....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2015-02

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山梨県身延町  下部温泉いしもと (★★★) - 2015.02.27 Fri

2月27日の金曜日、私は今、山梨県南部の身延町にある下部温泉地区に来ています。

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ここで立ち寄ってみたのは、食堂も併設している「いしもと」という小さな温泉旅館でした。

午前中訪問した石和からは約45kmほどの距離で、時刻は午後1時45分になっていました。



下部は「信玄公の隠し湯」で知られ、小さな旅館や民宿が20軒ほど並ぶ鄙びた温泉街です。

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いえ、むしろ湯治場と呼ぶにふさわしく、平日のこんな時間に人通りはほとんどありません。



下部温泉には、日帰り入浴のできる施設が何軒もあって、正直、どこでもよかったのですが、

昼ごはんもまだでしたので、温泉だけでなく食堂もあるというので、こちらにしてみたのです。

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玄関の中はいかにも食堂らしいですが、シーンとしていてお客さんの姿はありませんでした。

私が声をかけると、奥から、1人で食堂を切り盛りしてるらしい女将さんが出てこられました。



何にしようかと迷った挙句、私ときたら、トンカツ定食(1000円)を注文してしまいましたが、

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ここまで来て、トンカツかい! どんだけトンカツ好きなんだよ!  と、ツッコマレそうですね(^_^;)

山梨名物の「ほうとう」でも食べれば良かったなぁ、と思ったのは注文した後のことでした。



かんわきゅーだい・・・(^_^;)  さて、食後はお目当ての温泉に入れていただくことにしましたが、

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なになに、お風呂の時間は朝6時から夜11時までで、女性だけの時間が夕方5時から6時30分、

・・・って、えっ??   と、ということは、これって、こんよく、ってことなんですかぁ?!



ううっ・・・  なんか急にドキドキしてきた・・・(^_^;)( ← って、ホント、おバ〇ですねぇ(^_^;) )  

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まあ、実際のところは、先ほども言ったとおり、平日の昼下がりにこんな鄙びた湯治場の宿で、

立寄り入浴をしてる人なんて、女性はおろか男だっているわけもなく、事なきを得たのでした(^_^;)



お風呂はこんな具合で、下部川に面して浴槽が2つ、いつものとおりぬる湯と適温のお湯とでした。

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ちなみに、この写真の手前側が、8人程度が浸かれるサイズの大きめのぬる湯浴槽で、

その向こうのお風呂は4人程度と小さめですが、こちらが普通の適温湯の浴槽でした。



このぬる湯と適温湯を交互に浸かるのが下部温泉の正しい入り方と聞いていますが、

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正直なところ、ぬる湯のほうは身体が冷えてしまって、寒い今の季節向きではありません。



それに、もしも、もしもですよ!  今、ここで、女の人のグループがドヤドヤと入ってきたらどうしよ?

・・・なあんて、おバ〇な心配もしたりして、あまり長湯せずに切り上げることにしました(^_^;)

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お湯はPH9.3のアルカリ性単純温泉で、明らかにタマゴ臭のある温泉らしいお湯でした。

以上、ドキドキしながら、チャプンと浸かってサクッとあがった下部の温泉旅館いしもとでした。



最後はおまけで、その帰り道のことですが、本栖湖から富士山がきれいに見えて、

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思わず道ばたに車を停めて、1枚撮ってみたのがこれでした。  はい、おしまい!(^◇^)




施設名称:下部温泉いしもと
所 在 地:山梨県南巨摩郡身延町下部80-1
電  話:0556-36-0443
訪 問 日:平成27年2月27日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www2.plala.or.jp/ishimoto/index.htm
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山梨県笛吹市  ホテル八田 (★★★) - 2015.02.27 Fri

2月27日の金曜日、休みになりましたので、山梨県の石和(いさわ)温泉に出かけてみました。

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石和温泉は大ホテルから中小旅館まで何十件も並ぶ、山梨を代表する歓楽街的な賑やかな温泉地です。

本日訪問した「ホテル八田」は、客室数60室と、そんな石和温泉の中では中規模のホテルでした。



ロビーには豪華絢爛な7段の雛飾りが飾られていて、そう言えば、もうすぐひなまつりですもんね。

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と、思いましたが、このあたりのひなまつりは旧暦で行うそうで、現在の4月3日あたりなのだそうです。

まあ、確かに「桃の節句」と言いますから、季節感としては桃の花の咲く4月頃が正しいですよね。



・・・という、余談はともかくとしまして、実は、今回、例のクーポン雑誌を持って来たんですよ(^^ゞ

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おかげさまで、1480円のところを480円で入れていただけることになりました(^^)v



ただ・・・ お風呂は1階の大露天風呂と7階のワイン風呂と、2か所あるということなのですが、

11時30分頃着いたのですが、大露天風呂の方はまだ掃除中ということでダメでした。

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例のクーポンには「11:00~17:00」と書いてあるのになあ、と思いはしましたが、

まあ、1000円も割り引いていただいているので、あまり大きな声で文句も言えません(^_^;)



ということで、選択の余地なく7階のワイン風呂というのに入らせていただくことにしました。

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脱衣場にはカゴだけでカギのかかるロッカーはありませんが、浴室前の通路に有料ロッカーがあります。

ただし、お客さんが誰もいらっしゃいませんので、私は財布などは袋に入れて浴室に持ち込みました。



こちらが、そのワイン風呂ですが・・・  おっと、なるほど、ワイン色のいい色ですねぇ!  

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それに浴室内いっぱいに、確かにワインのぶどうの香りが充満しています。



ご存じの方も多いと思いますが、このあたりはぶどうの一大産地でワイン醸造も盛んです。

こちらは、その本物の赤ワインから抽出したエキスを、本物の温泉に混ぜているそうなのです。

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ただ、アルコール分は抜いてあるということなので、小さいお子さんでも安心ですよ(^^ゞ

と、いつものように肩まで浸かって・・・  いやぁ、ワイン効果でしょうか、肌がすべすべしますよ(^^♪



浴室の窓から外を見てみると、東側にあたりますので、向こうは大菩薩嶺の方向でしょうか?

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と言いながら、実は私、山のことはさっぱりで、どれが大菩薩嶺かもよくわかりません(^_^;)  

あの、やや左側に雪をかぶってるのそうなんでしょうか?  わかる方いたら教えてくださいね。



ワイン風呂では泉質はあまり関係ないですが、温泉分析書がありましたので一応見てきました。

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それによると、アルカリ性単純温泉でPH9.1、泉温は45.9℃、無色透明、無味無臭だそうです。



ということで、ぜいたくなワイン風呂でしたが、480円にしていただいたので納得ですが、

通常の1480円だったとしたら、ちょっと・・・  なんにも言えねぇ~(^_^;)( ← 古っ!(^_^;) )

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それでも1000円割引のお礼として、ちゃんとお土産をその値段分以上買って帰りましたよ(^^ゞ




施設名称:ホテル八田
所 在 地:山梨県笛吹市石和町川中島1607
電  話:055-262-3101
訪 問 日:平成27年2月27日
入浴料金:大人1480円
U R L:http://www.hotel-hatta.co.jp/

山梨県都留市  湯の沢 渓山荘 (★★☆) - 2015.02.15 Sun

山梨県北杜市からの帰り道、まだ少し時間があったので、もう1つ寄り道してみようと思ったのです。

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そこで、石和から南に、いつもの御坂道(国道137号)を通って峠を越え、河口湖に抜けた後、

ちょっと大月方面に戻る感じですが、富士みち(国道139号)を都留市の東桂まで走りました。



最後は、えっ? こんなところを?  というような、すれ違いもままならない狭い急坂を下りていきます。

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下りきったところの駐車場の全面バリバリに凍った様子といい、玄関先まで残る雪といい、

もしかして冬季は休業中かな?  と思うくらい、ひっそりと背景の樹林地に融けこんでいました。



こちらが湯の沢の一軒宿「渓山荘」ですが、実は心配なので事前に電話しておきました。

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そのため自信をもって玄関を入れましたが、そうでなければ心細いことこのうえない雰囲気です。



実際、電話しておいたにもかかわらず、呼んでも応答なくしばらく誰も出てこられませんでした。

何度か声をかけていると、そのうち出てこられたのは先ほどの電話の女性のようでした。

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こんにちは~ さきほど電話した者ですが・・・  とお話しして、入れていただくことになりましたが、

どう考えても、フリで訪れる入浴客なんてめったにないのではないかと思います。



料金は870円でしたが・・・  さて、ではさっそく、どんなお風呂か見せていただきましょう!

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脱衣場にはファンヒーターが設置してあり、私のためにわざわざ点けてくださいました。

設備はご覧のとおりで、棚にはカゴがあるだけで鍵のかかるロッカーなどはありません。



浴室は12畳ほどもあり案外広いですが、この岩風呂は3人か、せいぜい4人という程度です。

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で、身体を流して浸かってみましたが・・・  ふう~~ いい湯加減で気持ちいいですねぇ(^^♪



お湯はいたって普通で、取り立ててヌルッとかツルッとかの浴感は感じられませんが、

ただ、消毒はしてない様子で、かすかに緑ゴケのような青っぽい匂いがしていました。

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お風呂の窓は流れの速い渓流に面しており、対岸には寒々とした冬枯れの山が迫っています。



ところで、870円でこの岩風呂1つだけですから、う~ん・・・ 評価には悩むところですが、

とりあえず他にお客さんはいらっしゃいませんので、まあいいか♪  という感じです。

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最初はややぬるめのお湯でしたが、沸かしていただいたようでそのうち熱くなってきましたので、

適当に温まったところでお風呂から出ることにしましたが、さてさて、このお湯はなんでしょうか?



一応、こんな貼り紙が脱衣場にありましたが、手書きですから本当のところはよくわかりません。

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後でホームページを見たところでは、富士山の湧水(鉱泉)というのが本当らしいですね。



ということで、今回は山梨県都留市の山奥の1軒宿「湯の沢 渓山荘」からお届けしましたが、

周辺環境に「秘境感」がありますので、ひっそりしたところが御希望ならいいと思いますよ。

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以上、早朝から張りきった(?)本日の温泉めぐりはこれで終わりです。  それでは皆さん、さようなら~~(^_^)/~




施設名称:湯の沢 渓山荘
所 在 地:山梨県都留市東桂夏狩2493
電  話:0554-43-2088
訪 問 日:平成27年2月15日
入浴料金:大人870円
U R L:http://keizanso.com/index.html

山梨県北杜市  白州塩沢温泉 フォッサマグナの湯 (★★★☆) - 2015.02.15 Sun

2月15日の日曜日、山梨県北杜市の公共施設 「フォッサマグナの湯」に行ってみました。

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こちらは朝9時半からのオープンなのですが、なんとか9時台に到着することができました(^^)v

( ↑ ・・・てか、この時間で既に、本日の3か所めだったりすると、一般の人はひきますかね(^_^;) )



というのはともかく、着いてみると「白州福祉会館」という看板もあり、地域の福祉施設らしいです。

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こちらはサウナ付きなので、じっくり時間をかけて汗を流したいと思って来たんですよ、はい(^^♪



入浴料金は大人820円・・・  この20円というのは、消費税のアップ分なんでしょうかねぇ?

ただし、なぜかはわかりませんが、100円割引中ということで、720円で入れていただきました。

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ま、理由なんかどうでもいいですが、どんな時でも「割引」はありがたいですよね~(^^♪



で、私、いいタイミングだったなあとニンマリしながら、さっそくお風呂へと向かったのでしたが、

お風呂の前に貴重品ロッカーがありまして・・・  いやいや、まさか、ここで100円取り返されるとか??

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と、少々警戒してしまいましたが、余計な心配でした(^_^;)  100円はリターン式でした、はい(^^ゞ

それで、こちらは扉の中の脱衣場ですが、ここのロッカーも一応、ちゃんとカギはかかります。



浴室内は、カメラのレンズが湯気でくもってしまって、実際以上にボンヤリしてしまいました。

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左は普通の浴槽ですが、右は寝湯になっていて、何人かの方がのんびりと寝ていらっしゃいました。



脱衣場にあった温泉分析書によると、お湯は含硫黄-ナトリウム-塩化物泉でPH9.8とか、

無色透明無味、微硫黄臭があるとかでしたが、実際にはそれほどの癖はないお湯でした。

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こちらの露天風呂ですが、10人以上が浸かることのできる広々ゆったりとした岩風呂です。



折しも風の強い日のことで、雪をかぶった山肌を吹きおろしてくる風の冷たいことと言ったら・・・

肩までお湯に浸かった私の顔に吹きつけて、それはなんとも言えない心地よさでした。

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湯面に、こんなにさざ波が見えるのは、かなりしっかりした風が吹きつけていたからなんです。

しかし、本当にいやされますねぇ・・・  こればかりは混雑した都会のスパでは望むべくもありません。



サウナ室は7~8人が座れる広さで、たまたま他のお客さんがそれほど多くもなかったため、

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4回に分けて合計45分ほど、久しぶりにじっくりと汗を流してきましたが、

温度が92℃前後に設定されていて、ぬるくもなく、熱すぎずもなく、でした。



湯上がりには、休憩室に寝ころぶお年寄りの姿も見られ、ほのぼのとした光景です。

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ちなみに、北杜市民の方は市外料金の半分の410円ということですから、

お湯に浸かったり食べたり飲んだりして、1日のんびり過ごすにはいい施設だと思います。



以上、リポートはあっさりですが、2時間もじっくりと楽しんだ「フォッサマグナの湯」でした~(^^♪

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さてと・・・  時間はまだ12時前でございますよ。  ではでは、この後はどうしますかね~(^^ゞ




施設名称:白州塩沢温泉 フォッサマグナの湯
所 在 地:山梨県北杜市白州町大武川344-19
電  話:0266-65-3570
訪 問 日:平成27年2月15日
入浴料金:大人820円
U R L:http://www.wellness-dunlopsports.jp/hakusyu/

長野県諏訪市  上諏訪駅足湯 (★★☆) - 2015.02.15 Sun

ここはJR中央線の上諏訪駅です。  諏訪は温泉の街らしく、こちらの駅には足湯があるのです。

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しかし、ホームの中ということですので、外から入るには入場券が必要です。



今、朝の8時44分、  本当は朝9時かららしいのですが、駅員さんに聞いてみたところ、

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もういいですよ、とOKをいただいたので、140円の入場券を購入してホームに入りました。



すると、改札口の右手およそ20m、1番線ホームにこんな立派な足湯施設がありました。

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さっそく足湯に浸かろうと思いますが、こちら、簡易の脱衣場(?)まであるという優れものです。



ちなみにその昔ですが、平成14年まではここには本物の露天風呂があったと言います。

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当時から、乗車券や入場券だけで(もちろん定期券でも)、自由に入れる温泉だったようですが、



こんなところで本格的に露天風呂に入ってたら、絶対、電車を何本も乗り過ごしちゃいますよねぇ(^_^;)

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だからかどうかは知りませんが、10年ちょっと前、より手軽に入れるよう足湯に改築されたそうです。



ま、しかし、私はとりあえず電車に乗る予定もないので、持って行った文庫本を手にして、

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パラパラと20ページほど読む間、ほっこりと、ちょうど良い湯加減のお湯に足をつけてきました。  



掲示してあった温泉成分表によると、上諏訪温泉は54.2℃のアルカリ性単純温泉です。

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あらためてよく見ると、「一駅一名物 駅露天風呂 上諏訪温泉・・・」というような石碑も見えました。



ということで、今日はちょっと珍しい、JRの駅ホームの中にある足湯施設をご紹介しました。

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・・・が、私としては、足湯じゃなくて、駅ホームの中の露天風呂に入ってみたかったなあ・・・(^^ゞ 




施設名称:上諏訪駅足湯
所 在 地:長野県諏訪市諏訪1丁目1-18
電  話:なし
訪 問 日:平成27年2月15日
入浴料金:無料  ※ただし入場券(140円)が必要
U R L:http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=792(JR東日本)

長野県諏訪市  湯の脇 平温泉 (★★★★☆) - 2015.02.15 Sun

2月15日の日曜日、朝4時の暗くて寒い時間に出発し、長野県の諏訪湖畔まで走りました。

4時間近くも走って着いたのは、諏訪市湯の脇地区にある温泉浴場 「平温泉」でした。  

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極めて「ジモ専」の雰囲気に近いですが、一応、地区外の人も入れていただける施設です。

入浴時間は朝6時から9時までと、後は午後2時から夜の10時までとなっています。



実は、以前1度来たことがありましたが、朝9時を過ぎていて、あきらめたことがありました。

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なので、今回は同じ轍を踏まないように、余裕を持って着けるよう朝早く出てきたのです(^^ゞ

というわけで、おかげさまで、今日はまだ8時前、時間的にはバッチリでした。



玄関を入って、すぐ前にあった受付で入浴料金を尋ねると、200円ということでした。

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しかし・・・ 今どき200円で温泉に入れるだなんて、ホント、ありがたいことですよねぇ♪

脱衣場だってそんなに古くなくてきれいで、よく見ると平成9年の改築とか、書いてありました。



体重計の上に貼ってあった温泉分析書によると、PH8.56のアルカリ性単純温泉のようです。

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お湯は、無色透明で無臭ですが、微かに塩味があるとも書いてありました。



浴室は意外と広くて12畳ほどで、こんな1.7m×2mほどの浴槽がありました。

きれいなタイル張りで、譲り合えば5~6人が浸かれる広さがあります。

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でも、こんな構図になったのは、この写真の右のほうにはお客さんがいらっしゃったからなんです(^_^;)



そのおじさんは相当なお風呂好きとみえて、お湯に浸かったり、タイルの床にぺたりと座って休んだり、

と、ゆっくりと長い時間をかけて日曜の朝風呂を楽しんでいらっしゃる様子でした。

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せっかく(?)ですので、私は備え付けの桶にお湯をすくってみましたが、このとおり、まったく無色透明でした。



脱衣場には、平成26年度の湯の脇平温泉組合の役員名簿なるものが掲示されていました。

こうしてみると、湯の脇1丁目と2丁目の人からなる温泉組合の財産のように思われますが、

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私のようなよそ者でも入れていただけることに、本当に心から感謝したいと思います。



ということで、しっかり温まってお風呂から出た後、あらためて表の玄関横の掲示板を見てみました。

営業時間はさきほど言ったとおりです。  ふむふむ・・・ 第2、第4火曜日はお休みなんですね。

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現金での入浴は固くお断りし・・・?  えっ?  じゃ、私、現金出したけど、ほんとはダメだったの?!(・.・;)

すみませんでした!  にもかかわらず、いやな顔もせずに入れてくださって、ありがとうございました(・.・;)




施設名称:湯の脇 平温泉
所 在 地:長野県諏訪市湯の脇2-5-8
電  話:なし
訪 問 日:平成27年2月15日
入浴料金:大人200円
U R L:なし

神奈川県海老名市  ひばりの湯 (★★★) - 2015.02.11 Wed

今日は神奈川県海老名市でただ1軒の公衆浴場 「ひばりの湯」に行ってみました。

場所は相模鉄道の「さがみ野駅」から歩いて12~3分ほどの住宅街の中にあります。

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実はこちらは温泉ではありません。  ・・・なら、なんでわざわざ?  と思われるでしょうが、

ここは、かれこれもう1年以上も前に厚木在住のあるブロガーさんに教えていただいた銭湯なんです。



そのうち行ってみます! と言いながら、行かないまま音信不通になってしまって、

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それ以来ずっと、喉の奥に刺さった小骨のように、私の心の中の小さな‘引っかかり’になっていました。



やはり温泉ではないため、どうしても後まわしになっていたという事情はありましたが、

そんな因縁のひばりの湯に、2月11日の午後、やっと思い立って来てみたというわけなのです。

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のれんをくぐると松竹の下駄箱にかさの収納箱があり、昭和の銭湯らしい趣でした。

ただ、細かいことを言えば、松竹のかぎは木製がイチバンですが、残念ながらプラ製です。



入浴料金は470円です。  神奈川の公衆浴場も、消費税のアップでこうなったようです。

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ところで、脱衣場のロッカーの大半はカギが壊れていて、ただ扉があるだけの状態でした。

一部は使えるものの、カギは受付に置いてあり、そこでもらってくるというシステム(?)でした。



浴室には、奥の壁際に2つに分かれた浴槽が並び、左は2人分の座湯になっています。

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・・・が、これが熱いのなんの!!  紹介してくれたその方も「めちゃくちゃ熱い」と言われてましたが、

たいていのあつ湯に驚かない私でさえなかなか入れず、歯を食いしばって少しずつ慣らしたのでした。



温度計は42.5℃あたりを指していましたが、体感的には絶対、46℃以上あると思いました。

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壁には「ガリウム温浴泉」との表示があり、ラヂウム温泉と同じ効果があるとか、でした。

でも、うれしいことに6人程度入れるサウナは無料です。  それに水風呂もちゃんとありました。



湯上がりには、待合いホールでうちわをパタパタあおぎながら、ビール(280円)もいただけます。

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・・・という、とっても昭和レトロな銭湯でしたが・・・  オレンジさん、最近はどうしてるのかなあ・・・




施設名称:ひばりの湯
所 在 地:神奈川県海老名市東柏ヶ谷1-13-6
電  話:046-231-3597
訪 問 日:平成27年2月11日
入浴料金:大人470円
U R L:http://k-o-i.jp/koten/hibarinoyu.html(神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合)

埼玉県川越市  小江戸はつかり温泉 (★★★) - 2015.02.08 Sun

たまにはしっかりサウナで汗を流したくて、温泉スパ(スパ銭)に行ってみることにしました。

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そこで、ガイドブックを見ていて、まあまあお値段がリーズナブルなのでこちらに決めたんです。



朝9時10分過ぎに着いたのですが、駐車場には既にぎっしりと車が駐車していてビックリでした。

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小江戸はつかり温泉は、以前、私も訪問したことのある「野天風呂蔵の湯」と同系列のようでした。



玄関を入るとすぐ右手にシューズロッカーがあり、ガラスの自動ドアの向こうには券売機が見えます。

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こんなところはいかにも、よくある温泉スパ(スパ銭)の見慣れた風景ですね。



さて次は、券売機で入浴券を買うわけですが、今日は日曜日なので大人料金は770円です。

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・・・が、その隣りに、えっ?  「朝風呂入場券 ¥570」って?!   あ、りゃりゃっ・・・(・。・;  



小江戸はつかり温泉は朝8時のオープンですが、9時までに入るとこの朝風呂料金で入れたんだそうです。

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だって、ガイドブックにはそこまで書いてなくて、ちょっとの差で朝風呂時間を逃してしまいました。



まあ、しかし、これで、朝早いのにあんなに駐車場に車が多いわけがわかりましたよ。

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ということですので、今日ばかりは写真は一切なしで、私もお風呂に専念することにします。



が、お風呂の種類はさすがで、露天に源泉ぬる湯、あつ湯、つぼ湯に電気つぼ湯、ねころび湯、足湯、

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腰掛け湯に、浴室には蒸気塩サウナ、遠赤サウナに水風呂、適温(内)湯とぬる(内)湯がありました。



お湯は薄い黄色のナトリウム-塩化物泉で、薄い塩味と微モール臭のするお湯でした。

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ところで、肝心のサウナのほうなんですが、まあ、なんとか3回36分がんばりましたけれど、



正直なところ、混雑しすぎていて、座る場所をみつけるのも大変な状況でした(^_^;)

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ということで、悪くはないですが、とてもリラックスとはいかず・・・ なかなか難しいものですねぇ(^_^;)




施設名称:小江戸はつかり温泉
所 在 地:埼玉県川越市渋井26-1
電  話:049-230-4126
訪 問 日:平成27年2月8日
入浴料金:大人平日670円(土日770円、朝風呂(8~9時)570円)
U R L:http://www.kuranoyu.net/kawagoe/

神奈川県箱根町  箱根強羅温泉 楽々花 (★★★☆) - 2015.02.01 Sun

こちらは強羅温泉(箱根)の小さな隠れ宿 「楽々花(ららか)」です。

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箱根登山鉄道の終点 強羅駅から歩いても7~8分と便利な場所でした。

ご覧のとおり駐車場や屋根には、前日までの雪が一部とけずに残っています。



日帰り入浴のできる時間は、昼12時から3時30分までという限定ですので、

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けっこう時間がピッタリになるよう、見計らってやってきたんですよね(^^ゞ

な、おかげで、すぐに入れましたが、料金は1200円とややお高いです。



ただし、この料金で貸しタオルとバスタオルが付いていました。

2015020103RIMG0330.jpg

フロント右の階段で地下に降りたところがお風呂の階になっています。

こののれんの奥の通路の右側が男湯、左側が女湯となっていました。



脱衣場の棚には、はめ込み式の籐かごが置いてあり、ちょっとおしゃれな雰囲気です。

2015020108RIMG0312.jpg

ただし、鍵付きロッカーはありませんので、貴重品はフロントで預かってもらうのがいいです。



さて、さっそくこちらが浴室になりますが、明るくてきれいで、まずはいい感じですね。

それに写真でわかると思いますが、こちらは例の、白いにごり湯なんですよ~\(^o^)/ヤッター!

2015020104RIMG0313-1.jpg

はい!  私の大好きな、大涌谷の火山性ガスで造成するにごり湯です。

なもんですから、1200円ではありますが、どうしても来てみたかったのです。



それに、どうです?  最近、「薄い」という声もあるにごり湯が、しっかり濁っていますね♪

2015020105RIMG0320.jpg

かき混ぜると透明度は約10cm、ミクロの白い粒子がキラキラと反射して、それはきれいです。



それに、ぬめるような滑らかな肌ざわり、独特の土類系のアロマな匂い、スッパ渋い味・・・

いや、ホント・・・ 毎度のことですが、このお湯は最高ですね(^^♪

2015020106RIMG0327-1.jpg

外には露天風呂もあり、ヒノキ枠づくりで4~5人ほどの大きさでした。

庭には雪も残っており、ささやかですが、雪見露天風呂の風情も楽しむことができました。



お湯は、酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH2.2ということですが、

2015020107RIMG0310-1.jpg

実際、肩までお湯に浸かっていると、五感がひとりでに、ほどよく刺激されるのがわかります。

おかげさまで久しぶりに、心の底から癒される時間を過ごすことができました。



こちらは浴室の前の小さなホールですが、卓球台があったり、マッサージ機があったり、

2015020109RIMG0308-1.jpg

ソファーに冷水器も置いてあったりして、あまり人目を気にせずひと休みすることができます。

以上、強羅温泉の楽々花は、それなりの値段はしましたが、満足できる内容でした。



ということで、平成27年初の箱根でしたので、いつもの「坦々麺4番」をいただくことに・・・

2015020110RIMG0338.jpg

仙石原の「麺や菊壱」ですが、今年もよろしくお願いします!  どうもごちそうさまでした~(^o^)/~~~




施設名称:箱根強羅温泉 楽々花(ららか)
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320-270
電  話:0460-86-0777
訪 問 日:平成27年2月1日
入浴料金:大人1200円
U R L:http://lalaca.com/index.html

神奈川県箱根町  弥坂湯 (★★★☆) - 2015.02.01 Sun

2月1日の日曜日、箱根の旧道沿いにある町営の温泉施設 「弥坂湯」に行きました。

2015020101RIMG0274.jpg

以前も来たことがありますが、うーん・・・ メモを見返すと、5年も前のことでした。



でも、うれしいことに、入浴料金は5年前と変わらず650円のままでした。

2015020102RIMG0292.jpg

5年前は高いなあと感じましたが、周りが値上げした今となっては、まあまあ、ですかね(^^ゞ



玄関を入ると正面に番台(受付)がありまして、その左右がお風呂場への入口です。

2015020103RIMG0277-1.jpg

こんな木製のガラス引き戸も今ではなかなかお目にかかれないですよね。



そのガラスの引き戸の奥の脱衣場は、およそ6畳ほどの板張りでした。

2015020104RIMG0278.jpg

忘れてましたが、この反対側にはちゃんと鍵付きの木製ロッカーもありました。



そうそう、お風呂はこんなだったです!  これはだいたいおぼえてましたよ~(^^♪

2015020105RIMG0282-1.jpg

まあるい水色の浴槽がきれいですね。  前はお風呂で、近くのおじさんと話したっけ・・・



でも、今日はたまたま私1人だけでしたので、写真を撮らせていただきました。

2015020106RIMG0284-1.jpg

受付で、今日は温度が低いのでゆっくり長く浸かってくださいね、と言われたとおり、



お湯はぬる目で、浴槽に浮かんでいた温度計を見ると40℃しかありませんでした。

2015020107RIMG0286-1.jpg

それでも15分も浸かっていたところ、意外とポカポカしてきて顔から汗が噴き出してきました。



こういうのが掛け流しの温泉効果なんでしょうか?  ちっとも熱いお湯じゃないんですけどね。

2015020108RIMG0291-1.jpg

お湯はアルカリ性単純温泉でPH8.7、まろやかですが、特にくせのないお湯でした。



源泉温度が45.8℃で、加温もしないので、冬には40℃ほどになってしまうようです。

2015020109RIMG0294.jpg

賑やかな観光地の箱根にあって、こんな鄙びた公衆浴場は、ある意味、貴重です。



これからも続いてほしいなあと願いつつ、その後は仙石原にて、いつもの記念撮影をしたのでした。

2015020110RIMG0301-1.jpg

>>平成26年12月25日の仙石原はこちら>>




施設名称:弥坂湯
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町湯本577
電  話:0460-85-5233
訪 問 日:平成27年2月1日
入浴料金:大人650円
U R L:http://www.town.hakone.kanagawa.jp/hakone_j/ka/soumu/yasakayu.html(箱根町HP)


※ 追記に過去の訪問記録を置いていますが、単に私のメモですのでスルーしてください。

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りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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