2015-07

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長野県上田市  別所温泉 石湯 (★★★★☆) - 2015.07.19 Sun

7月19日の温泉めぐりの締めくくりとして、長野県上田市の別所温泉に行ってみました。

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えっ?  まだ、7月?  ・・・とお思いでしょうが、ずっとPCの不具合で記事が書けませんでした。



この間、いろいろ修復を試みてはうまくいかず、結局、何度も初期化したりして、大変でした(-_-;)

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ということで、もう忘れちまいそうな過去の記憶を取り戻しつつ、8月9日、書いています(^_^;)



えっと、別所温泉は信州最古と言われ、戦国武将真田幸村のゆかりの温泉としても知られています。

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この信州の奥深い温泉地には、約20軒ほどの宿と、3つの共同浴場がありますが、



私はこれまで別所には2回来ておりまして、共同浴場の「大師湯」、「大湯」には入っていますので、

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今回は、最後にもう1つ残っていた共同浴場の「石湯」に入ってみることにしました。



入浴料金は、大師湯、大湯もそうですが、大人でも150円という、超庶民的なお値段なんです。

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あの茶色いのれんの横に見える、表を向いたクリーム色の機械が入浴券の券売機でした。



で、その券を受付の方に出して中へ入るのですが、貴重品ロッカーは50円の有料です。

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まあ、元が150円ですもんね・・・  ロッカー代の50円ぐらい、文句言えませんよね。



あ、そうそう、大師湯や大湯もそうでしたよ。  料金体系はどちらも同じみたいです。

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脱衣場には、開いた浴室の窓から何人かの話声も聞こえ、お客さんが少なくない様子です。



浴室の雰囲気だけでもと、脱衣場の窓から1枚だけ撮影させていただきましたが、

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ふんふん・・・  ははぁ~ん、なあるほど!  これが「石湯」なわけですね~(^v^)  



お湯は無色透明ですが、かすかな硫黄臭ととろんとした肌触りのあるいいお湯でした。

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こちらでもしっかりと活躍中のケロリン桶に敬意を表して(?)、別所温泉を後にしたのでした。




施設名称:別所温泉 石湯
所 在 地:長野県上田市別所温泉1641
電  話:0268-38-5750
訪 問 日:平成27年7月19日
入浴料金:大人150円
U R L:http://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/shisetsu/onsen/004.html
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長野県高山村  山田温泉 大湯 (★★★★) - 2015.07.19 Sun

大湯つながり(?)というわけで、渋温泉大湯に続いて山田温泉の大湯に行ってみました。

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こちらも唐破風造りの荘重な湯屋建築で、なかなかどっしりとして風格がありますね。



正面玄関を入るとすぐに券売機と受付がありましたが、係の方と目が合ってしまって・・・(^_^;)

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入浴料金は300円でした。  しかも村民も村外もありません。  本当にありがたいですね。



わりと細長い(奥行きのある)脱衣場ですが、棚の他に手前には貴重品ロッカーもありました。

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脱衣場の様子では、お風呂のお客さんは数人いらっしゃるようですが、さてさて、どうでしょ?



ということで、いつものようにお客さんがたまたま途絶えたところで撮影させていただきました。

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浴室は、床、壁、天井、湯船ともにすべて木をふんだんに使った暖かみのある作りです。



湯船は2つあり、向こうの広いほうが6~7人ほどのあつ湯、手前は2人程度のぬる湯浴槽でした。

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ぬる湯といっても今の季節では、こちらのほうが私にはちょうど気持ちよく感じられました。



お湯の中には綿ゴミのような(?)灰色っぽい湯花がモワモワといっぱい漂っています。

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こちらのお風呂でとっても興味深かったのは、この(↑)洗い場のお湯を流す仕掛けです。 



上の湯桶にお湯が常に満たされているようで、木の栓を奥に倒すとお湯が流れ出る仕組みになっていました。

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そんなところも、古い湯屋の面影や趣を再現していて、なかなか風情があるなあ、と思ったのでした。



お湯は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、無色透明ですが、微かに塩気がありました。

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以上、信州山田温泉の大湯ですが、こちらもホッとひと息できる、静かな隠し湯的施設でした。




施設名称:山田温泉 大湯
所 在 地:長野県上高井郡高山村大字奥山田3580
電  話:026-242-2314
訪 問 日:平成27年7月14日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.vill.takayama.nagano.jp/life/institution/yamada.html(高山村HP)

長野県山ノ内町  渋温泉 大湯 (★★★★☆) - 2015.07.19 Sun

南北に長い長野県の北部に、渋温泉という1300年からの歴史のある古い温泉地があります。



数ある信玄公の隠し湯の1つで、川中島の戦いでは傷ついた兵士を療養させたとも伝えられています。

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ともかく、そのあたりの地面を掘ればすぐに温泉が湧く、というくらい源泉が数多く存在する渋温泉は、



温泉県といわれる長野県の中でも豊富な湯量が自慢で、ここの温泉はすべて源泉掛け流しだそうです。

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そんな渋温泉には外湯(共同湯)が9か所もありますが、そのほとんどは地元の方と宿泊客専用です。



宿泊客は1番から9番まで順に九湯めぐりを行うと、満願成就で願いがかなうと言われています。

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その9か所の渋温泉の外湯の中で、9番目の「渋大湯」だけは一般の日帰り客にも開放されています。



そんなわけで、今日は延々と車を走らせて、渋温泉の外湯「渋大湯」に行ってみました(^◇^)

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・・・が、入浴券を買って来なくちゃいけないんですね(^_^;)  なになに、和合橋付近の観光案内処?



ふうむ・・・  どうやら、先ほどの渋温泉の大きな案内看板のあったところの橋の近くのようです。

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ということで、あらためて橋のところまで戻って・・・  あ、あれが観光案内処みたいですね。  



で、こちらがさっそく買った500円の入浴券です。 ( ↓ 石畳の路上に置いて撮影しました(^_^;) )

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ちょっとユニークなのは、この入浴券を持って、大湯の近くの指定された旅館などに行くと、



この外湯の鍵を開けてくれるというシステムになっていることです。  さすが、湯に行く♪(?(^_^;) )

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私も大湯の手前の某旅館でお願いし、そちらの御主人にわざわざ同行していただいたところ・・・



あれっ?!  カギは開いておりました(^_^;)   確認すればよかったですね、すいませんでした~(^_^;)

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余計なお手間を取らせちゃって、すいませんでした。 既にお客さんがいらっしゃったんですね(^_^;)



ということで、ようやく本題の温泉の紹介ですが・・・  中はこんな昔ながらの雰囲気の共同湯でした。

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薄灰汁色(うすあくいろ)に濁ったお湯は透明度20cmほど、土類臭と金気臭がありました。



先客の方が出て行ったあとは、また私1人になりましたので、のんびりさせていただきました。

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お湯はやや熱湯ですぐに汗が噴き出してきましたが、「渋温泉」というほど渋くはありませんでしたよ(^^ゞ



共同湯にしては、またまたユニークなのは、脱衣場の反対側にこんな蒸し風呂があったことです。

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中は蒸気がいっぱいで写真は撮れませんでしたが、そこそこ5人ぐらい掛けられる広さがありました。



なかなか個性的な掛け流しのお湯は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉ということですが、

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またまたまた、ユニークなのは、大湯の真上(屋上?)が足湯スポットになっていたことです。



以上ですが、個性的な掛け流しのお湯に風情もよし!  渋温泉大湯、いいと思いますよ!




施設名称:渋温泉 大湯
所 在 地:長野県下高井郡山ノ内町平穏2209
電  話:0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
訪 問 日:平成27年7月19日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

群馬県草津町  地蔵の湯 (★★★★★) - 2015.07.19 Sun

皆さん、おはようございます!  7月19日、日曜日の朝、私は今、群馬県の草津町役場前に来ています。

朝の2時35分頃、車で出発し、途中で寄り道もしましたが、ここまでざっと235kmほどでした。 

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やっぱり旅は早立ちですよね!  昔から 、お江戸日本橋 七つ立ち~ って言いますもんね(^^ゞ



ちなみに、江戸時代の時刻は日の出を明け六つ、日の入を暮れ六つとし、その間を6等分しましたから、

今の時期の東京は、日の出が4時40分、日の入が午後6時54分ですので、七つとは午前3時頃と思われます。

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えっ?  うるさい?  ・・・あははっ(^_^;)  でも、りゆうの日帰り温泉図鑑も、たまには勉強になるでしょ?(^^ゞ

ちなみに、上の写真の場所は群馬銀行草津支店です・・・  すいません、ありがとうございました~(^_^;)?



さて、草津には無料の外湯がたくさんありますが、その中から今日は「地蔵の湯」を紹介します。

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ふむふむ・・・  足もとのタイルに矢印の道案内がありますね。  これは親切ですね~♪



ということで、到着した「地蔵の湯」ですが、平成18年に建て替えられたらしく新しくてきれいでした。

紅白幕が張ってあったり、七夕風の色とりどりの短冊飾りがあったりして、お祭りなんでしょうか?

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その紅白幕の間の通路を奥に入って行くと、そこにお風呂の男湯の入口の扉がありました。



えっと・・・  利用時間は午前8時から午後10時、ですね・・・  うん、今ぴったり8時です(^_^)v

よっしゃあ~!  と、心の中でガッツポーズしましたが・・・  なぜか、中から何人もの話し声が?

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結局、なぜかはわかりませんでしたが、中には既に4~5人の先客がいらっしゃいました(^_^;)



そんなわけで写真はムリでしたが、中は、脱衣場と浴室と一体型の昔ながらの共同湯スタイルでした。

浴室内はおよそ12畳の広さで、長い方の片面の壁に棚が作られており、そちらで着替えをします。

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棚の反対側の壁側に、6~7人が入れる1.3m×2.5mほどの石タイル造りの浴槽がありました。



お湯は、草津で一般的な白いにごり湯からするとやや薄い、浴槽の底まで見える青白いお湯でした。

鼻腔に心地よい硫黄臭のある酸っぱいお湯は、ファンデーションのようにきめ細かく滑らかです。

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温泉分析書によると、酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH2.1ということですが、



う~ん、やっぱり、草津のお湯は最高ですね!   それに、こちらは新しくて狭苦しくないのもいいです。  

しかも、これが無料なんですから、草津って、本当に温泉ファンを大切にしてくれるところですよね(^o^)

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以上、久しぶりの草津温泉でしたが・・・  いかがですか?  これは5点満点いっちまいますか~(^^ゞ  



と、大満足の草津の地蔵の湯でしたので、お湯から出た後も、目の前の足湯も素通りはできません!(?)

ただ・・・  せっかくの足湯施設なんですが、よく見ると誰も足を浸けていないという・・・(^_^;)??

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まあ、そんなことは気にせず、私は再び靴下を脱いで裾をまくって、しっかり足を浸けましたけどね。

いつものように、そこで私は忘れないうちに温泉インプレッションをメモしましたよ( ..)φメモメモ 



ところで、話は変わりますが、最後の写真は、草津に来る前に寄ってみた群馬県内の某露天風呂です。

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時間が早すぎたのか、お湯が5cmほどしかなかったんですよね。  ホント、悔しいなあ・・・(^_^;)

どこかは敢えて言いませんが、いつか絶対リベンジします!   今に見てろよ!  ってね(^_-)-☆




施設名称:地蔵の湯
所 在 地:群馬県吾妻郡草津町大字草津
電  話:なし
訪 問 日:平成27年7月19日
入浴料金:無料
U R L:http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/onsen/detail/index.php?c=5&g=2&kcd=195

埼玉県本庄市  こだま温泉ファミリープラザ (★★★★) - 2015.07.12 Sun

埼玉県の北部に本庄市という街があり、そこに、「こだま温泉ファミリープラザ」という、

ちょっと古めかしい昭和の温泉ランド的なネーミングの日帰り施設があります。

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平日700円、土日祝は800円とどこにでもある値段で、正直、別に気にも留めてなかったのですが、

つい最近、朝6時から9時までの朝風呂タイムが500円でやってるということを知ったのです。



ナビでみると私の家から120kmか・・・  ふうん、じゃ、朝6時に着くには3時半頃出ればいいかなあ・・・

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と思って、7月12日の日曜日、朝3時に目覚ましをセットして出かけてみることにしました。



しかし、日曜日の夜明け前とはいえ、都内を抜けて埼玉県に入るまでに少し時間がかかり、

途中でセルフで給油などしたこともありますが、到着したのは午前6時20分を回っていました。

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なので、大急ぎで中に入り受付に行きましたが、入浴料金はもちろん500円でした。

脱衣場には、ご覧のように、上下2段の100円リターン式のロッカーが並んでいました。



お客さんは・・・  多くはないですが、ガラガラでもありません。( ← って、いったいなんやねん?(^_^;) )

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こちらは露天風呂ですが、たまたまお客さんが途絶えたので1枚撮影させていただきました。

手前は寝ころび湯、その向こうは板張りの涼み処、その奥に見えるのは普通の露天風呂です。



サウナの後、水風呂に浸かって涼み処で身体を休めていると、朝の風が涼しくて気持ち良かったです。

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お湯はナトリウム-塩化物泉でPH7.7、透明ですがやや黄色っぽく、微塩味がありました。



内湯のほうはなかなかお客さんが途切れることがなく、写真は難しいと思っていたのですが、

9時近くになって、ようやく少しお客さんが少なくなったところを1枚だけいただきました。

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内湯は3つに分かれていましたが、全部合わせて40人ぐらい浸かれそうな広々とした作りでした。



ということで、朝の3時起きですから、途中で眠くなって、ふぁ~~~っと、大あくびもしながら、

朝の6時半からほぼ9時近くまで<サウナも4回48分しながら、のんびりまったりと過ごしました。

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はい、せっかく埼玉県の北部まで来たのですから、もう1か所くらい行こうとは思ってますよ。



でも、普通、どちらの温泉もだいたいオープンは朝10時くらいからじゃないですか~  

なので、あんまり急いで出たってしょうがないというのはありましたけどね(^^ゞ

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ということで、初めて行ってみた「こだま温泉ファミリープラザ」でしたが、朝風呂タイムでも、

寝ころべるお休み処あり、座卓のある休憩室もあり、その他ゲームコーナーもありました。



食堂やアカスリはまだやってませんでしたが、私には元々そんなのは別に必要ありません。

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となると、このお値段でこの内容、しかも決して混んでないということまで考えると、

けっこうツボにハマったなあと思います(^^ゞ   いや、ホント、近かったら絶対通いますよ!




施設名称:こだま温泉ファミリープラザ
所 在 地:埼玉県本庄市児玉町蛭川1051-6
電  話:0495-72-8880
訪 問 日:平成27年7月12日
入浴料金:大人平日700円(土日祝800円) 朝風呂(6時~9時)500円
U R L:http://www.kodamaonsen.co.jp/index.html

静岡県御殿場市  LaLa GOTENBA ホテル&リゾート (★★★) - 2015.07.04 Sat

7月4日の午後は、箱根大平台から宮ノ下を経由し、箱根裏街道を通っていつもの仙石原に来ています。

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小糠雨の降る今日の仙石原は、土曜日だからでしょうか、車はそこそこ走っていましたが、

5月から続く大涌谷の噴火騒ぎは、ボディブローのようにじわじわと箱根の体力を奪っています。



観光客が5割減という報告もありますが、箱根町の皆さんの喘ぎや悲鳴が聞こえるようで、

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本当に一日も早い終息を祈るばかりです。   >>平成27年6月28日の仙石原はこちら>>



御殿場へ抜ける裏街道(国道138号)の車も少なくないですが、決して素通りはできませんよね。

なので、先週も寄ったばかりですが、今日もまた、仙石原の「麺屋 菊壱」に寄ってみました(^^ゞ

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私は毎度一つ覚えの坦々麺ですが、ここの坦々麺はとろみの付いた挽き肉たっぷりの旨辛スープが特徴です。



メニューには、坦々麺は、1番(甘口)、2番(一般向け)、3番(辛口)、4番(超辛口)とありますが、

注文すれば辛さは50番(50倍)まででき、店内には、その50番を完食した猛者の名前が張り出されています。

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私も、多少は激辛通との自負もあり、チャレンジしてみたいという気になったこともありますが、

しかし、辛さが50倍となると、もはや「食べ物」のレベルではないだろうと思ってやめています(^_^;)



そんなわけで、今回もかる~く4番をおいしくいただきました。  どうもごちそうさまでした~♪

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さて、話は変わり、既に場面も変わっていますが、仙石原で食事の後は乙女峠を越えて御殿場に入り、

峠を降りきる前の山の中腹のホテル、「LaLa GOTONBA ホテル&リゾート」に立ち寄ってみました。



こちらは午後3時から入浴ができるのですが、坦々麺を食べている間にちょうどいい時間になりました。

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ふうむ・・・  フロントもフロアも若くてきれいなおぜうさんばかりで、いいカンジですよ〜♪(≧▽≦)

と、ニンマリしながら入浴受付カードを記入し、入浴料金950円をお支払いいたしました。



このロビー階は2階だそうで、その上の3階が大浴場ということで、エレベーターで上がりました。

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そして、入った脱衣場ですが、明るく清潔感があり、さすがにおしゃれなリゾートホテルだと感じました。

脱衣場には棚とかごが並ぶだけですが、別に貴重品ロッカーがありますので心配はいりません。



お風呂場に入る扉の前には、真っ白いタオルとバスタオルの山が積み上げられていました。

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大浴場は壁にピカピカの黒曜石風タイルを使用し、豪華ですが落ち着きのある空間になっています。



こちらの大きな浴槽は、10人以上が同時に入っても、ゆったりと浸かることができそうな広さがありました。   

本日一番乗りの証拠に、オーバーフローのお湯の道以外床も濡れておらず、浴槽のお湯も鏡のようでした。

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大きな窓からは遠くの山々が見えます。  少し強くなった雨が残念ですが、天気なら富士山も見えるそうです。 



露天風呂もありましたので、雨ではありますが、一応頭にタオルを乗せて外に出てみました。

3人程度のサイズの小ぶりな岩風呂ですが、うーん、やっぱり屋根がないのは厳しいです(^_^;)

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温泉分析書によると、お湯はPH8.2の単純温泉、メタケイ酸も85.7mgということでした。

無色透明、無味無臭、特に肌ざわりもないですが、ここの場合、眺めがウリなんだろうと思います。



そう考えると、雨の日に来るなんてバカですよね。  天気のいい日に来るべきでしたかねぇ・・・(^_^;)

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と思いながら、脱衣場から外を見ていると、あっ、あそこに富士山の頭が!  ということで、1枚パシャリ!

あの飛んでいる鳥かなにかの斜め左下方ですが、肉眼だともうちょっとはっきり見えたんですけどね・・・
  



施設名称:LaLa GOTENBA ホテル&リゾート
所 在 地:静岡県御殿場市深沢2571
電  話:0120-620-980/0550-82-9600
訪 問 日:平成27年7月4日
入浴料金:大人950円
U R L:http://www.lala-gotenba.com/

神奈川県箱根町  箱根大平台温泉 たきい旅館 (★★☆) - 2015.07.04 Sat

7月最初の土曜日、私は先週に引き続いてまたもや箱根に来ています。

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先週、大平台温泉のお湯が以前の印象以上にツルツルだということに気付きまして、



今日は特にどこと決めているわけではないのですが、上の共同駐車場に車を停め、

途中、箱根登山鉄道の線路を横切ったりしながら、大平台の温泉街に降りていきました。

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しかし、特に決めていないだけに1軒目にふらっと訪ねた旅館では、本日の日帰りはお休み、

また、2軒目の旅館でも、宿泊のお客さんが多く今日は日帰りはちょっと・・・ と断られました。



さあ、どうすんべかなあと思いながら、3軒目に行ってみたのが、こちらの「たきい旅館」でした。

2015070403RIMG0018.jpg

こちらは、先週訪問した「弥千代荘」のほんの少し先、10mほどのところにありました。



日帰り入浴ができることはずいぶん前から知ってはいたのですが、1100円もするというので、

なかなか訪問する機会がありませんでしたが、今回、こういう事情ですから仕方ないかと・・・(^_^;)

2015070404RIMG0015.jpg

玄関を入り、ご主人に入浴をお願いしてみるとOKということで、ふう~ ほっとしました。



しかし、このご主人さん、入浴料金は1000円ぐらいかかりますがいいですか? って・・・

はい、と答えながらも私は、ぐらいってどういうこと? と、少々不思議に思っておりました。

2015070405RIMG0005-1.jpg

もっとも、こちらの料金が1000円ぐらいであろうと、HPに出ていた1100円ぐらいであろうと、

今日はもう観念していますので(?)、にっこりと1000円ぐらい(?)出して入れていただきました。



ただし、この1000円ぐらい( ← しつこい(^_^;) )の中には、バスタオル、タオルが付いていました。

2015070406RIMG0008-1.jpg

さて、さっそくお風呂ですが、4畳半ほどの浴室の中に3人ほどの浴槽が1つというシンプルな浴室でした。

決して広いとは言えませんが、それでも鍵をかけて貸切りですから、これで十分です。



期待のお湯はやっぱりツルツルでした。  しかも、やっぱりお湯がとても熱いのです!

2015070407RIMG0010-1.jpg

なので、今日も先週と同じく、水道の蛇口をひねって加水させていただきましたが、

こちらのお湯も55.3℃と高温ですので、かなりジャブジャブと流しっ放しにいたしました(^_^;)



お湯はナトリウム-塩化物泉ですが無色透明、無味無臭で、PH8.5、メタケイ酸が129mgもあります。

2015070408RIMG0016-1.jpg

お風呂から出ても汗が止まりませんでしたが、脱衣場の扇風機を強にして当たると、ふう~ いい気持ちでした。



ご主人はソファーのあるミニ卓球スペースで、どうぞ休んで行ってください、と言ってくださいましたが、

でも、座っているとまた汗が出てきますので、この際、早く外に出たほうが涼しいかと・・・(^_^;)

2015070409RIMG0027.jpg

ということで、お礼を言って帰ることにして、また、上の駐車場までぷらぷらと歩いて登りました。

ちなみに、こちらの写真ですが、大平台の共同駐車場の片すみにある水汲み場です。



温泉ではありませんが、仙元山の中腹からこんこんと湧く清水で、長寿の水と呼ばれているそうです。

2015070410RIMG0024.jpg

私も少し手ですくって飲んでみましたが、汗を流した身体に滲みこむようで、とってもおいしい清水でしたよ。




施設名称:箱根大平台温泉 たきい旅館
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町大平台649
電  話:0120-85-3516
訪 問 日:平成27年7月4日
入浴料金:大人1000円(1時間程度)
U R L:http://www.takii-ryokan.jp/index.html

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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