....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2013-10

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埼玉県神川町  湯郷 白寿の湯 (★★★☆) - 2013.10.26 Sat

群馬県からの帰りに、時間的にもう1つぐらい行けそうだったので、

どこへ行こうかな? ・・・と2、3考え、寄ってみたのがこちらでした。

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建物の外観から受ける印象は、ごく普通の公衆浴場程度の雰囲気で、

大きな「ゆ」の看板がなければ、一見、集会所か公民館かのようにも見えます。



それでも、お湯は、あるガイドブックによると「源泉濃度関東一の赤湯」と評判です。

2013102602RIMG0136-1.jpg

その「関東一の赤湯」とやらを体験してみたくて寄ってみたのですが、

ガイドブックには料金700円とありましたが、実際、土日は800円でした(^_^;)



ちゃんと細かいところまで取材してほしいなあ、なんちゃって・・・(^_^;)

2013102603RIMG0134-1.jpg

それはともかく、こちらがお風呂の入口ののれんですが・・・

なんだかよれっとしていて、それにどう見ても絶対に色落ちしてますよね(^_^;)



いや、ま、いいか・・・ 関東一の赤湯を見なくっちゃ・・・

2013102604RIMG0130-1.jpg

ということで、こちらが浴室ですが、湯船には茶褐色のお湯がいっぱいでした。



お湯は、まるで赤土が溶けたようなドロドロのにごり湯で、

身体を浸けてみても透明度はやっと6~7cm程度しかありませんでした。

2013102605RIMG0127-1.jpg

なるほど・・・ これなら、関東一というのもあながちウソでもないかもしれませんね。

この湯船は、広さは30人も入れそうですが、湯温はやや高めになっていました。



浴室の床には、お湯の成分がタイルの目地に沿ってこびりついています。

2013102606RIMG0133-1.jpg

長年の間に、こんなまるで千枚皿のような模様を作り上げたのですね。



ところで、露天風呂はお客さんがいっぱいでしたので、リーフレットからの紹介です。

こちらはやや浅めに作ってあって、皆さん、寝転ぶようにじーっと浸かっていました。

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温泉分析書によると、お湯はPH6.9のナトリウム-塩化物強塩温泉で、

メチャクチャ塩辛いというほどではないですが、口にするとしょっぱいです。



こちらは、お風呂から出た後で覗いてみた休憩室の様子です。

2013102608RIMG0135.jpg

畳に折りたたみ式長机は、やっぱり、集会所的な雰囲気ですよね。



ということで、いつものように最後に駐車場で記念撮影をして、と・・・

以上、簡単ですが、「関東一の濃度の赤湯」とやらのリポートを終わります。

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そう言えば、「湯郷」って、一応「湯郷グループ」というのがあるらしいですね。

私が以前行った「三島温泉」もグループなんだそうです。( ← どーでもいいけど(^_^;) )




施設名称:湯郷 白寿の湯
所 在 地:埼玉県児玉郡神川町渡瀬337-1
電  話:0274-52-3771
訪 問 日:平成25年10月26日
入浴料金:大人平日700円(土日800円)
U R L:http://www.yugo.co.jp/spa/hakujyu/
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群馬県上野村  浜平温泉 しおじの湯 (★★★★) - 2013.10.26 Sat

10月26日、台風が接近しているという中、北に170kmも走って、

11時前にここに着いた頃には、もう雨も小降りになっていました(^^ゞ

2013102601RIMG0118-1.jpg

ということで、今日の温泉はこちら、群馬県上野村の「浜平温泉しおじの湯」です。



実は、こちらも先週と同じく「温泉博士」の無料クーポンの利用なんです。

いえね、もちろん以前から知ってはいて、いつか行ってみたいと思っていたんですよ。

2013102602RIMG0140-1.jpg

受付でクーポンを提示すると、係の方は、はいはい、という感じで手慣れた様子でしたが、

もしかすると、何人かすでにこの券を使われた人がいるのかもしれません。



ということで、いとも淡々とスタンプを押していただき、中へGO!

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こちらがお風呂の入口ののれんですが、特に変わったこともないよくあるタイプです。



のれんを分けて入ったところに、こんな木のプレートが掲げてありました。

なになに・・・ 湯ノ沢の源泉、メタけい酸温泉、弱酸性低張性冷鉱泉・・・

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メタけい酸の含有量が温泉法の限界値以上のため、温泉法にいう温泉に該当・・・

参考までに、脱衣場の温泉分析書によると、メタケイ酸は92.9mgでした。



脱衣場は棚とかご式で、ただし、奥には貴重品用のカギ付きロッカーもありました。

2013102605RIMG0112-1.jpg

えっと・・・ かごを見回した感じでは、先客は数人といった様子です。

それでは失礼して、お風呂に行ってきますね~(^^♪



お風呂には、まず内湯として、10人ほど入れる広さの浴槽が1つありました。

2013102606RIMG0098-1.jpg

肌寒い気候で雨も降っているため、レンズがすぐ曇っちゃいます(^_^;)



こちらは露天風呂ですが、6~7人の広さの半岩風呂風(?)の作りで、

一部には屋根もあり、雨の日でも濡れることなくお湯に浸かれそうです。

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10月下旬の群馬の山間部は、もう裸ではちょっと寒いんですよね~(^_^;)ブルッ



なので、さっそくチャプンとお湯に浸かって、と・・・ ふう~(^^♪

しっかり紅葉、にはまだ少し早いですが、少しずつ深まる秋を感じます。

2013102608RIMG0099-1.jpg

お湯は透明ですが、気持ち茶色っぽくて、若干のキシキシ感がありました。

お湯は温泉法上の温泉ということでしたが、PH4.1だそうです。



さて、こちらは、湯上り後に行ってみた休憩所兼食事処です。

2013102609RIMG0116-1.jpg

ちょうどお昼どきですが、お客さんは多くはなく、のんびりした空気が流れています。

お風呂に無料で入れていただいたので、私としては珍しくお昼ご飯を食べてきましたよ。



通常料金なら中の上、くらいかもしれませんが、なんせ無料ですもんね~(^^♪

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ホント、どうもありがとうございました~♪  ・・・などと言いながら、

最後は話とは関係なく、ちゃっかり2013年秋の新作をアピール、っと(^^ゞ




施設名称:浜平温泉 しおじの湯
所 在 地:群馬県多野郡上野村大字楢原3487-2
電  話:0274-59-3955
訪 問 日:平成25年10月26日
入浴料金:大人500円 ※
U R L:http://www.uenomura.ne.jp/uenotimes/2007vol090/shioji01.html


※HPに100円割引券があります。

静岡県東伊豆町  伊豆大川温泉ホテル (★★★★☆) - 2013.10.20 Sun

さてと(?)、いきなりですが、今日はホテルの4階に上がったところからの始まりです(^_^;)



と、エレベーターを降りた4階フロアには、星見の湯と観月の湯ののれんがかかっていました。

が、今日はご覧のとおり、観月の湯のほうが男湯ということになっていました。

2013102001RIMG0061-1.jpg

星が見えるか、月が見えるかですが、どっちにしても眺めは期待できそうですよね。



こちらは畳敷きで、休憩室か何かのようにも見えますが、脱衣場なんです。

木製のカギ付きロッカーと、奥には日差しや小雨を避けるための菅笠も置いてあります。

2013102002RIMG0082-1.jpg

なかなか風流を感じさせる、和テイストな落ち着いた脱衣場でした。



それではいつものように、まずは浴室から順を追ってご紹介します。

逆光で見にくい写真になってしまいましたが、明るく清潔感のある浴室です。

2013102003RIMG0074-1.jpg

浴槽の広さとしては10人程度といったところでした。



こちらが露天風呂ですが、どうです?!  いや、実際すごくないですか?!

屋上なんですが、あっと息を飲むような素晴らしい眺めでした!!

2013102004RIMG0063-1.jpg

小雨混じりでどんよりしているのが残念ですが、水平線もバッチリです。



さらに露天にはもう1つ、ポリバスですがジェット装置のある浴槽もありました。

こちらはさらに一段高くなっているので、見晴らしは(向こうからも?)抜群です(^^ゞ

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ひゃあ~っ ・・・と、思わずヘンな声が出てしまうほどの最高の開放感でした(^^ゞ



でも・・・ 天気が良ければ、あの海の向こうには伊豆大島が見えるんでしょうか?

あの土砂災害で悲惨な被害に遭われた方々には、心からお悔みとお見舞いを申し上げます・・・

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さて、お風呂はほかにも、天然温泉岩盤浴室というサウナ室風の小部屋もありました。

石造りの腰掛けに座っていると、じんわりと熱が伝わって身体が温まるという仕組みです。



こちらは、別の角度からもう1枚撮ってみた露天風呂の全景です。

2013102007RIMG0079.jpg

お湯は、笹濁りと言うのでしょうか、緑っぽい濁り気のあるお湯で、

無味無臭ですが、カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉でした。



ということで、最後に駐車場から記念撮影をして、と・・・(^^♪

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あ、そうそう、最初どうしていきなり4階からスタートしたかという話なんですが・・・



車を私が乗り入れると、中にいた女性の方が傘を小脇にもって小走りに駆け寄ってこられ、

そのおもてなしの心あふれる対応にちょっと感動しました。

2013102009RIMG0091.jpg

それなのに私ときたら、こんな「温泉博士」の無料クーポンを使い、

ただで入れてもらおうというのですから、こちらの方が恐縮してしまいました。



つまり、動揺した上しっかりエスコートされて、カメラを取り出せなかったのでした(^_^;)

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スタッフの接遇に感動、お湯良し、眺めも最高、しかも無料、となるともう完璧です!!

それで帰りに、せめてお土産ぐらい買わなきゃ、と思ったというわけなのでした(^_^;)



いや、ホント、すばらしかったですよ! どうもありがとうございました~(^o^)




施設名称:伊豆大川温泉ホテル
所 在 地:静岡県賀茂郡東伊豆町大川248-1
電  話:0557-22-0005
訪 問 日:平成25年10月20日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.izuohokawa.co.jp/

静岡県南伊豆町  休暇村南伊豆 (★★★) - 2013.10.20 Sun

ということで、なんとか今晩も2日に一度の更新をがんばりました・・・

って、のっけから、どういう始まり方でしょうねぇ・・・(^_^;)ヤレヤレ



おっほん!  さてと・・・ 私は今、伊豆半島の最南端の町 南伊豆町に来ています。

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ここは「休暇村南伊豆」という施設ですが、みなさんは「休暇村」ってご存知でした?

私は・・・ そういえば、あまりよく知らなかったので、ウィキで調べてみました。



休暇村は、国民に手頃な保養施設をという趣旨で旧厚生省によって整備された宿泊施設で、

2013102002RIMG0059-1.jpg

北海道から九州まで全国37施設が国立公園などの風光明媚な場所にあるそうです。

なるほど~ なんとなくそうかとは思ってましたが、いわゆる公共の宿の1つということですね。



私も過去、2か所に行ったことがありますので、これが3か所めということになりました。

2013102003RIMG0041-1.jpg

休暇村の温泉は料金も手頃で、景色もなかなか見ごたえがあったという印象があります。

こちらもお風呂は4階にあるそうで、眺めが期待できそうです。



エレベーターを降りると、手前に男湯、奥に女湯ののれんがかかっていました。

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のれんには、「鈴の湯」と染め抜かれていましたが、何かいわれがあるのしょうか?

そののれんの内側の脱衣場は、木製のロッカーのある清潔で落ち着いた雰囲気でした。



さて、ではさっそく、まずは浴室からのご紹介です。

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明るく全面ガラスの窓からは、4階とは思えない手入れの行き届いた庭園が見えています。



ちょうどお客さんもいらっしゃらなかったので、撮影させていただきましたが、

きれいな石タイル張りの20人は入れる大きな広い浴槽です。

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お湯は無色透明ですが、しょっぱくていろいろな成分を含んだ味がします。

そういえば、この近くの下賀茂温泉も確かこんなだったような気がします。



次に露天エリアですが、出口から出るとまず手前につぼ湯が2つありました。

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そして、その奥にはあずまや風の屋根のついたお風呂がありました。



こちら、一応露天にもかかわらず窓部分に障子があり、開閉できるようになっています。

風雨も強い南伊豆なのですが、雨や風で破れたりしないのかと心配になりましたが・・・

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この向こうに弓ヶ浜の海岸が見えていて、松林の中でキャンプする人たちのテントも見えました。



脱衣場にあった温泉分析書によると、お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉だそうですが、

やはり、南伊豆町の「銀の湯」や「みなと湯」と同じ泉質みたいでしたね。

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ということで、露天風呂からの眺めはまずまずですし、お風呂の雰囲気も落ち着いていて、

サウナがあれば私的にはなお良かったなあ・・・ なんて、欲張りな考えも持ちつつも、



露天風呂に浸かっていると、潮風が顔にとっても気持ちよくて、だらっとしたひと時を過ごせました(^^♪

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あと、浴室の前にはラウンジもあって、静岡名産の「ぐり茶」のサービスもありました。



最後に1階に下りてお土産物を見ていると、係の女性が「今日はご入浴だけですか?」と、

声をかけてこられて、ステキな笑顔につられて、ついついお土産を買っちゃったという・・・(^^ゞ




施設名称:休暇村南伊豆
所 在 地:静岡県賀茂郡南伊豆町湊888
電  話:0558-62-0535
訪 問 日:平成25年10月20日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.qkamura.or.jp/izu/

静岡県伊東市  道の駅伊東マリンタウン シーサイドスパ (★★★★☆) - 2013.10.20 Sun

10月20日、雨の日曜日でしたが、早朝から車をすっ飛ばして伊豆にやってきました。

ここは国道135号線沿いの伊東市の「道の駅 伊東マリンタウン」です。

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この道の駅の中に「シーサイドスパ」という日帰り温泉施設があるのです。



以前からチェックはしていましたが、1000円もするので後まわしになっていました。

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ところが、最近、早朝料金(10時まで500円)があることを知ったのです。



ということで、がんばって8時半に到着して500円で入れていただきました(^^)v

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受付でロッカーキーをいただき、さっそくお風呂に向かいました。



この窓際の通路の奥がお風呂の入口になっています。

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男湯ののれんは、この突きあたりの右側手前にかかっていました。



さっさと服を脱いで、お風呂に飛びこみましたが、おおっ! なかなかの広さですね! 

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正面のこの浴槽はゆうに20人は入れる広さがあります。



それに、ちょっとわかりづらいですが、その浴槽の一段下にももう1つあります。

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こちら側からならよくわかりますね。 この下の段も20人は入れる広さです。



さらにドアから外に出ると、広さは10人くらいですが、露天風呂もありました。 

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小雨を避けながらの露天風呂からは、すぐそこに港と、沖合には遠く水平線も見えました。 



防波堤の内側は静かですが、きょうの外海はそこそこ波が立っています。

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お湯は、伊東はどこもそうですが、こちらも無色透明、無味無臭でくせのないさっぱりしたお湯でした。 



温泉分析書を見ると、カルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉ということです。

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そうそう、こちらには10人は座れるサウナと、もちろん水風呂も完備しています。



早朝料金が安いのはいいのですが、中にはサウナはやってないという施設もあったりします。

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でも、ここの場合、サウナはもちろん、休憩室なども含め全てがフル営業ですからうれしいです。

おかげさまで、1時間半の間しっかりと朝風呂タイムを満喫することができました(^^♪




施設名称:道の駅伊東マリンタウン シーサイドスパ
所 在 地:静岡県伊東市湯川571-19
電  話:0557-38-3811
訪 問 日:平成25年10月20日
入浴料金:大人1000円(朝湯5:00~10:00は大人500円)
U R L:http://www.ito-marinetown.co.jp/seaside-spa/index.html

山梨県甲府市  都温泉 (★★★) - 2013.10.13 Sun

あれは、確か2か月以上前・・・ 実は忘れもしませんが、8月17日のことでした。

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その日は、私が今年の短い夏休みを終えて、横浜に戻って来た日でした。



夏休み前に行ってアップしていなかった「蔵の湯鶴ヶ島店」を、その夜にアップしたのです。

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それが何?  というか・・・ 実は、それからずっと2か月以上になりますが、



なんとなく、「1日おきのブログ更新」を、きっちりきっちりと守ってきたのです。

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それでも、夏休みもそうでしたし、9月の3連休などもそうでしたが、



集中して温泉を訪問する機会が多かったもので、隔日更新でも追い付かない状況もありました。

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途中では、残業で疲れて遅く帰って来て、もう今日はムリ! と、あきらめかけた日もありました。



それでも、思いなおして、なんとか、自分で決めた「1日おきの更新」を続けてきたのです。

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そうと聞けば、あ~~~ そう言えば! と、合点のいった方もあるかもしれません。



まるで、気の入ってない「やっつけ仕事」のような記事も多かったのではないかと思います。

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というか、自分でも、こんなんじゃダメだ・・・ と思うことが、本当は多かったんです。



だったら、1日おきとか気にしないで、ゆっくり書けばいいじゃん、と思うのですが・・・

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わかっていても、自分で一旦作ってしまった「ルール」から逃れることができないんです。



ともかく、そんなことで、なんとか今日10月24日まで35記事も頑張ってきました。

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だけど、今日のなんか、その中でも過去サイテーサイアクで、めっちゃヤバいです。 



なぜなら、温泉ブログのくせに温泉のことなんか1つも書いてないです・・・

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わかってるんです、でも、あともうちょっとで終われそうなんです・・・ 




施設名称:都温泉
所 在 地:山梨県甲府市中央5-7-19
電  話:055-233-3858
訪 問 日:平成25年10月13日
入浴料金:大人400円
U R L:なし

山梨県身延町  下部ホテル (★★★☆) - 2013.10.13 Sun

西側からの富士・・・ 静岡県は朝霧高原の手前、富士宮市あたりからの富士山の姿です。

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こちら側の富士山って、私は見ることがあまりないのですが、山頂右側が尖って見えるんですね。



その後、朝霧から本栖湖を通過して、昼過ぎ、山梨県身延町の下部温泉郷に着きました。

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JR身延線の下部温泉駅に行くすぐ手前に、本日の目的地「下部温泉ホテル」はありました。



下部温泉は歴史が大変に古く、鎌倉時代に開湯されたと伝えられる温泉です。

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山梨県内の温泉ではよくありますが、こちらも例によって「信玄隠し湯」との伝説があります。



日帰り温泉の入浴料金が1050円ということで、ちょっと高いのが難点かなぁ・・・

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でも、考えてみれば、隠れ里の温泉ホテルとしては最も大きくて格式のあるホテルですもんね。



露天風呂は3つあり、2つが岩風呂で1つは八角形のヒノキのお風呂でした。

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岩風呂の小さい方は完全なぬる湯で、サウナの後の水風呂代わりに気持ち良かったですよ(^^)v



そうそう、露天風呂の写真ですが、青っぽく写っているのには理由があります。

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夏の名残りだと思いますが、日差しを避けるためブルーシートがかかってたんですよね。



さて、こちらは浴室内です。  皆さん、背中を写しちゃってすみません~(^_^;)

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この写真ではわかりにくいですが、浴槽は手前と奥とで2つに分かれていました。



写真手前に20人以上のお風呂、奥にもう1つ10数人のお風呂と、2つに分かれているのです。

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その奥の10数人のは単純硫黄温泉(PH9.4)と書いてありました。



このお湯は、気持ち黄色のにごり気味で、つるっとしてほんのりかすかに硫黄臭があります。

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もう1つの浴槽のお湯は単純温泉っぽくて、要は2つのお湯が楽しめるのです。



書き忘れましたが、こちらには、7~8人入れるしっかりした広さのサウナもあります。

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湯上がりにはラウンジで自由にひと休みすることもできます。



お土産物コーナーの係の方が愛想よくて、ついついお土産を買ってしまいました(^^ゞ

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以上、設備もそろい、しかも下部では唯一の硫黄泉も楽しめて、まずまずじゃないでしょうか!




施設名称:下部ホテル
所 在 地:山梨県南巨摩郡身延町上之平1900
電  話:0556-36-0311
訪 問 日:平成25年10月13日
入浴料金:大人1050円
U R L:http://www.shimobe.co.jp/

神奈川県厚木市  湯花楽 厚木店 (★★★☆) - 2013.10.12 Sat

7月に購入したシェアリーの割引入浴券ですが、しばらく温めているうちに、

10月末の使用期限が近づいて、そろそろ行かないと、ということで行ってきました。

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湯花楽厚木店は、3年ほど前までは「厚木天然温泉 ほの香」というお店でしたが、

経営が代わり、平成23年1月から湯花楽としてリニューアルオープンしています。



こちらが「天然温泉ほの香」の時代の写真で、平成22年5月に撮影したものです。

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ほの香時代の印象はそれほどよくなくて、しばらく行っていませんでしたが、

シェアリーのクーポンサイトで650円で売ってるよ! って、教えてくれた人がいたのです。



こちら、通常なら、平日でも1300円、土日は1500円もするんですよ。

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ということで、そのクーポンを準備して、さっそく、こんにちは~♪

すると、いらっしゃいませ~! と迎えてくれたのは、湯花楽マスコットの「湯吉くん」でした。



フロントでクーポン券を出すと、リストバンドのロッカーキーと入浴セットを渡されました。

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タオル&バスタオル、それに、館内着の上下と麦飯石サウナ用の敷きタオルが入っています。

1300円や1500円ではどうかと思いますが、650円でこれならかなりオトクですよね。



もらったリストバンドのロッカーへ荷物を入れて、さあ、お風呂に行ってきます♪

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この左には、ミストサウナ室と水風呂、それに露天へ出る階段が付いていました。

まずはかけ湯をして、奥の2つの浴槽に入ってみることにします。



お湯は・・・ 浸かってみましたが、特別な浴感は感じられないようでした。

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左奥のは4人程度のものですが、温度が33℃とかなりぬるく設定してありました。



ミストサウナは薄暗く洞窟のような感じですが、15人くらい同時に入れる広さです。

敷きマットも用意してありますので、自由にお尻に当てて使うことができます。

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こちらは露天エリアですが、お風呂はいろいろありますね。(前と同じですが・・・)

源泉風呂に炭酸泉、炭湯に、110cmもある深湯、それにつぼ湯が2つです。



以前、ほの香の時代に、なんだかなあと思った風水風呂は? と・・・

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ミストにラジウム成分を含ませるという、ラジウムミスト風呂に代わっていました。



あと、ここの場合、なんと言っても特筆すべきは、麦飯石サウナ室です。

これは男女共用の100畳以上ある大部屋で、館内着を着て、思い思いに寝ころぶのです。( ↓ 写真は食事処)

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本(漫画)を読んでいる人もいるし、スヤスヤしている人もいましたが、

私、今日は本当に疲れていたのか、気付くと45分くらいまどろんでいました。



気持ち悪いくらいじっとり寝汗をかいたので、再度お風呂に入ってサッパリしました。

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そんなことで、ミストも4回43分入りましたし、なんだかんだ3時間近くいた計算ですね。

あ、お湯のことは、これは前回と変わるはずもなく、中性単純温泉ということです。



帰りにフロントで、シェアリー利用者限定の次回以降の割引券をいただきました。

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なになに・・・ 次回1か月以内なら半額? その次は500円?! いいですねぇ!

しかも「限定」って、オトク感をめいっぱいくすぐられますよね~(^^♪



以上、ほの香の時代に比べてかなり印象がUPしちゃったという、単純な話なのでした(^^ゞ




施設名称:湯花楽 厚木店
所 在 地:神奈川県厚木市林5丁目8番12号
電  話:046-296-4126
訪 問 日:平成25年10月12日
入浴料金:大人平日1300円(土日祝1500円)※
U R L:http://www.yukaraku.com/atsugi/


※ ホームページにも100円引きのクーポンがあります。

東京都昭島市  昭島温泉 湯楽の里 (★★★) - 2013.10.05 Sat

10月5日の土曜日、東京・青梅に出かけた帰りに昭島市で日帰り温泉をしてみました。

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・・・なんて、まるで何かの用事で出かけたついで、みたいな口ぶりですが、

実は、東京・青梅も温泉でした(^^ゞ( ← ホント好きだねぇ、というあきれ声も聞こえます(^_^;) )



でも、朝の温泉が私的にはイマイチ十分には満足できなかったので口直しなんです(^_^;)

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などと、言い訳がましくやってきたのは「昭島温泉 湯楽の里」でした。 



「湯楽の里」というと神奈川県内にも何店かあり、関東で20店近くを展開するチェーンです。

でも、湯楽の里は、なかなか評価が難しいんですよね。 

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というのも、お店によって、良かったりそうでなかったりと、印象がかなり違う気がします。

ということで、ここのお店はどうかな? と思いながら、玄関を入ってみました。



さて、料金ですが、今日は土曜日のため880円ですが、平日なら780円です。

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もう100円安いといいんだけれど、とは感じますが、まあ東京ですからね・・・



お風呂は、と・・・  うわっ! やっぱり大手のチェーンですので、お客さんはいっぱいです。

なので、今日は写真はオシマイにして、パンフレットからご紹介します(^_^;)

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ま、温泉スパですから、なんでもそろってはいます。 露天風呂だって広々してました。



露天エリアの一角に、「上の湯」、「下の湯」という温泉浴槽がありました。

上の湯は天然温泉の掛け流しで、かすかに黄色く濁っているようなお湯でした。

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温泉分析書によると、PH9.0のアルカリ性単純温泉ということですが、

微塩味、あるいは鉄味が感じられて、少しだけつるっとした感触がありました。



サウナではついつい長居をしてしまい、10分ずつ4回、計40分も汗を流してきました。

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お湯上がりには、狭いですがこんな仮眠場所もあり、何人かスーピーと気持ち良さそうでした。



もちろん、店内には食事処(兼休憩所)もあります。ボディケアやヘアサロンだってあります。

以上、大手のチェーンらしく、一通りなんでもある定番の日帰り温泉施設という印象でした。

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ま、なんでもそろっているけれど、特に強い印象も残らないというのが特徴でしょうか(^_^;)

いや、決して悪いって言ってるんじゃないんですよ、よくあるタイプだなあと・・・(^_^;)




施設名称:昭島温泉 湯楽の里
所 在 地:東京都昭島市美堀町3-14-10
電  話:042-500-2615
訪 問 日:平成25年10月5日
入浴料金:大人平日780円(土日880円)
U R L:http://www.yurakirari.com/yuranosato/tenpo/akisima.php3-14-10

東京都青梅市  かんぽの宿青梅 (★★☆) - 2013.10.05 Sat

10月になって東京奥多摩方面では山々が色づき始めたとTVのニュースでやってました。

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それで、土曜の朝小雨混じりでしたが、奥多摩の某温泉旅館に行ってみようと思ったのです。



町田街道から高尾を抜けて、青梅市に入ったあたりのコンビニで、一応電話してみたんですよね。

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すると、電話の向こうの係の方は、今日は団体貸切りのため日帰り入浴はやってないと言うんです。



良かった~! 危ないところで無駄足になるところでした!

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そういうことで、急きょ予定変更で行ってみたのが、こちらの「かんぽの宿 青梅」なのでした。



こちらは入浴料金が1000円もするので、これまで後まわしにした来たのですが・・・

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まあ、ここまで来て手ぶらで帰るわけにも行かず、しょうがないですね(^_^;)



と、ウダウダ言っている間に、早くもエレベーターは展望風呂のある7階に到着です。

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窓から下を見ると、ちょうどエントランスの前の道路を挟んだ駐車場が見えました。



もしや、小さく見えていたのはきなこちゃんかな?  うん、確かにそうみたいですね~(^^♪

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朝の開業からさほど時間がたっていないため、浴室にはまだお客さんは数人でした。



お風呂は2つの浴槽があり、右のは10数人が楽に浸かれる大きさです。

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左奥のは6~7人の大きさですが、こちらのみが温泉浴槽ということでした。



こちらは、その温泉浴槽側から撮ってみた写真です(^^ゞ

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温泉分析書では、アルカリ性単純温泉ですが、PH10.0と書いてありました。



無色透明、無味無臭なのはいいとして、でも、数字ほどにはちっとも、という印象です。

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お風呂の窓からは、こんな川が見えていて、悪いとは言いませんが・・・



2階には専用の休憩室もあったりしますし、レストランだってあります。

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でも、露天やサウナもなしで1000円ですからねぇ・・・ ちょっと、おいそれと行けませんよね(^_^;)




施設名称:かんぽの宿青梅
所 在 地:東京都青梅市駒木町3-668-2
電  話:0428-23-1171
訪 問 日:平成25年10月5日
入浴料金:大人1000円 ※
U R L:http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/oume/

※ 18時以後は夜料金で500円

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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