2012-07

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神奈川県箱根町  塔ノ沢一の湯本館 (★★☆) - 2012.07.27 Fri

御殿場からの帰りに、箱根塔ノ沢の一の湯(本館)に立ち寄ってみました。

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写真は、国道1号線の早川にかかる「玉ノ緒橋」東詰からの眺めです。



この風景は、江戸時代の浮世絵師歌川広重(安藤広重)も描いています。

( ↓ 箱根町立郷土資料館所蔵)

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建物の様子は違いますが、一の湯は寛永7年(1630年)創業ということですから、

(ずいぶんズームアウトしてますが)広重がここに描いたのも一の湯なんですよね。



でも、川幅は当時はずっと広かったんですかね?

それとも画家のデフォルメなんでしょうか。



ということで、今回は、歴史ある超老舗の旅館の温泉をご紹介します。

入浴料金は1050円、ただし、無地の白いタオル付きです。

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なるほど、老舗らしく落ち着いた(うす暗い?)館内です(^^ゞ



脱衣場も棚に籐のかごが置いてあるだけですが、

棚の上に木製の貴重品ボックスが備えてありました。

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あ、奥の1つだけ使用しているかごは、私のです。

平日の昼下がりに旅館に立ち寄り湯する人はめったにありませんよ(^^♪



で、浴室を存分に撮影させていただきました。

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こちらは入口側からです。

5人程度浸かれるきれいな浴槽からはお湯がオーバーフローしています。



反対の奥側から入口側も撮ってみました。

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ですが・・・ 

はい、以上でオシマイです(^_^;)



窓から外には早川の流れが見えますが、お風呂はこれだけなんです(^_^;)

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うーん、内湯1つで1050円かぁ・・・



でも、ちょっと珍しかったのは、流し場の上に温泉が流れる(たまっている)湯槽があることです。

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そこからお湯をすくって、身体を流したり頭を洗ったりするようになっていました。



古きよき「不便さ」・・・ 

なるほど~

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しかも、100%源泉かけ流しだそうです。

なんでもありの便利さを競うのではなく、超老舗だからこそ、なんですかね。



お湯は、アルカリ性単純温泉でPH8.9とのことでした。

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お湯自体は、まあ、確かに肌にやわらかくて悪くはありませんでした。



でも、内湯1つで1050円・・・

箱根の超老舗だから、仕方ないのかなぁ(^_^;)



あ、でも、宿泊なら貸切りの露天風呂もあるみたいですよ。

それに、宿泊者は、箱根の一の湯グループのどこでも無料で入湯できるらしいです。

やっぱり、こういうところは、泊まるのがいいのかもしれませんね(^_^;)



ということで、話のタネに行ってみた箱根の一の湯でしたが、

はたして、タネになりましたかどうか・・・(^^ゞ




施設名称:塔ノ沢一の湯本館
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
電  話:0460-85-5334
訪 問 日:平成24年7月27日
入浴料金:大人1050円
U R L:http://www.ichinoyu.co.jp/honkan/
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静岡県御殿場市  御胎内温泉健康センター (★★★★☆) - 2012.07.27 Fri

御胎内温泉は数年前のガイドブックでは1日料金1300円となっています。

それが最近3時間料金を導入し、休日700円、平日なら500円となりました。



ということで、以前はかなり敷居が高かったのですが、

7月27日の金曜日、たまたま休みになったので、朝から出かけてみました。

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このあたりは富士のふもとで、土地ならいくらでもある、というゆったりした作りです。

隣は溶岩洞窟パークや手打ちそば体験工房など、ちょっとした観光地でした。



朝10時の営業開始をねらったつもりでしたが、平日だったもので、

R246の大和から厚木を抜けるのに1時間近く余計にかかってしまいました。

それでも、なんとか10時50分に入ることができました。

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玄関を入った受付付近ですが、この写真の左手がシューズロッカーになっています。



受付で3時間料金の500円をお支払いして、さあ、早速、温泉リポートです~(^^♪

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お客さんは・・・ ざっと10人以上はいらっしゃいました(^_^;)

平日とはいえ夏休みですので、遊びに来ている雰囲気の学生っぽい人たちも何人もいました。

なので、人を写さないように注意して、何枚か紹介しますね。



お風呂はこんな、ガラス張りで明るく開放感のある浴室でした。

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15人くらい入れそうなプールのように広いお風呂です。

お湯はアルカリ性単純温泉とあって、PH8.5と書いてありました。



左奥側の浴槽はバイブラの寝湯になっていました。

泡ブクのお風呂に寝転んで、ガラス越しに外の景色を眺める、と・・・♪

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でも、外に工事現場の仮囲いシートのようなものがあるのが少し興ざめですが、

・・・何か、工事でもやってるんですかね?



露天には、富士見の湯というのと、富士溶岩風呂というのと、

もう1つ普通の露天風呂と、全部で3つのお風呂がありました。



こちらは普通の露天風呂なんですが、仮囲いシートが入らないようにして撮ってみました。

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こうやって見ると、なかなかいい雰囲気ですよね。

本当はどこかに富士山が見えるらしいんですが、今日は雲が多すぎてムリでした(^_^;)

それでも、富士のふもとの雄大な大自然の息吹を感じるには十分でした。



ここは、私の大好きなサウナもあります、あ、もちろん水風呂も。

ということで、こんな遠くまで来て、5回(いや、6回だったかな?)、

サウナと水風呂を何度も往復してしまいました。



あっという間に2時間を過ごして、最後にこちらで失われた水分を補給したのでした。

んごっ、んごっ、んご、っと・・・♪

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ここも、まるで誰もいないようですが、ホントはこの右に20人くらいいらっしゃいました。

あれ? あの奥の時計はもう1時になってますね。

んじゃ、そろそろ行きますか。



ということで、初めて来た御胎内温泉でしたが、500円でこれだけ楽しめれば大満足でした。

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さあて、いい天気になって、きょうも暑くなってきましたよ。

絶好の温泉日和(?)ですから、帰りにどこか、箱根にでも寄ろうかな(^^♪



あ、そうでした!

露天風呂から、どんな眺めなのか、一応、リーフレットをもらってきました。

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こんなのだそうですが、まあ、それほどバーンと見える、という訳でもないんですね。

でも、開放感がいっぱいで、いい感じでしたよ。

では~(^o^)/




施設名称:御胎内温泉健康センター
所 在 地:静岡県御殿場市印野1380-25
電  話:0550-88-4126
訪 問 日:平成24年7月27日
入浴料金:大人平日3時間500円(土日祝日700円)
U R L:http://www.otainai-onsen.gr.jp/index.htm

山梨県甲府市  中道YLO会館 (★★★) - 2012.07.22 Sun

1年くらい前でしょうか、ここには一度、来たことがあるんです。

でも、そのときは、たまたま休館でした。

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で、いつかまた行かなくちゃと思っていて、今日、寄ってみました。



入浴料金は、一般は400円ですが、市民の方は200円でした。

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係の方には、脱衣場にカギ付きのロッカーがないので、

貴重品はロビーにあるロッカーに入れてくださいと言われました。



なるほど、脱衣場にはこんな棚があるだけでした。

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ご覧のとおり、何人かお客さんがいらっしゃるようですが、では、いざ~(^^♪



で、こちらがお風呂ですが、この4~5人程度のお風呂が1つだけです。

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他にもお客さんがいらっしゃいますので、お風呂の全景はお見せできません(^_^;)

お年寄りが何人かまったり、という感じでした。



こちらのお湯は、こんな、黄色というか、ヨード色というか、

不思議なきれいな色の温泉です。

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温泉分析表には、単純温泉でPH7.92と書いてありました。

でも、お湯自体は無味無臭で、特に変わった様子はないものでした。



こちらは洗い場スペースです。

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洗い場も5人分程度と、全体的にこぢんまりとしたお風呂場です。



湯あがりには、こちらのロビーで休憩できます。

あ、いや、他にも舞台の付いた大広間や、2階にも会議室などが沢山ありました。

でも、ほとんど、人の姿はありませんでした。

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ちなみに、あのテレビの横にあるロッカーが、例の貴重品入れです。

ということで、作りは素朴ですが、黄色いきれいなお湯の中道YLO会館でした。

と、まあ、これだけなんですが、400円ですから、文句言えないですよね(^^ゞ



ところで、YLOってなんだろ? と思い、帰りがけに聞いてみました。

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答えは、Young-Lady-Oldの略、意味は、誰でも利用できる、ということだそうです。



へぇ~ そうなんだ・・・

「Lady」が特に入ってるところが、この言葉の歴史を感じますよね。 

いや、勉強になりました・・・( ..)φメモメモ

皆さんはご存知でしたか?




施設名称:中道YLO会館
所 在 地:山梨県甲府市下向山町1516-1
電  話:055-266-3211
訪 問 日:平成24年7月22日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.city.kofu.yamanashi.jp/korefukushi/shisetsu/hoken/ylo.html

山梨県甲府市  喜久乃湯温泉 (★★★★) - 2012.07.22 Sun

7月22日の日曜日、わざわざ甲府の温泉銭湯を訪ねてみました。

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115km約3時間の道のりを走って到着したのは、

甲府駅からもそう遠くない静かな住宅街の中でした。



建物の手前を左に入ると、こんな広い駐車場があります。

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あっ、建物の横にも数台分の駐車スペースがありますよ。



玄関は自動ドアでしたが、中はレトロな銭湯の雰囲気です。

料金は400円で、しかもサウナまで付いているんです。

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今となっては珍しい番台式(しかもお風呂側向き)でした。

お風呂の中まで全部見渡せるという、昔ながらの作りですね。



お風呂は意外と広く、明るく開放感があります。

手前の2つはジャグジー浴槽でした。

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一番奥に見える木のとびらはサウナ室の入口です。

サウナ室も詰めれば10人以上オッケーな広さがありました。

それなのに、ほとんど1人占め状態でした(^^♪



サウナ室から出てすぐ左前に源泉の水風呂がありました。

この水風呂、冷たすぎず、とっても気持ち良かったですよ。

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そのさらに手前が、かけ流し浴槽(加温)でした。

文字の消えかけた温泉分析表には、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉とありました。

無色透明、無味無臭のさらりとしたさっぱり系のお湯でした。



ロッカーもレトロですが、上のほうの広告看板もレトロですよね~(^^ゞ

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この奥にとびらがあって、2階の大休憩室に続く階段があるようでした。

ただし、休憩は別料金(大人+400円)ということなので未確認です(^_^;)



そうそう、この喜久乃湯温泉ですが、太宰治が通った温泉なんだそうです。

私も最近、KAKUKAKUさんのブログで知ったばかりなんです。

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昭和14年、太宰治は新婚時代にこのあたりに住んでいたそうです。

そして、毎日、こちらに通っていたとか・・・

脱衣場にも、太宰関係の新聞記事などがいっぱい貼ってありました。



そんなことを知ると、レトロなたたずまいもなるほど、と納得します。

いかがですか? たまには、こんなのもいいですよね(^^♪



ということで、今日は、昭和の風情の残る甲府の温泉銭湯からお届けしました(^^♪




施設名称:喜久乃湯温泉
所 在 地:山梨県甲府市朝日5丁目14-6
電  話:055-252-6123
訪 問 日:平成24年7月22日
入浴料金:大人400円
U R L:なし

東京都大田区  第二天狗湯 (★★★☆) - 2012.07.15 Sun

きょうは7月15日、三連休の真ん中の日曜日です。

つい2週間前までは、まだ肌寒い日もあったと思うのですが、

7月も半ばになると、さすがに急に暑くなって夏らしくなりましたよね。



そんな暑い日曜日の午後、電車に乗って東京大田区の第二天狗湯を訪ねてみました。

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京浜急行の平和島駅で下車、そこから、ゆっくり歩いて8分というところでした。



こちらは東京の公衆浴場ですので、入浴料金は公定の450円です。

でも、こんな暑い日こそ熱いサウナで思いっきり汗をかくのがいい♪

ということで、私は迷わずサウナ付き650円を支払いました(^^ゞ

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時間は、ようやく3時をまわったばかりで、お客さんはそんなに多くはないようです。



浴室は、こんな感じのタイル張りの明るいお風呂でした。

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手前から水風呂、天然温泉、白湯となっていました。

奥の白湯は、左の壁から奥の壁に沿ったL字型になっていて、

電気風呂、ジェットマッサージなどもありました。

で、ん、き、ぶ、ろ、ろ、ろっ・・・ っつ、つ、つぅ・・・(^_^;)



真ん中の天然温泉というお湯は、ほとんど無色透明、匂いも特にありませんでした。

温泉分析書には、メタケイ酸と重炭酸ソーダの項による温泉法上の温泉とあって、

メタケイ酸が70.8mgと書いてありました。

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こちらからのほうが、奥の様子がわかりやすいでしょうか?

明るい日ざしが天窓から降り注いでいるのもよくわかりますよね。



サウナ室は銭湯によくある例の特殊なカギでひっかけて開けるタイプです。

銭湯にしては案外広く、2段式で7~8人座れる広さがありました。

私は、テレビでやっていた大相撲を見ながら、たっぷり汗を流してきました。

無理をしないでテキトーに、6分×5回だけにしておきましたよ(^^♪



毎度のことですが、サウナの後の水風呂が気持ちいいことと言ったら・・・

自然と声が出ちゃうんですよね~(^^♪

はあ~ 気持ちいいわ~♪

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ということで、すっかり軽くなってお風呂から出るともう5時近くになっていました。

さて、ここで、プシュ~ッ、と・・・

でも、ビールがあると良かったんですが、なかったのでコーラでガマンしました(^_^;)



で、この第二天狗湯、なにゆえ「第二」なのかは不明でしたが、

温泉銭湯の基本がしっかり押さえられていてなかなかいいところでしたよ。

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外に出ると少し影が長くなっていて、いくぶん熱さも和らいでいるようでした。

さあて、また、駅までぷらぷら歩いて帰りますか・・・



おっと、コンビニ発見! うふふっ♪

こんどこそ、プシュ~ッと・・・(^^♪



と、ところで、今回、ちょっとだけ写真の解像度が上がったような気がしませんか?

えへへっ、思い切ってデジカメ買っちゃったんですー(^^)v

防水にしましたので、これからの取材(?)の強い味方になってくれそうです。

ということで、これからもよろしくお願いします~ ヒック(^^♪




施設名称:第二天狗湯
所 在 地:東京都大田区大森西2-15-3
電  話:03-3761-0675
訪 問 日:平成24年7月15日
入浴料金:大人450円(サウナは+200円)
U R L:http://ota1010.com/yu.cgi?no=043,code= (大田浴場連合会)

千葉県富津市  ホテル静養園 (★★★) - 2012.07.01 Sun

房総半島のお湯めぐりの最後は、富津(ふっつ)まで戻って、

ホテル静養園の「琥珀の湯」を訪ねてみました。

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ここは私が温泉めぐりを始めた最初の頃から行ってみたかったところなんですよ。

4年もたって、今日、やっと来ることができました(^o^)



で、いきなりですが、こちらがその琥珀の湯です。

話は前後しますが、入浴料金は650円でした。

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ほーほー、これは!!

琥珀を通り越して、真っ黒ですねー(^^♪



こちらの露天風呂も真っ黒です。

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透明度は5~7cmというところでした。

ふうむ・・・ これは、なかなかいいじゃないですか!



露天風呂から見上げると、あららっ、開放感バツグンです(^_^;)

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でも、そんなの別に気にしませんけどね(^^)v

4年も温泉めぐりしてると、大抵のことには驚かなくなります(^^ゞ



お湯はナトリウム-塩化物泉で、特有のヌルッと感がありました。

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かすかに植物由来のモールな匂いと、しょっぱいだけでなくいいダシが出てました(^^ゞ



ところで、どうして4年も前から来たかったかということなんですが・・・

当時、温泉に目覚めたばかりの私は、いろいろと興味があって、

せっせとネットを駆使してあちこちの温泉をリサーチしてたんですよね。



首都圏で、個性的なお湯で、料金が安い・・・ で、見つけた1つがこちらでした。

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「琥珀の湯」って、こちらの温泉の登録商標なんだそうです。

だから、ホントは他じゃ使えないんですよ。

そんなお湯にとっても興味が湧いて、あの頃から来てみたかったという訳でした(^^ゞ

(入浴料のほうも当時は600円でした。)



ということで、私の4年越しの宿題(?)、ホテル静養園の「琥珀の湯」でした。

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設備は小さな内湯と露天が1つずつと、至ってシンプルでしたが、

なかなか個性的なお湯でした。



それに・・・

館内に武井咲ちゃんのポスターがあったってのもマルです( ←関係ないけど(^^ゞ )

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ちょうど今、東京都美術館でやってる「マウリッツハイス美術館展」の

オフィシャルサポーターとして活躍中ですもんね(^^♪

ほら、例のフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」ですよ。



外に出て、帰る前に、やっと来た証拠にと記念写真を1枚撮りました(^^♪

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あっ、そうでした! 

この正面の築山の中に源泉が自噴しているとのことでした。



ということで、帰り道はまた、木更津から東京湾アクアラインに乗ってひとっ飛びですー(^^♪

ちょうど、今から「海ほたる」の下の海底トンネルにもぐるところです。

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でも、こんなにきれいに、流れてない写真が撮れたのにはワケがありました。

木更津からここまでずっとのろのろだったんですよ・・・(^_^;)ヤレヤレ

アクアラインがこんなに渋滞するなんて、やっぱり大幅割引の影響でしょうね。

ふぅ~ 皆さん、どうもおつかれさまでした~(^_^.)/~~~




施設名称:ホテル静養園
所 在 地:千葉県富津市大堀1528
電  話:0439-87-1221
訪 問 日:平成24年7月1日
入浴料金:大人650円
U R L:http://www.hotel-seiyouen.com/PC_head.html

千葉県南房総市  絶景の宿 ジャングルパレス (★★☆) - 2012.07.01 Sun

足湯をかる~く切り上げて、次にやってきたのは、

南房総市白浜町、房総半島のほぼ最南端の町です。

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天気が良くないのと電線がジャマしてるのが残念ですが、こんな感じの海が見えます。

手前の苔むしたようなドームは白浜フラワーパークの大温室でした。



その反対側、山側に建つのが「絶景の宿 ジャングルパレス」です。

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「絶景の宿」って言うくらいですから、期待してここを目指して来たんですよ。



では、車を停めて・・・

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さあ、行こ(^^♪



なるほど、館内もジャングル・・・ な雰囲気ですね。

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入浴料金は800円でした。



全体的に作りはかなり古い感じ、階段をあがって2階が温泉になっていました。

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のれんには、大ジャングル風呂、とあります。



さて、そのジャングル風呂の内部は、と・・・

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はは~ん、ジャングル風呂、ねえ・・・



湯船は3つありましたが、いちばん大きいので4人、

小さい2つは2人がいいところです。

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まあ、窓からの眺めは、それなりでした。



こちら、唯一の露天風呂です。

こちらも小さいですよ、3人がやっとというところでした。

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ん? 向こうの駐車場に、なんか、黄色いのが見えますね(^^♪

(↑ そんなの他の人にはわからないわよ・・・?(^_^;) )



実は、お風呂には最初、7~8人の団体らしきグループを含む

10数人の先客があったんです。

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入った瞬間、5人分ほどの洗い場はいっぱいだし、

お風呂は狭いし、どうしようかと思いました。



かけ湯やシャワーといった気のきいたものもなし、

洗い場の人数分以外に余分な桶もなかったんですよ。

さあ、りゆうちゃんピンチ! どうする??(-_-;)

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幸い20分ほどで潮が引くように皆さんいなくなっちゃったんですけどね。

その間、居場所に困ってしまいました。(←裸なのに!!(^_^;) )



眺めはいいかもしれませんが、大ジャングル風呂という割には小さすぎです。

これで、海水浴のシーズンになっちゃったらどうなるんだろ・・・

と思いつつ、期待したほどでもなかったかなと・・・(^_^;)




施設名称:絶景の宿 ジャングルパレス
所 在 地:千葉県南房総市白浜町根本1337-1
電  話:0470-38-3981
訪 問 日:平成24年7月1日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.junglepalace.jp/

千葉県鴨川市  道の駅 鴨川オーシャンパーク(足湯) (★★☆) - 2012.07.01 Sun

ここは千葉県の外房、国道128号線ぞいの道の駅「鴨川オーシャンパーク」です。

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コンクリート造りの外観は円形コロシアム(?)を想像させる

変わった意匠の建物です。



オーシャンパークというだけあって、すぐ向こうは太平洋です。

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こちらには以前も来たことはあったのですが、つい最近になって、

千葉県初!温泉・スパ銭・湯~ライフのひろろろろさんの情報で、

足湯があるということを知りました。



ということで、寄ってみましたが・・・

さて?

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館内は、道の駅ですから、普通のお土産物屋さんです。

2階にはレストランもあります。



こちらは鴨川シーワールドの人気商品のコーナーです。

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さすが、浦安といえばTDL(TDR)というのと同じように、

鴨川といえばやっぱり「シーワールド」ですもんね(^^ゞ



と、観光案内ブースにこんな案内を見つけました。

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なぎさの湯(足湯)無料、と書いてありました(^o^)



はい! 

足湯は外の芝生広場にありましたよ。

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前は気付かなかったなあ・・・

ただ、テント張りのちょっと仮設っぽい施設ですね。



短い時間ですが、私、靴下を脱いでズボンをまくってしっかり浸かってみましたよ(^^)v

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う~ん、ジワジワ、ぽかぽか・・・です(^o^)

それに、クジラ(イルカ?)デザインの木の湯口がかわいいです。

お湯は、説明書によると単純硫黄泉で、鴨川温泉からの運び湯のようでした。



ということで、ご覧のとおり極めてシンプルな足湯施設ですが、

皆さんも、もし鴨川方面に来られることがあったらいかがですか?

ドライブの途中、足をちょっと浸けると気持ちいいですよ~(^o^)



さて、最後はいつものおまけ(?)、館内で見つけたポスターです(^^ゞ

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モデルは、2010年秋の全国火災予防運動に出ていた真野恵理菜ちゃんです。

あの頃より少しだけ大人の雰囲気の恵理菜ちゃんですが、

総務省の電波利用環境保護ポスターにも出てたんですね♪



ということで、今回は足湯だけでした。

(↑ なんだ、今回は足湯だけかよ?! という声が聞こえた・・・(^_^;) )

ども、すいませんです~ にゃお(^^ゞ




施設名称:道の駅 鴨川オーシャンパーク(足湯)
所 在 地:千葉県鴨川市江見太夫崎22 
電  話:0470-96-1911
訪 問 日:平成24年7月1日
入浴料金:無料
U R L:http://kamogawaocean-park.com/


(追記)帰ってあらためて、ひろろろろさんの記事の写真と比べてみると、
    2009年当時とちょっと足湯の様子が変わっているようでした。

千葉県勝浦市  かんぽの宿勝浦 (★★★) - 2012.07.01 Sun

早いもので、もう7月1日ですが、今年は涼しい日が多いですよね。



なので、今日は、東京湾アクアラインをぴゅ~んとひとっ走りして、

房総の温泉でほっこり温まる作戦にしました(^^♪

(↑ いつも温まってばっかりじゃないか、という声も・・・(^_^;) )

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は、ともかく、朝8時半すぎに出発し、ただ今、ベイブリッジを走行中でしゅ~ん(^^ゞ



現在アクアラインは割引中で、軽ならETCで640円という安さがうれしいです♪

(通常は2400円という信じられない料金です(^_^;) )

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で、あっという間に到着したのはこちら、外房勝浦の「かんぽの宿」です。



10時半からなのですが、着いたのはちょうど10時35分くらいでした(^^)v

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入浴料金は800円でした。



では、さっそく温泉、行ってきます~♪

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ここは「海と山の景観が同時に楽しめる」というのがうたい文句なんですよね。



ですから、ちょっと期待してます♪

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さあ、チャッチャ、と脱いでっと・・・



まずは、こちらが内湯の浴室です。

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大小2つの浴槽には、気持ち緑っぽいお湯が満たされていました。



こちらは外の露天風呂です。

2012070107P1000049.jpg

お湯に浸かって、パシャリ!



今日は曇り模様でしたが、遠くに海と水平線が見えていました。

肉眼ではもうちょっと見えたんですが、なんとかわかりますよね(^_^;)

2012070108P1000047.jpg

勝浦ですから、向こうは何もない大海原です。

遠くの大海原を眺めて、大きく深呼吸、はあ~~~



ほかにも、こんな浴槽もありました。

2012070109P1000045.jpg

手前は肩のマッサージができる打たせ湯の装置がついていました。



館内には、おっ?! 卓球台もありました。

2012070110P1000042.jpg

うんうん、正統派の温泉旅館って感じでいいですね(^^♪



それに、ご覧のとおり、10日と11日は割引があるようです。

2012070111P1000044.jpg

ということで、まあまあだと思いました。

景色の方も、まあ、海も山もどちらも見えましたしね。

550円の日だったら、もっと印象良くなったと思います(^^ゞ



あっ、そうそう、温泉のことですが・・・

2012070112P1000054-1.jpg

ナトリウム-塩化物泉で源泉は22.9℃ということでした。

しょっぱくはありませんが、海藻のようなミネラルいっぱいの味がありました。

ということで、いたって簡単ですが、以上でしゅ~ん(?(^_^;) )




施設名称:かんぽの宿勝浦
所 在 地:千葉県勝浦市鵜原2183-5
電  話:0470-76-3011
訪 問 日:平成24年7月1日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/katsuura/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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