....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2015-03

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長野県富士見町  ふれあいセンターふじみ (★★★) - 2015.03.29 Sun

長野県の南信州からの帰りに、富士見町まで戻ってもう1か所寄ってみることにしました。

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しかし、ここまで戻ってくると、北の方から今にも降り出しそうな鉛色の空になってきましたが、

大丈夫なんでしょうか?  まるで、この先を暗示するかのような暗雲たれこめた空です・・・



ところで、そう言えば、先ほどは私の早とちりのせいですが、天然温泉じゃなかったんですよね(^_^;)

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なもんで、ともかく、今度は本物の温泉をということで、こちらを選んでみたのですが・・・



こちらの「ふれあいセンターふじみ」は、富士見町社会福祉協議会の運営する福祉センターで、

デイサービスセンターやヘルパーステーションなども併設する町の総合福祉施設でした。

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そのため、私のような町外からの一般客も、入れてはいただけますが料金は600円です。

が、町内の方は400円、65歳以上の高齢者や障害者なら、なんと150円という安さです。



脱衣場にはこんな大きな看板がありまして、単純硫黄温泉とか、白い湯の華とかで・・・

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お風呂に入る前から期待度上昇で、これはひょっとしたら掘り出し物かも、なんて・・・(^^♪



浴室内はかなりモワッとしており、中はこちらの10人ほどの浴槽が1つだけですが、

ご覧のとおり、他にお客さんの姿もなく、またまた私1人での貸切り状態となりました。

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ただし、お湯は単純硫黄泉というわりには、実際のところは知覚的には無色透明、

それにほとんど無味無臭で、さらに肌ざわりも特別に変わったものは感じられませんでした。



実は、ずいぶん以前ですが、この近くで「ゆーとろん水神の湯」という温泉に来たことがあって、

2015032905RIMG0208-1.jpg

トロトロのお湯に感激した記憶があるのですが、近くでも、こちらはお湯が違うんでしょうか?

ま、とりあえず本物の温泉ということで、お口直し(?)もできたことですし、お湯からあがりました。



温泉分析書によると、源泉名は「富士見温泉 水神の湯」(?)、水素イオン濃度が10.2(!)、

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微白濁、硫化水素臭があり、また、泉温は29.4℃、毎分130リットルも湧出するようです。

PH10.2もあれば、もっとヌルッとしてもいいのですが、感じはそれほどでもありませんでした。



さて、こちらは広~い休憩室・・・  だったらいいのですがそうではなく有料の研修室でした(^_^;)

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以上、とりあえず寄ってみただけという程度ですが、まあ、可もなく不可もなくということで・・・(^_^;)ニャオー




施設名称:富士見町福祉センター ふれあいセンターふじみ
所 在 地:長野県諏訪郡富士見町富士見8988-1
電  話:0266-62-6766
訪 問 日:平成27年3月29日
入浴料金:大人600円
U R L:http://fujimi-shakyo.jp/hureai.html
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長野県伊那市  仙流荘 (★★★) - 2015.03.29 Sun

ここは長野県伊那市、南アルプスの玄関口にある公共の宿泊施設、仙流荘です。

神奈川県からは国道16号、20号経由でおよそ210kmもありまして、

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朝5時40分に出て、休まずずっと走り続けて、着いたのがなんとか10時すぎでした。



この地域(南信州)は、関東からは南アルプス(赤石山脈)の向こう側で、ものすごく遠いですが、

なんでそんなに遠くまで走るのかと言うと、それは例の温泉クーポン雑誌のせいです・・・

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通常600円のところを、ナント、無料だというのですから行くしかないっしょ?!

と、思い立ったのは、昨夜、寝る前にパラパラと例の雑誌をめくっていた時のことでした。



入念に下調べしたわけではなくて、結果的には、それが後で効いてくるんですけどね・・・(^_^;)

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こちらの仙流荘は、南アルプス登山やハイキングのベースとしても利用できる宿泊施設ですが、



昼間は、例えば法事や同窓会などの会席の場としても利用されているようで、

朝10時すぎから、館内にはそこそこのお客さんがいらっしゃいました。

2015032903RIMG0190-1.jpg

受付で、私が、この雑誌を見て来たのですが大丈夫ですか・・・? と尋ねると、

あ、それはどうもありがとうございます、ととっても気持ちよく受付けていただきました。



そういうところは、無料のクーポン客に引け目を感じさせない応対で本当にうれしいです。

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見たところ、お客さんの波はまだ、お風呂までは到達していませんでしたので(?)、

この際大急ぎで、取材ということで、何枚か写真を撮らせていただきました。



大浴槽には同時に10人は入れそうでした。  そして、さらにこちらの浴槽は・・・?

2015032906RIMG0189.jpg

こちらの浴槽にはこんな掲示もありまして・・・  孔雀明王石とか、孔雀明王水とかで・・・



超高い波動の強力な宇宙エネルギー水・・・?  ゼロ磁場・・・??

うむむ・・・ 私などのような凡人にはイマイチよくわかりませんでした・・・(^_^;)

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しかし、こちらにはサウナも水風呂もありましたし、それに露天も・・・  露天?!



ううっ、ドアがあかん?!  と思ったら、冬季は閉鎖中なんですて(^_^;)  4月からなんだそうです(^_^;)

露天があったら、サウナの後のアツアツの身体を冷ますのにもいいのになあと思いましたが、

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まあ、実は、水風呂だけでも十分冷えました(^_^;)  

というのは、室内ですが、ここの水風呂は9℃ほどで、すんげぇ冷てぇんすよ!



やっぱり標高900m近くの南アルプスの山あいですから、水も冷たいんですね。

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というか、しかし、このあたりから、なんかおかしいなあとムズムズしてきました・・・??

というのは、温泉分析書がどこにも見当たらないのですよ・・・  やれやれ、なんてこっちゃ・・・(^_^;)トホホッ




施設名称:仙流荘
所 在 地:長野県伊那市長谷黒河内1847-2
電  話:0265-98-2312
訪 問 日:平成27年3月29日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd3/index.php?id=10

千葉県君津市  小糸川温泉 (★★★☆) - 2015.03.22 Sun

鴨川市から鴨川有料道路(150円)を通り、( ← ・・・って、迂回路もないのになんで有料なん?(^_^;) )



その後は、平成25年から無料化中の房総スカイラインを使って、君津方面に向かいました。

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ナビによるとこのへんのはずなんだけど・・・ と、見ていると、すぐにのぼり旗を見つけました。



道路にのぼり旗がありましたし、確かに、屋根には「小糸川温泉」という看板がありますので、

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やっているに違いないと思いますが、広い駐車場に車は1台もなく、玄関まわりも閑散としています。



今、時刻は午後2時30分を少しまわったところですが、玄関の中もシーンとしていました。

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でも、出て来られた方に、お風呂入れますか? と訊くと、大丈夫とのことで、助かりました~(^o^)



ところで、こちらの小糸川温泉は、事前のリサーチによると午前10時から午後4時までの営業で、

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入浴料金は大人1000円なのですが、午後2時からは半額の500円になるというのです。



そういうことなら、行くんだったらゼッタイ2時過ぎでしょ! と思ったというわけなんです(^^ゞ

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ということで、さっそく入ってみたお風呂ですが、他にお客さんの姿もなく、貸切り状態でした(^^♪



タイル張りの浴槽は5~6人が浸かれる大きさで、中には黒湯がなみなみと張られています。

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独特のモール臭、ヌルッとした肌ざわり、微かな塩味・・・ 久々にしっかりした黒湯だと思いました。



で、どのぐらいしっかりしているかということで・・・  お湯を白い湯桶にすくってみました。

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温泉分析書によると、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、PH8.2、泉温は24.2℃とのことです。



ところで、浴槽には「温」と「冷」の2つの蛇口がありましたが、そのどちらからも黒湯が出てきます。

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つまり、温度調節するのに水をいっさい使わないので、温泉成分が薄まるということがないのです。



こういうところにも、湯使いへのこだわりというか、信念が感じられて大変うれしく思います(^o^)

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なお、実は浴槽はもう1つあり、こちらの小さい方にはお湯が張られていませんでした。



お客さんが多くはないようですから無理からぬところですが、こちらに冷泉があったりすると最高かと・・・(^_^;)

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以上、こんな広い休憩室や食堂もあるのに、誰もいないのがなんとも侘びしい、小糸川温泉でした。



房総半島の黒湯としては、勝浦や養老渓谷に負けない1、2のレベルだと思うんですけどね・・・



さて、最後は余談ですが、今回の小糸川温泉で、このブログで紹介した施設が800となりました。  

振り返れば、7年の月日が流れていて・・・  ずいぶん長い間やってきたなあと思います・・・




施設名称:小糸川温泉
所 在 地:千葉県君津市日渡根2061
電  話:0439-37-2108
訪 問 日:平成27年3月22日
入浴料金:大人1000円 (ただし、午後2時以降は500円)
U R L:http://spa-tokyo.net/z-c-koitogawa/index.html

千葉県鴨川市  鴨川グランドホテル (★★★★) - 2015.03.22 Sun

ここは房総半島の南部、鴨川市にある大型リゾートホテル、鴨川グランドホテルです。

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私の家から約100kmで、いつものとおり、東京湾アクアラインを通ってきたのですが、



いつもより遅く出たため、海ほたるPA前の5km程度の渋滞につかまってしまいました。

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それでもほぼ2時間で到着、11時半すぎにはホテル内に入ることができました。



そして、フロントで取り出しましたのは、いつものこの雑誌、温泉博士4月号です(^^ゞ

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おかげさまで、入浴料金1620円のところ、1000円引きの620円にしていただきました。



いやぁ~  それにしても、この「温泉博士」って、値段は620円なんですよね。 

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なので、これ1回でモトが取れちゃうという優れもので、ホント、ありがたいことです(^^♪



と、にんまりしているうち、早くもお風呂ですが、こちらは洗い場から1段高い位置の展望風呂、

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右側が窓側で、ホントは窓の外も入れた写真も撮ったのですが、逆光でボツになりました(^_^;)



ちなみに、上の展望風呂に使われているのが、鴨川温泉組合共有の「なぎさの湯」で、

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含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、PH8.2、つるつるの肌ざわりが特徴です。



こちらは露天風呂ですが・・・  おおっ!  ダイナミックなオーシャンピューですね~♪

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しかも、ザザーン! と、砂浜に打ち寄せる波の音まではっきり聞こえる近さです。



その下の岩風呂ですが、波の音を聞きながら、岩を枕にお湯に身体を投げ出すのも爽快です。

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その他、サウナと水風呂も完備しており、もう、設備に不足は何もありませんでした。



サウナは91℃~96℃の設定で、時間もありましたので、12分×4回、じっくりと汗を流してきました。

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こちらはロビーやラウンジに面した庭園ですが、海もすぐですが、中にプールもありました。



庭園から砂浜に出る扉もあり、自由に出られるようになっていましたので、私も外に出てみました。

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海を見ながら1人たたずむ女性・・・ 何を想っているのでしょうか・・・  まるで映画の1シーンみたいです(^^ゞ



ということで、若干、おしゃべりが過ぎたきらいがありますので、このへんで終わりますが、

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ダイナミックな眺めとゴージャスな雰囲気、のんびりした南国ムードに包まれて、なかなかでしたよ(^_^)v




施設名称:鴨川グランドホテル
所 在 地:千葉県鴨川市広場820番地
電  話:04-7092-2111
訪 問 日:平成27年3月22日
入浴料金:大人1620円
U R L:http://www.kgh.ne.jp/04/

静岡県伊豆の国市  ニュー八景園 (★★☆) - 2015.03.15 Sun

伊豆長岡温泉の「ニュー八景園」は観光旅館ですが、日帰り入浴も積極的に受け入れています。

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というのは、宿泊施設だから昼間は宿泊客いないし日帰り客でも入れてやるか、というのでなく、

休憩室や食事、各種ウェルネス、TV付リクライニングチェアーのあるリラックスルームなどなど・・・



ともかく、日帰り客向けの設備の充実ぶりは、そのへんの日帰り専用施設にまったく引けをとりません。

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しかし、入浴料金は平日でも大人1500円、土日祝日にいたっては2000円ということで、

私などでは、残念ですが、とっても気軽に利用できるというレベルでないのも事実です。



そんな、私にとっては敷居の高いニュー八景園ですが、2月の上旬でしたか、某クーポンサイトで、

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いつでも750円というチケットが売られていて、これは買いだ! と思ってクリックしたのでした。



そして、3月15日の日曜日、そのクーポンチケットを持って初めて来てみたというわけですが、

日曜料金からすると、1250円引きということになりますから、これは大きいですよね~(^^♪

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受付では、バスタオル、タオル、浴衣、帯、歯ブラシ入りのバッグとロッカーキーを渡されまして、

とりあえずロッカーで浴衣に着替え、スリッパを履いてエレベーターで6階のお風呂に向かいました。



けれど、正直なところ、私としては、泊まりでもないのに浴衣を着たいとは思わないのですが、

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そういうシステムらしいので、「ローマに入る時はローマ人がやるようにせよ」という諺にならいました。



さてと・・・ 先ほどから既にお風呂の写真になっていますが、ふうむ、まあまあ、なかなかです。

確かに、小高い場所の6階建の屋上からの眺めは、伊豆長岡の町が見渡せて爽快ではあります。

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この屋上の露天風呂のキャッチコピーは、「富士山を わがもの顔の 八景園」とかいうことで、

本当なら富士山も見えるらしいのですが、残念ながら、この日は雲が多くてよくわかりませんでした。



ニュー八景園にはドライサウナとミストサウナがあり、もちろん水風呂もちゃんとあります。

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サウナは90℃程度でややぬるめですが、あまり身体に負担をかけずに汗が流せます。

ただ、本格の高温サウナの愛好者には、きっと、まったく物足りないのではないかと思います。



水風呂は・・・  うっひゃあ~ 外にあるだけあって、暖かくなったとはいえ水温がツベタイです~(^_^;)

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館内は各種施設も充実していますが、私の場合、もともとお風呂以外は興味がないタイプです(^_^;)

お風呂を出た後、食べたり横になったりする習慣はあんまりないんですよね・・・(^_^;)テヘペロ



そんな時間があったら、次に行きたいと思っちゃうんです、ホント、落ち着きがないというか・・・(^_^;)

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ということで、まとめは・・・  悪かないけど、ちょっと高すぎじゃね?  なんて、どーもすいません~(^_^;)




施設名称:ニュー八景園
所 在 地:静岡県伊豆の国市長岡211
電  話:055-948-1500
訪 問 日:平成27年3月15日
入浴料金:大人平日1500円(土日祝2000円) ※
U R L:http://www.hakkeien.jp/


※ 今回はグル―ポンで750円のチケットを購入しました。

静岡県沼津市  安田屋旅館 (★★★) - 2015.03.15 Sun

実は、先ほど西伊豆の土肥で、足湯に浸かった後、公園のそばの観光案内所に寄ったんですよ。 

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そしたら、そこに「日帰り温泉割引マップ」なるチラシがあって、それを見てやってきたのです。



マップには「太宰治ゆかりの宿 安田屋旅館」とありまして、へえ~、太宰治が来たことあるわけですね。

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入浴料金は1000円のところ、900円ということになりましたが、タオルも付いていました。



最初、川端康成ゆかりの宿みたいに、家族だけでやっている小さな旅館を想像していましたが、

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着いてみると意外とびっくり、何人もの仲居さんがバタバタと忙しそうに立ち働く旅館でした。



夏にはホタルも舞うという日本庭園の間の渡り廊下を渡ると、お風呂棟がありました。

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1階が女湯、2階が男湯で、こちらは2階ですが、奥の「花吹雪」というのは貸切り専用のようです。



脱衣場は棚に籐かごが備えられていましたが、奥には無料のカギ付きロッカーもあります。

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脱衣場の壁のスピーカーからは、BGMとしてずっと琴の調べが流れていましたが・・・



琴の音を聴くとなぜか、自然と心が清らにあらたまるような気がします。( ← パブロフの犬?(^_^;) )

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お風呂には私以外誰もいませんでしたが、思いのほか湯気がこもってモワモワしていました。



奥の扉から外に出ると階段があり、降りるとそこに3~4人サイズの露天風呂もありました。

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向こうに、なんと、ここにもお地蔵様がいらっしゃって、「満願」と書かれた立て札もありました。



今日はよくお地蔵様に出会う日だなあと思いながら、私も願をかけ手を合わせてきました。

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「伊豆の踊子」は安田屋でも撮影されたことがあるそうで、これはその時(昭和21年)のポスターだとか・・・



また、太宰治が逗留したとかで、太宰の資料を集めた「伊豆文庫」という資料室もありました。

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なんでも、明治22年に出版された「斜陽」はこの旅館滞在中に執筆が始められたということです。



ロビーには豪華な7段飾りや吊るし雛も多数飾られていますが、このあたりもひな祭りは旧暦なのだそうです。

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ということで、いろいろ聞いてみると創業明治20年の、120年近くもやっている老舗旅館です。



建物は国の有形文化財にも指定されているという、建築史上も貴重なものらしいです。

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900円でもちょっと高いなあと思いましたが、まあ、有形無形の文化財の維持協力のためと思うことにしました(^^ゞ



あ、お湯のことを忘れてましたね!  お湯は無色透明、無味無臭のアルカリ性単純温泉でPH9.2、

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メタケイ酸が83.2mgもあるそうで、これはなかなか美肌になれそうなお湯でしたよ~(^^♪




施設名称:安田屋旅館
所 在 地:静岡県沼津市内浦三津19
電  話:055-943-2121
訪 問 日:平成27年3月15日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://mitoyasudaya.com/

静岡県伊豆市  黄金の湯(足湯) (★★☆) - 2015.03.15 Sun

ここは土肥海岸のすぐ背後にある松原公園ですが、その中には「世界一の花時計」があります。

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何が世界一か、って?  つまり、直径31mもあって、その大きさがギネス認定なんだそうです。



その、すぐ道路を挟んだ土肥山川沿いに、こんな土肥温泉のシンボル「大墳湯塔」があります。

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今朝は早くから3時間以上も走ってきまして、さきほどの「まぶ湯」では、お湯に浸かるどころか、



手を突っ込んでみただけに終わっていますので、せめて足湯でもないかなあと思いました・・・(^_^;)

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・・・ら、あるじゃないすか、足湯!  この大墳湯塔の左右に足湯施設が造られていました。



さっそく靴下を脱いで、足を浸けてみました。  熱くなくていいですが、かなりぬるめですね。

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向こうの道路には大きな観光バスも到着し、土肥温泉は今日も賑やかになりそうです。



こちらの足湯はわりかし浅めで、写真のとおり無色透明、そしてほとんど無味無臭でした。

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お湯の注ぎ口には白い析出物と褐色の変色が見られ、カルシウムやナトリウムがありそうな感じです。



ちなみにこちらは「手湯」ですが、白い析出物が付着し、石うす全体が黒褐色に変色しています。

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観光客がぞろぞろ通りがかりに、それぞれ手を浸けては、あったかい~ などと口々に言っていました。



温泉分析書がありましたので見ると、やはりカルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉でした。

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ということで、手湯だけでなくようやく足湯に浸かることができましたが、まだまだもの足りませんね・・・



こちらは帰る前に撮ってみた松原公園の全景。 左端に観光案内所と世界一の花時計、・・・って見えんか(^_^;)

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ほぼ真ん中やや左に大墳湯塔、そして右には駐車場・・・  あっ、青いのが・・・(^^ゞ  



さあて、まだまだ10時半で時間はいっぱいありますから、もうひとっ走りしますかね~♪




施設名称:黄金の湯(足湯)
所 在 地:静岡県伊豆市土肥2657-6
電  話: 0558-98-1212(伊豆市観光協会土肥支部)
訪 問 日:平成27年3月15日
入浴料金:無料
U R L:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?pid=2548(伊豆市HP)

静岡県伊豆市  安楽寺 まぶ湯 (★★) - 2015.03.15 Sun

国道136号線の西伊豆バイパスを土肥(とい)まで下りていくと、こんな標識が見えてきます。

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安楽寺(まぶ湯)・・・?  「まぶ湯」と言うからには、きっと温泉か何かなんだろうと思います。



標識のことは前から知っていましたが、今日は、そいつがどんなものか確かめてみることにしました。

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吉祥山安楽寺は曹洞宗の古刹らしいですが、まあ、見た感じ、山門はいたってふつうでした。



ちなみに、山門の手前左手には、静岡県指定天然記念物の大クスの木があります。

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山門をくぐり奥まで行くと、こんな「拝観受付 まぶ湯 150円」という札が掛かっていました。



拝観受付場所で150円をお支払いして、教えられて行ってみた「まぶ湯」の入口がこちらです。

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うーむ、まるで地下壕の入口みたい・・・ と思ったら、「まぶ」って、坑道のことなんだそうですね。



坑道を入るとすぐに、こんな浴槽(?)がありましたが、木枠で1m×1mと1m×70cmの2つです。

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お湯に手を浸けてみると、確かに温かいです。  ・・・が、ぬるめで40℃ないかもしれません。



すごいなあと思ったのは、よく見る普通の温泉と違って、お湯の注ぎ口なんかないことです。

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湯槽からはお湯が流れ出していますので、つまり、温泉は自噴で自然に湧出しているようなのです。



ということで、他に人がいないのをいいことに、チャッチャと服を脱いで、お湯に浸かってみました~(^^ゞ

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お湯に肩まで浸かって、ふう~~♪  ちょっとぬるいですが、いいですねぇ~(^^♪



・・・なんちゃって、うそです、うそ!(^_^;)   ここはお風呂ではなく、入ってはいけませんのです(^_^;)

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さすがの私も、お地蔵さんが見張りをされている中で、裸になって入ることなどできませんでした(^_^;)



以上、まぶ湯は、江戸時代初期から伝わる土肥温泉発祥の霊験あらたかなお湯らしいですが、

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今回は、まあちょっと、日帰り温泉図鑑の番外編ということでご勘弁くださいな~(^_^;)




施設名称:安楽寺 まぶ湯
所 在 地:静岡県伊豆市土肥709
電  話:0558-98-0309
訪 問 日:平成27年3月15日
拝 観 料:150円
U R L:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=5&c2=1&aid=3&pid=2533(伊豆市HP)

神奈川県湯河原町  旅館 天作 (★★★☆) - 2015.03.08 Sun

箱根の仙石原でススキを見た後、椿ライン(県道75号線)を使って湯河原へ降りてみました。

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今回立ち寄った「旅館 天作」は、湯河原温泉の中心「温泉場」から約200mほどの場所でした。



湯河原は万葉集にも登場する古い温泉地で、駐車場はないか、あっても狭いことが多いです。

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なので、私、車はこのすぐ近くの某公共施設の駐車場に停めさせていただきましたm(__)m



私がこちらに着いた時、ちょうど女子旅の2人組が送迎用の1BOXで到着したところでした。

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私も彼女たちに続いて入り、日帰り入浴をお願いしましたが、料金は640円でした。



案内された2階にあがり、中に入ってみると、6畳ほどの脱衣場は棚とカゴ式でした。

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壁の温泉分析書によると、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、源泉は74.6℃だそうです。



お風呂は5~6人が入れるサイズですが、タイルがツルツルしますので注意が必要ですよ。

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お湯は無色透明で特に味も匂いもありませんが、ツルッとしていながらさっぱりしています。



ふうむ・・・  さすがに湯河原は、箱根と並ぶ神奈川県を代表する温泉ですねぇ(^^♪

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注ぎ口にはこんなにカルシウム分が付着しています。  また、高温源泉につき注意、とか・・・



こちらは露天風呂ですが、実は、露天風呂まであるとは予想してなかったので、うれしいサプライズでした。

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ご覧のとおり、サイズは3~4人と小ぶりですが、私1人ですからこれで十分ですよね(^^♪



石を枕にお湯に身体を預けると、竹林の向こうからの逆光がいい雰囲気を醸し出していました。

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ということで、旅館 天作は、隠れ家的で落ち着けて、思ったより良かったなあと感じたのでした。



さて、日曜日の夕方の湯河原方面からの帰りは、海沿いの国道135号線は必ず大渋滞になります。

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なので、多少遠回りでも、元の椿ライン~箱根新道経由がストレスなくてお勧めですよ。  



あ、上の写真は、箱根口から国道1号に入り、小田原市風祭付近でロマンスカーと並走しているところ(^^ゞ

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そして、こちらは小田原市内の某所で見つけた、2015年春の全国火災予防運動、松元絵里花ちゃんでした(^^ゞ




施設名称:旅館 天作
所 在 地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上763
電  話:0465-62-3147
訪 問 日:平成27年3月8日
入浴料金:大人640円
U R L:http://www.i-younet.ne.jp/~tensaku/

神奈川県箱根町  箱根ホテル小涌園 (★★★) - 2015.03.08 Sun

またまたクーポンネタですみませんが、通常1650円もする「箱根ホテル小涌園」が、

2015030801RIMG0226-1.jpg

3月15日までの期間中、1000円オフの650円だというので出かけてみたのです。



場所は、湯遊びリゾートとして有名な「箱根ユネッサン」のすぐ近く、同じ藤田観光グループのホテルです。

2015030802RIMG0172.jpg

フロントでスタンプを押してもらい、エレベーターで3階に降り(フロント階が5階になっています)、



そちらの入浴受付であらためてクーポンを提示し、入浴料金650円をお支払いしました。

2015030811RIMG0192-1.jpg

こちらは藤田観光グループの代表的なリゾートホテルですので、風格もあり庭園も見ものです。



お風呂も大浴場と呼ぶにふさわしく、20人以上がゆうに入れる広さの浴槽がありました。

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開放的で大きく取られたガラス窓からは、緑いっぱいの庭園を眺めることができます。



しかも、こちらはお客さんで賑わうユネッサンなどと違って、のんびりリラックスできます。

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お湯はナトリウム-塩化物泉でPH6.9、無味無臭ですが、やや黄緑っぽい気がしました。



こちらが露天風呂です。  こちらも20人以上が同時に浸かれる広さがありました。

2015030805RIMG0178.jpg

露天風呂のそばには10数人が座れる立派なサウナ室もありました。



人もいないし、あまりの気持ちよさに、ついつい私、サウナだけで12分×5回、1時間も・・・(^^ゞ

2015030806RIMG0187-1.jpg

久しぶりにたっぷり汗を流して、水を補給しながらですが、2.1kgも軽くなってしまいました(^^ゞ



こちらのホテル、日帰り客用にこんな休憩室まであるんですよ。  行き届いてますよね~(^^♪

2015030807RIMG0191-1.jpg

もちろん、館内にはしゃれたレストランやらお土産物のショップやらも充実しています。



しかも、以前訪問した「ユネッサン森の湯」なんかだと2時間を越えると駐車料金が発生しますが、

2015030808RIMG0194-1.jpg

こちらは何時間停めても駐車料金は無料です。  それがうれしいじゃありませんか~(^o^)



ということで、同じ系列ですが、私としては、「ユネッサン森の湯」より絶対こちらをお薦めします!

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さて、サウナも含めて2時間以上お風呂を堪能した後は、いつもの坦々麺で腹ごしらえです。



そして、最後は仙石原で、いつものように記念撮影を兼ねて定点観測(?)してみましたが、

2015030810RIMG0202-1.jpg

箱根の雪はもうすっかりとけていましたよ。    >>平成27年2月1日の仙石原はこちら>>




施設名称:箱根ホテル小涌園
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平1297
電  話:0460-82-4111
訪 問 日:平成27年3月8日
入浴料金:大人1650円
U R L:http://www.hakoneho-kowakien.com/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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