2013-05

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埼玉県皆野町  皆野町 水と緑のふれあい館 (★★★) - 2013.05.26 Sun

こちらの建物は、埼玉県皆野町の公共施設で「水と緑のふれあい館」と言います。

久しぶりに埼玉県に遠征したので、ついでにもう1つ、ということで寄ってみました。

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行ってみたら、以前訪問したことのある「秩父温泉 満願の湯」のすぐ隣でした。

てゆうか、ナビのまま走っていたら、満願の湯に来て・・・ あれっ? と(^_^;)



おっかしいなあ、と、近くを一周して、うん? これか? と見つけたのでした。

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いやあ、以前は、隣にこんなのがあるなんて、ちっとも気が付きませんでした(^_^;)



水と緑のふれあい館、と言うと、いかにも何かの資料館か展示ホールみたいですが、

要するに、町民のための温泉休憩施設です。

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1日500円だけで、朝10時から午後8時まで、温泉と食事と休憩が楽しめます。

「みーな」と書いてあるのは、皆野町のゆるキャラでしょうか? 



脱衣場は6畳ほどしかありませんでしたが、ごらんのとおり小ぶりのロッカーもあります。

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日曜日の昼下がりのお風呂は、私のほかお客さんは2~3人だけでした。



浴室の大きな窓からは、よく手入れされた庭が見えます。

こんな内湯だけですが、そこそこ開放感があって、まあ悪くなかったです。

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浴槽の大きさは、ちょうど幅2間、奥行き1間というところで、

奥行き側に向かって寝そべると、ちょうど私1人分くらいでした。



こちらは、お湯に浸かって洗い場と入口方向を見てみた写真です。

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ま、お風呂はこれ1つですので、他に何があるというわけではありませんが・・・



お湯は単純硫黄冷鉱泉で、湧出温度は18℃と書いてありました。

源泉名は「秩父温泉満願の湯」とあり、隣の満願の湯と全く同じものです。

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でも、ここのお湯の場合、硫黄泉とは言っても匂いや味は特に何もありません。

ほんのり硫黄臭でもしたら最高なんですが、ま、ぜいたく言っちゃいけないですけどね(^_^;)



さて・・・ お風呂の後は、せっかくなので、一応2階の休憩室にも行ってみました。

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だらけた恰好で寝ころんでいるおじさんや、おやつをパクついているおばさんもいたりと、

ものすごくユルイ空気が流れていて、いいです、いいです~(^o^)



確か、隣の満願の湯は、以前の記憶ではかなりの混雑でカラオケなどうるさいほどでした。

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それに比べると、はるかに静かで思う存分にのんびりまったりできて、

うるさいのが嫌いな人は、絶対こちらのほうがいいかもしれませんよ~(^^ゞ




施設名称:皆野町 水と緑のふれあい館
所 在 地:埼玉県秩父郡皆野町大字下日野沢3993の3
電  話:0494-62-5227
訪 問 日:平成25年5月26日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.town.minano.saitama.jp/chouei/other.htm#c289
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埼玉県神川町  天然温泉 かんなの湯 (★★★★☆) - 2013.05.26 Sun

5月26日の日曜日、埼玉県神川町の「天然温泉 かんなの湯」に行ってみました。

以前からあるのは知っていましたが、料金がちょっと高いなあと思ってました。

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でも最近、良かったって言う人がいたので、それなら、と130kmほど走ったんです。

場所はもう群馬県との県境で神流川(かんながわ)沿い、かなり大型の施設でした。



受付ロビーまわりも都会の温泉スパと違って、全体的にゆったり広々です。

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入浴料金は、時間制限はありませんが、大人1200円というかなり高めの設定です。



でも、今回、私は「まっぷる」を持参したので、割引980円にしていただきました(^^)v

ま、実は、このクーポンがあったことも、行ってみる気になった理由の1つなんですけどね(^^ゞ

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この料金に、バスタオル、タオル、岩盤浴着、岩盤浴用バスタオル2枚なども付いています。

これまで岩盤浴には興味がなかった私ですが、岩盤浴も付いているとなると・・・うふふっ(^^♪



ともかく、まずは、一般浴室で身体をきれいに流して、っと・・・(^^♪

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こちらの8角形のお風呂は「神川温泉の湯」、奥が「スパークリングシャワー湯」だそうです。



浴室内には、他にも「流れ湯」「寝湯」、それに「電気風呂」までありました。

もちろん、私の大好きな遠赤サウナと水風呂もありましたよ。

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サウナも適度な熱さで、ついつい3回30分も・・・ 水風呂にも浸かって、ふう~(^^♪



露天エリアも広々としていて、開放感があっていいですね。

こちらは、高温の「薬湯」から低温の「瞑想の湯」を眺めたものです。

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なるべくお客さんを写さないように、と思ったのですが、奥の方に何人か・・・(^_^;)



こちらは、ミクロの白い泡が肌にやさしい「絹肌エステの湯」です。

よくあると言えばありますが、やわらかくてシルキーで気持ちいいですよね♪

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このほか、「座湯」や「足裏マッサージ湯」「打たせ湯」と、各種そろって楽しいです。



露天エリアの一画には、洞窟風呂風のミニ岩盤浴室もありました。

ちゃんと、ゴザ風の交換マットもたくさん置いてありましたよ。

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その後、せっかくですから、岩盤浴着に着替えて岩盤浴も初体験してみました。

予約制の岩盤浴は人が並んでいましたが、予約フリーの「バリ島岩盤浴」というのもありました。



なので、私はそちらでのんびりまどろんで約25分・・・ 大汗をかいてしまいました(^^♪

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また戻ってお風呂に入って、としているうちに・・・ あっ、2時間半もたってしまった!



こちらでは、館内着も無料で貸していただけます。

レストランだって、マッサージだって、アカスリだって、髪切り処だってあります。

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食事をしたり、うたたねしたりしてたら、5~6時間はすぐ過ぎそうだわ、と思いました。



ということで、2時間半でも遊びきれない充実の施設内容に満足でした。

最初は高いなと思ってましたが、入浴後の感想は、なかなかお薦めかも、ということに(^^♪

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あっ、お湯は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉、PH8.0で、いたってフツーですけどね(^^ゞ

でも、ちょっと遠かったけど、来てよかったです~♪




施設名称:天然温泉 かんなの湯
所 在 地:埼玉県児玉郡神川町小浜1341
電  話:0495-77-5526
訪 問 日:平成25年5月26日
入浴料金:大人1200円
U R L:http://www.kannanoyu.com/index.htm

山梨県南アルプス市  南アルプス温泉ロッジ 白峰会館 (★★★) - 2013.05.19 Sun

どーでもいいけど、私の家には、時期は違いますがこれまで3頭の犬がいました。

それぞれ思い出はありますが、いちばんの印象は3番目の柴犬です(^^ゞ



人間臭くてとっても愛嬌がありましたが、7歳の年に病気で死んでしまいました。

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以来5~6年犬は飼いませんでしたが、最近、次に飼うなら甲斐犬がいいな、と思っています。

いえね、この看板を見て思い出しただけなんですけどね・・・(^_^;)



ということで、山梨県は南アルプスの山奥の芦安にやってきました。

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「クマ出没 注意!」の看板もあったり、いかにも出そうな山道を登ってきました。

途中、眺めの良い場所もありましたが、不用意に車から出ては危ないですよね・・・(>_<)オーコワッ



ビビりながらたどり着いたのは、南アルプス市の温泉ロッジ「白峰会館」でした。

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こちら、館内でいきなり見つけちゃったポスター・・・(^^ゞ

人差し指が細くて長~い橋本愛ちゃん♪  あまちゃんでも活躍してますよね~(^^♪



こちらは、ご存じ(?)「週末は山梨にいます」という、山梨県の公式観光ポスターです。

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私なんぞ、結構、このコピーを地で行ってるようなところがあります(^^ゞ



おっと! 話がかなり外れちゃいましたが、こちらの白峰会館も山登りやキャンプか、

何かの合宿ぐらいしか使われないだろうというような山奥でした。

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券売機で入浴券を買おうとすると、大人700円となっています。

ふうん・・・ 事前のリサーチでは550円だったはずですが、値上げですかね・・・



浴室は案外広くて15人くらいいけそうでしたが、またまた私1人でしたよ(^^♪

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窓から見える緑も色鮮やかで、すがすがしいですね。

目には青葉 山ホトトギス 初がつお・・・ なんて、気分にもなるってもんです(^^♪ 



お湯は、ぬるっとというか、つるっとというか、なかなかいいお湯でしたよ。

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温泉分析書によると、アルカリ性単純温泉でPH9.4です。



大きなガラス窓の向こうには露天風呂もありました。

ね、山が近いでしょ? 

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おかげさまで、ひとり静かに若々しい山の息吹を感じながらのんびりしてきました。



と、思ってたら、ドヤドヤと4人ほどのグループの方が入って来られました!

山歩きの帰りの方々みたいでしたが、急に賑やかになりました。

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なので、私は、適当なところでお風呂は切り上げることにしました。



せっかくですから、食堂で遅い昼ごはんをいただくことにしましたが、

何にしょっかな、と考えた挙句、結局、単なるカレーになってしまいました(^_^;)

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飲み物は、あれはビールじゃなくて、ノンアルコールですよ(^^♪

だって、車で来てるので、いくらなんでもビールはいけませんよね。



さて、お腹もいっぱいになったところで、そろそろ帰りますかね~(^^♪

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だだっ広い駐車場の向こうに見えるのが、ロッジらしいです。

ホント、「週末の山梨県」がいい季節になりましたね♪ 山はあっても山なし県~(^^♪

と軽口もたたきながら、今週も、どうもありがとうございました~(^_^)/~




施設名称:南アルプス温泉ロッジ 白峰会館
所 在 地:山梨県南アルプス市芦安芦倉1570
電  話:055-288-2321
訪 問 日:平成25年5月19日
入浴料金:大人550円(+入湯税150円=700円)
U R L:http://yamanashikotsu.co.jp/onsen-lodge/pg134.html

山梨県北杜市  増富の湯 (★★★☆) - 2013.05.19 Sun

山梨県北杜市の山奥深くに「増富ラジウム温泉郷」という温泉地があります。

あたりは標高1000m級の高地で、もう埼玉県境の尾根に近い山間部です。



そんな増富ラジウム温泉に日帰り施設があるというので行ってみました。

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私が着いた時、ちょうど送迎車も着いて、何人かのお客さんが降りて来られました。



増富の湯は、北杜市の公共施設で市民は500円、市外でも700円で入れます。

実は、2013年版「まっぷる」に100円引きクーポンがありました(^^)v

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ということで、600円で入れていただいたお風呂にさっそく向かいます(^^♪



意外と結構な広さがあるこちらの脱衣場は棚とかごだけという作りでしたが、

貴重品ロッカーはお風呂入口前にありますので、大事なものはそちらにしまいましょう。

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それにしても、案外、沢山のカゴが使われているようです。



お風呂は「やませみの湯」と「おこじょの湯」というのが日替わりらしいです。

今日の男湯はやませみの湯でしたが、こっちの方がサウナもあって私好みです(^^ゞ

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お湯はラジウム温泉郷というだけあって、ラジウム含有量が非常に多いそうですが、

温泉分析書では、含二酸化炭素-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということでした。



これは浴室に入ってすぐ右手前にある薬湯浴槽です。

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温泉浴槽は、30℃、35℃、37℃と3つ、その他、寝湯のある沸かし湯もありました。

どれもぬるめのお湯で、何人もお客さんがじーっと浸かっていらっしゃいました。



なので、浴室内の写真はムリでしたが、こちらの露天のほうは人が少なめでしたので・・・(^^ゞ

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というか、本当は露天というわけでもなく、サンルームといった趣です。

この25℃の源泉は冷やっこくて、サウナの後の水風呂代わりにちょうど良かったですよ。



こちらの奥の円形浴槽は気泡浴、つまりジャグジーでした。

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さきほどの源泉浴槽で色がわかるでしょうか? 黄土色のにごり湯でした。

透明度は5cmほどしかなく、結構鉄分やらなんやらでマズイです(^^ゞ



サウナもは2畳ほどの小部屋で、椅子代わりに切り株が5個置いてありました。

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でも、私としてはもう少し熱い方がうれしいなあ、と・・・ かなりぬるかったです(^_^;)



という増富の湯でしたが、時間制限なしの1日料金で、食堂兼休憩所もありますし、

市民の方なら1日のんびりまったりするにはとってもいいところだと思いました。

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ん? ところでそう言えば、ラジウムはどうしたんでしたっけ?(^_^;)



・・・てか、最近、なんか狂ったように温泉に行きまくってます・・・(-_-;)

自分でもおかしいってこと、わかってるんですよね・・・(-_-;)




施設名称:増富の湯
所 在 地:山梨県北杜市須玉町比志6438
電  話:0551-20-6500
訪 問 日:平成25年5月19日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.masutominoyu.com/

東京都大田区  調布弁天湯 (★★★☆) - 2013.05.18 Sat

5月18日、土曜日の午後、久しぶりに電車に乗ってプラプラと出かけてみました。

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横浜からJRに乗って蒲田駅で東急線に乗り換えです。



池上線で蒲田から5つ目、御嶽山(おんたけさん)で下車します。

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線路の東側(進行方向の右側)をそのまま100mちょっと、約2分歩きます。



あたりは線路沿いに3階建くらいのマンションの並ぶ地区ですが・・・

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たぶん、このへんだと思うのですが、はて・・・?



とと、ありました! 通り過ぎてしまって、また引き返して気がつきました。

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さきほどの白いマンションにひっそりと( ← でもないか(^_^;) )看板がありました。



こちらの調布弁天湯、上がマンションという典型的な東京のビル銭湯スタイルです。

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写真奥が入口です。傘入れの下にばあちゃんの買い物カートなども見えています。



浴室奥の壁には鮮やかな鶴の渡りのようなタイル絵が描かれています。

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こちらの浴槽は水道の沸かし湯ですが、マッサージ風呂などがあります。



天然温泉はこちらの浴槽で、薄い褐色の透明なお湯が入っていました。

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表示によると、メタケイ酸(70mg)の項による温泉法上の温泉ということです。



この脱衣場にしても風呂場にしても玄関周りも、伝統的な銭湯の面影があります。

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今日はそんな、日本一の温泉銭湯どころ、東京大田区の「調布弁天湯」でした。




施設名称:調布弁天湯
所 在 地:東京都大田区北嶺町10-11
電  話:03-3720-4434
訪 問 日:平成25年5月18日
入浴料金:大人450円(サウナは+100円)
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=061,code=(大田浴場連合会)

静岡県伊豆市  希望園 (★★★☆) - 2013.05.12 Sun

中伊豆の白岩地区には、修善寺や伊豆長岡ほどメジャーではありませんが、

白岩温泉と言われる何軒かの民宿や共同浴場のある鄙びた温泉地があります。

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修善寺からの帰り道、最近ある人から聞いた「希望園」というのを訪ねてみました。



車でどんどん分け入って、たどり着いたのは自然がいっぱいのこんな場所でした。

人里を離れてちょっと山中に入った場所でしたが、意外と車が何台もありました。

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駐車場の隣の畑で農作業をしていた方がご主人らしくて、車を停めた私に近寄ってこられ、

入浴ですか? 今、上に誰もいないからここで料金をいただきますよ、とのことでした。



500円ということなので、1000円札を出したのですが・・・

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あ、おつりね・・・ と、結局、上の受付棟までおつりを取りに行かれました。

ちなみにこちらの写真の建物はお風呂棟で、手前が男湯の入口です。



お風呂棟の扉の向こうは、小さなタタキのほか、3畳ほどの脱衣場になっています。

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脱衣場は棚とカゴ、それに椅子が少々という必要最小限のものしかない素朴な作りでした。



お風呂の中はタイル張りのこんな浴槽が1つだけですが、

最初、お客さんは洗い場も含めて4人ほどいらっしゃいました。

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話の中身をそれとなく聞いていると、みなさんご近所の方らしいです。



それに、知らない私にも、皆さん「お先に~」と声をかけて出て行かれるんです。

都会ではありえないですが、こういうのもホンワカして感じいいですよね(^^♪

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郷に入っては郷に従え、と言いますので、私も出るとき「お先に~」と・・・(^^♪



お湯は無色透明、無味無臭ですが、つるつると気持ちいいお湯でした。

泉質はアルカリ性単純温泉、PH9.1とのことですが、数字以上の肌ざわりです。

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なある・・・ メタケイ酸が79.9mgですから、確かにこれは肌に良さそうですね(^^♪



さきほどの受付棟にはこんな休憩室もあり、奥に小あがりもあります。

グーグーと気持ち良さそうに昼寝している人もいらっしゃいました。

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奥さんらしい方は、休んでまたお風呂に入ってもいいですよ、と言ってくださって、

私も、こんな人里離れた温泉で、時間を気にせず昼寝もいいかも、と思ったのでした。




施設名称:希望園
所 在 地:静岡県伊豆市上白岩1516
電  話:0558-83-1283
訪 問 日:平成25年5月12日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

静岡県伊豆市  ラフォーレ修善寺 森の湯 (★★☆) - 2013.05.12 Sun

ここは、全国最大の法人会員制クラブ「ラフォーレ倶楽部」が運営するラフォーレ修善寺です。

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ゴルフやテニスも楽しめますし、もちろん宿泊やパーティもできます。



そんなリゾート&レジャー施設に日帰り温泉もあるというので出かけてみました。

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目の高さに稜線や空や雲も見えたりして、高原らしいさわやかさな景色ですね。



さきほどの受付棟で入浴料金900円を支払うと、入浴券をいただきました。

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それを持って一旦外に出て向かったこちらが、温泉棟「森の湯」です。



この森の湯は12時からの営業ですが、今、12時15分ですのでピッタリです!

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三島市内を通過するのに時間がかかって焦ったのですが、結果オーライでした(^^)v



さて・・・ おおっ! めっちゃ広~い脱衣場ですよ!

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私が1番かと思ったらそうでもなくて、私と入れ違いに1人出てこられました。



ということは、他のお客さんは無し! なもんで、お風呂の写真をいただきました(^^)v

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真ん中に島のあるユニークな浴槽はとても広くて、たぶん40~50人も入れる広さです。



温室効果で熱帯性の植物が茂っているのが、伊豆らしくて南国風でした。

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無色透明でくせのないお湯はアルカリ性単純温泉でPH8.7ということでした。



こちらの露天風呂は6~7人の広さです。

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目隠しがあるので眺望はゼロですが、どうやら、向こうはテニスコートのようでした。



実はサウナ室もあったのですが、15時からと書いてありました・・・(^_^;)アチャー

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そうそう! 私が入って10分もすると、なんと一挙に25人くらい入ってきました!



テニスかなんかの上がりの団体さんが何組かあったみたいでしたが・・・

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広いので混雑まではしませんでしたが、すごい人気でビックリでした(^_^;)




施設名称:ラフォーレ修善寺 森の湯
所 在 地:静岡県伊豆市大平1529
電  話:0558-72-3311
訪 問 日:平成25年5月12日
入浴料金:大人900円
U R L:http://www.laforet.co.jp/lfhotels/szj/index.html

神奈川県湯河原町  こごめの湯 (★★☆) - 2013.05.11 Sat

皆さん、おはようございます~(^o^)

どうも~  私、日帰り温泉リポーターの「りゆう」です~♪ 



今週もまた「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅱ」の時間がやってきました~(^^♪

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さて、私、今週は、神奈川県では箱根と並ぶ温泉地の湯河原に来ています。

湯河原は万葉集にも詠まれており、古くから多くの文人墨客にも愛された温泉地です。



今日はその湯河原で評判の日帰り施設「こごめの湯」さんにおじゃましています(^o^)

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・・・と、なんだかまあ、えらくテンション高めやなあ(^_^;) と、お思いでしょうが、

そこは、はい、土曜の朝がいちばんうれしいわけでして、はは・・・(^_^;)



そゆことで、小雨ににもかかわらずウキウキしながら約70km走ってきたのでした(^^ゞ

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駐車場は1H100円の有料ですが、坂をのぼった道路そばに専用の無料駐車場もあります。



こちら、営業は朝9時から夜9時まで、食事もできますので1日のんびりという方向きですね。

料金は1日料金が1000円ということですが、HPに割引クーポンがあります(^^♪

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でも、ごらんのロッカーは100円の有料で、ちょうどプラマイゼロでした(^_^;)



さて、こちらが脱衣場ですが・・・ 

えっと、皆さん、すいません! 「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅱ」の取材なんです(^^ゞ

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はい、ちょっとだけ失礼します~ パシャリ、パシャリ!



こちらは浴室ですが・・・ おお、なかなか広いですね~♪

お客さんが6~7人、気持ち良さそうにお湯に浸かってらっしゃいました。

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はい、りゆうの日帰り温泉図鑑です! お帰りになったら見てくださいね~(^^ゞ



こちらは露天風呂ですが、なかなか風情のある岩風呂ですね~

それでは私も、ここらへんでお湯に入ってみたいと思います♪

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どれどれ・・・ ああ、これは、ぬるりとして、いいお湯ですよ(^^♪

こちら、シャワーもカランも含めて全部、源泉かけ流しだそうです。いいですね~♪



ここで泉質の確認をしておきたいと思います。

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お湯はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、PH8.6だそうです。



こちらは無料の休憩所ですが、まったりとした空気が流れています。

お風呂に入ったり食事をしたり昼寝を楽しんだりと、1日のんびり楽しめそうですね(^o^)

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以上、こごめの湯でしたが、その後、箱根峠を越えて仙石原まで行ってみましたので(^^ゞ



今日は、ちょっとうら淋しい雨に煙る仙石原です・・・ 

>>平成25年3月31日の仙石原はこちら>>

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今日は別に仙石原での温泉の予定は特になかったのですが、

ここまで来たのですから、いつもの坦々麺だけはしっかりといただいてきました。



麺屋菊壱さん・・・ ここの坦々麺はとろみが特徴で、私、ホントに大好きです(^^♪

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最後にもう少しお付き合いください! 某所でポスターを2枚GETしましたので・・・♪



「知識と技術で未来を守る人が好きです」(上)と言うのは、桐谷美玲さん、

「10年目ですよ、免状の「更新」急いでね」(下)と言うのは、貫地谷しほりさん、

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どちらも、危険物取扱者資格と消防設備士資格の啓発でした(^^♪



では、以上、今週の「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅱ」、そろそろお時間となりました。

皆さん、また来週! どうも、最後までありがとうございました~(^_^)/~




施設名称:こごめの湯
所 在 地:神奈川県足柄下郡湯河原町宮上562-6
電  話:0465-63-6944
訪 問 日:平成25年5月11日
入浴料金:大人1000円 ※
U R L:http://kogomenoyu.com/

※ HPに10%割引券があります。

福島県いわき市  さはこの湯 (★★★☆) - 2013.05.04 Sat

栃木県那須町から福島県白河市に入って、そのままいわき市まで走りました。

100kmちょっとですが、走るにはちょうどほど良い距離でした(^^)v



いわき市でどうしても行ってみたかったのは、この「さはこの湯」なんです。

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隣接の駐車場は改修(?)のためか、狭くなっていて車があふれていました。

そこで、貼り紙の案内を見て臨時駐車場に車を置き、テクテクと5分歩いてきました。



さはこの湯・・・ 初めてでしたが、意外と建物がこんなに立派なのにびっくりでした。

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いわき湯本温泉は、道後温泉、有馬温泉と並び「日本三古泉」とも呼ばれるそうです。

その中で、さはこの湯はいわき湯本温泉を代表する公衆浴場だそうです。



それなのに料金は220円という安さで、そのためか、ものすごい人気です。

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正面のくぐり門(これが「さはこの門」と言うらしい)をくぐると玄関があります。



玄関を入ると下足箱があり、左手に入浴券の販売機がありました。

その反対側、右手が受付になっています。

2013050404RIMG0583-1.jpg

220円の入浴券を受付に出し、私はさっそくお風呂へと向かいました。



えっと・・・ この写真は脱衣場なんですが・・・ わかんないですよねぇ(^_^;)

つまり、3畳ほどの脱衣場は人がいっぱいで、写真を撮るどころではなかったのでした。

2013050405RIMG0578-1.jpg

それどころか、空いている棚とカゴを探すのも一苦労でした。



また、そう広くはないお風呂場もざっと20人はいらっしゃって、ごった返していました。

身体を洗うのもままならず、洗い場の空くのを待つという状況でした。

2013050406RIMG0579-1.jpg

お風呂には木の浴槽が2つあり、1つは熱め、もう1つは普通程度の湯加減でした。



お客さん! そんな、落ち着いて浸かったり洗ったりしてる場合じゃありませんぜ(^_^;)

ということで、もうお気づきと思いますが、今回はお風呂の写真は一切ありません(^_^;)

2013050407RIMG0581-1.jpg

お湯は、薄暗かったためはっきり言えませんが、やや深緑っぽく見えました。

味のほうは、かすかな白身タマゴ味が感じられました。



お湯は・・・ あっ、あまりの混雑で、見てくるのを忘れてしまいました(^_^;)

2013050408RIMG0580.jpg

それでも、何にせよ、福島県がこんなに賑わっていることはいいことです。

と、剛力彩芽ちゃんも言ってます!( ← んなわきゃないか(^_^;) )



私もせっかくですから、NHKの大河ドラマにあやかった会津のお土産を買いました。

2013050409RIMG0598.jpg

えっ、会津? そっか、ここは会津だ・・・ 

私なんか山口県出身だと言うと、会津の人には嫌われちゃうかなぁ・・・(^_^;)



いや、この際そんなの関係ないですよね! 

復興を願う気持ちは通じるはずです! がんばれ、福島!!




施設名称:さはこの湯
所 在 地:福島県いわき市常磐湯本町三函176-1
電  話:0246-43-0385
訪 問 日:平成25年5月4日
入浴料金:大人220円
U R L:http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/index.html

栃木県那須町  小鹿の湯 (★★★★☆) - 2013.05.04 Sat

鬼怒川から塩原へと走り抜けながら、最後は栃木県北端の町 那須町に寄ってみました。



那須町では、ずいぶん以前に「鹿の湯」というところに行ったことがありますが、

私の頭の中では真っ白に濁った強酸性の硫黄泉が強烈なインパクトとして残っています。

2013050401RIMG0554.jpg

今回、同じ那須温泉に「小鹿の湯」というのがあるらしいというので行ってみました。

鹿の湯と小鹿の湯・・・ まるで親子のようですが、源泉名は「鹿の湯」で同じらしいです。



小鹿の湯は、私のナビで電話番号検索すると「はなやホテル」と出てきます( ← ?(^_^;) )

2013050402RIMG0567.jpg

でも、小鹿の湯は、その「はなやホテル」が日帰り客向けに経営する温泉なのでした。

この右手にプレハブ的受付小屋があり、高校生くらいの女の子が店番していました。



そちらで、料金400円をお支払いし、さっそく温泉にGO!(^^♪

2013050403RIMG0564-1.jpg

べんがら色の壁に黒い柱や扉という鮮やかな外観とは打って変わって、

内部は木の暖かさの感じられる落ち着いた素朴な脱衣場でした。



節電のためということで薄暗かったので、ブレ気味の写真が多いです(^_^;)

2013050404RIMG0556-1.jpg

こちらが期待のお風呂ですが・・・  これこれ! これですよ~(^o^) 

この白いにごり湯! 白さもいいですが、匂いもいいんですよ~(^^♪



浴槽はもちろんのこと、床、壁、天井のすべて木で作られた中の白いにごり湯です。

2013050405RIMG0557-1.jpg

しかも、黄色いケロリン桶が妙にマッチしてますよね(^^ゞ

浴槽は2つで、奥の小さい方は温度かなり熱め、47度くらいでした。



お湯に浸かった目線で・・・ それにしても、本当にいい雰囲気ですよね♪

2013050406RIMG0559.jpg

鹿の湯もそうでしたが、那須温泉の白い硫黄泉はじょじょに温度に身体を慣らして、

熱いのにさっと浸かるというのが伝統的な温泉入浴法のようなのです。



さらに、こちらの小鹿の湯にはこんな露天風呂もありました。

2013050407RIMG0560-1.jpg

日なたで白いお湯の色が完全に飛んじゃいましたが・・・(^_^;)



2すじの打たせ湯を下で受けているのも元は黄色いケロリン桶なのですが、

カルシウムなどの成分がこびりついて真っ白な桶に変身していました。

2013050408RIMG0565.jpg

脱衣場にあった温泉分析書には、お湯は単純酸性硫黄温泉と書いてありました。

PH2.6ということでかなり酸度は高く、独特のすっぱ渋いお湯でした。



ということで、初めて訪問した小鹿の湯ですが、お湯はホント最高、もう文句なしです!

2013050409RIMG0555-1.jpg

私はもう、このお湯だけで、今回こんな遠くまで来たかいがあったと思いました。

たまたま混んでいませんでしたが、休日の夕方になると混雑して入場制限もあるらしいです。



すぐ向かいには広くはありませんが専用駐車場もあります。

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皆さんも那須に来られることがあったら、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?

こちらのお湯は絶対に期待を裏切りませんよ! ホント、いいと思います!



私も、やっぱりにごり湯はいいなあ~ と、あらためて実感したのでした(^o^)




施設名称:小鹿の湯
所 在 地:栃木県那須郡那須町湯本77
電  話:0287-76-2333
訪 問 日:平成25年5月4日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.tachibanaclub.com/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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