2015-04

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群馬県みなかみ町  みなかみ町営温泉センター 三峰の湯 (★★★★) - 2015.04.29 Wed

群馬県の温泉めぐりの締めくくりに、みなかみ町営温泉センター 三峰の湯に行ってみました。

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場所はみなかみ町役場のある後閑駅前付近から、三峰山方面に3kmほど登った山の中です。



町営なのに素朴なプレハブと透明ビニール波板の作りが、かえってその秘湯感を増しています。

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雰囲気はおわかりいただけると思いますが、奥深い環境の中で小鳥のさえずりを聞きながら、



のんびりゆったりと掛け流しの温泉を楽しむことができる、と人から聞いてやってきたのです。

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脱衣場は棚とプラのかごだけですが、休憩室側に貴重品用のロッカーが置いてありました。



ガラス戸越しに見える浴室は、トタン板の壁に、石をコンクリートで固めた古い共同湯的な風情です。

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その浴室は、湯船は5~6人も入るといっぱいで、洗い場も3人分しかありません。



しかし、このお湯がツルツルなんです。  やや熱めですが、肌ざわりは最高に気持ちいいですよ。

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外の露天風呂は4~5人程度、木々の合間から遠くの山まで眺められ、開放感も素晴らしいです。



露天風呂では数人の地元らしきおじさんたちが涼みながら、何やら語り合っていらっしゃいました。

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休憩室(兼待合い室)は通路部分も含めて8畳程度しかなく、決して広いとは言えません。



それでも、私が帰るときにも4~5人の山から降りてきた人たちが到着され、なかなかの人気です。

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そりゃそうですよね。  こんないいお湯といい眺めがわずか350円なんですからね~(^^♪



お湯はアルカリ性単純温泉でPH9.11ということですが、数字以上にツルツルすべすべでした。

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ということで、お土産も買ったので(※)、あとはぶっ飛ばして帰るだけです。  では、おしまい(^.^)/~




施設名称:みなかみ町営温泉センター 三峰の湯
所 在 地:群馬県利根郡みなかみ町後閑2265
電  話:0278-62-1022
訪 問 日:平成27年4月29日
入浴料金:大人350円
U R L:http://www.town.minakami.gunma.jp/20kankou/02hotspring/(みなかみ町HP)


※ 写真の品は「道の駅あぐりーむ昭和」で買ったものです。 三峰の湯にお土産品はありません。

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群馬県みなかみ町  奥平温泉 遊神館 (★★★★) - 2015.04.29 Wed

ここは群馬県の北部、みなかみ町の遊神館です。  町営施設で指定管理者が運営しています。

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途中で何か所か寄り道しましたが、ここまで国道16号、17号を190km近く走った計算です。



ここまで来ると、あともう少し、三国峠を越えると、苗場スキー場のある新潟県湯沢町に入ります。

この地が、すでに太平洋よりも日本海にずっと近い場所だということが、私にとっては新鮮です。

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その三国連山の山あいの里では、まだ春のさなかのようで、庭のしだれ桜が見ごろでした。

群馬県も前橋あたりは暑い地域として有名ですが、このあたりの冬はしっかり積雪するんでしょうね。



前置きが長くなりましたが、この遊神館の玄関には・・・  おっと! こちらにもぐんまちゃんです。

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さすが、ゆるキャラグランプリ2014受賞!  地元ではどこに行っても超人気なんですねぇ^_^  



ところで、受付の方は、割引券はお持ちですか、と、各種の割引があるらしい口ぶりでしたが、

残念ながら何も持っていませんでしたので、やむなく(?)550円をお支払いして入館しました。

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奥に進むと、男湯の入口には、藍地に「遊神の湯」と白く書かれたのれんが掛かっていました。

女湯は・・・ えっと、なんだったっけ?  あははっ、見てくるのを忘れちゃいました~(^_^;)コホン



こちらが脱衣場ですが、中には100円リターン式のコインロッカーが備えてありました。

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使用中のもあるようで、どうやら見た感じでは、何人かのお客さんがいらっしゃる様子です。



浴室は大きく取られたガラス窓から外の様子がよく見えて、とても明るく開放的な作りでした。

写真手前は5~6人のジャグジー浴槽、奥側は20人以上がゆうに浸かれる広さの大浴槽です。

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お湯はアルカリ性単純温泉で、PH8.55、無色透明で無味無臭、癖のないなめらかなお湯でした。



こちらは「さくらさくら風呂」と書かれていて、たぶん入浴剤入りの変わり風呂のようでした。

ご覧のとおり、さくら色、というか、ワイン風呂のような鮮やかな赤紫色のお湯が入っています。

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この他、浴室には10人ほどのサウナ室と、水風呂代わりの3人ほどの源泉風呂(30℃)がありました。

サウナで12分×3回も汗を流して、しかも、その後の源泉風呂の気持ちいいことと言ったら・・・(^^♪



露天は広さ6~7人の岩風呂で、塀越しには遠くの山の稜線など、のどかな景色が広がっていました。

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今日はとってもいい天気で、初夏の日差しと新緑の中、本当にさわやかな温泉日和でした。

しかも、こんなにゆるりとした場所で、ここでは時間の流れも都会よりゆっくりのように感じます。



もっといたかったのですが、実はもう1つ行ってみたいところもあったのでこのへんで・・・(^^ゞ

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こちらは湯上がりに覗いてみた食事処ですが、そばやうどん、カレーや定食などもあるようです。

ということで、550円でしっかりのんびりリフレッシュできて、なかなかいい施設だと思いました。



ところで、帰りに受付で割引券をいただきましたが、なるほど・・・ 割引券って、これのこと?

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・・・と思ったのですが、後で調べると、HPにも割引券があったんですよね。  ちょっとくやしいなあ(^_^;)

けど、550円でも十分リーズナブルだと思いましたよ!( ← と、自分に言い聞かせた、とさ・・・(^_^;) )




施設名称:奥平温泉 遊神館
所 在 地:群馬県利根郡みなかみ町入須川378
電  話:0278-64-2626
訪 問 日:平成27年4月29日
入浴料金:大人550円
U R L:http://takuminosato.or.jp/yusin/y_index.html

群馬県吉岡町  道の駅よしおか温泉 足湯 (★★☆) - 2015.04.29 Wed

4月29日の昭和の日、朝少し早起きして群馬県方面に車で遠征しました。

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こちらは朝の9時半頃、吉岡町でひと休みにと寄ってみた「道の駅よしおか温泉」です。



その名のとおり温泉もありますが、朝10時からということでまだやっていませんでした。

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それで、どうしようかなあと思って、こちらのレストランの前まで歩いてきたのです。



するとそこに、足湯発見!   実は10時まで待つのもなんだかなあ、と思っていましたので、

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それでこの際、渡りに船、ならぬ、渡りに足湯(?)で、リポートすることにしました(^^ゞ



しかし・・・  こちらもお湯が張られ始めたばかりらしく、まだ7~8cmしか溜まっていません。

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でも、ともかく足を浸けてみなくっちゃ!  と、靴を脱いで足を入れてみたのです。



けれども、湯量は少なく湯温もぬるく、少しだけ温かい、それ以上の感想は残りませんでした(^_^;)

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ということで、後は別の写真でゴマカスことになりますが、群馬県ですからね・・・(^^ゞ



まずは、JR前橋駅前のビル「前橋エキータ」内のコンビニでみつけたクリアファイルです。

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雪の降り積もる冬バージョン・・・  残り3枚だけでしたので、この際(?)全部買いました(^^ゞ



こちらは前橋駅の駅ビル1階、前橋物産館で購入したノートとメモ用紙です。

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どちらも同じ絵柄で春夏バージョン、いずれも324円(300円+消費税)でした。



こちらはコースターにミニ4Pメモ帳、それにふせんメモの3点です。

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コースターはこちらの「道の駅よしおか温泉」の物産店で買ったものです。



さて、その後ですが、昭和村まで行って、「道の駅あぐりーむ昭和」にも立ち寄ってみました。

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道の駅では「昭和の日記念イベント」が賑やかに開催されていました。



すると、なんとなんと、本物が来てたんです!  いや、さすが、大活躍中ですねぇ!

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ということで、今回は、温泉ブログか何かよくわからなくなってしまいましたが、お許しを・・・(^_^;)




施設名称:道の駅よしおか温泉 足湯
所 在 地:群馬県北群馬郡吉岡町漆原2004番地
電  話:0279-54-1221
訪 問 日:平成27年4月29日
入浴料金:無料
U R L:http://www.yoshioka-onsen.jp/

山梨県富士吉田市  不動湯 (★★☆) - 2015.04.25 Sat

山梨県の杓子山(しゃくしやま)の富士吉田市側に、大明見(おおあすみ)という地区があります。

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山あいから流れ出る湧水は、源頼朝が富士の巻き狩りの際に発見したとの伝承も残るなど、



非常に古い時代からこの里山の人々により、万病に効く霊泉として守り伝られえてきています。

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4月25日、私が訪問したのは、そんな、古の湯治場の趣を現代に伝える小さな宿でした。



湯治場の流れを汲む宿らしく、素泊まり1泊4100円、連泊なら3600円という格安の料金です。

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日帰り入浴は1000円と、こちらは安くないのですが、その霊泉とやらに入ってみることにしました。



脱衣場には一応、鍵付きロッカーもありますが、その他は棚とかごという極めてシンプルな作りです。

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しかし、ちょうどうまい具合に、お風呂はまたもや私1人だけという状況になっています(^^♪



浴室は、2つに仕切られた大小の浴槽に無色透明のお湯が掛け流しで注がれていました。

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左側は完全に1人用で、右のやや大きいほうも足を伸ばして2人というサイズです。



設定温度はこんな具合で、左の浴槽は冷たくはありませんが、ぬるーい温度設定になっています。

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このぬる湯とあつ湯に交互に浸かるのが、こちらのお風呂の正しい入り方ということで、



私もそれにならってみましたが、ふうむ、なかなか・・・  まさしく湯治場らしい雰囲気です。

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霊水は飲むことでも効果があるということで、コップもありましたので、私も少し飲んでみました。



特に味などはありませんが、もちろんカルキ臭などなく、飲みやすいまろやかな水でした。

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こちらの窓からは川をわたる鯉のぼりが見えていますが、早いものでもうすぐ5月なんですね。  



そして、こちらの窓からは、木によってですが、まだ一部に満開の桜が残っているのが見えました。

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5月が近いとはいえ、山あいの大明見地区では、いまだ、行く春が名残りを惜しんでいるようでした。



以上、霊水の効果で、自慢の玉肌に(?)ますます磨きがかかったような気がします♪( ← バカ(^_^;) )

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ところで、理由はわかりませんでしたが、料金は1000円ではなく、なぜか割引価格でした。

ま、理由はなんであれ、割引はうれしいですよね♪  どうも、ありがとうございました~(^.^)/~ 




施設名称:不動湯
所 在 地:山梨県富士吉田市大明見4401
電  話:0555-23-9239
訪 問 日:平成27年4月25日
入浴料金:大人1000円(割引900円)
U R L:http://www.fudouyu.jp/index.html

山梨県昭和町  甲府昭和温泉ビジネスホテル (★★★★) - 2015.04.25 Sat

4月25日の土曜日、朝早く家を出て、山梨県の昭和町までやってきました。

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私の家から100kmちょっとですが、一般道ばかりで2時間50分ほどで着きました。



で、本日ご紹介するのは、中央道のすぐそばに建つ「甲府昭和温泉ビジネスホテル」です。

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え? ビジネスホテル?  と思われるかもしれませんが、こちら、ただのビジネスホテルじゃないですよ。



朝6時から夜11時まで日帰り入浴可能で、言ってみれば、地域の公衆浴場的な温泉なんです。

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こういうところは、近隣のお客さんがいつも銭湯代わりにお風呂に入りに来ているので、



私のようなよそ者でも決して力むことなく、自然体で入浴できるのでいいですよ~(^^♪

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脱衣場は棚とかご式ですが、見ると、洗濯機に乾燥機もあるところなんざ、まんま銭湯ですよね(^^ゞ



入口近くには別にカギ付きロッカーもありましたし、表の廊下には貴重品ロッカーもありました。

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お風呂はやや熱めの10人くらいの浴槽と、普通の温度の3人ほどの浴槽と2つあります。



が、思ったより浴室内がモワモワしていて、いまいちシャキッと写すことができませんでした。

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この他、3人程度と小ぶりですがサウナ室もあり、さらに2人サイズの水風呂もあったんですよ。



浴室内の壁には「自噴天然温泉」と誇らしげに書かれたプレートも貼ってありました。

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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉ですが、温泉分析書ではPH7.9と書いてありました。



色は褐色、ただし浴槽の底まで見える透明のお湯で、これがなかなかのヌルツルでした。

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最初はそんなに長居するつもりはなかったのですが、サウナと水風呂の往復が気持ちよくて、



ついつい10分ずつ( ← 時計がなかったのでたぶん・・・(^_^;) )、計4回も繰り返してしまいました。

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以上、こちらはビジネスホテルではありますが、かなりの高パフォーマンスを感じた施設でした。

ということで、皆さんも山梨県に来られた際には、いかがでしょうか?  悪くないですよ~(^o^)




施設名称:甲府昭和温泉ビジネスホテル
所 在 地:山梨県中巨摩郡昭和町押越2223
電  話:055-275-7755
訪 問 日:平成27年4月25日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.kofusyowaonsen.com/index.htm

神奈川県箱根町  近江屋旅館 (★★★) - 2015.04.19 Sun

こちらは箱根旧道(旧東海道)沿い、湯本茶屋地区にある小さな宿、近江屋旅館です。

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すぐ近くには、私も過去訪問したことのある「箱根湯本ホテル」や「箱根の湯」などがあります。



なので、存在自体はずいぶん前から知っていたのですが、今回初めての訪問となりました。

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というのは、こちら、リーズナブルな宿泊料金で大学のサークルやゼミ合宿に人気らしいのですが、



そうした事前の宿泊予約のない日は、あらかじめ休館にしてしまうことが多いようなのです。

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私も何年か前、訪問しようと電話してみて、「今日は休みです」と断られたことがありました。



なお、休館予定はHP上に随時アップされますので、お出かけ前の確認を推奨(必須)します。

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それから、日帰り入浴は午前11時から午後4時の間となっていますので、参考までに(^^ゞ



ということで、何年か越しに、念願かなって入ることができた近江屋旅館のお風呂の紹介です。

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タイル張りの浴室には変形ひょうたん型の浴槽が1つ、手前は浅くなっていて、2~3人サイズです。



「延命の湯」と名付けられたアルカリ性単純温泉はPH8.3、無色透明、無味無臭のお湯でした。

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それでも敷地内180mの地下から汲みあげられる源泉は、加水、循環、消毒なしのかけ流しです。



しかも、日帰りでも基本は貸切りにしていただけるので、誰にも邪魔されることなくお風呂を楽しめます。

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身体が温まったら、洗い場に寝ころんだり・・・ こんなことができるのも貸切りなればこそです(^^ゞ



こちらはケロリン・・・  日本全国あちこちで活躍中のケロリン桶に敬意を表して、パシャリ!

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ちなみに、ケロリン桶は内外薬品のHPで1300円で販売していますよ。( ← どーでもいいけど(^_^;) )



ということで、小一時間、本当の貸切りでのんびりとかけ流しのお湯に浸かることができました。

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以上ですが、近江屋旅館は賑やかな箱根湯本の温泉街からは離れ、あまり人目につかない小さな宿です。



入浴だけなら800円ですが、3000円で入浴付きで最大5時間まで個室滞在できるプランもあります。

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こういうのって、少し秘密めいた利用もありかなあと想像したりして・・・( ← はん? また、妄想?(^_^;) )



すぐ向かいに駐車スペースもあり、車もOKですから、お忍びの密会にいかがかと・・・( ← バカ(^_^;) )

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あ、でも、できるだけ事前に電話でリザーブしといたほうが確実と思いますよ(^_-)-☆




施設名称:近江屋旅館
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋116
電  話:0460-85-7345
訪 問 日:平成27年4月19日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.o-miya.com/

神奈川県箱根町  かま家 (★★★★) - 2015.04.19 Sun

久しぶりに箱根に行きましたので、仙石原のいつもの定点観測ポイントに行ってみました。

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ちょうど春の野焼が終わったばかりらしく、仙石原は焦げ茶色の景色に変わっていました。



>>平成27年3月8日の仙石原はこちら>>  野焼の後から緑の新しい芽も顔を出しています。

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これが秋には一面、黄金色のススキの原っぱになります。  そして・・・ キツネがコーンと・・・



あ、キツネはうそですが(^_^;)、ちょうどお昼を回ったので、近くの釜めし屋さんに寄ってみたところ、

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玄関先では、キツネならぬ、信楽焼のタヌキがお客さんのお出迎えをしていました(^^ゞ



久しぶりにやってきた仙石原の「かま家」ですが、前回来たのはもう5年以上も前のことでした。

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こちらは釜めし屋さんですが温泉入浴もやっており、入浴だけでも750円で入れます。



が、釜めしを注文しておくと、入浴している間に炊きあがるという便利なシステムもあるのです。

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なので、私も、メニューの中から「かに釜めし」を注文して、その間にお風呂に入ることにしました。



ん? 待てよ?!  前に来たときも、確か「かに釜」だった??  まいどのワンパターンですねぇ(^_^;)

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てなことはどーでもいいですが、お風呂に行ってみると、ラッキー!  誰もいませんよ!



お湯は仙石原のにごり湯で、一見すると、成分が沈殿しているので薄青白く見えますが、

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かきまぜるとこんなに真っ白になります。  これが私の大好きな仙石原の白いにごり湯なんです。 



ところで、私は最初に仙石原でこのお湯に出会ったので、「仙石原のにごり湯」と言う癖がありますが、

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実際は、大涌谷の火山ガスから造成するお湯を、仙石原や強羅に引き湯しているということですから、



本当は「大涌谷のにごり湯」というのが正しいのです。( ← 以後はそのように表記することにします(^_^;) )

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独特のアロマな匂いのあるスッパ渋いお湯で、PH2.0の酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉です。  



成分総量は1.148gもあり、まるでファンデーションのようなきめ細かい滑らかな肌ざわりが特徴です。

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このお湯をたっぷり45分、心行くまで堪能して出ると、釜めしはあと数分で炊き上がるところでした。



お椀に2膳半もの量のある「かに釜めし」は、鍋の底に少しお焦げもできて香ばしいです。

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かま家には有名人も大勢来ているようで、壁にはサイン入り色紙がたくさん貼ってあります。



さらに、テレビでも何度か放送されたりで、「天下一品の釜めし」とか言われているようです。

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お湯は間違いなく天下一品だと思いますが、釜めしが天下一品かは、うーん、どうでしょ(^_^;)

いや、普通においしいと思いますよ!  ですが、1580円だと思うと・・・  なかなか難しいです(^_^;)




施設名称:かま家
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
電  話:0460-84-5638
訪 問 日:平成27年4月19日
入浴料金:大人750円
U RL:なし


※ こちらに平成21年11月7日の訪問記録を残しておきます。

静岡県沼津市  天然温泉ざぶーん (★★★☆) - 2015.04.19 Sun

4月19日の日曜日、ちょっと早起きして、静岡県沼津市の「天然温泉ざぶーん」に行ってみました。

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広ーい駐車場ですが、ここはジョイランドというパチンコパーラーの屋上(3階相当)でした。



ジョイランドはその名が示すように、複合アミューズ施設で、静岡県内各地に展開するチェーンですが、

温泉施設のあるのはここだけでした。( ← ・・・というのは、帰ってから後で調べて知りました(^_^;) )

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こちらは午前9時からの営業なのですが、朝早く出発したおかげで、8時50分には着きました。

ご覧のとおりまだ誰の姿もなく、この際これを奇貨として(?)、写真撮影を敢行してみたいと思います。



たいへんお待たせいたしました、おはようございます~、とのスタッフの声とともに中に飛び込み、

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左のシューズロッカーに靴を投げ込み、フロントで料金を支払った後、お風呂にダッシュしました。



そして、他のお客さんが入って来られる前に、大急ぎで浴室内を撮影させていただきました(^_^)v

右からスーパージェットバス、ジェットバス、手前は電気風呂、そして左奥は広い白湯浴槽です。

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左手前に半分だけ写っているのはかけ湯の壺で、そのさらに左側が洗い場エリアとなっています。



こちらの写真は、白湯浴槽側から写して見たもので、この左が露天エリアになっていました。

それにしても、普通のスパ施設でこんなに写真を撮ることができるなんてめったにないことです。

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やっぱり昔から、早起き鳥は虫を捕まえる・・・ と言いますが(?)、そのとおりなんですね~(^^ゞ

いやいや、早起き鳥になったかいがありました~  と、にんまりしながら、またパシャリ~♪



露天エリアのいちばん奥には信楽焼のつぼ湯が3つ、そこから撮ってみたのがこちらの写真です。

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真ん中に見えるのは寝湯で、写真右手には寝ころべるミストサウナ室もありました。

写真奥側が浴室側で、ステンレスの手すりが見えるのが2段になった岩風呂です。



その2段になった岩風呂がこちら、この反対側にはドライサウナ室と水風呂もあります。

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ところで、つぼ湯ですが、透明度7cmほどのしっかり濁った黄土色のお湯が溜められていて、

かなり塩辛くて少し泥味のある、すり傷にヒリヒリとしみる強塩性のナトリウム-塩化物泉でした。



ただ塩っ辛いだけでなく、温泉分析書によると、メタケイ酸が133.1mgもあるそうです。

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これってかなりな「美肌の湯」じゃん!  と思ったら、急にほっぺたがつるんとしてきたような・・・(^^ゞ



サウナもミストサウナも水風呂もあると言いましたが、これがなかなか快適で爽快だったです。

おかげで、サウナで12分×3回、ミストも6~7分、これだけで1.8kg軽くなってしまいました(^^ゞ

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ということで、いつの間にか2時間近くがたち、お風呂を出るともう11時になっていました。



日曜日のため入浴料金は800円もしましたが、その分のモトはしっかり取れましたよ(^^ゞ

日帰り施設として、設備面ではまったく不足はなく、なかなかいい施設だと思いました。

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でも、設備以上に、私が本当にいいなあと感じたのは、実はここのお客さんなんです。



サウナで他の人が入ってきたら場所を空けるとか、入り口のドアでは相手に譲るとか、

皆さん、他人に対する譲り合いの気持ちが感じられ、見ていて心がなごみます。

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都会のギスギスした空気とは違うホンワカした雰囲気が感じられ、とっても居心地のいい施設でした。




施設名称:天然温泉ざぶーん
所 在 地:静岡県沼津市原町中2-14-8
電  話:055-968-4126
訪 問 日:平成27年4月19日
入浴料金:大人平日750円(土日祝800円)
U R L:http://joyland.jp/contents/spa/

千葉県船橋市  紅梅湯 (★★★) - 2015.04.11 Sat

JR総武線の船橋駅から南にトコトコ歩いておよそ10数分、ここは車の多い千葉街道(R14)沿いです。

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船橋市には何軒もの銭湯がありますが、今日は、その中で紅梅湯さんにおじゃましてみました。



午後3時からの営業という昔ながらの銭湯スタイルですので、時間を見計らって3時10分頃着きました。

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緑地に赤と白で「ラジユーム鉱泉 紅梅湯」と書かれた鮮やかなのれんが目を惹きますが、



玄関付近には数台のカートが置かれていて、見たところ既に何人かのお客さんがいらっしゃるようです。

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ということで、私もさっそくのれんをくぐり、下足箱にくつを脱いで入れ、中に入ってみました。



フロントには70歳前後とおぼしきおじいさん(ご主人?)がいらっしゃって、料金は430円でした。

2015041104RIMG0060.jpg

脱衣場は貼り替えられたらしいきれいなフローリングで、かぎ付きロッカーもちゃんとあります。



お風呂の正面の壁の上半分にペンキ絵が描かれており、絵柄はご覧のとおり、富士山と海です。

2015041108RIMG0068-1.jpg

最近は銭湯でもペンキ絵は少なくなりましたが、こちらは、伝統を正しく受け継ぐ正統派のようですね。



奥の壁に沿って2つに分かれた浴槽があり、どちらにも茶褐色のお湯がなみなみとたたえられていました。

2015041105RIMG0063-1.jpg

右側はかなりのあつ湯で・・・ う~ むぐぐっ・・・  てやんでい! こちとら江戸っ子でい!( ← うそ(^_^;) )



ところで、この白いのは泡なんです。  というのも、左の2つのブースが打たせ湯になっていて、

2015041106RIMG0065-1.jpg

常時およそ2mの高さからお湯が落ちているものですから、こんなに泡ブクになっているのです。



お湯の透明度は20cm程度で、ケロリン桶にすくうとかなり薄く見えますが、すごいことには、

2015041107RIMG0064-1.jpg

カランの温冷どちらからもこのお湯が出て、しかも、大きいのは1cm角ほどもある茶色い湯の花がいっぱいです!



おそらくモール泉特有の植物由来のものだと思いますが、配管の湯垢と間違えられないかと心配なほどでした(^_^;)

2015041111RIMG0070-1.jpg

肌ざわりはつるつるすべすべでお湯から出てもしっとり感が続き、なかなかの良泉と思いましたが、



なんと、こちらのお湯は温泉分析を行っていないため、ただの井戸水ということになっています。

2015041110RIMG0073.jpg

いやぁ、しかし、温泉分析書なんかなくたって、これはりっぱな温泉だと思いましたよ!




施設名称:紅梅湯
所 在 地:千葉県船橋市南本町8-21
電  話:047-431-5033
訪 問 日:平成27年4月11日
入浴料金:大人430円
U R L:http://www.e-funabashi.com/town/furo_20.html(船橋商工会議所)

東京都羽村市  フレッシュランド西多摩 (★★☆) - 2015.04.04 Sat

東京の山奥の村 檜原村で、三頭山のふもとまで分け入った帰りのことですが、

2015040401RIMG0035-1.jpg

「るるぶ」の情報を頼りに、「フレッシュランド西多摩」という施設に寄ってみました。



フレッシュランド西多摩は、各種の屋内スポーツに利用できる多目的アリーナや、

2015040402RIMG0049.jpg

サークル活動にも使える和室、ホールのほか、ドイツのバーデン・バーデンで有名な、



トロン温泉を再現した浴場のある複合レジャー施設です。( ← と、なぜか、説明調?(^_^;) )

2015040403RIMG0043-1.jpg

このトロン温泉とは、今からおよそ2000年前、バーデン・バーデンで発見された名湯で、



こちらのお風呂は、このトロン温泉を完全に再現した「準天然トロン温泉」だということです。

2015040404RIMG0042-1.jpg

その効能は、トロンのお湯の活性作用により、身体の細胞のすみずみまで血行が促進され、



芯から温まる保温効果に加えて、神経痛・肩こり・冷え性・痔・腰痛・うちみ・くじき・しもやけ・疲労回復など、

2015040405RIMG0041-1.jpg

身体のあちこちの不調に対して、すばらしい改善効果を発揮すると言われています。



・・・と、どうです?  舌をかみそうなくらいの説明調を延々と続けております・・・(^_^;)

2015040406img035-1.jpg

さて、そのご利用ガイドですが、入浴の利用時間は午前10時から午後10時までで、



最終受付は午後9時まで、毎週月曜日(月曜日が祝日の時は、その翌日)と年末年始は休館です。

2015040407img035-1.jpg

また、利用料金は3時間以内で、青梅市・福生市・羽村市・瑞穂町の在住者は大人500円、



それ以外の部外者は800円ということでした。(ちなみに、この4市町在住の障害者は250円です。)

2015040408RIMG0045-1.jpg

お風呂上がりに覗いてみた和室の休憩室は、食堂から食べ物を持ち込むこともできるそうです。



あ、そうそう、お断りしておきますが、上のお風呂の写真2枚はパンフレットからのいただき物です(^_^;)

2015040409RIMG0046.jpg

いえね、こちらは人が多かったもので、とっても写真どころではなかったという訳でした(^_^;)



定員6人ときっちり注意書きのある低温サウナ室もあり、順番待ちの人も並んでいました。

2015040410RIMG0039-1.jpg

というフレッシュランド西多摩でしたが、つい先ほども見たばかりのこのポスター・・・ う~ん・・・(^_^;)




施設名称:フレッシュランド西多摩
所 在 地:東京都羽村市羽4225
電  話:042-570-2626
訪 問 日:平成27年4月4日
入浴料金:大人3時間800円
U R L:http://www.nishiei.or.jp/freshland/index.html

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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