....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2014-08

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山梨県上野原市  君恋温泉 (★★★) - 2014.08.31 Sun

さて、韮崎市からの帰りに立ち寄ってみたこちらは、上野原の山中の「君恋温泉」。

何年も前から何度か訪問しては、そのたびに、いつもあえなく振られ続けています。

2014083101RIMG0146.jpg

これまで、玄関で声をかけてもまったく応答がなく、あきらめてすごすごと帰っていましたが、

きょう、8月31日の日曜の午後、懲りもせずまたまた訪問してみたのにはわけがあります。



というのも、実はつい最近、君恋温泉の関係者の方からコメントをいただいたのです。

2014083102RIMG0144-1.jpg

呼んでも誰も出てこないときはインターホンを鳴らしてください、必ず応答しますから、と。



なあるほど~  そーだったんだ!  ということで、

今回もやはり、声をかけても返事はありませんでしたが、迷わず外のインターホンを押しました。  

2014083103RIMG0138.jpg

すると、確かに!  ややあって、インターホーンから、はーい、と返事が!

やった~!!  とうとう、この幻の温泉に入れるかも~\(^o^)/



と、しばらくして出てこられた女性に入浴をお願いすると、簡単にオッケーでした。

2014083104RIMG0123.jpg

いやあ~  苦節ウン年ではありませんが、ようやくこの君恋温泉が取材できます(^^♪



ただし、その係の方は、温泉じゃなくて沸かし湯なんですがいいですか?  とのこと。

は~い、もちろんオッケーですとも!  温泉じゃなく鉱泉だって聞いていますから。

2014083105RIMG0128.jpg

ということで、りゆうの日帰り温泉図鑑の取材陣(?)が初めて撮影したお風呂がこちらです。



4畳半ほどで決して大きくはありませんが、正面壁は石積みの岩風呂風で、

その手前に3人程度の大きさのタイル張りの湯船がありました。

2014083106RIMG0131.jpg

ふう~~♪   こちらはいつもの、肩までお湯に浸かって洗い場方向を眺める、の図です。



お湯は温泉ではないということでしたが、明らかに水道とは違う少しぬるっとしたお湯でした。

それに次亜塩素酸特有の匂いもしませんので、山から湧く清水かもしれません。

2014083108RIMG0141.jpg

こちらは、休憩はこちらでどうぞ、と言われたお風呂の向かいの休憩室です。

もちろん、私以外にはお客さんはだれ1人いらっしゃいませんでした。



君恋温泉は、すぐ近くの扇山などへの山歩きのベースとして使うお客さんや、

2014083111RIMG0134.jpg

山から降りてきたハイカーがひと風呂浴びる、という山関係の利用が多いようですが、

シーズンも終わりに近づき、しかし終わってはいないという絶妙な今の時期が良かったように思います(^^♪



ところで、こちらの写真は、脱衣場に無造作にかけてあったタオルなのですが、

2014083107RIMG0133.jpg

よく見ると、何気に「武田菱紋」がしっかりと入っています!   

ううむむ・・・  さすが山梨県ですね、信玄公の威光たるや、今もっておそるべしです!



以上、君恋温泉は、ざわざわした下界から隔絶されたかのような、ひっそりとした山あいの一軒宿でした。

2014083109RIMG0142-1.jpg

しかも、お客さんどころか、そのうち宿の人の気配もまったく消えてしまって、

帰り際に私が声をかけても、シーンと深い静寂に包まれていました^_^;




施設名称:君恋温泉
所 在 地:山梨県上野原市犬目1337
電  話:0554-66-2688
訪 問 日:平成26年8月31日
入浴料金:大人500円
U R L:なし
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山梨県韮崎市  穴山温泉 能見荘 (★★★) - 2014.08.31 Sun

8月最後の日曜日、山梨県韮崎市の温泉宿「穴山温泉能見荘」を訪問しました。



実は、2週間ほど前に私の短い夏休みが終わってからというもの、

2014083101RIMG0122.jpg

急に仕事が立て込み、このところとても温泉どころではなくなってきています。



でも、なんとか1日都合がついたので、きょうばかりは仕事のことを忘れて、

2014083109RIMG0119.jpg

ざわざわした都会から離れて静かにお湯に浸かりたいと思ったのです。



朝10時すぎ、着いてみると・・・  えっ、こんなところに温泉旅館?!  

2014083102RIMG0117.jpg

と思うような南アルプスのふもとの静かな山里の一軒宿でした。



そんな静かな温泉宿には、日曜日の朝に訪れる客もめったにいないようで、

2014083103RIMG0114.jpg

私が玄関内に入った時、ロビーやフロントまわりもひっそりとしていました。



声をかけて出てこられたのは、冬ソナ世代と思われる美人の女将さん・・・

2014083104RIMG0104.jpg

さっそく入浴をお願いすると入浴料金は500円とのことでした。



お風呂は3人から4人ほどのタイル張りの浴槽が1つだけで、

2014083105RIMG0109.jpg

湯船にはハイパージェット装置が2つ付いていました。



洗い場もカランが3つだけで決して広くはありませんが、

2014083106RIMG0110.jpg

ずっと私1人だけなのですから、もちろん十分すぎるほどの広さです。



寝そべるように思う存分手足を伸ばし、ゆっくりと時間をかけてお湯に浸かってきました。

2014083107RIMG0112-1.jpg

お湯は無色透明、無味無臭でPH7.1の単純温泉、どちらかというとさっぱり系です。



こちらは「日本百名山」で知られる深田久弥ゆかりの宿だったそうで、

2014083108RIMG0113.jpg

よく手入れされた広い庭園の一角には功績をたたえる石碑も建っていました。



以上、南アルプス麓の静かな温泉宿は、日常の喧騒を忘れるにほど良い隠れ宿の趣がありました。




施設名称:穴山温泉 能見荘
所 在 地:山梨県韮崎市穴山町4589
電  話:0551-25-5011
訪 問 日:平成26年8月31日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

山口県岩国市  雙津峡温泉 憩の家 (★★★★) - 2014.08.17 Sun

えーと・・・  まったく個人的な見解ではありますが、私、山口県といったら、

やっぱり、岩国の錦川(にしきがわ)にかかる「錦帯橋(きんたいきょう)」ではないかと思っています。

2014081701RIMG0085.jpg

なんせ、「山口県民の歌」のしょっぱなに出てくるくらいなんですよ。



錦帯橋はうららかに~  秋吉台はさやかなり~♪  

・・・という歌だったんですが・・・  なつかしいなあ(^_^;)

2014081709RIMG0100.jpg

と、まあ、こんな感じで、8月17日は田舎で、ふるさとムードにずぶずぶ浸っています。



近くで「錦帯せんべい」をお土産に買って、その後、錦川の上流まで約40数km走りました。

で、到着したのは、雙津峡温泉・・・   えっと・・・  なに、きょう、だっけ・・・?  

2014081702RIMG0099-1.jpg

うむむ・・・  最初、なんと読むのか、わかりませんでした(^_^;)  



で、確認したところによると、「そうづきょう」と読むんだそうです。

へえ~~  でも、言われてみると、なるほど、と思ったことがあります。  

2014081703RIMG0098.jpg

横浜のカトリック系の有名私立に横浜雙葉学園(よこはまふたばがくえん)というのがあります。

「雙葉」は「双葉」と同じで、つまり「雙」は「双」の旧字体らしいのです。



ということは、「雙」の音読みは、たぶん「そう」ではないかと推測できますよね。

2014081704RIMG0088.jpg

と、ここまで思い至ると、雙津峡が「そうづきょう」と読むということが理解できました。

やった~  いろいろ勉強になるなあ~\(^o^)/( ← バカ?(^_^;) )



と、どーでもいい無駄口をグタグタ言っているうちに、早くもお風呂となりました。

2014081705RIMG0090-1.jpg

写真は、10人ほど入れるお風呂の、その片すみだけです・・・  

というのも、お客さんが洗い場を含め常に10人ぐらいいらっしゃって、賑やかだったもので・・・(^_^;)



しかし、こちらのお湯は意外といいお湯で、肌ざわりはヌルツルでした。

2014081706RIMG0092.jpg

カランのお湯はやや鉄分臭かったですが、浴槽のほうはほとんど無味無臭です。

ただ、しばらく浸かっていると、おやっ?!  身体にびっしりと泡つきがあります!



泉質は、含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、PH7.52とのことでした。

2014081707RIMG0097-1.jpg

館内には飲泉所があり、紙コップが備えてありましたが、

注意書きには、フッ素含有量が多いため1日240mlまでにすること、と書いてありました。



以上、今回、初めて訪問した山口県の雙津峡温泉でしたが、思ったよりいいお湯でしたよ。

2014081708RIMG0091.jpg

お風呂は1つだけですが、500円というのは気軽に行けてうれしいですよね~

あっ、そうだ、ロッカーが無料だったらもっとうれしいんですけどね、えへへっ(^_^;)




施設名称:雙津峡温泉 憩の家
所 在 地:山口県岩国市錦町大字深川3132
電  話:0827-73-0236
訪 問 日:平成26年8月17日
入浴料金:大人500円
U R L:http://sozukyo-onsen.com/index.htm

広島県広島市  国民宿舎 湯来ロッジ (★★★☆) - 2014.08.14 Thu

さて、突然ですが、きょうは神奈川県から遠く離れた広島県からのリポートです(^^ゞ



ということで、こちらは、広島市の山奥にある、「国民宿舎 湯来ロッジ(ゆきろっじ)」という施設ですが、

2014081401RIMG0077-1.jpg

はい~!  私、今日から夏休みになりましたので、今、大移動の途中なんですよね♪



今朝は、深夜の1時30分に目覚しをセットして、2時に東名高速のインターに入りました。

2014081402RIMG0072-1.jpg

そこからいっきに、東名、名神、中国、山陽自動車道とおよそ800km走って来たのです。



途中、宝塚TNあたりで渋滞17kmというのは、まあ、いつものことで仕方ないとして・・・

2014081403RIMG0067-1.jpg

広島県内まで来て、ふうむ、ここまで思った以上に順調で、案外時間に余裕があるなあと・・・



それで、ちょっと、なにかないかなぁと、広島県の地図を見たりしてたんです。

2014081404RIMG0066.jpg

すると、山奥深くに「湯の山温泉」と「湯来(ゆき)温泉」とあるのを見つけました。



ホントのところは、どちらでも良かったのですが、「国民宿舎」というのと「ロッジ」というのが、

2014081405RIMG0064-1.jpg

なんとなく鄙びたふうに聞こえて・・・  こちらの湯来温泉に来てみたのです。



ところが、いざ着いてみると、これがなんと!  「鄙びた」イメージとは大違いの、

2014081406RIMG0079-1.jpg

車はいっぱい、人もいっぱい、の混雑した大人気そうな施設でした^_^;



なもんですから、今回は、もう取材とか写真とかはいいや、ということにしまして、

2014081407RIMG0070.jpg

お風呂の写真は、置いてあったリーフレットの写真で代用することにしました。



こちらには露天風呂もありますし、私の大好きなサウナもありましたので、

2014081408RIMG0073-1.jpg

もう、ここは純粋に汗を流し、深夜からの高速走行の疲れを癒すことにしました。



はあ〰〰  つかれた・・・  したっけ、気持ちええなぁ・・・  

と、おかげさまで、沸騰しきった私の身体中の血が少しずつ冷めていく気がしました。




施設名称:国民宿舎 湯来ロッジ
所 在 地:広島県広島市佐伯区湯来町大字多田2563番地の1
電  話:0829-85-0111
訪 問 日:平成26年8月14日
入浴料金:大人570円
U R L:http://www.yuki-lodge.jp/index.html

静岡県伊東市  お風呂ずきの宿 大東館 (★★★) - 2014.08.09 Sat

8月9日の土曜日、東伊豆の伊東まで来て、「大東館」というホテルに立ち寄ってみました。

場所は、賑やかな幹線沿いから一本中に入った、意外と静かな場所でした。

2014080901RIMG0061.jpg

ただ、きょうは最初からこちらを目指していたわけではなく、なりゆきだったのですが・・・



というのは、来週は私、夏休みをとって、田舎まで長距離を移動する予定なものですから、

今朝はその前にちょっと車を点検して、オイル交換などもいたしました。

2014080902RIMG0042.jpg

そんなわけで、いつもより出遅れたというのもあるのですが、

いやはや、夏休みの土曜日ともなると、やっぱり伊豆方面の道路は混んでます^_^;



ということで、最初はもっと南まで行こうかと思っていたのですが、

2014080903RIMG0055.jpg

めんどくさいから、このへんでいいか・・・  と、行き先を変更したのです^_^;



ところで、この大東館ですが、スタッフの女性がみなさん浴衣でお迎えでした。

ふうん・・・♪  涼しげでいい感じで、写真をとりたかったのは山々なのですが、

2014080904RIMG0051.jpg

最初からアヤシイ客、と警戒されてもマズイかと・・・^_^;



さて、こちらの入浴料金は700円ですが、浴衣のおねいさんの説明を聞くと、

男女の大浴場のほか、貸切りの露天風呂、寝風呂、五右衛門風呂とあるそうです。

2014080905RIMG0049-1.jpg

今ご紹介しているのは大浴場ですが、これは2槽に分かれていて、

どちらも夏場にしてはシャキッとしたやや熱めのお湯でした。



というのも、こちらの温泉は、44.6℃の源泉そのままの掛け流しで、

2014080906RIMG0056-1.jpg

加水なし、加温なし、もちろん、消毒も循環もなしなんです。



伊東のお湯は総じて無色透明でほとんど無味無臭、さらりさっぱり系のお湯ですが、

源泉かけ流しのぜいたくな湯使いは、伊東の中でも老舗ならではだと思います。

2014080907RIMG0059-1.jpg

ちょっと熱めですが、じわっと汗が出て、さっぱりする浴感はなかなかのものでした。

大浴場の後には、せっかくなので寝風呂というのも覗いてみましたが・・・



内部はこんな感じで、まあ、確かに貸切りサイズでした。

2014080908RIMG0057.jpg

ちなみに、五右衛門風呂と露天風呂のほうは、

ずっと他の人が貸切り中で、残念ながら見ることはできませんでした。



お風呂の後は、フロント前のこちらのテーブル席でひと休みできますが、

2014080909RIMG0060.jpg

ここはきっと、朝には食堂になるのだと思います。



宿泊もリーズナブルな料金で利用できるよう、朝食だけのスタイルだそうですが、

すぐ近くは賑やかな温泉街ですから、食べ物屋さんも各種あって問題ないと思います。

2014080910RIMG0062-1.jpg

以上、車で走っていて、ふらりと立寄ってみた伊東の大東館ですが、

「お風呂ずきの宿」というだけあって、お湯にはこだわりが感じられていいと思いました。




施設名称:お風呂ずきの宿 大東館
所 在 地:静岡県伊東市末広町2-23
電  話:0557-37-5166
訪 問 日:平成26年8月9日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.daitokan.jp/index.htm

山梨県身延町  しもべ黄金の足湯 (★★☆) - 2014.08.03 Sun

8月最初の日曜日、私、朝から3時間半もかけて下部温泉まで来たじゃないですかぁ(^^ゞ

( ↑ そんなの知らないって・・・  というか、そのしゃべり方変なんだけど・・・(^_^;) )

2014080301RIMG0035.jpg

さきほど、下部特有の源泉ぬる湯にしっかり浸かって、さっぱりした後ではあるのですが、

駅のほうに戻ろうとしたら、こんな看板を見つけたと思ってくださいな~(^^ゞ



( ↑ うーん、やっぱ変だよ・・・  もしもし?  りゆうちゃん、だいじょーぶ?・・・(^_^;) )

2014080302RIMG0028.jpg

案内に導かれるまま行ってみたのがこちら、しもべ黄金の足湯、でした。



本当のところは、ただこちらの足湯に入ろうと思っただけではなくて、

来る時から川沿いで賑やかで楽しそうなイベントをやってるなあと思っていたのです。

2014080303RIMG0029.jpg

そのイベントは「ヤマメ祭り」だそうで、毎年8月の第1日曜日に開催するんだそうです。

( ↑ ・・・というのは、さっき駅前のお土産屋さんで、聞いた話なんですよね(^^ゞ )



で、さっそく私も川原まで降りてみましたが、そこではヤマメのつかみどりが行われていました。

2014080304RIMG0030.jpg

つかんだヤマメは、持ち帰るもよし、また、すぐそばで塩焼きにして食べるもよしだそうです。

私は別にヤマメをつかむのは興味ないので、会場のお店で買ってたべようと思ったのですが、



既に完売になっていました。  朝からのイベントの、もう2時すぎですからねぇ・・・(^_^;) 

2014080305RIMG0024-1.jpg

ということでしたので、今回はヤマメはあきらめることにしまして・・・



あらためて、おとなしく「黄金の足湯」に足を浸けてみることにしたのですが、

まあ、こんな感じの、横長1列の、そうですね、10人以上らくに座れる足湯でした。

2014080306RIMG0026-1.jpg

向こうには、ヤマメのつかみどりに飽きちゃったのかどうか知りませんが、

小学3、4年くらいの男の子が1人、ずっと足を浸けていました。



この足湯施設の中にも、山梨県でたいへん高名な田中収先生の推薦文が掲げられていました。

2014080307RIMG0027-1.jpg

それによると・・・ ほほぉ?  下部温泉は、昔は30℃前後のぬる湯しかなかったとのこと・・・

それに対し、2006年になって初めて、高温泉の掘削に成功したらしいのです。



なあるほど!  じゃ、さきほどの旅館でぬるいのと熱いのがあったのは、別々の源泉だったんですね!

2014080308RIMG0033.jpg

と、わかると、足湯はともかく、あらためて先ほどの旅館の2つのお湯がありがたく思えました。



ということで、富士山の裏側の下部温泉ですが、過去何度か来ましたが、

今回の印象がいちばんよかったような気がします(^^♪

2014080309RIMG0040-1.jpg

お土産屋さんでは、今、話題の「花子とアン」のお土産も買いましたしね・・・(^^ゞ

あ、・・・で、足湯は?  と言われると、いや、なんだろ? つまり、いたってフツウ、かな?(^_^;)




施設名称:しもべ黄金の足湯
所 在 地:山梨県南巨摩郡身延町上之平1787番地先 (湯之奥金山博物館駐車場に隣接)
電  話:0556-36-0015
訪 問 日:平成26年8月3日
入浴料金:無料
U R L:http://www.town.minobu.lg.jp/kanko/midokoro.php?id=141(身延町ホームページ)

山梨県身延町  下部温泉 元湯橋本屋 (★★★☆) - 2014.08.03 Sun

山梨県南部の身延町まで、私の好きな道志みち経由で140kmも走りまして、

およそ3時間半もかかって下部温泉郷で、とある温泉旅館を訪ねたと思ってくださいな・・・  



そしたら・・・  えっ? 玄関前の案内板に、「本日の日帰り温泉は1時で終了しました」って・・・

それがこちらのお宿です・・・  あえて、どことは言いませんが・・・( ← って、見えてるか(^_^;) )

2014080311RIMG0010-1.jpg

ん??  おっかしいよなぁ・・・?  



いえね、あるガイドブックには日帰りの時間は14時までと書いてありましたし、

そもそも、時計を見ると今12時40分・・・  まだ、1時にもなってないんですけどね??

2014080301RIMG0011-1.jpg

で、まあ、当てが外れて、ちょっと途方にくれまして・・・  

いや、その・・・  そんなにメチャクチャ考え込んだわけじゃないですが・・・



ともかく、ちょっと戻ったところに観光案内所みたいな施設があったので入ってみました。

2014080302RIMG0021.jpg

そこで、はてさて・・・ と、チラシなどを見ていて見つけたのがこちらの橋本屋でした。

( と、ウダウダ言っておりますが、既に2枚目から橋本屋の写真になっています(^_^;) )



そのチラシに書いてあったのですが、なんと、こちらの橋本屋ですが、

2014080303RIMG0012-1.jpg

毎月26日(フロの日)には、無料で温泉に入れていただけるらしいのです。



うれしいじゃありませんか~♪  

もう、そういうわけで、迷うことなくこちらに決定しました(^^♪

2014080304RIMG0013.jpg

ですが、なになに?  ふ~む、どうやら、ぬる湯とあつ湯と2つの温泉があるらしいです。



例によって私1人だけですので、ではでは、思う存分まったりさせていただきますね~♪

でも、宿の方の言われるには、今朝まで高校生の団体でいっぱいだったそうなんです。

2014080305RIMG0014.jpg

なんでも、高校総体の出場校が宿泊所にしていたそうなのですが、

残念ながら昨日負けてしまって、今朝みんな引きあげたと言うのです。



そう言われれば、今、甲府でインタハイが開かれてるらしいですよね、なるほど~

2014080306RIMG0015.jpg

ということで、ちょうど、スカスカになったお風呂に入らせていただいたというわけでした(^^ゞ

左は2人ほどのふつうのあつ湯ですが、右のお風呂はぬる湯でした。



ぬる湯は5人ほどのタイル張りの浴槽で、確かにこれがなかなかの心地よさなんです。

2014080307RIMG0017.jpg

上の写真は、そのぬる湯に浸かって洗い場方面を見る、の図です(^^♪



源泉は31℃ということで、決して身体に負担がかかるほど冷たくもなく、

ほどよいぬるさで、特に夏場には本当に気持ちよくてサッパリしますね。

2014080308RIMG0019-1.jpg

お湯は単純温泉で無色透明ですが、わずかに硫化水素臭があり、どちらかというとキシキシします。

昭和30年の温泉分析書も、この旅館の歴史が感じられていい雰囲気出してますよね。



時おり温かいお湯で暖をとりながら、基本はぬるい源泉にじわーっと長く浸かる・・・

2014080309RIMG0020.jpg

下部温泉はそんなお湯の入り方がオススメだと思いました。



あ、入浴料金はお風呂の日じゃなくたって500円だけなんですよ。

下部はやや高いという印象がありましたが、そんな中、今回はかなりいいなあと思いました。

2014080310RIMG0022.jpg

神奈川や東京から見ると、確かに下部温泉は富士山のま裏に位置しており、

なかなか行きにくい場所ですが、こちらは結構いいかも、と思いましたよ(^^♪




施設名称:下部温泉 元湯橋本屋
所 在 地:山梨県南巨摩郡身延町下部964
電  話:0556-36-0006
訪 問 日:平成26年8月3日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.hasimotoya.jp/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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