2011-10

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山梨県甲府市  国母温泉 (★★★★) - 2011.10.30 Sun

甲府でもう1軒、温泉銭湯に行ってみました。

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国母温泉(こくぼおんせん)です。



大人400円という安さですから、つい銭湯と言いたくなるのですが、

実は、お風呂の設備はそこそこ整っています。

それに、別に休憩室などもあるようでした。

建物の構えから見ると、ちょっとした健康センターみたいですもんね。



お風呂は、褐色でぬるぬるのお湯を満たした浴槽が3つと、

同じく褐色のお湯の露天風呂、それにサウナと水風呂まであるんです。

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ただし、サウナは・・・

ちっと、ぬるかったです~(^_^;)



えいやっ! 

と、撮ったのでモワっとしていますが、褐色のお湯の3つの浴槽です。

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褐色ですが透明で底までちゃんと見えてました。

お湯は無味ですが、揮発系のアブラ臭がしていましたよ。



こちらは露天風呂です。

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内湯も露天もすべて完全かけ流しということでした。

なかなか、素晴らしいですよね。



お湯に肩まで浸かって、まったり~♪

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一応、街なかですので、露天風呂の塀は高くって、

何が見えるという訳でもありませんが、

この頃ようやく涼しくなった空気が頬にとっても気持ちよかったです(*^_^*)

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泉質は、と・・・

あれっ?

温泉分析書を見てくるのを忘れちゃいましたが・・・(^_^;)

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でも、外のこの看板によると、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉らしいです。



それにしても、400円だけにしてはなかなか贅沢ですよね~

いや、甲府の銭湯、ホント悪くないです(*^_^*)

おそるべし、甲府っ!



・・・てか、毎度まいど、こんなこと書き散らしながら、

もう450ヶ所を越えたんですよね・・・

こんな自分にも、おそれ入りましたよ、マッタク・・・(^_^;)

いったい、いつまで続くことやら・・・




施設名称:国母温泉
所 在 地:山梨県甲府市国母1-3-4
電  話:055-224-6804
訪 問 日:平成23年10月30日
入浴料金:大人400円
U R L:なし
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山梨県甲府市  草津温泉 (★★★☆) - 2011.10.30 Sun

10月最後の日曜日、遠出して草津温泉まで行ってきました。



といっても、あの群馬県の草津じゃないですよ(^^ゞ

山梨県甲府市にある草津温泉ですぅ~(^^ゞ

(↑ いや、そんなに浮かれなくても、タイトルでバレてますって(^_^;) )



あらら、ぎゃふん(^_^;)



・・・と、これは、途中の山中湖からの富士山です。

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今朝は道志村にちょっとだけ用事があったので、

山中湖、河口湖を通って御坂峠越えで甲府に入る予定です。



こちらは河口湖からの富士山です。

雲の多い一日でしたが、なんとか見えました。

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富士五湖というくらいですから、どこから見ても富士山がきれいですね。

あっ、ちなみに、富士五湖の五湖とは、あと西湖、精進湖、本栖湖です。

って、知ってますか・・・(^_^;)



またまた、ぎゃふん!

(↑ シツコイうえに、古っ(^_^;) )



ところで、このあと急速に雲が増えてきて、富士山は見えなくなったのでした。

ほんと、タイミング良かったです(*^_^*)



ということで、御坂峠(トンネル)越えで山梨県に入りました。

こちらが甲府の草津温泉です。

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緑色とオレンジ色の鮮やかな建物でした。

カメラを構えているあたりが駐車場になっていて10台くらい停められます。



ちょっと切れちゃいましたが、大人400円です。

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公衆浴場的な超お手頃なお値段です。

てか、公衆浴場ですよね。



浴室は案外広く、浴槽は3つに分かれていました。

タイルの床はヌルヌルで、気をつけないと危ないです。

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浴槽は微温湯とあつ湯と水風呂とありましたが、写真は微温湯のものです。

けっこう広くて8~9人いけそうでした。

まったりと長湯して目を閉じている人もいらっしゃいましたよ。



お湯はご覧のとおり、透明ですが明らかに緑っぽいお湯です。

味は特にありませんでしたが、かすかにアブラ臭を感じました。

あとで見ると、泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉と、

かなり複雑なお湯のようでした。



こちらは露天風呂です。

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特に景色は見えませんでしたが、こちらのお湯は泡付きがありました。

お湯が新鮮なんでしょうか。



ということで、泡つきのよい緑色のお湯にしばし浸かってきました。

飾り気はないですが、こんなのもいいですよね~♪

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こちらのお風呂の入口付近には、山梨県では温泉について権威のある

地質学者の田中収先生の推薦文が掲げられていました。



ということで、さくっと、ひとっ風呂、草津温泉でした。

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ところで、日本全国、お風呂屋さんの名前で多いのは

やっぱり「草津温泉」とか「草津湯」ですよね。



「草津」は日本の温泉の代名詞ってとこなんですね。

草津、すごいなあ!

また、行きたいなぁ(*^_^*)




施設名称:草津温泉
所 在 地:山梨県甲府市上石田1-10-12
電  話:055-222-4216
訪 問 日:平成23年10月30日
入浴料金:大人400円
U R L:なし

静岡県西伊豆町  西伊豆町営 やまびこ荘 (★★★) - 2011.10.27 Thu

西伊豆町の町営やまびこ荘は小学校の廃校後の後利用です。

前は大沢里小学校、といったらしいです。



実はずいぶん以前に一度、来ようと思ったことがあったのですが、

そのときは確か休業中で、あきらめたのでした。

ところが、つい最近、Aralagiさんのブログ情報で、

営業していることがわかったので行ってみました。

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広い校庭のすみに私が車を乗り入れると、

係の方らしいおじさんはびっくりした様子で迎えてくれました。

こんな平日の午後にお客さんが来ることは珍しかったのかも知れません。



ここには夏の間はプールもあり、Aralagiさんは8月に行かれたようなので、

子どもたちなどお客さんが何人もいたようですが、

きょうは、私以外の客は誰もいませんでした。

なるほど、リニューアルされたらしく、内装はピカピカです。



入浴料金は町外からの私でも500円でした。

町民の方は300円らしいです、いいですね~

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のれんは、よくある汎用品みたいです。



さて、そのお風呂はこちらです。

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メインの浴槽は完全木づくりでした。

お湯はすごい勢いでジャブジャブ投入されていて、

洗い場の床にザバザバとオーバーフローしていました。

ものすごい湧出量のようですね。



この蛇口をご覧ください。

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白いのは布を巻いてるわけではないんですよ。

こびりついた析出物なんです。

きっと、カルシウム分がいっぱいなんですね。



お湯はぬるめでしたが、やわらかくていいお湯です。

無色透明、無味無臭ですが、かわくと粘りがありました。

後で見た温泉分析書によると、カルシウム-硫酸塩泉でした。



こちらはメインの浴槽につながるタイルの浴槽です。

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1人用という大きさで、普通なら水風呂かな、と思うところですが、

どちらも湯温は同じで、オーバーフローでつながっていて、

実のところ、2つに分かれているのが何のためか、わかりませんでした。



でも、細かいことは抜きにして、いつもながらの温泉1人占めです(*^_^*)

はあ~ いいなあ・・・♪



でも、最近、こうやって1人でお湯に浸かりながら、思うことがあります。

温泉めぐりを始めておよそ3年半、FC2に来て1年半になりますが、

この先、いつまで、このブログを書き続けられるのだろうかということです。



というのは、私のブログは、基本、日帰り温泉の新規訪問記録ですので、

つまり、いつかは行けるところがなくなってしまう、ということなのです。

そして、実際、最近、訪問先の選択が難しくなってきたと感じています。

もちろん、お金と暇がいくらでもあれば、全国を旅してまわることもできますが、

現実にはそういうわけにもいきません。



と、これからの先行きを考えつつ、お湯に浸かっていたのでした。

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でも、そんなこととは関係なく、脱衣場はきれいで清潔感がありました。

ちょっと黄色っぽく写ったのは、補正じゃなくてたまたまですよ(^_^;)



さて、お風呂からあがって・・・

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1の1、1の2、と・・・

ああ、ここが教室だったんですね。

もちろんリニューアルで、床・壁ともとってもきれいになっていました。



ということで、静岡県西伊豆町の町営やまびこ荘からお届けしました。

つい先日、山梨県の奥のほうでも、学校を改装した温泉施設がありましたが、

やまびこ荘も木造校舎を活かした懐かしく味わいのある施設でした。

こういうところに来ると、ついつい物思いにふけっちゃいますよね(^_^;)

西伊豆に来られたらぜひお立ち寄りくださいね~(^_^)/~



さて、温泉は以上なんですが、ここからはオマケです。

帰り道で見た富士山を2枚ほど紹介します。

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まずは、西伊豆スカイラインの仁科峠からです。



そしてもう1枚、こちらは、箱根峠付近からです。

時間はちょうど午後4時半というところでした。

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夕日に染まりかけた富士山もいいでしょう?

もうちょっと見ていたら、紅富士が見られたかもしれませんね。



以上、久しぶりのズル休みの一日は、さっぱりリフレッシュできました(^^ゞ

ま、先のことはあまり考えてもしょうがない、なるようになるさ~(^_^)/~

(↑ と、切り替えの早いタイプ・・・(^^ゞ )



施設名称:西伊豆町営 やまびこ荘
所 在 地:静岡県賀茂郡西伊豆町大沢里150
電  話:0558-58-7153
訪 問 日:平成23年10月27日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www4.ocn.ne.jp/~yamabiko/

静岡県伊豆の国市  あづまや旅館 (★★★☆) - 2011.10.27 Thu

どうしようかなあ、と思いながらも、西伊豆に向かう途中、

ついでだから、伊豆長岡の「あづまや旅館」というのに寄ってみました。

着いてみたら、以前来たことのある「あやめ湯」のすぐはす向かいでした。



あづまや旅館は「鶴亀風呂」というのが売りなんだそうですが、

なんとなく名前からして、B級以下の感じを受けてしまいます。

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実は、立ち寄るかスルーするか、少し迷ったのですが、

入浴料金500円というのにひかれて入ってみることにしました。

ま、ダメ元というカンジで・・・(^_^;)



玄関を入りフロントに行き入浴をお願いすると、

意外にも(?)愛想のいい物腰の柔らかいホテルマンスタイルの方が、

ポイントカードを作りましょうか、と言われました。

いや、遠くからなので結構です、と言ってお断りはしましたが、

そのあと、ちゃんと私1人のために、3階まで階段を上がりながら

お風呂まで案内して下さいました。



きょうは、(・・・かどうか確かめたわけではありませんが)

鶴は女湯(2階)、亀が男湯(3階)なんだそうです。

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ほら、「かめ」の字がマジックの手書きみたいに見えますよ。

こんなところも、三流っぽい変なカンジがします。



ともかく、いよいよ亀のお風呂に突撃です。

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脱衣場から見るに、タイル張りのお風呂みたいですが・・・



ああ、タイルの絵が亀なんですね。

でも・・・

やはりなんとなく、C級な感じがしませんか?

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お風呂は4~5人のこの浴槽が1つだけでした。



これも亀か・・・

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鶴亀って、縁起ものの代名詞ですが、

造形が、おめでたい感じがちっともしないんですが・・・



お湯はチョロチョロとオーバーフローしていました。

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とりあえず、浸かってみることにしましょう。



ふん・・・

ん?! あれ?

意外と、ヌルツル?

無色透明で無味無臭ですが、案外、ヌルヌルツルツルです!



これは、もしかしたら、私の変な先入観だったですかね?

だとすると、いけなかったですね。

すいませんです(;^_^A

でも、古奈のお湯って、こんなヌルツルのいいお湯でしたっけ?



ということで、想像したよりずっといいお湯でしたので、

湯あがりに脱衣場の温泉分析書をよく見てみました。

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なある・・・

アルカリ性単純温泉でPH9.0と書いてありましたが、

数値以上にヌルツルのお湯でした。



温泉街は、人の心まであたたかい 伊豆長岡温泉・・・

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なかなかいい雰囲気ですよね。

(↑すぐ態度の変わる現金なタイプ(^_^;) )



帰りがけに、くだんのホテルマン氏が、どちらからおいででしたか?

と問われるので、横浜からです、と答えました。

すると、今度また機会がありましたら、ぜひおいでください、と

おもてなしの心のこもったお見送りをしてくださいました。



最初、うさん臭げに思っちゃって申し訳ありませんでした。

思った以上にしっかりまじめで、しかもいいお湯でした。

ホント、ごめんなさいね~(^_^;)

その代わり、宣伝しときますからね~(^^ゞ




施設名称:あづまや旅館
所 在 地:静岡県伊豆の国市古奈39
電  話:055-948-0114
訪 問 日:平成23年10月23日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.azumaya.ne.jp/

静岡県三島市  竹倉温泉 みなくち荘 (★★★★☆) - 2011.10.27 Thu

他人が働いている日に、ズル休みしました(^_^;)

とは言っても、他人が休んでる時にいっぱい働いてきたのだから、

たまにはいいよね、と、自分にいいわけしながらです(^_^;)



ということで、木曜日にも関わらず朝から、お、ん、せ、ん、ですー(^^ゞ

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やってきたのは静岡県三島市の竹倉温泉みなくち荘です。

さわやかな秋晴れの下、絶好の温泉日和でしょ(^^♪



このあたり、竹倉は、三島の中心街からそう遠くもない場所ですが、

すごく特徴ある黄土色の濁り湯が出るんですよ。

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ずいぶん前に竹倉温泉には一度来たことがあるのですが、

久しぶりにやってきました。



さて、さっそくですが、お風呂は・・・

と、これです、これです!!

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ねっ?!

茶色というか黄土色と言うか、赤土を溶かしたようなお湯なんです。



一部にジャグジーの付いた5人くらいの広さの内湯だけですが、

こんな個性的な色のお湯が500円で入れるんですよ。

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朝日が反射してキラキラと黄金色に輝いています。



お湯は泥パックを連想してしまうような独特のヌルヌル感がありますが、

口に含んでも意外と味はなく、微かに金気臭がする程度です。

透明度は10cmほどでした。



窓から外は、コスモスが咲いていたり、ススキが咲いていたり、

稲田が広がっていたり、その向こうに雑木林がつながっていたりと、

日本の秋らしい里山の風景です。

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窓はボンヤリしていますが、汚れているわけでもないのですが、

なんかフィルムが張ってあったようでした。



ふう~♪

お湯に肩まで浸かった目線で1枚です。

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このパイプの変色の具合、すごいですよね。

それに、ジャグジーのせいで、

2cmくらいの泡プクがいくつかしばらく消えないで残っています。



ちょっとした雰囲気作りのために配されたこちらの石もご覧ください。

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最初は普通の石の色だったはずなんですよね。

なんか、この雰囲気って、湯治場みたいじゃありませんか?

お湯も個性的ですし、雰囲気も外の景色も悪くないですよね(*^_^*)



それに、にごり湯って、ホントによく温まります。

お湯は熱くはなかったのですが、ポカポカして、

お湯から出ても汗がなかなか止まりませんでした。



最後に温泉分析書を確認しておきたいと思います。

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これは「温泉法上の温泉」と書いてありました。

えっと・・・

メタケイ酸が52mgということですから、これみたいですね。



それにしてもこの色の元はなんなんでしょうね?

鉄分かなんかでしょうか? 

ちょっと解明しきれませんでした(^_^;)

PHは7.1とほぼ中性です。

14℃の冷鉱泉を加温しているようでした。



と、以上、久しぶりにやってきた三島の竹倉温泉でしたが、

やっぱり個性のあるいいお湯でした。

にごり湯って、ホント、いいものですね(^^♪

ズル休みして良かったです~(^^ゞ




施設名称:竹倉温泉 みなくち荘
所 在 地:静岡県三島市竹倉21
電  話:0559-75-3791
訪 問 日:平成23年10月27日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

神奈川県茅ケ崎市  野天湯元 湯快爽快ちがさき (★★★☆) - 2011.10.22 Sat

茅ケ崎の温泉スパ「湯快爽快ちがさき」に行ってみました。

こんなガラス張りの円柱形の建物でした。

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「ぶらり途中下車」とありますが、ここは相模線北茅ケ崎駅からすぐです。

なんか、ぶらり途中下車の旅って、のんびり感いっぱいでいいですよね。

あっ、でも、きょうの私は車ですよ(^_^;)



えっと・・・ 料金は?

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土曜日でしたので、800円でした。

平日は700円ですので、まあまあですね。



階段をあがって2階に行くと、ああ、奥にのれんが見えます。

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レストランの間の通路を通ってお風呂に行く感じです。

ふふっ、なかなかうまい作りだと思いました(^^ゞ



お風呂は、まさしくスパなものですから各種そろっています。

それにお客さんもワンサカです。

とりあえず、内湯ゾーンでは高濃度炭酸泉が気持ちいかったかな?



で、露天風呂の写真を1枚だけ・・・(^^ゞ

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これ1つだけが源泉風呂でした。



色はやや黄色っぽいんですが、透明です。

口にするとしょっぱく、複雑な成分いっぱいみたいですが、

マズクはありませんでした。

塩化物泉みたいですね。



サウナは20人は入れる大型のサウナ室のほか、

スチームの塩サウナ室、それに寝転び蒸し湯もありました。

私はドライで軽く3回30分、塩サウナ1回、

寝ころび蒸し湯は、あまりの気持ちよさに、ついウトウトしかけました(*^_^*)



駅ちか、ということで、景色のほうは何も見えませんでしたが、

いろいろなお風呂が楽しめて良かったですよ。



こちらはお風呂からあがって覗いてみた寝転び部屋です。

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レストランのことは先ほど言いましたが、

他にも、カットサロンもアカスリもありました。



一応、温泉分析書も撮っておきました。

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やはりナトリウム-塩化物泉で、PH7.9だそうです。



以上、まあよくある温泉スパなので、それほどの新鮮味はありませんが、

たまには設備の充実したスパもいいものだと思いました。

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800円でこれだけ楽しめれば十分じゃないでしょうか。

ホント、悪くありませんでしたよ。




施設名称:野天湯元 湯快爽快ちがさき
所 在 地:神奈川県茅ケ崎市茅ケ崎3-2-75
電  話:0467-82-4126
訪 問 日:平成23年10月22日
入浴料金:大人平日700円(土日800円)
U R L:http://www.yukaisoukai.com/chi/index.html

神奈川県川崎市  橘湯 (★★★★☆) - 2011.10.15 Sat

JR川崎駅から南武線に乗り換えて、平間駅から歩きました。

途中、新鶴見操車場の近くの跨線橋を通ったり、

なんだかんだと場所を探しながら20分近く歩いたかもしれません。

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橘湯は川崎市中原区の住宅街の中のビル銭湯でした。



短めののれんは江戸風というのでしょうか。

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茶色のアクリル板の下足箱は、いまやビル銭湯の定番ですね。



料金は神奈川の公衆浴場価格の450円です。

サウナはありますか?  と、私が聞くと、はい、無料ですよ、とのことでした。

そうなんだ! う~む、なかなかやるなぁ(*^_^*)



いきなりで恐縮ですが、こちら、もしかしたら温泉ではないかと・・・

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ややツルツルしていて、褐色で透明度10数センチくらいのお湯です。



実は、事前に調べた浴場組合のHPでは「ラジウム鉱泉」としか

書かれてないのを知っていましたので、ホントかなあ、とも思います。

周囲の壁を見まわしても「温泉」というような表示はありません。



ですが、この色、肌ざわり、匂い・・・

(↑クンクン・・・ 温泉探偵のりゆうです~(^^ゞ )

どうみても、ナトリウム-炭酸水素塩泉系のお湯みたいに思えます。

なんだろ? と、とっても気になってしまいました(^_^;)



あ、この奥の引っ込んだ場所は電気ぶろでした・・・ァ、ァ、ァ、ァ(^_^;)

これ以外にも、浴室はかなり広くて、浴槽もいろいろありました。

白湯ですが、ジャグジーとか、ハイパージェットだとか、

そうそうサウナがあるので水風呂もありましたよ。



さらに、さっき見えていた階段を上がると露天風呂まであるんです。

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まあ、露天風呂とは言っても、上のほうがちょっと開いてる程度ですが。

それに、ほら、打たせ湯も見えてますよね。



この露天風呂のお湯も褐色で、温泉ではないかと思ったのですが、

壁には「薬湯」としか書いてありませんでした。

これはいったい・・・???



温泉分析書は脱衣場にもなくて、あきらめて帰ろうとした時、

脱衣場と表との間の短い通路に小さく控えめに貼ってあるのに気付きました。

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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でPH7.9とあります。

やはり、間違いなく本物の温泉のようですよ。



でも、ホント、不思議なくらい控えめですよね。

HPにもひと言も温泉と書いていませんし、

もっと温泉をアピールしてもいいと思うのですが・・・

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カウンター前の休憩スペースの忽那汐里ちゃんも控えめです。

あっ?

カンケイない?!

・・・(^^ゞ



そうそう、無料のサウナのことですが、

これが8人くらいは座れる2段式のちゃんとしたサウナでした。

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テレビも付いていて、女子プロゴルフを見ながら、

久しぶりに4回36分かけて、じっくり汗を流してきました。

おかげさまで、ホント、さっぱりしましたー(*^_^*)



外に出るともう真っ暗になっていました。

そりゃ、そーですよね、2時間近くいたわけですから(^^ゞ

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秋の夜風に吹かれて、駅までの道をまた20分近く歩きましたが、

でも450円だけでこんなに楽しめるなんて、なかなかでしたよー(^^♪

はぁは~ く~ろ湯♪ っと・・・(^^ゞ




施設名称:橘湯
所 在 地:神奈川県川崎市中原区苅宿260
電  話:044-411-8010
訪 問 日:平成23年10月15日
入浴料金:大人450円
U R L:http://k-o-i.jp/koten/tachibanayu.html(神奈川県公衆浴場業生活衛生同業組合)

山梨県早川町  光源の里温泉 ヘルシー美里 (★★★★) - 2011.10.10 Mon

山梨県の南部、身延地方の早川町にやってきました。

ここは以前は早川北中学校だったようです。

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なつかしく暖かみのある、当時の木造校舎の面影を今も残しています。



玄関を入ると正面に黒板があったりして、いかにも学校の雰囲気です。

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ようこそヘルシー美里へ、とありました(*^_^*)

10月9日(日)・・・ と書いてありましたが、

10日だったんですけどね・・・(^_^.)



入浴料金は500円でした。

校舎の裏の渡り廊下を登っていくとお風呂がありました。

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あの右奥に見えているのが温泉棟のようです。



木の棚だけの素朴な小さな脱衣場です。

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でも、誰もいらっしゃらないようですよ。

しめしめ・・・(^^♪



で、浴室はこちらです。

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内湯だけで浴槽は2つでした。



あっ、こっちの方がよくわかりますかね?

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左は温かい普通のお湯ですが、右は冷たい源泉でした。

このお湯がなかなか良かったですよ。



源泉19.8℃と書いてありましたが、

これがタマゴ臭のツルリとしたいいお湯で、

温かいのと冷たいのに交互に入るだけで身体がリフレッシュされました。

あまりの気持ちよさについつい4回くらい交互浴を繰り返しました(*^_^*)



こちらは温かいお湯に浸かって見た1枚です ♪

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湯けむりに差し込む光が反射して、

とってもいい雰囲気を醸し出していました。



お風呂の窓からは、なかなか奥深い景色です。

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下の方に見えているのは、校舎の本館部分です。



脱衣場に温泉分析書がありましたので見てみました。

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含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉、

PH8.5ということでした。



ちょっとしょっぱいお湯でしたが、

塩分については、おそらく数千年前にこの辺りが海だった頃の海水が

温泉に入り込んでこのへんのお湯の塩分に関連しているらしいです。



こちらは、あらためて、玄関を入ったあたりの様子です。

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ここは宿泊もできるみたいで、私が帰る頃、

ハイカーさんたちが何人かいらっしゃっていました。



それにつけても、学校が閉校になるのは淋しいですよね。

卒業生の方たち、このあたりの方はみんなそうなんでしょうが・・・

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校歌をずっと忘れることのないよう記念碑に刻まれたのですね。

以上ですが、ヘルシー美里、お湯は予想以上に素晴らしいお湯でした。



さて、これは帰り道の光景ですが・・・

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先の台風の被害で、道路のあちこちで復旧工事中でした。

あの台風は日本中でいろいろな被害をもたらしましたが、

こちらにもかなり爪痕を残していたようです。



ところで、家に帰ってから気がつきましたよ。

きょうは10月10日でした。

せんとうの日、だったじゃないですか!

しまった~(^_^;)




施設名称:光源の里温泉 ヘルシー美里
所 在 地:山梨県南巨摩郡早川町大原野651
電  話:0556-48-2621
訪 問 日:平成23年10月10日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.hayakawa-eco.com/hmisato/

山梨県南アルプス市  天恵泉白根桃源 天笑閣 (★★★☆) - 2011.10.10 Mon

おっ?!

日本第二位の高アルカリ泉!!

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こんな看板を見せられたら素通りできません!



ということで、車を停めて立ち寄ってみました(^^ゞ

2011101002P1000317-1.jpg

あれっ? 

なんか、手前の車がジャマだったなあ・・・(^^ゞ



ま、ともかく、日本第二位の高アルカリ泉とやらを早く・・・♪

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ということで、天恵泉白根桃源天笑閣です。

でも、スゴイ名前ですね(^_^;)

名前の意気込みからは、絶対民間だと思いました。



でも、受付の横に券売機がありましたが、料金は大人500円、

市民は300円、75歳以上の市民は150円とのことでした。



このあたりの料金体系から察するに、もしかして公共施設でしょうか?

2011101004P1000320-1.jpg

のれんを良くみてね、とあります。

間違える人もいるのかな)^o^(



脱衣場です。

2011101005P1000323-1.jpg

中は、お客さんが多そうです。

あ、私のスポーツバッグが写っちゃいました(^_^;)

しかも、青いビニール袋(タオル入れ)がハミ出したままだし・・・



こちらは、浴室へ続くガラスの引き戸ですが・・・

2011101006P1000322.jpg

こんな写真が出てくるには訳があります(^_^;)



つまり、こんなボケたのが1枚しか撮れなかったんです(^_^;)

2011101007P1000324.jpg

10畳くらいの、そう広くない浴室に浴槽が2つだけ(1つは冷泉)、

人が何人もいてなかなか撮れず、やっと撮らせてもらったと思ったら、

モワッとしていてこんなになってしまいました(^_^;)



お湯は、日本第二位と言うだけあって、確かにヌルヌルでしたよ。

ですが、びっくりするほどでもなかったような・・・(^_^;)

それから、景色はまったく見えませんでした。



かなり人気の施設のようで、お客さんは次から次へとみえますので、

私も適当に切り上げて出ることにしました。



脱衣場の窓から外を見るとさっきの青い車が見えました。

2011101008P1000327.jpg

ふうん・・・

こうやって見ると、誰のか知らないけれど、結構カッコイイ車だなあ(^^♪



休憩室はありますが別料金ということなので、

私はロビー横のソファーでちょっとひと休みしました。

かるーく水分だけ補給して、さっ、行きますか!



ということで、帰り道の1コマです。

2011101009P1000333.jpg

南アルプス市内から、南東にのぞむ富士山です。

もやっているうえ電線も多く、画質も良くはありませんが、

いつ見てもどこから見ても、富士山はきれいですねー(*^_^*)



ところで、帰宅後HPを調べたところ、やっぱり公共施設でした。

それと、PH10.6だそうです。

この値は、確かにスゴイですよね。




施設名称:天恵泉白根桃源 天笑閣
所 在 地:山梨県南アルプス市駒場147-18
電  話:055-285-5001
訪 問 日:平成23年10月10日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/onsen-tensyokaku

山梨県甲府市  ホテル1-2-3 甲府・信玄温泉 (★★★☆) - 2011.10.10 Mon

甲府にはホテルの温泉を銭湯的に開放しているところが沢山あります。

ま、ホテルといっても、ビジネスホテルのクラスなんですが・・・

2011101001P1000316-1.jpg

こちらもその1つ、甲府市国母のホテル1-2-3甲府・信玄温泉です。



JR甲府駅から、1時間2本のローカルな身延線に乗り換え約10数分、

国母駅から歩いて10分ほどのところです・・・

・・・???



あれっ?

前回の記事とまったく同じことを書いてましたよー(^_^;)

2011101002P1000301.jpg

だんだん惰性になってきてるのかもしれません。

反省してます・・・(^_^;)



だいたい、もとが文才がないもんですから、

どだい無理があります(^_^;)

2011101003P1000302-1.jpg

えっ?  つまらん言い訳はいいから、早く説明しろ、って?



コホン!

見苦しいところをお見せしちゃってすみません(^_^;)



えー、では、脱衣場から・・・

2011101004P1000311-1.jpg

お客さんは何人もいらっしゃいました。

ここは見たところ、宿泊のお客さんがほとんどのようでした。




実は、ローカルな身延線国母駅から歩いて10分とは言いましたが、

国道20号の国母立体のすぐそばという車なら大変便利な場所ですので、

フロントやラウンジも宿泊のお客さんで賑わっていました。



こちらは泡ぶくの内湯です。

2011101005P1000307.jpg

ちょっと不思議な構造で、この右に見えている手すりのついた渡り廊下(?)

を通ると奥にもう一部屋、ほぼ同じ規模の浴室とお風呂がありました。

奥には小さな水風呂もありました。



お湯はやはり褐色のお湯ですが、ほとんど無味無臭です。

こちらもかなりヌルツルのお湯でした。

甲府はこんなお湯があちこちにあるんですね。



露天も2つありました。

朝日が当たってキラキラと黄金色に輝いています。

2011101006P1000303-1.jpg

こちら側は富士見の湯というらしいです。



で、右の方を覗くと、こんなでした。

2011101007P1000310.jpg

ちょっと靄っていましたが、遠くかすかに富士山が見えました。

肉眼ではもうちょっとはっきり見えてましたよ(^_^;)



温泉分析書には、PH7.6の単純温泉と書かれていました。

2011101008P10003121-1.jpg

ここもホテルですから、ボディソープやシャンプーは付いています。

それに、こちらはちゃんとイレズミお断りの貼り紙がありました。

ということで、500円ですがなかなか快適でしたよ。

と、さっぱり終わって、次につづく・・・(^^ゞ



あ、そうでした!

ここは以前、星宿さんに教えていただいたのでした。

やっと行ってみましたよ、情報ありがとうございましたー(*^_^*)




施設名称:ホテル1-2-3 甲府・信玄温泉
所 在 地:山梨県甲府市国母8-1-1
電  話:055-221-7000
訪 問 日:平成23年10月10日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.hotel123.co.jp/koufu/index.html

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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