....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2014-02

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東京都大田区  秀の湯 (★★★☆) - 2014.02.23 Sun

2月23日の午後、久しぶりに電車に乗って、東急多摩川線の矢口渡駅に来ました。

本当はJR蒲田駅からのほうが少し近く、いつもならJRを使うところですが、

2014022301RIMG0236-1.jpg

昨日未明に起きたJR京浜東北線の衝突脱線事故のため、東急線にしたのです。



ということで、矢口渡から多摩川方面に向かってゆっくり10数分歩きました。

今日はこちらの温泉銭湯、大田区の秀の湯をご紹介したいと思います。

2014022302RIMG0244-1.jpg

実は以前、土曜定休ということを知らずに来て、入れなかったことがありました。

今回は時間もしっかり調べて、午後3時30分にシャッターが開くのを待って入りました。



私の前に待っていたのは2人のおばちゃんだけで、男湯は1番乗りができそうです(^^♪

2014022303RIMG0243-1.jpg

短いのれんに、木札の松竹錠の下足箱は、伝統的な東京の銭湯スタイルですね。



脱衣場には、お風呂側を向いた番台がありましたが、これも今では珍しくなりました。

入浴料金は東京の公衆浴場ですので、公定の450円です。 

2014022304RIMG0242-1.jpg

サウナなどもありませんので、みんな450円だけでOKです。



おっと! ボヤボヤしてるうち、もう次のお客さんが脱衣場に入ってこられました。

ということで、大急ぎでお風呂の写真を撮らせていただきます。

2014022305RIMG0238.jpg

壁のペンキ絵は美しい富士山、 おそらく西伊豆あたりからの風景だと思われます。



お風呂は壁に沿って3つあり、右側の浴槽にはかなり濃い黒湯が満たされていました。

その、黒湯に浸かって洗い場方向を見てみた、の図です(^^♪

2014022306RIMG0239-1.jpg

黒湯もジャグジーでしたので、泡立ちうねっているのがおわかりいただけると思います。



黒湯をケロリン桶にすくってみましたが、コーラ色のいい色です。

温泉分析書はちょっと見あたりませんでしたが、モール臭がありつるっとしたお湯は、

2014022307RIMG0240-1.jpg

おそらく、ナトリウム-炭酸水素塩泉系の黒湯ではないかと思いました。



もう1枚撮らせていただきましたが・・・ あの白いポリ袋がジャマだなあ(^_^;)

いや、もう他のお客さんが何人かいらっしゃって・・・ なので、写真はここでオシマイです。

2014022308RIMG0241.jpg

でも、わかるでしょうか?  浴室の天井も高くて、意外と開放感がありましたよ。



以上ですが、さすが、黒湯の本場だけあって、久しぶりに本格的な黒湯だと感じました。

あ、そうそう! こちら、ビン牛乳はありましたが、缶ビールは置いてありません。

2014022309RIMG0236.jpg

でも、すぐ近くにセブンがありますので、缶ビールとあらびきフランクを買って、と(^^♪

駅まで10数分というのも、ほどよい距離だったりなんかして・・・(^^ゞ



これは、帰りの矢口渡駅でみつけた春の火災予防運動ポスターです。

2014022310RIMG0248-1.jpg

もうすぐ春ですね・・・ 3月は卒業のシーズンです。( ← 無茶ぶりな感じもしますが(^_^;) )



人はいつか旅立つものだけど いつの日にか またどこかで 会える気がするからね・・・

皆さん、これまでありがとうございました~  さようなら、どうぞお元気で~(^.^)/~  



あれっ? なんだか思わせぶりでしたが、私がブログを卒業するわけじゃないですよ(^_^;)

まだ、もうしばらくおつきあいくださいな~(^^ゞ




施設名称:秀の湯
所 在 地:東京都大田区新蒲田3-26-1
電  話:03-3738-4384
訪 問 日:平成26年2月23日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=023,code=(大田浴場連合会)
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静岡県熱海市  ニューウェルシティ湯河原 いずみの湯 (★★★★) - 2014.02.22 Sat

先週、先々週と、関東地方は2週続けて記録的な大雪に見舞われました。



が、私の地域では、雪が白く残る林にも、ふと見ると梅の花が咲き始めています。

今朝もまだ、風はとても冷たいですが、もうすぐそこまで春が来ているんですね。

2014022201RIMG0210.jpg

山梨県や長野県、また埼玉県、群馬県では、とりわけ大雪の被害が甚大で、

今もなお道路が閉ざされ、孤立した地区もあるようですが、一日も早い復旧をお祈りします(-_-;)



そんな、記録的な大雪の後の2月22日、ニューウェルシティ湯河原に行ってみました。

2014022202RIMG0228-1.jpg

まだまだ、山梨や長野方面は雪で大変だろうと思い、暖かい伊豆方面にしたのですが、

名前は「湯河原」となっているのに、所在地は「熱海市」という不思議な施設でした。



実は、先日、よく行くスーパー銭湯で、こんなフリーマガジンを見たんですよね。

2014022203RIMG0235.jpg

それで、何かいい情報がないかな、とパラパラとめくって見ていたのですが、

すると、ニューウェルシティ湯河原のクーポン券があるのを見つけたんです。



いつか行ってみようとは思っていたのですが、これまでたまたま機会がないままでした。

2014022204RIMG0209.jpg

こんなクーポンを見つけたのも、なにかのめぐり合わせだと思いまして・・・(^^ゞ



ところで、日帰り用の駐車場は、先ほどの正面側ではなく、裏に別の駐車場がありまして、

そちら側から階段を降りると、「いずみの湯」とのれんのある日帰り専用の入口があります。

2014022205RIMG0211-1.jpg

フロントでクーポンを出して入館料を支払うと、バーコード付きのリストバンドを渡されました。

リストバンドで館内の食事や売店での買い物もできるようになっているそうです。



受付を済ませて向かったお風呂の入口には、「侍」と「なでしこ」って・・・?(^^♪ジャパン?

2014022206RIMG0214.jpg

今日は法事の会席もあるようで、全体的には賑わっていましたが、お風呂は案外すいてました。



まずは内湯からの紹介ですが・・・ こちらは7~8人程度の広さです。

身体を浸けると、ザバーッと音をたててあふれ出るお湯の音がなんとも贅沢です。

2014022207RIMG0221.jpg

ニューウェルシティ湯河原は、宿泊はもちろんのこと、各種会合や催しもできますが、

日帰り温泉も、ホテルのオマケ的な扱いではなく、しっかりとサービスが充実しています。



例えば、日帰り客用の無料休憩室があったり、レストランやマッサージ、エステもあります。

2014022208RIMG0218.jpg

こちらは露天風呂ですが、これは広いですよ~!  同時に30人はゆうに入れそうでした。



こんな広いお風呂にのんびり浸かっていると、幸せ感が胸いっぱいに広がってきます。

都会のスーパー銭湯じゃ、絶対、こういうわけにはいかないですもんね♪

2014022209RIMG0216-1.jpg

他にも8角形の石風呂や、(今の季節はちょっと寒いですが)寝ころび場所もあります。



お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、無味無臭のさっぱりしたお湯です。 

私の大好きなサウナもありました。 そして、この写真手前のが水風呂です。

2014022210RIMG0219.jpg

サウナは極端に熱すぎす、テレビを見ながら気持ちよく汗を流すことができました。



サウナでたっぷり汗をかいて、その後水風呂で身体を締めると、はあ~ と脱力します♪

あまりの気持ちよさに、5回で計60分、失くしてしまった水分は2.2kgでした(^^ゞ

2014022211RIMG0226.jpg

そんなこんなで、早めに切り上げるつもりがついつい2時間も長居をしてしまいました。



表の正面玄関側のエントランスホールに、ひなかざりと河津桜が飾ってありましたが、

ああいうのがあると、春の気配が感じられて、いやがうえにも心がうきうきしますよね。




施設名称:ニューウェルシティ湯河原 いずみの湯
所 在 地:静岡県熱海市泉107
電  話:0465-63-3721
訪 問 日:平成26年2月22日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.welcity-yugawara.co.jp/higaeri

神奈川県箱根町  ホテル ラクーン(HOTEL Rakuun) (★★★) - 2014.02.11 Tue

えっと・・・ 関東でも2月8日の土曜日は、45年ぶりという記録的な大雪となりました。



雪の直後はムリでしたが、2月11日、雪見露天を期待して箱根まで行ってみました。

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ナビがあるので着きましたが、通りすがりではわからないほどの深い雪の中でした。



ホテル ラクーン(HOTEL Rakuun)は、国道1号線の元箱根の直前にあります。

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料金は1200円もするのですが、るるぶに200円引きのクーポンがあったんです(^^♪



でも、あんな大雪の後に、わざわざ立ち寄り入浴で来る客なんて珍しいですよね(^_^;)

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午前中のホテルは、他にお客さんの気配もまるでなく、静まり返っていました。



もちろん、脱衣場にも他に入浴客がいる様子はまったくありませんでした。

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先日、誰かにも言われましたが、私は、温泉に1人だけ、というシーンが結構あります。



そもそも、いつも1人で行動してますもんね・・・ 要するに、さみしいタイプなんですww

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あ、いけない・・・ そんな、愚痴られたって、困りますよねぇ・・・(^_^;)



サッシ戸をあけて浴室に入ると・・・ ん?  これは、硫化水素臭ですよ。

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外は雪景色ですから、当然と言えばそうですが、もう浴室内は湯気がものすごいです。



こちらは露天風呂、 5~6人とそれほど大きくはありませんが、一応、雪見露天風呂でした。

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お湯は微黄色透明、口に含むと微かに酸味があり、PH3.7の単純硫黄泉ということです。



場所は元箱根に近い国道1号線沿いなのですが、今までこんなとこ、気付かなかったです。

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お湯は意外と個性的で、切り傷が治っていく感じが自覚できるようなお湯でした。



それから、温泉の後には、元箱根から仙石原にも回ってみました。 「お約束」の場所です(^^ゞ

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はい、 いつもの私の定点観測地点です。   >>平成26年1月12日の仙石原はこちら>>



さらに、こちらもお約束で・・・ 私がいつも通っているラーメン屋さんのことです。

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今日は、麺の写真は載せませんが、いつもの、例のやつをいただきました。



最近、本当に忙しくて・・・ おざなりですが、今回はこんなところで失礼します(-_-;)

でも、雪かきで疲労のたまった腰が、おかげさまでずいぶん、ラクーンに・・・(^_^;)




施設名称:ホテル ラクーン(HOTEL Rakuun)
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根103
電  話:0460-83-6244
訪 問 日:平成26年2月11日
入浴料金:大人1200円
U R L:http://www.rakuun.com/

静岡県伊東市  伊東グリーンホテル (★★☆) - 2014.02.11 Tue

伊東グリーンホテルは、伊東駅からもほど近い、国道135号線沿いの小規模ホテルです。

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朝8時から日帰り入浴をやっているというので、暗いうちから起きだして出かけました。



到着が8時20分でしたので、ここまで約100kmをほぼ予定どおりで来れました(^^)v

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国道をはさんだ向こうはすぐ海浜というロケーションで、夏には海水浴客も多そうです。



フロントで入浴料金900円を支払うと、係の方が浴室まで案内してくださいました。

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入浴客は誰もいないようで、男湯の札をかけたり照明をつけたりされていました。



ではごゆっくり、という声に送られて入った脱衣場ですが、もちろん私1人です。

2014021104RIMG0135.jpg

こちらには鍵付きロッカーはありませんので、私はいつものように袋に入れて持ち込みます。



こちらがお風呂なのですが、7~8人の広さのタイル張りの浴槽が1つだけでした。

2014021105RIMG0147.jpg

それにこちらは、実は地下1階になっていまして、窓もなく当然景色も何も見えません。



ただまあ、他に誰もいないので、思う存分に手足を伸ばしてのんびりできました。

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お湯自体は、伊東によくある、無色透明、無味無臭の癖のないサラリとしたお湯です。



温まったら、誰もいないのをいいことに、タイルの床に寝ころんでみたりもしました(^^ゞ

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洗い場のカランは、熱湯と冷水を調節するタイプですが、今どき使いにくいですね(^_^;)



温泉分析書によると、源泉は「岡第100号泉」、湧出温度55℃でPH8.4ということでした。

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昭和32年の静岡縣衛生研究所発行ですから、50年以上前のものです。



脱衣場のヘルスメーター・・・ リラックマはかわいいけど、絵が半分ちぎれてたりします。

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夏には「海の家」的な利用も多いんじゃないかと勝手に想像すれば、納得できる雰囲気でした。



お風呂1つだけで景色も見えないのでは、正直、900円は高い気がします。

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でも、朝8時から入れる温泉はそんなに多くはありませんので、

ここからさらに南伊豆などに足を伸ばす時にはいいのかもしれませんね。




施設名称:伊東グリーンホテル
所 在 地:静岡県伊東市湯川2-3-10
電  話:0557-36-8864
訪 問 日:平成26年2月11日
入浴料金:大人900円
U R L:http://itospa.com/%E4%BC%8A%E6%9D%B1%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB/(伊東観光協会)

千葉県鴨川市  鴨川ヒルズリゾートホテル (★★★☆) - 2014.02.01 Sat

2月1日の午後、千葉県の白子町で1湯した後、外房黒潮ラインを南に走り、

御宿、勝浦・・・ 右に行くと大多喜町かぁ・・・ などと思いながら鴨川までやってきました。

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鴨川と言えば、アトラクション&アミューズメントの「鴨川シーワールド」が有名ですが、

今回はそのずいぶん手前の小高い丘の上に建つ「鴨川ヒルズリゾートホテル」に行きました。



こちらは12時から夜9時までが日帰り入浴の時間で、料金は700円です。

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ロビー空間は広々としていて、大理石風のフロアや柱など、高級感を感じます。

・・・というか、ヒルズと聞くと、なんとなく高級そうと思ってしまうのでした(^_^;)



こちらも、お風呂は2か所にあって、2階と6階にあるということでした。

2014020103RIMG0080-1.jpg

途中、ラクダを見たりなんだかんだで、時刻は1時半をまわっていましたので、

さっそく温泉にすることにしましたが、やはり、まずは6階の展望浴場にします。



その展望浴場はこんな感じです。 なるほど、海に向かって大きく窓が取られています。

2014020104RIMG0094-1.jpg

朝のうちは曇り空でしたが、午後になって晴れてきて、窓から柔らかな光が差し込んでいました。

初めのうちお客さんが4~5人いらっしゃったのですが、そのうち皆さん出て行かれました。



なので、こんなキラキラと光る外房の海を、私1人で心行くまで眺めてきました。

2014020105RIMG0092.jpg

あぁ、やっぱり海はいいなあ・・・  「心が洗われる」と言いますが、

海と波を見ていると、本当に私の中の滞った何かが洗い流されていくような気がします。



ちょっとズームアップ!  あの遠くに薄く見える島影はどこなんでしょうか。

2014020106RIMG0088-1.jpg

おそらく、房総半島のいちばん先端の野島崎あたりではないかと思いますが・・・



はるか沖までの眺めをしっかり堪能した後、せっかくですから2階のお風呂にも行ってみました。

まず内湯浴室ですが、こちらはそれほど大きくはなく、5~6人程度の浴槽です。

2014020107RIMG0101.jpg

写真ではお湯が褐色に見えますが、それは光の加減で、実際はほとんど無色透明でした。



それから、こちらが露天風呂です。 こちらは7~8人というところでしょうか。 

露天風呂からはヤシの木(?)が何本も見え、いかにも南国のリゾートムードです。

2014020108RIMG0105.jpg

そうそう、こちらのお風呂には鍵付きロッカーがありませんので、ご注意くださいね。



源泉名は「天津小湊温泉」ということで、メタケイ酸と炭酸水素ナトリウムの項による温泉法上の温泉です。

鴨川の多くの旅館やホテルでお目にかかる、共同利用の「なぎさの湯」とは違うものでした。

2014020109RIMG0097-1.jpg

そのメタケイ酸の含有量は64.7mg、ちなみにNa⁺イオンは247.7mg、

HCO₃⁻イオンは294.6mgとのことでした。



以上ですが、走り出したところで、大切なことを思い出しました!

2014020110RIMG0115-2.jpg

たまに一緒に来たのだから、写真撮ってぇ! と言われていたのでした。

丘の上のホテルをバックに、パシャリ!  はいはい、これでいいかい?  では~(^^♪




施設名称:鴨川ヒルズリゾートホテル
所 在 地:千葉県鴨川市天津3164−7
電  話:04-7094-2535
訪 問 日:平成26年2月1日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.kamogawahills.com/index.html

千葉県白子町  ホテル カアナパリ (★★★☆) - 2014.02.01 Sat

2月1日の土曜日、たまには房総半島にと思い、東京湾アクアラインを目指しました。



現在、首都高湾岸線を走行中ですが、前方に見えてきたのは長さ1020m、

一面吊りの斜張橋としては世界一の長さを誇る「鶴見つばさ橋」です。

2014020101RIMG0024-1.jpg

横浜ベイブリッジと並んで、みなとヨコハマを飾るシンボル的なモニュメントですが、 

でも、それもあっという間に通過、きょうは海ほたるPAにも寄らずに走り続けました。



それからおよそ1時間半後、木更津から房総半島を横断して外房に到着しました。

2014020102RIMG0069-1.jpg

「ホテル カアナパリ」は、ごらんのとおりの南国ムード漂うリゾートホテルで、

ハワイのカアナパリ・ビーチのコンドミニアム風をコンセプトにしているようです。



お風呂は2か所あり、7階の展望風呂と1階には露天風呂付浴場があるとのことでした。

2014020103RIMG0049-1.jpg

なので、まずは展望風呂にと、エレベーターで7階に向かいました。

脱衣場は棚とかごですが、貴重品を収納できる鍵付きロッカーもちゃんとありました。



浴室は明るく開放的で、かなりゆったり広々としたお風呂でした。

2014020104RIMG0034-1.jpg

お湯は、底まで見えますが茶褐色で、これがよくダシのきいたしょっぱいお湯でした。

肩まで身体を浸けていると芯からよく温まって、思ったよりいい感じのお湯みたいです。



そしてこちらが自慢の展望で、写真だとわかりにくいですが、向こうに見えるのは水平線です。

2014020105RIMG0043-1.jpg

今日の天気が曇り気味なのが残念でしたが、方角的には海の向こうはハワイです。

・・・ん? あれっ?  下の方に、なんか黄色いのが・・・(^^♪



「美人の湯白子温泉」と看板にあるとおり、確かに肌がツルツルになりましたよ。

2014020106RIMG0050-1.jpg

ナトリウム-塩化物泉ですが、別の看板にはヨウ素がいっぱいとも書いてあって、

切り傷、やけど、皮膚病などに効くということでした。



そう言われてみると、ほのかにヨード臭がしていたように思います。

2014020107RIMG0030-1.jpg

展望風呂の入口わきにこんな小部屋もありますが、実は、もう1つのお風呂に行ったところ、

ちょうど清掃中になっていまして、私、引き返してここでひと休みしながら待ってました。



こちらは、その30分後、あらためて入ってみた1階の浴室ですが・・・

2014020108RIMG0056-1.jpg

誰もいらっしゃいませんでしたが、掃除の直後だからかモワモワがすごいです(^_^;)

でも、こちらは10人ほど入れる広さでゆったりできて、しかもちょうどよい湯加減でした。



こちらはヤシの木の茂る露天風呂です。 外だからと思いますが、湯温はやや熱めでした。

2014020109RIMG0061-2.jpg

ということで、1度に2つのお風呂を楽しめて、得した気分の「ホテル カアナパリ」でした。

展望風呂の眺めも良かったですが、なによりも意外とお湯が実力派だったという印象でした。



さて、最後にご紹介するのは、その後走っていて寄ってみた御宿海岸の「月の沙漠」オブジェです。

2014020110RIMG0074.jpg

ずいぶん前から知ってはいましたが、実際に行ってみたのは初めてです。

想像していたのより大きくて、実物大だったのにはビックリしました。



ということで、きょうのBGMコーナーは 私の鼻歌でお届けします~

つ~きの~ さばくを~ はあるばると~ と・・・  えっ? へたくそ、やめろ! って?・・・(^_^;)スイマセン




施設名称:ホテル カアナパリ
所 在 地:千葉県長生郡白子町中里4519
電  話:0475-33-2045
訪 問 日:平成26年2月1日
入浴料金:大人850円
U R L:http://www.kaanapali.co.jp/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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