってる、って?  あははっ、いろいろと騒がしくてすいませんね~(^_^;)



いや、さて、また話を戻しますが、上の写真はロビーからの眺めなんですが、あれが「玄海灘」ですね。

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見えている島は、まさか壱岐や対馬ではないと思います。  なんせ、壱岐まででも90km、



対馬までは135kmもありますからね。  さすがに肉眼では限界だな ・・・なんちゃって(^_^;)

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・・・って、おいおい! また話が脱線してるよ!  と、ツッコマレますよね~(^_^;)スイマセン・・・



ともあれ、まあ、かんぽの宿自体は日本全国各地にあって、別に珍しくもないのですが、 

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実は、前の晩、どこに行こうかとガイドブックを見たりネットで調べたり、いろいろ考えました。



結局「かんぽの宿」に決めたのは、私の経験上、かんぽの宿は当たり外れが少ないからなんです。

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到着したのは12時前でしたが、こちらの日帰りタイムは11時から15時までなのでほぼ予定どおりです。



入浴料金は大人600円ということで、フロント左にある券売機でチケットを買うようになっていました。

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脱衣場には鍵付きロッカーもありますし、さらに4ケタの数字合わせの貴重品ロッカーもありました。



こちらが浴室ですが、大きな、それぞれ10人以上が入れるサイズのお風呂が2つありました。

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こちらとその向こうと・・・  こちらは「若松ひびき温泉」、向こうは「光明石温泉」だそうです。



こちらは露天風呂です。  向こうの岬のこんもりとした小森も借景して、なかなかの雰囲気です。

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お湯はPH7.3のナトリウム・カルシウム-塩化物泉ですが、ほとんど無色透明、無味無臭でした。



向こうに見えるのは玄海灘ですが、大陸からの海の玄関だな、なんちゃって(^^ゞ( ← オバ○(^_^;) )

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やれやれ・・・ 今回、九州に初めて入った取材班は、浮かれちゃってどうにも手がつけられませんでした(^_^;)




施設名称:かんぽの宿 北九州
所 在 地:福岡県北九州市若松区有毛2829
電  話:093-741-1335
訪 問 日:平成27年8月7日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/kitakyushu/

山口県山陽小野田市  天然温泉みちしお (★★★) - 2015.08.07 Fri

今日は8月7日の金曜日・・・  一昨日の夕方から、私は山口県の実家に帰っています。

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そして、昨日は朝から、久しぶりに菩提寺を訪れ、両親のお墓参りをしてきました。



ただいま、帰ってきたよ・・・  うん、元気だよ。 大丈夫、心配ないって、ちゃんとやってるさ・・・

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と、つぶやきながら墓石を洗い、線香とお花を供え、しばし手を合わせて来ました。



しかし・・・  本当は、両親に対し胸を張って「大丈夫」と言えるのかどうか、自信はないのです。

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私は本当に「ちゃんとやっている」と言えるのだろうか・・・  実家に帰るたびに思うことです。



両親が亡くなり、きょうだいとも音信不通になり、実家は、実はもう10年も前から無人です。

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賑やかで笑いにあふれていた家・・・  今、ガランとして少しカビ臭くなった広い家に1人いると、



家族仲良く食卓を囲んだあの頃が、無性に懐かしくなって涙が出そうになることもあります・・・

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かつて故郷を捨てるようにこの町を出て、あまりいい思い出はなかったはずなのに、



いつしか懐かしく思うようになったのは、10年の歳月が、私の心を少しずつ癒したということなのでしょう。

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お墓に向かって手を合わせながら、やっぱり私が間違ったのかな、と問いかけましたが、



聞こえるのはセミの音だけで、もちろん、答えが返ってくるはずもありませんでした。

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しばらく目を閉じ手を合わせた後、じゃ、また来るね、と立ちあがろうとした時、 



りゆうさんには苦労かけたね・・・  と、どこからかやさしい母の声が聞こえたような気がしました。 

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お盆には1週間早い8月の朝、ふと気がつくと線香の煙が私を包むようにたゆたっていました。




施設名称:天然温泉みちしお
所 在 地:山口県山陽小野田市大字埴生
電  話:0836-76-0050
訪 問 日:平成27年8月7日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.michishio.com/spa/


(おわびとあとがき)
どうも・・・ まったく温泉と関係ない記事で申し訳ありません。 
なんか、田舎に帰るとどうしても少し気分が沈むんですよね・・・

温泉のほうは、とりあえず、基本データだけメモしておきます。

お湯はPH8.38の弱アルカリ性でした。
温泉分析書によると、弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということですが、
知覚的には無色透明、無味無臭で、肌触りも特別のものはありませんでした。

お風呂の種類はサウナも含め、スパなみに各種ありました。
「天然温泉みちしお」という名前のとおり、場所は海のすぐそばですが、
露天風呂からは海の堤防の内側の田んぼが見えるだけでした。

広島県広島市  湯の山温泉館 (★★★☆) - 2015.08.05 Wed

さてさて、「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅲ」の夏休み大特集(?)も、とうとう広島県に入りました。

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昨日早起きして、ここまでおよそ1230km走りました。  あ、もちろん、夜はちゃんと寝てますよ。



昨晩は奈良県内でおいしいものをいただき、たらふくビールなど飲んで、コテンと寝てしまいました(^_^;)

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それで今朝も早起きして、東大阪市、岡山県真庭市と寄り道しながら、ここまで来たというわけです。  



この「湯の山温泉」は、ガイドブックで、中国道からそんなに離れていない温泉を探しただけなのですが、

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来てみると、昨年訪問した「湯来温泉 湯来ロッジ」のすぐ近くで、しかも、湯来ロッジと運営が同じでした。



つまり去年も、高速からそんなに離れてないところを・・・ と、同じようなこと考えたらしいのです(^_^;)

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1年たつとすっかり忘れていましたが、要するに、私の発想なんてのは「相も変わらず」というわけでした。



ですが、まあ、こちらの温泉も初めてには違いありませんので、簡単にリポートをさせていただきますね。

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入浴料金は大人350円でしたが、この脱衣場のロッカーはリターン式でなく、50円の有料でした。



浴室には数人のお客さんがいらっしゃいましたので、お客さんを写さないように1枚だけいただきました。

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お風呂は4~5人サイズで普通より深めです。  何人かの方が扉を開けて出ていかれるので、



露天風呂かな、と外を覗いたところ、2筋のうたせ湯が落ちていて、皆さん、それに打たれていたのでした。

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およそ4mの高さから流れ落ちる天然の打たせ湯らしいですが、興味のある方はHPをご覧くださいね。



お湯自体はPH8.0の単純温泉ということで、無色透明、無味無臭、いたって癖のない素直なお湯でした。

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こちらは、下の駐車場付近にあった足湯施設です。  ふうん・・・ 足湯まであるんですね。



えっ?  300円?  ・・・と、思ったら、のぼり旗に「ドクターフィッシュの足湯」って・・・ 

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一応覗いてみただけなんですがね、メダカよりも小さな魚がうようよと泳いでました・・・( ← って、見えないか(^_^;) )




施設名称:湯の山温泉館
所 在 地:広島県広島市佐伯区湯来町大字和田471
電  話:0829-83-0802
訪 問 日:平成27年8月5日
入浴料金:大人350円
U R L:http://www.yuki-lodge.jp/yunoyama/

岡山県真庭市  真賀温泉館 (★★★★☆) - 2015.08.05 Wed

神戸から西はいつもは山陽自動車道ですが、今回は中国自動車道で岡山県真庭市に向かいました。

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その後、米子自動車道の湯原ICで降りて約6km、やってきたのは湯原温泉郷の真賀温泉館です。



旭川と美作街道を見下ろす急斜面に張り付くような場所ですが、こんなところに温泉が出るんですね。

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温泉が出るというより、山から清水が湧くと言われたほうがぴったりうなづけるイメージです。



8月5日水曜日の、まだお昼前でしたから、平日のこんな時間にお客さんが来ることは少ないのでしょう、

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店番の女性がいらっしゃいましたが、私が中に入るとちょっとびっくりしたような顔をされました。



券売機には、家族湯1000円とか、男女別々湯150円とか、こども料金とかいろいろありまして、

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どれを買ったらいいのか逡巡していると、店番の方に、幕湯がいいですよ、と薦められました。



この幕湯というのは、天然の岩風呂で混浴なんだそうですが、今、誰もいないからどうですか、と・・・

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そういうことならせっかくですから、と幕湯(250円)の券を買って入れていただくことにしました。



こちらがその幕湯です。  いちばん奥に岩をセメントで固めたようなお風呂がありました。

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お湯に浸かってみると、おっ?  これは深いですね!  しかも、底が平らじゃなく自然の岩盤のままです。



幅1.7m、奥行き2m少々、深さは最深部で1.3mほどでしょうか、胸のあたりまでの深さでした。

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特徴的なことは、岩盤のすき間に差し込んだ竹筒からこんこんとお湯が湧き出していることです。



お湯はぬるっとしていて肌にとっても柔らかく、温度も高くなくゆっくり浸かることができました。

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思うに、山の斜面の岩間から温泉が出ているのを発見し、周りに岩を配して固めて湯溜まりを作り、



さらにその湯溜まりを中心に湯小屋を建てた、というところがこの温泉の起源なのではないでしょうか。

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PH9.6の単純温泉もなかなかの良いお湯ですし、湯治場的なこの温泉風情はすばらしいと思います!




施設名称:真賀温泉館
所 在 地::岡山県真庭市仲間180
電  話:0867-62-2953
訪 問 日:平成27年8月5日
入浴料金:大人150円(男女別々湯)  幕湯(混浴岩風呂)大人250円 
U R L:http://www.yubara.com/onsen/higaeri/(湯原温泉郷公式HP)

大阪府東大阪市  スーパー銭湯 ユーバス Royal高井田店 (★★★) - 2015.08.05 Wed

皆さん、おはようございます!  夏休みの2日め、8月5日水曜日は大阪からのスタートです。

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ただいま朝の6時20分、私は東大阪市のスーパー銭湯 ユーバス Royal高井田店に来ています。



調べたところこちらは朝6時から営業というので、1日のスタートにもってこいだと思ったのです。

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しかも平日料金750円ですが、朝6時から12時までに入館するとカード会員は600円なんだそうです!



でも、おいらカード会員じゃないし、って?  いえいえ、その場でなれるんですよ! しかも、無料で!

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という、こんなうれしいサービス付きですから、これを聞いたら行かない手はないでっしょ?



しかも、賑やかな都市部のスパですが、お盆期間でもない平日の朝6時台ですからすいてました。

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他の人が働いている時間に朝からスパでのんびりできるなんて、ふう~ 極楽ですねぇ(^^♪



昨日は奈良県の秘境の温泉でガラにもなくしんみりしちゃいましたが、おかげ様で全快です(^^ゞ

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やっぱり秘境の温泉だと、どうしても環境に影響されて寂しくなっちゃうというか・・・(^_^;)テヘペロ 



ということで、昨日のことはスッパリ忘れて、「朝からサウナ」でしっかり汗を流してきました。

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まあ、今日もこの後めいっぱい走りますので、軽く3回に分けて20分だけにしておきましたけどね。



お湯自体は1000mの地下から汲み上げたアルカリ性単純温泉ですので格別の特徴はありません。

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それでも各種のお風呂をのんびりと楽しむことができて、朝から元気はフル充電できました。



あ、そうそう、こんな泥んこサウナというのもありましたので、ちょっとだけ試してきました。

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うふふっ・・・ 毛穴すっきり、お肌つるつる~♪  お見せできないのがザンネンです~(^^ゞナンチャッテ




施設名称:スーパー銭湯 ユーバス Royal高井田店
所 在 地:大阪府東大阪市高井田本通5丁目2―20
電  話:06-6785-4126
訪 問 日:平成27年8月5日
入浴料金:大人750円 ※
U R L:http://www.yu-bath.com/t-bath/index.html


※ ポイントカード会員は朝風呂割引600円(6時~12時)  その場で無料で会員登録可

奈良県十津川村  湯泉地温泉 滝の湯 (★★★★) - 2015.08.04 Tue

奈良県の秘境と言われる十津川村にやってきたのは、かれこれ一昨年の暮れ以来になります。



前回はスケジュール的に余裕がなくて、道の駅にあった足湯にチャプンと足を浸けただけでしたが、

2015080409RIMG0143-1.jpg

今回はなんとか温泉に入っておきたいと思い、最初からしっかりその予定でやってきたのです。



カメさん、1年半ぶりに、十津川村に来たのだから、我々も、温泉に、入ろうじゃないか。( ← ん?)

2015080401RIMG0110-1.jpg

いいですね、警部。  前回は、時間がなくて、足湯しか、入れなかったですからね。( ← ?(^_^;) )



前回、足湯だけでさえ、十津川警部と亀井刑事もその実力を認めた(?)、湯泉地(とうせんじ)温泉です(^^ゞ

2015080402RIMG0136-1.jpg

今回は、その湯泉地温泉に2か所ある公衆浴場のうちの1つ、「滝の湯」に行ってみました。



ていうか、実はもう1つの「泉湯」は火曜定休で・・・  そう! 行ってみたら休みだったんです(^_^;)

2015080408RIMG0130-1.jpg

・・・とまあ、そんなことでやって来ました「滝の湯」ですが、入浴料金は大人600円でした。



ほお・・・  浴室に入るとはっきりとタマゴ臭がわかります。  これは明らかに硫黄泉ですね。

2015080403RIMG0132-1.jpg

はぁ~ これはいいわぁ・・・  やっぱりこの匂いを嗅ぐと、温泉はこれだな、って思いますよね。



こちらの滝の湯には露天風呂もあり、浴室の奥の階段から川の近くまで降りていくようになっています。

2015080404RIMG0127-1.jpg

途中になぜか、もう1つ脱衣場がありまして、そこからさらに石段を降りると露天風呂がありました。



石タイルづくりのお風呂は4~5人というサイズですが、渓流沿いでいかにもマイナスイオンいっぱいです。

2015080405RIMG0114-1.jpg

露天風呂から川を覗いてみると・・・  おっ?  滝です!  なるほど~  「滝の湯」なわけですね。



はぁ・・・  こんな山奥で、タマゴ臭のツルンとした温泉に、滝を眺めながら浸かることができるなんて、

2015080407RIMG0123-1.jpg

きっと、こういう環境だと人間も違ってきますよね。  あくせくした都会の生活に何の意味があるんだろ・・・



などと考えてしまうのは、私の心が日々のストレスに耐えかねて、ひび割れてきているせいでしょうか・・・

2015080406RIMG0119-1.jpg

カメさんも、少し、休暇を取って、家族でゆっくり、温泉でも行ってきたらどうだね・・・



なんて気にかけてくれる、十津川警部みたいな上司のいるカメさんは幸せだなあ、と思ったり・・・(^_^;)




施設名称:湯泉地温泉滝の湯
所 在 地:奈良県吉野郡十津川村小原373-1
電  話:07466-2-0400
訪 問 日:平成27年8月4日
入浴料金:大人500円
U R L:http://totsukawa.info/joho/totsukawa_onsen_gou/(十津川村観光協会)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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