....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2015-06

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神奈川県箱根町  箱根大平台温泉 弥千代荘 (★★★☆) - 2015.06.28 Sun

突然ですが、6月28日の日曜日、箱根仙石原の某所でこんな防火ポスターを見つけました!  

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2015年の全国統一防火標語、日本損害保険協会版のモデルは松岡茉優ちゃんです♪



が、その後はお腹がすいたので、こちら・・・( ↓ あっ、またこれかぁ、という声が聞こえた(^_^;) )

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はい!  いつものラーメン屋さんの坦々麺(4番)ですが、いつ食べてもホント、うまいですよ~(^^♪



さてと・・・ お腹もいっぱいになったところで、いよいよ腹ごなしに(?)温泉に行ってみますね!

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ということで、今、箱根大平台の国道1号から入ってすぐの弥千代荘の別館前に来ています。



温泉に入れるのは、ここからちょっと奥の本館のほうですが、ほら、こちらの階段の上にあります。

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しかし・・・ たきい旅館、玉ふじの湯、玉の湯・・・ この近くiはまだまだ温泉がありそうですねぇ♪



・・・と、ニンマリしながら石段を上がったすぐ先に、本日の訪問先、弥千代荘はありました。  

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ところで、さっきの道案内の看板は「弥千代荘」ですが、玄関前の看板は「温泉旅館 弥千代」です。



だから、いったいどっちなのよ~ と悩みますが、ちなみにホームページは「弥千代荘」でした(^_^;)

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ごめん、たのもう!  いや、もとい、こんにちは~( ← すいません、さっきまで剣客モノを読んでました(^_^;) )



入浴料金は700円でした。  いえね、HPには1000円と出ていますが、間違いなく700円でしたよ。

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案内していただいたお風呂の脱衣場は、ほとんど家庭風呂と同じサイズの1.5畳ほどでした。



浴室は1辺2.3m程度の正方形で、石を配した浴槽自体は1畳よりわずかに広い程度です。

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女将さんに言われたのですが、お湯はかなり熱く、やむなく水で埋めさせていただきました。



せっかくの掛け流し温泉を水道でうめるなんて、と言われそうですが、そう書いてあるんですよ(^_^;)

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でも、お湯の熱いのもそのはずで、温泉分析書によると源泉は55.3℃もあるそうなのです。



なので、私、身体を洗っている間ずっと、細めにですが水道を流しっ放しにしておきました。

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お湯はナトリウム-塩化物泉でPH8.5、無色透明、無味無臭ですが、これが予想以上にツルツルでした。



身体を洗った後のこのツルツル感は、前にも覚えがありますが、いわゆる軟水ってやつですよね。

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しかも、貸切りにしていただきましたので、洗い場に寝ころんだりして・・・  思いっきりグデッとできました(^^ゞ



ロビーには例の大平台温泉のキャラクター、あじさい姫・・・  ん?  さくら姫?  2人いたんですね!

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以上、予想を超えたツルツルのお湯に、大平台温泉のレベルの高さを再認識させられた弥千代荘でした。




施設名称:箱根大平台温泉 弥千代荘
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町大平台610
電  話:0460-82-2158
訪 問 日:平成27年6月28日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.ohiradai.com/yachiyo/
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神奈川県秦野市  湯花楽 秦野店 (★★★) - 2015.06.28 Sun

5月の終わりに某クーポンサイトで購入したチケットを持って、湯花楽秦野店に行ってきました。

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ここは天然温泉ではないのに、通常料金は平日でも830円、土日祝日だと930円もします。



それが、タオル・バスタオル付きで480円だったので、ついついクリックしちゃったんですよね(^^ゞ

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ここまで私の家から約40km、1時間少々の近さで、いつもに比べると鼻歌まじりの距離です(^^♪



朝9時10分過ぎに着きましたが、既にお客さんが少なくなく、さすがは人気のスパ施設ですね。

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お風呂の種類は、浴室内は10数人ほどの人工炭酸泉の他は、サウナ室と水風呂だけですが、



外には、つぼ湯が左右に2つずつの計4つ、くつろぎ湯と寝ころび湯、そして岩風呂がありました。

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この露天エリアのお風呂には、すべてに白く濁る人工温泉(白骨温泉)が使われていました。



化学的に温泉を生成する人工温泉製造装置があるそうで、「本物よりも本物らしい」とのことですが、

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5月に訪問した「白骨温泉 煤香庵」のお湯と比べると、濁り具合、匂い、味など、やっぱり違います(^_^;)



でも、温泉でないことは最初から承知の上ですし、今日という今日はサウナを思いきりやってしまいました(^o^)

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え?  どのくらい「思いきり」かって?   はい~♪ 12分を6回、計72分もやっちまったんですよ~(^^ゞ



水分を補給しながらですが、それでも2.5kgも軽くなってしまいまして、はあ~ さっぱりしました!

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そんなことで、外に出たら12時15分になっていまして、480円で3時間も楽しめれば、もう大満足です(^^♪



さて・・・ その後のことですが、およそ1時間、箱根まで足を伸ばしてやって来たのはいつもの仙石原ですが、
 
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青々と茂る草原の中で黄色いのが一段と映えますね(^^ゞ  >>平成27年5月24日の仙石原はこちら>>



しかし、例の大涌谷の噴火騒ぎで、このあたりも日曜日にしては車が少ないような気がします。

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私も、神奈川県民として、また温泉好きの1人として、大好きな箱根を応援しています。  

なので、この後はもちろん、箱根で温泉にしましたよ!( ← と、もったいをつけて終わる、と・・・(^_^;) )




施設名称:湯花楽秦野店
所 在 地:神奈川県秦野市平沢295-2
電  話:0463-84-4126
訪 問 日:平成27年6月28日
入浴料金:大人平日830円(土日祝930円)
U R L:http://www.yukaraku.com/hadano/

山梨県北杜市  たかねの湯 (★★☆) - 2015.06.21 Sun

ということで(?)、長野県からの帰りにどうしてもサウナに行きたくなって、立ち寄ってみました。

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ここは、山梨県北部の北杜市ですが、旧北巨摩郡高根町の公共施設、「たかねの湯」です。



入浴料金は820円と安くはないのですが、この際どうしてもサウナに入りたかったので・・・(^_^;)

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ちなみに、北杜市民の方は410円ということですから、このお値段は市民の方は嬉しいですよね~



で、さっそく入ってみた脱衣場ですが、なんと、ロッカー荒らしが多いためロッカーを撤去したとのこと、

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外に貴重品ロッカーはありましたが、最初からなんか、すごそうなところだなあと感じました(^_^;)



お風呂はこんな感じで、広~いこの大浴槽のほか、気泡湯、打たせ湯、寝ころび湯もありました。

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このお風呂がかなり広くて、「水泳禁止」と貼り紙があるのは、子どもなどが泳ぐからのようです。



こちらはその大浴槽側から撮ってみたものです・・・  が・・・  ん?!  あっ、まずいっ!(^_^;)

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ふと見ると、脱衣場の扉の向こうから、係員の人がじっと、浴室内を窺うように見ているのです!



いやいや、カメラなんか取り出してるところを見つかったら、絶対マズイですよ(^_^;)アブナイアブナイ・・・

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ということで、写真はオシマイにして、その後は入りたかったサウナで汗を流すことにしました。



サウナはゆったりと10人以上が座れる広さがありましたし、もちろん水風呂もありました。

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なので、私としては中くらいにゆっくりと(?)、12分×3回ほど、汗を流してはきたものの・・・ 



その後もやはり係員の監視するような視線がヒシヒシと感じられ、居心地は正直あんまり・・・(^_^;)

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無色透明、無味無臭のお湯もややつるで悪くはないですが、もうちょっと安くてもいいかなと・・・(^_^;)




施設名称:たかねの湯
所 在 地:山梨県北杜市高根町箕輪新町95番地
電  話:0551-46-2611
訪 問 日:平成27年6月21日
入浴料金:大人820円
U R L:http://www.okanokouen.com/takane/index.html

長野県茅野市  音無の湯 (★★☆) - 2015.06.21 Sun

6月21日の続きですが、こちらは諏訪からの帰りに立ち寄った蓼科の「星音の湯」です。

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昨夜、パラパラとネットを見ていて、HPにクーポンがあるのを見つけたんですよね。



なもんで、思いたって行ってみたのですが、諏訪からの帰りとは言いましたが、

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実際には、途中から白樺湖、霧ヶ峰方面に向かってかなり走りまして、そこそこの寄り道でした。



取りあえず受付で、用意のクーポンを出して700円にしていただき、では、さっそく、いざ温泉です!

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脱衣場は畳おもてが裸足の足うらに心地よい、シックで和テイストな雰囲気でした。



こちらのロッカーは100円有料式ですが、表の廊下に無料の貴重品ロッカーがあります。

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お風呂はこんな感じで、L字型の10数人が浸かれるゆったりしたサイズでした。



こちらが露天風呂ですが、こんなにボケボケで、見苦しくってホント、申し訳ありません(^_^;)

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レンズに水滴が付いちゃって、油膜みたいになってました・・・  クリンビューが必要かなぁ(^_^;)



露天エリアには、このメインのあづま屋付きの岩風呂の他にも、木桶の風呂が2つありました。

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お湯はアルカリ性単純温泉、PHは8.4、無色透明、無味無臭で、気持ちヌルッとするお湯でした。



・・・で、ここから先は私の勘違いというお話なんですが、私、サウナがあると思いこんでいまして、

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キョロキョロと探してしまいました。  なんか、昨日HPを見た時、見たつもりになってたんですよね(^_^;)



どうやら、昨晩いろいろな施設のHPを見ていましたので、他の施設とごっちゃになったようです(^_^;)

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でもそうとなると、逃した魚は大きいというたとえのとおり、それはそれでえらく損した気分になりまして、

なんか、このままじゃ終われないという気になりまして・・・  さて、どおしよ?(^_^;)




施設名称:音無の湯
所 在 地:長野県茅野市北山2977-1
電  話:0266-77-3939
訪 問 日:平成27年6月21日
入浴料金:大人800円 ※
U R L:http://www.otonashinoyu.com/

※ HPに100円割引のクーポンがあります。

長野県下諏訪町  諏訪湖時の科学館 儀象堂 足湯 (★★☆) - 2015.06.21 Sun

諏訪湖SAでひとっ風呂浴びて、そこから時計回りに半周、ほぼ12時の位置にやってきました。

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ここは下諏訪町の「諏訪湖時の科学館 儀象堂」です。  諏訪と時計は関係が深いですよね~♪



こちらはそんな諏訪らしい「時計の博物館」で、各種の展示のほか、時計作り体験もできるそうです。

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ただし、入館は有料なので今回はちょっとパスしまして、玄関横の無料足湯に入ることにします。



こちらが足湯ですが、きれいなタイル張りの湯槽の周囲に木製の座板が取りつけてあります。

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しかし、なるほど~  さすがは諏訪ですね!  諏訪らしいものをもう1つ見つけましたよ。



それは、足湯の右端に立っている御柱(おんばしら)で、神々の領域を表す紙垂も付いていました。  

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平成18年の完成の際、諏訪大社の宮司により、その名も「御柱神湯」と名付けられたそうです。



ふうむ・・・  時計と御柱と温泉・・・  この3つがそろえば完璧に諏訪のご当地スポットですよね。

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と、1人でナットクしながら感心しきりにずっと足を浸けておりましたが、いえね、お湯はぬるめなんです。



へえ~  この貼り紙によると、「綿の湯源泉と旦過第一源湯との混合泉」というふうに書いてあります。

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「旦過第一源湯」は、きっとこの近所の共同湯「旦過の湯」で使用しているお湯だろうと思いますが、



「綿の湯」って? ・・・と思いながら、足を拭いて外に出てみると、こんな看板を見つけました。

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なになに?  この地に湧くお湯は、女神さまのお化粧水が温泉となったものと言い伝えられ、



それが綿の湯と呼ばれて1000年も脈々と流れ続けているとか・・・( ← で、なにゆえに「綿の湯」?(^_^;) )

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ともあれ、この神の湯が手水として流れていましたので、このお湯をすくって顔を洗ってみましたが、

でも、そうと聞くと、確かに肌がつるつるになったような・・・( ← と、暗示にかかりやすいタイプ(^_^;)アハハッ )




施設名称:諏訪湖時の科学館 儀象堂 足湯
所 在 地:長野県諏訪郡下諏訪町3289
電  話:0266-27-0001
訪 問 日:平成27年6月21日
入浴料金:無料
U R L:http://www.gishodo.jp/guide/index.htm#ashiyu

長野県岡谷市  ハイウェイ温泉諏訪湖(下り線) (★★★) - 2015.06.21 Sun

6月21日の日曜日、朝9時過ぎですが、私は今、中央自動車道の諏訪湖SAに来ています。

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とは言っても、私、高速道路を一切使わず、下道をトコトコ4時間近く走ってきたという変わり者です(^_^;)



ここは、ネクスコ中日本のぷらっとパーク(一般道からSA内施設が利用できるように設けた出入口)です。

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ハイウェイ温泉諏訪湖、入浴料は590円ね・・・  営業時間はこの看板には10時からとありますが、



実は、日曜日だけは9時からやってるっていうことを、事前にちゃんとリサーチ済みなんですよ(^_^)v

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このSAには上り線、下り線の両方に温泉施設がありますが、今回は下り線側のリポートです。



中央自動車道は諏訪湖のすぐ南側を走っており、ということは本当は上り線の方が諏訪湖に近く、

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眺めがいいのかも、とは思いつつ・・・ ちょっとした都合により、今日は・・・ 下り線にしました(^_^;)



さて、受付を済ませた後、2階が男湯ということなので、階段を上がり脱衣場に入ってみましたが、

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うふふっ・・・  この雰囲気だと、誰もいないみたいです。  またもや私1人だけのようですね(^^♪



ほら、やっぱり私が1番乗りでした~(^o^)   みんな、10時からと思ってるんですかね(^^ゞ

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ご覧のとおり、浴槽は窓側に1つだけで、そんなに大きくはなく4~5人程度のものでした。



ん?  窓の向こうに見えてるのは、あれは諏訪湖じゃないですか?!

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下り線側からは諏訪湖は見えないのかと思ったのですが、ちゃんと見えるんですね~♪



ということで、思いきり窓に近寄ってみましたが、結構、諏訪湖を一望できるじゃないですか!

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ここは諏訪湖の南端(岡谷市)になりますので、あの対岸が諏訪市の温泉街あたりでしょうか。



温泉分析書は確認し忘れてしまいましたが、上諏訪地区はたいていが単純温泉です。

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お湯自体は特に変わったものではありませんが、高速SAで温泉でひと休みできるなんて、いいですよね~(^o^)




施設名称:ハイウェイ温泉諏訪湖(下り線)
所 在 地:長野県岡谷市湊方久保435
電  話:0266-53-2323
訪 問 日:平成27年6月21日
入浴料金:大人590円
U R L:なし

千葉県白子町  ホテル白洋 (★★★★) - 2015.06.14 Sun

南九十九里の白子町には、珍しいヨウ素泉が湧いているというので訪ねてみました。

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白子温泉の開湯は平成元年と最近のことで、2000mもがんばって掘削したのだそうです。



近隣に15軒以上のホテルや旅館がありますが、今回訪問したのはこちら、ホテル白洋です。

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こちらの日帰り入浴は午後1時から8寺までで、入浴料金は大人650円となっています。



エレベーターで6階に上がり浴場前まで行ってみると、壁にこんなパネルがありました。

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200万年太古のロマン ヨウ素 大自然からの贈り物、また、ヨウ素温泉は美肌の湯ともあります。



実際、ヨウ素はアトピー性皮膚炎の治療薬としても使用され、殺菌、美肌効果が高いそうです。

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先ほどもぬるつるの美人の湯に入りましたし、今日はますます美肌に磨きがかかっちゃうなあ~(^^ゞナンチャッテ



コホン!  さて、こちらが浴室ですが・・・  おっ!  これは素晴らしい眺めじゃないですか!

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ぐるーりとおよそ270度の大パノラマは、左は九十九里浜が広がり、右は南房総方面です。



色合いは、この写真がわりあい近いと思いますが、萌黄色からうぐいすのきれいなにごり湯でした。

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泡ブクが消えて無くならないのは、お湯に粘り気がある証拠で、濃い塩化物泉の特徴ですね。



お湯に入ってみると、かなりの強塩泉らしく、肌ざわりはぬるぬるというよりベトベトな感じです。

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お湯の注ぎ口から少しだけ口にしてみましたがと、これがしょっぱいはしょっぱいですが、



苦みやエグミなどの雑味はあまり感じられず、案外おいしくてゴクゴクいけそうでした(^^ゞ

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こちらは左の窓から九十九里浜の方向です。  肉眼ではその沖の太平洋も見えたんですよ。



そして、こちらは右の窓から南房総の方向です。  あっと、下の駐車場に黄色いのもいますね~♪

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お風呂は広々していて、手足を伸ばしても10人以上が余裕で入れる広さがありました。



外の廊下にあった額入りの温泉分析書によると、お湯は含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉でした。

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PH7.8とほぼ中性で肌にやさしいヨウ素泉ですから、珍しいことも含め、オススメします!




施設名称:ホテル白洋
所 在 地:千葉県長生郡白子町幸治2866
電  話:0475-33-7511
訪 問 日:平成27年6月14日
入浴料金:大人650円
U R L:http://www.hotel8940.com/

千葉県御宿町  御宿天然温泉 元湯 (★★★☆) - 2015.06.14 Sun

6月14日のことですが、外房の鴨川~勝浦と、外房黒潮ライン(国道128号)を走っていた時、

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道路沿いに「天然温泉」「美人の湯」ののぼり旗と、「元湯」という看板が目に入りました。



「美人の湯」と言われたら、温泉リポーターとしては立ち寄ってみない訳にはいきませんよね(^^ゞ

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ということで、急きょですが、車を乗り入れてみたのがこちら、御宿天然温泉 元湯になります。



最初、玄関前に「本日は終了しました」というプラカードがあったので、あらら、と思ったのですが、

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車が来たのを見たらしいスタッフさんが小窓から顔をのぞかせたので聞いてみると、入浴OKでした。



どうやら、ただ単にプラカードを「営業中」にひっくり返すのを忘れていただけだったようです。

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入浴料金は800円でした。  (後で見たHPには700円と書いてありましたが、800円です。)



さて、期待の美人の湯やいかに?  ということですが・・・  おお~ 真っ黒の黒湯なんですね。

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透明度30cmほどでモール臭が強く、美人の湯と謳うだけあって、ぬるつる度はかなりのレベルです。



お風呂は約3.6m×1.4mほどで、5~6人というサイズですが、胸程度の浅めの作りで、

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普通に体育座りするより、お風呂の縁を枕に寝そべるようにするとちょうど良い塩梅でした。



はあ~~  こりゃ、ええなあ~♪  お湯はぬるぬる、にゅるにゅるで気持ちええですよ~(^^♪

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お風呂の窓からは、向こうに勝浦の豊浜海水浴場のあたりでしょうか、白い砂浜が広がっています。



今日も貸切りだなあとニヤニヤしていると、30分もする頃、お客さんが1人、2人と続けて入ってこられ、

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それをしおに、私はそろそろ出ることにしましたが、ほら、お風呂の前にスリッパが3足も並びました。



貼り紙に温泉の成分などが書いてありましたが、それによると、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉です。 

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また、美人の湯の看板どおり、メタケイ酸が93.6mgも含まれており、かなりの実力派のようです。



ということで、予定外で立ち寄ってみた「御宿天然温泉 元湯」ですが、お湯はすばらしいですよ。

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夏には海水浴客などで賑わいそうですから、今ぐらいのシーズンがのんびり入れて一番かもしれませんよ。




施設名称:御宿天然温泉 元湯
所 在 地:千葉県夷隅郡御宿町浜152
電  話:0470-68-4126
訪 問 日:平成27年6月14日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.onjuku-motoyu.com/index.html

千葉県館山市  正木温泉 (★★★☆) - 2015.06.14 Sun

千葉県の館山市郊外で、知る人ぞ知るという存在の「正木温泉」なる施設を訪ねてみました。

ホームページなどはありませんし、私のナビでは電話番号で検索してもヒットしませんでした。

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住所地番を入力してなんとかたどり着きましたが、こんなところに?  というような田園風景の中でした。



着いてみても、本当にここ?  と思うような、築50年はゆうに過ぎてるような古い民家があるのみで、

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道路端に立っていた先ほどの看板がなければ、絶対に引き返したくなるようなB級感がぷんぷんです。



しかし、ありがたいことに(?)、庭まで入ると、たまたま腰の曲がった農作業姿のおばあさんに会ってしまって、

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ドギマギして、お風呂に入れると聞いたんですが、と言うと、はいよ、1人? その扉を入ってまっすぐね、と・・・



650円ね、と言いながら、隣の引き戸を開けて、おーい、お客さんだ! と中のおじいさんに大声で怒鳴ってました。

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まったくじいさんはつんぼでよぉ、と大声で毒づくおばあさんに圧倒されっぱなしで中に入りました(^_^;)



今朝は私が1番のお客のようで、おじいさんは、お湯が熱いからちょっと部屋で待っててくれ、と言われまして、

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それが、こちらの部屋なんですが、どうやら、この6畳2間ほどの続き部屋は休憩所になっているようでした。



ん?  これはっ?!  今から30年前、「スケバン刑事」などで一世を風靡した南野陽子さんのようですよ!

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なんと、待たされたおかげでスゴイもの見ちゃったなぁ・・・  こんなお宝が普通にあるからスゴイですよねぇ!  



ということで、3~4分後、通された脱衣場の貼り紙には「灯湯高騰のため550円650円とします」って・・・

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お風呂は洗い場を入れても縦1間半、横4尺半というところで、浴槽の大きさは4尺四方ほどでした。



30年前のアイドル「ナンノ」を見たからというわけでもありませんが、なぜか尺貫法になってます・・・(^_^;)

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今朝は曇り模様でうす暗いのですが、明かり取りの丸窓があるだけで天井を見ても照明はありませんでした。



お湯は褐色で透明度60cmほど、ぬるぬるでモール臭があり、口にするとほんのり白身タマゴ味がします。

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浴槽水の水は絶対にくみださないでください、絶対に絶対に、シャワーが有ります」と、必死のお願いです。



確かに、他の温泉のようにジャブジャブ注がれてもいませんし、オーバーフローもしていません。

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浴槽に溜め置きしているだけのようですから、浴槽から汲み出すとお湯が無くなるということなのでしょう。



こちらは・・・ 1日2~3回の入浴を、7?~15日、できれば1か月続けるとよい、と言ってるみたいです。

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きっと、おじいさんが懸命に書き写したのだと思いますが、泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉のようです。



私が神奈川県から来たと言うと、おじいさんは温泉水のペットボトルと分析表やら効能をコピーしたものをくれました。

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このおじいさんが本当にこの温泉を大事にしているのがよーくわかりました。  ありがとう、高梨さん!

以上、愛すべき千葉県館山のB級温泉(?)、正木温泉でした。  マニアの方、必見ですよ~(^_-)-☆




施設名称:正木温泉
所 在 地:千葉県館山市正木3027
電  話:0470-27-4614
訪 問 日:平成27年6月14日
入浴料金:大人650円
U R L:なし

静岡県伊東市  ホテルアンビエント伊豆高原 アネックス (★★☆) - 2015.06.06 Sat

こちらは伊豆高原のリゾートホテル アンビエント伊豆高原 アネックスです。

2015060601RIMG0112-1.jpg

建物の右向こうに見えているのは海ですが、あれは太平洋方向です。



日帰り入浴は午後1時からということなので、途中でちょっと時間調整しました。

2015060602RIMG0133.jpg

おかげさまでほぼ時間ぴったりに着き、入浴の1番乗りみたいでしたよ。



しかし、こちら、入浴料金がめんどくさくて、864円というビミョーな値段です。

2015060603RIMG0128-1.jpg

いえね、800円と消費税だろうというのは容易に推測できますが、



けど、何も1円単位までキッチリしなくてもいいんじゃないかと・・・(^_^;)

2015060604RIMG0114-1.jpg

ちなみに、ホテルアンビエントは本館と別館とあって、こちらは別館になります。



本館は5分ほど離れたところですが、本館には露天風呂、別館はサウナがあるので、

2015060605RIMG0116.jpg

どちらにしようかということで、今回は一応、サウナ付きの別館にしてみたのです。



お風呂は私が1番乗りでしたので、この際、写真をいろいろ撮ったのですが、

2015060606RIMG0117-1.jpg

全体的に薄暗くて湿気がこもっていて、どうしてもボケボケの写真ばかりになってしまいました。



はあ~ 温泉はいいなあ~♪  ・・・な感じからはほど遠い、暗くて閉塞された雰囲気です。

2015060607RIMG0119-1.jpg

なので、今日はもう温泉を楽しむというよりは、サウナで汗を流すことに目的を切り換えて、



5回に分けて40分ほど汗を流してまいりました。   あっ、水風呂はちゃんとありましたよ。

2015060608RIMG0121-1.jpg

ということで、別館のアネックスでしたが、うーん、やっさぱり本館の露天風呂のほうがよかったかなぁ・・・



だって、外に出てみると、このあたりは伊豆諸島の利島なんかも見えるん絶好のロケーションなんですよ。

2015060609RIMG0130-1.jpg

本館の露天風呂からの眺めは、また次の機会に、必ず確かめてみたいと思いますが、

ま、今日のところはとりあえず、悪いとは言わないが自信を持ってお薦めもしにくい、ということで・・・(^_^;)




施設名称:ホテルアンビエント伊豆高原 アネックス
所 在 地:静岡県伊東市大室高原3-490
電  話:0557-51-1666
訪 問 日:平成27年6月6日
入浴料金:大人864円
U R L:http://izu.izumigo.co.jp/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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