....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2013-11

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神奈川県箱根町  四季倶楽部 ヴィラ箱根80 (★★☆) - 2013.11.30 Sat

11月最後の土曜日、用事を片付けて午後から久しぶりに箱根に行ってきました。



仙石原はすでに枯れススキが広がり、空気は遠くまで澄みわたってすっかり初冬の趣です。

もう、何年、何十回ここに来たでしょうか・・・ ここは、私の原点のような場所です。 

2013113001RIMG0009-1.jpg

原点・・・  最初の頃の、新鮮だった頃の気持ちで、また、少しずつ歩いていこうと思います。
                        
>>平成25年9月29日の仙石原はこちら>>



ということで、気持ちを新たに、本日寄ってみた温泉が、「四季倶楽部 ヴィラ箱根80」でした。

2013113002RIMG0030-1.jpg

こちらは、箱根山登りの国道1号線沿い、宮ノ下を過ぎて小涌谷に至る途中にあります。

何年か前までは大手損保の保養所だったようですが、今は、リゾートクラブの経営となりました。



土曜日の午後4時過ぎとあって、今夜の宿泊のお客さんもいらっしゃる時間でした。

2013113003RIMG0028-1.jpg

受付は、温泉だけでも、住所、氏名、連絡先をカードに記入する本格的な形式です。



ところで、四季倶楽部系列の宿泊施設は箱根にもいくつもあるのですが、

日帰り温泉は、なかには飛びこみだと断られるところもあります。

2013113004RIMG0012-1.jpg

( ↑ ヴィラ箱根80に来る前に訪問して、あえなく断られた「強羅スタイル」(^_^;) )

その後「星の家」にも電話で断られ、途方に暮れて、ヴィラ箱根80に電話したのです。



そうしたら、受付の女性が「大丈夫ですよ」とのことで、ホッとしてやってきたのでした。

2013113005RIMG0018-1.jpg

ということで、まさに、飛びこみのお風呂がこちらになりますが、

ようやくチェックインのお客さんがみえる時間帯で、私が1番乗りのようでした。



浴槽はこれ1つですが、ゆったり足を伸ばして5~6人が入れる広さがありました。

2013113006RIMG0021-1.jpg

洗い場が4つと立ちシャワーブースが1つだけで、お風呂場全体も決して大きくはありませんが、

窓の外に広がる箱根の森のやすらぎ感とともに適度な居心地良さが感じられました。



( ↓ お湯をかけて窓ガラスの曇りを取ってみました(^^ゞ )

2013113007RIMG0022.jpg

箱根の小ぢんまりしたリゾートホテルで、誰もいないお風呂でのんびり温泉に浸かる・・・

それだけで十分ですよね、それ以上なにもいらない、と思えてきました。



ぬるめのお湯で、しばらくぶりに本当にぼーっとした時間を過ごしました。

2013113008RIMG0024-1.jpg

温泉分析書にはナトリウム-塩化物泉でPH8.1とありましたので、一応、メモはしましたが、

泉質云々ではなく、心が満たされる時間が得られたかどうかが大事なことなのかもしれません。



そんな原点回帰の1日の終わりには、箱根で大好きないつものお店にも立ち寄りました。

2013113009RIMG0033-1.jpg

いつものとろみのついた挽き肉の激辛坦々麺ですが、やっぱり最高においしいです!



帰りはすっかり夜になってしまいましたが、「やっぱ、箱根は最高だぜい!」と、

ルンルン気分の鼻歌まじりで、西湘バイパスをぶっ飛ばして帰ってきました。




施設名称:四季倶楽部 ヴィラ箱根80
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町宮ノ下476
電  話:0460-82-5180
訪 問 日:平成25年11月30日
入浴料金:1050円
U R L:http://www.shikiresorts.com/institution/kanagawa/villa/villa.html


(あとがき)
しばらくの間、更新はゆっくりですが、また少しずつ始めます。
いつも訪問していただき、また、励ましのコメントをいただき本当に感謝しています。
ありがとうございます。    12/1 りゆう
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東京都品川区  中延温泉 松の湯 (★★★★) - 2013.11.10 Sun

11月10日、私は今、東京都品川区の温泉銭湯「松の湯」の前に来ています。

2013111001RIMG0123-1.jpg

銭湯の前に立つと、古き良き時代にタイムスリップしそうな郷愁を呼び起こされます。



たとえば、あの「三丁目の夕日」的な、昭和の頃の風景にぴったりです。

2013111002RIMG0143-1.jpg

こちらも、玄関周りはタイル張りになっていましたが、千鳥破風の屋根は見事な存在感でした。



内部も改装されていて、脱衣場もきれいなフローリングとサッシ扉です。

2013111003RIMG0127-1.jpg

それでも、浴室奥のペンキ絵は、東京の銭湯では正統派の「海と富士山」です。



こちらは450円の公衆浴場料金だけでも、いろいろなお風呂が楽しめるんです。

2013111004RIMG0131-1.jpg

ジャグジー、ハイパワージェット、ボディマッサージ、電気風呂に浮き風呂・・・



さらに、薬湯に水風呂に、外には5~6人が入れる立派な露天風呂までありました。

2013111005RIMG0133.jpg

今日の私は450円だけにしておきましたが、追加料金300円でサウナもあります。



お湯はややくすんだような色合いで、口に含むと明らかに水道水とは違います。

2013111006RIMG0138-1.jpg

あれっ? 湯桶が・・・ ケロリンじゃないっ?!  ナツヨン、って珍しいですねぇ(^^ゞ



お湯はメタケイ酸の項による温泉法上の温泉で、水素イオン濃度は7.2とのことでした。

2013111007RIMG0138-1.jpg

ということで、銭湯で温まったら、やはりビールです(^^♪( ← 正統派はビン牛乳?(^_^;) )



缶ビールが250円という、庶民的な銭湯ならではの値段がうれしいです。

2013111008RIMG0120-1.jpg

そういえば、昭和の昔、東京の銭湯「松の湯」を舞台にした伝説のホームドラマがありました。



今ほど豊かではなかったかもしれませんが、みんなが明日に希望を持っていたように思えます。

2013111009RIMG0122.jpg

今はみんなが将来に不安を感じています・・・ あんな時代はもう来ないのでしょうね・・・




施設名称:中延温泉 松の湯
所 在 地:東京都品川区戸越6-23-15
電  話:03-3783-1832
訪 問 日:平成25年11月10日
入浴料金:大人450円(サウナは+300円)
U R L: http://www.matsunoyu.com/index.html



(あとがき)
今回でたまっていたストックのアップが全て終わりました。
ついては、ネタもなくなったことですししばらくお休みさせていただきます。
いえ、せいぜい1~2週間のことですよ。遅くとも12月には再開したいと思います。
コメントの返事は遅れるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
    11/15 りゆう(^_^)/~

山梨県山梨市  老人健康福祉センター ちどり温泉 (★★★) - 2013.11.09 Sat

長野県からの帰りに、山梨県でもう1か所行ってみたいところがあったんです。

それがこちら、山梨市社会福祉協議会の運営する山梨市老人健康福祉センターですが・・・

2013110901RIMG0082-1.jpg

えっ?  単に地味そうなお年寄り向けの公共施設じゃないかって?



あははっ(^_^;)  まあ、そう言われるとそのとおりなんですけどね・・・

実は、ここもあまり知られてないですが、いい温泉があるんですよ~♪

2013110902RIMG0084-1.jpg

節電して営業中、ということでしたが、いや、照明こそついてませんが、 

カラオケがガンガンの大音量で、騒がしくて耳をふさぎたくなるほどでした。



いやはや、なんとも、近頃のお年寄りは元気ですよねぇ(^_^;) 

2013110903RIMG0096-1.jpg

でも考えてみたら、老人健康福祉センターですから、これが本来なんでしょうか。



ということで、バリバリの昭和のド演歌をBGMに、お風呂に向かいましたが、

脱衣場は棚とかごだけのシンプルな作りで、かぎ付きロッカーはありませんでした。

2013110904RIMG0094-1.jpg

が、ご心配なく、お風呂の外にちゃんと貴重品ロッカーがあります。

そして、見回した感じでは、お客さんは数人という雰囲気でした。



さて、こちらが浴室なんですが・・・  もう、曇っちゃって大変でした(^_^;)

2013110905RIMG0090-1.jpg

すごいモワモワで、レンズを何度もぬぐったのですが、これが精一杯です(^_^;)



なんとか見えると思いますが、湯船は2つに分かれていて、

10人くらいのジャグジー風呂と、もう1つは7~8人の広さの浴槽がありました。
2013110906RIMG0085-1.jpg

もう1枚、違う方向からも撮ってみましたが、やっぱりモワモワですね(^_^;)



ところで、このお湯なんですが、無色透明でほとんど無味無臭ですが、

思ったより肌ざわりがヌルツルでなめらかな気持ちいいお湯でした。

2013110907RIMG0095-1.jpg

ははあ・・・ なるほどね~  単純硫黄温泉と書いてあります。



この看板の他にも、正式な温泉分析書も脱衣場にありましたが、

水素イオン濃度も9.6なんです。  これは、ヌルツルのはずですよね~(^^♪

2013110908RIMG0091-1.jpg

あっ、お風呂の窓の外のことなんですが、涼み場所だけこさえてありました。

でも、山梨の11月は裸ではもう寒いです。 露天風呂でもあれば最高なんですが・・・



ところで、館内の自動販売機は、さすが社会福祉協議会の運営だと感心しました。

2013110909RIMG0098.jpg

自販機で募金ができるようになっています。 ええ、もちろん私もしましたよ。

以上、本日は山梨市老人健康福祉センター 山梨ちどり温泉からお届けしました~(^^♪



さてと・・・ 今日の帰りは、夜に用事がありまして、珍しく中央高速に乗りました。

2013110910RIMG0107-2.jpg

で、笹子トンネルの上り線を通過中ですが、暗くてブレちゃいましたが、

何人もの方が亡くなったあの天井板崩落事故の後、天井板は撤去されています。



予想もしなかったあんな事故で、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします(-_-)




施設名称:老人健康福祉センター ちどり温泉
所 在 地:山梨県山梨市小原西649-1
電  話:0553-22-9616
訪 問 日:平成25年11月9日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.yamanashi-shakyo.jp/06a_roujin_center.html(山梨市社会福祉協議会)

長野県茅野市  米沢温泉 塩壺の湯 (★★★★) - 2013.11.09 Sat

さてと・・・ 今日(11月11日)は2日に1度の更新日!  とりあえず、がんばるか・・・



と、11月9日の土曜の朝、ひとっ走り(約175km)して、長野県茅野市まで行きました。

ホントはもっと遠くまで、とも思っていたのですが、最近、朝が暗くて早起きできないんですよね。

2013110901RIMG0059-1.jpg

で、ここらへんでいっか! と、やって来たのですが、ここはどうも、公共っぽい雰囲気でした。



というのは、たとえば、こうした消防系ポスターが貼られているのもそうですよね。

いきなり、玄関(風除室)で松井愛莉ちゃんの最新作の全身バージョンを見つけました。

2013110902RIMG0077-1.jpg

受付から見られている場所なのですが、せっかくなのでパシャリと・・・



中の券売機で、大人400円の券を購入しました。 うん、安くていいですね~♪

入浴券を受付に出し、反対側の通路の奥のお風呂に向かう途中でもパシャリ、っとな・・・

2013110903RIMG0061.jpg

なんか、背後からアヤシイ不審者を見咎めるような視線をヒシヒシと感じます(^_^;)



係の方の目を逃れるようにして入った脱衣場には温泉分析書がありました。

そこには、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物冷鉱泉とあります。

2013110904RIMG0073-1.jpg

なかなか複雑そうな泉質ですが、ま、要は、炭酸水素塩泉系のお湯ということですね。



お風呂は、20人も入れそうな大きな浴槽と、もう1つ冷泉風呂というのがありました。

大浴槽の外には庭がありますが、残念ながら露天風呂等はありません。

2013110905RIMG0069-1.jpg

お湯は、ちょっとわかりにくいですが、透明ですがややくすんだ黒っぽいお湯です。

無味無臭ですが、鉄分が多いらしくタイルは赤黒く変色していました。



こちらの木の扉がサウナ室のドアです。 そして、その左が2人程度ですが水風呂です。

2013110906RIMG0071.jpg

2段式のサウナ室は案外広く、10人は座れそうな広さがあります。

ただ、経費節減か、交換の手間を省くためか、サウナマットはありませんでした。



今日はもう1つ行く予定があるので、私としては軽めの2回17分だけにしておきました。

2013110907RIMG0067-1.jpg

写真の右の奥が冷泉風呂なんですが・・・ あ、レンズに水滴が付いてる・・・(^_^;)ハウッ

冷泉風呂と言っても水そのままではなく、いわゆる不感温度風呂よりちょっと低い程度です。



冷泉の寝ころび湯も2つあって、これが、サウナの後にちょうどいい気持ちでしたよ。

2013110908RIMG0074-1.jpg

お湯上がりには、廊下の壁のポスターもパシャリ!( ← 実は、入る前から目をつけてた(^^ゞ )

いずれもこの秋の最新作で、左から有村架純ちゃん、刈谷友衣子ちゃんです♪



でも、このあたりで間違いなく不審者・要注意人物としてマークされたみたいです。

2013110909RIMG0076-1.jpg

休憩室でジュースを飲みながらメモしていると、廊下から監視している気配が・・・(^_^;)

誰もいない部屋に荷物があって、置き引きでもするんじゃないかと警戒されたみたいです(^_^;)



すみませんねぇ、不審な行動をとって・・・ でも、そんなに悪いことしてないですよぉ〜(^_^;)




施設名称:米沢温泉 塩壺の湯
所 在 地:長野県茅野市米沢6845番地
電  話:0266-71-1655
訪 問 日:平成25年11月9日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000000765000/index.html(茅野市ホームページ)

山梨県甲府市  甲府市南部市民センター (★★★☆) - 2013.11.03 Sun

甲府市南部市民センターは、市役所まで行かなくても戸籍や住民票などが取れる

地域に最も身近な行政サービスセンターなんだそうです。

2013110301RIMG0054-1.jpg

ここに、温泉施設があるってことを、つい最近偶然に知りました。



なもので、文化の日の日曜日、こちら方面に来たので寄ってみたのですが・・・

2013110302RIMG0035-1.jpg

温泉の入口は、建物のまったく裏側の地味な入口からということでした。



ドアを開くと正面に入浴券の券売機がありました。

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400円の入浴券を買ってすぐ左の受付に出して、と・・・



カウンターには、名前、性別、年代、市内・外を書きこむ受付用紙がありました。

2013110304RIMG0037-1.jpg

受付を済ませて、時間が午後3時を回っていましたので、急いで入りました。



というのも、こちらは確か16時までということだったんですよね。

2013110305RIMG0045-1.jpg

さて、と・・・ おおっ! 茶褐色のお湯! 黄金色と言ってもいいかもしれません。



内湯は2つでしたが、実は、お客さんを写さないように苦労しました(^_^;)

2013110306RIMG0039-1.jpg

それから、400円にしては立派な、本格的な露天風呂もあったのですが・・・



が、そちらには、じっくり長湯のお年寄りが数人入っていて、とても写真はムリでした。

2013110307RIMG0046-1.jpg

お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でPH8.4、少しツルッと感じました。



そうそう、こちらにはソープ・シャンプー類はありませんので、持っていってくださいね。

2013110308RIMG0048-1.jpg

でも、お風呂からあがって向かいの部屋を覗くとこんな広い休憩室もあります。



ガイドブックでもあまり紹介されていませんから、地元のお年寄りがほとんどです。

2013110309RIMG0057-1.jpg

ということで、隠れた秘湯(?)に浸かって、夕空の富士山を見ながら帰りました。

河口湖からですが、きれいな笠雲ですね。 明日は雨になるかも・・・ では~(^_^)/~




施設名称:甲府市南部市民センター
所 在 地:山梨県甲府市下今井町15
電  話:055-241-0083
訪 問 日:平成25年11月3日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.city.kofu.yamanashi.jp/welcome/onsen/koukyouspa.html(甲府市ホームページ)

長野県小海町  北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯 (★★★★☆) - 2013.11.03 Sun

11月3日は文化の日ですから、私もたまには文化的なことを・・・♪

ということで、長野県の小海町高原美術館に行ってきました。

2013110301komagata.jpg

ん? いつもと違うなぁ、という声も聞こえましたが・・・

私だって、たまには美術館に行くことだってあるんですよ(^_^;)



・・・でも、やっぱり結局、温泉ということになるんですけどね(^^ゞ

2013110302RIMG0006-1.jpg

こちらは、美術館に隣接する北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯です。

鉛色の空が11月の信州八ヶ岳の空気の冷たさまで感じさせる芸術的な1枚です。



えっ? うるさい? 芸術はいいから早く次に行け、って?

2013110303RIMG0021-1.jpg

あははっ(^_^;)  私もガラにもないことで、舌かんじゃいそうでした(^_^;)



こちらは、下足箱のカギと交換でバーコード付きリストバンドをいただき、

入浴料も館内のレストランもすべて後で精算するというシステムでした。

2013110304RIMG0017-1.jpg

ということで、さっそく入ってみた浴室がこちらになります。

写真手前が高温湯、奥が源泉かけ流し湯ということでした。



こちらが露天風呂です。 横長で10人以上入れそうでした。

2013110305RIMG0016-1.jpg

お湯は無色透明、無味無臭で、後で見た温泉分析書によると、

ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉、PH6.9でした。



塀の上から、色づきかけた森の木々の向こうに遠く八ヶ岳が見えました。

2013110306RIMG0015-1.jpg

と言っても私の場合、山のことはサッパリ? なので、まるでわかりません(^_^;)



と、思っていたら、ちゃんと表示があるじゃないですか! 親切ですね~♪

なるほど~ 左から赤岳、横岳、硫黄岳、それから天狗岳、稲子岳だそうです。

2013110307RIMG0019-1.jpg

いや、ホント、空気は澄んでいてきれいだし、山はヤッホー! と叫びたくなるし、

たまにこんなスケールの大きな景色を見ると、雑々とした日常で縮んだ心が広がりますよね。



それから、こちらにはサウナも水風呂もありました。

2013110308RIMG0025-1.jpg

でも、サウナ室の温度計はやっと70度程度で、はっきり言ってぬるかったです(^_^;)

ま、あまり体力を消耗しなくていい、とも言えますけどね・・・



さて今回、八ヶ岳に一緒に来たのは・・・ ブルスカ君? あれっ? そら君、だっけ? 

2013110309RIMG0033-1.jpg

ま、ともかく、すぐ近くの八ヶ岳ビューポイントで記念撮影をしましたが、

こちらも思わず、ヤッホー! と叫びたくなるような幅広な景色でした。



おっ! ありがたいことに、やっぱりこういう看板が設置してありますね。

2013110310RIMG0029.jpg

ふむふむ、赤岳、横岳、硫黄岳、簑冠山、根石岳、天狗岳、稲子岳、ニュウ、だそうです。

ヤッホー! ・・・ということで、今日は「ヤッホーの湯」からお届けしました~(^^♪




施設名称:北八ヶ岳松原湖温泉 八峰の湯
所 在 地:長野県南佐久郡小海町大字豊里5918-2
電  話:0267-93-2288
訪 問 日:平成25年11月3日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.yahho-onsen.jp/

東京都世田谷区  第二淡島湯 (★★★) - 2013.11.02 Sat

11月2日、久しぶりに電車に乗って東京の温泉銭湯に行ってみました。



ここは京王井の頭線の池ノ上から南に歩いて約10分、

天然温泉の文字も誇らしげな世田谷区の「第二淡島湯」です。

2013110201RIMG0144-1.jpg

池ノ上からの商店街の道すじは、代沢(だいざわ)という高級そうな住宅街で、

大きなお屋敷の中に大使館があったり、あっ、普通の家も敷地がかなりデカイです!



こんな先に銭湯があるのかな、と思いながら歩いたのですが・・・ ありました!

2013110202RIMG0158-1.jpg

もっとも、ずいぶん歩いてきたので、ここはもう池尻という町ですけどね。

のれんは「淡島湯温泉」と書いてあって、「第二」ではありませんでした。



こういうのって、その裏にはきっと、銭湯の今昔物語があるんでしょうか・・・

2013110203RIMG0157.jpg

下足箱は伝統的な銭湯らしいものですが、木札を横から差し込むタイプでした。



ドアの中はカウンター式の受付があり、入浴料金450円を支払うと、

その木札と引換えに脱衣ロッカーのカギをいただくというシステムです。

2013110204RIMG0152-1.jpg

時刻は、開業時間の3時30分の直後くらいだったのですが、

お風呂場には既に数人のお客さんがいらっしゃるようでした。



お風呂の正面の壁には、これも銭湯らしいペンキ絵がバーンと描かれています。

2013110205RIMG0146-1.jpg

富士山があんなふうに見えるということは、創作でなければ、西伊豆ですね。



お風呂(湯船)は3つに分かれていて、そのどれもが薄い麦茶色のお湯でした。

写真の右から、あつ湯とぬる湯、それに座風呂(ジェットマッサージ)です。

2013110206RIMG0148-1.jpg

あつ湯といっても、東京でよくあるガマン大会的な強烈な熱さではなく、

「こちとら、江戸っ子でい!」 などと顔を真っ赤にして粋がらなくても大丈夫でした(^^ゞ



お湯は特に味も匂いもありませんが、ややぬるっとした感触です。

2013110207RIMG0149-1.jpg

お湯は浴槽の底が見える程度で、すくってみても気持ち茶色かな、という程度です。

あっ、この湯桶には「第二淡島湯」と書いてありますね! ふうん・・・



受付前スペースには、申し訳程度ですが、ひと息つける椅子とテーブルがあります。

2013110208RIMG0155-1.jpg

なので、飲み物はないかな? と、キョロキョロしたら・・・ ありましたよ!

缶ビール350mℓが220円ということで・・・ ま、ひとつ、いただきましょう(^^♪



で、気になっていたお湯のことですが、表の玄関横にこんな看板を見つけました。

2013110209RIMG0159-1.jpg

泉質は重炭酸ソーダ、だそーだ・・・ なんちゃって(^^ゞ( ← オヤジ(^_^;) )

つまり、ナトリウム-炭酸水素塩泉というところですが、いや、失礼しました~(^^ゞ

 


施設名称:第二淡島湯
所 在 地:東京都世田谷区池尻4-35-25
電  話:03-3413-6328
訪 問 日:平成25年11月2日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=12068(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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