2014-07

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神奈川県箱根町  ロッヂ富士見苑 (★★★★) - 2014.07.31 Thu

平成27年11月30日をもって「しばらく休館」となりました(>_<)



おっと!  箱根の仙石原郵便局で見つけた能年玲奈ちゃん(@かんぽ生命)ですが・・・

まっ、まぶしい~~(≧∇≦)

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こんなにキラキラした瞳でまっすぐに見つめられるとドキドキします(^_^;)



なので、そのほぼ向かいにあるいつものお店で、いつもの坦々麺(4番)をいただきました。

( ↑ いや・・・ だから、「なので」って、どういう展開?(^_^;) )

という、陰の声はサラッと聞き流して、わざとらしく新聞を写り込ませてみました(^^ゞ

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しかし、毎度のことで恐縮ですが、ここの坦々麺はこしのある縮れ面に

挽き肉入りのとろみのついた激辛スープがほどよくからんで本当においしいです。



そんなこんなで、いよいよ食後の腹ごなし(?)に、ということなのですが、

きょうは久しぶりの平日ですから、やっぱり平日ならでは、というところに行ってみたいです(^^♪

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そこで、仙石原のロッヂ富士見苑!  私のとっておきの温泉で、コスパも最高なんですよ。

なんせ、大好きな仙石原の白いにごり湯に土日でも750円、平日なら550円で入れるんです。

( ↑ 注  料金は平成22年当時のものです。 )



実はずいぶん久しぶりですが、平日が特にオススメなのを思いだして来てみたのです。

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ところが・・・  

フロントで入浴をお願いすると、係の人が「850円でございます」って・・・

えっ?  ああ、はい・・・ ( あれっ、値上げしてたんだ・・・(・.・;) )



いつからか知りませんが、平日850円、土日1050円になっていました。

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そうだったんだ・・・  

でも、しょうがないよね、箱根の相場からすると前がずいぶん安かったもんね・・・

と、少々がっかりした自分に言い聞かせながらお風呂に向かったのでした。



それでもともかく、お湯は、私がほとんど病みつきになってる例のにごり湯ですから・・・

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はい、これこれ!  しかも、ありがたいことにまた私1人ですよ(^^♪



お湯は・・・?  おっ、明るい日ざしが差し込んで、湯船の底まではっきり見えていますね。

そうなんですよ~  仙石原のにごり湯はにごり成分の粒子が大きくて、

少し時間がたつと成分が底に沈殿して透明っぽくなるんですよね。

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その底に沈殿したものを、お湯に浸かってかき混ぜると、しっかりとにごって・・・

しっかりと・・・  かき混ぜてと・・・  



ん?   あれっ?   

に、にごらない・・・!   えっ、なんで・・・?!

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つまり、たまたまなのかもしれませんが、えらく薄くなっちゃったようでした(-_-;)

確かに、温泉はいきものですから、毎日、あるいは季節によって変化するものです。

でも、以前はこんな言い訳めいた貼り紙はなかったように思います。



はあ~  かなり、ガックリです・・・(-_-;)

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それに、今日はいい天気なので、せめて富士山が見えるかと期待しましたが、

どちらを向いても、やっぱり富士山は見えませんでした。  



やれやれ、これがホントの「富士、見えん!」・・・なんちゃって(-_-;)

( ↑ これ、前も使ってました・・・  「発想の貧困」ってやつか(-_-;) )

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そう思ってHPを見てみると、客室からは富士山が見えると書いてありましたが、

お風呂から富士山が見えるとはどこにも書いてありませんでした。



なんだかなぁ・・・  お湯も変わっちゃったような気がしますし、

以前の印象がすばらしかっただけに、こういう結果はすごく残念です・・・

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まあ、それでも決して悪いわけではなく、いいほうだと思いますが、

少なくとも「私のとっておき」からは、外さなくちゃならなくなったというか・・・(^_^;)




施設名称:ロッヂ富士見苑
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1245
電  話:0460-84-8675
訪 問 日:平成26年7月31日
入浴料金:大人平日850円(土日祝1050円)
U R L:http://www.fujimien.com/


>>過去(平成22年)の訪問記事はこちら>>
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神奈川県箱根町  早雲足洗いの湯 和泉 (★★☆)  - 2014.07.31 Thu

7月31日、きょうは木曜日なのですが、たまたま休みになりました。



なので、平日ならでは、という温泉に出かけてみることにしました。

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こちらは箱根湯本の日帰り専用施設、「早雲足洗いの湯 和泉」です。



朝11時からのオープンということで、時間を見計らい、朝10時55分頃到着しました。

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オープンと同時にお店に入りましたので、もちろん私が本日の1番乗りです。



お風呂は日替わりかどうかわかりませんでしたが、きょうの男湯は「早雲の湯」でした。

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脱衣場にはかごだけでなく、ちゃんとコインリターン式のロッカーもありますが、



浴室は、円形の4~5人ほどの浴槽が1つと、他は洗い場が5人分(だったかな?)でした。

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こちらのお湯は、天平10年(738年)に発見されて以来、ずっとこんこんと湧いているそうなんです。



ということで、箱根最古の湯ということですが、ほほぉ・・・  くせのないサラリとしたお湯でした。

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温泉分析書には、アルカリ性単純温泉、PH8.8と書いてありました。



こちらは洞窟風呂で、浴室から出て、露天でもないのですが、半露天的な場所です。

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そのほか、打たせ湯が2つありましたが、これが意外といい気持ちでした。



これは露天風呂ですが、4~5人程度で決して広くなく、閉じ込められた感じでした。

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ところで、身体を石鹸で洗った後、お湯で流そうとすると、予想以上にヌルヌルがとれません。



かなりの軟水かも・・・  と思って見ると、27mg/Lほどで、かなり軟らかなお湯のようです。

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お風呂上がりには、ちょっとした無料のラウンジでひと休みできますが、



本格的にゆっくり休憩したい向きには、有料ですが個室も使えるそうです。

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なんか・・・ ちょっとそういうシチュエイションに憧れるけど・・・  ま、オイラには関係なし、と・・・(^_^;)



ということで、後は、久しぶりに箱根に来たということで、いつもの仙石原で定点観測、と・・・

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>>平成26年6月8日の仙石原はこちら>>



あ、そうそう、なにが「平日ならでは」かというと、これなんですよね。

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つまり、HPに、平日限定の200円引きのクーポンがあるというわけなんです。



・・・というか、200円引きでやっとなんとか、という値段ですよね・・・(^_^;)




施設名称:早雲足洗いの湯 和泉
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町湯本657
電  話:0460-85-5361
訪 問 日:平成26年7月31日
入浴料金:大人1250円 ※
U R L:http://hakone-izumi.info/


※ HPに平日限定200円引きのクーポンがあります。

山梨県道志村  道志川温泉 紅椿の湯 (★★★☆) - 2014.07.26 Sat

国道413号(通称「道志みち」)は、私の好きなドライブコースのひとつです。



連続コーナーやきついR、ダウンヒルになったりヒルクライムがあったり、

途中で道幅が急に狭くなったり、見通しの悪いコーナーに突然ダンプが現れたりと、

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ドライバーにとって、かなりアームの試しがいがあるコースです(^^ゞ



後ろにピッタリくっつかれてもストレートでは我慢して飛ばさないことにしていますが、

ひとたびコーナーに入れば、頭に描いたラインを正確にトレースしながら、

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コーナーごとに少しずつ後ろの車を置いていく、というのが私の走り方です。



コーナーを2、3個クリアすると、明らかに後続車は小さくなります。

なので、コーナーが終わり、ストレートでペース走に戻っても、

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その後は、あえて私を追いかけようとする車はいなくなります。



でも、もっと若い頃には、私もストレートをぶっ飛ばしてたこともありました。

ただ、ストレートが速いのは自分の腕とはまったく関係なく、車の性能です。

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すぐにそう気付き、その後は、コーナーを速く回ることに夢中になった時期もありました。

FRに乗り換えて4輪ドリフトのまねごとをしていたのもその頃です。



しかし、そのうち、ドリフトは派手なため一見速そうに見えるものの、

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実は、大抵の場合、コントロール性に優れパワーロスの少ない

グリップ走行のほうが速いということもだんだんわかってきました。



えっ、今、ですか?   今は・・・

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ストレートでもコーナーでもない第3のポイントの速さが大切だと思うようになりました。



・・・って、だから、第3のポイントってなんなんだよ!  と言われるかもしれませんが、

そこは、今少し、私の最速理論に確信が持てるまで、しばらくの間ご容赦ください(^_^;)

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・・・と、と・・・  そんな関係ないムダ話をしているうちに、もう残りが少なくなってますよね(^_^;)



ということで、7月26日の日曜日、道志みち沿いの「紅椿の湯」に行ってきました。

こちらは平成21年3月20日以来の訪問ですが、ネットを探せばクーポンもあるんですよ。

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お風呂は「気泡ぬる湯」と「ひのき高温浴」、そして外には「露天中温浴」がありました。



お湯は無色透明、無味無臭で、さっぱり感のあるお湯です。

温泉分析書には、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉でPH8.4と書いてありました。

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私の大好きなサウナと水風呂もありますので、久しぶりにしっかりと汗を流してきました。

そしたら2.1kgも水分が減って、頬のあたりがシュッとしたような気がしました(^^♪



露天風呂からは清水や小さな滝も見られ、この日の横浜は30数度の真夏日でしたが、

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そんな環境のおかげか、道志川沿いは本当にさわやかで涼しかったです。



休憩室の窓から下に流れる道志川には、あゆ釣りの人も何人も見えて、

涼しげな山奥の清流には、まったりのんびりとした空気が流れているようでした。




施設名称:道志川温泉 紅椿の湯
所 在 地:山梨県南都留郡道志村小椿3888
電  話:0554-20-4500
訪 問 日:平成26年7月26日
入浴料金:大人3時間1000円(※)
U R L:http://benitubaki.com/eigyou.html


※ 「ぽかなび」に100円引きのクーポンがあります。

新潟県湯沢町  越後湯沢温泉湯元共同浴場 山の湯 (★★★☆) - 2014.07.20 Sun

福島県から国道352号をひたすら走り、山越えで新潟県に入りました。

魚沼市に入って、おみやげでも買うか、と立寄ってみた「道の駅ゆのたに」ですが、

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ん?!  こんなの初めて見ました!!  

新潟県のご当地アイドル、Negicco(ねぎっこ)ですと・・・  全然、知らんやった・・・(^_^;)



それでも、ご当地アイドルとしては活動歴は長く、既に結成11年目なんだそうです。

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一方、こちらはメジャーなアイドルユニット、元モー娘。の石川梨華さんですね。



・・・とまあ、ちょっとおみやげを買いに立ち寄っただけなんですが、

ご当地、メジャー入り混ぜて、アイドルポスターもゲットしてしまいました(^^ゞ

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と、その後は、国道17号をどんどん南下し、午後7時前、ようやく湯沢町に到着しました。



福島県の檜枝岐村からここまで約120km、急カーブ連続の峠道もあり、

途中、道の駅で買い物したとはいえ、3時間ちょっとかかりました。

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ということで、せっかく新潟県も通ったのだからと、その記念(?)に、

越後湯沢温泉の共同浴場「山の湯」に寄ってみたというわけです。



・・・が、もう日も暮れようというのに、お客さんはいっぱいでした。

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ほらっ、ガラス戸越しに見ると、浴室には何人もお客さんがいらっしゃいます。



お風呂は2m×3mの6~7人ほどの浴槽が1つだけですが、

こちらのお湯は単純硫黄泉でPH9.6、少しヌルッとするお湯でした。

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たまたまお客さんが少なくなり、1枚だけ撮影させていただいたのがこれですが、

はあ~  やっぱり温泉はいいですねぇ♪  一日の疲れも吹っ飛びます。



時間的には、もう今日の最後の温泉になるかなあと思いつつ、

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お湯に肩まで浸かって、つらつらと1日を振り返っていました。

それにしても、脱衣場の古い体重計やガラス戸もいい味を醸し出してますよね。



お風呂の前には、狭いながらも小上がりのような畳の休憩スペースもあります。

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あののれんの横にあるのは貴重品ボックスですが、100円の有料でした。



さてと・・・  時間は7時20分か・・・  これからどないしますかね・・・

ここからだって、まだ240kmもあります。  なんか、遠くまで来すぎちゃったかなあ・・・(^_^;) 

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途中までは群馬県内でさらにもう1湯、と思わないでもなかったのですが、

さすがにいいかげんくたびれましたので、これでおしまいにしようかと・・・



ということで、こちらは、さきほどの道の駅で買ったおみやげですが、

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朝4時出発で帰宅は深夜1時すぎ、総走行距離は710km余りという、

ハードですが充実の6湯制覇(?)の日帰り温泉旅の1日でした・・・ ふう~(^_^;)




施設名称:越後湯沢温泉湯元共同浴場 山の湯
所 在 地:新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930
電  話:025-784-2246
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.yuzawaonsen.com/01yama.html(湯沢町総合管理公社HP)

福島県檜枝岐村  尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯 (★★★★) - 2014.07.20 Sun

福島県の山奥の村、檜枝岐村(ひのえまたむら)の温泉公衆浴場に寄ってみました。

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尾瀬檜枝岐温泉燧の湯(おぜひのえまたおんせんひうちのゆ)です。

が、しかし、ううむ・・・  読み方が難しいなあ(^_^;)



燧の湯は、きっと、尾瀬にある東北地方最高峰の燧ヶ岳から取ったのだと思いますが、

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そもそも檜枝岐村って、私、実は、読めませんでした(^_^;)  

ひえきむら、かな? なんて、思ってました。



・・・なことはともかく、館内には、去年の大河ドラマ「八重の桜」のポスターがありました。

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あ、そっかぁ・・・ あらためてここが福島県なんだなあと感じます。



入浴料金は500円ですが、男湯入口ののれんには、

「山人(ヤモード)の湯」と書かれています。

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ちなみに女湯のほうは「娘(メラッパシ)の湯」と書かれていました。

このあたりの言葉なんでしょうね。



お風呂は10数人ほどが入れる長方形の内湯と、

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それより少し大きい15人ほどが入れる、やはり長方形の露天風呂と2つでした。



村民人口が600人余りしかいない小さな小さな檜枝岐村ですが、

このお風呂は、驚くほど多くの人で賑わっていました。

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人がいっぱいで、8つだけの洗い場は順番待ち状態になっていました。

お湯は、単純硫黄泉でPH8.1、底は見えますが、うす白くにごっていました。



露天風呂のほうには消しゴムカスのような白い湯花も漂っていて、

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お湯は案外、いいお湯のように思われました。



この村は気候が寒冷すぎるため農業には向かず、今の時代、林業もすたれ、

山奥の秘境の温泉地として、観光に生き残りを賭けているようですが、

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人が押し寄せすぎると秘境という雰囲気は失われるし、なかなかつらいところです。



夏休みに入った最初の3連休だったからなのかもしれませんが、

こんなところに( ← 失礼(^_^;) )なんで、こんなに人がいるの?  という感じでした。

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ま、そう言いながら、私も本日の5か所めの温泉ともなると、

もう別になんだっていいや、と思ったりしてきたんですけどね・・・(^_^;)



いや、ホント、ちょっと熱の入らないリポートで申しわけないですが、

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でも、鄙びた温泉地でいいと思いますよ!   ・・・あ、薦めすぎてもいけないか・・・(^_^;)




施設名称:尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯
所 在 地:福島県南会津郡檜枝岐村上ノ台208-1
電  話:0241-75-2290
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.oze-info.jp/spa/(尾瀬檜枝岐温泉観光協会)

福島県南会津町  たかつえ温泉 白樺の湯 (★★★☆) - 2014.07.20 Sun

栃木県の那須塩原から会津西街道を通って福島県に入りました。

南会津町まで走って立ち寄ったのがこちら、「たかつえ温泉 白樺の湯」です。

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本日の4か所目になりますが、まだ時間は1時20分ですよ(^^♪



場所は、スキー場のある高杖高原の入口で、

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すぐ隣には、「会津アストリアホテル」というホテルがありました。



入浴料金は500円で、こちらもワンコインの手軽さですが、

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なぜか、他の人はチケットみたいなものを出していました。



やりとりを聞いていると、どうも、会津アストリアホテルの宿泊客らしいのです。

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どうやら、こちらはそのホテルの経営する温泉施設だったようです。



ということで、たまたま人が途切れた時に撮影させていただきましたが、

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案外、ホテルから次々と何人ものお客さんがいらっしゃいました。



お風呂は1.8m×3.5mほどの5~6人の内湯が1つと、

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外には6人程度の岩風呂ふうの露天風呂があります。



「白樺の湯」というとおり、露天風呂からはシラカバ林が見えました。

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お湯はさらり、さっぱりで、無色透明のお湯ですが、少しだけタマゴ臭を感じます。



温泉分析書によると、アルカリ性単純温泉でPH8.6ということでした。

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ホテルの経営する温泉施設ではありますが、南会津町の町民は300円だそうで、



そういう、地元を大切にする姿勢は好感が持てますよね。

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それから、このあたりは屈指の豪雪地帯で、雪室に一年中雪が貯蔵してあり、



夏には雪どけ水を利用した「雪冷房」を行っているそうです。 

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雪も大切なエネルギー資源なんですね。  すごいなあ!




施設名称:たかつえ温泉 白樺の湯
所 在 地:福島県南会津郡南会津町高杖原535
電  話:0241-78-2241
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.aizu-kougen.jp/institution/shirakaba.html

栃木県那須塩原市  湯荘 白樺(七福の湯) (★★★★☆) - 2014.07.20 Sun

栃木県内の3か所めは、那須塩原の新湯(あらゆ)地区にある、

温泉旅館「湯荘 白樺」からのリポートです。

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この近所では、過去、むじなの湯、中の湯という共同湯に入ったことがありますが、

新湯地区の温泉と言えば、「成分のメチャ濃い青白い硫黄泉」がたいへん印象的です。



そうそう・・・  この地区のお風呂って、洗い場も壁も浴槽もみんな板張りなんですよ。  

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そういうのも昔ながらの共同湯らしい風情があっていいですよね。

と、なにげに、刈谷友衣子ちゃんも言っていたとか・・・(^^ゞ( ← いや、言わない言わない(^_^;) )



さてさて、向こうに見えたきたのが、お風呂のドアのようですね。

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えっと・・・ 右が男で、左が女か・・・

なんだか、すぐ隣り合っていて間違えそう・・・(^_^;)   



こんちは~♪    わっ! な、なっ?  

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キャーッ、チカンよっ!   ドキャ、バキッ・・・   あいて、ててて・・・

すいません、すいません、間違えました・・・(・_・;)トホホ



やれやれ、男湯はこっちでした・・・(・_・;)オーイテ  

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・・・が、おっ?!  こちらのお風呂も5人サイズですが、完全板張りなんですね。



お湯は単純硫黄泉でPH2.6、青白くにごっていて、透明度は10cmほどしかありません。

ふむふむ・・・ お湯の効能は、 「うちみ」や「くじき」に効くそうです。  

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ちょうどよかった・・・   おーいて・・・(^_^;)

ふう~  成分のメチャ濃い硫黄泉のおかげで、「打ち身」もなんとか・・・(^_^;)



ということで、しっかりとお湯に浸かって生傷を癒し、出てみると・・・  

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ん?  露天風呂?  男性用脱衣所、って?



おおっ、つまり、こちらには別の場所に露天風呂があったのでした。

なになに?  夜の6時から8時は女性専用時間のようですが、今なら男女自由みたいです!

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男女自由って・・・ こ、ん、よ、く?!  混浴かぁ・・・^m^



時間は?  うん、よし!  

間違えると、また、ドキャバキッて、されちゃうもんね~(^_^;)

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でも、ご覧のとおり、 実際には女性客どころか誰もいらっしゃいませんでした。

なので、私1人の貸し切りになって、のびのびとお湯に浸かってきましたよ。



以上、個性的で独特な青白いにごり湯と、ケロリン桶のますますの活躍をお祈りしつつ(?)、

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外に出てみると、上の駐車場そばの山肌からはモクモクと白いガスが噴き出ていました。

こんな感じですから、この町は町じゅうで硫黄の匂いがしています。



まさに「湯の町」と言うにふさわしい温泉情緒のある町でした。

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と、2014年春の全国消防協会版の平祐奈ちゃんも、言っていたとか・・・( ← だから言わないって・・・(^_^;) )



そうそう、入浴料金ですが、もともと500円という安さなんですが、

この「るるぶ」のおかげで200円引きにしていただきました。

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若旦那のすぎたけさん、どうもありがとうございました~(^o^)

 


施設名称:湯荘 白樺(七福の湯)
所 在 地:栃木県那須塩原市湯本塩原14
電  話:0287-32-2565
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.mmjp.or.jp/sirakaba/


※おことわり  「ドキャバキッ」の部分はフィクションです(^_^;)

栃木県日光市  上栗山温泉 開運の湯 (★★★☆) - 2014.07.20 Sun

ということで、7月20日の日曜日は、早朝から栃木県内を走りまわっています(^^♪

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さきほど、思いがけずもすばらしいお湯と眺めの露天風呂に入ったばかりですが、



そこから3km弱という近さの「上栗山温泉 開運の湯」というのに到着しました。

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実は、るるぶの日帰り温泉ガイドで、「湧出時は透明だが、すぐに茶色くなる・・・」、



と書いてあるのを見て、興味が湧いて行ってみようと思ったのでした。

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お風呂は、1.7m×2.5mの、5人ほどの大きさの浴槽が1つだけでしたが、



確かにご覧のとおり、お湯は茶色、というか笹にごりというか、うぐいすというか、でした。

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このにごり湯は、透明度約30cmというところで、鉄さび臭が感じられました。



お湯の注ぎ口を見ると透明っぽくて、なるほど、そこでは色は着いてないように見えます。

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こういうのって、お湯が出た瞬間に空気中の酸素と反応して茶色になっちゃうんだろうと思います。



窓の外の景色は、あたり一面緑いっぱいの奥深い山々があるのみでした。

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ところで、ここのお湯ですが、私が今日の1番だったからかもしれませんが、



・・・ものすごく熱かったです!  間違いなく、やけどする熱さでした(^_^;)

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各地の温泉で相当なあつ湯にだって慣れてる私ですが、足を浸けられなかったです(^_^;)



で、ホースがあったので、水道の蛇口を全開にして5分くらいザーザー入れました(^_^;)

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温泉分析書を見ると、お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩・塩化物泉でPH7.4ですが、



うん? 湯温が50.2℃?  これか! つまり、源泉そのままがジャブジャブと出ていたに違いありません。  

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ということですから、おじさん!  テレビをみるのもいいと思いますが・・・



湯加減もみてもらえるとうれしいなあ、なんて、心の中でつぶやいたりして・・・(^_^;)

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ま、里山の素朴な暮らしが感じられる温泉で、雰囲気は決して嫌いじゃないですけどね。




施設名称:上栗山温泉 開運の湯
所 在 地:日光市上栗山179-31
電  話:0288-97-1952
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

栃木県日光市  黒部温泉 元湯四季の湯  (★★★★☆) - 2014.07.20 Sun

7月の3連休の中日、早起きして栃木県の日光街道を激走中です~♪

きょうは、いっぱい走りまわって、いっぱい温泉に入るつもりなんです(^^ゞ

2014071401RIMG0042.jpg

ここまで既に175kmですが、がんがん走れて3時間40分ほどですよ~(^^♪フンフーン



さらに1時間ほどで到着したのが、こちら、日光市の「黒部温泉 元湯 四季の湯」です。

実はこちら、最初から予定していたのではなく、お目当ての温泉のオープンには早すぎて、

2014072002RIMG0063-1.jpg

近くでやっているところは・・・ と、急きょ調べて、8時からやっているというので来てみたのです。

この左手には、ひなびたそば屋さんというか、ドライブインがあり、そこと同じ経営のようでした。



玄関の内のお座敷ですが、食べ物を注文すると、こちらに持ってきてくれてここで食べられるようです。

2014072003RIMG0048.jpg

・・・が、えらく、ブレちゃったなあ・・・ 見苦しくて、どうもすいません・・・(^_^;)

さて、私は食べ物はさておき、例によって、さっそくお風呂といたします(^^ゞ



外観の鄙びた感のわりには、案外、きれいな作りですが、入浴料金は500円でした。 

2014072004RIMG0061-1.jpg

きょうは、いっぱい入るつもりですので、このワンコインというのはありがたいですね。

ただ、早くからやっているというだけで寄ったので、正直、さほど期待しているわけではありません。



・・・が?!  おろっ?!  意外といいじゃん・・・♪

2014072005RIMG0051.jpg

露天の岩風呂が2つですが、手前が15人、向こうが20人ほどという大きさでした。

いや、なかなかいい眺めじゃないですか!  開放感もすばらしいですね~



しかも、お湯に浸かってみてまたビックリ!

2014072006RIMG0052.jpg

なんと、このお湯、とろり、ぬるりと、肌に膜ができるようないいお湯なんですよ!

それに、無色透明ですが、明らかな白身タマゴの匂いがしました。



いかがですか?  いい雰囲気でしょう?

2014072007RIMG0055.jpg

お湯はいいし眺めもいいし、期待してないだなんて、ホント、失礼しました。



見渡すかぎり、青々とした山・・・  山の向こうにまた、山・・・

露天風呂って、やっぱりこうでなくちゃね・・・ なんて、思ってしまいました。

2014072008RIMG0058.jpg

日本では昔から、庭造りなどで「借景」という考え方がありましたが、

考えてみると、こういう露天風呂って、借景を最大限活かしてるんですよね。



いやあ~  いいわぁ・・・  ここに、お猿さんでもいたら最高ですよね、ウッキー\(^o^)/

2014072009RIMG0060-1.jpg

いや、失礼しました(^_^;)   要は、ついつい軽口も出ちゃうほど、浮かれちゃったというわけでした(^_^;)

あっ、お湯は、アルカリ性単純温泉ということでしたが、水素イオン濃度は9.8もありましたよ。



脱衣場に鍵付きロッカーはありませんが、先ほどのお座敷わきに100円ロッカーがありました。

2014072010RIMG0062-1.jpg

そのお座敷には、2007年サッポロビールイメージカールのポスター(あゆみさん)がありました。

で、どれどれ、山菜うどん・そばが650円というので、おなかもすいたし、ね・・・ニャオ〜(^^ゞ




施設名称:黒部温泉 元湯四季の湯
所 在 地:栃木県日光市黒部21
電  話:0288-97-1500
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www15.ocn.ne.jp/~sikinoyu/

神奈川県横浜市  横浜温泉チャレンジャー (★★★) - 2014.07.13 Sun

ここは横浜の郊外にある特別養護老人ホームが運営する地域交流施設ですが、

その名も「横浜温泉チャレンジャー」、挑戦的で意欲的なネーミングが目を惹きます。

2014071301RIMG0023-1.jpg

前にも来たことはありますが・・・  記録を振り返ってみると、平成21年2月9日!

・・・ってことは、もう5年半も前のことになるんですね・・・



ということで、まずは、5年半前との違いを書いておきたいと思います。

2014071302RIMG0031.jpg

まず、入浴料金ですが、前回は確か2時間500円でしたが、今回は2時間600円でした。

まあねぇ・・・  5年半も経ってれば、100円ぐらい上がったってしょうがないですよね。



でも、館内の貼り紙によると、500円が600円になったのはこの4月からのようでした。

2014071303RIMG0025-1.jpg

便乗とは言いませんが、これまで経営努力によりなんとかがんばってきて、

とうとう今回の消費税増税で、料金改定に踏み切ったということのようでした。



5年半前との違いのその2ですが、写真でもおわかりいただけるかと思いますが、

2014071304RIMG0026-1.jpg

お風呂にちゃんとボディソープ&シャンプーが完備されていました。

私の前回の訪問メモには、石鹸・シャンプーはないとはっきり書いてあります。



で、まあ、それはそれとして、今度は変わってないものですが・・・  

2014071305RIMG0030.jpg

それは、まずは、なんと言ってもお湯でしょうか!



お湯はうす茶色でにごっていて、口に含むとかなり塩辛く、ダシがよく効いていました。

なんか、そのままでうどんのおつゆか、お吸い物になりそうなくらいおいしいお湯です。

2014071306RIMG0033-1.jpg

・・・と、5年半前のメモにも、私、そう書いておりました(^^ゞ

温泉分析書によると、ナトリウム-塩化物泉で、PH7.5ということです。



お風呂は、普通の浴槽と、ジャグジーと、寝湯(4人用)と3つありましたが、

2014071307RIMG0032.jpg

地域の人たちに大変親しまれているらしく、お客さんはいっぱいでした。

( ↑ これも前回と同じでした(^^ゞ )



露天風呂はありませんが、外のベランダにデッキチェアが何台か置いてあって、

2014071308RIMG0036-1.jpg

温泉で火照った体を冷ますのに、このデッキがとっても心地よかったですよ。

お風呂を出ると、広い畳の休憩室もあり、そしてここではよく芸能ショーも開かれるそうです。



ということで、本当に久しぶりに入った横浜チャレンジャーの温泉でしたが、

2014071309RIMG0038-1.jpg

混雑するのが難点と言えば難点ですが、お湯は以前と変わらず悪くなかったです。 

あ、前回と違うもの見っけ!  外の温泉スタンドですが、今回、なぜか使えなくなってました・・・(^_^;)




施設名称:横浜温泉チャレンジャー
所 在 地:神奈川県横浜市旭区上川井町2287番地
電  話:045-922-5590
訪 問 日:平成26年7月13日
入浴料金:大人2時間600円
U R L:http://yokohamaonsen.web.fc2.com/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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