....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2014-09

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神奈川県箱根町 山越旅館 (★★) - 2014.09.21 Sun

秋晴れの9月21日、久しぶりに箱根の仙石原に行ってみました。



あさって23日は秋分の日で、仙石原では「ススキまつり」が開催されますが、

いつもの定点観測ポイントでは、さすがに車や人も多くなっていました。

2014092101RIMG0001-1.jpg

>>平成26年7月31日の仙石原はこちら>>



考えてみると、箱根に来たのも7月31日以来ということになりまして、

いつの間にか、ススキもほどよく色づいて、きつねもコーン・・・  なんてのは、ウソです(^_^;)

2014092102RIMG0004.jpg

で、久しぶりに箱根に来たからには、やっぱりあれを食べなくっちゃ!



ということで、ススキの後はいつもの坦々麺(4番)です。  えっ?  ワンパ、って?(^_^;)

いや、まあ、あの、その・・・  はい!  そのとおりです!<`ヘ´>エッヘン

2014092103RIMG0006.jpg

あ?  いばるほどのもんじゃないですよね~(^_^;)スイマセン



ていうのはさておきまして、食後は、ちょっと芦ノ湖まで足を延ばしまして、

元箱根の、有名な某大型リゾート施設の併設ホテルの温泉に行こうとしたんですよ。

2014092104RIMG0027-1.jpg

その温泉は1800円もするのですが、実は、某雑誌に半額クーポンがあったんです。



しかし、いざ駐車場(有人)に車を入れたところ、駐車場係の人が1000円だと言うのです。

ホテルで2000円以上の食事、買い物等をすれば無料になると言われたのですが・・・

2014092105RIMG0025.jpg

うむむ・・・  半額券があるから来たのであって、900円しか使わない・・・



どうする?  と、一瞬、考えをめぐらせ、出した答えは、やめてしまえ、でした(^_^;)

駐車場に入ってそのまま出口にまわり、係の人には、忘れ物をした、と言って出てしまいました。

2014092106RIMG0008-1.jpg

ふう~  まったく・・・  半額はいいけど駐車場が1000円なんてねえ・・・(^_^;)



さて、しかしですよ、それはともかく、この後どうしようか・・・  と、考えながら走っていて、

パッと目についた道路沿いの「日帰り入浴」という看板に、飛びついてしまったのでした。

2014092107RIMG0011-1.jpg

以上、前置きが大変長くなりましたが、それが、本日訪問した山越旅館です。



しかし、これがまた、玄関を入って呼んでも、チャイムを鳴らしても、誰も出て来ず・・・

???   帰ろうかなぁと思った頃、ようやく奥から人の出て来る気配がしました。 

2014092108RIMG0013.jpg

出てきたおじさんに、入浴できますか、と聞くと、今なら入れますよ、とのことで、

よかった〜、と思ったのもつかの間・・・  入浴料金は1500円(!)ですと。



内心、アチャッ、とは思いました・・・  しかし、ここまで来て帰るわけにもいかず、

2014092109RIMG0016.jpg

前の予定が崩れたこともあって、ここはグッと我慢して(?)入りましたさぁ(^_^;)



しかし、どうです?  やっと2人ほどの小さなお風呂、 これ1つだけですよ!  

他には休憩室もな~んもなし!  これで1500円って・・・  正直、トホホな感じでした。

2014092110RIMG0023-1.jpg

ま、ツイテない日は万事がこんなもんだという、さえないお話でした・・・(-_-;)ヤレヤレ



一応、お湯のことですが、カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、

PH6.6、無色透明、無味無臭で、特に肌ざわりもこれといった特徴はありませんでした、ふう~(-_-;)




施設名称:山越旅館
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根湖尻160
電  話:0460-84-8443
訪 問 日:平成26年9月21日
入浴料金:大人1500円
U R L:なし

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神奈川県川崎市  星乃湯 (★★★) - 2014.09.17 Wed

ここはJR浜川崎駅から徒歩17、8分の場所にある公衆浴場、星乃湯です。

たまたま川崎方面の現場に行った帰りに、立ち寄ってみました。

2014091701RIMG0291-1.jpg

銭湯にしてはおしゃれな外観に、「ほ」の字ののれんが目を惹きますが、

聞いてみると、経営者が星野さんというらしく、わかりやすい屋号です。



浜川崎駅周辺は海沿いの工業専用地区で、いわゆる京浜工業地帯のど真ん中です。

2014091702RIMG0290-1.jpg

歩いていると、道路が「鋼管通り」だったり、町名自体も「鋼管通一丁目」とかで、

このあたりが日本鋼管(現JFE)の企業城下町だということがわかります。



関連企業はもちろん、下請け、孫請けも多いでしょうし、「鋼管病院」というのまであります。

2014091703RIMG0289.jpg

小さな工場からは、カンカンカン、とリベットを打つような音や溶接の火花が見えたり・・・

私はこんな、油臭いけれどたくましい、力強さの感じられる下町が大好きです。



だって、昭和の経済発展をリードして来たのは、こういう下町の「ものづくり」の技と力です。

2014091709RIMG0288-1.jpg

星乃湯の周辺は、今でこそ、マンションや建売住宅が多くなっていますが、

以前は、工員さんたちのアパートや長屋、そして小さな町工場などがあったのかもしれません。



ところどころに、大衆酒場や赤ちょうちんなどもあって、昔は、工場が引けた後、

2014091710RIMG0287-1.jpg

焼き鳥をつまみに焼酎を飲みながらみんなでワイワイやってたのだろうか・・・

そして、いい気持ちになったところで、近くの銭湯に寄って一日の汗を流す・・・



などと、一瞬、まるでその時代の残像が見えたかのような錯覚を覚えたのでした。

2014091704RIMG0284-1.jpg

いずれにしても、星乃湯は昭和20年、大空襲の焼け跡からスタートしたということですから、

まさしく戦後の復興と京浜工業地帯の発展をつぶさに見てきたことは間違いないです。



あの「プロジェクトX」のような時代の物語があちこちにあったに違いありません。

2014091705RIMG0281-1.jpg

あ、ただし、もちろん、星乃湯自体は平成24年にリニューアルしたということで、

現在は、新しくてとってもきれいなお風呂屋さんになっています。



お風呂も一般浴槽のほか、草津湯、外気浴のシルク風呂、別料金ですがサウナもあります。

2014091706RIMG0276-1.jpg

サウナ室は5、6人ほどですが、私のほか利用する人もなく十分な広さでした。



草津温泉の湯の花を利用した「草津湯」は、かすかに酸っぱい白いにごり湯です。

奥が電気風呂になっているのがユニークです、う、う、う、う・・・(^_^;)キクゥ~

2014091708RIMG0282.jpg

ということで、サウナと水風呂を何度も往復しながら、草津湯やシルク風呂、

時には電気風呂にも浸かりながら、1時間40分ほども過ごしてしまいました。



後から入ってきた年配のおじさんは、肩から二の腕にかけイレズミがありましたが、

2014091707RIMG0279-1.jpg

決して怖い人でもなさそうで、若い頃、港などで威勢のいい仕事でもしていたのかな・・・



以上、きょうは、日本がまだ未来の夢と希望に輝いていた時代の記憶を残す、

川崎の下町の公衆浴場、星乃湯からのリポートでした。




施設名称:星乃湯
所 在 地:神奈川県川崎市川崎区追分町15-2
電  話:044-333-2800
訪 問 日:平成26年9月17日
入浴料金:大人470円(サウナは追加200円)
U R L:http://k-o-i.jp/koten/hoshinoyu.html(神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合)

静岡県下田市  海辺のお宿 いそかぜ (★★★☆) - 2014.09.14 Sun

松崎町から南伊豆町を経由し下田市内に入り、わけあってやって来た須崎岬です。

ここ須崎海岸は、9月の半ばでも海水浴や磯遊びの観光客でいっぱいでした。

2014091401RIMG0232-1.jpg

え?  ところで、何のわけかって?  えへへっ、ま、ちょっとそれはおいといて、と・・・(^_^;)



こちらはその須崎の岬の急坂の上に建つホテル「いそかぜ」ですが、

これはもう、見るからに最高の眺めが期待できそうですよね。

2014091402RIMG0230.jpg

そのかわり、台風でも吹き荒れた日には、これはもう大変そうです・・・(^_^;)

・・・と、つまらない想像をしてしまうほど素晴らしいロケーションでした。



ということで、わけあって、若干の時間ロスをして、到着は12時40分頃でした。

2014091403RIMG0233-1.jpg

( ↑・・・だから、さっきから思わせぶりに、「わけ」って何なのさ!(-"-) )



あ、いえ・・・  こちらが浴室ですが、さすが、海がバーンと見えていい眺めですね~(^_^;)

お風呂は10人ほどがゆったり浸かれる広さで、例によって、また私1人です(^^♪

2014091405RIMG0239-1.jpg

そんなわけで誰にも気兼ねせず、思う存分手足を伸ばしてのんびりできました。



こちらはお湯に肩まで浸かった目線でパシャリと1枚です~(^^♪

お湯自体は無色透明、無味無臭ですが、少しぬるっとした肌ざわりでした。

2014091406RIMG0251.jpg

温泉分析書によると、アルカリ性単純温泉で、PH7.85ということでした。



窓の外を見ると・・・  おっ、これはっ!  遠く水平線に伊豆諸島が見えました。  

いちばん左の大きいのが利島、その次の小さい三角がおそらく鵜渡根島です。

2014091407RIMG0258.jpg

中央から右側に並んで新島、三宅島、それから少し離れて右端が御蔵島でしょうか?

・・・なぁんて、肉眼だともう少しはっきり見えたのですが、写真じゃ判別不能ですよね(^_^;)



こちらは、須崎の岬のすぐ南にある恵比須島を挟んだ太平洋の水平線です。

2014091408RIMG0243.jpg

どうですか?  水平線が丸く曲線を描いているように見えませんか?



こちらのサウナ室は、貼り紙によると、ホントは15時から、ということでした。 

でも、私がお風呂に入ってしばらくすると、係の人が来てスイッチを入れてくださって、

2014091409RIMG0262.jpg

そのうち、まだぬるめながら、低温サウナ程度にはなって入れるようになりました。

なので、せっかくですから、3回に分けて計30分ほど、軽~く汗を流してきました。



入浴料金は1000円で、最初、サウナなしなら高いよなぁ、と思ったのですが、

2014091404RIMG0237.jpg

そのうちしっかりサウナも電源を入れてくださって、もちろん水風呂もありました。

眺めは抜群ですし、おまけに私1人ですから、帰る頃には好感度がググッとアップしました(^^♪



それに引き換え・・・  実は、ここに来る前に立ち寄ってみた某旅館のことですが、

2014091410RIMG0266.jpg

某雑誌に無料クーポンがあったんです、しかも期限は9月15日までの。 (上の写真はいそかぜ)



それで、そのクーポンを握りしめて行ってみたところ・・・  な、なにぃ?!  

日帰り入浴はお休みさせていただきますって、いったい、どういうことよ!!

2014091411RIMG0227-1.jpg

しかも、実は、少し前にも一度来てるんですが、その日も同じだったんです!



一度ならず二度までも・・・  これじゃ、本気で無料クーポンを使わせる気があるのどうか(-"-) 

どうせ無料客だと思って軽く見てるんじゃないかと、勘ぐってしまいました。




施設名称:海辺のお宿 いそかぜ
所 在 地:静岡県下田市須崎海岸926
電  話:0558-22-3407
訪 問 日:平成26年9月14日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.isokaze.jp/index.html

静岡県松崎町  温泉民宿 番上屋 (★★★☆) - 2014.09.14 Sun

次はマーガレットラインを南下し、南伊豆から下田まで行く予定なのですが、

松崎の足湯で時間調整し、9時半過ぎ、もうそろそろいいかな、と行動を開始しました。

2014091401RIMG0225.jpg

すると、雲見海岸あたりで・・・  ん?!  道路沿いに「日帰り温泉」ののぼり旗!

こんなの前からあったっけ?  と思って、Uターンして戻ってみました。



ふうん・・・  確かに、玄関付近にも「天然温泉」という旗が立っています。

2014091402RIMG0223.jpg

見た感じは、海の近くですから海水浴メインの民宿ふうですが・・・



ともかく雰囲気的には、そんなに入浴料金も高いことはないだろうと踏んで、

この際ですから、軽~くその温泉とやらに入ってみることにしたのです(^^ゞ

2014091403RIMG0221.jpg

玄関を入って入浴をお願いすると、700円ということで・・・  ふむ、まずまずですね。



案内していただいたお風呂の脱衣場ですが、なかなか素朴な味わいで、

すのこ板の上に脱衣カゴが置いてあるだけで、ロッカーも棚もありません。

2014091404RIMG0206.jpg

この反対側には鏡つきの洗面台が2台ありました。



お風呂の広さは、洗い場も含めて4畳半ほどのスペースです。

右側の石タイル壁に沿って4人ほどの長方形の湯船がありました。

2014091405RIMG0208.jpg

お湯はやはり塩辛くて、きっと塩化物泉系だと思いますが、

朝の岩地温泉のお湯より成分が複雑なのか、口にするとアクの強いゲロッとするお湯でした。



それでも、お湯はあまり熱すぎもせず、温泉成分がじわっと肌になじみます。

2014091406RIMG0209.jpg

洗い場はひととおりの設備と備品が整っておりきれいです。

ガラス戸の外には露天風呂があるようですので、さっそく出てみました。



こちらがその露天風呂・・・  大きくはありませんが本格的な岩風呂です。

2014091407RIMG0214-1.jpg

雰囲気もいい感じで、聞こえてくるのは向こうの山からのセミの声だけです。

お気づきと思いますが、こちらのお風呂でも、私1人だけなんですよ(^^♪



貸切りとなった露天風呂で、岩を枕に寝そべるようにしてセミの声だけを聞いていると、

2014091408RIMG0217-1.jpg

こちらの露天風呂といい、今朝早く立ち寄った岩地海岸の温泉船といい、

あぁ、こんな田舎暮らしもいいなあ、もしかして別の生き方があったかも、と考えてしまいます。



たぶん、こんなことを思うのも、このところの何かとハードな周辺事情のせいで、

2014091409RIMG0222.jpg

私の心がもうキャパオーバーで、助けを求めているのかもしれません・・・



けど、結局なんとか気分を切り換えて自分で乗りきるしかないこともわかってます。

それに、温泉で身体の傷が癒えるように、ささくれだった心のひだも少しは癒されるような気がします。

2014091410RIMG0226.jpg

西伊豆には、泉質うんぬんではなく、そんな癒し効果の感じられる温泉が少なくないですが、

たまたまの訪問でしたが、こちらの温泉ものどかで素朴で、疲れた心にやさしい温泉でした。




施設名称:温泉民宿 番上屋
所 在 地:静岡県賀茂郡松崎町雲見326
電  話:0558-45-0244
訪 問 日:平成26年9月17日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.banjouya.com/pc.html

静岡県松崎町  伊豆文の足湯 (★★☆) - 2014.09.14 Sun

こちらは、伊豆の松崎町に、古くは数多くあったと言われる「なまこ壁」の建物です。 

2014091401RIMG0195-1.jpg

なまこ壁は、斜めに貼った平瓦の目地部分にしっくいを盛った壁で、



防火、防湿、保温に優れ、明治から昭和初期にかけて全国各地で見られた建築様式です。

2014091402RIMG0197.jpg

こちらは、長八美術館から国道をはさんですぐの「伊豆文邸(いずぶんてい)」・・・



やはり明治時代の建築で、かつては呉服商が営まれていたということです。

2014091403RIMG0204-1.jpg

・・・と、なんだか、まるでフツーの観光ブログみたいになっていますが、



実は、さきほど岩地海岸まで行ったものの、まだ時間がずいぶん早いので、

2014091404RIMG0200-1.jpg

4キロほど道を戻って、時間調整がてら松崎の中心街でプチ観光気分してます。



とは言っても、ただの観光に終わらないところが、「りゆうの日帰り温泉図鑑」でして、

2014091405RIMG0178-1.jpg

この裏庭に小さな足湯施設があるということも、ちゃんとリサーチ済みです(^_^)v



ということで、さっそく靴を脱いで足湯に入ってみました!

2014091406RIMG0192-1.jpg

が・・・  ううっ・・・  がまんできなくはないですが、かなり熱いですww



壁にはちゃんと温泉分析書もあって、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉でPH8.8、

2014091408RIMG0184-1.jpg

源泉は63.4℃、この場所でも58.0℃と書いてありました!  これは熱いはずですよね~(^_^;)



水道の蛇口からお湯の中までホースが引きこまれている意味がよくわかりました(^_^.)

2014091407RIMG0187.jpg

しかし、目の前の眺めは緑となまこ壁ばかりで、落ち着いた風でなごみます。



見えるかどうかわかりませんが、向こうには少しですが本やマンガも備えてありました。

2014091410RIMG0181-1.jpg

なので、ほのぼのマンガを選んで、足湯に浸かりながらしばらく時間を過ごしましたが、



20分も足を浸けていると、日陰なのに背中が汗びっしょりになりました。

2014091409RIMG0205-1.jpg

という、長八美術館の無料駐車場がたいへん便利な伊豆文の足湯でした(^^♪




施設名称:伊豆文の足湯
所 在 地:静岡県賀茂郡松崎町松崎250-1
電  話:なし
訪 問 日:平成26年9月14日
入浴料金:無料
U R L:http://www.town.matsuzaki.shizuoka.jp/FMPro?-db=m_faq_02.fp5&-format=p03.html&-max=all&-sortfield=NO&NO=2002&-find(松崎町HP)

静岡県松崎町  ダジュール岩地 (★★★☆) - 2014.09.14 Sun

9月になって初めての完全オフの日曜日となりましたので、

気合いを入れて朝3時40分出発で西伊豆の松崎町まで走りました。

2014091401RIMG0173-1.jpg

ご覧ください! 「東洋のコートダジュール」と呼ばれる岩地海岸の美しい砂浜を!

・・・って、特に、ほかと変わりないか・・・(^_^;)



しかし、天気にも恵まれ、さわやかなきれいな眺めであることは間違いありません。

2014091402RIMG0169.jpg

そのきれいな砂浜の中央あたりにある1隻の漁船ですが、

この船が海水浴シーズンだけのイベントとして、温泉になっているというのです。



ほら、この船のそばの階段に取り付けられた看板をご覧ください。

2014091403RIMG0174.jpg

「この船は温泉風呂です」、「入浴は無料です」などと書いてあります。



覗いてみると、ちょうどお湯が溜まり始めており、湯加減もよさそうでした。

ならば、入らない手はない、ということで、さっそくリポートを敢行します!

2014091404RIMG0152.jpg

と言っても、早朝で人は少ないとは言え、衆人環視の海水浴場の真ん中です。

「入浴の際は水着着用」と書いてありますし、もちろん、私も水着を持参しました(^^)v



すぐ上に新しくてきれいな公衆トイレがありますので、そこの個室で水着に着替えられます。

2014091405RIMG0157.jpg

ということで、お船の温泉に浸かってみましたが、船の中は3段に仕切られていて、

上から溜まったお湯が順にオーバーフローして、下の段に流れていく仕組みです。



時刻は朝の7時40分過ぎでしたが、2段目までお湯が溜まったところでした。

2014091406RIMG0161.jpg

さわやかな秋晴れのもと、太陽の光を浴びながらの温泉もいいものですよ。

しかも朝早いので、まだ誰もいないと来たもんだ・・・(^^♪ アー、コリャコリャ!



温泉分析書などは見当たらないので、泉質はわかりませんでしたが、

2014091407RIMG0162.jpg

しっかり塩味がして少しべとつきもあるので、塩化物泉系ではないかと思います。



真夏の海水浴シーズンは大混雑で、お湯もきっと砂だらけではないかと思いますが、

今朝の1番湯にのんびり浸かり、しかも、日光浴でビタミンDも合成できました(^^ゞ

2014091408RIMG0171.jpg

以上、以前から話には聞いていて、一度は来てみたかった夏の間だけの「ダジュール岩地」、

正確な日は不明ですが、観光協会のHPでは「5月~10月」となっています。



国道136号線(マーガレットライン)沿いに町営の無料駐車場がありますので、車でも便利です。

2014091409RIMG0176-1.jpg

でも、しばらくすると、海水浴の車もだんだん増えて、そのうち観光バスも2台来ました!

まだまだ、伊豆の夏は終わらないようですね・・・  ま、結構なことですよね~(^^♪




施設名称:ダジュール岩地
所 在 地:静岡県賀茂郡松崎町岩地海岸
電  話:なし
訪 問 日:平成26年9月14日
入浴料金:無料
U R L:http://www.mjnet.ne.jp/iwachi/event.htm(岩地観光協会)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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