2012-08

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東京都足立区 大谷田温泉 明神の湯 (★★★☆) - 2012.08.30 Thu

今日は、話題のスカイツリー見物です(^^)v

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なんで、こんなに斜めになってるかと言うと・・・

運転しながらあわてて撮ったからなんです。



だって、東京のビルの谷間に、いきなり顔を出すんですよ。

で、おっ! と思う間もなく、またすぐ隠れちゃうんです(~_~;)



これも・・・

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でも、かなり近づいてきたでしょ(^^♪

ちょっと電線がジャマですけどね。



で、いよいよ、ほぼ真下に近いところから・・・

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これでも、川を挟んで反対側の浅草通り 業平二丁目あたりからです。

あの「中外写真薬品(株)」の看板が撮影ポイントの目印です。

ここは一応、車から降りて撮りましたよ。



でも、以上でオシマイです!

ソラマチとか、混雑してるのは好きじゃないし、そもそも本当の目的は違いますから(^_^;)



ということで、さらに走って、東京足立区の「大谷田温泉 明神の湯」に到着しました。

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東京23区内ですが、建物の色づかいもシックで静かなたたずまいでした。



入浴料金は、さすがに23区内(!)ということで平日でも900円、

休日は1200円という高めの設定ですが、

お昼までに入館すれば600円(朝風呂というらしい)ということを最近知りました。

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で、混雑する都心を通り抜けて、なんとか昼前(11時半)に入館しました(*^^)v



では、さっそくお風呂にしま~す♪

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こちらは、HPによると「都会の中の湯治場風情」がキャッチコピーです。

なるほど、そう言うだけあって、浴室内も天然木を多く使用し落ち着いた雰囲気です。

木まで生えてますもんね~(←でも、フェイクだったかな?(^_^;) )



あっ、おじさん、写しちゃってすいませんね~(^^ゞ



この、おじさんがのたーっとしているほうがぬる湯で、

その右のわずかに高く見えるのがあつ湯の湯船でした。



露天風呂もなんとなく田舎風情がありました。

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都会なのに鄙びた感があって、悪くないですね。

お客さんは、平日の午前中にも関わらず、意外と多くてビックリでした。

( ↑ 写さないようにしてますが、お年寄りが多いです(^^ゞ )



もちろん、こちらにもサウナはありましたよ。それに水風呂も。

源泉蒸し風呂というスチームサウナもありました。

私は、サウナのほうで9分×4回、蒸し風呂で2回、しっかり汗を流してきました。



露天の上の段のお湯は「人肌の湯」と名付けられていて36℃くらいでした。

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水風呂ほど冷たくなく、さっぱりして気持ち良かったです♪

この他にもヒノキのお風呂が2か所ありました。



そうそう、お湯は内湯のほうが温泉を使用していて、

PH7.5のナトリウム-塩化物泉ということでした。

黄褐色で、底は見える程度ですが、かなり濃い塩味でした。



サウナでいっぱい汗を流した後、注ぎ口の塩辛いお湯をペロリと舐めると、

ちょうどおいしく感じましたよ、うふふっ(^^ゞ



休憩室も食事処もありますから、朝風呂での一日料金はありがたいですよね。

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他にも髪切り処やマッサージなどリラクゼーション施設もそろっていて、

素朴な印象とはうらはらに、案外設備の充実した温泉スパでした。



ただし、お風呂はジャグジーやバイブラなどの類いのものは一切ありませんでした。

お湯に浸かるだけ、という「湯治場」らしいこだわりなのかもしれません。

こういうこだわりもいいんじゃないでしょうか。



以上、今日は、足立区の大谷田温泉 明神の湯からお届けしました~(^o^)/



さて、追伸・・・

これは帰り道ですが・・・

あっ、亀有小学校前ですね。

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タンクローリーの後ろに付いたものですから、パシャリと!

「脂肪酸誘導体」じゃなかったですけどね。

それに、もっと磨いといてほしいなあ、なんちって(^^ゞ



 あー ここは かめあり~ 
 
 あー きっと かめあり~♪ 

・・・っと、鼻歌を歌いながら帰りました~(^.^)/~~~




施設名称:大谷田温泉 明神の湯
所 在 地:東京都足立区大谷田1-18-1
電  話:03-5613-2683
訪 問 日:平成24年8月30日
入浴料金:大人平日900円・土日祝日1200円(※)
U R L:http://www.myoujin-no-yu.com/index.html

※ 朝風呂(10:00~12:00の間に入館)は600円
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神奈川県箱根町  箱根つつじ荘 (★★★★☆) - 2012.08.26 Sun

8月最後の日曜日は、箱根で過ごすことにしました。

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箱根湯本駅の手前でロマンスカーと一緒になりました。

「ロマンスカーの中のロマンスカー」と呼ばれる50000形VSE車です。

( ↑ いきなり、どーでもいいか(^_^;) )



久しぶりの箱根は、やりたいことがいっぱいです。

まずは仙石原まで登ってススキの様子を見に行きました。

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いつものススキの観察ポイントです。

>>平成24年5月19日の仙石原はこちら>>



今が盛りの青さですね。

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青い空、白い雲、深緑の山々、淡緑のススキ原・・・

今日も本当にいい天気です。



定点観測の後は、ハマっている坦々麺4番を久しぶりにいただきました。

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あいかわらず、いつ来てもうんまいです~(^^♪

挽き肉いっぱいの超辛とろみツユがめんにうまくからんでいて、私の大好きな一品です。

ということで、腹ごしらえも済んで、やってきました「箱根つつじ荘」です。

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こちらは「新宿区立中強羅区民保養所」ということなのですが、

新宿区民でなくても立ち寄り入浴を受け付けていただけます。



あ、立ち寄りの方は車はご遠慮くださいとのことですので、

車は乗り入れないようにしてくださいね。

もちろん、私も他に停めて歩きましたよ。



こちらは公共の宿ですので、入浴料金も650円と、箱根にしてはかなり安い部類です。

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ただし、午後1時からですので少し時間調整が必要です。

( ↑ なあんだ、仙石原と坦々麺は時間調整だったのかぁ・・・(^_^;) )



かなり広々とした浴室でした。

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真ん中にほぼ円形の大きな浴槽がありますが、

20人以上入れるほどの広さがありました。



奥のほうから脱衣場方向を向いて撮ってみました。

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実は、こちらは、私の大好きな例の白いにごり湯なんですよ♪



お湯の入れ替え時には加水もするため、入れ替えたばかりの今の時間はまだ薄いですが、

お湯を張り終わった後は水道は止めるので、時間とともに濃くなっていくそうです。

まだ少し薄いですが、でも大好きないいお湯です(^^♪



外にはヒノキ作りの露天風呂もありました。

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こちらは6~7人というところでした。



見上げると、生い茂った木々の間から空も見えました。

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誰もいませんでしたので、ちょっと行儀悪いですが、大の字になって寝転んでみました。

ふう~ こうやってゴロンとしてると、天国ですね♪

まだ8月ですが、箱根の風は裸の身体には早くも冷たいくらいでした。



身体が少し冷えたら、またお湯に浸かったり、また涼んだり・・・

と、時間がたつにつれ、お湯の濁り具合も濃くなってきたようです。

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白いにごり湯の粒子に光が反射して、キラキラととてもきれいでした。



すっぱ渋くてアロマな香りの独特のお湯は、仙石原で生成されているいつものお湯です。

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酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH2.2と書いてありました。



そうそう、こちらですが、立ち寄り客用に大きな和室の休憩室もあるんです。

(他に誰もいませんでしたけれど!)

新宿区民じゃなくても、誰でも気持ち良く入れていただけますし、

650円で仙石原の本格的な濁り湯を、こんなにのんびりゆったり楽しめるんです。

他にはなかなかないと思います!

すばらしいと思います!!( ← ホントは教えたくないくらいです(^_^;) )




施設名称:箱根つつじ荘(新宿区立中強羅区民保養所)
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
電  話:0460-82-1144
訪 問 日:平成24年8月26日
入浴料金:大人650円
U R L:http://www.hakone-tsutsujiso.jp/

静岡県伊東市  和田寿老人の湯 (★★★☆) - 2012.08.19 Sun

東伊豆の静岡県伊東市には、七福神の名を冠した共同湯が8ヶ所あります。

ここはその1つ、「和田寿老人の湯」です。

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共同湯とは言っても、立派な3階建の建物で、上は公民館や児童館となっています。

青い空を背景に、土蔵風の白壁となまこ壁がとってもきれいでした。



しかし・・・ 七福神なのに8湯ってどういうこと??

と思った方もあると思いますが、なぜか、布袋だけ2つあるんですよね(^^ゞ



ちなみに8湯のうち、私はきょうでようやく3つめです。

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どうでしょう? 見えるでしょうか? 

立派な木の看板には「和田の大湯」と書いてあります。

また、軒上の金文字は「和田湯会館」とありました。



入浴料金は大人300円、小人は100円です。

この安さはうれしいですね♪

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脱衣場は新しく、こんなにきれいです。

建て替えられてまだ数年というところなのではないでしょうか?



お風呂もピカピカで気持ちいいです。

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浴室は、左右の壁に向かって洗い場が並ぶタイプでした。

浴槽の縁からはお湯が掛け流しであふれていました。



お湯自体は無色透明で無味無臭、特にくせはありません。

足を伸ばして・・・ ふう~(^^♪

それほど熱くもなく、いいお湯加減、いい気持ちです~♪

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これでもちゃんと他にお客さんはいらっしゃったんですよ。

いつもお客さんを写さないようにするのが、大変ですぅ(^^ゞ



脱衣場には額入りの温泉分析書がありました。

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PH8.2の弱アルカリ性の単純温泉ということでした。

泉温は44.1℃ということですから、ちょうど加水も加温もなしでいいですよね。



こちらはお風呂の前室、というか、玄関ホールです。

オリジナルののれんには「和田寿老人の湯」と染め抜かれていました。

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私はここで飲み物を買って水分を補給したのでした。



時間は、と・・・ もう3時20分ですね。 

そろそろ、帰りますかね、東伊豆は混むんですよね。



外には、名前のいわれとなっている寿老人の石像がありました。

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ここには「健康長寿の風呂 和田寿老神の湯」と書いてありました。

ふうむ、いろんな言い方があるんですね・・・



道路を挟んで隣には、「和田湯会館駐車場」と書かれた

12台ほどの駐車場もありますので、車で来ても大丈夫です。

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青い車も、行儀よく並んで待ってました(^^♪



以上、伊東温泉の「和田寿老人の湯」でした。



でも、このへんの人も恵まれてますよね。

こんな格安の温泉があちこち8ヶ所もあるんですからね。

ホント、うらやましいです。

残り5つ、私もいつか全部行ってみたいものです(^^♪




施設名称:和田寿老人の湯
所 在 地:静岡県伊東市竹の内2-7-24
電  話:0557-37-0633
訪 問 日:平成24年8月19日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.city.ito.shizuoka.jp/hp/page000001900/hpg000001839.htm

静岡県河津町  七滝温泉ホテル (★★☆) - 2012.08.19 Sun

突然ですが、河津七滝(かわづななだる)ループ橋をグルングルンと2まわりです~(^^♪

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天城峠方面から来ると下りなので、加速が付いて遠心力も働きます~(((^^ゞ



この2重ループ橋は、山の斜面の45mもの高低差を一挙に解消するための工夫だそうです。

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この橋も美しいですよね~♪



ということで、きょうはこちらの河津温泉、七滝温泉ホテルをリポートします。

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着いてみると、ここは以前来たことのある「温泉民宿 中瀬隠居」のすぐ近くでした。

ここもあんまり、ホテルって感じじゃないですよね(^^ゞ



でも、こちらの七滝温泉ホテル、入浴料金は1000円もするんですよ。

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なので、これまでなかなか足が向かなかったのですが、

会社の福利厚生契約が始まり、割引があるというので来てみました。



ごらんのとおり、脱衣場は年式の古いレトロな雰囲気です。

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古き良き時代の湯治場の雰囲気を残している、というべきでしょうか。



温泉は庭園露天風呂でした。

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なかなか趣のある、静かな環境の岩風呂です。

けっこう広いですよ~



隅っこにはもう1つ、小さな檜風呂もあります。

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以上、温泉はこの2つだけでオシマイです。

どちらも、お湯はサラッとさっぱり系でした。



きょうは日中は32℃もある暑い日だったのですが、

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渡る風が肌に涼しくて、長く吹かれていると身体が冷えるほどでした。

山あいの温泉場には、早くも秋の気配が漂っているようでした。



この、石にこびりついた析出物!

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きっと、相当なカルシウム分があるんでしょうね。



温泉分析表がありましたので見てみました。

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やはり、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉でした。

カルシウムイオンは169.1mgと書いてありました。



と、さらりさっぱり湯をさらりさっぱりリポートして、と・・・(^^ゞ



ホテルを後にして、近くの町営無料駐車場からループ橋を見上げてみました。

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ループ橋を通して見る青い空と白い雲がとっても印象的でした。



今年の夏もあと少しで終わりですね・・・

なんかあせるなあ・・・ 急がなくっちゃ。。。




施設名称:七滝温泉ホテル
所 在 地:静岡県賀茂郡河津町梨本372
電  話:0558-35-7311
訪 問 日:平成24年8月19日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.nanadaru.net/index.html

神奈川県横浜市  上星川浴場 (★★★) - 2012.08.18 Sat

相鉄線上星川駅下車徒歩0.5分、電車からもよく見える上星川浴場です。

典型的なビル銭湯ですが、軒上の看板は唐破風を模したデザインです。

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あらかじめお断りしておきますが、こちらは天然温泉ではないのです。

( ↑ なあんだ!「温泉図鑑」じゃないじゃん・・・(-_-;) )



実は、同じ駅前の100mほどしか離れていないところに、

何年か前に設備の整った最新式の大型温泉スパができました。

( ↑ 駅近で大変便利ですので、私もよく行っています(^_^;) )

しかも、そちらの料金は平日なら600円、休日でも700円という安さです。



近くにそんなのができちゃって、普通の銭湯は厳しいだろなあ・・・

と、かなり前から気になっていました。

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玄関を入るとすぐに下足箱があり、その横の受付はフロント式でした。

料金は横浜の公衆浴場価格450円に、サウナをプラスして600円でした。

サウナの利用者には、黄色いサウナ用のバスタオルが付いています。



脱衣場のロッカーは典型的な銭湯タイプでした。

が・・・ おおっ、灰皿が置いてある! 

いまどき・・・(~_~;)



浴室は白系のタイル張りで特にタイル絵などはありませんでした。

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奥の湯船は、左から座風呂、バイブラ風呂、低周波電気風呂となっていました。

低周波電気風呂は、よそと違ってビリビリ感は弱く、私でも大丈夫でしたよ(^^)v



サウナ室は6~7人程度、ずっと有線でムード歌謡(?)が流れていました。

12分計はなく、例の砂時計をひっくり返すヤツがありました。

ふーむ、ソフトは「いかにも」の銭湯ですね。



このサウナ、よくある専用カギで開けるタイプではなく、

サウナ料金を払った証しは、黄色いバスタオルを持っていることだけでした。

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私などは気が小さいのでとってもできませんが、

どう見てもバスタオルを持ってない人もいたりして、気になってしまいました(^_^;)



などと言いながら、しっかり10分×3回も汗を流しましたけど(^^ゞ

もちろん、サウナに必須の水風呂もありましたよ。



こちらの赤紫っぽいのは、薬湯で「ジッコウ」と書いてありました。

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カンゾウとかセンブリとかなら名前ぐらいは聞いたことがありますが、

ジッコウって、何なんでしょ?



と、いろいろ思いながら、またまた2時間近くもお風呂で過ごしてしまい、

気が付いたらお客さんも多くなってきましたので、そろそろ上がることにしました。



こちらのロビーで湯あがりのビールをいただきました。

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しばし、高校野球を見ながら、ごきゅごきゅっと・・・

プハァーッ! やっぱコレだな~(^^♪



ということで、上星川浴場は、ただの沸かし湯の公衆浴場ですが、

近くに大型の温泉スパができても一生懸命がんばっています。



ただでさえ、家庭風呂が当然の時代となって銭湯経営は厳しいとは思いますが、

なんとか生き残ってほしいと願いながら、ほろ酔いのいい気分でぷらぷらと駅まで・・・

あ・・・ もう駅に着いちゃった(^_^;)




施設名称:上星川浴場
所 在 地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区上星川3-3-1
電  話:045-371-2528
訪 問 日:平成24年8月18日
入浴料金:大人450円(サウナは別に150円)
U R L:http://k-o-i.jp/koten/kamihoshikawa.html(神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合)

山口県山口市  海眺の宿 あいお荘 (★★★★★) - 2012.08.14 Tue

椹野川(ふしのがわ)が山口湾にそそぐ河口部にかかる周防大橋(すおうおおはし)は、

日本の名橋100選にも入っている美しい橋です。

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ご覧のとおりの斜張橋ですが、橋長が1040mもあると聞くと、

橋ガール(←そんなのいるの?(^_^;) )などは黙ってられないはずです。



ただし、正確には、斜張橋としては中央部の180mだけで、前後は単純桁橋です(^_^;)

構造は3径間連続鋼斜張橋(逆Y字型2点吊りファン型)です・・・( ..)φメモメモ

( ↑ どーでもいいか(^_^;) )



で、橋を渡ってやってきた秋穂(あいお)町、今は合併で山口市になっています。



目指す「あいお荘」は周防灘(瀬戸内海)に突き出た半島の高台に建っていました。

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こちらは「海眺の宿」と言うくらいですから、眺めが期待できそうです(^^♪



中に入ると・・・ 

お~っ  こりゃあ、ぶち きれいじゃねぇ(^^ゞ

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・・・と、外を眺めちょる人もおっちゃったですいね( ← 山口弁のつもり?(^_^;) )



私もロビーの前の芝生テラスから海を眺めてみました。

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雨がようやくあがったばかりでスッキリしない天気なのが残念ですが、

なかなか気持ちのよい眺めと、それに風がとってもさわやかでした。



ということで、ますますお風呂に期待が高まります~(^^♪

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では、さっそく行ってきま~す♪



はい、それでは、まずは内湯からのご紹介です。

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海側の窓が大きく取られていて、タイル張りの明るくきれいな浴室でした。

窓の下半分がスモークになってるのが残念ですが、

それだけ眺めが抜群で、外からもよく見えるっていうことなんでしょうか。



こちらが期待の露天風呂です。

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お~っ! なるほど、なかなかじゃないですかぁ!

海と島と、空と雲と・・・ いいですねぇ♪

お風呂に入ってる人も後ろから一緒に写しちゃいましたが、

なんだか、るる〇か、まっぷ〇に出てきそうな構図ですよね~(^^♪



なかよし君(?)の2人組がいなくなったので、私もお湯に浸かって沖を眺めてみました。

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沖に浮かぶ小島の向こうに薄く陸の影も見えています。

はあ~ やっぱり、海はいいですねぇ♪

特に、夕日が沈む頃に来たら最高かもしれませんね!



それに、こちらにはサウナもあるんですよ、もちろん水風呂も。

そして、サウナ室からも海が眺められるようになっていました。

なので、私はのんびりとしっかりと、汗をたんまり流してきました(^^♪



こちらは、芝生のテラスにあった案内板です。

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海の向こうに見えた陸影は、国東半島や宇佐、中津ということなので、九州なんですね。

見えていた小島は「竹島」と書いてありました。

あ、もちろん、今騒ぎになっている竹島とは違いますよ(^^ゞ



最後に、温泉分析表を確認しておきましょう。

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単純弱放射能泉、無色透明無味無臭、PHは5.89ということでした。

ラドンの含有量がかなり多いようでした。



以上なんですが、こちらのあいお荘、眺めはなるほど素晴らしいものでしたし、

サウナも含めてお風呂の設備はひととおりそろっていて、すっかり長湯してしまいました。

お盆だというのに、それほど混んでもいず、のんびりできました。

これだけ充実の温泉がたったの500円とくれば、文句なしの大満足です(^^♪



はあ、ぶち えかったいね! あんたらも今度行ってみちゃったらええわね~

( ↑ またまた、山口弁のつもり・・・ でも、だんだん忘れてきた?(^_^;) )

ということで、今年の夏休み編はこれでオシマイです!

次回からまた、横浜に戻ります~ では~(^.^)/~~~




施設名称:海眺の宿 あいお荘
所 在 地:山口県山口市秋穂東768-13
電  話:088-984-2201
訪 問 日:平成24年8月14日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.aioso.com/

山口県長門市  湯免観光ホテル (★★★★) - 2012.08.14 Tue

湯田温泉ではちょっと肩すかしを食っちゃったカンジでしたので、

こんどこそは、とやってきた長門市の「湯免(ゆめ)温泉」です。

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到着したこちらの「湯免観光ホテル」ですが、

ホテルという名前が最も似つかわしくないような(←失礼(^_^;) )建物でした。



でも、こちらのホテルには、別棟に公衆浴場として誰でも入れる、

「うさぎの湯」という専用温泉があると聞いています。



その入口は左のサッシの扉のところなんですが・・・

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ね? 絶対、ホテルって感じしないですよね~(^_^;)



実は先に立ち寄った湯田温泉が、予定より早い時間で終わっちゃったので、

オープンの10時の15分も前に着いてしまいました。

なので、時間つぶしにうろうろ、キョロキョロしてました(^_^;)



湯免温泉のいわれの書いてあるパネルもありました。

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なになに・・・ 弘法大師 ・・・夢のお告げ ・・・うさぎ?

うふふっ、このくらいなら、ちゃんと読めますよね~(^^♪

ラジウム含有量が通常の4倍、とも書いてあります。



さて、ようやく10時になったので、それっ、とばかりに入ってみました。

が、同時に入ったお客さんが4~5人いらっしゃいました。

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こちらは、料金はたったの300円なんですよー

この値段はうれしいですよね~(^o^)



そう広くない浴室に、お客さんが4~5人ですので、

お風呂の写真は、こんな、一部を切り取ったものしかお見せできません(^_^;)

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この右側は人が写っちゃいますし、左側は洗い場になっていますが、

もちろん洗い場にも人がいらっしゃいました(^_^;)



お風呂自体は7~8人程度入れる広さがありましたが、

洗い場は4つだけですので、譲り合いの精神が大切です。



もう1枚だけ、ぼんやりとソフトフォーカスで紹介します。

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ホントはボケてるだけですが、まあ、今回はご勘弁を・・・(^_^;)



お湯はアルカリ性単純温泉ということで、無色透明、無味無臭でしたが、

かけ流しだそうで、肌にまとわりつくような柔らかいお湯でした。

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こちらはロビーです。

100円の自販機もあって、とっても良心的です。



帰る前にあらためて受付付近も1枚撮らせていただきました。

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いたって飾り気のない素朴な雰囲気でした。



さて、こちらは建物の裏の駐車場ですが、

後から思うと、ここがちょうど男湯の前だったんですよね。

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お風呂に入ってる時、窓のすだれ越しに、黄色いのがちょっと見えてました(^^♪



ということで、以上、うさぎが見つけた湯免温泉でした。

初めてでしたが、安くていいお湯で、これはかなりお薦めできます(^^)v




施設名称:湯免観光ホテル
所 在 地:山口県長門市三隅中272
電  話:0837-43-2000
訪 問 日:平成24年8月14日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.yume-spa.jp/index.html

山口県山口市  湯田温泉 湯の香通り足湯 (★★☆) - 2012.08.14 Tue

お盆で帰省中の8月14日、山口県では有名な湯田温泉に行ってみました。

まだ家の人が寝てるうちに1人で起きだして、雨の降る中、車をすっ飛ばしました(^^ゞ



私の実家からちょうど50km、ここはJR湯田温泉駅からも近い、

「湯の町街道(県道204号=山陰道)」の「湯の香通り」入口です。

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中原中也記念館のすぐ向かい側あたりです。



生け垣の緑とインターロッキングの茶色が雨に映える湯の香通りは、

人がやっと1人通れるだけの細道でした。



その先に見える東屋が、温泉を利用した足湯施設になっています。

( ↑ ・・・なんて、簡単に言いましたが、実は案外この近くを探し回った(^_^;) )

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こちらの「湯田温泉 湯の香通り 足湯」ですが、遠路はるばるやって来て、

やっと見つけた温泉ですから、さっそく足を浸けてみたいと思います。

( ↑ え? 延々と50kmも走ってきて足湯なんですかぁ?)



はあ、まあ、いや、その・・・(^_^;)

えっと・・・ 湯田温泉は足湯が沢山あるんですよ(^_^;)



ご覧のようにこちらにも「足湯案内図」が掲げてありましたが、

この近辺に、こちらを含めて5つの無料足湯があるそうです(^_^;)

2012081405RIMG0110.jpg

この足湯は道ばたにありますが、一日中利用できるわけではありません。

ここは朝8時からの利用で、5ヶ所の中ではいちばん早くからやっています。



毎朝8時前に、ちゃんと係の方が清掃して、お湯を入れ替えてくださっています。

なんせ、掃除されてるところを私が見てましたので、まちがいありません(^^ゞ



でも、探し回って来たくせに、さも偶然通りかかったようなふりして、

「へぇ~ こんなとこに足湯があるんだ! これ、入ってもいいんですかぁ?」

なんて、掃除されてたおじさんに言ったりなんかして・・・(^_^;)

2012081404RIMG0106.jpg

「あ、いいですよ。ちょうど掃除が終わったところだからね」

そう言ってもらって、やっと入るという気の弱いところがあります(^_^;)



あっ、私のカサとくつが写っちゃいましたね(^^ゞ

さて、では、チャプンとな・・・♪

でも、かなりアッチーですww

2012081406RIMG0109.jpg

と言う私の声が聞こえたらしく、係のおじさんは、

「熱かったら、そこの水を出して調節してね」と言われました。

上の写真の左上に見えるパイプが水の出口になっていました。



それでも、あまり水道を流しすぎてはいけないと思い、

アツアツをがまんしましたので、すぐに「茹で足」状態になりました(^_^;)

でも、お湯は熱かったですが、湯田の人たちの観光客への優しさを感じた足湯でした。

2012081403RIMG0105.jpg

以上、きょうは、白きつねが見つけた美肌の湯、湯田温泉足湯からお届けしました。



朝イチの新鮮なお湯に足を浸けさせていただき、ありがとうございました(^o^)

5ヶ所もありますから、足湯めぐりも楽しいと思いますよ。



ところで、えっと・・・

あのぉ・・・



ホントのこと言うと、最初は朝6時からやってるはずの某宿屋を訪ねたんですよね。

でも、ナント、行ってみたら既に廃業していました(>_<)

2012081407RIMG0112.jpg

で、そんなに早い時間からやっているところを他に知らなかったんです。

そんなわけで、この「湯の香通り足湯」は、窮余の策といった感じが・・・

しないわけでもないような気がするようなしないような・・・(^_^;)

( ↑ 次はちゃんとやります、すみませんー(^_^;) )




施設名称:湯田温泉 湯の香通り足湯
所 在 地:山口県山口市湯田温泉3-6
電  話:なし
訪 問 日:平成24年8月14日
入浴料金:無料
U R L:http://www.yudaonsen.com/ashiyu/index.html

兵庫県神戸市  有馬本温泉 金の湯 (★★★★) - 2012.08.12 Sun

あ、り、ま、温泉、なううううう\(^o^)/

( ↑ って、はしゃぎすぎ・・・(^_^;) )



でも、温泉めぐりを始めたからには、一度は来てみたかった有馬温泉です♪

8月12日の早朝、とうとうやってきました(^o^)

2012081201RIMG0099.jpg

有馬温泉の中でも名高い、あの「金の湯」は、

温泉街の中で、一見、旅館と見まがうようでした。

( ↑ 実は、一度、気付かず通り過ぎた・・・(^_^;) )



ここには車は止められませんので、しばらく先まで行って歩いて戻ってきました。

2012081202RIMG0095-1.jpg

朝8時からの営業で、確か8時20分頃には着いたと思います。

でも、この金の湯、朝からお風呂にはお客さんがいっぱいでした!



なんせ、狭いお風呂の中に洗い場も含めてなんやかや20人くらい、

脱衣場にも10人くらいのお客さんがいらっしゃって、

しかも何人か裸で車座になって世間話をしてはりました(^^ゞ

ご近所さんも多いみたいですね~



なので、今回ばかりは、のれんから奥の写真撮影は完全に不可でした。

2012081203RIMG0091.jpg

この「一の湯」とある男湯には、2つの赤褐色の濁り湯の満たされた浴槽と、

透明の白湯の浴槽とがありました。



赤褐色の2つの濁り湯は42℃と44℃、いずれも透明度数センチというところで、

ややヌルっとして、しょっぱいですがいい味が出ています。

確かに、こんなお湯は初めてです(^o^)

2012081204RIMG0094.jpg

こちらは女湯、「二のゆ」とあります。



泉質は、含鉄-ナトリウム-塩化物強塩高温泉と書いてありました。

高温泉というだけあって、源泉は98.2度だそうです。( ← ほとんど沸騰しそう!!)

PH5.89ということですが、酸性の塩化物泉というのも、

私としてはあまりお目にかかった記憶がありません。



いやいや、なるほど、確かにいいお湯でしたよ!

濁り湯のせいか、そう長い時間浸かっていたわけでもないのに、

汗がなかなか引かないほどよく温まりました。

2012081205RIMG0096-1.jpg

こちらは有名な公共の温泉ですので、観光客風の人も多かったようです。



玄関前には古い石碑が建っていて「日本第一神霊泉」とありました。

2012081206RIMG0089-1.jpg

ものの本によると有馬温泉は神代の昔から伝わっていたそうで、

道後温泉、白浜温泉と並び「日本三古泉」と称されるそうです。

また、天下人となった太閤秀吉が好んでたびたび訪れたことでも知られています。



と、いろんな歴史もいっぱい詰まった有馬温泉、さすが、いいとこでした(^o^)

♪ 有馬よいとこ いちどはおいで チョイナ♪ 、っと・・??( ← おバ〇?(^_^;) )



えへへっ・・・(^^ゞ

ということで、朝風呂でさっぱりのあとは、高速でピュ~ンと・・・

2012081207RIMG0103-1.jpg

では、また、どこか遠くでお会いしましょうね~(^^♪

ピュ~~~ン(^.^)/~




施設名称:有馬本温泉 金の湯
所 在 地:兵庫県神戸市北区有馬町833
電  話:078-904-0680
訪 問 日:平成24年8月12日
入浴料金:大人650円
U R L: http://arimaspa-kingin.jp/cont01/cont01-flm.htm

滋賀県甲賀市  甲賀忍びの宿 宮乃温泉 (★★☆) - 2012.08.11 Sat

きょうから私は短い夏休みで、今、滋賀県甲賀市に来ています。

2012081101RIMG0077-2.jpg

周囲は田んぼの広がるのどかな風景です。

いいですね~♪



こちらの「宮乃温泉」ですが、「甲賀忍びの宿」と謳っています。

2012081102RIMG0051-1.jpg

ほーほー、忍びの宿ね・・・

かや葺き(わら?)の屋根が、ちょっとそれらしくていい感じですよ。



実は、ここには去年の暮れにも来たことあるんですよね。

そのときは、来てみたら、たまたま臨時休業らしくやってませんでした。

なので、今度こそ、ともう一度来てみたというわけです。

( ↑ 意外と執着するタイプ(^_^;) )



おっ? 玄関でタヌキの置物がお出迎えです。

2012081103RIMG0075.jpg

甲賀と言えば「忍び」と、もう一つはやっぱり「信楽焼」ですもんね(^^♪



ふむ・・・

ま、中の雰囲気は特別に変わった感じはありませんね。

2012081104RIMG0074.jpg

奥の壁がからくり仕掛けになっていて、反転するとか・・・

不用意に上がると天井からヤリがドスドスッと落ちてくるとか・・・

( ↑ んなわきゃないか(^_^;) )



たのもー!(←?(^_^;) )

でも・・・ シーン・・・



上がってキョロキョロしていたら、

急に横合いからご主人が出てきて、ちょっとビックリした(^_^;)

ふっ、さすが忍びの館よの、ぬしも忍びの心得があるようだの?(←??(^_^;))



で、そのご主人にお願いして案内していただいたお風呂がこちらでした(^_^;)

2012081105RIMG0054-1.jpg

ふんふん、サスケの湯ですか、なるほどね~♪



ちなみに、女湯はどうだったと思いますか?

赤いのれんで「くの一の湯」でした。

( ↑ 意外にありきたり・・・(^_^;) )



で、こちらが浴室です。

2012081106RIMG0061-1.jpg

タイル張りに木枠の5~6人の湯船でした。

窓から見える外にもタヌキがいます。



外には埋め込み式のつぼ湯が2つありました。

深くはありませんのでのんびり壺の縁を枕に寝そべることができます。

2012081107RIMG0056-1.jpg

ただし、虫さんもいっぱい浮かんでました(^_^;)



お湯は無色透明、無味無臭、特に変わったことはありませんでした。

泉質は、含塩化土類食塩泉と書いてありました。

ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉とか(?)というところでしょうか?



露天のすだれをちょっとどけて外の景色を眺めてみました。

2012081108RIMG0062-1.jpg

外はこんなですから、ま、虫さんが浮かんでいるのも仕方ないですよね。



あ、そのほか、スチームサウナがあったんですよね。

ただし、常時スチームが出ているわけではなく、

このスイッチをこうやって、こうすると・・・ とか書いてあったのですが、

結局使い方がわからず、スチームは出せませんでした。

( ↑ こわれてたような気もする・・・(^_^;) )



以上・・・ という、甲賀忍びの宿でした。



しかし・・・ どこが、忍びの宿だったんだろ?

いたって、フツーでしたけどね?

2012081109RIMG0080-2.jpg

ははぁ?  ここは甲賀流忍術発祥のまちこうなん、だそうです。

おっ、あっちに行くと伊賀かぁ・・・

伊賀にも忍者がワンサカいたんですよね♪



・・・って、何の話でしたっけ?

あ、そうそう、さすが甲賀忍びの宿、

なんとなく術にはまっちゃったかも、と・・・

つまり、まあ、そんなに執着するほどでもなかったかな、っていう話でした、あははっ(^_^;)




施設名称:甲賀忍びの宿 宮乃温泉
所 在 地:滋賀県甲賀市甲南町杉谷364
電  話:0748-86-2212
訪 問 日:平成24年8月11日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.miyanoonsen.com/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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