2013-04

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静岡県西伊豆町  西伊豆クリスタルビューホテル (★★★☆) - 2013.04.28 Sun

いつのまにか今年のGWももうすっかり過去のことになってしまいましたが、

終わってしまうと大型連休と言ってもあっという間ではかないものですね(^_^;)



ところで、私、今年のGW前半には西伊豆にも行ってたんですよ。

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でも、GW後半に栃木から福島を走りまわって温泉めぐりをしているうちに、

その前に訪問した西伊豆の温泉のことを書きそびれてしまいました(^_^;)



で、あらためて仕切り直して「西伊豆クリスタルビューホテル」の話です(^_^;)

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ホテルの中庭にはプールもあって、その向こうには海が見えました。

ヤシの木も見えたりして南国風の雰囲気がいかにもリゾート地っぽくていいです。



クリスタルビューと言うだけあって、本当に透明感のある眺めでした。

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入浴料金は1000円と、少し高めですが、実はnifty温泉にクーポンがあります。

で、いつ行く? 今でしょ!! ということで、やって来たのでした(^o^)



昼下がりのリゾートホテルのお風呂は、それほど混んでないようです。

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和風の檜風呂と洋風のクリスタル風呂とが男女日替わりらしいのですが、

この日の男湯は、和風の檜風呂のほうでした。



浴室の湯船は総ヒノキ作りで、20人以上も入れるゆったりとした広さです。

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浴槽の周囲も板張りで天井屋根もわざわざ設えられていました。

でも、浴室の壁はモノトーンのスタイリッシュな色調です。



明るく清潔感もあり、和モダンというところでしょうか。

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ところで、あの奥の扉と窓のある部屋は、私の大好きなサウナ室なんです。

これが激アツでもなく、ゆっくりできて気持ち良かったですよ(^o^)



水風呂ももちろんありましたし、こんな露天風呂もありましたし・・・(^^♪

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こんな遠くまで来て、サウナ→水風呂→露天風呂の繰り返しを、5回も楽しんできました。

最近、厳しいことばかり多かったのですが、命の洗濯、とはこういうことでしょうか・・・



露天風呂のお湯に肩まで浸かると、はあ~・・・ と、自然に声が出てしまいます。

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さらに贅沢を言えば、露天風呂から海でも見えたら最高だったですが・・・

まあ、それではあまりにも欲張り過ぎというものですよね(^^ゞ



お湯のほうは、カルシウム-硫酸塩泉でPH8.9ということでした。

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無色透明で特に匂いもありませんでしたが、広~い温泉にの~んびりですから・・・(^^♪



西伊豆の海って、天気が良い日にはキラキラと輝いて、それはきれいです。

心が折れそうになった時、私にとって、西伊豆の海が本当によく効きます。

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今回も来てよかったなあと・・・ ずいぶん元気が出たような気がしました。

と、これは今年のGW前半の、4月28日のできごとでした。




施設名称:西伊豆クリスタルビューホテル
所 在 地:静岡県賀茂郡西伊豆町宇久須2102-1
電  話:0558-55-1111
訪 問 日:平成25年4月28日
入浴料金:大人1000円 ※
U R L:http://www.crystal-view.jp/

※ nifty温泉に200円引きのクーポンがあります。
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静岡県下田市  千人風呂 金谷旅館 (★★☆) - 2013.04.28 Sun

伊豆半島の下田にあるという、「千人風呂」なる温泉宿に行ってみるべ・・・

と、4月最後の日曜日、ゴールデンな気分に浮かれて出かけてみました(^^♪



ここは下田市郊外の温泉宿 金谷旅館です。 見たところかなりの老舗のようです。

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ふう~ 早くも初夏を思わせるいいい天気で、絶好の温泉日和ですね(^^♪

それに、きれいに刈り込まれ、手入れの行き届いた庭木もいい雰囲気です。



玄関の引き戸のガラスも曇りひとつないほど、きれいに磨き上げられていました。

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玄関のすぐ左に、立ち寄り客専用の靴箱があり、その隣にフロント(受付)がありました。

靴箱には、意外にも多くの靴が並んでいて、ちょっとビックリしました。



私のすぐ前にもライダー風のおじさんが入っていきましたが、朝からかなり人気なんですね。

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館内の床、壁、天井のすべてが板張りで、しかもそれなりの歳月を経てきた風合いを感じます。

案内の矢印が見えますが、千人風呂はあの右のようですね。



「千人風呂 入浴客男子脱衣室」です。

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なになに・・・ へえ~ 湯船の深いところは約1mもあるそうですよ。 



内部は、ご覧のとおり、棚に籐製のかごという簡素な脱衣室でした。

でも、貴重品ロッカーは別にちゃんとありますので、財布などはそちらに入れられます。

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しかし、千人風呂という割には、脱衣室自体は4~5人しかいられないほど狭いです(^_^;)



さて、浴室は・・・ なるほど~、広いことは広いですが・・・

そんな、千人風呂なんていくらなんでも、あははっ(^_^;)

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お客さんが多くて、何を撮ってるのだかわからない写真で、しかもプレプレでしたね(^_^;)



お風呂は、これまた、床、壁、天井、湯船すべてが木造りで、

特にかまぼこ型のアーチ状にきれいに板の張られた天井は、なかなか見事でした。

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こちらは、お風呂の深い部分(1m)を通って出る露天風呂です。

お客さんが一瞬途絶えた時に撮影させていただきました。



ちょっと背の低いくぐり戸を通って、内風呂と行き来するようになっていました。

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ところで、中の千人風呂ですが、窓の建具のサイズを頼りに目測してみたところ、

浴室全体が幅3間、奥行き8間、浴槽はそのうち4m×12mほどかと思われました。



ということで、実寸は、ま、せいぜい「50人風呂」というところじゃないでしょうか(^_^;)

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ちなみに、お湯はアルカリ性単純温泉で、PH8.12、さらりとした無味無臭のお湯でした。

湯温は熱くはありませんので、湯治的にじっくりお湯に浸かるにはいいと思います。



ちょっとした休憩スペースもあり、奥の和室では少し寝ころぶこともできるようです。

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朝9時からやってるというのはとっても便利(このあたりではいちばん早い)です。



以上ですが、老舗の純木造浴室の維持費も考えなくてはいけないのかもしれませんが、

でもでも、1000円は、私としてはかなり高いなあと・・・ すいません~(^_^;)




施設名称:千人風呂 金谷旅館
所 在 地:静岡県下田市河内114-2
電  話:0558-22-0325
訪 問 日:平成25年4月28日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://homepage2.nifty.com/kanaya/

山梨県大月市  金山鉱泉 山口館 (★★★) - 2013.04.21 Sun

何年か前から、山梨県大月市の山奥に鉱泉の湧く一軒宿があると聞いていました。



知ってはいたものの、これまでなかなか訪問する機会がなかったのですが、

今朝、富士吉田まで行って、そう言えば、と思い出して急きょ寄ってみることにしました。

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場所は、JR大月駅付近から北に向かって延々と山中に分け入っていく感じです。

おっと、お目当ての山口館は右ですね! ふうむ、あと3.5kmらしいです。



でも、うわぁ~、狭っ! その先は車のすれ違いもできない細い山道でした。

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それに、落石注意の看板や、実際、崖からバラバラと崩れていたりと、心細くなります。



こわごわと山道を分け入ってようやく到着したのがこちら、金山鉱泉 山口館です。

実は、やっていないといけないので、1時間ほど前に電話しといたんですよね。

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なので、車をつけるとすぐに女将さんに出迎えていただきました。

・・・てか、こんなに玄関口すぐに車を着ければ、誰でもわかりますって(^_^;)



こんにちは~ 先ほど電話したものです~  はいはい、どうぞおあがりください、

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という感じで、すぐにお風呂に入れていただけることになりました(^^)v



こちらが、女将さんに案内していただいたお風呂です。

まだお湯の下のほうがぬるいかもしれないのでかき混ぜてくださいね、とのことでした。

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こんな山奥で、めったに立ち寄りのお客さんが来るような場所ではないので、

今日のお風呂は私のために沸かしていただいたみたいです。



脱衣場は棚もなくプラ製のカゴが床に置いてあるだけです。

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タオルかけにタオルが干してあったり、家庭用の体重計があったりと、

とっても素朴でアットホームな雰囲気は決して嫌いではありません(^^ゞ



さて、お風呂は・・・ おおっ! 総ヒノキの浴槽をおごっていますよ!

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その浴槽は大人2人が浸かれる広さで、家庭風呂の2倍というところでした。



今度はお湯に浸かった目線で入口方向を撮ってみました。

浴用タオルの無造作な掛け方など、この家の人のものではないかと思わせます。

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緑っぽい水ゴケがこびりついているのは、源泉そのままで消毒なしの証拠ですね。

というか、温泉ではないので、井戸水、あるいは沢水ということかもしれません。



じ~っと浸かっていると、多くはありませんが、身体に泡つきも見られました。

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途中で、ぬるくないですか、と女将さんが湯加減を聞きにきてくださって、

お気づかいに感謝しつつ、人里離れた山奥でしばしの非日常にくつろいできました。



旅館の前の道の行き先を尋ねると、うちが最後であと300mで終わり、とのことでした。

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車の回転はできますから行ってみてください、と言われたので行ってみました。

周囲は、確かに山奥に来た感がありますが、そう言えば、ここの地名は「奥山」です。



と、以上、ちょっとした秘境ムードいっぱいの山梨県の「金山鉱泉 山口館」でした。




施設名称:金山鉱泉 山口館
所 在 地:山梨県大月市賑岡町奥山1422
電  話:0554-22-3398
訪 問 日:平成25年4月21日
入浴料金:大人500円
U R L:http://nttbj.itp.ne.jp/0554223398/index.html(iタウンページ)

山梨県富士吉田市  ふじやま温泉 (★★★☆) - 2013.04.21 Sun

ふじやま温泉は富士急ハイランドのすぐ隣の、大型の温泉レジャー施設です。

あ、左の後方に、ジェットコースターのコースレールらしきものが見えてますね。



ここは、通常料金は平日でも1500円、土日は2000円もするんです。

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ですが、つい最近、7時から9時までの朝風呂コースが600円ということを知りました。

なもので、4月21日の日曜日、朝5時半から雨の中を2時間ちょっと走ってやってきました。



受付で600円を支払うとバーコード付きのリストバンドを渡されました。

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館内はそれで精算するらしいですが、その他、タオル、バスタオルも付いています。

さすが、こうした雰囲気はちょっとした上級なスパ施設ですね。



のれんには、なにげに花菱紋がありました。 ふうむ、なるほどね~ 甲斐の国ですか・・・

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朝風呂タイムなので、お客さんはそれほど多くはないかと思っていたのですが、

いやいやどうして、早朝からなかなかの賑わいで20人くらいいらっしゃいました。



小雨もようの天気のため、露天風呂のほうが比較的お客さんは少なめでした。

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なのでこちらで1枚!  あずまやの下なら濡れもせず、いい気持ちでしたよ。



内湯のほうは日本最大級の純木造浴室といううたい文句ですが、

確かに何十畳もあるような広い浴室の中に、4つの浴槽がありました。

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当然ですが、サウナと水風呂もしっかりと完備しています。

9時までという時間制限はありましたが、久しぶりに朝から汗を流してきました。



お風呂の外の廊下には、山梨県では大変高名な田中収先生の推薦文のパネルがあります。

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お湯は、マグネシウム・カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉と、

各種の温泉成分をいろいろ含んだ、極めて複雑で珍しい泉質だそうです。



ただし、色や匂いなど、知覚的には特別のものは感じられませんでした。

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お土産コーナーでは、さきほど花菱紋を見たもので、信玄餅を買ってみました。



上の階にはレストランや展望休憩室、マッサージルームなどがあるそうですが、

朝の時間は営業していないので利用はできません。 

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そこはそれ、朝風呂料金たる所以ですが、もちろんそれで全然オッケーです(^^ゞ

以上、朝風呂料金のおかげで、ずいぶんリーズナブルに感じた「ふじやま温泉」でした。



と、温泉とともに掛け流して(書き流して)次に行く、っと・・・ あ~ 忙しい(^_^;)




施設名称:ふじやま温泉
所 在 地:山梨県富士吉田市新西原4-1524
電  話:0555-22-1126
訪 問 日:平成25年4月21日
入浴料金:大人平日1500円(土日祝日2000円)※
U R L:http://www.fujiyamaonsen.jp/index.php

※ 朝風呂コース(7時から9時まで)大人600円

長野県青木村  沓掛温泉 小倉乃湯 (★★★★) - 2013.04.13 Sat

きょうは朝早くから起きだして信州まで来てるって・・・ 言ってましたっけ?

えっ? そんなの知らん?  あっ、はい、すいません(^_^;)

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・・・なんか、前の記事と同じやん! という声も確かに聞こえたような・・・(^_^;)

でも、群れなす鯉のぼりを横目に、またまた寄り道してみました(^_^;)



誰かのそしり声も気にせず、話はいつものワンパターンで進む~(^_^;)

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到着したのは・・・ 看板が見えるでしょうか? 沓掛温泉駐車場です。

田沢温泉からはわずか5kmほど、10分もかからない距離でした。



駐車場から70mほど戻った場所に、本日の3ヶ所め、小倉乃湯がありました。

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総2階の白壁の建物は、のれんがなければ温泉とは気づかなかったかもしれません。

こんにちは~ 横浜からやってきました~(^o^)



玄関を入ると入浴券の券売機があり、そこで大人200円の入浴券を買いました。

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受付の方に券を渡して、では、いざ入るらむ(^^ゞ

と・・・ のれんは、特に変わり映えもなくごく普通のタイプですね。



では、こちらが脱衣場ですが、私の後ろにも人がいらっしゃったりしました。

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ガラス戸越しにお風呂の中をのぞき見てみましたが、

狭いお風呂に3~4人もいらっしゃって、こりゃ、今度こそ撮影はNGみたいです(^_^;)



ということで、今回はお風呂の写真はこれでオシマイです。

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あの浴槽は2つに仕切られていて、どちらもかすかにタマゴ臭の感じられるサラリとしたお湯でした。

お湯の温度はぬるめで、皆さん、心行くまでじっくりと浸かっていらっしゃいます。



こちらは脱衣場に掲げてあった温泉分析書です。

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微タマゴ臭のお湯は、アルカリ性単純温泉でPH9.53と書いてありました。



今日3ヶ所めのお風呂でしたので、サラリとしたお湯はサラリと出ることにしましたが、

別所や田沢に入った後では、あちらが素晴らしすぎるので、やや物足らない気もします。

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いえいえ、でもこのお値段ですから、十分満足できるお湯と施設だと思います。

ということで、さあて、ここから240km、またまた気合い入れて走りますか!



最後のこちらはおまけですが、帰り道の途中の白樺湖畔からの1枚です。

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向こうの白いのはなごり雪ですよ。 スキー場でしょうか?



さらにその後、途中で富士山がきれいだったので、走りながら撮りしてみました。

フロントガラス越しなもので、ちょっと写真の写りが薄いですが・・・

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方向は北西側からなのですが、こちら側からの富士山って、案外尖ってるんですね・・・

などと思いながら、おっと! 追突注意!  皆さん、それではさようなら~(^.^)/~ 



しかし、どーでもいいけど、このところホントに忙しい・・・(-_-;)

記事が投げやりなのもそこらへんの影響かと、どうかご容赦を・・・(-_-;)ブツブツ




施設名称:沓掛温泉 小倉乃湯
所 在 地:長野県小県郡青木村大字沓掛419−1
電  話:0268-49-1126
訪 問 日:平成25年4月13日
入浴料金:大人200円
U R L:http://www.vill.aoki.nagano.jp/sights/spa.htm

長野県青木村  田沢温泉 有乳湯 (★★★★☆) - 2013.04.13 Sat

きょうは朝早くから起きだして信州上田まで来てるって・・・ 言ってましたっけ?

えっ? そんなの知らん?  あっ、はい、すいません(^_^;)



で、せっかく遠くまで来たものですから、近くの田沢温泉にも寄ってみたのです(^_^;)

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車で走っていると、道ばたに案内看板を見つけることができました。 

あと1kmか・・・ ん? へえ~、こちらにも金太郎伝説があるんですか。



金太郎って、足柄山だけかと思っていたのですが、あちこちにあるんですね。

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てなことがありつつ、田沢温泉の共同浴場「有乳湯(うちゆ)」に着きました。

こちらも、新しそうですが、なかなか荘重な湯殿づくりです。



最初、駐車場の入口がわからずに前を通り過ぎてしまって、うろうろしたのですが・・・

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戻って来て、建物のすぐ横から裏手をのぼると、10台ほどの無料駐車場がありました。

車のすぐ左後方に見える黒っぽい瓦屋根が有乳湯の屋根なのです。



表の施設横の看板には、「有乳湯」の謂れが書いてありまして・・・

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ほお~ 山姥が坂田金時を生んだ・・・?  山姥というと、ものの怪ですよね。

てことは、金太郎さんはものの怪の血を引いているというわけなんですねぇ( ← どうりで(^_^;))



玄関を入り、入浴券を買って、お風呂に向かおうとすると、壁に・・・  おっ? これは! 

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2011年秋の全国消防協会版は、モデルは山本舞香ちゃんでした。

つい、この間のことのようにも思う反面、一方ではひどく懐かしく感じたりします(?)



建物の外観の重々しい印象とは相反して、お風呂ののれんは意外とモダンなのでした。 

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ふうん、三重の塔ですか・・・ 歴史ある古都の雰囲気ですが、どこなんでしょうね。

そこで、突然ですが、日本でいちばん三重の塔の多い都道府県はどこでしょう?



んなことはどーでもよくて、話を戻しますが、こちらが脱衣場です(^_^;)

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お風呂には、4~5人の先客の方々がいらっしゃいました。



写真はムリかなと思ったのですが・・・ 皆さん、ちょっとだけすいません~(^^ゞ

ということで、こんな、きれいなタイル張りのお風呂の様子をご紹介します。

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ここのお湯もなかなか見事なお湯でしたよ! 

ほのかにタマゴ臭がして、気持ち黄色っぽいお湯でした。



ぬるつるの気持ち良い肌ざわりで、驚いたのは、身体にビッシリと泡つきがあるのです。

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身体に付いた小さな泡の感触を楽しみながら、しばらくまったりとお湯に浸かってきました。

お湯は単純硫黄泉でPH9.6だそうですが、高アルカリ性の硫黄泉って珍しいですよね。



それに、入浴料は200円ですが、ちゃんと無料の貴重品ロッカーもありました。

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こちらは別室の展示室ですが、田沢温泉の歴史資料などが展示してありました。

ここで軽くひと休みもできますが、近所の方には珍しくもないようで、誰もいらっしゃいませんでした。



近くには足湯の施設もありました。 赤いポストもいい雰囲気出してますよね。

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以上、有乳湯(うちゆ)というだけあって、お風呂は内湯が1つだけですが、

なんと言ってもお湯が素晴らしいですし、料金を考えると全体的な印象はかなり高いです。



いやあ、ホント、信州の温泉は奥が深いですね~(^o^)




施設名称:田沢温泉 有乳湯(うちゆ)
所 在 地:長野県小県郡青木村大字田沢2700
電  話:0268-49-0052
訪 問 日:平成25年4月13日
入浴料金:大人200円
U R L:http://www.vill.aoki.nagano.jp/sights/spa.htm

長野県上田市  別所温泉 大湯 (★★★★★) - 2013.04.13 Sat

4月13日の土曜日、早朝から車を飛ばし、長野県の上田市まで行ってみました。

途中トイレ休憩1回だけ挟んで、下道ばかりで5時間40分かかりました。ふう~(^_^;)



ここは上田市の郊外、上田電鉄別所線の終点「別所温泉駅」です。

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横浜の桜はもう散ってしまいましたが、このあたりではちょうどこれからのようです。



ところで、私、この別所温泉に来たのは本当に久しぶりです。

なんせ片道240kmもあるので、そんなに簡単には来れないんですよね。

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でも、先日ようやく冬タイヤから履き替えて、ついでにいろいろメンテしたので、

今日はテストを兼ねてロングでしっかり走ってみたというわけなんです。



ということで、今日は別所温泉の共同湯の1つ、「大湯」を訪ねてみました。

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建物はそれほど古くはなさそうですが、なかなか重々しい風格ある作りです。



玄関前の飲泉所は・・・ うふふっ♪ りゅうちゃんだ♪( ← なんか親近感あるなあ(^^ゞ )

飲んでみると、おっ、ふむふむ・・・ 白身タマゴのタンパク味がしています。

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私がこうして写真を撮っていると、ちょうどお風呂から出てこられたご婦人が、

旅行の方? いいわよぉ〜、すいてるからぜひ入ってらっしゃい! と声をかけてくださいました。



最初から入るつもりで来ていますが、そうなんですか? じゃあ・・・ なんて(^^ゞ

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玄関の前に入浴券の販売機がありましたが、なんと、150円という安さなんですよ。

以前訪問した「大師湯」もそうでしたが、別所温泉の共同湯はどちらも150円です。



貴重品ロッカーは有料(50円)ですが、元がこんなに安いんですから問題ないですよね。

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で、まずは、脱衣場のガラス越しに1枚撮らせていただきましたが、

8畳ほどの広さの、窓から明るい光の差し込むきれいなお風呂でした。



湯船にはご覧のように、明らかに薄緑っぽいお湯が掛け流されています。

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しっかりとタマゴ臭のあるお湯は熱くもなく、ぬるっと肌に柔らかく包みこまれるようです。

温泉分析書によると、お湯は単純硫黄泉で、PH8.74ということでした。



最初、お客さんは数人いらっしゃったのですが、そのうち皆さん出て行かれました。

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私1人、のんびりとお湯に浸かって、肌触りを確かめ、色を楽しみ、香りを感じて・・・ 

ああ・・・ 何物にも代えがたい本当に最高のひと時です。



しかも、いかがですか?! こんなに安いのに、こちらには露天風呂まであるんですよ。

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内湯で身体が火照ったら露天で涼みながら、さわやかな風を感じることもできます。

色合いや香りは内湯より薄いようでしたが、ただよう白い湯花はこちらのほうが多かったです。



別所温泉財産区の皆さん、150円でこんな素晴らしいお湯に入れていただき本当に感謝です。

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ふと気がつけば、そう言えば久しぶりに、頭の隅の澱のようなものを忘れて、

何も思わずしばらくの間お湯に浸かって、ぼーっとしていたような気がします。



おかげさまで、いやなこともお湯と一緒に流れて、少しだけリフレッシュできたようです。

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こちらは、玄関に入る前から気になっていた掲示板・・・ 全国消防協会版の未来穂香ちゃんです。

こうした飾り気のない共同湯には消防系ポスターが似合いますよね( ← ?(^_^;) )



大湯の向かい側には足湯施設もありました。大湯薬師の湯だそうです。

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ところで、さきほどの駐車場ですが、200mばかり離れていますが10台ほど停められます。

周辺の観光駐車場は、確か2時間500円ですが、こちらは大湯専用ということで無料です。



以上、何から何まで行きとどいた別所温泉大湯でした。

もう、素晴らしい! としか言いようがありませんでした(^o^)




施設名称:別所温泉 大湯
所 在 地:長野県上田市別所温泉215-1
電  話:0268-38-0245
訪 問 日:平成25年4月13日
入浴料金:大人150円
U R L:http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20100207181510073.html

静岡県裾野市  富士遊湯の郷 大野路 (★★★) - 2013.04.07 Sun

国道246号を走って静岡県内に入ったところで、ふと、思い出した駒門の水の話・・・

以前、gerakumaさんの「くまげら日記」で紹介されていた東名高速 駒門PAの湧水のことです。

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高速のPAですが、一般道からも入れるというので行ってみると、こんな扉がありました。(奥がPAです。)

小動物の侵入を防ぐために扉が設置してありますが、人の出入りは自由のようでした。



で、見つけました! これがうわさの(?)駒門の水ですね。

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富士山の伏流水を地下100mから汲み上げたらしいですが、うん、柔らかくておいしい!

売店で容器を売ってましたので、富士山のパワーをいただくため、お水を汲んで持ち帰りました。



その後は、富士山のすそ野の十里木高原にある「富士遊湯の郷 大野路」に行ってみました。

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基本はキャンプ場などアウトドアの施設ですので、シーズンには早くガラーンとしています。

やってるはずなんですが中は暗く、入って声をかけても誰もいらっしゃいません。



で、あらためて、上の(別棟の)レストランに行って声をかけて、やっと入れることになりました。

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こちらは、係の方が一緒に来てくれて案内していただいた、お風呂の脱衣場です。

係の方は照明やラジオをつけてくださって、もちろん、私が今朝の一番風呂です。



お風呂は、こんな感じの、10人ほど浸かれそうな露天岩風呂でした。

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右の板塀の下はつながっていて、頭を低くするとくぐれるようになっています。

その中は、洗い場もあり簡易の内風呂といった趣でした。



露天の階段を上がったところに、こんな大きなつぼ(?)のお風呂もありました。

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諸味風呂、とありますが、なんのことかはよくわかりませんでした(^_^;)



向こうを見ると「富士山天空風呂」と書かれたやぐら様のものが見えます。

映画「戦国自衛隊」で使われたやぐらを展望風呂に改造したそうですが、女湯専用でした。

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朝のうちは、昨日の嵐の名残りで風も強く、時おりパラパラとしていましたが、

お昼近くになるにつれて、天気はどんどん回復してきました。



空も晴れてきて、お風呂のふちを枕に寝そべるように浸かると、いい気持ちです。

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左奥に見えるのは、樹齢420年のシイの巨木をくりぬいてお風呂に仕立てたものです。

あの打たせ湯のようにお湯の落ちているあれです。 あのはしごで登るんだそうです。



それにしても、流れる雲を眺めながらのお風呂も、なかなか悪くないものですね。

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いろいろありまして、少しの間だけでも頭の中をからっぽにしたいのです。

しばらくの間、何も思わず、流れる雲だけを見て・・・ ふう~・・・



そういう意味では、季節外れのキャンプ場のお風呂は静かで誰にも邪魔されずお誂え向きでした。

2013040710RIMG0318.jpg

でも、お湯はよくよく見ると天然温泉ではなく、ヘルストン活性石泉ということです。

麦飯石の力で有害物質を吸着し、ミネラルを溶出し弱アルカリ性に整えるのだそうです。



富士山は見えませんでしたが、場所はまさに富士のすそ野で、富士山パワーももらったような気がします。

2013040711RIMG0321.jpg

湯上がりには、こんな木のぬくもりいっぱいの休憩室もあります。

さきほどの係の方は、私のために休憩室の照明やテレビもつけておいてくださったようです。



さて、こちらは、帰り道に立ち寄った「道の駅ふじおやま」の湧水の水場です。

2013040712RIMG0323.jpg

小山町(おやままち)は金時神社もあり金太郎のふるさとのまちですが、

こちらの水もバナジウムを含有する富士の名水です。 うん、冷たくておいしいです!



ということで、おまけは、自宅にて駒門の水をいただく、の図です。( ← 初公開、なんちゃって(^^ゞ )

2013040713RIMG0330-1.jpg

今日一日、富士山のパワーをいっぱいもらって、まあ、なんとかなるさ! なるようになるさ!

・・・と、少しだけ、気持ちがすわったような気がしました。




施設名称:富士遊湯の郷 大野路
所 在 地:静岡県裾野市須山2934-3
電  話:055-998-1616
訪 問 日:平成25年4月7日
入浴料金:大人800円(※)
U R L:http://www.oonoji.co.jp/

※ 食事をすると200円割引になります。

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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