2013-09

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神奈川県箱根町  富士箱根ゲストハウス (★★★★) - 2013.09.29 Sun

9月最後の日曜日、きなこちゃんと一緒に久しぶりに箱根に出かけてみました。

このところずいぶん遠征が多かったですが、箱根は私にとって大切なホームの1つです。

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今日ご紹介するのはこちら、仙石原にある「富士箱根ゲストハウス」です。



ちょっと見では、築30年(?)の普通の民家のようですが、一応宿泊施設で、

外国人観光客向けの食事なし「国際観光民宿」という営業スタイルです。

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私が着いた時も、受付に大きなデイパックを背負った外国人のお客さんがいらっしゃいました。



受付の方は Just a moment! と、そのお客さんに断って対応してくださって、

案内していただいたお風呂は、玄関外のすぐ横の塀の中でした。

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なるほど~ お風呂の注意書きもこんな具合で、外国のお客さん向けなんですね。



この露天風呂が1つだけで1050円ですが、1時間の予約貸切りになっています。

私も小田原から箱根口に入ったあたりで、営業の確認を兼ねて電話で予約しておいたんですよ。

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ご覧のとおり、しばらく誰も入ってないとみえて、湯船の段がうっすらと見えていました。

仙石原の白いにごり湯は成分の粒子が大きくて、すぐに沈殿するんですよね。



で、私がお湯に浸かってかき混ぜた後の写真がこちらです。

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こちらのお湯はかなり濃くて、というか成分が沈殿して濃縮されているのだと思いますが、

かき混ぜると10cmも見えない濃い濁り湯でした。



にごり湯は視覚的にも「いかにも」の温泉気分になれますし、独特のアロマな香りに癒されます♪

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おまけに、天気はいいし空は高いし、誰にも邪魔されないし・・・ 至福のひとときでした。



9月末の箱根仙石原は、天気がいいといっても、お湯から出ていると肌寒い感じです。

少し冷えたらまたお湯に浸かって、温まったらまた少し身体を冷まして・・・ 

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と、時間いっぱい、大好きな仙石原のにごり湯をしっかりと楽しんできました。



壁の温泉分析書によると、お湯は、酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉となっていて、

PH2.0ということで、かなりスッパ渋く、殺菌効果も高そうです(^^♪

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ということで、富士箱根ゲストハウスですが、外国人だけでなく日本のお客さんも大歓迎だそうです。

日帰り温泉は、電話を入れてから行かれるのが間違いがなくていいと思いますよ~(^_-)-☆



さて、温泉の後はいつものお決まりで、仙石原のススキの定点観測です。

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>>平成25年8月10日の仙石原はこちら>>



そして、遅い昼ごはんも、いつものお店のいつもの坦々麺(4番)です(^^♪

さりげなく、今日の新聞を写り込ませてみたりして・・・

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いえね・・・ ふと、使い回しをしてるんじゃないかと思われたりしてないかと・・・(^_^;)

えっ? そんなこと、いちいち誰も思ってないって?  あはっ、そうですよね~(^_^;)




施設名称:富士箱根ゲストハウス
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原912
電  話:0460-84-6577
訪 問 日:平成25年9月29日
入浴料金:大人1050円
U R L:http://hakone.syuriken.jp/Jhakone/index2.html
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神奈川県三浦市  城ヶ島京急ホテル (★★☆) - 2013.09.28 Sat

神奈川県の三浦半島の先、500mも離れていない沖あいに、城ヶ島という島があります。

そこへ行くには船の他は、城ヶ島大橋という有料橋を通るしかないのですが・・・

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昼間は一応有料ですが、それ以外の島民の方が通勤に使う朝・夜の時間は無料になっています。

ま、有料と言ったって、軽自動車の場合わずか50円(帰りは無料)なんですけどね(^^ゞ



久しぶりにやってきた城ヶ島ですが、実はここ、古代地層の魅力的な観察スポットです。

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こんな、板を重ねたような数千万年前と言われる地層の露出が普通に観察できます。

なので、中には岩をコツコツと叩いている町の研究家みたいな人もいたりしました。



ということで、本日は、こんな露頭岩礁を目の前にして建つ「城ヶ島京急ホテル」のご紹介です。

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たまたまですが、背景の空や雲の色との対比で、白壁のホテルが一段と映えて見えます。

まるで、このホテルの宣伝用スチールみたい・・・ と自画自賛で思ったりしました(^^ゞ



入浴料金は1000円なのですが、HPには200円の割引券があります。

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ですので、もしお出かけの際には、割引券を印刷して持参しませう!

もちろん私は、出かける前にきっちり印刷して持って行きましたよ(^^)v



さて、さっそく入ってみたお風呂は・・・ お客さんが数人というところでした。

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ご覧のとおり、浴室はゆったりと広く、浴槽も同時に30人は浸かれる広さでした。



次に、露天エリアに出てみると、そこから沖合の水平線も見えますし、

一緒になったおしゃべり好きのおじさんによると、晴れた日は富士山も見えるそうです。

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それに、お湯に寝転がっていると、わずか5mほど上をトンビが気流に乗って漂うのが見え、

獲物を探しているのか、キョロキョロと頭を動かすのまではっきりと見えました。



と、こんな雰囲気は「いかにも」ののどかな海辺の風景です(^^♪

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あ、そうだ! 実は、お湯のことなんですが、こちらは天然温泉ではないんですよ(^_^;)



なんだよ! 「日帰り温泉図鑑」じゃないじゃん!!  というお叱りの声も聞こえそうですが(^_^;)

ごめんなさいね~  こんな大切なこと、最初から言っとくべきでした(^_^;)

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温泉じゃないのに何で来たの? と聞かれると弱いのですが、HPのクーポンがあったから・・・

というのと、実は、サウナくらいあるんじゃないかなと期待してたところはあります(^_^;)



でも、お風呂は広々してたとは言え、実際には期待に反してサウナはなかった訳ですし・・・ 

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となると、いくら眺めはまあまあといったって、温泉なし・・・

クーポンを使っても800円ということになりますと、総合評価は・・・(^_^;)コホン



とまあ、こんな感じで少々ビミョーですが、城ヶ島からのリポートでした(^_^;)

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ついでですが、こちらのホテルの専用駐車場は駐車した時点で500円が必要です。

その領収書をホテルのフロントに出すと入浴料金から500円を引くというシステムなのでした。




施設名称:城ヶ島京急ホテル
所 在 地:神奈川県三浦市三崎町城ヶ島693
電  話:046-881-5151
訪 問 日:平成25年9月28日
入浴料金:大人1000円 ※
U R L:http://www.misakikanko.co.jp/jyogashima/

※ ホームページに200円引きの割引券があります。

神奈川県川崎市  浅田ラヂウム温泉 (★★★☆) - 2013.09.23 Mon

昨日は日帰りで、宮城~山形まで温泉めぐりをして、正直少しくたびれました(^_^;)

それで今日はゆっくり寝て、午後から「ふあ~っ」とあくびしながら電車で出かけたんです。

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JR鶴見駅で鶴見線に乗り換えて、武蔵白石駅で下車、あたりは臨海工場地帯です。

そこから徒歩約10分、見えてきたのが川崎の公衆浴場「浅田ラヂウム温泉」です。



こちらは天然温泉ではないですが、「厚生省認可のラジウム温泉」ということなんです。

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ちょっと興味があって、たまにはそういうのもいいか、と思ってやって来ました。



のれんをくぐると、松竹の木の錠の下駄箱にカギ付き傘立て、と伝統的な銭湯スタイルです。

こちら、入浴料金は神奈川県の公衆浴場ですので公定の450円です。

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事前に調べてサウナがあることは知っていたので、サウナもお願いしますと言ったところ、

受付の方はいとも軽~く、はい、サウナはどうぞ自由に入ってください、とのことでした。



なんと、嬉しいじゃないですか!!  サウナは無料だったんですよ~(^^♪

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ということで、予想してなかったものでウキウキして、脱衣場へGO♪



浴室には、両サイドと2列の島式の洗い場の奥の壁に沿って2つの浴槽が並んでいました。

正面の壁のモザイクタイルの絵は、どこかヨーロッパ風の山や泉の風景です。

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左の壁は女湯との境ですが、こちらには草原の鹿が描かれていました。



2つの浴槽は、左が水枕付きのジャグジーで、右が一部ジェット水流付きの浴槽です。

無料のサウナは詰めれば7~8人可能な案外本格的なサウナ室で、水風呂もちゃんとあります。

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ということで10分ずつ3回汗を流しましたが、無料サウナにしては予想以上に快適でした。



ところで・・・ ラジウムってどれ??  それがちっともわかりませんでした(^_^;)

よくあるのは、仕切られた小部屋の中で湯気がモワモワしているタイプですが、

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そういうのもどこにも見当たりませんでしたし・・・  はて??



それから、浴室の奥にドアがあって、そこに札がかかっていたのでわかったのですが、

ミニプールがあるらしいんですよ!  ほら、ここにも書いてありますね。

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ただし、ミニプールは、男は火・木・土、女が水・金・日だそうで、今日はダメでした。



小さな待ち合いの奥には、銭湯では珍しい6畳ほどの和室の休憩室までありました。

飲み物も缶ビールが220円、缶ジュースが100円と、庶民にやさしいお値段です。

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帰る時、もう一度、表の案内看板をよ~く見てみたのですが、

ふうむ・・・ 「浅田ラヂウム温泉」という屋号以外、どこにもラジウムという文字はありません。



屋号は「ラジウム温泉」ですが、今ではもうやめちゃったのかもしれませんね。

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でも、ラジウム温泉なんかなくたって、銭湯としてはかなりレベル高かったですよ~(^o^)

などと、すっかり暗くなった武蔵白石駅(無人駅)で、電車を待つ間思ったりしていました。




施設名称:浅田ラヂウム温泉
所 在 地:神奈川県川崎市川崎区浅田1-10-14
電  話:044-266-0093
訪 問 日:平成25年9月23日
入浴料金:大人450円
U R L:http://k-o-i.jp/koten/asadaonsen.html(神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合)

山形県南陽市  ハイジアパーク南陽 (★★★★☆) - 2013.09.22 Sun

蔵王温泉から西南へ約33km、小1時間で山形県南陽市までやってきました。

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ハイジアパーク南陽は、日当たりのよい広々とした丘陵地にあります。



こちらは温泉の他に、イベントホールや研修室、会議室などもある多目的施設です。

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私はもちろん温泉というわけですが、入浴料金が超お得なんですよね~♪



1日中いても300円なんです! だからこそ、わざわざ寄ってみたんですけどね(^^♪

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ということで、まずは2階に上がってお風呂に行ってみました(^^♪



脱衣場のロッカーキーは受付時に入浴券と引き換えに渡されます。

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大規模施設のためお客さんはかなりの数で、浴室内には洗い場も含めて30人・・・



その他、露天エリアに10人、サウナ室にも10人というところでした。

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それでも混雑しないだけの十分な広さがあり、内湯も40~50人同時に浸かれそうです。



露天は、左は故障か何かで休止中だったのですが、2つで40人はゆうに入れる広さです。

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それに薄曇りのため写真ではイマイチですが、丘陵地で視界が大きく開けて開放感抜群でした。



気分爽快! こんな遠くまで来ているのに、ついついサウナも2回24分と・・・(^^♪

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お湯はアルカリ性単純温泉でPH9.4ですが、かなりぬるっと感じました。



眺めもいいですし、打たせ湯や寝湯、ジャグジー、水風呂など設備も十分そろっています。

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温泉客用にこんな無料の休憩室もありますし、もちろんレストランだってありますよ。 



1日ヒマがあったらこういうところでのんびりするのもホントにいいですよね~♪

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お風呂にかぶり湯がない、脱衣場に体重計がほしい、という気はしますが・・・(^^ゞ



でも、そんな小さなことはともかく、このお値段でこの充実した内容、素晴らしいと思いました!

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ということで、旅の終わりに東北限定の「ずんだ」をお土産に買いこんで帰りました、とさ(^^♪




施設名称:ハイジアパーク南陽
所 在 地:山形県南陽市上野1855-10
電  話:0238-45-2200
訪 問 日:平成25年9月22日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www2.plala.or.jp/hygeia/link02.htm

山形県山形市  蔵王温泉大露天風呂 (★★★★☆) - 2013.09.22 Sun

宮城県から蔵王エコーラインで山越えして山形県に入りました。

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そう言えば、考えてみると私、山形県に入るのは初めてです(^^ゞ

いえね・・・ 学生の頃、バイクツーリングで通過したことはあるんですけどね。



人生初の山形県で、私が向かったのがこちら、蔵王温泉大露天風呂です。

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蔵王温泉街から少し高台に上った場所ですが、ご覧のとおり車がギッシリでした。

ガイドブックに必ず載っている有名な露天風呂ですので、さすが大人気ですね。



ちなみに「まっ〇る」では「東北6県ワイルドな魅力あふれる」温泉の第2位にランクされています。

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ということで、枯れた風情のくぐり門を入り、階段を下っていきました。

屋根部分にかけられたすだれが日除けになっている階段通路でした。



階段を降りきった場所に大露天風呂の説明看板がありました。

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蔵王温泉は景行天皇の御代(西暦110年頃)大和武尊の臣吉備多賀由により発見されたとかで、

日本でも有数の長い歴史をもつ温泉場だそうです・・・ ほーほー(^^ゞ



ヨシズの向こう側は既に露天風呂になっているようで、中から談笑する声も聞こえていました。

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その通路のいちばん奥に露天風呂の受付(入口)がありました。

こちら、まっ〇るでは460円とあったのですが、実際には450円でした。



この写真は受付を通ってすぐ奥の6畳ほどの休憩スペースから撮ったものです。

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お客さんも多いうえに、しっかり撮影禁止と書いてあって、ここから先はご紹介できません。



全体的にはログハウス程度の作りですが、脱衣場にはちゃんとロッカー(100円)もあります。

露天風呂は上下の2つに分かれ、上が15~20人、下が25~30人という広さでした。

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お湯には白い湯花が舞い、気持ち青っぽいにごり湯ですが、上の段は薄めで、

下は濃縮されるのかかなり濃くなっていました。(チラシに大きく写っているのは下のお風呂です。)



また、湯温は上がやや熱め、下がぬるめで、どちらも硫黄の匂いのする超スッパ渋のお湯です。

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露天風呂の右手(下から見て)はすぐ川、その向こうは深い森が続いています。

大自然の息吹を胸いっぱいに感じながら、私はしばしにごり湯に身体を預けてきました(^^♪



ところで、この上の門の看板には「含硫化水素強酸性緑ばん黄ばん泉」とありますが、

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脱衣場にあった温泉分析書では「酸性-含イオウ-硫酸塩・塩化物泉、PH1.9」とありました。



ということで、最後はまたまたオマケなんですが・・・ 帰る途中に、道ばたで目があったヤツ!

カモシカですよねっ!!  私、こんなに近くでカモシカを見たことはありませんでした!

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さすが、高地の蔵王!!  フツーに道ばたにいるんだ!  と、妙に感動してしまいました。




施設名称:蔵王温泉大露天風呂
所 在 地:山形県山形市蔵王温泉18
電  話:023-694-9417
訪 問 日:平成25年9月22日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/db/cgi-bin/search/search.cgi?d01=67&panel=detail(山形市観光協会)

宮城県蔵王町 遠刈田温泉 神の湯 (★★★☆) - 2013.09.22 Sun

宮城県蔵王町の遠刈田温泉(とおがったおんせん)に行ってみました。

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いや~ それにしても、遠がった~(^^ゞ ( ← ちっ! そう来ると思った、って?(^_^;) )



と、ここは唐破風造りも豪華な遠刈田温泉共同浴場「神の湯」です。

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こちらも大人300円、小人100円というリーズナブルなお値段です。



写真はお風呂の扉を開けて靴箱までです。 というのも、ものすごくお客さんが多いんですよ!

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お風呂には壁に沿って「熱い湯」と「ぬるい湯」と2つの湯船がありました。



熱いほうは44~45℃、ぬるいほうは41~42℃と書いてありました。

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お湯は、鉄味というか泥味というか、無臭ですがささ濁りのお湯です。



ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、PHは7.0と書いてありました。

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こちらにはシャンプー・ボディソープはありませんので、持っていってくださいね。



ご覧のとおり、こちらも木を使った暖かみのある作りで、お風呂にもぶっとい梁が使われていました。

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外には無料の足湯もありましたので、せっかくですから足を浸けてみました。



2段になっていて、上の段はかなり熱く、そのうち足が真っ赤になりました。

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以上、遠刈田温泉 神の湯は、料金300円と安いからでしょう、観光客がいっぱいでした。



お風呂から出た後、蔵王国定公園を通ったのでその写真を何枚か紹介しますね。

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駒草平駐車場からほんの1~2分歩くと展望台があります。



そこから眺めた不帰の滝(かえらずのたき)の景色です。

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谷底まで数百メートルあろうかと思われる高さに、私はお尻がむずむずしてしょうがありませんでした。



せっかくなので、蔵王ハイライン(有料520円)を通ってあの「御釜」にも行ってみました。

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駐車場は、第一、第二、第三まで満車に近く、火口近くも観光客がいっぱいです。



初めて見た御釜はエメラルドグリーンの、それは美しい火口湖でした。

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でも、強酸性のため生物はいないそうですし、万一落ちたら、どうなっちゃうんでしょうね(^_^;)




施設名称:遠刈田温泉 神の湯
所 在 地:宮城県刈田郡蔵王町刈田温泉仲町32
電  話:0224-34-1990
訪 問 日:平成25年9月22日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.zao-machi.com/75(蔵王町観光協会)

宮城県川崎町  青根温泉 じゃっぽの湯 (★★★☆) - 2013.09.22 Sun

9月はお休みが多くて、ホント、いいですよね~♪

先週、愛知から岐阜、福井まで行ってきたというのに、また、今週も遠出してしまいました(^^ゞ

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今週は宮城県まで・・・ 自分のことながら、この行動力には感心します(^^ゞ

( ↑ ・・・ってか、フツーの人はあきれますって・・・(^_^;) )



ということで、今日は宮城県川崎町青根温泉の公衆浴場「じゃっぽの湯」の紹介です。

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片道368km、深夜の1時45分出発で、到着が8時30分でした。

毎度のことで下道ばかりですが、深夜の国道4号線はビュンビュンですよ(^^ゞ



てなことはともかく、山村と言っていい片田舎なのに、朝から何台もの車が来ていました。

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さっそく中に入り、受付前の券売機で入浴券を買いました。

入浴料金は大人300円という安さですから、ありがたいことですよね。



館内は、木をふんだんに使用した暖かみのある作りでした。

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脱衣場も、まるでログハウスのコテージを思わせるような雰囲気です。

ちゃんと100円リターン式のロッカーも備えてありました。



お風呂はL字型の10人以上が入れるタイル張りの浴槽です。

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味も匂いも特にありませんが、うぐいす色にくすんだような色合いのお湯でした。



浴室の天井は高く、湯気抜きもあったりして湯屋風のよい風情です。

こちらはお湯の出口ですが、ザバザバと流れるお湯は消毒なしの源泉でした。

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こちら、こんなに安いのに、ボディソープもシャンプーも完備してるんですよね。

これでちゃんと成り立ってるんでしょうか、と、こちらが心配になるほどです。



お湯はわりと熱めで、しばらく浸かっていると身体中がポカポカしてきます。

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おかげさまで、夜っぴて走ってきましたが、すっかりシャッキリしましたよ。

こちらの温泉分析書によると、お湯は単純温泉でPH7.4ということでした。



さあて、時間は9時10分ですね・・・  そろそろ、次に行きますか!

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でも、ウッディーで温もりが感じられて本当にいい感じでしょ、ね?



ところで・・・ 「じゃっぽ」ってなんだろ? って、ずっと気になってました。

すると、先日、日曜大河ドラマを見るともなく眺めていた時、八重さんが「じゃっぽ」って!!

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見ていると、どうやら「じゃっぽ」って「お風呂」とかの意味らしいんですよ!!



・・・(^_^;)

えっと・・・ コホン!  「八重さんがじゃっぽ」のくだりは、デタラメです・・・(^_^;)ゴメンナサイ

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ただ、仙台地方の言葉で「お風呂」の意味だそうですね。 これはホントですよ!

と、まあ、朝っぱらからこんなヨタ話で、どうもすいませんでした~(^_^;)




施設名称:青根温泉 じゃっぽの湯
所 在 地:宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1
電  話:0224-87-2188
訪 問 日:平成25年9月22日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.jyappo.jp/jyapponoyu.html

長野県諏訪市  片倉館 千人風呂 (★★★) - 2013.09.15 Sun

長野県の諏訪湖畔に、片倉館という昭和初期の洋風建築があります。

大正期に生糸貿易で財をなした片倉兼太郎が昭和3年に建てたんだそうです。

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すばらしいのは、当初から地域住民のための文化・社交・厚生施設を作りたいと考え、

80万円を出資し、温泉付きのこんな鉄筋造の立派な建物を建てちゃったということなんです。



ものすごく大雑把ですが、今の感覚では8億円とでもいうところでしょうか?

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篤志とか慈善とか、当時の大富豪のやることは粋ですよね。 



なお、現在では、建物は歴史的建築物として、国の重要文化財に指定されているそうです。

イデデッ! ( ← 説明調が長すぎて舌かんだ・・・(^_^;) )

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ということで、前説が長くなりましたが、私も入ってみました!



料金は大人600円ということで、このあたりでは安いとは言えませんが、

歴史的建築物の維持管理のことも考えると仕方ないかと思います。

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で、お風呂・・・  浴槽の縁に腰かけて、心地よさそうにまどろむモデルさんです。



いや、すみません(^_^;)  実は、浴室内は常に15~20人以上の人がいらっしゃって、

お客さんが少なくなったとき、やっと1枚だけ撮影させていただいたんです。

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( ↑ こちらは、諏訪市ホームページから借用させていただきました。)



お風呂は2段の階段が付いていて、底までの深さは1.1mもあります。

底には玉砂利が敷き詰められていて、深さといい、歩行浴したくなる気分です。

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お湯はアルカリ性単純温泉で、PH8.01と書いてありました。

無色透明で無味無臭、単純温泉らしいさらっとしたお湯でした。



2階には、こんな広い休憩室兼食堂もあります。

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食事のメニューはラーメン600円、カレー600円などなど、リーズナブルでした。

この反対側の窓からは、すぐ近くの諏訪湖も一望でき、なかなかの見晴らしですよ。



館内には彫刻やステンドグラスもあったりと、プチ美術鑑賞の雰囲気も味わえます。

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これは重要文化財指定書ですが、なるほど、3棟あるんですね。

浴場、会館、  ・・・渡廊下・・・? 



こちらが、すぐ隣の「会館」のようです。

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渡廊下って、もしかして、この2棟がつながっていたのかな? ちゃんと見てきませんでした(^_^;)

まあ、諏訪はよく行くので、それはまたの機会に確認しときますね。



ということで、諏訪から約180kmですが、今日は早めに帰りたいもので高速に乗りました。

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実は、中央高速に乗るのは初めてで、ふうむ・・・ 東名とは景色が違うなあと思ったり・・・

えっ、あと少しで笹子トンネル?!  しかも上り線じゃないですか!!



などとちょっと緊張しながら、ピューンとな、っと・・・ ども、お疲れ様でした~(^_^;)




施設名称:片倉館 千人風呂
所 在 地:長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
電  話:0266-52-0604
訪 問 日:平成25年9月15日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.katakurakan.or.jp/natural_hot_spring.html

岐阜県高山市  新穂高の湯 (★★★★☆) - 2013.09.15 Sun

岐阜県の奥飛騨に、北アルプスの大自然に抱かれた野趣いっぱいの露天風呂があります。

朝早く人が少ないうちにと、真夜中に福井から金沢を通って約230kmも走りました。

2013091501RIMG0120.jpg

途中、山間部ではどしゃ降りにも会いながら、明け方到着したのがこちら、新穂高温泉です。  

着く頃には雨はあがっていましたが、どしゃ降りの深夜の運転はさすがに疲れました(^_^;)



駐車場の隅っこのバス待ち小屋(?)の壁にはこんな貼り紙がありました。

2013091502RIMG0119-1.jpg

「新穂高の湯」をご利用の際は200円程度の清掃協力金を、とのことだそうです。



駐車場から50mの蒲田川 旧中尾橋の入口に露天風呂の案内看板がありました。

看板1つだけでは、見落としがあってはいけないということなのでしょうか?

2013091503RIMG0117.jpg

でも、そんなお心遣いのおかげで、ボンヤリの私でもすぐわかりました(^_^;)



30mくらいの橋を渡りきると、川原に降りる小さな入り口がありました。

露天風呂の入浴時間は、午前8時から午後9時までと書いてあります。

2013091504RIMG0111.jpg

が、実際には、少なくとも私が到着した午前6時半には、すでに開いていましたよ。



ともかく、さっそく私も下まで降りて、寸志箱に200円を投入して露天風呂に入りました。

川のそばの大岩で仕切られた露天風呂は30人はゆうに入れるくらいの広さがありました。

2013091505RIMG0112.jpg

混浴ですが、男女の小さな脱衣場がありますので、女性でもダイジョブですよ(^^ゞ

お湯は無色透明、無味ですが、明らかな硫黄臭があり、徹夜の運転で興奮気味の頭にはいい刺激でした。



湯底のきめ細かい砂の感触も気持ちよく、お湯も熱くなくのんびりと疲れを癒すことができました。

2013091507RIMG0116.jpg

今回の写真は、入浴後再び上まで上がって、この橋から撮影したものです。

でも、この開放感抜群の大自然の中の露天風呂ときたら、それはなかなかのものでしたよ。



さて、こちらはオマケですが、川沿いから数百m登った場所にある足湯です。

2013091508RIMG0093.jpg

中尾高原足湯「足洗いの湯」です。 ペットはダメなんですよ!

こちらにも「足湯管理協力金」を寸志箱にお願いする貼り紙がありました。



私も、100円だけですが、一応維持管理への協力としてお金を入れさせていただきました。

2013091509RIMG0105.jpg

だって、こういうのって、いつまでも無くなってほしくないですもんね(^^♪



向こうに見える白い煙のようなものは、温泉の水蒸気(湯気)です。 

あたりはほんのり硫黄臭のいい匂いが漂っていました。

2013091510RIMG0101.jpg

なんかいいですねぇ・・・  高原の鄙びた温泉場、という情緒たっぷりの風景です。

以上、足湯もよし、それ以上に、あの大自然の中の露天風呂、本当にいいですよね~(^o^)




施設名称:新穂高の湯
所 在 地:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電  話:なし
訪 問 日:平成25年9月15日
入浴料金:清掃協力金200円程度
U R L:http://www.kankou-gifu.jp/spot/3174/(岐阜県観光連盟公式サイト)

福井県大野市  九頭竜温泉 平成の湯 (★★★) - 2013.09.14 Sat

これまで私は、福井県の温泉にはまだ行ったことがありませんでした。

そこで、岐阜県まで来たので少し足を伸ばして福井県へ入ってみました。

2013091401RIMG0083-1.jpg

高山から郡上八幡を通って白鳥ループ橋をくるんと回ってさらに九頭竜湖を過ぎ、

約110km、うす暗くなる頃、さびしい山の中の一軒宿にたどり着きました。



ここは「フレアール和泉」というホテルの付属コテージにある日帰り温泉でした。

2013091402RIMG0085.jpg

ホテルのお客さんなのかもしれませんが、意外に入浴客が多く賑わっていました。

料金は500円ですが、内湯が2つと露天風呂があるそうです。



こちらのお湯は大きい方の10人くらいの湯船ですが、隅にもう1つ小さな湯船もありました。

2013091403RIMG0088-1.jpg

お湯が茶色っぽく見えますが、夜のせいで、実際は透明だったと思います、たぶん(^_^;)



こちらは露天風呂・・・  うわっと!!  ブレプレになってしまいました(^_^;)

なんせ、フラッシュを発光するわけにもいかず・・・ すみません(^_^;)

2013091404RIMG0087-1.jpg

でも、お湯は少しぬるっとした感触で、1日の終わりとしては肌に柔らかいいいお湯でした。

ちなみに、温泉分析書によるとアルカリ性単純温泉ということでした。



受付ロビーの横には4畳半程度の小さな座敷の休憩室もあります。

2013091405RIMG0089-1.jpg

私は、こんなフルーツジュースを飲みながら、ひと休みと・・・(^^♪



ふと見上げると、休憩室の壁に、これは、根本美緒さんですね!

しかし、これは確か2010年のポスターですよ。 もの持ちがいいなあ(^^ゞ

2013091406RIMG0168-1.jpg

さらに、あっと思ったのは、階段の上に2008年の北乃きいちゃんがあったんですよね!

残念ながら、そこは進入禁止で、しかも遠すぎて写真は撮れませんでした(^_^;)



さてさて、1日の旅の終わりに、本日の「その他写真」を何枚かご紹介します(^^ゞ

2013091407RIMG0004-1.jpg

こちらは朝、「湯ーらんどパルとよね」に行く途中で通った「とうえい温泉」です。

4月のリニューアルで、東栄町伝統の花祭りの「榊鬼」のモニュメントが設置されたそうです。



こちらは、豊根村「湯ーらんどパルとよね」のすぐ近くのトンネルです。

2013091408RIMG0027-1.jpg

豊根村でもやはり「花祭り」が伝統として残っており、やはり鬼がシンボルだそうです。

ついでに言うと、隣の設楽町にも鬼の出てくる花祭りが伝統のお祭りとして残っているそうです。



そんなことで、朝から鬼ばかり見たから、というわけでもないと思いますが・・・

2013091409RIMG0055.jpg

えっ?  魔の十字路!!(岐阜県中津川市内で)

なんと、本当にあるんですねえ! 



と、写真を見返していたもので、外に出た頃には、もうとっぷりと日が暮れていました。

2013091410RIMG0091.jpg

今日1日、お疲れ様でしたね。 では、またあした~(^_^)/~

(でも・・・ 今夜はどこに泊まろうかな??(・.・;) )




施設名称:九頭竜温泉 平成の湯
所 在 地:福井県大野市下山63-2-24
電  話:0779-78-2536
訪 問 日:平成25年9月14日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.hotelfurearuizumi.com/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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