....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2013-08

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山梨県甲府市  すみよし温泉ランド (★★★☆) - 2013.08.25 Sun

すみよし温泉ランドは、国道20号甲府バイパスの中小河原立体すぐそばです。



主要幹線の甲州街道(R20)ですので、立体を通過する車は大変多いのですが、

こちらは側道に面した場所ですので、案外ひっそりした佇まいでした。

2013082501RIMG0277-1.jpg

ご覧のとおり樹木も生い茂って、他の車とてなく閑静と言ってよいほどですが・・・

ただ、全体的な雰囲気が、なんとなく手入れされていない感を受けてしまいます。



実は、この玄関前まで、過去2度来たことがあるんですよね・・・

2013082502RIMG0274.jpg

ものの本に朝10時から営業と書いてあったので、10時直後に来たのですが、

2度ともなぜか閉まっていて・・・  ただ、やってないという訳でもなさそうでした。



そこで、今回はうんと時間をずらしてみようと、午後から来てみたのです。

2013082503RIMG0268-1.jpg

そうしたら、今日はやっていました。 ふう、良かった~(^_^;)

・・・ですが、のれんの様子も、うらぶれた感じがしないでもないような・・・(^_^;)



受付のおじさん(オーナー?)が、おっ、お客さんだ、とそんな顔をされていました(^_^;)

2013082504RIMG0263-1.jpg

料金は480円ですが、サウナ利用は2時間までにお願いします、との貼り紙がありました。

おじさんは、水風呂もぬるくて気持ちいいから入ってみてね、とのことでした。



お風呂は、こんな大きな浴槽に、褐色透明のお湯がたっぷりと満たされていました。

2013082505RIMG0259-1.jpg

お湯は無味無臭ですが、甲府にはこの手の茶褐色の温泉が少なくないようです。

ツルっとした肌ざわりで、お湯自体は悪くはありませんでしたよ。



お湯に浸かってもう1枚撮ってみました。

2013082506RIMG0254-1.jpg

レンズが曇ったので、お湯にジャブっと浸けたら、あらら、水滴が付いてたみたいです(^_^;)

この写真中央のドアの外は、露天か、と思いましたが、ただの庭でした。



こちらがおじさんオススメの水風呂で、温泉ではなく井水を使っているようです。

2013082507RIMG0260-1.jpg

この井水もうす茶色をしていて、ちゃんと水質分析書が掛けてありました。

それによると、PH7.4、水温23℃、溶存物質399mgとのことです。



サウナの後に入ってみましたが、なるほど、ぬるくて身体に優しい温度でした。

2013082508RIMG0262.jpg

この写真のは温泉のほうの分析書で、アルカリ性単純温泉でPH7.7と書いてありました。

ということで、サウナも入り水風呂にも浸かったり、とのんびりさせていただきました。



お風呂から出ると、そばに大広間がありましたので、ちょっと覗いてみました。

2013082509RIMG0269-1.jpg

うわっ!  乱雑・・・

以前はきっと食事も提供してたんだろうと思われる作りですが、今はもうやってないよね・・・(^_^;)



このポスターだって、誰かと思ったら、藤原紀香!!( ← 何十年前のやねん?(^_^;) ) 

2013082510RIMG0271-1.jpg

ちなみに、藤原紀香さんがアサヒビールのイメージカールをやってたのは1994年です。

と、まあ、いつ廃業してもおかしくない( ← 失礼(^_^;) )という取り残され感たっぶりです。



いや、すいません・・・ ケチつけてる訳じゃないんですよ(^_^;)

こんなB級感はとっても貴重で、だからこそ「日帰り温泉図鑑」に残しておきたいんですよね。




施設名称:すみよし温泉ランド
所 在 地:山梨県甲府市住吉5-21-1
電  話:055-241-4561
訪 問 日:平成25年8月25日
入浴料金:大人480円
U R L:なし
スポンサーサイト

山梨県北杜市  甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯 (★★★★) - 2013.08.25 Sun

ここは山梨県の北西に位置する北杜市で、長野との県境にも近い「尾白の森 名水公園」です。

2013082501RIMG0248.jpg

自然がいっぱいの体験館や展示室、宿泊室や研修室、そして森や水遊び広場のほか、

バーベキューや遊具もある、そんな子どもや家族連れに人気の「べるが」です。



でも、この「べるが」って、いったいどういう意味なんでしょう?  

2013082502RIMG0223-1.jpg

で、調べてみると、「Verdant Garden」という言葉から来ているらしい・・・

けど、よくわかりませんが、まあ、要するに「公園」程度の意味らしいです。



私も以前から、ガイド本などを見ていましたので、尾白の湯は知ってはいましたが、

2013082503RIMG0245.jpg

つい最近になって、お湯がずいぶんいいらしいことを聞いたのです。



「赤湯」と呼ばれるナトリウム-塩化物泉は、ずいぶん成分が濃いらしく、

普通、1kgあたり2,000mgも成分があれば、濃いほうだそうですが、

2013082504RIMG0228.jpg

こちらはなんと! 30,043mgもあって、まさにケタ違いです!!

あまりの濃さに、長湯で倒れてしまう人もいるということでした。



という、期待の温泉は、入浴料金大人700円、こども400円でした。

2013082505RIMG0231.jpg

向かった男湯には「八ヶ岳の湯殿」と書いてありました。

ちなみに、向かい側の女湯には「甲斐駒ヶ岳の湯殿」とありました。



そして、さっそく入ってみた脱衣場です。

2013082506RIMG0232-1.jpg

このカゴのほかにも、カギ付きロッカーもちゃんとあります。

脱衣場のガラスの向こう側には、広々とした露天エリアが見えました。



では、こちらが大浴室になります。

2013082507RIMG0237-1.jpg

お客さんは少なくなかったのですが、1枚だけ写真を撮らせていただきました。

左の壁には、例によって(?)山梨県で大変高名な田中収先生の推薦書があります。



こちらが露天風呂です。

2013082508RIMG0233-1.jpg

天気が良ければもっと眺めが良かったと思います。

こちらのお湯は無色透明のお湯でした。



露天にはもう1つのお風呂があり、こちらが赤湯でした。

2013082509RIMG0235-1.jpg

ただし、10人前後のお客さんが常にジーッと浸かっていたため、写真はNGです。

なので洗面器にすくってみましたが・・・ あらら、お湯で曇っちゃった・・・(^_^;)



でも、このお湯、岩風呂の底が見えないほどの濃さで、どろりとした肌ざわりでした。

2013082510RIMG0240.jpg

お風呂の外には、尾白川の天然水が飲用できるようになっていました。

これは、やわらかくておいしいですね。 コップに3杯もいただいてしまいました。



館内には、公共施設とは思えないほど、立派な食事処もあります。

2013082511RIMG0243-1.jpg

ちょうどお昼どきになって、お客さんもいっぱいですね。



あ、そうそう、こちらのお風呂には、私の大好きなサウナと水風呂もありましたよ。

おかげさまで、こんな遠くまで来て、じっくりと汗を流しました(^^♪

2013082512RIMG0247-1.jpg

ということで、日本最高級「超高濃度」天然温泉の「尾白の湯」でした。

ちょうど夏休み期間でしたし、親子で来ると一日楽しく遊べる公園ですね。




施設名称:甲斐駒ヶ岳温泉 尾白の湯
所 在 地:山梨県北杜市白州町白須8077-1
電  話:0551-35-2800
訪 問 日:平成25年8月25日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.verga.jp/modules/tinyd1/

神奈川県横浜市  ファミリーアイランド さくら湯 (★★★) - 2013.08.24 Sat

私の短い夏休みもあっという間に終わり、今週からまた横浜でがんばります(^_^;)



で、今週は、横浜市瀬谷区に1軒だけある公衆浴場「さくら湯」のリポートです。

先週は往復で2000km以上走ったもので、今回ばかりは、車でなく電車にしました。

2013082401RIMG0209.jpg

でも・・・ 最初にお断りしておきますが、ここは天然温泉ではないんですよ。

えっ? このブログ、日帰り温泉図鑑じゃないの? と思った方、すいません(^_^;)



だって、私の風呂とも、あっ、もとい、ブロともの神奈川のあったか湯のオレンジさんが・・・

2013082402RIMG0217.jpg

わざわざ、厚木市から、ママチャリをこいでここまで来られたらしいんです。

片道20キロ近くあるんですよ。  しかも、やけどしちまいそうな、この猛暑の中を!!



それなのに、市内の私が未訪問っていうのは、どうも・・・ ということで行ったんです。

2013082403RIMG0215.jpg

古~い情報だと、鉱泉(地下水)とか一部温泉、というような情報もありました。

でも、まあ、最新の情報ではどこを調べても水道みたいなんですけどね・・・



入浴料金は横浜の公衆浴場なので450円、ただし、サウナは別料金で300円でした。

2013082404RIMG0214-1.jpg

お風呂は日替わりで、今日はこちらでした。(← てか、もう1つは知りません(^_^;) )

この赤紫に見える浴槽には、「薬湯」そして「ラジウム温泉」と書いてありました。



ということで、ラジウム温泉( ← ホントかね?(^_^;) )ってことなのでご勘弁を(^_^;)

2013082405RIMG0212.jpg

薬湯&ラジウム温泉じゃないほうの浴槽は、奥にいろいろな装置が付いています。

左からボディマッサージ、寝風呂、電気風呂、ハイパワージェットとなっていました。



こちらの露天風呂は、スイッチを押すと強烈な水流が起きるという仕掛けでした。

2013082406RIMG0211.jpg

都会なので、景色は期待すべくもありませんが、しっかり空が見えましたよ。



ところで、話は変わりますが、サウナは事前情報だとドライと塩の男女日替わりでした。

サウナ大好きの私としては、ドライか塩かってのは、結構重要な要素なんですよね・・・

2013082407RIMG0216.jpg

実はこの日の男湯は「塩」でした。  正直、ついてないなと最初は思いました(^_^;)



ところが、ここの塩サウナって、かなり珍しいと思うのですが、ドライなんです!

塩を水でジャブジャブ流せるように、床はタイル張りでしたが、ドライなんです。

2013082408RIMG0218.jpg

塩サウナとドライサウナのいいとこ取りで、なかなかの工夫だと思いました。



以上、オレンジさんも言われてましたが、随所に工夫の見える「さくら湯」です。

天然温泉じゃないけれど、こんなのも悪くないですよ~(^^♪




施設名称:ファミリーアイランド さくら湯
所 在 地:神奈川県横浜市瀬谷区三境12-10
電  話:045-391-0034
訪 問 日:平成25年8月24日
入浴料金:大人450円(サウナは別に300円)
U R L: http://k-o-i.jp/koten/sakurayu-4.html

山口県周南市  東善寺やすらぎの里 (★★★) - 2013.08.17 Sat

8月17日の土曜日、山口県は、今日も朝から暑い一日になりそうな予感です。

2013081701RIMG0186.jpg

私の短い夏休みも残り2日となって、今夜には横浜に向けて出発する予定です。



なので、今年夏の山口県の温泉めぐりの締めくくりに、もう1つだけ行ってみました。

2013081702RIMG0198.jpg

周南市の三丘(みつお)温泉地区にある「東善寺やすらぎの里」です。



三丘温泉の開湯伝説は、傷ついたツルが身体を癒していた、とかです。

2013081703RIMG0197-1.jpg

ツル?!  そう言えば、この近くに八代(やしろ)というナベヅルの飛来地がありました!



よおし!  今度、冬に来たときにはナベヅルを見にこよっと! 

2013081704RIMG0196-1.jpg

というか、私、こどもの頃この近くの町で育ったくせに、一度も見たことないんですよね(^_^;)



あっ、いけない・・・ ツルの話じゃなくて、温泉ですよね~(^_^;)

2013081705RIMG0195-1.jpg

その温泉ですが、入浴料金は大人600円と、まあまあ、こんなものかなというカンジでした。



さっそく入ってみた脱衣場ですが、ロッカーは100円リターン式でした。 よしよしっと(^^ゞ

2013081706RIMG0187.jpg

時刻は9時半前だったはずですが、意外に何人ものお客さんがいらっしゃるようです。



ということで、お客さんを避けながらのへんな構図ですみません(^_^;)

2013081707RIMG0191-1.jpg

左の浴槽は大きな窓に面した15人も入れそうなお風呂で、右は4~5人のジャグジーです。



お客さんが途切れた時、窓に向かって1枚撮影させていただきました。

2013081708RIMG0189-1.jpg

露天風呂はありませんが、窓の外の緑がお湯に映えてきれいに色づいて見えました。



お湯は珍しいタイプで、含放射能-アルカリ性硫黄温泉、PH8.7とのことです。

2013081709RIMG0193-1.jpg

特別に変わった点はありませんが、まあ、こんな温泉もあったよ、ということで(^^ゞ



さて、最後はオマケ・・・ 岩国市の錦川(にしきがわ)に架かる錦帯橋(きんたいきょう)です。

2013081710RIMG0089-1.jpg

以上でホントに終わりですが、長々と夏休み編にお付き合いいただきありがとうございました。

今夜8時の出発予定なので、帰ってご飯食べて一眠りします。 では~(^_^)/~




施設名称:東善寺やすらぎの里
所 在 地:山口県周南市大字小松原1706-1
電  話:0833-92-0058
訪 問 日:平成25年8月17日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.city.shunan.lg.jp/section/kanko/yasuragi/yasuragi.html(周南市ホームページ)

山口県山口市  亀の湯 (★★★★) - 2013.08.16 Fri

やっぱり、山口で温泉ちゅうたら、湯田温泉がいちばん有名じゃろうね(^^♪

じゃけぇ、帰りに湯田に寄ったんじゃけど、人がぶちおったいね。( ← 方言?(^_^;) )

2013081601RIMG0170-1.jpg

賑やかな温泉街の中ですが、ご案内するのは「亀の湯」という、いかにも、の公衆浴場です。



それでもこのアプローチは、単なる公衆浴場とは違うオシャレな雰囲気がないこともないですね。

2013081602RIMG0168-1.jpg

入浴料金は大人390円、小人150円、6歳未満は80円と書いてありました。



こちら、玄関を入るとフロント式の公衆浴場スタイルのロビーでした。

2013081603RIMG0182.jpg

営業時間も12時から24時までという公衆浴場スタイルです。



公衆浴場かな、と思ったら、脱衣場にはカギ付きロッカーはなかったりして・・・

2013081604RIMG0180-1.jpg

コンセプトをつかみあぐねて入ったお風呂には、3人ほどの先客がいらっしゃいました。



奥に見えるのがつぼ湯(?)ということですが、深さ1.1mもあります。

2013081605RIMG0179-1.jpg

お湯は無色透明、無味無臭、まあ、湯田温泉はアルカリ性単純温泉ですもんね。



お客さんを写さないようにして、そのつぼ湯にはまって撮ってみました(^^ゞ

2013081606RIMG0173-1.jpg

中央左のガラス戸が脱衣場に続く扉で、その右が水風呂、その隣がサウナ室の扉です。



そうなんです~  390円なのに、サウナまであるんですよ(^^♪

2013081607RIMG0178-1.jpg

サウナ室は4~5人と大きくはありませんが、混んでませんからこれで十分です。



なになに・・・  ふうむ、やはり、お客さんのマナーに若干の問題がありそうですね。

2013081608RIMG0177.jpg

というのは、あるブログでは「客のマナーが悪い」との指摘があったんです。



サウナの後の水風呂に汗も流さず飛びこむヤカラが多い、とかでした。

2013081609RIMG0181.jpg

評判のいい温泉は地域の財産ですが、それを作るのはお店の努力だけでなく、

お客さんの力もとっても大きいのですが、残念なことですね・・・



あ、昼過ぎの時間は混んでもなく、お客さんも別にマナーが悪いとは思いませんでしたよ。

むしろ、お店はこのお値段で、よくがんばってると思いました。




施設名称:亀の湯
所 在 地:山口県山口市湯田温泉4-1-5
電  話:083-901-4126
訪 問 日:平成25年8月16日
入浴料金:大人390円
U R L:なし

山口県長門市  俵山温泉 町の湯 (★★★★☆) - 2013.08.16 Fri

長門湯本温泉からわずか12km、10数分しか離れてない場所にもう1か所、

山口県長門市が誇る俵山温泉(たわらやまおんせん)という温泉地があります。

2013081601RIMG0146.jpg

1100年の歴史ある温泉で、白猿(例によって?)が見つけた、との言い伝えです。

今回、そんな古い温泉街の中心にある市営の公衆浴場を訪ねてみました。



ここから50~60mほど離れた場所に、温泉街全体の無料駐車場があります。

2013081602RIMG0143-1.jpg

玄関の自動ドアを入ると、すぐ左手に入浴券の自動販売機がありました。

入浴料金は大人390円、小学生150円というとっても手頃なお値段でした。



入浴券を係の方に渡して、さっそく入ってみたお風呂の脱衣場です。

2013081603RIMG0137.jpg

脱衣場から見える窓の外はちょっとした坪庭で、落ち着いた風流な雰囲気です。

棚とカゴの他に、この反対側には10円(!)のカギ付きロッカーもありました。



こちらが浴室ですが、浴槽はご覧のとおり、真ん中で2つに分かれています。

2013081604RIMG0134-1.jpg

ただし、写真左の浴槽から右の浴槽へお湯が流れていく仕組みになっていました。



ところが、このお湯!  うーん、これはなかなかですよ(^o^)

無色透明なんですが、微かにタマゴ臭がしていて、肌ざわりはツルツルでした。

2013081605RIMG0139-1.jpg

脱衣場にあった温泉分析書では、PH9.47の単純温泉ということでしたが、

単純温泉という言葉から想像する以上に、温泉らしい温泉だと思いました。



お客さんは常に何人かいらっしゃって、途切れることがありませんでした。

2013081606RIMG0140.jpg

こちらは1階のロビー周りですが、この右の階段の上に休憩室もあります。

また、この写真の正面ガラス戸の向こうが、喫茶・軽食となっていました。



一応、2階の休憩室も覗いてみましたが、誰もいらっしゃいませんでした。

2013081607RIMG0141.jpg

以上、初めて訪問した俵山温泉でしたが、お湯のレベルはかなり高いなあと感じました。

こんな、思いがけないいいお湯との出会いがあるから、温泉ってやめられないんですよね~(^^ゞ



と、♪な気分になって、その後、ここまで来たのだからと少し足を延ばしてみました。

2013081608RIMG0154.jpg

長門市生まれの童謡詩人を顕彰する「金子みすゞ記念館」です。



「みんなちがって、みんないい・・・」  今から80年以上も昔の人なんですよ!

わずか27年で人生を駆け抜けた天才詩人は、真実を見抜く類い稀な目を持っていたんですね。

2013081609RIMG0166.jpg

ちなみに、この記念館にあったタペストリーですが、なんとなんと!

近くで見ると1センチ角ほどの人間の顔写真を何千枚も貼り合わせて描かれているという大作でした。



こちらは金子みすゞの生家を再現した「金子文英堂」2階のみすゞの居室です。

20130816010RIMG0159.jpg

先のタペストリーに描かれているのもこの部屋ですよね。

以上、りゆうの日帰り温泉&観光図鑑(?)、今日は山口県長門市からリポートしました(^^ゞ




施設名称:俵山温泉 町の湯
所 在 地:山口県長門市俵山5113
電  話:0837-29-0001
訪 問 日:平成25年8月16日
入浴料金:大人390円
U R L:http://tawarayamaonsen.com/machi.html

山口県長門市  長門湯本温泉公衆浴場 礼湯 (★★★★) - 2013.08.16 Fri

8月16日朝、私は今、カルスト台地として知られる山口県の秋吉台に来ています。

2013081601RIMG0103-1.jpg

通称カルストライン(だったかな?)は、高原らしいさわやかな空気でした。



カルスト台地って、要するに、石灰岩で構成された土地が浸食された地形のことです。

2013081602RIMG0105.jpg

灰色のがみな石灰岩で、この地下深くに鍾乳洞ができているというわけです。



鍾乳洞は別の機会に譲るとして、この後、その足で行ってみたのが長門湯本温泉でした。

2013081603RIMG0109.jpg

大震災で一躍有名になった、「こだまでしょうか・・・」(金子みすゞ)です。



温泉の市営駐車場(無料)にもありました。 長門市の誇りなのでしょうね。 

2013081604RIMG0110-1.jpg

ここには市営の公衆浴場が2ヶ所あり、それぞれ「恩湯」「礼湯」と名付けられています。



「恩湯」のほうは3年前に入りましたので、今回は「礼湯」に行ってみました。

2013081605RIMG0114.jpg

場所は、市営の無料駐車場と「恩湯」との間の路地を30mほど奥に入ったところです。



入浴料金は200円というホントにうれしい安さです。

2013081606RIMG0116.jpg

ただし、この緑色のカギ付きロッカーは100円の有料式でした。



お風呂はそれほど大きくはなく、4~5人くらいの浴槽でした。

2013081607RIMG0125.jpg

浴槽は意外と深くて、段がしつらえてありますので腰掛けるとちょうどいい深さです。



清潔感もありますし、恩湯よりも人が少なくて落ち着く感じがします。

2013081608RIMG0120-1.jpg

いいですねぇ・・・ 朝から素朴で静かなお風呂で、のんびりできました。



おやっ?! こんな貼り紙を見つけました!

2013081609RIMG0127-1.jpg

少し前にあった「お風呂での歯磨きを許せるか、許せないか論争」も終止符ですね(^^ゞ



と、そうこうしているうち、地元のお客さんが2人いらっしゃって、「猿、見なかった?」と?  

2013081610RIMG0124.jpg

なんでも、あの駐車場の近くに猿がいて通行人を威嚇していたそうです。



ふうん・・・ ということで、さっぱりしたところで私は帰ることにしたのですが・・・

2013081611RIMG0128-1.jpg

駐車場近くに何人か集まっていて、ちょっとした騒ぎになっています。

猿!!  そいつが凶暴なヤツで、私にも何度も攻撃してきてホント、びびった・・・((+_+))




施設名称:長門湯本温泉公衆浴場 礼湯
所 在 地:山口県長門市深川湯本2264
電  話:0837-25-3041
訪 問 日:平成25年8月16日
入浴料金:大人200円
U R L:http://www.nanavi.jp/page/detail.php?id=36(ながと観光ナビ)

鳥取県岩美町  岩井ゆかむり温泉 (★★★☆) - 2013.08.14 Wed

鳥取県の岩井温泉は1300年の歴史を持つ山陰地方最古の温泉と言われています。



周辺は、山や川、田んぼばかりです・・・ って、写ってないや(^_^;)

2013081401RIMG0068.jpg

ともかく、そんなのどかな温泉地の公衆浴場を訪ねてみました(^_^;)アハハッ



こちらは朝6時から夜の10時まで近所の人や宿泊客が入りに来るということですが、

2013081402RIMG0065-1.jpg

車も何台も停まっていて、私のような立ち寄り客も少なくないように見えました。



カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉の100%かけ流しが、わずか300円なんですよ。

2013081403RIMG0057.jpg

脱衣場の様子では、お風呂には何人か先客がいらっしゃるようでした。



こちらがお風呂・・・ 「あつめ」と「ぬるめ」と2つの浴槽がありました。

2013081404RIMG0058-1.jpg

光のかげんで緑っぽく見えますが、無色透明、無味無臭のお湯(PH7.3)でした。



壁には小さなタイルをモザイクにして貼りつけたタイル絵がありました。

2013081405RIMG0059-1.jpg

ゆかむり温泉と言うのは、頭に手ぬぐいをのせ、ひしゃくで湯をかけるからだそうです。



そして、お湯をかぶりながら歌う、そんな「ゆかむり唄」のパネルがありました。

2013081406RIMG0060.jpg

さすがに、今朝は歌っている人はいませんでしたが、聴いてみたい気もしますね。



畳の休憩室は、ちょうど何人か出て行かれたところで、私のほか誰1人いませんでした。

2013081407RIMG0061.jpg

こちらで牛乳をゴクゴクッといただいて・・・ プハア~ッ! やっぱ、これだな~(^^♪



まあ、こんな素朴な温泉ですが、軽く朝風呂にするにはちょうど良かったですよ。

2013081408RIMG0062-1.jpg

昨夜も蒸し暑くて寝苦しかったですから、おかげさまでさっぱりしました(^^♪



ということで、おまけの1枚・・・ ここはどこでしょ?

2013081409RIMG0074.jpg

答えは「鳥取砂丘」でした。 やっぱり、鳥取と言ったら砂丘でしょ(^^ゞ



でも、隠れるものの何もない砂丘の上はじりじりと焼けついて、卒倒しそうでした(^_^;)アヂアヂ




施設名称:岩井ゆかむり温泉
所 在 地:鳥取県岩美郡岩美町岩井521番地
電  話:0857-73-1670
訪 問 日:平成25年8月14日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.yukamuri.net/

京都府京都市  京都桂温泉 仁左衛門の湯 (★★★) - 2013.08.13 Tue

琵琶湖から比叡山越えで京都市内に入ってくると、そこは北白川あたりです。

この町は、私にとって、目に映る景色のすべて懐かしい思い出でいっぱいです。 



何年ぶりかに来たのですから、すぐ近くの銀閣寺(慈照寺)にも寄ってみました。

2013081301RIMG0026.jpg

猛暑日でしたが、それでも外国からのお客さんを含め園内は観光客でいっぱいでした。

ま、銀閣寺といっても、銀色に輝くという訳でもなくいたって地味な建物なんですが・・・



ちなみに、拝観料500円をお支払いすると、こんな御守護札もいただけます。

2013081302RIMG0205-1.jpg

かつて6年も住んでいたのに、その頃には拝観したことはありませんでした。

ここに限らず、いつでも行けると思うとそんなもので、今にして思うとちょっと・・・(^_^;)



そして、こちらは同じく、住んでいた頃には歩いたこともなかった哲学の道です。

2013081303RIMG0039-1.jpg

その昔、この白川疎水沿いの小道を歩きながら西田幾多郎が思索にふけったとか・・・

あれっ、それにしても、なんだか最近、観光案内みたいになってきたなあって・・・(^_^;)



ということで、暑い中の観光で汗もかいたので、ようやく温泉でございます(^_^;)

2013081304RIMG0052-1.jpg

ガイド本を見ながらやってきた「仁左衛門の湯」は、スーパー銭湯風の施設でした。



ホントはせっかく東山文化のさびに触れた後なので、もっと風流な趣のある、

それなりの施設に行きたかったのですが、都合によりこちらになりました。

2013081305RIMG0050.jpg

というか、最初に行ってみたところが、たまたま休みだっただけなんですけどね(^_^;)



入浴料金は、お盆期間ですが、平日ということで650円でした。

お客さんは、はっきり言って(はっきり言わなくても)かなり多かったです!

2013081306RIMG0048.jpg

お客さんが多く迷惑になるので、お風呂の写真はこれ1枚だけでオシマイです。



設備的には、ジャグジーやジェット、ぬるめのお湯や熱めのお湯など各種そろい、

サウナはドライと塩サウナの2つ、もちろん露天風呂や水風呂もありました。

2013081307RIMG0051.jpg

お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、PH8.0と書いてありました。

無臭ですが、やや緑がかった濁りのあるお湯で少し塩味がありました。



そう言えば、京都で温泉って、初めてだなあともの思いにふけりながら・・・

2013081308RIMG0054-1.jpg

そこはそれとして、サウナで汗を流したり、水風呂に浸かったり、

ぬるめのお風呂でのんびりしたりと、いつものようにお風呂を楽しんできました。




施設名称:京都桂温泉 仁左衛門の湯
所 在 地:京都市西京区国道9号線桂御陵坂東麓
電  話:075-393-4500
入浴料金:大人平日650円(土日祝850円)
訪 問 日:平成25年8月13日
U R L:http://www.nizaemon.com/index.html

滋賀県高島市  宝船温泉 湯元ことぶき (★★★) - 2013.08.13 Tue

いきなりですが、今日から夏休みを取って、滋賀県の琵琶湖畔に来ています。

こんなに広いけど、海じゃないよ、湖だよ~♪( ← と、浮かれてます・・・(^_^;) )

2013081301RIMG0021-1.jpg

そう言えば、私も以前、一度だけこの琵琶湖で泳いだことがありました。

お隣の京都には、6年間住んでたことがあるんですよね。 懐かしいなあ・・・



その琵琶湖畔に、珍しいお湯の一軒宿があるというので、久しぶりに来てみたのです。

2013081302RIMG0006.jpg

こちら、琵琶湖の西岸に位置する滋賀県高島市の「宝船温泉 湯元ことぶき」です。

湖畔の宿は、民宿といった趣の夏キャンプやレジャーのベースのようでした。



確かに、ホームページを見ると「宝船ファミリーキャンプ場」と出ています。

2013081303RIMG0005.jpg

この雰囲気、浮き輪が吊り下げられているところなんか、海の家(湖の家?)ですよね。

道路をはさんですぐの湖畔がキャンプ場になっていて、案外、車も何台も来てました。



キャンプや水遊びの後に入るお風呂、という感じがしないでもありませんでしたが、

2013081304RIMG0018-1.jpg

おばさんに案内された裏のほうの、こちらが温泉の入口でした。

ただし、おばさんは覗いて見て「今1人入ってるから、露天風呂へどうぞ」とのこと・・・



へえ~ 露天風呂もあるんだ~♪  と、連れて行かれたのがこちらです。

2013081305RIMG0008.jpg

4人がやっと浸かれるくらいで大きくはありませんが、それにしてもこの色!

なに色と言ったらいいのか、色の語彙の少ない私には表現できません(^_^;)



まるで水苔か藻が繁茂しているような、そうそう、夏の沼がこんなだったですかね(^_^;)

2013081306RIMG0012.jpg

お湯の底がなんとか見える程度の透明度で、特に匂いや味はありませんでした。



壁には、半分消えそうになった墨で「ヒドロ炭酸鉄泉」と書いてありました。

ヒドロ? 今で言うとどんな泉質になるんでしょうか・・・ 含鉄-炭酸水素塩泉??

2013081307RIMG0014.jpg

一応、別の場所にちゃんと温泉分析書があったので見てきましたが、

メタケイ酸(57.6mg)の項による温泉法上の温泉、ということらしいです。



しばらく浸かっているうち、お客さんが来られたので、それをしおに切り上げましたが、

2013081308RIMG0016-1.jpg

帰る前には、せっかくですから、さきほどの室内風呂のほうも覗いてみました。

ご覧のとおり、内風呂は露天よりも少し小さめの2人程度の湯船でした。



以上、琵琶湖のほとりの、珍しい深緑色のお湯の湧く「宝船温泉 湯元ことぶき」でした。

2013081309RIMG0020-1.jpg

珍しいには違いありませんが、なんか、濁った沼で泳いでいるような気分になったりして(^_^;)

ま、朝3時半から車で走りっぱなしでかいた汗は流せましたけどね・・・



ということで、これから何日間かの私の短い夏休みの始まり始まり~(^^♪




施設名称:宝船温泉 湯元ことぶき
所 在 地:滋賀県高島市安曇川町下小川2248-2
電  話:0740-32-1293
訪 問 日:平成25年8月13日
入浴料金:大人700円
U R L:http://bird.zero.ad.jp/~zas78702/takaracamp/onsen.html

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント(記事別)

<>+-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

温泉一覧 (4)
神奈川 (218)
静岡 (164)
山梨 (136)
長野 (70)
東京 (68)
千葉 (39)
群馬 (37)
埼玉 (30)
山口 (22)
栃木 (19)
岐阜 (9)
茨城 (7)
愛知 (6)
福島 (4)
新潟 (4)
三重 (4)
和歌山 (4)
広島 (4)
石川 (3)
奈良 (3)
島根 (2)
滋賀 (2)
宮城 (2)
山形 (2)
富山 (2)
岡山 (2)
福岡 (2)
兵庫 (1)
京都 (1)
鳥取 (1)
福井 (1)
大阪 (1)
特別編 (1)
過去記事 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。