....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2015-01

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千葉県鋸南町  笑楽の湯(鋸南町老人福祉センター) (★★★) - 2015.01.25 Sun

房総半島の温泉めぐりの続きですが、ちょっと早とちりをした「笑楽の湯(わらくのゆ)」でした(^_^;)

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いえね・・・  鋸南町に、町営の温泉施設が昨年新しくオープンしたらしい、という噂を聞きつけて、

ならば行かずばなるまい!  なんて、場所と電話番号だけをメモして、気負いこんで来たんですよ。



しかし、どう見ても去年新築した雰囲気の建物じゃなくて、築40年の役場か分校みたいな感じです?

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それに、近くでよく見ると、玄関横には「鋸南町老人福祉センター」という看板もあり・・・??

実際のところは、老人福祉センターのお風呂を天然温泉にリニューアルした、ということだったようです(^_^;)



ということで、ここに来るまでは、最新の設備の整った公共の日帰り温泉施設を想像していましたが、

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お年寄りのための福祉保養施設で、浴室にはお風呂は1つだけらしいということがわかりました。

ただし、こんな感じで、建物の内装はけっこうきれいにリニューアルされてはいましたよ。



お風呂の前の前室も、フローリングと壁などまるで新築のようにきれいに改装されています。

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ロッカーもありますが、血圧計やマッサージチェアがあるところは老人福祉センターらしいですね。

正面には「男の湯」ののれんが見えますが、このちょうど反対側には女の湯の入口がありました。



脱衣場には棚とプラの脱衣カゴ、そして、洗面台近くには体重計とドライヤーがありました。

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棚には誰かの脱いだ服が置いてあり、てっきりお風呂に先客がいらっしゃるかと思いましたが・・・



お風呂には誰1人いらっしゃいませんでした。 上着だけ置いて休憩室に行ってるんですかね?

まあ、いずれにしても、そういう状況でしたので、浴室内をカメラで撮影させていただきました。

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石タイル張りの浴室は、こちらもリニューアルされたようで明るく、開放感と清潔感があります。

浴槽は4~5人サイズで広くはありませんが、スロープ付きなのは老人福祉センターらしいです。



お湯に肩まで浸かって洗い場方向を眺める、の図・・・  誰もいないもので、もう、悪さのし放題です(^^ゞ

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あまり調子に乗ってると、向こうの鏡に写っちゃったりするので、そのへんだけは要注意です(^^ゞ

あっ!  ・・・と、言っていると、お客さんが入ってこられましたので、行儀よくしなくっちゃ!(^_^;)



お湯は、上でご覧いただいたとおりの無色透明で、特に味や匂いもありませんでしたが、

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貼ってあった温泉分析書によると、含ヨウ素-ナトリウム-塩化物冷鉱泉ということでした。

冷鉱泉ということで、湧出地での温度は15.9℃、成分総量は12.62g/kgだそうです。



お風呂から出たら、こちらのテレビ付きの大広間で寝ころんで休憩することもできます。 

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他のお客さんを写さないようにしたのでこんな写真ですが、20畳以上の広さがありましたよ。

サッシのガラス越しにポカポカと日射しが差し込み、寝ころんでいるお年寄りたちも気持ち良さそうでした。



帰り際にこんなポスターを見つけました!  が・・・  BOSO娘?  ご当地アイドルってやつですかね?

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まったく知りませんでしたが、なんでもいいけど、とりあえずがんばれ!  なんちゃって・・・(^^ゞ



帰る前の記念撮影を1枚!  ですが、こんな山と畑に囲まれた田園風景の中の老人福祉センターなんです。

お湯自体は平凡かもしれませんが、わざわざ温泉にリニューアルしたという意欲は評価したいです。

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それに、町内の方は300円らしいですが、町外の者でも500円というリーズナブルな料金が嬉しいですね。




施設名称:笑楽の湯(鋸南町老人福祉センター)
所 在 地:千葉県安房郡鋸南町上佐久間66
電  話:0470−55−8830
訪 問 日:平成27年1月25日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.town.kyonan.chiba.jp/kyonan/categories/kenkou-19/?taxno=devision
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千葉県鴨川市  民宿 こはら荘 (★★★★) - 2015.01.25 Sun

1月25日の日曜日、久しぶりに東京湾アクアライン経由で房総半島に行ってみようと思います。

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ただいま首都高速湾岸線で、横浜港のシンボル 「横浜ベイブリッジ」(全長860m)を通過中です。



こちらはその先のもう1つの湾岸線の橋 「鶴見つばさ橋」です。  こちらは1020mもあります。

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ベイブリッジが2面吊りであるのに対し、こちらは1面吊りの斜張橋です。( ← それがどーした?(^_^;) )



で、その後は、アクアラインの海底トンネルを通過して、たまには「海ほたるPA」でひと休みにしてみました。

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おじさんの頭の右上には富士山も見えていたのですが、写真ではかすかに見えますかどうか・・・(^_^;)



千葉県に入ってからは途中で道の駅に寄ったり、ゆるゆると10時40分頃、鴨川市内に入りました。

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・・・と、前置きが長くてすみませんでしたが、本日行ってみたのが、鴨川市の「民宿こはら荘」でした。



海の近くなので夏は賑わうのかもしれませんが、今の時期は他にお客さんの姿はないようでした。

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玄関を入り入浴をお願いすると、な、なんと、料金は300円(!)という嬉しすぎるほどの安さでした。



お風呂は2階に上がったこちらの浴室だけで、中は5~6人サイズのタイル張りの浴槽が1つです。

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・・・ですが、いつものとおり私1人だけなものですから、これで十分な広さでしたよ(^^♪



お湯は鴨川市内に多い「なぎさの湯」とは違い、ここの庭を45m掘って出てきたという自噴温泉です。

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無色透明、無味無臭ですが、ぬるりとしていて、特に石鹸を使うとヌルヌルがまったく取れません。



これはいわゆる「軟水」というやつみたいですね。  いやいや、ホント、ぬるぬるですよ~♪  

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こちらはケロリン桶ですが、地道に働いているご褒美として(?)、お湯を入れて登場していただきました(^^ゞ



そのお湯は、温泉分析書によると、PH8.8のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉ということです。

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循環も消毒もありで、かけ流しではないですが、そんなことは問題にならず、いいお湯だと思います。



この後、お風呂では、袖ヶ浦からよく来るという常連のお年寄りと一緒になりました。

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83歳になるというその方は10歳は若く見え、このお湯目当てに時おり車で通うんだそうです。



兄さんはどこからと聞かれ、私が横浜からなんですと言うと、ああ、あの黄色い車? と言われました。

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つまり、駐車場でうちの‘きなちゃん’を見て、横浜ナンバーなんて珍しいなあと思ったらしいのです。



以上ですが、このお値段を考えると素晴らしいと思います。 常連さんが通うのもわかりますよね。

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帰りに近くの海を眺めてみましたが、太平洋は波が静かできれいだし・・・ もう1つ行こっかな~(^^♪




施設名称:民宿 こはら荘
所 在 地:千葉県鴨川市太海2288
電  話:04-7092-1080
訪 問 日:平成27年1月25日
入浴料金:大人300円
U R L:http://h-s-t.com/kohara/

静岡県伊東市  かんぽの宿伊豆高原 (★★★) - 2015.01.22 Thu

河津町からの帰りに伊豆高原まで戻って、「かんぽの宿」に立ち寄ってみました。



日帰り温泉の時間は午後1時30分からですが、今ちょうど1時40分すぎと、ほぼピッタシです(^^)v

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ここのかんぽの宿は土日料金は1000円しますが、平日なら800円なんですよ。



なもんですから、どうせ来るなら平日にと思い、木曜日の今日、寄ってみたんですよね。

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しかも、こちらのかんぽの宿は、露天風呂とサウナもあるというのがポイント高いです。



かんぽの宿でサウナまであるというのは、あまりないですからねぇ(^^♪

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ということで、ではいつものとおり、さっそく温泉リポート、行きま~す(^^♪



ほお~♪  なかなか広々とした脱衣場です。  もちろん鍵付きのロッカーもありました。

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壁の温泉分析書を見ると、お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉でPH8.1だそうです。



浴室は・・・  おそらく石膏像だと思いますが、ちょっとおしゃれでローマ風呂的な雰囲気でした。

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この浴室には、10人以上入れる広い浴槽のほか、寝湯(5)、打たせ湯(3)もありました。



お湯は無色透明、無味無臭で、さらっとした肌ざわりのお湯でした。

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あいにくの雨模様でしたが、露天風呂は半屋根付きで雨をしのげて助かります。



雨のためかなり肌寒く、寝ころぶように全身浸かるのがほっこりしてここち良かったです。

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露天風呂は海の方を向いているそうで、晴れていれば遠くの伊豆諸島がバッチリ!



・・・なんだそうですが、今日の雨では残念ながら、海どころか何も見えませんでした。

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サウナは90℃~95℃に設定されていて、これなら相手に不足はない(?)ってもんです(^^ゞ



なので、ここからでも4時間かかるなあ・・・ と思いつつも、12分×2回、しっかり汗を流してきました。

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ただ、前回の山梨県の某ホテルに続き、こちらでも水風呂がなかったのが、残念と言えば残念でしたが・・・



玄関ホールには河津桜(生け花なんでしょうか??)が早くもピンク色の花を咲かせていました。

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そう言えば、今年の河津桜まつりも、もうすぐ2月10日から始まるそうです。(3月10日まで)



昨年も河津桜まつりに行ったっけか・・・  しかし、あれからもう1年なんて、なんか1年が早いなあ・・・(^_^;)




施設名称:かんぽの宿伊豆高原
所 在 地:静岡県伊東市八幡野1104-5
電  話:0557-51-4400
訪 問 日:平成27年1月22日
入浴料金:大人平日800円(土日祝1000円)
U R L:http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/izukougen/

静岡県河津町  伊豆の踊子の宿 福田家 (★★★) - 2015.01.22 Thu

南伊豆の河津町には、伊豆の踊子の映画のロケ地となった湯ヶ野温泉地区があります。

1月22日、氷雨の降る中私が目指したのは、その名も「伊豆の踊子の宿 福田家」でした。

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道ばたに「福田家駐車場」という看板を見つけて、キキーッと車を停めて、入れたはいいのですが、

はて、肝心の福田家は?  と、キョロキョロしたところ、どうも、下のほうの川のそばのがそうか?



ということで、トコトコ降りていくと・・・  おっ、足湯?!  しかも、踊り子の足湯って!

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いや、いいですねぇ~  あちこちから踊子の匂いがぷんぷんしてきます(^^♪



で、その足湯の先の河津川に架かる木橋(風?)の向こうの、どうやらあれがそのようでした。

なるほど~♪  伊豆の踊子だけに、やっぱ「川端」だわ・・・ な~んちゃって(^^ゞ( ← バカ(^_^;) )

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いや、どうも失礼しました・・・(^_^;)  朝っぱらから、しかも雨なのに浮かれちゃってすみません。  

でも、こんなテンションのわけは、きっと、久しぶりの平日休みが取れたからなんです~(^^ゞ



ふんふんしながら、橋を渡ってみると、なんと、軒先には「日本秘湯を守る会」のちょうちんがありました。

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ほお~~  そこまでは知りませんでしたが、これならますます期待できそうですよね~(^^♪



玄関を入って声をかけると、愛想のよいご主人がいらして、日帰り入浴は700円とのことでした。

こちらの福田家には露天風呂と内風呂と2つあるそうですが、案内していただきながら、

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こちらは榧風呂(かやぶろ)と言って映画のロケに使われたお風呂で・・・ とのことで、

なんとなくお薦め度が高いようなニュアンスでしたので、私も「ではこちらで」とお願いしました。



こちらがその榧風呂ですが、脱衣場からは階段で1.5mほど半地下に降りる、といった感じで、

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土蔵のような、しかも周囲は伊豆石を敷きつめた不思議な雰囲気のお風呂でした。



土蔵の真ん中にでんと構える湯船は、およそ1.5m×1.5mの、まあ2人サイズですが、

榧風呂と言うからには、幻の貴重な木と呼ばれる「榧」を使った浴槽なんだと思います。

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参考までに、榧の木は高さ25m、直径2m程度にまで育ち、その寿命は1000年にも及ぶそうで、

古くから水に強く腐りにくいことで知られ、家の土台や風呂桶、船の材料などに使われたということです。



後で確認した温泉分析書によると、お湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、PH8.8、

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無色透明、無味無臭でくせのないさらりとしたお湯は、コップも置いてあり飲泉も可のようでした。



ご主人のお話では、こちらの福田家は川端康成が実際に泊まった宿ということだけでなく、

小説「伊豆の踊子」に登場する「私」と踊子が出あった宿のモデルだとも言われます。

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ロビーの片隅には伊豆の踊子のそれぞれ映画撮影時の写真などが飾られていました。



こちらは1974年の山口百恵、三浦友和による最後の(6回目の)映画撮影時の写真ですが、

初期の山口百恵さんのサインには、ご覧のように「LOVE」と「♡」が入っています(^^ゞ

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だって、この時まだ15歳で高校1年生だったそうですよ。  早熟の天才だったのですね・・・ 

ということで、湯ヶ野温泉の福田家は、古き良き時代の浪漫を今に伝える詩情あふれる宿でした。




施設名称:伊豆の踊子の宿 福田家
所 在 地:静岡県賀茂郡河津町湯ヶ野236
電  話:0558-35-7201
訪 問 日:平成27年1月22日
入浴料金:大人700円
U R L:http://izu-fukudaya.com/

山梨県山梨市  フルーツパーク富士屋ホテル (★★☆) - 2015.01.17 Sat

山梨県の甲府盆地を見下ろす北の斜面地にある、笛吹川(ふえふきがわ)フルーツ公園の中には、

箱根では格式の高さで知られる富士屋ホテルの系列の、フルーツパーク富士屋ホテルというホテルがあります。

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このすぐ近くには「赤松の湯ぷくぷく」があったり、その先には「ほったらかし温泉」があったりします。



赤松の湯もほったらかし温泉も、どちらもこのあたりではその雄大な眺めが大変な評判ですので、

この富士屋ホテルもきっと、甲府盆地や富士山の眺めが素晴らしいのだろうと期待してやって来ました。

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ただ、以前からもちろん知ってはいたのですが、なにせ富士屋ホテル系列は少々お高いのですよ(^_^;)

そのため、これまでは横目で見て素通りするばかりで、ずっと後まわしになっていました。



そんな私が今回訪問するきっかけとなったのが、とある方からいただいたクーポン券でした。

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何年もこんな仕事(?)を続けていますと、だんだん知りあいも増えてきて、ありがたいことに、

「りゆうちゃん、温泉のクーポンあるけど使う?」なんて、声をかけてくださる方もあるのです。



おかげさまで、通常料金は1550円もするのですが、1000円で入れることになりました。

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フロントで聞いたとおりエレベーターで地下1階に降りると、男女の浴場の入口がありました。

斜めに張られたのれんなど、こんなさりげないところにも高級ホテルらしいセンスやゆとりを感じます。



落ち着いた色調と清潔感のある脱衣場は棚とかご式ですが、奥には貴重品ロッカーもありました。

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それに、ちゃんとしたホテルらしく、タオルとバスタオルは脱衣場にたくさん備えてありました。

その脱衣場をざっと見た感じでは、お客さんはほとんどいないと見ましたが、はてさて・・・(^^♪



浴室内にはお風呂は2つあり、1つは10数人、もう1つは6~7人入れるサイズでした。

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お湯自体は無色透明、無味無臭で、特にこれといったくせのないさっぱり系のお湯で、

脱衣場の温泉分析書によると、お湯はアルカリ性単純温泉でPH9.0ということでした。



さて、こちらが期待の露天風呂ですが、横長で、10人ほどの人が浸かれる広さがあります。

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が、しかし、眺めの方はお湯に浸かってしまうとほとんど空だけしか見えませんでした。



湯船で立ちあがれば、遠くの南アルプスや甲府盆地を囲む連山、また甲府の街並が見えますが、

今日は雲が多くて、残念ながら富士山はどのあたりにあるのかもわかりませんでした。

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お湯に浸かると、ほらっ・・・  こんな感じで、どこかの山の先端がちょっとだけ見える程度です。

まあ、それでも、他にお客さんはいないということで、思う存分手足を伸ばしてリラックスはできました。



また、こちらの大浴場にはサウナもありますが、室温はぬるめの70℃に設定されていました。

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板壁には、お年寄りやお子様にも安心の・・・ というような説明パネルが貼ってありましたが、

どうなんでしょうねぇ?  私としてはやはり、ちょっと物足りなかったような気が・・・(^_^;)



そんなわけで、汗が出てくるのに時間がかかるため、1回あたり18分もじっと我慢して座り続けて、

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なんとかがんばって、2回で計36分ほどかけて汗を流してはきましたが・・・ う~む・・・

それにサウナの後は水風呂がほしいところですが、それがないのもちょっと残念でした。



ちなみに、こちらの写真は玄関前の庭先から甲府盆地と向こうの山々を見たところですが、

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本当はこんなに眺めのいい場所なんですよね・・・  雲がなければ富士山もどこかに見えるはずです。

ということで帰りながら、さきほどのお風呂からもこのくらいの景色が見られたらなあ、と思ったのでした。




施設名称:フルーツパーク富士屋ホテル
所 在 地:山梨県山梨市江曽原1388 笛吹川フルーツ公園内
電  話:0553-22-8811
訪 問 日:平成27年1月17日
入浴料金:大人1550円
U R L:http://www.fruitpark.jp/

山梨県甲府市  ホテル吉野 (★★★☆) - 2015.01.17 Sat

ここは甲州街道(国道20号線)の笹子トンネル出口にある「道の駅 甲斐大和」です。

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昨日か、せいぜいつい数日前のものと思いますが、駐車場には雪が残ったままでした。

でも、ちっとも怖くないですよっ!  スバル4WD+BSスタッドレスは最強さっ!(^^)vブイッ!



おっと! 道の駅で見つけた火災予防ポスターは、2014年の春、秋モデルが並んでいました。

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左は秋モデルの広瀬すずちゃん、右が春モデルの優木美青ちゃんです。( ← どーでもいいけど(^_^;) )



てなことがありまして、甲府市内の湯村温泉郷まで行きまして、訪問したのがこちらでした。

ホテル吉野ですが、こちらは湯村では「知る人ぞ知る」という存在の幻の(?)良泉の宿です。 

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何が「幻」かということですが、いろんな人のブログでもすんなり立寄り入浴できたという人はいません。

行ってはみたものの、声をかけても応答はなく、やむなくあきらめたというような話ばかりです。



そんなわけで、私もかなり身構えて大声で、おはようございます~ と声をかけたところ、

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意外にも、1度の声かけで出てこられたのは、いかにも「大女将」といった年配のご婦人で、

私が入浴をお願いすると、はいどうぞ、と、拍子抜けするほど簡単に入浴できることになりました。



お湯がいいらしいですね、と私が言うと、お湯はいいんですが、散らかしていて・・・ とのこと、

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かなりのお年には見えましたので、掃除が行き届かない、と言われているのかもしれません。

参考までに立寄り入浴の可能な時間を伺うと、朝8時から夜8時まで大丈夫だとのことでした。


こちらは脱衣場ですが、棚とかごがあるのみで、鍵付きのロッカーはありませんでした。

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大女将さん(?)が言われるほど「散らかしている」とは思いませんが、そう言われると、

家庭風呂の脱衣場みたいな、やや雑然とした感じがしないでもないですかね・・・(^_^;)



浴室はこんな感じですが、7~8人が入れる大きさのタイル張りの浴槽が1つありました。  

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さっそくかけ湯してお湯に入りましたが、やや浅めで、浴槽のヘリを枕にするとちょうどいい感じです。

それに、ふうむ・・・ これは・・・  このお湯は身体にヌルッとした膜ができるようないいお湯ですよ。



なるほど~♪  いろんな方の評判どおりのお湯で、なかなか悪くないんじゃないでしょうか。

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ガラス戸の外には、広くはありませんが露天スペースもあるようで、つぼ湯も見えました。

が・・・  このドアがっ・・・  うぐぐっ!  くっ・・・(>_<)  開かん!!  ぐわっ・・・(>_<)



建てつけが悪くサッシが歪んでいて、そもそもロックを外すのにえらく力技が必要でした(^_^;)

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それでも、別に放置された感じでもありませんでしたので、なにかコツでもあったのでしょうか(^_^;)

ただ・・・  つぼ湯に入ってみましたが、上の方はまあまあですが底の方が冷めてました(^_^;)



ということで、露天は若干ビミョーな点もありましたが、お湯自体はなかなかいいと思いましたよ。

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無色透明、無味無臭のお湯は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPH9.0と書いてありました。

温泉分析書によると、湧出量は毎分26.9リットル、湧出温度は40.9℃ということでした。



ところで、帰り際には、声をかけても今度はさきほどの大女将さんの姿も見えなくなっていて、

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そして、驚いたことに、お客さんが1人玄関先でタバコを吸いながらウロウロされていました。

入浴したくて声をかけたのだが返事がなく、携帯から電話をしても応答がなく困っているとのこと。



私が来たときは女将さんがいらっしゃったんですけどねぇ、と言って私は出てきたのですが、

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もしかして・・・  私ってば、ついてた??  ・・・んでしょうかね~(^◇^)




施設名称:ホテル吉野
所 在 地:山梨県甲府市湯村3-11-14 
電  話:055-253-2878
訪 問 日:平成27年1月17日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.yumura.com/www/hotel/yumura/yoshino.html(湯村温泉旅館協同組合)

東京都大田区  新田浴場 (★★★★) - 2015.01.12 Mon

久しぶりにJR蒲田から東急多摩川線に乗って、武蔵新田(むさしにった)に降りてみました。



約8分ぶらぶらと歩いて着いたのは、大田浴場連合会加盟の銭湯「新田浴場(にったよくじょう)」です。

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ふうん、なるほどねぇ・・・  銭湯のイメージからはちょっと遠い、意外とモダンアートな外観でした。



壁にはめ込み式の下足箱は松竹で、こんなところは古き良き時代の銭湯の面影を残しています。

入浴料金は460円でした・・・  が、ん?  いつから東京の公衆浴場は460円になったんだ?  

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少なくとも5月にはまだ450円だったはずですが、これも消費税8%の影響なんでしょうね。



日曜日は朝湯(8時~11時)もあるそうですが、私は午後2時からの部にやってきました。

フロント式の受付で入浴料金を支払い、さっそくのれんをくぐって脱衣場に入りましたが・・・

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きれいなフローリングと清潔感のある白いクロス壁、パープルのおしゃれなロッカー・・・

そこに、1回20円の昔ながらのマッサージ機が同居するという、新旧の取り合わせが絶妙です。



お客さんが数人いらっしゃいましたので、お客さんを避けて奥から1枚撮らせていただきましたが、

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ううっ・・・  ジャグジーの浴槽からの湯気でレンズがちょっと曇ってしまいました(^_^;)



これは反対側から撮ったものですが、こちら側は水風呂なので、曇らずきれいに撮れました。

お風呂は、手前から水風呂、熱い(47℃!)黒湯、ふつうの黒湯(41℃、ジャグジー)です。

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この壁を挟んだ反対側の左側には、白湯の寝湯、一般浴槽、電気風呂がありました。

電気風呂もそんなに強烈ではなく、ほどよいピリピリ感が腰に、き、き、き、き、きくぅ~(^_^;)



ところで、この新田浴場のスゴイところは、こんな立派なサウナが無料だということなんです。

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ただ、時間が早かったためか、私が入った時、まだ70℃程度で低温サウナといった状態でした。

それでも私が2回に分けて36分がんばっているうち、温度は75℃まで上がってきていましたよ。



さて、こちらの黒湯の泉質ですが、実は温泉分析書を探したのですが見つかりませんでした。

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けれども、この41℃の黒湯浴槽の壁には「芒硝、重曹、食塩・・・」と書いてありましたので、

ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉あたりではないのかと、勝手に推測しました。



熱いほうの黒湯は透明度は7~8cm、ごく弱いモール臭とわずかにぬる感が感じられました。

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お湯から出た後はこちらのロビーでひと休みできますが、もちろん缶ビールもありますよ。

汗をいっぱい流したので、ついつい私、500ml缶(310円)を買ってしまいました(^^ゞ



ということで、新田浴場はサウナまで付いて460円という意欲的、良心的なお値段です。

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東京大田区は温泉銭湯の宝庫ですが、こちらもコストパフォーマンスに優れ、かなりオススメですね。

飾らなくて気取らなくて、肩は凝らなくて、あ、もちろん肩の凝りは取れましたよ~(^^♪



で、さてと・・・ 帰り道はせっかくなので、武蔵新田の駅名の由来という「新田神社」に寄り道してみました。

2015011210RIMG0070-1.jpg

南北朝時代の武将新田義興を祀った神社だそうで、新田氏というと新田義貞が有名ですが、

義興はその第二子に当たり、この近辺の矢口ゆかりの武将なんだそうです。



おっ?!  手水場にりゅうちゃん見っけ~♪  なんか、親近感があるんですよね~(^^♪

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なになに、まず左手を清めて、右手を清め、左手で口をすすぎ、さらにもう一度左手を・・・(^_^;)



拝殿では、新年の厄除け祈祷なのか、神官が参拝者の祈祷をしているところでした。

私も、大綱を振って鈴をカランカランと鳴らし、賽銭を投げ込んで、二礼二拍一礼、と・・・ 

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それほど信心深いわけではありませんが、新年ですし神様を拝むのも悪くないと思います(^^ゞ



以上、うまい具合に初詣( ← えっ? 今頃?(^_^;) )もできたことですし、今年はいいことあるといいなあ・・・




施設名称:新田浴場
所 在 地:東京都大田区矢口2-5-12
電  話:03-3758-0540
訪 問 日:平成27年1月12日
入浴料金:大人460円
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=034,code=(大田浴場連合会)

静岡県河津町  天城温泉 禅の湯 (★★★) - 2015.01.11 Sun

1月11日の日曜日、2015年最初の温泉訪問にあたり、新年らしく富士山を拝んでみました。



朝7時43分、神奈川県平塚市の片岡付近で、金目川の吾妻橋ごしに見たところです、が・・・

2015011101RIMG0002-1.jpg

ううっ、電線がちょっとジャマでした(>_<)  ・・・しかし、なんだか、今年は例年より雪が多いですね。



その後、箱根峠を越え、下田街道に入り、天城越え~♪  で、10時6分、河津七滝ループ橋に到着。

2015011102RIMG0006-1.jpg

いつもながら、この直径80m、丸々2回転のループ橋は、空中に投げだされるような横Gを感じます。



そして、ループ橋から数分下りた国道(下田街道)沿いに、「天城温泉 禅の湯」はあったのでした。

2015011104RIMG0031-1.jpg

平成19年にオープンした白いモダンな建物は、何が「禅・・・」なのか、と思われるでしょうが、



つまり、こんな立派な山門を持つ、曹洞宗の寺院「慈眼院」の境内に建っているのです。

2015011103RIMG0030.jpg

この日も実際、法要か何かでお参りをされている黒い服の人たちもいらっしゃいました。



天城温泉 禅の湯は、この慈眼院が併設する宿泊施設(兼日帰り温泉)なのでした。

2015011105RIMG0007-1.jpg

玄関を入って左手の受付まわりですが、受付にはユースホステルのマークらしきものも見えます。



入浴料金は1000円で、これにはタオルと岩盤浴用の大判の敷きタオルが付いていました。

2015011106RIMG0008.jpg

白壁に青い畳と木製ロッカーのならぶ和モダンな脱衣場は、さすがお寺の経営かなと感じます。



大きく窓が取られ、明るい光が射しこむ開放感のある浴室には、8人ほどの浴槽がありました。

2015011107RIMG0019-1.jpg

無色透明、無味無臭のお湯は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉でPH9.0、さっぱり系でした。



こちらは露天風呂ですが・・・  朝の太陽がお湯に反射してキラキラといい感じに写りました。

2015011108RIMG0015.jpg

塀の向こうに見えるのは天城の山々ですが、すぐ下は国道で、車がビュンビュン通っています。



ほら、こんな具合ですので、静かに瞑想というわけにはいかないのが、残念と言えば残念です。

2015011109RIMG0020.jpg

岩盤浴室は、全面に小指大の玉砂利を敷き詰めた部屋で、その上にタオルを敷いて横になります。



ここのは寝ころべるサウナ室という感じで、汗がだらだらと流れ、デトックスにもよさそうでしたよ。

2015011110RIMG0025-1.jpg

ということで4回×10分、都合40分もいるうち、いつの間にか2時間も経ってしまいました。



その2時間の間、お客さんは他に3~4人でしたが、全体的には静かで落ち着きがありました。

2015011111RIMG0034-1.jpg

河津町の賑やかな中心街からもかなり離れて、しかも禅寺の一画という隠れ宿的な雰囲気です。



予約でランチもありますし、誰かと1日ひっそり過ごすにはいいと思いますよ~(^_-)-☆




施設名称:天城温泉 禅の湯
所 在 地:静岡県賀茂郡河津町梨本28-1
電  話:0558-35-7253
訪 問 日:平成27年1月11日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://zen-no-yu.com/


※ 2015年分から画像サイズを大きくしてみました。

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りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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