....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2014-10

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山梨県北杜市  ヨシャーの湯 (★★☆) - 2014.10.27 Mon

ここは山梨県北杜市の山間部、「みずがき湖」という人造湖(塩川ダム)の湖畔です。

2014102701RIMG0212-1.jpg

この湖畔に、知る人ぞ知る、温泉バ〇の間で有名な「野湯」があると聞いて来てみたのです。



場所は北杜市須玉町、増富ラジウムライン(県道23号)の「みずがき湖ビジターセンター」を、

直後で左折し、ダム湖に沿った狭い道をおよそ1kmほど走ったところでした。

2014102702RIMG0211-1.jpg

広場のあづま屋から見る湖の対岸は、赤や黄色に色づき始めていて目にも鮮やかでした。

写真の左奥に見えるのは、このダムの上に架かる県道610号の鉄橋です。



ビジターセンター付近は、紅葉にカメラを向ける人たちが何人もいらっしゃいましたが、

2014102703RIMG0191-1.jpg

ここまで来ると、他に人影もなく、車も時おり通り過ぎるだけでした。

ご覧のように、あづま屋のある広場からは、湖岸に降りる階段が作られていました。



その階段を降りていくと、降りきった湖のほとりに看板らしきものがあり、

2014102704RIMG0208.jpg

そのそばには、何やら木製の桶のようなものも見えます。

ふうむ・・・  どうやらあれがそうらしいですね・・・



近寄ってみると、木製の桶には筒から注がれる水が溜められていました。

2014102705RIMG0201-1.jpg

土中から筒を通って注がれる水は、無色透明でただの湧水のようにも見えますが、

手を浸けてみると冷たいですが泡つきがあり、ただの水ではないことがわかります。



置いてあったひしゃくをものさし代わりにして木桶の大きさを測ってみると、

2014102706RIMG0198-1.jpg

幅はおよそ40cm、長さが1m程度、深さも40cmというところでした。

見ると、木桶の底や横など内側には青い藻がところどころ張りついていました。



看板には、ヨシやアシが生い茂っていたため、地元の人が「ヨシャーの水」と呼んだとか、

2014102707RIMG0195-1.jpg

塩分濃度が高く昔はこの水から塩を採ったとか、さらに炭酸も含むなどと書いてありました。



いかがですか?  こんな、温泉施設とはとても言えないような「野湯」ですが、

他の人のブログを見ると、ちゃんと(?)これに入った人もいるようなんです。

2014102708RIMG0196-1.jpg

えっ?  私ですか?  私は、さすがに今回は手だけにしておきました(^_^;)



だって、冷たすぎて、今の季節に無理して入って風邪ひいてもバカらしいです。

第一、脱衣場もないし上の道路から丸見えですよ!  かなり難易度高いです(^_^;)

2014102709RIMG0206.jpg

でも・・・  夏場の早朝か夕方ならなんとかなるかも、なんて思ったりして・・・(^_^;)アハハッ( ← 温泉バ〇(^_^;) )




施設名称:ヨシャーの湯
所 在 地:山梨県北杜市須玉町みずがき湖畔
電  話:なし
訪 問 日:平成26年10月27日
入浴料金:無料
U R L:なし
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山梨県北杜市  スパティオ小淵沢 延命の湯 (★★★☆) - 2014.10.27 Mon

諏訪からの帰りに、山梨県北杜市で「道の駅こぶちさわ」に寄ってみました。

2014102701RIMG0163.jpg

小淵沢町は、今は、北杜市の行政地区の一つですが、



平成の大合併前は、八ヶ岳の南麓に位置する一つの町でした。

2014102702RIMG0164.jpg

この「道の駅こぶちさわ」がオープンしたのが2004年4月、



北杜市への合併で小淵沢町がなくなったのが2006年3月だそうです。

2014102703RIMG0184-1.jpg

この道の駅は、旧小淵沢町としては最後の公共施設だったかもしれませんね・・・



と、まあ、そんな歴史はともかく、私が「道の駅」に寄ると言ったら、

2014102704RIMG0178.jpg

結局のところはつまり、温泉が目当て、でごぜえますだよ・・・(^_^;)



はい、道の駅に併設で「延命の湯」という日帰り温泉があるというのでやって来ました。

2014102705RIMG0176-1.jpg

しかし、料金は大人820円ですから、公共とは言え、決して安いとは言えません。



でも、市民の方は460円ですから、それなら気軽にいつでも行ける料金ですよね。

2014102706RIMG0168-1.jpg

こちらは浴室、いわゆる内湯ですが、寒くなってきてちょっとモワモワです。



そして、こちらが露天風呂です。  大きなあづま屋ふうの屋根つきのお風呂は、

2014102707RIMG0169-1.jpg

ややぬる目で、涼風を顔に感じながら、のんびりと浸かることができました。



こちらはもう1つの露天風呂ですが、この写真だと、ほら、色がよくわかるでしょ?

2014102708RIMG0170.jpg

淡黄色というか、うぐいす色というか、にごりのあるお湯で透明度は40cmほどです。



ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、口に含むと塩味、わずかに金気臭がありました。

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あ、そうそう、ここには10人は入れる立派なサウナもあり、水風呂もありました。



なので、久しぶりに大好きなサウナを12分×3回、1.2kgほど軽くなってきました(^^ゞ

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露天から見える紅葉で深まる秋が感じられ、物思いにふけるには格好の休日でしたよ。




施設名称:スパティオ小淵沢 延命の湯
所 在 地:山梨県北杜市小淵沢町2968-1
電  話:0551-36-6111
訪 問 日:平成26年10月27日
入浴料金:大人820円
U R L:http://www.spatio.jp/index.html

長野県諏訪市  丸高蔵の足湯 (★★☆) - 2014.10.27 Mon

長野県の諏訪湖周辺は、入浴できる温泉もたくさんありますが、足湯もあちこちにあります。

2014102701RIMG0152-1.jpg

しかも、観光客向けのものではなくて、街なかの「こんなところに?」というのがあります。



以前、確か下諏訪町で、散髪屋さんの店先の温泉足湯というのにお目にかかったことがありますが、

2014102702RIMG0151.jpg

今朝、諏訪市内で見つけた足湯も、とある店先にひっそりとたたずむ足湯でした。



こちらは「丸高蔵」という、味噌や醤油を作っている蔵の敷地内ですが、

2014102703RIMG0150-1.jpg

醤油の醸造用の樽だと思いますが、直径1.5mもあってずいぶん大きな足湯でした。



お湯は、足湯にしてはほどよい温度で、身体を浸けるとちょうど気持ち良さそうです。

2014102704RIMG0154.jpg

この樽風呂、譲り合えば4人くらいは入れるかもしれませんね~(^^♪   ・・・って、えっ??



おいおい、違うでしょっ!  ここは足湯ですから!  あ、し、ゆ!!

2014102705RIMG0155-1.jpg

でも、ほら・・・  あの狭い、山梨県のヨシャーの湯に裸で入っちゃう人もいるくらいですから、



こちらの足湯なら、十分、ゆったりと手足を伸ばして寝そべることができそうですよね。

2014102706RIMG0159-1.jpg

ただし、実際にこの足湯に裸で入ってしまうと、それはそれで、間違いなくヘンタイ扱いされます。



きっと、すぐに通報されると思いますので、やめといたほうがいいと思いますよ~(^_^;)ダメ、ゼッタイ!

2014102707RIMG0160.jpg

・・・てな、バカ話をしているうちに、足もホカホカしてきましたので、次、行きますよ~(^^ゞ




施設名称:丸高蔵の足湯
所 在 地:長野県諏訪市高島1-8-30
電  話:0266-52-4080
訪 問 日:平成26年10月27日
入浴料金:無料
U R L: http://www.suwa-marutaka.jp/

長野県下諏訪町  ホテル山王閣 (★★★☆) - 2014.10.27 Mon

諏訪大社に、勇壮な御柱祭(おんばしらさい)というお祭りがあることは知ってはいました。

2014102701RIMG0145.jpg

しかし、その諏訪大社が一つの神社なのではなく、諏訪湖の南の上社に本宮、前宮、



そして、諏訪湖の北の下社に春宮、秋宮と、4社に分かれていることは知りませんでした。

2014102702RIMG0119-1.jpg

いや・・・  だから、それがどーしたの!  と、突っ込まれそうな空気ですが・・・(^_^;)



つまり、今回紹介する「ホテル山王閣」は、その下社秋宮の境内にあったというわけでした。

2014102703RIMG0135.jpg

けれども、着いてみて初めて知ったという状況で、いやはや、勉強不足でしたねぇ(^_^;)



ただ、そう言われると確かに、おごそかで、なんか張りつめたような空気が感じられ・・・  

2014102704RIMG0121-1.jpg

えっ?  さっきからゴチャゴチャと?  ムダ口ばかりで、うるさい?



あはっ・・・(^_^;)   えー、コホン・・・   どうも失礼しました・・・(^_^;)

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いえ、その・・・ こちらは、朝の6時から9時半までの早朝の日帰り入浴をやっていますので、



それで、今朝は暗いうちから起きだして、約200kmの道のりを走って来たのでした。

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着いたのは8時半頃でしたが、他の朝風呂のお客さんがちょうど出られたところでして、



なんと、15人は入れる広々とした大浴場を、またまた私ひとりの貸切り状態になりました(^^♪

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露天風呂のほうは4~5人という程度で、それほど大きいわけではありませんが、



椅子に腰かけると、屋根の向こうはオーシャンビューならぬ、レイクビューでした。

2014102708RIMG0130.jpg

長野は「海なし県」ですので、このレイクビューというのが1つのポイントになっているようです。



お湯は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPH7.8、無色透明、無味ですが、

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分析書には無臭とありましたが、私はわずかな硫黄臭と気持ちトロッとした肌ざわりを感じました。



という、ホテル山王閣でしたが、500円で早朝入浴のできる、諏訪湖近辺では貴重な施設です。

2014102710RIMG0142.jpg

おかげさまで、さっぱりと身も心も清められたところで、ではでは、ちょっと参拝を~(^_^)/~




施設名称:ホテル山王閣
所 在 地:長野県諏訪郡下諏訪町諏訪大社秋宮境内
電  話:0266-27-8888
訪 問 日:平成26年10月27日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.sannokaku.com/

静岡県伊東市  湯川第三浴場 汐留の湯 (★★★☆) - 2014.10.19 Sun

10月19日、南伊豆からの帰り道、伊東まで戻ってもう1軒寄ってみました。

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ここは、伊東市内にたくさんある温泉浴場の1つ、「湯川第三浴場汐留の湯」です。



場所は国道135号沿いですが、よっぽど注意していないと見過ごしてしまいます。

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それに、私もぐるぐると2周ほどしたのですが、どうしても駐車場が見当たらず、



やむなく200m先の某お店の駐車場に停めさせていただきました(^_^;)

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「男湯」と書かれた扉を入ると、いきなり脱衣場で、番台にはおばさんが座ってらっしゃいました。



入浴料金はわずか250円なんですよ、よそ者なのにありがとうございます~♪

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浴室は、真ん中にタイル張りの浴槽が1つだけのシンプルなものです。



最初2人ほどお客さんがいらっしゃいましたが、そのうち2人とも出ていかれました。

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なので、せっかくですので(?)、いつものように写真を撮らせていただいたのです(^^ゞ



お湯は無色透明、無味無臭で、どちらかというと、さらりさっぱり系のお湯です。

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温泉分析書によると、PH8.4のアルカリ性単純温泉ということでした。



それにしても、伊東というところは、大きなホテルや旅館ももちろんありますが、

2014101907RIMG0105-1.jpg

他方では、こうした生活感のにじむ小さな共同浴場もたくさんあるんですよね。  



私も何か所か入りましたが、いずれも300円前後という安さが魅力です。

2014101908RIMG0111-1.jpg

しかも南国イメージの土地柄で、海もすぐそばで、心がゆるっとして和みますよ(^^♪




施設名称:湯川第三浴場 汐留の湯
所 在 地:静岡県伊東市湯川4-9-1
電  話:なし
訪 問 日:平成26年10月19日
入浴料金:大人250円
U R L:なし

静岡県伊豆の国市  大仁温泉 一二三荘 (★★★☆) - 2014.10.19 Sun

中伊豆の大仁温泉(おおひとおんせん)地区に、一二三荘という小さな旅館があります。

場所は、伊豆箱根鉄道 駿豆(すんず)線の大仁駅から300mというところですが、

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ご覧のとおり線路のすぐそば、また、アユの友釣りで有名な狩野川の左岸でした。



一二三荘は本来は宿泊施設ですが、入浴だけでも気軽に受け入れています。

しかも、ちゃんとした温泉なのに入浴料金はたった400円という安さですし、

2014101902RIMG0095-1.jpg

朝の8時から夜11時まで入浴可という、このあたりの外湯的な存在です。



と、いかにも知った風なことを言ってますが、そんな情報をつい最近知りました(^^ゞ

なので、今日、たまたま南伊豆にちょっとしたことで出かける用事がありまして、

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時間を見計らって、その前、朝8時ピッタリぐらいに立ち寄ってみたのです。



おはようございます~、と玄関を入り、入浴をお願いしてさっそく入った脱衣場には、

備え付けの棚があるだけで、カギのかかるロッカー等はありませんでした。

2014101904RIMG0081.jpg

浴室は、立ちのぼる湯けむりで、窓から差し込む朝日がこんなによく見えていました。

こんな光景を見ると、いつの間にか、今年も冬が近付いているんだなあと思います。



浴槽の広さは5~6人というところですが、洗い場も5人分ほどしかありません。

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お湯は無色透明、無味無臭、PH8.0のナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉です。



しかし、日曜日の朝湯はいいもんですねぇ・・・ ほんと、のんびりします(^^♪

湯船に肩まで浸かって、パシャリ!  ・・・あれっ?  あははっ、曇っちゃった(^_^;)

2014101906RIMG0087.jpg

朝湯にまったり浸かって30分も過ぎた頃、お客さんが1人入って来られましたので、

それをしおに私も、この後、南伊豆まで行かなくちゃいけないので出ることにしました。



お湯は、どちらかというとサラリとした感じで、際だった特徴はありませんでしたが、

2014101907RIMG0091.jpg

この看板によると、ろ過も循環もなしの完全掛け流しのぜいたくなお湯使いでした。



後でわかったことですが、この日はたまたま狩野川のアユ釣り大会があるとかで、

前日からの宿泊客がいっぱいなのか、玄関前の駐車スペースは満車だったのでした。

2014101908RIMG0096.jpg

それで、ううむむ・・・ どうしよう?  と思って、付近をぐるぐると回ったあげくに、

川沿いの路上に、ちょっとだけスペースを見つけ、こっそり路駐したという・・・(^_^;)



朝早くでそんなに迷惑もかからないと思いまして・・・ ま、そこはお許しを(^_^;)

2014101909RIMG0097-1.jpg

さてと・・・  では、これから私は南伊豆までひとっ走りしますが、  

今日もまだ始まったばかりです♪   みなさんも、よい日曜日を~(^_^)/~




施設名称:大仁温泉 一二三荘
所 在 地:静岡県伊豆の国市大仁503
電  話:0558-76-3123
訪 問 日:平成26年10月19日
入浴料金:大人400円
U R L:http://123-sou.com/index.html

山梨県甲府市  高砂湯 (★★★) - 2014.10.11 Sat

「週末は山梨にいます」というコピーに誘われた、10月11日土曜日の山梨温泉旅の続きです。

2014101101RIMG0060.jpg

2軒目は、黄土色のモルタル壁が昭和の空気を醸し出す、甲府市の公衆浴場「高砂湯」ですが、

1軒目が「こうきゅうてん」でしたので、次はうんと「たいしゅうてん」にしてみたのです(^^ゞ



松竹の木札の下足箱は伝統的な銭湯スタイルで、こういうのもなごみます。
  
2014101102RIMG0071.jpg

「男湯」と書かれた扉を開くと、そこはすぐに脱衣場で、今となっては珍しい番台式でした。



入浴料金は400円ですが、確か、甲府の公衆浴場は昨年も400円でしたから、

この4月の消費税アップ後も、料金据え置きでがんばっているということですね。

2014101103RIMG0069.jpg

浴室内は全面タイル張りで、奥の壁に沿って2つの浴槽が並んでいました。



どちらも湯温の違いはないように思いますが、向こう側の浴槽のほうには、

明らかにたくさんの小さな白い湯花がただよっていました。

2014101104RIMG0062-1.jpg

お湯は無色透明ですが、少しだけぬるっとした肌ざわりでした。



浴槽はふつうより深めで、座高の長さには自信のある私でも(?)、

浴槽の底にお尻が付かず、いわゆる中腰状態でした(^_^;)

2014101105RIMG0068-1.jpg

こちらの写真は、お湯に浸かって脱衣場方向を見たものですが、

島式の、カランだけの洗い場がいかにもレトロチックですよね。



ケロリン桶に湯船からお湯をすくってみましたが、こうやってみるとほとんど無色透明です。

2014101106RIMG0063.jpg

ですが、脱衣場にはちゃんと温泉分析書が貼ってありまして、見ると、

PH8.0で、「メタケイ酸の項による温泉法上の温泉」と書いてありました。



メタケイ酸は、と見てみると、含有量は82mgもあって、意外と美肌系かもしれません。

2014101107RIMG0073.jpg

しっとり湯上がりに何か飲み物は、と見回すと、冷蔵ケースにポカリ350ml缶がありました。

1本いただきましたが、100円でいいです、なんて!  ありがとございます~♪



ということで、汗をぬぐいながら外に出た私を向かいの駐車場で待っていた青いのですが、

2014101108RIMG0072-1.jpg

心なしかシッポを振っているように思えました。  お待たせ! じゃ、帰ろうね~(^_^)




施設名称:高砂湯
所 在 地:山梨県甲府市朝日2-16-10
電  話:055-252-6375
訪 問 日:平成26年10月11日
入浴料金:大人400円
U R L:なし

山梨県笛吹市  花やぎの章 甲斐路 (★★★★) - 2014.10.11 Sat

10月の体育の日を含む3連休の初日、何も予定なしの完全フリーの1日となりました。

なので、本当に久しぶりですが、「週末は山梨にいます」ということにしてみたのです(^^♪

204101101RIMG0050-1.jpg

それはそうと、今朝は7時半に青いのと一緒にGSに寄って出発したのですが、
 
3連休の初日だからでしょう、なんともまあ、車の多かったこといったら・・・



それで、なんとか甲府盆地に入った頃には、もうお昼近くになっていました。

2014101110RIMG0053-1.jpg

最初はもっと遠くまで、とも考えていたのですが、もうここらでいいや、ということにして、

今日は、石和温泉の中心街に建つホテル、花やぎの章甲斐路のリポートです。



いかがですか?  よく手入れされた広々とした中庭と池・・・  よいですね~♪

2014101102RIMG0028.jpg

しかも、よく見ると、中庭や池を眺めながら足湯に浸かれるようになっています。



泊まりで来ていたら、夜に、浴衣で語らいながら足を浸ける、なんてのもいいかもしれませんね。

しかし・・・  ま、とりあえず、夜でもないし、語らう人もいないしで、スルーしました(^_^;)

2014101103RIMG0029-1.jpg

ということで、さっそく、いつものようにお目当ての温泉ということにしましたが・・・



扉を開くと・・・  おおっ!  これは、なかなか広いですね~

ほんと、ホテルのお風呂としては、期待を裏切らない「大浴場」です。

2014101105RIMG0040-1.jpg

この浴槽は、かる~く30~40人ぐらいは同時に入れそうに思えました。

そして、あちらに見える窓の向こうに露天風呂があります。



露天風呂からの景色は特に見えませんが、こちらも20人ぐらい入れそうな広さでした。

2014101106RIMG0044-1.jpg

その他、こちらのホテルには、10人以上の広々としたサウナと、水風呂もありましたので、

久しぶりに12分×5回・・・  と、ついつい、サウナだけで60分も過ごしてしまいました。



サウナの後、水風呂に浸かると、はあ~、いい気持ち~♪  と、自然と声が出てしまいます。

2014101104RIMG0036.jpg

今日は、最初から最後まで私1人だけでしたので、遠慮せず声を出してみましたが、

前にテレビでやってましたが、実際に「はあ~っ」と声を出すのがいいらしいですよね。



身体の中の細胞の1つ1つが、ユルッと弛緩していくのがわかるような気がします。

2014101107RIMG0034-1.jpg

水風呂の後、さらにあの、露天のデッキで寝ころんで、空を眺めてぼんやりするのが、

もう、なんとも、グデッとして最高の解放感でした。



たぶん、リラックスって、こういうことなんだろうなぁ・・・  と、久しぶりの実感。。。

2014101108RIMG0047-1.jpg

そんなこんなで、水分を補給しながらですが、ざっと1.8kgも軽くなってしまいました(^^ゞ



そうそう、お湯のことですが、温泉分析書によると、PH9.1のアルカリ性単純温泉でした。

無色透明、無味無臭でしたが、気持ちつるっとした肌ざわりを感じました。

2014101109RIMG0042-1.jpg

以上、高めの料金ですが、設備はちゃんとそろって、しかもこんなに広いのに私1人なんて、

おかげさまで、街なかのザワザワしたスパ施設では絶対に得られない本物のリラックスが得られました。



久しぶりだったからかもしれませんが、やっぱり温泉っていいなあ~ と心底思いました。




施設名称:花やぎの章 甲斐路
所 在 地:山梨県笛吹市石和町川中島1607-40
電  話:055-262-7373
訪 問 日:平成26年10月11日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.kaiji.co.jp/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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