2013-12

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奈良県十津川村  道の駅十津川郷 足湯 (★★☆) - 2013.12.29 Sun

12月29日、和歌山県の川湯温泉郷を後にして、山越えで奈良県に向かいました。

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山間部はかなり雪が残っていて、途中ではふぶいてきたりもしました。



そうこうしてやってきた十津川村役場前ですが、この左手には道の駅がありました。

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どーでもいいけど、私は電車の中などで西村京太郎のトラベルミステリーをよく読みます。



なので、前から親近感があって一度は来てみたかった十津川村です(^^ゞ

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事前にググったところ、「道の駅 十津川郷」には足湯もあるというのです。



時間的には温泉に入るほどの余裕はないのですが、足湯なら素通りもできません。

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どうやらあれがそのようですが、足湯の周辺だけ、意外なほどの賑わいでした。



そこには地元の中学生ぐらいの子たちが10人ほどと大人が4~5人集まっていました。

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名探偵の推理(?)によると、部活の練習試合の後、解散前にひと休みしているという雰囲気です。



なるほど・・・ カメさん、せっかくだから、我々も、足湯に浸かってみようじゃないか( ← ?(^_^;) )

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おや?  警部、この匂いは、タマゴ臭じゃありませんか!( ← まだやってる・・・(^_^;)アハハッ )



コホン(^_^;)  つまり、いい匂いがしていて足を入れるとツルンとして気持ちいいのです。

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実際、女の子たちからも、足がツルツル~ と、黄色い声があがってました。



表示によると、湯泉地(とうせんぢ)温泉といって、泉温60℃の単純硫黄泉だそうです。

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道の駅の中のポスターを見ると、すぐ近くに「泉湯」という温泉公衆浴場もあるようです。



こんなにいい温泉だったのなら予定を組んでおくべきだったなあ・・・  さすが、十津川さん、おそるべし!

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と思ったのですが、もう時間がなくて、残念ながらまたの機会にするしかありませんでした(^_^;)



仕方なくあきらめて、その夜、2人はくまモンのカップ酒を飲んで寝ました、とさ!( ← はあ?(^_^;) )

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で、いつまでも去年の記事でもないだろうから、次からは1月にしよう、と警部が言ったとかどうとか・・・




施設名称:道の駅十津川郷 足湯(湯泉地温泉足湯)
所 在 地:奈良県吉野郡十津川村小原225-1
電  話:0746-63-0003
訪 問 日:平成25年12月29日
入浴料金:無料
U R L:http://www.michinoeki-totsukawago.com/

※おことわり くまモン酒カップ、ジョージアぶちコーヒーと道の駅十津川郷とは直接の関係はありません(^_^;)
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和歌山県田辺市  川湯温泉 仙人風呂 (★★★★) - 2013.12.29 Sun

先日、ある方から和歌山県の温泉へもぜひ! とコメントをいただきました。

それでちょっと調べてみると、和歌山県にもいい温泉がいっぱいあるんですよね。

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で、数ある温泉の中から、ルート等の関係で行ってみたのがこちらの川湯温泉です。

熊野川の支流大塔川で、川湯というとおり、文字どおり川にお湯が湧いているというのです。



その大塔川沿いの県道241号線を走っていると、駐車場の案内看板を見つけました。

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駐車場入口には誘導員の方もいて、駐車も入浴もすべて無料だというのにありがたいことです。

誘導に従い降りていくと、広い川原が転圧されて大駐車場となっていました。



湯けむりの立ちのぼる、人の集まっているほうへ歩いていくと簡易な仮設橋がありました。

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どうやら、こちらが川湯温泉仙人風呂のゲート(入口)のようです。



そこでは、川の一部をせき止めて作った湯だまりでみんながワイワイと遊んでいます。

ここは水着でもハダカでも構わないようですが、見たところほとんどの人は水着です。

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もちろん女性はみんな水着で、男性の中に何人かハダカの人がいるようです。

ということで、逆にあまり遠慮せず写真を獲らせていただくことができました。



えっ、私ですか?  私は一応、初めから予定していたので海パン持参でした(^^ゞ

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川原の上の道路をはさんだ向かい側に、こんな専用の更衣室も用意されています。

無料なのに至れり尽くせりで、ホント、ちょっと感激しました(^^♪



更衣室で着替えて、あらためて仙人風呂の全景をパシャリ!

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広いですね~  全景と言ってもまだまだ、この左の方もお風呂が続いてるんですよ。

こちらは12月から2月の間だけ、こんな風に簡易に整備して露天風呂を作るんだそうです。



お湯に浸かった目線で1枚・・・  ふう~ あったかい(^^♪

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川の水と混ざって泉質なんかわかりませんが、温かいお湯が湧くのですから正真正銘の温泉です。



仙人風呂というのも、きっと「千人」にもかけているのだと思いますが、

広い川原ですから、せき止め方によっては千人もオーバーではないと思います。

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この季節、お湯から出る時は寒くてたまりませんが、それもこの環境ならではの味わいだと思います。

まさに自然の中の川で温泉というのも、新鮮でいいんじゃないでしょうか。



さて、時間のことですが、こんなふうになっています。

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さきほども書いたとおり、オープンは12月から2月までの期間限定ということと、

川原ですので増水等の荒天時は閉鎖することがあるそうですからご注意くださいね。



ご紹介いただいた宇井久美子さん、ありがとうございました! 行ってきましたよ~(^_-)-☆




施設名称:川湯温泉 仙人風呂
所 在 地:和歌山県田辺市本宮町川湯
電  話:0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
訪 問 日:平成25年12月29日
入浴料金:無料
U R L:http://www.hongu.jp/onsen/kawayu/senninburo/(熊野本宮観光協会)

三重県熊野市  湯元山荘 湯ノ口温泉 (★★★☆) - 2013.12.29 Sun

皆さま、新年あけましておめでとうございます!

本年も「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅱ」を、どうぞよろしくお願いします~(^_^) (1/4)

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・・・と、こよみは既に1月ですが、記事のほうは昨年末に取材してきた温泉のお話です。



12月29日、東名をすっ飛ばして伊勢湾岸道から東名阪に入り、紀伊半島まで走ってきました。

およそ7時間かけてやって来たのがこちら、三重県熊野市にある湯ノ口温泉です。

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熊野市は三重県の中では南部に位置しますが、ここはその中でも、

山ひとつ越えればすぐに奈良県や和歌山県という、県境に近い山あいの集落です。



この温泉の歴史は大変古く、遠く南北朝の時代から湯治場として利用されてきたそうです。

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今もなお、近県から多くの人々が良質のお湯の癒しを求めて集まってくるとのことでした。



玄関を入ると正面に券売機があり、右手に受付窓口がありました。

入浴料金は大人400円、こども200円と、手頃なお値段です。

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それでは、私も長旅の疲れを癒すため、さっそく温泉に入ってきますね(^^♪



こちら、脱衣場ですが・・・ かなりのお客さんがいらっしゃるようですね。

うーむ、やはり年末のお休みでお客さんも多いんでしょうか・・・

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なお、この脱衣場ですが、反対側にはカギ付きロッカーもちゃんとありましたよ。



そして、浴室のサッシ戸をあけると・・・ おっ? これは、明らかなタマゴ臭です!

タマゴ臭はいいですよね~♪  温泉に来たって感じがしますもんね~(^^♪

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湯気のこもった浴室の中央部には、5~6人ほどの石組みのお風呂がありました。

やや熱めのお湯は少し白く濁っていて、口にすると微塩味を感じます。



このお風呂の他に、扉の外には川に面した露天風呂(屋根付き)もありました。

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お湯をケロリン桶にすくってみましたが・・・これじゃほとんどわかりませんね(^_^;)



泉質は、温泉分析書によるとナトリウム・カルシウム-塩化物泉でPH8.0ですが、

ここにあるとおりメタケイ酸の含有量も少なくなく、42mgもあるとのことです。

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タマゴ臭のする白いにごり湯で、しかも美肌効果も抜群だなんて・・・

ほらっ、そこのあなたも行きたくなったでしょ!!  なんちゃって(^^ゞ



こちらは、後で裏の川越しに見てみたものですが・・・ すごい鄙びようですよね。

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お風呂のほかには何もないし、遠かったけれど・・・ はあ~ 来てよかったです(^o^)

と、近在の人々に古くから親しまれてきた湯治場の雰囲気を今に伝える湯ノ口温泉でした。




施設名称:湯元山荘 湯ノ口温泉
所 在 地:三重県熊野市紀和町湯ノ口10番地
電  話:0597-97-1126
訪 問 日:平成25年12月29日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.ztv.ne.jp/irukaspa/yumotosansou/

山梨県富士川町  まほらの湯 (★★★☆) - 2013.12.22 Sun

いやぁ~ しかし・・・ 最近、あちこちに「くまモン」が出張してきてますよね!

これは山梨県限定の「富士山くまモン」に「信玄くまモン」です。

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「ほうとう」というのもあるらしいですが、さてさて、第二のご当地キューピーになれますどうか。



・・・と、いつもと違う変わったプロローグで始まった今回の「日帰り温泉図鑑」ですが、

今回は、山梨県富士川町の町営温泉施設「まほらの湯」をご紹介したいと思います。

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まほら、って・・・ まほろば、ということらしいです。

ほら、あの、やまとは 国のまほろば たたなづく青垣・・・ なんとかって、あれです。



こちら、入浴料金は町営施設ですので、町内の方は3時間400円という安さです。

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そして、私のような町外の者でも3時間600円で入れていただけます。

入浴券には3時間後の時間が印刷されていて、帰りに見せてください、とのことでした。



お風呂に向かう途中、廊下の横に広い休憩室がありました。

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80畳以上ありそうな広い広い和室は、まだ時間が早いため誰もいらっしゃいませんでした。

廊下の反対側には食堂もあり、そちらで注文してここで食べることもできるようです。



棚とかごが写っていますが、脱衣場にはちゃんとカギ付きロッカーもあります。

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あの奥に時計が掛かっていますが、時間は10時20分ぐらいですね。

さあ、お客さんが多くならないうちに取材しとかなくっちゃ!



ということで、さっそく飛びこんだこちらが「まほらの湯」の浴室です。

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外が寒いのもありますが、浴室内はかなり湯気がこもっていました。

お風呂は4つあり、ふつうのお風呂のほか、気泡浴、寝湯、源泉微温浴となっています。



こちらもやっぱり、湯気でモワモワですね(^_^;)

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でも、なんとかおわかりいただけるかと思いますが、お湯は微黄褐色でした。

PH8.0の単純温泉ということですが、案外ツルッとしてましたよ。



こちらは露天風呂ですが・・・ あっ、ぼく、写しちゃってごめんね~(^^ゞ

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露天風呂は今日はゆず湯になっていて、とってもいい香りがしていました。



それから、こちらには5人程度と大きくはありませんが、サウナもありました。

1人用ですが水風呂もあります。(最初、入ってはいけないのかと思ったくらい小さいです(^_^;) )

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サウナは、私としては今日のところは軽めに(?)、10分×3回にしておきました。



以上ですが、お風呂の設備や食事・休憩などの基本的なポイントはしっかり押さえられていて、

まほろばかどうかはわかりませんが、かなり良い場所であることは間違いありませんでした。

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帰りは精進ブルーライン経由で帰りましたが、上の写真は精進湖の湖畔からの撮影です。

雪をかぶった富士山が一番だと私は思いますが、それにしても今日は一段ときれいです。



それから1時間後、こちらは山中湖まで戻ってきて撮影したものです。

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皆さん、今年1年たくさんの応援をいただき本当にありがとうございました。

年内の更新はこれでおしまいです。 では、よいお年を~(^_^)/~




施設名称:まほらの湯
所 在 地:山梨県南巨摩郡富士川町長沢1757-2
電  話:0556-22-7227
訪 問 日:平成25年12月22日
入浴料金:大人3時間600円
U R L:http://www.town.fujikawa.yamanashi.jp/kanko/onsen/mahora.html(富士川町HP)

山梨県山梨市  ほったらかし温泉 あっちの湯 (★★★★☆) - 2013.12.22 Sun

12月22日の早朝、暗いうちから起き出して山梨県まで行ってきました。

本格的な冬到来で、甲州街道の山間部では道路端に寄せられた雪が固まっていました。

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ここは甲府盆地の北山の中腹、温泉好きの間では超有名な「ほったらかし温泉」です。

私は8時15分頃到着したのですが、ご覧のとおり、駐車場は既に車がかなりの数です。



というのも、ここは富士山や甲府盆地が一望できるという絶好のロケーションです。

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しかも、温泉は日の出1時間前からの営業(今の時期は午前6時30分から)で、

露天風呂から日の出と朝焼けに燃える紅富士が眺められると大変な評判なんです。



これは駐車場からですが、眼下の甲府盆地は白く朝もやがたなびいていました。

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「ほったらかし温泉」という名称もユニークですが、お風呂は別々に2ヶ所あり、

それぞれ「こっちの湯」「あっちの湯」(各700円)と名付けられています。



それぞれ別の源泉で「あっちの湯」のほうが新しく、露天風呂もより広いということです。

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私は過去2回来たことがありますが、いずれも「あっちの湯」に入っていますので、

今朝は「こっちの湯」にしようと思ったのですが、今朝の朝風呂も「あっちの湯」でした。



ということで、3回目となった「あっちの湯」の大露天風呂ですが・・・

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うわっ! 朝日のせいでハレーションを起こしちゃって、見苦しくてすいません(^_^;)



露天風呂は3つ作られていて、上の段が木のお風呂、下の2つは石組です。

下の2つは浅くてぬるめのため、皆さんじーっと目をつぶって寝そべるようにしていました。

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凛と冷え切った朝の空気は顔に冷たいですが、身体はじわっと中から温まります。

お客さんは少なくありませんが、そのわけがわかります。 ホント、いいですねぇ・・・ 



そして、ジャーン!!  もちろん、左の方には富士山もバッチリ見えました!

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そう言えば、以前来たときにはこんなにきれいには見えなかったですが、

この露天風呂の湯煙り越しに見える富士山がなんとも言えずいいですよね。



朝早かったものですから、ついトロトロっとお湯の中でまどろんだりして・・・(^^♪

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こちらはテラスから下の岩風呂を見た図ですが、久しぶりでしたがやっぱり良かったです。



「あっちの湯」はアルカリ性単純温泉で、PH10.1もあるということです。

露天風呂ではほとんど無色ですが、内湯では若干黄色っぽい気がします。

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久しぶりのほったらかし温泉でしたが、あいかわらず早朝から繁盛していました。

今回も「あっちの湯」でしたが、この次は「こっちの湯」に入ってみたいなあと思います。




施設名称:ほったらかし温泉 あっちの湯
所 在 地:山梨県山梨市矢坪1669-18
電  話:0553-23-1526
訪 問 日:平成25年12月22日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.hottarakashi-onsen.com/

静岡県伊豆の国市  ホテルサンバレー伊豆長岡 (★★★★☆) - 2013.12.15 Sun

12月15日、箱根から三島経由で、伊豆長岡のホテルサンバレーに行ってみました。

日帰り温泉は12時からで、私は12時ジャスト、まさにお昼の時報とともに入りました。

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入浴料金は、平日の一番風呂なら680円ですが、土日祝日は1100円以上です。



でも、こちらのホテルも、例の温泉博士1月号に無料入浴券があったんですよ(^o^)

ただ・・・ なんか、こういう無料券を出すのって、実は、私はかなり緊張します。

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というのは、客かと思ったらタダ券かよ~ みたいに思われてるんじゃないかとか、

後ろのお客さんに知られると、え、タダ? 通常料金払うオレってバカみたいじゃん?



・・・と、嫌な気持ちにさせるんじゃないかとか、結構、あれこれ考えてドキドキします。

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えっ? そんなことを考えるのはアンタだけ?  品のないこと考えるやっちゃなぁ、って??

あっ、はい、そ、そうですよね、 し、失礼しました~(^_^;)コホン・・・



でも言いたかったのは、無料券を出してブスッとされると、来なきゃよかったと思う、ってことです。

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その点、こちらのスタッフの対応は、さすが、伊豆長岡で代表的なホテルです。

私のような小心者にも気を使わせないよう、さりげなく、でもにこやかでした。



さて、と、あれこれ無駄口をたたいている間に、写真のほうはすでに浴室になっています。

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お風呂は広々としていて、壁、天井は板張りで、えっと・・・ 浴槽は5つもありました。

そのうち1つは水風呂ですが、サウナも、ドライと塩付きのスチームと2つもありました。



この時点で、サウナ大好きの私には、モーたまりません!(^^♪

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サウナ→水風呂→露天風呂と繰り返して、サウナだけで5回、都合60分も過ごしてしまいました。

ちなみに、このくらいの時間いると、2.1kgも軽くなっちゃうんですよね(^^ゞ



露天風呂の雰囲気もいいし、海が近いわけでもないと思うのですが、とんびも舞ってたんですよ。

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聞こえてくるのは、露天風呂に注ぐお湯の音だけで、人の話し声さえありません。

そして、はあ~ っと、声を出して大きく息をはく、この脱力感がたまりません。 



お湯は無色透明で、見てくるのを忘れましたが、アルカリ性単純温泉だと思います。

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日曜の昼下がりを心の底からのんびりできて、本当に幸せな時間でした。

本当はもっともっといたかったのですが、2時半近くになってそろそろ出ることにしました。



2階の休憩室にはリクライニングシートや毛布もあり、スーピーしている人たちもいます。

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奥のおじさんたちは紙パックの「いいちこ」とおつまみなんか持ち込んで、ミニ宴会です。

ということで、ホテルサンバレー、お値段もいいですが、それに見合うだけの充実の内容でした。



さて、こちらは帰り道の箱根峠付近から・・・  もう日が傾いていて、冬の1日は短いですね。

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ところで、今日のBGMコーナーですが、申し訳ありませんが、作者都合によりお休みします。

( ↑ だから、そんなコーナー、最初からないってば(^_^;) )



その代わりと言ってはナンですが、ポスターコーナー(?)で今日は終わりたいと思います。

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秋の全国火災予防運動啓発ポスターで、日本防火・危機管理促進協会版の有村架純ちゃんです(^^♪

あっ、これ、ホテルサンバレー伊豆長岡に貼ってあったわけではありませんよ(^_^;)スイマセン




施設名称:ホテルサンバレー伊豆長岡
所 在 地:静岡県伊豆の国市長岡659
電  話:055-948-3800
訪 問 日:平成25年12月15日
入浴料金:平日大人680円~(※)
U R L:http://izu3800.jp/

※ 平日12:00~680円、13:30~890円、15:00~(21:00)1100円
  土日祝日12:00~1100円、15:00~(21:00)1310円
  (ただし15時まで入場で17時以降滞在の方は、210円の延長料金が必要)

神奈川県箱根町  箱根大平台温泉 姫之湯 (★★★☆)  - 2013.12.15 Sun

またまた、箱根にやってきて(3回連続!)、今日は大平台の「姫之湯」に来てみました。

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おっ、懐かしいなあ、このたたずまい・・・ 考えてみたら、姫之湯には4年半ぶりです。



ガラガラッ、と扉を開けて・・・ おはようございます~

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朝9時からのオープンですが、私が着いたのは9時15分頃でした。



券売機がありますね。 なるほど・・・ 今は500円になってるんですね。

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前回の記録を読み返してみると、平成21年当時は大人400円でした。



でも、今日の私は、この「温泉博士1月号」の無料手形を持ってきたんです~(^^)v

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ということで、すいません、入らせていただきます。ありがとございます~(^^♪



ガラス戸の向こうに小さな待合いがあって、奥にお風呂ののれんがかかっていました。

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2階に休憩室もありますが、休憩付きの1日料金は1200円(以前は1000円)です。 



お風呂は・・・  うわっ! かなりお客さんが多いですね!(右のスポーツバッグは私です(^^ゞ)

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朝のオープンからまだ15分ちょっとのはずなんですが、あいかわらずすごい人気ですね。



写真はここまでですが、円形のタイル張りの浴槽にはアツアツのお湯が掛け流されていました。

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常に5~6人の方がお湯に浸かったり洗ったり、タイルに座って涼んでいたり・・・



なんか、思い出しました!  昔もこんな感じだったような・・・ 懐かしいです・・・

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お湯は、ナトリウム-塩化物泉ということですが、無色透明でほとんど無味無臭です。



そして、PH8.5という数字以上にツルツルで、肌ざわりの心地よいお湯でした。

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ん? 木の看板! 以前はのれんだったはずですが、4年半もたつといろいろ変わりますよね。



ということで、本当に久しぶりでしたが、思いのほかいいお湯だったことを再認識しました。

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さて、おあとは、3回連続の箱根訪問記念に、いつもの(しつこく?)仙石原のススキです。



きつねがコーン♪ ・・・なんちゃって(^^ゞ( ← またかよ~、それ、昔も使ってるから(^_^;) )

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でも、もう何年、ここにかよっただろ・・・   >>平成25年12月4日の仙石原はこちら>>




施設名称:箱根大平台温泉 姫之湯
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町大平台583
電  話:0460-82-2057
訪 問 日:平成25年12月15日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.himenoyu.net/


※ 追記に前回の訪問記事があります。

神奈川県箱根町  箱根てのゆ (★★★★) - 2013.12.04 Wed

12月4日、先月に続いて、またまた箱根に来てしまいました。

( ↑ えっ? 先月といっても11月30日ですよ、つい4日前じゃないですかぁ(^_^;) )

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>>平成25年11月30日の仙石原はこちら>>



いや、その・・・ 平日が何か月ぶりかに休みになったものですから・・・

え? 言ってることがわからん?? あっはい、そうですよね(^_^;)アセアセ

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つまり、つい先日も箱根に来たばかりですが、急に平日の休みが取れたので、

土日は高くて行きそびれていた箱根の「てのゆ」に行ってみようと思ったのでした。



場所は、宮ノ下から箱根裏街道(138号線)に入ってすぐのところです。

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見えるでしょうか?  土日祝は1600円、平日でも1200円もするんです。



でも、行こう! と、思い立ったのにはもう1つワケがありまして、

先日買った「るるぶ」の最新版(2014年版)にクーポン券があったんです。

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ということで、しっかりクーポンを提示してスタンプを押していただきました。

これで、1200円-200円=1000円ということになりました(^^)v



というか、会計はバーコード付きのリストバンドを渡されて後で精算という方式です。

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料金にはタオルとバスタオルも付いていますので手ぶらでもOKです。

通路はシックな雰囲気で、オルゴールのBGMも落ち着けていいです。



さて、こちらが脱衣場です。 ( ↓ お店の方、無断で撮影して申し訳ありません

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平日朝の開店直後ということで、お客さんは私の他は数人程度のようでした。



浴室内に浴槽は2つ、どちらも石タイルと木枠の浴槽ですが、

露天エリア側の1つはジェット水流の噴出装置も付いていました。

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それから、知らなかったのですが、こちらには低温サウナもあったんです。

低温といっても68℃くらいあって、しっかりと気持ちのいい汗が流せました。



水風呂はありませんが、サウナの後はお湯をかぶって露天エリアで身体を冷ましました。

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露天エリアは、借景のように裏山と一体化していて、山深い静かな景観を醸し出しています。



あづま屋の下のお風呂に浸かると、向かい側に明神ヶ岳なども眺められました。

( ↓ 写真では、残念ながら白く飛んじゃいましたが・・・(^_^;) )

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この他にも、露天エリアには、つぼ湯が2つ、寝湯が2つ、

ぬるいのと熱いのと2つのお風呂、さらには寝ころび処もありました。



無色透明のお湯はナトリウム-塩化物泉ということですが、サラッとした印象です。

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街道の近くですが、チロチロと掛け流されるお湯の音で、車の音はほとんど気になりません。

ぬる湯に浸かって時おり山から聞こえる鳥のさえずりを聞いていると、本当に心なごみました。



てのゆは日帰り専用施設ですので、休憩所や食事処ももちろん完備しています。

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お風呂の後は、ごはんを食べてまったり寝ころんで本でも読む、というのも良さそうですね。

今日はおよそ3時間の滞在でしたが、1000円でこれだけ楽しめれば大満足でした(^^♪




施設名称:箱根てのゆ
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町底倉555
電  話:0460-86-1026
訪 問 日:平成25年12月4日
入浴料金:大人平日1200円(土日祝1600円)
U R L:http://www.tenoyu.jp/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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