....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2012-10

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埼玉県秩父市  三峯神社興雲閣 (★★★) - 2012.10.28 Sun

ここは、奥秩父の雲取山(というらしい)登山口にある市営駐車場です。

山道をずっと登ってきましたが、途中ではかなりの濃霧でした。

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後ろの道路の向こうは谷になってるようで、白く漂っているのは霧です。

山ボーイじゃない私はめったに見ることのできない眺めでした(^^♪

ずいぶん登ってきたなあと思ったら、海抜1100mなんだそうです。



三峯神社の大鳥居・・・ ここから神の領域となるようでした。

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実は、この山の奥に日帰り入浴させてくれるという温泉宿があるというのです。

修行者たちがひと時の疲れをいやすような場所なんでしょうか?( ← まさかね~(^^ゞ )

勝手に、神聖な土地の鄙びた宿なんかを想像しちゃってます(^_^;)



神社の本殿(拝殿?)では熱心に参拝している方も多かったです。

2012102803RIMG0187.jpg

神社では二礼二拍一礼ですね、恥かかないように覚えとこっと(^^ゞ

ま、私の場合、特に信心深いというわけでもないのですが(^_^;)



こちらは社務所です。

おみくじやらお守りやらお札やらを分けてくれるところですね。

2012102804RIMG0202.jpg

中で忙しそうに立ち働いている巫女さん姿の人が何人もいらっしゃいました。

結構、繁盛している神社なんですね。



そして、その社務所の向こうに「日帰り温泉入浴できます」という看板がありました。

「興雲閣」とありますから、どうやらこちらみたいです。

2012102805RIMG0201.jpg

入浴料500円は埼玉県の秩父方面では「格安」という感じがします(^^♪

でも、なんか、最初の勝手な想像に反してしっかりとホテルみたいでした(^_^;)



ということで、三峯神社興雲閣は、300人以上も宿泊できる立派なホテルでした。

こちらが、フロントで入浴をお願いして案内された3階のお風呂の入口です。

2012102806RIMG0189.jpg

ほら、雰囲気はほとんど、よくある温泉スパみたいですよね。

それに、ポイントカードもあったりして、かなり俗っぽいです( ← すみません(^_^;) )



脱衣場には鍵付きロッカーもありますが、有料らしかったので使いませんでした。

そんなときは私は財布や携帯などまとめて袋に入れて持ち込むことに決めてます(^^ゞ

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脱衣場の様子からは先客が何人かいらっしゃるようでした。

では、行ってきまーす(^^♪



ということで、入ってみた浴室はわりと広いスペースでした。

ただし、湯船はこれ1つだけです。

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今日は外が冷え込んでいたので、お風呂は湯気がモワモワとしていました。

モワモワが見られるようになると、そろそろ冬が来るんだなあ、って感じますよね。



お客さんが途切れたところで、反対側からも撮影させていただきました。

ちょっと熱めのお湯はナトリウム-塩化物泉で微塩味がしていました。

2012102809RIMG0195-1.jpg

肌ざわりがすべすべの気持ちいいお湯でした。

それに塩化物泉で熱めなものですから、よ~く温まりました♪



帰る前にフロント前のロビーのソファーでひと休みしました。

いつものようにコーラを飲みながら、( ..)φメモメモ です。

2012102810RIMG0198-1.jpg

巫女さんが時おりこちらのホテル内を行き来されていましたが、

あの左の通路の奥がさきほどの社務所に続いているようでした。



外に出てあらためて、この建物の全体を撮ってみました。

ほらね、こうやって見ると普通のホテルと同じですよね。

2012102811RIMG0188.jpg

私はこれまで、神社のホテルってお目にかかったことがありませんでしたが、

こういうのもあるんですね~



こちらは「小教院」というそうです。

が、要するに喫茶店と思っていただければいいと思います(^^ゞ

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以上、なかなかユニークな(意欲的な?)三峯神社興雲閣でした。

鄙びてはいませんでしたが、500円と思えばまずまずでしたよ。



あ、それはそうと、私、下の市営駐車場(軽自動車500円)に入れちゃいましたが、

そこに停めなくても、きっとどこかに置けたかもしれませんね(^_^;)

ともかく、埼玉県はこのぐらいにして、帰りますね~(^.^)/~~~




施設名称:三峯神社興雲閣
所 在 地:埼玉県秩父市三峰298-1
電  話:0494-55-0241
訪 問 日:平成24年10月28日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.mitsuminejinja.or.jp/kounkaku/index.htm
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埼玉県小鹿野町  道の駅 両神温泉薬師の湯 (★★★) - 2012.10.28 Sun

朝から降っていた冷たい雨は、お昼にはほとんどあがりました。

でも、こんな日はやっぱり温泉に限る♪  と、またまた温泉です~(^^ゞ

2012102801RIMG0158-1.jpg

やってきたのは埼玉県小鹿野町の「道の駅 両神温泉薬師の湯」です。



農林産物直売所もありますが、ここは名前のとおり温泉がメインの道の駅です。

入浴料金は大人600円でした。

2012102802RIMG0161-1.jpg

ホールでは若者たちがテレビを見るでもなくおしゃべりしていました。



ホールの奥の階段を上がって2階がお風呂になっていました。

わかりやすいシンプルな男女ののれんです。

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脱衣場には棚とプラ製のカゴが並んでいました。



奥には鏡と洗面台が見えています。

この反対側には鍵付きのロッカーや貴重品ロッカーもありましたよ。

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さて、浴室ですが、外気温が低いものでモワモワでした。

そういう景色を見ると、そろそろ冬だなあ、って感じます。



何枚撮っても・・・ やっぱりモワモワになってしまいます(^_^;)

2012102805RIMG0171-1.jpg

ですが、このお風呂、ご覧のとおりずいぶん広かったですよ。

30人くらいは入れるんじゃないでしょうか?



お湯は「フッ素とメタホウ酸の項による温泉法上の温泉」ということです。

2012102806RIMG0168-1.jpg

フッ素は4.5mg、メタホウ酸は29.4mgと書いてありました。

また、水素イオン濃度は9.2ということでした。



こちらは休憩室ですが、しっかり寝込んでいる人もいらっしゃいます。

2012102807RIMG0159.jpg

この他にもう1部屋、90畳のステージ付きの大広間もありました。

でも、そこは、年配の人たちがカラオケを大音量で歌いまくっていました。



う~ さわがしい~(^_^;)

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どーでもいいけど、ホント、お年寄りってカラオケ好きですよね(^_^;)



こちらは受付付近の様子です。お土産物もいろいろと売っていました。

さて、そろそろ行きますかね~♪

2012102809RIMG0157-1.jpg

最後は、いつものように道の駅の農産物直売所の前で記念撮影です(^^ゞ

えっ?!  でも、手前のシルバーの車!!



いいなあ、速いんだろうなあ、うらやましいなあ・・・ 

でも、私にはきっと、一生縁がないんでしょうね・・・(・.・;)グスン




施設名称:道の駅 両神温泉薬師の湯
所 在 地:埼玉県秩父郡小鹿野町両神薄2380
電  話:0494-79-1533
訪 問 日:平成24年10月28日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.kanko-ogano.jp/spa/(小鹿野両神観光協会)

埼玉県ときがわ町  都幾川 四季彩館 (★★☆) - 2012.10.28 Sun

都幾川四季彩館は、埼玉県ときがわ町の公共の日帰り温泉施設です。

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まるで古民家をリフォームしたかのようなしっとりした雰囲気があります。



入浴料金は大人800円で、今日は日曜のため3時間という時間制限がありました。

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お風呂に向かう途中、裏庭に面した縁側にテーブル付きの足湯がありました。



鍵付きロッカーや貴重品ロッカーは、脱衣場に入る前室にあります。

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男湯には、10時半過ぎで、既に4~5人の先客がいらっしゃいました。



それでも、なんとか露天風呂の様子を1枚だけ撮影させていただきました。

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底まで含めて全部木造りの湯船は5~6人が浸かれる広さです。



こんなふうに次々にお客さんが増えて、あっという間に20人以上になりました。

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なので、同じく全部木造りの7~8人の広さの内湯のほうは、写真はムリでした。



肝心のお湯はナトリウム-塩化物泉で、PH8.5とのことでした。

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無色透明ですが、口に含むとそれほど濃くはありませんが、塩味を感じました。



ということで、お風呂がいっぱいになってきましたので、早々に退散しました。

2012102808RIMG0179.jpg

休憩室のほうは、まだそれほどではありませんが、しばらくしたら満員になるのでしょう。



ここは、お茶やコーラなどが1杯だけ無料といううれしいサービスがあります。

でも、全体の評価は・・・  うーん、なかなか難しいところでしたね(^_^;)




施設名称:都幾川四季彩館
所 在 地:埼玉県比企郡ときがわ町大字別所556-1
電  話:0493-65-5515
訪 問 日:平成24年10月28日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.town.tokigawa.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=11576

神奈川県箱根町  姥子温泉 芦ノ湖一の湯 (★★★★) - 2012.10.24 Wed

伊豆からの帰り道、まだ少しだけ時間があったので箱根で立ち寄りしてみました。

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ここは芦ノ湖にほど近い、姥子温泉 芦ノ湖一の湯です。



実はここ、今朝11時過ぎに一度寄ったんですよね。

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でも、その時は、午後1時からなんですよ、と言われました(^_^;)



それで、伊豆まで行った帰りに、もう一度わざわざ寄ってみたというわけでした(^^ゞ

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もう午後3時を回っていますので、急いでお風呂に直行しました。



お風呂は全体が4畳半ほどで、湯船も3人がやっとというところでした。

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ところが、このお湯って!!  黄土色に濁って底が見えません!



私は、実はこれまで、姥子温泉というのには浸かったことがありませんでした。

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なので、こんなお湯だったんだ! と、ちょっと興奮してしまいました(^^ゞ



窓の外のこんもりした森を眺めながら、初めてのお湯にしっかり浸かってきました(^^♪

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はあ~  にごり湯って、いかにも温泉って感じでいいですよね~♪



お湯はカルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉だそうです。

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PH6.6と書いてありますので、弱酸性というところです。



ところで、温泉分析書の知覚的試験の項には「無色透明無臭」と書いてあったんです。

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ですが、この貼り紙には、日によって湯の花の量で色が変化する、とも書いてありました。



以上ですが、こちらは休憩室などはありませんので、ただ温泉に浸かるだけです。

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でも、お湯は掛け流しですし、箱根でこのお値段ならお薦めだと思いますよ(^o^)




施設名称:姥子温泉 芦ノ湖一の湯
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根160-51
電  話:0460-84-5331
訪 問 日:平成24年10月24日
入浴料金:大人850円
U R L:http://www.ichinoyu.co.jp/ashinokoqs/index.html

静岡県伊豆の国市  ホテルサンバレー富士見 (★★★★) - 2012.10.24 Wed

つい先日、箱根に行ったものの仙石原のススキを見て来なかったので、

あらためて今日、いつもの定点ポイントで観察してきました。

2012102401RIMG0081-2.jpg

仙石原のススキは、今、まさに見ごろになっています。

平日ですが大勢の観光客がいらっしゃいました。

(この道を歩く人がいるなんて、他の季節には見たことがありません(^^ゞ )



強い風にしなるススキの群生です。

2012102402RIMG0084-1.jpg

いいでしょ?  コーン! ・・・てか(^^ゞ

もうちょっとすると、ススキの穂が綿のようになります。



ホントにステキないい色になっていますよね。

ここには写ってませんが、広大なススキ原の中を散策する人たちがいっぱいでした。

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>>平成24年9月29日の仙石原はこちら>>

1か月前と比べると色の違いがよくわかりますね。



ということで、朝から箱根に寄り道して、その後は伊豆長岡まで行ってきました。

ホテルサンバレー富士見です。

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ここは前回、時間を間違えて来てしまい、またの機会にとしたところでした(^_^;)

日帰り温泉は12時からなんですが、今12時15分ですから今日はオッケーです(*^^)v



お風呂に向かう赤いじゅうたん風の通路の横には、大きな鯉の泳ぐ池がありました。

ちゃんとしたホテルなんですね、思ったより豪華で高級感がありました。

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浴室の入り口もなんとなく高級感があります。

実は、ここは平日でも1100円、休日なら1625円もするんですよ。

高級感があるはずですよね~(^_^;)



それにしても、ボンビーな「りゆうの日帰り温泉図鑑社」が(?)、

2012102406RIMG0095.jpg

こんな高いところをよく取材に来れたなあ・・・ 

と、そこのあなた! そう思ったでしょ!?



それには理由があるんですが、でも、そのわけは最後の最後で・・・(^^ゞ

内湯は2つ並んで、ジャグジーと普通の湯船とあったのですが、

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今日はお客さんが常に何人かいらっしゃったので、写真はムリでした(^_^;)



で、それはともかく、いきなりですが、こちらが露天風呂です。

8人くらいお湯に浸かれる石造りのお風呂でした。

手前のは桶の風呂なんですが、ぬるくて気持ち良かったですよ♪

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今はやりの「不感温度風呂」よりは少しだけ温かいというところでしょうか。

あの素焼きの壺みたいなのは、水風呂ですが、水風呂も水道の水より少し温かいように感じました。



お湯は無色透明、無味無臭です。

温泉分析書によると、アルカリ性単純温泉でPHは9.0ということでした。

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こちらはサウナも完備です(^^♪  



7~8人座れる2段式のサウナは85℃前後に設定してあって、

熱すぎもせずのんびりと汗を流すことができました。

サウナだけで3回40分も過ごし、1.5kgも汗にしてしまいました(^^ゞ

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サウナの後の水風呂では、自然と「はあ~っ」と声が出てしまいます(^^ゞ

ホント、いい気持ちでした。



浴室の入り口横には飲泉所もありました。

先ほどの通路の池の向こう側には湯上がり処もあります。

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中には3~4人の方がゴロンと横になって、まったりとされている様子でした。

ぐっすり寝込んでいる人もあって、平日の本当にのどかな光景でした。



以上、ホテルサンバレー富士見ですが、お風呂はちゃんと設備が整ってますし、

ホテルなのに日帰り用の休憩施設もあって、ホント、行き届いてます。

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接客も気持ちいいですし、さすがにお値段がいいだけのことはありました。

ありがとうございました~(^o^)




施設名称:ホテルサンバレー富士見
所 在 地:静岡県伊豆の国市古奈185-1
電  話:055-947-3100
訪 問 日:平成24年10月24日
入浴料金: 大人平日1100円(休日・休前日1625円)※
U R L:http://izu3800.jp/onsen/kakenagasi.html#ayameSection

※nifty温泉にクーポンがあります(^^)v

神奈川県箱根町  四季倶楽部 箱根旬香 (★★★★) - 2012.10.20 Sat

箱根の四季倶楽部グループの1つ、仙石原の旬香に行ってみました。



くぐり門があったりして、門構えはちょっと瀟洒な隠れ家風です。

なかなか落着きのあるいい雰囲気ですね。

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四季倶楽部グループは、どちらの宿も同じなのですが、

日帰り入浴は午後3時からで、入浴料金はみな1050円です。



こちらがお風呂の入口になるのですが、ここはお世辞にも瀟洒とは言えませんね(^_^;)

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あ、そうそう、こちらは、料金にタオルとバスタオルがついてましたよ。

それに、こちらは、私の大好きな仙石原の例の白いにごり湯なんです。



脱衣場は、こんな籐製のかごが置いてあるだけでした。

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それでは、さっそくお風呂に行ってきます~♪



ちょっと薄暗いので写真写りがイマイチですが、

こんな感じの3人程度の浴槽に、例の濁り湯がありました。

2012102004RIMG0061-1.jpg

このお湯、独特のカルシウム臭がして、スッパ渋いんですよ(^^♪



白いにごり湯に浸かって、今度は洗い場の方向を写してみました。

洗い場も3人分だけという小ぢんまりとした浴室です。

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ガラス戸の向こうには、露天風呂もあるようです。



でも、この露天風呂は温泉ではなく、竹炭を使ったマイナスイオンのお湯ということでした。

お湯は、けっこう熱めになってました。

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気合いを入れて、むう、うんぐぐ・・・(^_^;)   入れました(^^)v



露天の塀越しに外の庭を覗いてみました。 なかなか閑静な庭で悪くはありません。

でも、私としてはやっぱり、内湯の白いにごり湯の方がいいですね(^^♪

2012102007RIMG0063.jpg

さて、そのお湯ですが、脱衣場の鏡の横に温泉分析書が立てかけてありました。



酸性-カルシウム-硫酸塩泉でPH2.0と書いてありました。

要するに仙石原の白いにごり湯です。

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湯船の底はほとんど見えない、しっかりとしたにごり湯でした。



ホント、このお湯はどこで何回入ってもいいですよね(^^♪

値段は安くはないですが、仙石原のこのお湯ですから仕方ないですね。

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風呂上がりには、こちらのフロント横のロビーでひと休みできます。



私は自販機で缶コーラを買って、例によって( ..)φメモメモ、です。

帰る前には、例によって駐車場で記念撮影をしました。  ハイ、ちーず!

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土曜日の午後4時になって、今夜の宿泊客も何組か来ていらっしゃるようでした。




以上、とっても簡単ですが、四季倶楽部 箱根旬香からのリポートでした。

仙石原のお湯に大満足しましたので、今日はこれで帰りますね~

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えっ? 仙石原のススキはどうしたって?

いや、確かにすぐそこなんですが、明日も朝から仕事なもんですから・・・



それに、温泉に入ったらもうなんか面倒になっちゃって・・・ブツブツ(^_^;)

勝手ですが、これでシッツレイしますね~(^.^)/~~~




施設名称:四季倶楽部 箱根旬香
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817-357
電  話:0460-84-8084
訪 問 日:平成24年10月20日
入浴料金:大人1050円
U R L:http://www.shikiresorts.com/institution/kanagawa/shunka/shunka.html

静岡県富士宮市  休暇村富士(★★★☆) - 2012.10.20 Sat

土曜日の朝、思い立って富士山西麓の朝霧高原まで走ってきました。

富士山が見えると良かったのですが、あいにく雲が多くて全然でした(^_^;)



道の駅でお土産を買って、その後、少し戻って田貫湖方面に行きました。

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で、やって来たこちらが「休暇村富士」ですが、天気はいいのですが、雲が多いんですよね。



ここは11時から14時の間だけ日帰り入浴ができるというので、

時間を見計らって来てみたという訳です(^^ゞ

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ちなみに入浴料金は大人650円でした。

しかもサウナ付ですから、サウナ大好きの人にはポイント高いです(^^ゞ



のれんには、富士山の絵と「天然温泉 富士山恵みの湯」と書いてありました。

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ところで、富士山の西麓には、実は、天然温泉はほとんどありません。

その中で、こちらは2年前に1200mを掘削して掘り当てた貴重な天然温泉です。



時間は・・・ まだ11時10分、てところです。

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時間はたっぷりありますので、ゆっくりと楽しんできますね~(^^♪



お風呂は狙いどおり私が1番乗りでした(^^)v

無色透明のお湯は、誰も入っていなかったため、鏡のようにきれいでした。

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そして、大きな窓の外には、田貫湖がすぐ近くに見えています。



ずいっと、ガラス窓に近寄ってみました。

雲がなかったら、湖の向こうに富士山が見えるそうなのです(^_^;)

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ほらっ、ふもとのほうだけ見えていますよね。

ずっと、雲が切れないかなあ、と見ていたのですが、今日はどうもダメでした(^_^;)



このタイル張りの浴槽は10人以上が楽に浸かることのできる広さです。

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サウナは5~6人が腰掛けられる広さで、卒倒しそうなほど熱くはなく、

のんびりしっかりと汗を流すことができました。



ということで、今日の私は1.95kgも水分を失っちゃったのでした(^^♪

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温泉分析書によると、お湯はアルカリ性単純温泉ということです。



PH9.83ということですから、アルカリ度はかなり高いほうですね。

そういえば、お湯はほどよくツルスベ感がありました。

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気がつくと、あっという間に2時間近くが過ぎていました(^^ゞ



休暇村富士は宿泊施設ですので、喫茶ラウンジやレストランももちろんあります。

私は、ロビーの隅っこのソファーで缶コーラを飲みながら、( ..)φメモメモ

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こちらは、すぐ近く、帰り道での1枚ですが、あの雲の向こうが富士山なんでしょうね。



以上、お風呂から富士山が見られなかったことだけが心残りでしたが、

あっ、あと、水風呂があると最高だったんですけどね・・・



でも、またいつか、雲のない日に来てみたいと思いました・・・ とさ( ← ?(^_^;))




施設名称:休暇村富士
所 在 地:静岡県富士宮市佐折634
電  話:0544-54-5200
訪 問 日:平成24年10月20日
入浴料金:大人650円
U R L:http://www.qkamura.or.jp/fuji/

東京都大田区  森の湯 (★★★★) - 2012.10.08 Mon

※ 平成25年4月28日をもって閉店しました(T_T)/~~~



10月8日の体育の日、ゆっくり朝寝坊して昼から電車で東京にでかけました。



実は、今年の10月10日(銭湯の日)は仕事でムリそうなので、

2日早いのですが、東京の温泉銭湯に行ってみようと思い立ったのです(^^ゞ

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東急蒲田駅の池上線ホームには御會式(おえしき)の看板が出ていました。

そっか、本門寺の御會式はもう今週なんですね。



でも、きょうの私は、池上線のほうではなくて多摩川線へと・・・(^^ゞ

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そして多摩川線は、蒲田から2つめの武蔵新田(むさしにった)駅で降りたのでした。



これは武蔵新田駅にあった看板ですが・・・  新田大明神? なになに? 

えっと、武蔵新田の駅名は、駅から数分の場所にある新田神社に由来するそうです。

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新田神社は、南北朝時代の武将 新田義興を祀った神社で、

新田義興は、後醍醐天皇を助けたあの新田義貞の次男にあたる、とかでした。



お目当てのお風呂屋さんのオープンにはまだ10分ほどありましたので、

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お風呂屋さんを通り過ぎて、その新田神社とやらに行ってみました(^^ゞ

ふーん・・・ 一応、お賽銭を入れてパンパンと拝んできました。



そうこうしているうち、3時になったので、引き返して行ってみました。

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今日は、武蔵新田駅から徒歩30秒という近さの「森の湯」のリポートです。

なんだか両側をビルに挟まれて窮屈そうですが、伝統的な銭湯らしい造りですね。



玄関を入ると下足箱が並んでいましたが、カギは木札という、これもまた伝統的な銭湯タイプです。

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ただし、それ以外の内装は意外とモダンな感じでした。



入浴料金は大人450円という東京都の公定価格です。

しかもここのスゴイのは、サウナもあるのに追加料金一切なしということなんです(^^♪

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この脱衣場も案外モダンですよね。  あっ、お客さんが・・・(^_^;)



浴室の正面の壁には大きなタイル絵が描いてありました。

大きな幅広の瀑布のある風景で、どこか外国のような景色です。

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ナイアガラではないと思いますが・・・ 



お風呂は、ジェットやジャグジー、それに電気風呂もありました。

左に見えているのが黒湯です。

2012100809RIMG0270.jpg

ただし、この黒湯は、こうしてみるとかなり黒く見えますが、

ケロリン桶にすくって見ると、かすかに茶色っぽいかな、という程度でした。



匂いは特にありませんが、ツルっとした肌ざわりのお湯です。

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探したのですが温泉分析書は見当たらず、泉質はわかりませんでした。

サウナは5~6人入れるしっかりしたものでしたが、他には入る人はありませんでした。



こちらは横の道路にまわってみた森の湯の建物です。

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以上、簡単ですが、本日は大田区の温泉銭湯、森の湯からお届けしました。



それにしても、450円だけというのはとっても良心的ですよね。

全体的にもかなりのレベルだと思いました(^o^)




施設名称:森の湯
所 在 地:東京都大田区矢口1-16-22
電  話:03-3759-4703
訪 問 日:平成24年10月8日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=033,code=(大田浴場連合会)

群馬県草津町  関の湯 (★★★★☆) - 2012.10.07 Sun

秋の行楽シーズンの中、3連休の真ん中の日曜午後、草津に行ってみました(^^♪

でも、温泉街の中心はどこも駐車場はいっぱいで、すぐに停められそうにありません。

が、そういう時は、少し離れますが、天狗山の無料駐車場がお勧めです(^^)v



なだらかな下りをトコトコと10数分、温泉街の中心「湯畑」の手前まで歩きました。

2012100701RIMG0226-1.jpg

ここは草津にいくつかある無料の共同湯の1つ、「関の湯」です。

ちょうどお風呂から出てきたらしい男の人がいました。

柱の陰でわかりにくいのですが、そこが男湯の入口になっています。



その男湯の入口ですが、ガラスの引き戸といい、あの電球のかさといい、

なかなか時代がかっていて味わいがありますよね。

2012100702RIMG0238-1.jpg

引き戸には「定員3名」と書かれた貼り紙が貼ってありました。

このあたりは有名な「湯畑」からは、少しですが奥まった場所ですので、

観光客で混雑しているということはありません。



それに、こんなに地味なたたずまいですから、

お風呂と気付かず通り過ぎる人も多いと思います。

2012100703RIMG0237-1.jpg

狭い脱衣場の壁には「午後6時~10時は町民専用」とありました。

うん、時間はまだ大丈夫です! それに私を入れても3人はいないみたいです。



脱衣場には湿気でカビの付いた壁や単に板だけの棚がありました。

イメージ通りの超素朴な共同湯で、決して嫌いではないです(^^ゞ

隣の浴室からお湯を使う音が聞こえていました。

2012100704RIMG0236.jpg

ガラガラッと引き戸を開けると先客が1人いらっしゃいました。

この方は壁越しに女湯に向かって声をかけられていましたので、

ご夫婦か何かで一緒にいらっしゃったようでした。



私がお湯で身体を流していると、「おーい、そろそろ出るかい?」と!!

グッドタイミングで、ほんと、すいません~(^^ゞ

2012100705RIMG0231-1.jpg

ということで、バッチリ撮影させていただきました(^^)v

2人浸かるのがやっとという湯船には、底まで見えていますが、

気持ち青白いお湯が蛇口からザーザーとぜいたくに注がれています。



熱めで肌にガツンと食いつくようなお湯、しかもスッパ渋~いお湯です。

そうです! これが草津のお湯です! 久しぶりにまた遭いました♪

2012100706RIMG0229-1.jpg

お湯に浸かって反対側をパシャリ!

ご覧のとおり、洗い場はやっと1人程度という狭さです。

「定員3名」とはこういうことなんですね。



あまりに狭いので、脱衣場との仕切りの板壁や引き戸も、

あんなに濡れちゃって、どうしましょ(^^ゞ 傷んで、腐っちゃいますよ~(^^ゞ 

2012100707RIMG0234-1.jpg

脱衣場の壁にちゃんと温泉分析書が貼ってありました。

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、PHは2.02でした。



かなりの強酸性のお湯ですから、お湯で顔をぬぐったりしていると、

そのうち顔がヒリヒリしてくるような感じですが、

いかにも温泉らしくて、こんな「ガツン系」のお湯もたまにはいいもんです(^^♪

2012100708RIMG0225.jpg

次のお客さんが来られたということもあって、およそ15分ほどで上がりましたが、

長い時間ではなかったですが、強くて濃いお湯を堪能することができました(^^♪



さて、以上でリポートは終わりなんですが、せっかく草津まで来たのですから♪

ということで、あの有名な湯畑にも行ってみました。

もう夕方ですが、湯畑の展望デッキには観光客がいっぱいでした。

2012100709RIMG0243.jpg

うすく硫黄特有の匂いも漂っていていかにも温泉らしい場所です。

それにしても、きれいなエメラルドグリーンですよね(^o^)



湯の花を取るための箱がいっぱい並んでいます。

こちらも草津では有名な光景ですね。

そうそう・・・ 湯畑の近くには、やはり共同湯の1つである「白旗の湯」もあります。

2012100710RIMG0244-1.jpg

が、10人以上も並んで待ってました。 すごい人気ですね。



以上、一応、観光らしいことも済ませましたので、

温泉まんじゅうをお土産に買って、暗くなる前に帰ることにします。

帰り道は今度はだらだらと緩やかな登りです。

途中「西の河原(さいのかわら)」を横目に見ながら進みます。

2012100711RIMG0252-1.jpg

みんな足湯をしていました。



さらに登っていくと、「西の河原露天風呂」があります。

その広さは同時に100人以上入っても平気という広さですが、

これって、ほとんど池ですよね(^^ゞ

遠目ですが、男風呂(露天風呂)は丸見えですよ(^_^;)

2012100712RIMG0253-1.jpg

帰る時間なのでスルーしましたが、いつかまた入ってみたいものですね(^^♪



ということで、天狗山の駐車場まで戻ってきました。

これから5時間半くらいかかると思いますが、がんばって今日中に帰ります!

なんてったって「日帰り」温泉図鑑ですもんね~(^^ゞ




施設名称:関の湯
所 在 地:群馬県吾妻郡草津町草津394
電  話:なし
訪 問 日:平成24年10月7日
入浴料金:無料
U R L:なし

群馬県中之条町  沢渡温泉共同浴場 (★★★☆) - 2012.10.07 Sun

四万温泉から草津に向かう途中で、沢渡温泉に寄ってみました。

沢渡温泉は旅館が12軒だけの山間のひっそりとした温泉地です。



こちらで目指したのは「沢渡温泉共同浴場」なんですが、

あの下り坂の途中に見えてきた平屋の茶色い建物がそうです。

2012100701RIMG0209-1.jpg

実は、最初、車でここまで来たのですが、停められそうになく、

温泉街の入口まで戻って車を停めて7~8分テクテクと歩きました。



手前の窓が管理人さんのいらっしゃる受付です。

2012100702RIMG0211-1.jpg

「沢渡」と書いてある引き戸の青い方が男湯、赤い方が女湯でした。



四万温泉と違って、こちらは一般客は無料ではありません。

ただし12軒の旅館の宿泊者は無料になるそうです。

2012100703RIMG0220.jpg

それでも、一般が大人300円、こども200円という安さです。

源泉の持ち帰りもできるようで、10ℓまで100円と書いてありました。



引き戸を開けて入ると脱衣スペースです。 この反対側にはカギのかかるロッカーもありました。

2012100704RIMG0214.jpg

浴室との間は素通しのガラスになっています。



お風呂場には前後に2つの浴槽がありました。

一応、熱いのと少しぬるいのと、ということですが、この時はそれほどの違いは感じられませんでした。

2012100705RIMG0217-2.jpg

右のほうには3人ほどお客さんがいらっしゃいましたので、

こんな中途半端な写真になりました、すみません(^_^;)



お湯はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉です。

2012100706RIMG0216-1.jpg

PH8.5ですから、それほど高アルカリということでもありません。



しかし、よく見ると控えめに、加水なし、加温なし、循環ろ過なし、

入浴剤なし、塩素系薬剤なし、と書いてあります。

2012100707RIMG0218.jpg

つまり、正真正銘、源泉そのまんまということですよね!!



沢渡温泉は「一浴玉の肌」と言われ、元祖美肌の湯と呼ばれるほどに、

お湯の肌ざわりが柔らかく入り心地がなめらかと評判です。

2012100708RIMG0221-1.jpg

なので、強酸性の草津の湯に入った後の仕上げ湯として、

草津の帰りにひと山越えてこちらを訪れる人も多いとのことです。



ですが、私は今日、これから草津へ行くつもりなんです。

順序が逆のほうが良かったみたいですね。

ふふっ、ま、別に気にしませんけどね(^^ゞ




施設名称:沢渡温泉共同浴場
所在地:群馬県吾妻郡中之条町上沢渡2310
電話:0279-66-2841
訪問日:平成24年10月7日
入浴料金:大人300円
URL:http://www.nakanojo-kanko.jp/onsen/sawatari-kyodo.shtml(中之条町観光協会)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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