2011-09

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神奈川県箱根町  塔之沢一の湯 新館 (★★★)  - 2011.09.23 Fri

箱根で一っ風呂、といったら「一の湯」です。

2011092301P1000204.jpg

一の湯と言えば、東海道(国道1号)沿いに建つ塔之沢の「本館」は、

江戸時代1630年創業で、安藤広重の浮世絵にも描かれているという超老舗です。

ただ、経営方針は伝統の荘重を競うのでなく、親しみやすく庶民的です。



今回はその本館ではなく、こちらの「新館」におじゃましました。

2011092302P1000186.jpg

箱根湯本駅前のガードをくぐって、急坂を登ります。

何度か来たことのある「ひめしゃらの湯」のすぐ近くでした。



フロントです。

2011092303P1000187-1.jpg

呼び鈴を押すと係の方が出てこられました。

入浴料金は850円ですが、タオル付きです。



さて、早速ですが、こちらが5人程度の内湯浴槽です。

2011092304P1000202-1.jpg

ちょっと薄暗かったのでこんなカンジですが、実際は清潔感がありましたよ。



お湯に肩まで浸かった目線です。

木の腰掛けと桶も風情がありますね。

2011092305P1000194-1.jpg

ガツンと来る強いにごり湯のあとは、さっぱりとした単純温泉がいいです。

(↑ ていうか、最近ぜいたくになってきたなぁ・・・(^_^;) )



こちらは露天風呂です。

2011092306P1000195-1.jpg

壁と屋根とに囲まれていて「なんちゃって露天」と思った方がいいです。

でも、例によって最初から最後まで私1人なものですから、

思い切りのんびりまったりです(^^♪



脱衣場の温泉分析書を見てみました。

2011092307P1000190-1.jpg

やはり、アルカリ性単純温泉です。

PHは9.1ということでした。



フロント前に小さなロビースペースがありました。

2011092308P1000188.jpg

無料のインターネットサービスもあります。

では、「りゆうの」で検索、っと・・・ これこれ、一部で人気なんですよね~(^^ゞ



という塔之沢一の湯新館でした。

2011092309P1000203-1.jpg

老舗らしく、のれんに大きく紋が染め抜かれています。

(↑「丸に方喰(まるにかたばみ)」というらしいです。)




ちなみに、私の実家に伝わる家紋は「丸に横木瓜(まるによこもっこ)」です。

2011092310200001-1.jpg

以前ルーツに興味があって、田舎のお墓に刻まれた紋を写してきておりました。



木瓜紋は珍しくありませんが、横木瓜はそう多くはありません。

さらに丸が付いているのはかなり珍しく、これまで他で見たことがありません。

私は、いつたい何者なんでしょうか・・・???



もともと家紋は、自分の持ち物を他人の物と区別するためのものだったと言われていますので、

珍しい方がまちがいがなくてよかったのだとは思います。

・・・ま、どーでもいいけど(^_^;)



話を元に戻しますが、箱根からの帰りは西湘バイパスにしました。

2011092311P1000206-1.jpg

湯河原・熱海方面に続く真鶴道路への分岐はこんなに車列ができています。



三連休の初日ですから、伊豆方面に出かける人が相当多いみたいですね。

私は反対の平塚・横浜方面(西湘バイパス)です。

混んでなくて良かったです(*^_^*)

ということで、きょうもお付き合いいただき、ありがとうございました~(^_^)/~




施設名称:塔之沢一の湯 新館
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢54-1
電  話:0460-86-4000
訪 問 日:平成23年9月23日
入浴料金:大人850円
U R L:http://www.ichinoyu.co.jp/shinkan/index.html
スポンサーサイト

神奈川県箱根町  温泉旅館みたけ (★★★★) - 2011.09.23 Fri

秋分の日、大好きな箱根仙石原の白いにごり湯に会いに出かけました。

仙石原のにごり湯は、箱根大涌谷で噴出する火山性ガスを急冷して精製した温泉です。

仙石原や強羅の旅館など約20施設くらいで使われています。



こちらは仙石原の温泉旅館みたけです。

2011092301P1000180-1.jpg

お彼岸のせいで、いつもより1時間以上余計にかかってしまいました。

そのため、11時からの営業ですが、着いたのは12時近くになってしまいました。



玄関を入り、こんにちは~、温泉に入れますか?

と私が聞くと、出てこられた御主人は時計をちらっと見て、

はい、あ、いいですよ、と言われました・・・??



ともかく、いいということなので、入れていただくことにしました。

2011092302P1000165-1.jpg

料金は1000円なので、安くはありません。

でも、箱根は軒並みこのくらいです(^_^;)



こちらが内湯です。

2011092303P1000172-1.jpg

ははぁ・・・?

御主人が返事に一瞬の間をおいたわけがわかりました。

お湯が半分くらいしか溜まってないんです。



でも、今朝一番の新鮮なお湯だと思えば、

お湯の溜まり具合なんか全く気になりません(*^^)v

ただし、かなり薄めでとびきり熱めのお湯でした。



こちらは露天風呂です。

2011092304P1000170.jpg

こちらは濃いめでぬるめのお湯で良かったですよ。

なるほど・・・

内湯浴槽からパイプでこちらにまわるようで、濃縮されるんですね。



周囲はご覧のとおり高い塀に囲われ、しかも屋根付きでしたので、

開放感はあまりありませんでした。



脱衣場の温泉分析書です。

2011092305P1000175.jpg

酸性-カルシウム-硫酸塩・塩化物泉とありました。

PH2.0というかなりの酸性度でした。

源泉は64.1℃とのことです。



あらためてこのお湯についてですが、色は乳白色、

日ざしが当たるとミクロの白い粒子がキラキラとしてとてもきれいです。

今回の露天風呂ベースでは、透明度はなんとか底が見える程度でした。

それでも、いつものより薄いと思います。



口にすると、かなりのスッパ渋さとエグミがあります。

強酸性のためかなりキシキシ感があり、肌の弱い方には長湯はお勧めできません。

香りは硫黄臭とも違うカルシウム臭で、快く鼻腔をくすぐる匂いです。

私はこの匂いにちょっと病みつきになってます(*^_^*)



おかげさまで、きょうも最初から最後まで私一人のプライベート温泉でした。

アロマな香りの白いにごり湯に包まれて、幸せな気分を味わうことができました(*^_^*)

やっぱ、温泉はこれだね~(^^♪



フロント横にはこんな休憩コーナーもありました。

2011092306P1000177.jpg

時刻はちょうど1時になったところです。



仙石原に来たらここに寄らなくちゃ、と例によってススキ原の観察です。

2011092307P1000184-1.jpg

9月も下旬となって、半分くらい枯れ色に変わってきましたね。

>>平成23年8月18日の仙石原はこちら>>



観光客の姿も徐々に多くなってきていますが、

11月にはこの原っぱの中を次々と進む観光客の長い列が見られます。

2011092308P1000183.jpg

また、その頃来ることができたらご紹介したいと思います。

以上、きょうは仙石原からお届けしましたー(^_^)/~




施設名称:温泉旅館みたけ
所 在 地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原937
電  話:0460-84-8344
訪 問 日:平成23年9月23日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.mitakeryokan.jp/


※ 追記には平成27年8月の再訪時の写真を置いておきます。

長野県諏訪市  諏訪市総合福祉センター 湯小路いきいき元気館 (★★★★☆) - 2011.09.18 Sun

朝9時から営業の諏訪市の公共施設です。

2011091801P1000149.jpg

ここは、公共施設で館内もゆったりしているし、

サウナまでついていて、市民だけじゃなく誰でも300円ポッキリなんですよ(*^_^*)



お風呂は、奥の大きな浴槽が10人くらいの広さの温泉です。

2011091802P1000151-1.jpg

そのこちらにほんのちょっとだけ見えるのが、2人程度の水風呂です。

手前の壁の横にサウナ室という作りでした。



サウナ室が案外立派で7~8人も座れる広さがありました。

きょうの私は少し疲れてしまいましたので、

かる~く3回20分ほどにしておきました。



そうそう、お湯のことですが、

ほとんど透明ですが、少し黄色く色づいたお湯でした。

かすかに硫化水素臭と、プラス、アブラ臭のような匂いも感じました。

なかなか個性的なお湯です。



脱衣場の温泉分析書によると単純硫黄泉で、PH8.8だそうです。

公共施設なので特に大げさな宣伝はありませんが、

ここのお湯は知る人ぞ知る名湯として人気があるそうなんです。



それに、300円という安さにもかかわらず、無料のロッカーがありましたし、

ボディソープとシャンプー完備というサービスも素晴らしいです。

いったい採算が取れるんだろうかと、こちらが心配なくらいです(^_^;)



館内はゆったりとしていて、こんな休憩室もありました。

2011091803P1000147.jpg

まだ早いので休んでいる人はほとんどありませんでした。



おっ?! 

これは、上戸彩さん?

2011091804P1000148-1.jpg

しっかし、ずいぶん昔のような気がして、

あとで調べてみたら、2003年の火災予防年間標語だそうですよ。

ずいぶんとモノ持ちがいいですねぇ~(^^ゞ



以上、諏訪市総合福祉センター湯小路いきいき元気館でした。

そんなに目立たず地味な施設ですが、コスパを考えると最高クラスではないでしょうか?

諏訪周辺は温泉町らしく、この諏訪市の施設もなかなか素晴らしいと思いますよ。

2011091805P1000153.jpg

それにしても・・・ ずいぶん長い名前でした。

一度には覚えきれないですよね~(^^ゞ



ということですが、時間はまだ朝10時20分です。

さて、どうしますかね・・・



でも、今日はもう帰ることにしました。

なんか、少しくたびれましたのでー(^_^;)

ふわぁ~~ っと・・・

おっと、寝ちゃいけない!



ということで、帰り道の韮崎付近(だったかな?)で、

走りながら正面に見えた富士山です。

2011091806P1000159.jpg

神奈川県から見る富士山とはまったく反対側からの眺めです。

いつ見ても、どこから見ても、富士山ってホントいいですよね~♪

ではでは~(^_^)/~




施設名称:諏訪市総合福祉センター いきいき湯小路元気館
所 在 地:長野県諏訪市小和田19番3号
電  話:0266-54-7711
訪 問 日:平成23年9月18日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.suwacity-shakyo.or.jp/blog/?page_id=54

長野県下諏訪町  髪処化粧屋 福湯(足湯) (★★☆) - 2011.09.18 Sun

諏訪湖の周辺を、ちょっとふらふら、行ったり来たり・・・

再び、下諏訪町まで戻って、こちらに寄ってみました。

2011091801P1000144-1.jpg

髪処化粧屋、という名から想像がつくとおり、本業はヘアサロンです。

店先に立派な足湯施設を設置していて、無料で開放してくれています。



朝8時からと聞いていたので、こちらを目当てにやってきました。

誰もいない足湯は、鏡のようにきれいな湯面を見せていました。

2011091802P1000139.jpg

えっ? わざわざ、足湯のために行ったり来たりですかぁ??

と、思われるムキもあるかもしれませんが、実は、ちょっと湯疲れした(^_^;)

ということで、ま、御理解を・・・(^^ゞ



でも、こちら、ただの足湯ではなく「福湯」というそうです。

2011091803P1000141.jpg

その云われは・・・ なになに?



石仙人が天から神のお告げをさずかり・・・

毎月7日に7人の福の神が舞い降り

その湯に入ると人々に福がつくというありがたい福湯です、と・・・

このお湯に入ったら、私にだって福がつくかなぁ(*^_^*)



ということは、あれが7人の石仙人ということでしょうか?

2011091804P1000142.jpg

ちょっと石仙人を見るため歩いたせいで、お湯が波立ちました。

でも、あったかいです~♪



と、まあ、こんな足湯なんですが、

私、さきほどヘアーサロンなどと言いましたが、

伝統的な純和風のつくりで、やはり髪処というほうがぴったりですね。

2011091805P1000143-1.jpg

みんなのために無料で提供してくださっている髪処さんに感謝です。



こういう施設が普通に街なかにあるのが、諏訪の素晴らしいところですよね。

皆さんもそう思うでしょ?

黄色いのも、うんうんとうなづいてましたよ(^^ゞ

(↑ あれあれ、ほんまかいな~(^_^;) )




施設名称:髪処化粧屋 福湯(足湯)
所 在 地:長野県諏訪郡下諏訪町大門458-2
電  話:0266-28-8866(髪処化粧屋)
訪 問 日:平成23年9月18日
入浴料金:無料
U R L:http://www.keshoya.com/(髪処化粧屋本店)

長野県諏訪市  精進湯 (★★★★) - 2011.09.18 Sun

長野県諏訪周辺の温泉めぐりの続きです。



朝からすでに2ヶ所まわって、ようやく7時をすぎましたので、

7時から営業という諏訪市の共同湯「精進湯」に行ってみました。

2011091801P1000131-1.jpg

時計は7時15分です。

よしよし、やっているようですね。



ここは駐車場がないのですが、すぐ向かいに市営駐車場があります。

駐車料金は1時間150円、入浴料金は250円です。

2011091802P1000135.jpg

受付にはおじさんがいらっしゃいました。

朝から御苦労さまです~(*^_^*)



脱衣場にはちゃんと鍵付きのロッカーもありましたよ。

2011091803P1000132-1.jpg

お風呂はこんな素朴なタイル張りの浴槽が1つだけです。

2~3人がいいところです。



お湯はたいして熱くはありません。

湯温計が見えると思いますが、42.2℃くらいを指していました。

適度に長く入れる湯加減でした。

2011091804P1000136.jpg

お湯に鉄分でも含んでいるのでしょうか?

タイルがずいぶん褐色に着色しています。



温泉分析書によると、PH8.4の弱アルカリ性の単純温泉です。

お湯は無色透明、無味無臭でした。

まあ、悪くはありませんでしたよ。

2011091805P1000137.jpg

外に出ると、さっきより日が高くなって、のれんに当たる影が変わっています。



さあ、時間はまだ8時なんですが、これからどうしようかなぁ?

朝から3つも入って、既に湯疲れしちゃったような気もしていますが・・・(^_^;)




施設名称:精進湯 
所 在 地:長野県諏訪市諏訪一丁目5番16号
電  話:0266-58-1894
訪 問 日:平成23年9月18日
入浴料金:大人250円
U R L:http://www.city.suwa.lg.jp/www/info/detail.jsp?id=605

長野県下諏訪町  矢木温泉 (★★★★) - 2011.09.18 Sun

諏訪周辺の共同湯めぐりの2つめです。

2011091801P1000127.jpg

下諏訪町の矢木温泉です。

こちらも早朝5時30分からの営業です。



それに、こちらも同じく料金は220円です。

2011091802P1000129-1.jpg

料金は入浴前に必ずお支払いください、とのことでした。



なるほど、誰も店番の人はいらっしゃいませんでした。

この箱に220円入れておくらしいです。

2011091803P1000126.jpg

箱にはマジックで「正しい心」と書いてありました(^_^;)

こんなに安くても、お金を払わずに入っちゃうのがいるのですかね(^_^;)



お風呂は4~5人でゆったり入れる広さでした。

2011091804P1000120-2.jpg

やや熱めですが、さきほどのよりはずっと入りやすい湯加減でした。



壁の絵はタイルにあとからペンキで描いた絵のようでした。

2011091805P1000121-1.jpg

お湯は少しつるっとした感じがありました。

はぁ~ こりゃ、いい湯加減です~(^^♪

熱すぎるのは体に負担がありますが、やはり、このくらいがいいなぁ(^_^;)



さて、お湯から出た頃、ようやく朝の7時となりました。

2011091806P1000125-1.jpg

明るい朝日がさしこんできました。



左の自販機から八ヶ岳牛乳を買っていただきました。

紙製のふたをピンクのビニールで覆った昔ながらの瓶牛乳でした。

2011091807P1000124-1.jpg

お湯は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉ということでした。

無償透明、無味無臭のところも同じです。



ただ、泉温は58.8℃とありましたので、こちらは加水しているようですね。

2011091808P1000130-1.jpg

こちらもロッカーは100円の有料式でしたが、

やはり、元がこんなに安いのですから、ま、いいと思いますよ(*^_^*)




施設名称:矢木温泉
所 在 地:長野県諏訪郡下諏訪町矢木東219-25
電  話:なし
訪 問 日:平成23年9月18日
入浴料金:大人220円
U R L:なし

長野県下諏訪町  旦過の湯 (★★★★☆) - 2011.09.18 Sun

長野県の諏訪湖周辺には、地元の人が守り続けてきた共同湯がたくさんあります。

素朴で風情があって、しかも安くて早朝からやっているというのが魅力です。



きょうはそんな諏訪の共同湯の取材に(?)と、

真夜中の1時半にガソリンを満タンにして出発しました。



こちらは朝5時半からやっている「旦過(たんが)の湯」です。

2011091801P1000113.jpg

まだ5時45分ですので、看板には灯りが入っています。



中に入ると券売機があって、220円の入浴券を買うようになっています。

受付にはたまたま誰もいらっしゃいませんでしたが、

入浴券を置いて、私は中に入ることにしました。



脱衣場からお風呂を見てみました。

2011091802P1000114.jpg

お風呂は2つにわかれているようです。



脱衣場の鍵付きロッカーは100円の有料でしたが、

こんなに入浴料金が安いのですから、ま、許せますよね(*^_^*)



お風呂には地元の人らしいおじさんが1人いらっしゃいましたが、

その人を写さないようにして1枚撮影させていただきました(^^ゞ

2011091803P1000115.jpg

2つの浴槽は下のほうでつながっているタイプです。



獅子頭から流れるお湯はものすごく熱いです。

右の浴槽にはとっても入れません(^_^;)

水道栓もあるのですが「うめるな」と札がかかっています。



左のほうは多少冷めているようでしたので、

むぐぐっ・・・ と、なんとか浸かってみました。



お湯が動かないように、じっと・・・

ですが・・・ やっと1分が限界でした(^_^;)

ジンジンしてたまらず出ると、真っ赤になって茹でダコ状態です(^^♪

体感的には46~47℃というカンジでした。

2011091804P1000116-1.jpg

くだんのおじさんは、初めこそやや顔をしかめたものの、

4~5分じーっと浸かっていました。

さっすが地元の人! なかなかやるなあ~♪



このお湯自体は無色透明、無味無臭です。

ただ、カランから流れるお湯はかすかに硫化水素臭がしました。

ふうむ、なかなかいいお湯のようですね。



見えないとは思いますが、脱衣場の高いところに額に入った古い温泉分析書が掲げてありました。

2011091805P1000117.jpg

ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉でPH8.7ということです。

源泉は54℃とか、書いてあったと思います。



なるほど、熱いはずですねぇ~

でも、この強烈な熱さも、加水・加温なしの完全かけ流しのせいですから、

へたに水でうめたりしないという姿勢が素晴らしいですよね(^^♪



日曜日に早起きしてお風呂道具を桶に入れて、

カランカランと下駄を鳴らしながら共同湯に通う・・・

のどかですてきな休日の始まりですよね~♪

ホント、このあたりの人がうらやましいです。

2011091806P1000119.jpg

駐車場もありますので、車での立ち寄りにもたいへん便利です。

諏訪湖周辺においでの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

いい雰囲気でなごみましたよ~(*^_^*)




施設名称:旦過の湯
所 在 地:長野県諏訪郡下諏訪町3441
電  話:0266-26-7520
訪 問 日:平成23年9月18日
入浴料金:大人220円
U R L:なし

静岡県伊豆市  元湯共同浴場 (★★★☆) - 2011.09.06 Tue

西伊豆松崎からの帰りに、土肥温泉で元湯共同浴場に寄ってみました。



入浴券は券売機で300円でした。

おばさんが店番をしていらっしゃいました。

2011090601P1000099-1.jpg

カギのかかるロッカーはありませんが、私には問題ありません(^^ゞ



お風呂の先客は2人あったのですが、そのうち出て行かれたので、

いつものように撮影させていただきました(^^♪

2011090602P1000097.jpg

ご覧のとおりのシンプルなタイル張りの浴槽が1つだけです。

お湯は、この斜めになった木の箱のような中を流れて出てきます。



湯舟の広さは4人~5人というところでした。

2011090603P1000093.jpg

かけ流しで、お湯がジャバジャバとオーバーフローしています。



誰もいませんので、久しぶりにお湯に浸かった目線です(^^ゞ

2011090604P1000096.jpg

熱すぎもせず、ぬるくもなく、いいお湯加減です~♪



お湯は、表示はなかったのですが、

HP情報ではカルシウム・ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉らしいです。

さっぱり系のお湯ですね。



という「元湯共同浴場」ですが、帰る前に1枚記念撮影しました♪

駐車スペースは10台以上は大丈夫そうでした。

2011090605P1000100-1.jpg

屋根の上のソーラー給湯器らしきものが、ちょっと気になった・・・(^_^;)



ところで、私の温泉ガイドには「営業は14時から」とあったのですが、

実際には12時からやっていました。

マップルさん、訂正しといてくださいね~(^^ゞ



伊豆からの帰り道は、東伊豆ルート(R135)、伊豆スカから箱根越え、

中伊豆から箱根越え、中伊豆からR246、といろいろありますが、

きょうの帰りは、中伊豆から三島経由R1で箱根越えにしてみました。



まずまず順調に箱根峠まで登ってくると・・・

おやっ? ありっ??

箱根新道が恒久無料になってるようです(^^♪

2011090606P1000106-1.jpg

ということで、箱根新道を使って箱根の坂を駆けおりているところです(^^ゞ



おかげで、箱根の山下りがとっても早かったです(*^^)v

知らなかったですが、これからこのルートが使えそうですね(^^♪




施設名称:元湯共同浴場
所 在 地:静岡県伊豆市土肥1053-5
電  話:0553-98-0034(芹沢商店)
訪 問 日:平成23年9月6日
入浴料金:大人300円
U R L:http://kanko.city.izu.shizuoka.jp/form1.html?c1=6&c2=5&aid=3&pid=2546

静岡県松崎町  平六地蔵露天風呂 (★★★) - 2011.09.06 Tue

西伊豆の松崎町、石部(いしぶ)漁港には、夏の間、海水浴場も開かれています。

2011090601P1000087.jpg

西伊豆の海は本当にきれいです。

私の大好きな場所でもあります(^^♪



その石部漁港(海水浴場)に、無料の露天風呂があると聞いてやってきました。

2011090602P1000088.jpg

平六地蔵露天風呂です。

立て札には5月1日から10月31日だけの利用と書いてありますね。



名前のいわれのとおり、岩の上に石地蔵さんがいました。

15人くらい入れる岩づくりの露天風呂です。

2011090603P1000089.jpg

きょうは9月の平日ということもあり、誰もいらっしゃいませんでしたが、

海水浴場のすぐ近くで、夏はきっと賑わうのでしょう。



男女混浴で、入浴は水着を着用とあります。

2011090604P1000084.jpg

へえ~ ウェットスーツはダメなんだ。



そばに男女の更衣室(小屋)がありました。

2011090605P1000083.jpg

きょうの私は、はじめからそのつもりで水着持参できましたが、

だ~れもいないので・・・



裸で浸かってみましたー(^^ゞ

うふふっ♪ 

ちょっとスリルを味わってます~(^^ゞ

2011090606P1000079.jpg

ごらんのとおり、景色は何が見えるという訳でもないです。

お湯はちょっと熱めの少しべとつく感じのお湯でした。

舐めるとしょっぱいし、案外うまい・・・

塩化物泉系ですね。

2011090607P1000078.jpg

でも、ふと、お湯の底を見ると・・・

うおっ?!

海の生物が張りついています(^_^;)

そっかー みんな海からあがって水着でそのまま入るからですね(^_^;)

なんか、急にお湯から出たくなりました(^_^;)



ということで、一応お湯に浸かってみた程度ではありますが、

今日は、こんな西伊豆の無料露天風呂のご紹介でした。



こちらは、西伊豆から沼津方向を見た景色です。

2011090608P1000090-1.jpg

右の奥の方に島影がいくつか見えますよね。

その上に雲が長くかかっていますが、

雲がなければあのあたりに富士山が見えるようです。



以上、きょうの「りゆうの日帰り温泉図鑑」、大好きな西伊豆からのお届けでした~(^_^)/~




施設名称:平六地蔵露天風呂
所 在 地:静岡県賀茂郡松崎町石部漁港内
電  話:なし
訪 問 日:平成23年9月6日
入浴料金:無料
U R L:http://www2.izu-kankou.or.jp/izu/info/info0040.asp?id=223050&d=1&yid=B311515493(ゆうゆうネット伊豆)

群馬県中之条町  四万こしきの湯 (★★★) - 2011.09.04 Sun

群馬県の四万温泉には、観光協会の運営する無料の温泉施設がいくつもあります。

群馬県内をふらふらしていて、ふと思い出して行ってみることにしました(^^ゞ

1時間余り走って、四万温泉に着いたのは午後3時でした。



で、一番初めに「山口露天風呂」を目指しました。

ここは、川原に作られた露天風呂なんですが、やはり無料ということです(*^_^*)

でも、折からの台風接近による豪雨により上流のダム湖が放流され、

川には黄土色の濁流がものすごい勢いで音を立てて流れていました。



そして、川原の露天風呂付近は進入禁止、チェーンが張られていました(^_^;)

そっかー、なるほど、川は増水してるしやむを得ないですね(^_^;)



では、それ以外の無料の共同浴場でも・・・

と、行ってみたのですが、ナント、午後3時まで! です・・・(+_+)

あらあら・・・(-_-;)

2011090401P1000059.jpg

やっぱり無計画な旅って、非効率的ですね・・・(^_^;)



さてさて、どうしよ?

と、いろいろ考えて行ってみたのがこちらです。

2011090402P1000058-1.jpg

ふう~ 前置きが長くて、スイマセン(^_^;) 

四万こしきの湯です。

かれこれ、こちらに着いた時にはもう4時近くになってしまいました。



こちらは無料ではなく、町営ですが400円の入浴料金が必要です。

2011090403P1000060-1.jpg

午後5時までということで、既にお客さんは少なくなっていました。



おっ?!

お風呂の入口に、救急の日ポスターは川瀬まりあちゃんですー(^^♪

2011090404P1000061.jpg

でも、いつも思うんですが、手を突き出して拒否しているポーズに見えませんか(^^ゞ

いえいえ、ホントはCPRしてるつもりとはわかってるんですけどね・・・(^_^;)

なんかね・・・(^_^;)



それはそれとして、さて、お風呂の紹介です。

2011090405P1000073.jpg

お風呂は4~5人のこの浴槽が1つだけというシンプルさです。



お湯は無色透明、無味無臭のアルカリ性単純温泉です。

2011090406P1000069.jpg

PHは8.2とありました。



窓の外は四万湖(ダム)です。

でも、ごらんくださいな!

濁流が流れ込んでダム湖はこんな色になっていました。

2011090407P1000068.jpg

ダムから続く川も、きょうは全部こんな色の濁流でした。



ということで、時間も5時までなのでしばらくして適当に切り上げました。

きょうも朝から5ヶ所も入っちゃったので、そろそろふやけてきてます(^_^;)



ところで、受付カウンターの中の壁には、

さっきも見た住警器の真野恵理菜ちゃんのポスターあったんですよね。

スタッフの方がいるので、恥ずかしくて撮れませんでしたが・・・(^_^;)



ということで、そろそろ帰りますか!

2011090408P1000076.jpg

四万温泉は、お湯としてはアルカリ性単純温泉のよくあるお湯ですが、

いくつかある無料の共同湯はとっても魅力的です。

今回はいろいろな事情でムリでしたが、いつか絶対にリベンジします~(*^^)v

では、どもども~(^_^)/~




施設名称:四万こしきの湯
所 在 地:群馬県吾妻郡中之条町大字四万4400-27
電  話:0279-64-2810
訪 問 日:平成23年9月4日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.town.nakanojo.gunma.jp/4-keizai/onsen/koshiki.shtml

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント(記事別)

<>+-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

温泉一覧 (4)
神奈川 (218)
静岡 (164)
山梨 (136)
長野 (70)
東京 (68)
千葉 (39)
群馬 (37)
埼玉 (30)
山口 (22)
栃木 (19)
岐阜 (9)
茨城 (7)
愛知 (6)
福島 (4)
新潟 (4)
三重 (4)
和歌山 (4)
広島 (4)
石川 (3)
奈良 (3)
島根 (2)
滋賀 (2)
宮城 (2)
山形 (2)
富山 (2)
岡山 (2)
福岡 (2)
兵庫 (1)
京都 (1)
鳥取 (1)
福井 (1)
大阪 (1)
特別編 (1)
過去記事 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。