2014-03

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長野県諏訪市  神宮寺足湯 (★★☆) - 2014.03.22 Sat

3月22日、早朝から諏訪市内を走り回ったそのついでに、諏訪市博物館にも寄ってみました。



実は、私、これまで言ってませんでしたが、これでも無類の博物館好きなのです。

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特に、古代の恐竜に興味がありまして・・・ 獣のような足で走り回った「獣脚類」など大好きです。



今の「りゆうの日帰り温泉図鑑」をやる前は、「りゅうの博物館」というブログを書いていたこともあります。

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ですから、ほら、私のブログネームですが、実は、その「竜」からいただいています(^^ゞ



うわっ、と、ついに私の秘密を初公開(!)しちまいました(^^ゞ( ← どーでもいいって?(^_^;) )

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ちなみに、日本でも恐竜の骨や化石は各地から多数発掘されていますが、



福井県のドロマエオサウルスや兵庫県の丹波竜は有名ですよね。( ← それほどでもないか・・・(^_^;) )

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さてさて、恐竜の話はさておき・・・ この諏訪市博物館の一画に「神宮寺足湯」というのがあります。



私も知らなかったのですが、こちらはひろろろろさんのブログで教えていただきました。

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周囲には、風除けだと思いますが、半透明のビニールシートが張りめぐらされていました。



これなら、雪や雨などの寒い日でも、足湯でほっこり温まることができそうで、いいですよね♪

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ということで、しばし、足元からしっかり温まって、帰途に着くことにしましたが・・・



しかし、帰り道、正面の富士山があまりにも神々しくて・・・ 嘘つきの自分が恥ずかしくなりました(^_^;)

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えっと・・・ 博物館好きとか恐竜好きとか、博物館ブログとかブログネームとか、全部大うそです(^_^;)



エイプリルフールのネタのつもりだったのですが・・・ 

忙しくて、とっくに過ぎちゃった・・・(^_^;)スミマセン




施設名称:神宮寺足湯
所 在 地:長野県諏訪市中洲171-2 諏訪市博物館敷地内
電  話:0266-52-7080(諏訪市博物館)
訪 問 日:平成26年3月22日
入浴料金:無料
U R L:http://www.city.suwa.lg.jp/scm/annai/jinguji_asiyu.htm(諏訪市博物館)
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長野県諏訪市  すわっこランド (★★★☆) - 2014.03.22 Sat

3月22日の3連休の中日の土曜日のことなのですが、久しぶりに諏訪まで来ましたので、

この際、諏訪市の健康増進施設「すわっこランド」に寄ってみることしました。

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10時開館というので、一応、ほぼ時間どおりに着くよう調整して行ったんですよね。



でも、着いた時には、広ーい駐車場には既に相当の車が停まっていました。

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ここは温泉のほか、屋内外プールやトレーニングルームなどのある総合的な健康増進施設です。



実は、先日購入した「温泉博士4月号」に無料クーポンが付いていたんですよ~(^o^)

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受付の方は指定管理者さんだと思いますが、とても感じがよくて、ありがとうございました♪



お風呂は、後でわかったことですが、男女が1週交替になるという方式でした。

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何がいちばん違うかと言うと、サウナがドライかミストかの違いです。



今週の男湯はミストサウナの週で、週替わりだというのはお客さんに教えてもらったのです。

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数年前までの私なら、ちぇっ! ついてないや! と、間違いなく舌打ちしたところですが、



最近の私は、ミストにはミストの良さもあるなぁ、と思うようになってきました。

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人間が丸くなった、と言うと聞こえがいいですが、要するに、年を取ったのかもしれません(^_^;)



前面の窓からは、内湯からも露天(外気浴程度)からも、諏訪湖が一望できる眺めでした。

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お湯は、まったく無色透明、無味無臭で、分析書によるとPH8.11の単純温泉だそうです。



こちらはプールの観覧席からで、室内(温水)プールは25mの本格的なものですが、

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しかし、ここのすごいところは、プール・温泉の両方でも時間制限なしで600円という安さです。



もっと言っちゃうと、ランニングマシーンを含む各種トレーニング機器のそろったトレ室が、

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なんと、半年間わずか500円の会員登録で使い放題なんだそうです。



いやぁ、なるほどねぇ~  こりゃ、朝から人が来るはずだわ! と思ったのでした。

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温泉も身近な場所にあちこち湧いていていい町ですが、私も「すわっこ」になりたくなりました。

と、刈谷友衣子ちゃんも言っていたとか、言ってなかったとか・・・( ← 言ってねーよ(^_^;)アハハッ )




施設名称:すわっこランド
所 在 地:長野県諏訪市大字豊田732番地
電  話:0266-54-2626
訪 問 日:平成26年3月22日
入浴料金:大人600円
U R L:http://suwakko-land.com/

長野県諏訪市  大和温泉 (★★★★☆) - 2014.03.22 Sat

長野県諏訪市の小和田地区・・・  実は、このあたりは稀に見る温泉密集地帯かもしれません。

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そもそも、こちらですが、大きな市営の温泉施設「湯小路いきいき元気館」です。

こちらのオープンは10時からで、まだ8時なので失礼して車を停めさせていただいています(^^ゞ



そして、湯小路いきいき元気館をバックにしたこんな至近な場所に「平温泉」というのがあります。

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ただし、こちらは地元温泉組合員専用、いわゆる「ジモセン」なので、よそ者は入れません(^_^;)

うーん、中はどんなんでしょうね?  ホント気になりますが、まあ、仕方ないですよね。



で、いきいき元気館と平温泉との間の道路を20mほど入ると「上湯」というのがあります。

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しかし、なんと、こちらもジモセン!!  なので、入りたくても指をくわえて見ているだけです(^_^;)

私が見ていた間にも、1人の風呂桶をかかえたおじさんが中に入って行きました。



えっ? じゃ、結局、温泉はあっても入れるところはないのかよ~、とイラッとされると思いますが・・・

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平温泉のこっち側の通りを20m行くと、こんな目立たない「しもた屋」がありまして・・・



そうと思って注意していなければ通り過ぎてしまうほど地味な、フツーの民家風ですが、

看板には確かに「大和温泉」とあります。 こちらは誰でも入れる公衆浴場のはずなのです。

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しかし、この、狭くて頭のつかえそうな路地を入る時点で、かなりディープな雰囲気が漂いますよね。



くぐり抜けてみると中庭があり、向こうには「ゆ」ののれんも見えますので、大丈夫そうです。

あの冷蔵庫や洗濯機はなんのためにあるんだろ・・・・?  入浴客用でしょうか?

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あたりには誰もいらっしゃる様子がなく、受付はどこかとキョロキョロしてしまいます。



振り返ると、ガラス戸の内に「ばんだい」とあって、入浴料金230円とあるのを見つけました。

キュートな、わんこか何かのぬいぐるみが2匹、店番をしてましたよ(^^♪

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どうやら、このガラス戸を開けて、勝手に230円を置いておくという方式のようですね。



ということで、230円をきっちり置いて、お風呂に入らせていただくことにしました。

のれんのかかった扉を開けると、靴箱に靴が1足あって、先客が1人いらっしゃるようでした。

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脱衣場は、6畳まではありませんが、意外と広いです。 

木製ロッカーの上には常連さんのらしいお風呂セットが所狭しと並んでいました。 



おはようございます~♪  と、こういう場所では明るいあいさつは欠かせません(^^ゞ

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この左のシンクがお湯で、最初、掛け湯かと思って、すくって身体に掛けようとしたんです。

そしたら、先客の方が「あっ、それ、熱いよっ!」と注意してくださいました(・。・;



聞けば、左のシンクは60℃の源泉そのままが溜まっており、右のシンクは水だというのです。

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60℃の源泉が湯船に流れるだけだと熱くなりすぎるので、時々水を入れて調節するのだそうです。

ちなみに、湯船に直接に注ぐあの蛇口も熱いお湯で・・・ ちょっと不思議な作りでした。



でも、そんなことはちっとも気にならないほど、お湯はすばらしかったですよ!

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ツルッとして塩味のする微黄色透明のお湯は、明らかに硫化水素臭のする単純硫黄泉でした。



熱~いお湯に肩まで浸かって、いいお湯ですね~ と私が言うと、くだんの先客の方は、

私らいつも入ってるからわからんが、よそから来た人はそう言うね、だって・・・ まいったなあ(^_^;)



以上、通りすがりのよそ者にはなんともうらやましい、諏訪市小和田の大和温泉でした。

てか、すべてほぼ50メートルの範囲内ですよ! こんなに密集するなんて・・・  すごいなあ(^_^;)
  



施設名称:大和温泉
所 在 地:長野県諏訪市小和田17-5
電  話:0266-52-3659
訪 問 日:平成26年3月22日
入浴料金:大人230円
U R L:なし

神奈川県横浜市  港北天然温泉 スパガーディッシュ (★★★) - 2014.03.21 Fri

ショップやレストランなどの大型商業ビル「港北みなも」に行ってみました。

いや、違った・・・ 「スパガーディッシュ」に行ったら、「みなも」だったのでした。

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そうと思わなかったので、内心、ビルの中のスパだったのかぁ、とちょっとね・・・(^_^;)

しかも、この写真って、駐車場出口側からで、要するに裏側じゃないですか、ねぇ・・・



「みなも」のビルの中の駐車場は1000台分もあって、基本は2時間無料だそうです。

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そして、ショッピングやスパの利用者は、もう1時間無料、つまり3時間無料になります。

駐車場は、黄色いのとか白いの、青いのや黒いのなど、カラフルでした。( ← はぁ?(^_^;) )



各フロアのセンター部分に休憩用のいすが置いてあって、買い物の待ちあわせにもいいですね。

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まあ、しかし、私は買い物が目的で来たわけではありませんが・・・



ということで、反対側に目をやると、そこに「極上のゆ 港北天然温泉」の文字がありました。

この右サイドは、「東急スポーツ オアシス」(フィットネスクラブ)でした。

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さすが、大型ショッピングビルの中のスパですね。 お客さんはいっぱいでした。



こちらも横浜ウォーカーの50%オフのクーポンがあったのですが、なんとなく、

そういうクーポン券って、他のお客さんの見ている前で出すのは嫌なんですよね。

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なので、ちょっと人の流れを見ていて、一瞬途切れた時に受付に行きました。



平日なら1200円のところですが、今日は春分の日の休日で1400円、

ただし、クーポン提示で半額ですが、支払いはバーコードのリストバンドで最後に行います。

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受付では、タオル、バスタオル、館内着上下の入ったバッグを渡されました。

なるほど、本格的な高級店志向ですねぇ。 ただし、私の場合館内着はいらないんですよね。



こちらはお客さんがいっぱいのスパですから、当然、写真撮影は禁止です。

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館内の様子を見たい人は、下のホームページのアドレスからご確認くださいね。



お湯はナトリウム-塩化物泉でPH7.9、1503mの深さから汲み上げた黒湯でした。

透明度は50cmほど、塩化物泉なので、ぬるベトっとして塩辛くエグミがありました。

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駅近くの賑やかな場所ですので、露天でも下の方から歩道の音声信号の音や車の音まで聞こえて、

人はいっぱいだし、正直、そんなにリラックスというわけにもいきませんでした。



館内には、食事やマッサージのほか、こんなリラクゼーションルームやマンガコーナーもあります。

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お風呂に入って、食べて飲んで寝て、というのが好きな人にはいいと思いますが、

私などは、寝るんだったら家で寝ればいいというタイプですので、私向きじゃないというか・・・(^_^;)アハハッ



以上、大型ショッピングビルの中に開業したスパ施設「スパガーディッシュ」でした。

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さて、今回をもって、だらだらっと続けてきた「横浜ウォーカーと勝手にコラボ」企画も終わります。

都合、8施設で合計8180円のところ、4965円、つまり3215円もオトクでした~(^o^)



ありがとう、横浜ウォーカーさん!!  またいつかやってね~(^_^)/~




施設名称:港北天然温泉 スパガーディッシュ
所 在 地:横浜市都筑区中川中央2-7-1 港北みなも3階
電  話:045-595-0260
訪 問 日:平成26年3月21日
入浴料金:平日大人1200円(土日祝1400円)
U R L:http://www.gardish.com/index.html

神奈川県横須賀市  佐野天然温泉 のぼり雲 (★★★) - 2014.03.16 Sun

3月16日の日曜日、横須賀の「佐野天然温泉のぼり雲」に行ってみました。

名前がちょっと変わっているので、どんなところかと思っていました。

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まあ、でも、内部は案外、なんでも設備のそろったスパ施設という印象でした。



システムも、バーコード付きのリストバンドで、それですべて精算するという最新式でした。

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こちらも、例によって「横浜ウォーカーと勝手にコラボ企画」です(^^ゞ



50%オフで490円とは、ホント、うれしいお値段ですよね~♪

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ていうか、ずっと前から知っていましたが、980円じゃ手が出ませんでした(^_^;)



3月20日がクーポンの期限で、この機会を逃すと、またしばらく行けないだろうと思って・・・(^_^;)

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お風呂も各種ありますし、サウナも高温サウナと低温サウナと2つもあるんです。



私は、久しぶりにサウナで、12分×4回、しっかりと汗を流してきましたよ。

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こちらは珍しい、歩行浴のできる浴槽からの写真です。



お湯はご覧のとおりの黄緑色で、無臭ですがすべすべする塩味のお湯でした。

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こちらは露天岩風呂です。 黄緑色のお湯がなんともきれいです。



温泉分析書によるとナトリウム-塩化物泉でPH8.3、源泉温度は32.5℃ということでした。

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お風呂のほかにも、食事処、売店、ほぐし処、カットサロンなど、何でもありました。



こちらは休憩所ですが、スペースはそれほど広くはありませんでした。

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が、んんっ?  向こうの柱に、何かポスターみたいなものが・・・



2013年春の剛力彩芽ちゃんと、2013年秋の有村架純ちゃんがまとめて貼ってありました。

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ちなみに、有村架純ちゃんは2014年春もやっていますが、私は、個人的にはこちらのほうが好きです(^^ゞ



帰る前に裏にまわって記念撮影をしてみましたが、けっこうきれいな建物でしょ?

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以上、490円で入れていただいた佐野天然温泉でした~(^o^)

・・・って、やっぱり、なんか「おざなり感」がするって?(^_^;)アハハッ




施設名称:佐野天然温泉 のぼり雲
所 在 地:神奈川県横須賀市佐野町4‐5
電  話:046-851-2617
訪 問 日:平成26年3月16日
入浴料金:大人980円
U R L:http://www.noborigumo.jp/index2.shtml

神奈川県箱根町  四季倶楽部 ホワイエ箱根 (★★★★) - 2014.03.15 Sat

箱根温泉めぐりの最後に、仙石原のにごり湯の宿、四季倶楽部ホワイエ箱根に行ってみました。

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四季倶楽部の宿は、日帰りはどこも午後3時からなので、時間を見計らって来る必要があります。



さて、こちらも例によって、「横浜ウォーカーと勝手にコラボ企画」(第6弾)でした(^^♪

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おかげさまで、通常1000円のところ500円に、ただし、実際には税別で525円でした。



こちらは、日帰り入浴だけでも受付時に住所・氏名・連絡先の記入が必要です。

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カードに記入して入浴料金をお支払いした後、さっそくお風呂に向かいました。



それにしても、仙石原の白いにごり湯は私としても久しぶりです。 楽しみだなあ(^^♪

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あまり愛想のないとびらですが、これがお風呂の入口でした。  あ、手前が男湯です。



脱衣場は2畳ほどでプライベート感いっぱいでした。 そして、ガラガラとドアを引くと・・・

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プーンと硫化水素臭のいい匂いがして、3人ほどの広さの湯船には薄緑っぽいお湯がいっぱいでした。



このお湯は、よく見ると、白いカルシウム系のミクロの粒子がたくさん混ざっています。

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しばらく人がいないと沈殿して透きとおりますが、かき混ぜるとしっかり濁ります。



透明度はやっと10cmほどで、これが舐めると独特のスッパ渋~いお湯です。

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温泉分析書によると、酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉でPH2.0ということでした。



これが、いつぞやお話しした、大涌谷の高温の火山性ガスから生成するにごり湯なのです。

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久しぶりに大好きな仙石原のにごり湯にも会えたし、夕日の中で記念撮影も済ませたし・・・



ということで、これから帰りますが、今日はもう4時をまわってしまったんですね・・・

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さあて・・・ 渋滞を避けて箱根新道をまわり、「おだあつ」でちょっとだけすっ飛ばしますか・・・(^.^)/~




施設名称:四季倶楽部 ホワイエ箱根
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-228
電  話:0460-84-8309
訪 問 日:平成26年3月15日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.shikiresorts.com/institution/kanagawa/foyer/foyer.html

神奈川県箱根町  ホテル南風荘 (★★★) - 2014.03.15 Sat

最近、横浜ウォーカーのおかげで、狂ったように(!)あちこちの温泉めぐりに奔走しています(^_^;)

なので、訪問済の写真が次々とたまってきて、こりゃいかんと、焦って記事を書き散らかしています。

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ホントは見てくださった方の役に立つよう、わかりやすくちゃんと文章も推敲して、と思うのですが、

なんせ数を抱えているので、次から次へと写真に駄文を貼りつけては、はい、いっちょう上がり! と・・・



あっ、知らない人が聞いたら、私、まるで売れっ子ライターを気取ってるみたいじゃないですか(^_^;)

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えっ?  しーん・・・(^_^;)

あのー、どーでもいーけど、いいかげんに温泉の記事に戻しませんかね?! ( ← と、なんか聞こえた(^_^;) )



あっ、はい、そうですよね!  ただでさえ面白くもないのに、独り言を聞かされても迷惑ですよね(^_^;)

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えっと・・・ ここは、箱根湯本の滝通り温泉街の奥にある「ホテル南風荘」です。

5階の連絡通路で右の別館にもつながっており、かなり大規模な観光ホテルでした。



こちらも「横浜ウォーカーと勝手にコラボ企画」、第・・・ ( ← えっと、何弾だっけ?(^_^;) )

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ともかくクーポンのおかげで、こちらは1100円のところが800円になりました。



ホテル南風荘は、見るからに大きな団体旅行や宴会のできる大観光ホテルといった趣です。

内部にゲームコーナーがあったり、カラオケルームがあったり、ラーメン屋さんもありました。

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宴会でお酒を飲んだ後は、ラーメンで締めるという人も少なくないですよね(^^ゞ



しかし、昔に比べて、企業の社員旅行などの行事がずいぶん減ったと思いますから、

こういう大規模な観光ホテルの利用客って、今はどういう人たちなんでしょうか?

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浴室の入り口には「にの湯」ののれんがありました。 ちなみに「いちの湯」は女湯でした。



大浴場は本当に広いです。 さすが大型ホテル! 50人は入れそうでした。

こうやって見ると、浅いだけで、ちょっとしたプールほどの広さ(長さ)があります。

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ジャグジーもありましたが、これだって10人は入れる広さです。



その他、打たせ湯もありましたが、これだけ広いのにサウナのないのが惜しいです。

ほら、身体にいいかどうかは別にして、宴会でお酒を飲むとサウナでサッパリしたくなるじゃないですか。

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お湯自体はアルカリ性単純温泉でPH8.6、無色透明、無味無臭のさらりさっぱりのお湯です。



露天岩風呂は3~4人ほどですが、ひとりでのんびり手足を伸ばし向こうの森を眺められました。

そして、振り返ると後方には6~7人用のヒノキ風呂もありました。

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こんなに広いのに、昼間のホテルってお客さんはほとんどなくて、貸切り同然でしたが、

でも、こういうところは、団体で来てワイワイやるほうが、もっと楽しそうですよね。



と、とりあえず、写真とまったく関係なく文章を書き連ねてと・・・ 終わった~ ふう~!

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・・・って、やっぱり、いいかげんだなあ、と・・・感じます?(^_^;)

あははっ・・・ すいません、忙しいものでこれで失礼します~(^_^;)




施設名称:ホテル南風荘
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋179番地
電  話:0460-85-5505
訪 問 日:平成26年3月15日
入浴料金:大人1100円
U R L:http://www.nanpuso.co.jp/

神奈川県箱根町  旅の宿 海本 (★★★☆) - 2014.03.15 Sat

3月15日の土曜日、先週に続いて、横浜ウォーカーを持って箱根にきています(^^ゞ



箱根湯本から国道1号をだらだらっと登っていると、左手に大平台温泉の案内看板が現われます。

そこを左折し、途中、大平台温泉街には入らず、道なりに登っていくと共同駐車場に到着します。

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そこから結構な急坂を降りていくと、一度、箱根登山鉄道の線路を横切ることになります。



ちょうど私が坂を降りて来た時、折しも強羅行きの登り電車がやってきました。

箱根登山鉄道は3回のスイッチバックを行う本格的な登山電車として貴重な存在です。

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場所は大平台駅を過ぎたあたりですので、最後のスイッチバックを終えたところだと思います。



ついでにご紹介すると、強羅までの登山電車の後は、ケーブルカーとロープウェイを乗り継いで、

芦ノ湖に向かい、そこで観光船に乗ったりと、箱根観光は乗り物だけでもけっこう楽しいですよ。

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私も以前、一度だけですが、全部通して乗ったことがありました・・・

などと思っているうち到着したのは、とっても明るい黄色の「旅の宿 海本」でした。



こちらも通常料金は1000円のところ、クーポンのおかげで500円にしていただきました。

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クーポンはいいですよね。 いやあ・・・ ホント、横浜ウォーカーさまさまです。

と、気付くとひとりでにニヤニヤしてたりして、そんな顔、ちょっと見せられないですね(^_^;)



で、ご主人に案内していただいたのはこちらの女湯です。  

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えっ? いいんですか?! なんて、わざわざ訊いてみるオバ〇・・・(^_^;)

つまり、日中は日帰り用に1つだけ沸かしているということのようです。



完全貸切りですから、その後、女性が入ってくるということもありません。

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いや、でも、万が一ということも・・・ って、んなわきゃないか(^_^;)



さて、いつまでも、オバ〇なこと言ってないで、お風呂のことですが、

4~5人の広さのタイル張りの浴槽には、なみなみとお湯が満たされていました。

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が、浴室内はかなりのモワモワでレンズがすぐに曇ってしまいます。



もう1枚、反対側の露天に続くドア側から、ドアを開けて撮ってみました。

こもった湯気が外気に流されて、さきほどのよりは少しはクリアに写せました。

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お湯は無色透明、無味無臭ですが、ナトリウム-塩化物泉でPH8.5ということです。

大平台温泉は「姫の湯」と呼ばれますが、肌につるっとして柔らかいお湯です。



露天風呂に肩まで浸かって、ふう~~   本当に気持ちよくて、ため息がでます(^^♪

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目隠しのため空ぐらいしか見えませんが、建物周辺は案外建て込んでましたもんね。

屋根というかひさしもあって、雨の日でも濡れることなく入りやすいと思います。



貸切り時間の45分があっという間に近づいて、名残りを惜しんでお湯からあがりました。

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短い時間でしたが、誰にも邪魔されずのんびりと過ごすことができて、

朝からすっかり身も心も軽くなってリフレッシュできました。



おやっ? これは!  表の玄関のドアの横に貼ってあった小さなポスターですが・・・

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あじさい姫?  大平台温泉キャラクター?  そっかぁ、なあるほど!

以前、姫の湯で見かけたあれです!  〇〇さん、待合室に貼ってあった絵の正体がわかりましたよ~(^^♪




施設名称:旅の宿 海本
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町大平台388-1
電  話:0460-87-4126
訪 問 日:平成26年3月15日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://umimoto.com/

神奈川県箱根町  箱根湯の花温泉ホテル (★★★★) - 2014.03.09 Sun

前回のラストは、ガラにもなくついしんみりしてしまいました・・・(^_^;)

が、サクッと気持ちを切り替えて、横浜ウォーカーと勝手にコラボ企画、今回も行きま~す(^^ゞ

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さて、箱根17湯といわれる箱根の温泉の中でも、最も標高の高い場所にあるのが芦ノ湯温泉です。



そして、その芦ノ湯の中でも、いちばん山頂付近にあるのが「箱根湯の花温泉ホテル」です。

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3月になって暖かい日もありましたが、2月の記録的な大雪が氷のような寝雪となって残っていました。



さすが、標高935mです。 キャッチフレーズは「箱根でいちばん星空に近い温泉」なんだそうです。

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ところで、芦ノ湯温泉は、箱根では唯一の単純硫黄泉の白いにごり湯の温泉なんですよ。



私もたくさん紹介している仙石原のにごり湯は、硫酸塩泉系で、大涌谷の火山ガスの生成泉です。

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人の手が加わってないという意味では、こちらのほうこそ天然のにごり湯かもしれません。



あっ、けれども、この内湯のお風呂は、にごり湯の硫黄泉ではありませんでしたよ。

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こちらは無色透明のお湯でした・・・ ( ← と、思ったのですが、写真を見ると濁って見えますね(^_^;) )



露天風呂のほうは間違いなくにごり湯でしたが、写真は横浜ウォーカーからお借りしています。

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えっ? なんせ、横浜ウォーカーとのコラボ企画ですから~\(^o^)/( ← って、騒がしいやっちゃなあ(^_^;) )



本当のところは、20人は入れそうな湯船ですが、常に10数人いらっしゃったもので・・・(^_^;)

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お湯は単純硫黄泉で、PH6.4、源泉温度は70.2℃と書いてありました。



硫黄臭が漂い、透明度は40cmほど、綿屑のような湯の花の舞う乳白色のお湯でした。

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お風呂の後で行ってみた展望ラウンジには、雪景色に見とれるカップルたち・・・( ← あっ、また・・・(^_^;) )



ということで、振り切るようにしてやってきた仙石原なのでした(^_^;)   >>平成26年2月11日の仙石原はこちら>>

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でも、普通なら1650円(入湯税込み)ですが、クーポンのおかげで850円とはホント、ラッキーでした。



最後は、久しぶりにやってきた仙石原ですので、またまたいつもの坦々麺(4番)をいただきます。

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今日の新聞をさりげなく置いて、と・・・(^^ゞ( ← え? さりげなくない?(^_^;)スイマセン )

こんな調子で、横浜ウォーカーとのコラボ企画は、まだまだ続く~! っと(^^ゞ




施設名称:箱根湯の花温泉ホテル
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町芦之湯93
電  話:0460-83-5111
訪 問 日:平成26年3月9日
入浴料金:大人1650円
URL:http://www.princehotels.co.jp/yunohana/

神奈川県箱根町  箱根湯本温泉 喜仙荘 (★★★) - 2014.03.09 Sun

は~い、皆さん、こんにちは~!  横浜ウォーカーと勝手にコラボ企画~(^^♪  

第2弾は、箱根湯本温泉の喜仙荘で~す\(^o^)/( ← って、このテンションは何?(^_^;) )

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こちらは、国道1号から左に入って川向こうの通り、いわゆる「滝通り温泉街」の中にあります。



滝通りは、箱根湯本温泉の中でも最も情緒ある温泉街ではないかと思います。

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喜仙荘も、ご覧のとおり大きくはありませんが、和モダンな情緒ある宿でした。



書いてなかったのですが、実は、こちらの貸切り露天風呂は2人から、なのだそうです。

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女将さんは、お1人の場合内湯になりますが・・・ とのことでした。



でも、結局、せっかく来ていただいたのですから、と貸切り露天風呂に入れていただくことになりました。

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いったん上がって、また履物を履いて降りたこちらが、貸切り露天風呂の別棟です。



女将さん自ら案内してくださって、照明とエアコンをつけてくださいました。

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脱衣場は、貸切りの割にはずいぶん広いですよ。 籐製の脱衣籠も9個ありました。



そして、こちらが露天風呂です。 岩風呂ですが、広さは5人分程度はありました。

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石灯籠や手水もある庭園には、池まで拵えてありました。



貸切りですから、声を出して大きく息を吐いても、誰に気兼ねすることもありません。

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石を枕にして大きく深呼吸すると、一息ごとに身体の力が抜けていくのがわかります。



はあ~ いいなあ・・・  貸切りのおかげでこんなにリラックスできて、しかも600円ですもんね(^^♪

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お湯は、箱根湯本では一般的な、アルカリ性単純温泉、PHは8.7と書いてありました。



しかし、確かにこれだけのお風呂を1人で貸切りというのは、もったいない気もします。

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宿の方が、2人からというのもうなづけました。 1人で来たのに、本当にありがとうございました。




施設名称:箱根湯本温泉 喜仙荘
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町湯本509
電  話:0460-85-5701
訪 問 日:平成26年3月9日
入浴料金:大人1100円
U R L:http://www.kisenso.com/top.html

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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