....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2015-05

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神奈川県川崎市  松の湯 (★★☆) - 2015.05.31 Sun

5月31日の日曜日、東急東横線と市営地下鉄グリーンラインを使って東山田駅まで行きました。

ここは一応横浜市なのですが、もう川崎市との境に近く、このあたりを歩くのは私は初めてです。

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さて、本日、25分近くもかけて歩いたのは、川崎市高津区の銭湯、「松の湯」に行くためでした。



駅から近くもない開発途上の町の銭湯は、駐車場も広くて40台くらいは停められそうでした。

車で来ても良かったのですが、やはり銭湯の楽しみと言ったら、風呂上がりのビールじゃないですか~♪

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なもんですから、わざわざ暑い中を、汗をかきかき駅から歩いてきたというわけなんです(^^ゞ



あ、しかし、すみませんが、こちらは温泉ではありません。  ただ、超軟水を使用しているというので、

どんなものか取材に来てみたのです(^^ゞ   また、入浴料金は470円、サウナは別に250円ですが、

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銭湯のサウナで720円も払うのはどうも、という気がして、今日は470円だけにしておきました。 



お風呂はいろいろ種類は豊富ですよ。  ポイントマッサージ(座湯)、ハイパージェット×2、

ボディマッサージ、ポイントマッサージ(寝湯)、電気風呂、ヒノキ風呂、ハイパージェットの寝湯、

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さらに10人も入れる露天風呂もあり、そこには打たせ湯も付いていて、もちろん水風呂もありで、

470円の公衆浴場にしてはかなりの充実ぶりで、ミニスパ並のラインナップだと感心しました。



ただ、銭湯だからしょうがないですが、イレズミをしたお兄いさんが2人、サウナと水風呂を行き来していました。

2015053104RIMG0005-3.jpg

それだけならまだいいのですが、そのイレズミ者にペコペコしている取り巻きみたいなスキンヘッドが1人・・・



本来、本物のそのスジの方々は、よほどのことがない限り一般人を脅かすようなことはしないと思うのですが、

そのスキンヘッドときたら、居合わせた子どもたちに「うるさいぞ!」とか睨みつけて・・・  いやな雰囲気でした。

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いえね、たまたま、6人ほどの中学1、2年くらいの男の子のグループがお風呂に来ていたんですけどね、

まあ、その年頃の子どもたちって、自分たちの遊びに夢中になって多少は声が大きくなるじゃないですか。



でも、多少元気なだけで、そんなに周りに迷惑をかけてるというほどではなかったと思うのですが・・・

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おめぇーの方がよっぽど目ざわりなんだよ!  とは、とっても口に出しては言えませんでしたけどね(^_^;)



あ、超軟水の話ですよね・・・  身体を石鹸で洗った後、流そうとしてもぬるぬるが全く取れないのは、

確かに軟水の特徴だなあと思いました。  ・・・が、しかし、残念なことには、そのせっかくのぬるぬるも、

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お風呂に浸かると、サァ~ッと取れてしまいます。  そして、さらに個人的に超残念だったのは・・・

ビールがなかったことです!  お風呂上がりのビール、すごく楽しみにしてたんだけどなあ・・・(^_^;)




施設名称:松の湯
所 在 地:神奈川県川崎市高津区久末20
電  話:044-777-6827
訪 問 日:平成27年5月31日
入浴料金:大人470円
U R L:http://k-o-i.jp/koten/matsunoyu-2-kawa.html(神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合)
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静岡県函南町  富士箱根ランド (★★★☆) - 2015.05.24 Sun

5月24日、箱根から箱根峠を越えて静岡県函南町の「富士箱根ランド」に行ってみました。

伊豆スカへ向かう道に入るとすぐに、右に大きな「富士箱根ランド」という看板が見えてきます。

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雄大な景色に思わず車を停めてみましたが、向こうは沼津の町や駿河湾が一望できました。



また、先ほどの写真のほぼ中央、クリーム色の建物が、おそらく富士箱根ランドではないでしょうか。

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その後、道なりに数分走っていると、やはり先ほどの建物の場所がそうだったようです。



富士箱根ランドというだけあって、なるほど~ 駐車場の向こうには富士山も見えていますね。

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ところで、「富士箱根ランド」と言うと、なんとなく、まるで遊園地か何かのように聞こえますが、



合宿や研修向きの宿泊施設と旅行客用のホテルとがある、要するに研修宿泊施設です。

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こちらは旅行客用のホテル(別館スコーレプラザホテル)で、この7階と8階に大浴場があり、



7階のお風呂が「天海の湯」、8階のお風呂が「天空の湯」と名付けられているそうです。

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さて、本日の男湯はどっちかな?  ・・・と、7階の「天海の湯」のほうでした。



こちら、脱衣場からの眺めですが、いやあ、さすがにすごいですね!  いやいや、絶景かな(^^♪

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どうしても写真ではシャキッと再現できませんが、肉眼では駿河湾の水平線もはっきりと見えていました。



浴室は全面ガラスのため開放感がすばらしいですし、実際、視界の幅も奥行きもスケールは抜群です。

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それにお風呂が広いです。  大浴場と呼ぶにふさわしい、20人が軽く入れるほどの大浴槽でした。



ガラス越しでイマイチわかりにくいかもしれませんが、こちらの方向は沼津の町と駿河湾です。

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このガラス窓を通して右に見えている建物は、この富士箱根ランドの合宿・研修用の宿泊棟です。



さらに視線を右に移していくと、箱根の峠のその向こうに富士山がバーンとその威風を現わしています。

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いやいや、露天風呂はありませんが、このスケールの大きい絶景ビューは素晴らしいですね。



さらに、こちらにはサウナ(8人ほど)と水風呂もありますので、今日という今日は思う存分に汗を流し、

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水風呂でキュッと身体を締め、その後また、お湯に浸かって富士山を眺めながらでれーんとしてきました(^^ゞ



サウナは5回60分、2.1kgも軽くなってしまいましたので・・・ ううっ プシュ~ッといきたいなあ(^_^;)

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車なのでそういうわけにはいきませんでしたが、いやいや、富士箱根ランド、なかなかのものでしたよ。

お湯はPH9.2のアルカリ性単純温泉で特に特徴もないですが、ここはやっぱり、この眺望でしょう!




施設名称:富士箱根ランド
所 在 地:静岡県田方郡函南町桑原笛場1354
電  話:055-985-2111
訪 問 日:平成27年5月24日
入浴料金:大人1050円
U R L:http://www.fujihakoneland.or.jp/

神奈川県箱根町  太閤石風呂(史跡) (★★) - 2015.05.24 Sun

そう言えば、箱根の宮ノ下に来たのだからと、前から話には聞いていた「太閤石風呂」に行ってみました。



場所は国道1号の宮ノ下交差点から箱根裏街道(国道138号)に入り、蛇骨川の橋を渡るすぐ手前です。

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写真右下が箱根湯本を流れる早川の支流の蛇骨川で、その渓流沿いに太閤石風呂はあるというのです。 



ただし、あらかじめお断りしておきますが、太閤石風呂は史跡ですので実際に入浴することはできません。

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なあんだ! という声も聞こえましたが、すみませんが、まあひとつ、お付き合いくださいな・・・(^_^;)



さて、この蛇骨川の川沿いには温泉が自然湧出しているそうで、その昔、天正18年(1590年)、

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豊臣秀吉が天下統一を目指して小田原攻めを行った時のこと・・・  ほら、あの一夜城を築いた時ですよね、



その時、秀吉が将兵の戦いの疲れを癒すため造らせたのが、この川沿いの石風呂だと言われています。

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ということで、このノスタルジック散策路を3分進むとこんな看板がありまして、その対岸を見てみると、



川の流れのすぐそばに、大岩をくりぬいたようなお湯だまりがあるのが見えました。

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そこには「太閤石風呂」という看板と、神聖な領域を示す紙垂(しで)が飾られていました。



今では、この対岸の散策路から眺めるだけで、実際に川原に降りていくことはできなくなっていますが、

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遠目にも湯気の立ちのぼるのが見えましたので、今もきっと温泉は湧いているのだと思います。



でも、私としては、できれば実際に、このお湯だまりに入ってみたかったなあ・・・ なんてね(^_^;)アハハッ

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だって、やっぱり温泉って、見るものじゃなくて、実際に入ってこそその価値がわかるものですからね~(^^ゞ



・・・と、思っていたら、このすぐ近くにこんなものが!   手でさわってみるとあったかいですし、しかも箱まで!

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これは野湯?!  収納ケースみたいな箱は藻だらけでしたが、入ってみたい、とウズウズしました。



しかし、20m上が国道1号で、ここから車が通っているのも見えますので、なかなか条件は厳しいですが、

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でも、いつか、藻を掃除して入ってやる!( ← ・・・なぁんて、もうどうしようもない温泉バ◯ですねぇ(^_^;) )




施設名称:太閤石風呂(史跡)
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町底倉
電  話:0460-82-1311(箱根町役場 宮ノ下観光案内所)
訪 問 日:平成27年5月24日
入浴料金:-
U R L:なし

神奈川県箱根町  月廼屋旅館 (★★★) - 2015.05.24 Sun

風薫る5月24日の日曜日、朝からきなこちゃんと(?)一緒に箱根にやってきています。

そう言えば、大涌谷の噴火警戒レベルが引き上げられて以来、初めての仙石原ですが、

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大涌谷に続く県道が通行止めになっているのを除けば、箱根全山はいたって平静です。



どうです? さわやかな草原ですよね~♪  >>平成27年4月19日の仙石原はこちら>>  

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4月に訪れた時は野焼きの直後でしたが、今ではすっかり青々とした若草が生い茂っています。



さて、その後、宮ノ下まで降りて来て、細こい路地を入ってたどりついた「月廼屋旅館」です。

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普通車だとちょっと心細くなる狭い道(一通)でしたので、今日は軽で良かった、と思いました(^_^;)



で、月廼屋旅館・・・  見るからに年季の入ったレトロな建物ですが、実は最初、このすぐ裏にある、

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「湯の宿 遊月(0460-86-1800)」という旅館に電話して日帰り入浴をお願いしたのです。



すると、遊月では湯量が細くなっているので、代わりにすぐ前の月廼屋旅館へどうぞ、と言われました。

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つまり、どちらも経営は同じらしいのですが、ともかくそんなことがありまして、やってきたのです。



係のおばさんは、本当は料金は違うのだけれども遊月の料金700円でいい、という趣旨のことを言われ、

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月廼屋が本当はいくらなのかわかりませんでしたが、私はなんだか少しトクした気分になりました(^^ゞ



また、件のおばさんは、帰りの時はいないかもしれないが気にせず帰ってよい、とのことでした。

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さて、こちらが案内された脱衣場ですが、カギがかかるわけでもなく、棚とかごのみです。



お客さんは他には来ないだろうとは思いましたが、一応、私は袋に財布などを入れて持ち込みました。

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お風呂は半露天の本格的な大岩を配した岩風呂で、5人ほどが浸かれる大きさでした。



やや浅めの作りで肩から上が出るような感じですが、それでも意外とポカポカと温まります。

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景色が特に見えるわけでもないので開放感には欠けますが、私1人ですから十分のびのびできました。



ケロリン桶にお湯をすくってみましたが、ご覧のとおり、まったく無色透明のきれいなお湯です。

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肌ざわりもそれほどの特徴はありませんが、温泉分析書によるとPH8.2のナトリウム-塩化物泉です。



その他、メタケイ酸が100mg、メタホウ酸が25.2mg・・・  ふうむ、実は相当な実力があるみたいです。

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宮ノ下というと、なんといっても有名なのは格式高い超老舗の「富士屋ホテル」ですが、

月廼屋旅館や遊月のように裏通りにひっそりとたたずむ静かな宿もいいんじゃないでしょうかね。




施設名称:月廼屋旅館
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下413
電  話:0460-82-2401
訪 問 日:平成27年5月24日
入浴料金:大人700円 ※
U R L:http://www.tukinoya.com/index.htm

※ 「湯の宿 遊月」の料金にしていただきました(^o^)

東京都港区  玉菊湯 (★★★) - 2015.05.22 Fri

珍しく東京駅に電車で出かけましたので、東京駅丸の内北口のドーム内を撮影してみました。

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なかなか意匠が凝ってますねぇ・・・  お金がかかってますねぇ・・・( ← って、どういう感想よ?(^_^;) )



それからおよそ1時間半後、私はメトロの南北線を白金高輪で下車、港区白金に来ていました。

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白金には、「シロガネーゼ」と呼ばれる高収入の人たちの暮らす高級マンション群もありますが、



その一方では、古くから開けた町らしく、建て込んだ通りも少なくないのです。

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そんな通りから、キョロキョロと狭い路地の奥を見ていると、何やらのれんのようなものがありました。



おっ、これだ!  こちらが、本日訪問する予定の、白金にただ1軒の温泉銭湯、玉菊湯です。

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事前のリサーチでは木曜日と土、日、祝日は休みということでしたので( ← 休みが多い! )、



金曜日の今日、東京にちょっとした用事で来たその帰りに寄ってみたというわけなのです。

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7階建てくらいのビルの1階でしたが、中は木製の下足札のある伝統的な銭湯スタイルでした。



入浴料金は東京都の公定料金で大人460円、サウナはありませんのでこれだけでOKです。

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鶴亀ののれんが特徴的ですが、表ののれんもそうですが、東京スタイルとはちょっと違ってますよね。



さて、浴室ですが、お風呂はモダンな石タイル作りで、左の壁際に2つ、白湯と黒湯の浴槽がありました。

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黒湯は7~8人、白湯は4~5人の広さで、黒湯にはジャグジー、白湯にはジェットも付いていました。



しかし、この黒湯、案外しっかりした黒湯で透明度は7~8cm、ぬるぬるでモール臭があります。

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で、どのぐらいしっかりしているかということで、桶にすくってみることにしました。( ↓ 下の写真がそうです(^^ゞ )



(ちなみに、桶はケロリン風ですが、底には「玉菊湯」と印刷してある、こちらのお店の特注品でした。)

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お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉系だと思いますが、こんないい黒湯が週4日だけとはもったいないですよね。



と、思ったら・・・  ん? なになに? えっ? 7月からの営業を週1回にさせていただきます、って?!

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うーん、場所が場所ですから、銭湯の需要はないのでしょうか・・・  がんばってほしいと思うのですが・・・




施設名称:玉菊湯
所 在 地:東京都港区白金3−2−3
電  話:03-3441-1772
訪 問 日:平成27年5月22日
入浴料金:大人460円
U R L:http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-106(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)

山梨県富士吉田市  富士山溶岩の湯 泉水 (★★★☆) - 2015.05.17 Sun

5月17日、山梨県の甲州市から、御坂峠を南に越えて富士河口湖町に入りました。

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河口湖大橋を過ぎて町役場前の道路上からですが、正面の富士山がとてもきれいでした。



そのおよそ5分後、富士吉田市の日帰り入浴施設 「富士山溶岩の湯 泉水」に着きました。

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写真正面の平屋の建物が泉水ですが、右にはビジネスホテルも付属しています。



こちらの入浴料金は大人800円ですが、HPに100円割引のクーポン券があります。

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なので、もちろん私もそのクーポンを事前に印刷して、しっかりフロントで出しました(^_^)v



あ、ただし、こちらは天然温泉ではなく、よくある人工の「二股炭酸カルシウム温泉」です。

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でも、こちらにはサウナがあるので、ちょっと訳があって帰り道に寄ってみることにしたのです。



というのは、一昨日の朝から少し背中が寒くて、のどがガラガラしてるんですよ・・・

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このところ、急に暑かったり涼しかったりで、少し体調をくずして風邪の初期みたいなんです。



私の場合、こんな時には経験的にサウナでカーッと体温を上げて汗をいっぱい流すと軽快することも多いので、

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今回もあまり重くならないうちに早めにサウナで風邪を吹き飛ばせればと思ったのです。



ということで、泉水のお風呂の紹介ですが、まず、こちらはとっても楽しい「あひるぶろ」です。

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ヒマラヤブラック岩塩を溶かしたお風呂だそうですが、土日限定のあひるがぷかぷか浮かんでいます。



その左には、例の二股炭酸カルシウム温泉のお風呂があったのですが、写真はムリでした。

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こちらが露天風呂・・・  10数人以上らくに入れる広さで、マイクロバブル発生装置もありました。



写真ではちょっとわかりにくいですが、ほぼ中央に富士山の頭の部分が写っています。

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肉眼ではもっとはっきりと、それに椅子に座るともっと下のほうまで見えていたのですが・・・



こちらは露天のヒノキ風呂です。  3人がいいとこですが、温度がぬるめで気持ち良かったです。

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以上、天然温泉ではないですが、富士山も見えて爽快でホント、さっぱりしました!

結局、サウナは12分を4回も繰り返して、おかげさまで風邪はほとんどどこかに行っちゃいました(^_^)v




施設名称:富士山溶岩の湯 泉水
所 在 地:山梨県富士吉田市上吉田4261
電  話:0555-24-2438
訪 問 日:平成27年5月17日
入浴料金:大人800円 ※
U R L:http://www.fuji-sensui.jp/

※ HPに100円引きのクーポンがあります。

山梨県甲州市  塩山温泉 井筒屋旅館 (★★★☆) - 2015.05.17 Sun

山梨県甲州市の塩山地区は、650年からの歴史を持つ古い温泉地です。

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200m四方ほどの狭いエリアに、レトロな温泉旅館が5、6軒固まっており、



甲州の古い温泉地の大方の例で、こちらも武田信玄の隠し湯の1つと伝えられています。

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5月17日の日曜日、そんな塩山地区の温泉旅館、井筒屋旅館を訪ねてみました。



こちらは明治初期の創業ということですが、さすがに一度建替えられているようですが、

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それでもご覧のとおり、十分に時代を感じさせる雰囲気がプンプンでした。



着いたのは朝10時少し前ですが、年配の係の方は、あ、そこの箱に500円入れてね!

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と、昭和の時代の(?)近所の銭湯のおやじさん的なもの言いで、少々びっくりしました。



ただ、誤解のないように言っときますが、こういうのって最近の私、嫌いじゃないんですよね(^^ゞ

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お風呂はうまいことに、またもや私1人で、浴槽は8人がゆうに入れる広さがありました。



無色透明のお湯は、これがまたすばらしいお湯で、そのツルツルぬるぬるの凄さには驚きました。

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そう言えば、この近くの宏池荘や廣友館のお風呂も、ぬるぬるのいいお湯だったなあ・・・



浴室の隅っこのもう1つの小さな浴槽には、源泉らしい冷水がいっぱいにはってありました。

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温かいのと冷たいのの繰り返しがとっても気持ちよく、はあ~ と、自然に声が出てしまいました。



昭和21年9月の温泉分析書によると・・・  さて?  なんでしょう??  よくわかりません(^_^;)

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いや、しかし、この効能ですが、婦人病くらいは理解できますよ! でも、小便近き人って??



館内にあったポスターは、ご存じ福原愛ちゃんですが、平成21年のものです。 

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6年も前のポスターが、普通に貼ってあるところなんざ、やっぱりスゴイですね。



と、感心したのですが・・・  えっ? こちらは何?  こんなの見たことないです! 

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鶴田真由さん?  まったく知りませんでしたが、標語からすると平成7年秋のものです。 



と、まるで時間が20年前で止まったままのような、なにか寂寥感の漂う井筒屋旅館でした。

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日帰り入浴は朝6時から夜7時くらいまでらしいですが、これからもがんばってほしいものです。




施設名称:塩山温泉 井筒屋旅館
所 在 地:山梨県甲州市塩山上於曽1957
電  話:0553-33-2102
訪 問 日:平成27年5月17日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

静岡県伊豆市  ホテル滝亭 (★★☆) - 2015.05.09 Sat

静岡市の湯ノ島温泉からの帰りに、伊豆修善寺のホテル滝亭に行ってみました。

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途中、沼津駅付近で車の流れが悪くなって、思ったより時間がかかってしまいましたが、



日帰りタイムが午後1時30分からのところを、なんとか2時過ぎに着くことができました。

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修善寺温泉は弘法大師が湧出させたといわれ、1200年からの古い歴史をもつ温泉ですが、



こちらのホテルのお湯は、その中でも特に名高い「去留庵の湯」という古湯を継承する名湯なんだそうです。

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・・・という話は、つい最近、どこかの観光案内所に置いてあったチラシで仕入れたばかりなんです(^_^;)



しかし、このチラシ、100円引きのクーポン付ですから、これは行ってみたくなるでしょ?(^^ゞ

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ということで、フロントで教えられたとおり、エレベーターで2階に向かうとお風呂の入口がありました。



レンズの曇りのせいでぼやけてしまいましたが、広々とした開放的な大浴場には浴槽が2つあり、

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左に6人ほどのジャグジー浴槽と、右には20人は入れる大浴槽が並んでありました。  



こちらは10人ほどの露天風呂です。  塀が高いので残念ながら景色は見ることができません。

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それでも、岩を枕に浸かっていると、顔をそよそよと風がなでて、とってもいい気持ちでした。



ただし、すぐ上の、浴室との間の壁に付いていた2つの大きな換気扇が、ボーボーととってもうるさかったです(^_^;)

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お湯自体はアルカリ性単純温泉でPH8.51ということで、肌ざわりも特にくせのないお湯でした。



以上、あっさりめのリポートですが、修善寺温泉のホテル滝亭・・・ 100円引きしてはいただきましたが、

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まあ、正直、特にアピールポイントもなく、結論的には、可もなく不可もなく、といったところでしょうか?!




施設名称:ホテル滝亭
所 在 地:静岡県伊豆市修善寺722
電  話:0558-72-0800
訪 問 日:平成27年5月9日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.takitei.jp/

静岡県静岡市  湯ノ島温泉浴場 (★★★★☆) - 2015.05.09 Sat

5月9日の土曜日、静岡市の公共の日帰り施設、湯ノ島温泉に行ってきました。

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私のうちからおよそ180km、ここまでなんだかんだと4時間もかかってしまいました。

一応、静岡市葵区という政令指定都市の行政区なのですが、あたりは完全に山奥です(^_^;)



大阪市のことで最近注目される大都市制度ですが、大都市の中でもこんな山奥の地域があるんですね。

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てなことを思いつつ、受付で入浴料金500円をお支払いし、チケットの半券をいただきましたが、

これは?  おっ?  上の(1枚目の)私の撮った写真とおんなじ構図ですね~♪



「湯ノ島温泉運営協議会」と書いてあるところを見ると、地元住民の団体に委託しているのでしょうか?

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受付のおねいさんは、ちょっとツンとした表情も似合いそうな美人で、ただし、実際はとても感じのいい方でした(^^ゞ

私が初めてだというと、ありがとうございます、とていねいに館内のことを説明してくださいました。



1階は休憩室などのフロアになっており、階段を降りた地階が浴室フロアになっていました。

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おっ?  イニシャルD!  先日、秋名のハチロクに会って以来、またもやお目にかかりましたが、

すごいなぁ、結構そろってますね!  ここのスタッフの中に走り屋がいるのかもしれません(^^♪



そう言えば、あの受付のおねいさん、シルエイティの佐藤真子さんに雰囲気が似ていたような・・・(^^♪

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脱衣場は100円リターン式のバイオレットのロッカーがおしゃれできれいでしたよ。

ですが、見た感じ、使用中のものもあるようで、何人かお客さんがいらっしゃるようですね。



さて、こちらが浴室ですが、8人ぐらいのふつう浴槽と、2~3人のぬる湯浴槽がありました。

2015050905RIMG0154-1.jpg

お客さんは3~4人いらっしゃったのですが、たまたま途切れた時に撮影させていただきました。

なので、ちょっと急いでカメラを構えたため、ボケボケな感じでピンが甘くてすみませんです(^_^;)



ですが、それはともかく、ここのお湯ときたら、すごいことに本当に超がつくほどヌルヌルなんです! 

2015050906RIMG0152-1.jpg

このあたりの、静岡市葵区の山奥は、口坂本温泉にしても赤石温泉にしても、

お湯がいいことで評判ですが、もしかすると、私の印象ではこちらがイチバンかもしれません。



お湯に身体を浸けていると、なにもないのに肌に1枚膜ができたようにヌルヌルするんですよ。

2015050907RIMG0147-1.jpg

お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉でPH8.4でしたが、これで、循環、ろ過してるんだそうです。

ということは、循環、ろ過してなかったらどんだけスゴイの?!  と、逆に思ってしまいました。



ということで、本格的なヌルヌルのお湯のおかげで、ますます美肌になっちゃいました~(^^ゞナンチャッテ

2015050909RIMG0163.jpg

ここの休憩室はけっこう広いです。  ざっと数えたところ、56畳という大休憩室と、

隣接してさらに18畳ほどの休憩室もありますので、寝ころんでもまったく問題ありません。



持ち込みもOKなのですが、さらに隣りには「玄国茶屋」という食堂もあります。

2015050910RIMG0168-1.jpg

1日中のんびりできますし、入浴は何回でもできますから、これは意外な穴場だと思いますよ!




施設名称:湯ノ島温泉浴場
所 在 地:静岡市葵区湯ノ島304-3
電  話:054-291-2177
訪 問 日:平成27年5月9日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.yunoshimaonsen.jp/index.htm

長野県大鹿村  小渋温泉 赤石荘 (★★★★) - 2015.05.04 Mon

突然ですが、岐阜県中津川市、中山道(国道19号)にある「道の駅 賤母」で出会ったパンダトレノ!

2015050401RIMG0107.jpg

車中で休憩中のようでしたが、私が写真を撮らせてほしいと頼むと、わざわざ車を降りてくださいました。



藤原拓海さんももう38歳ぐらいですよね?  ナビシートには奥さんらしき女性もいらっしゃいましたが、

2015050402RIMG0137-1.jpg

どういう行方があったのかは聞きませんでしたが・・・ 少なくとも、なつきさんではなさそうでした・・・



その後、中山道を少しだけ追走させていただきましたが、さすが、峠の下りの速さといったら・・・\(◎o◎)/

2015050403RIMG0136.jpg

流れるような鮮やかなドリフトで、いとも簡単に車の向きを変えてコーナーの向こうに消えていくのです!



AE86って30年前の車ですよね!  それなのに、私のWRXがコーナーで置いていかれました(^_^;)

2015050410RIMG0134.jpg

もっとも、伝説のダウンヒラー、秋名のハチロクにとっては軽く流した程度にすぎないのでしょう・・・



どうもありがとうございました! とっても勉強になりました。 これからもご活躍くださいね~(^.^)/~

2015050404RIMG0111.jpg

さてさて、そんな興奮も覚めやらず・・・  その後は、私なりにコーナーをギリギリに攻めながら、



南アルプスをかけ登って到着したのは、そこは標高900m、長野県大鹿村の小渋温泉 赤石荘でした。

2015050405RIMG0112-1.jpg

こちらは南アルプスの裏側(関東からみて)にあり、絶景と評判でしたので立寄ってみたのです。



ちょうど11時半に着きましたが、うまい具合に日帰り入浴は11時半からということでした。

2015050406RIMG0119.jpg

入浴料金は大人500円です。  このあたりは本当に安くてありがたいですよね。



こちらが評判の絶景展望風呂です。  なるほど~  視線が山の高さと同じじゃないですか~♪

2015050407RIMG0130-1.jpg

確かにこの開放感は素晴らしいです!  断崖から突き放されるようで、ちょっと怖くなるほど開けています。



チロチロと注ぐお湯の音と、近くの繁みから聞こえるうぐいすの声・・・ それ以外の音は何もありません。

2015050408RIMG0125-1.jpg

お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということでしたが、やや黄色っぽいように見えました。



肌ざわりも特にはありませんでしたが、しかし、何と言ってもここの場合、この景色ですよね~♪

2015050409RIMG0132-1.jpg

・・・ということで、そろそろ、以上をもちましてGWの車の旅は終わりにしますが、横浜まで残り240km、

あちこち渋滞すると思いますが、がんばって帰ります!  どうもありがとうございました~(^^♪




施設名称:小渋温泉 赤石荘
所 在 地:長野県下伊那郡大鹿村大河原1912
電  話:0265-39-2528
訪 問 日:平成27年5月4日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.akaishisou.com/akaisi.htm

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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