....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2010-12

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山口県岩国市  深谷峡温泉 清流の郷 (★★★) - 2010.12.30 Thu

広島県から国道434号線の松の木峠越えで山口県に入りました。

途中はかなりの積雪でしたが、なんとか走り抜けることができました。



で、旅の終わりも近づいて、最後の立ち寄り場所がこちらでした。

2010123001P1000129.jpg

岩国市錦町(にしきちょう)の「清流の郷」です。



確か錦町って、以前はただの錦町だったと思うんですが、

例の平成の大合併でしょうか?



というのはともかく、館内の受付はとても感じの良いおねいさんでした♪

そこで入浴料金600円をお支払いし、

私は、早速、冷え切った身体を温めてきます(*^_^*)

2010123002P1000130.jpg

・・・って、おいおい、冷え切ったのは、あんたじゃないだろ! 

と、青いヤツがこぼしてるような気もしますが(^_^;)



脱衣室です。

2010123003P1000131.jpg

今、ちょうど2時半です。。



お風呂はご覧の内湯が1つだけです。

2010123004P1000133.jpg

それでも10数人が入れる広さがありました。



窓の外には雪が残っていました。

2010123005P1000139-1.jpg

お湯は微白濁で弱い硫化水素臭を感じ、肌触りはトロッとしています。

そのため浴槽の底が気をつけないと滑りそうでした。



窓側からも1枚撮ってみました。

2010123006P1000142.jpg

こっちから写すと白濁した感じがなんとなくわかりますね。



たぶん、これで今年の温泉も終わりになるのだろうな・・・

はあ~ 今年もいっぱい入ったなぁ・・・

などと感慨もありつつ、トロリとしたお湯で身体を温めてきました。



脱衣室の温泉分析書によると、ここのお湯は、

含放射能-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩冷鉱泉ということでした。

2010123007P1000144-1.jpg

PH7.2だそうですから、中性というところです。

数字から予想できないほど、トロッとしたいいお湯でした。



おっ?!  これは、卓球の石川佳純選手じゃないですか!

2010123008P1000145-1.jpg

ご当地選手ですもんね。  大人気です~(^^♪



以上、2010年最後の温泉リポートは、山口県岩国市の「深谷峡温泉 清流の郷」でした。

それでは皆さん、また来年!

良いお年をー(^_^)/~




施設名称:深谷峡温泉 清流の郷
所 在 地:山口県岩国市錦町宇佐郷1075
電  話:0827-74-5100
訪 問 日:平成22年12月30日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.go-rakan.jp/




以上をもって、りゆうの日帰り温泉図鑑2010年編は終了です。

この1年、こんなつたない温泉リポートにもかかわらず、



いつも訪問していただいた皆さま、本当にありがとうございました。

また、拍手やコメントをいただいた皆さま、いつも本当に励まされました。



皆さまに心から感謝申し上げ、2010年編完結のごあいさつとさせていただきます。

本当にありがとうございました(^o^)              りゆう
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広島県廿日市市  道の駅 スパ羅漢 (★★★★) - 2010.12.30 Thu

うわーっ! 危ない!!

2010123001P1000100.jpg

キャアアアア・・・(>_<)



と、今回は、いつもと一風変わった入り方です(^^ゞ



今朝、奈良県から走り始め広島県内までやってきて、

目的地の山口県はもう隣りということで、またまた寄り道です(^^♪

紅葉の時期なら人気らしい羅漢峡を目指して北上中でした。



ここは、国道186号線沿いにある「道の駅 スパ羅漢」です。

2010123002P1000101-1.jpg

国道とはいってもこのあたりは奥深い場所で、

この先は人家のない県境の峠になりますので交通量はほとんどありません。



道の駅スパ羅漢、というぐらいですから、ここのメインは温泉です。

2010123003P1000121-1.jpg

ということで、当然、入浴してきました(^^♪



入浴料金は800円と、地方にしては高めの設定のように思いますが、

2010123004P1000103-1.jpg

タオル、バスタオル付きでした。



先に露天風呂をご紹介します。

2010123005P1000104.jpg

4~5人程度と大きくはありませんが、周りにも雪が積もっています。

ただ、写真にするとそんなに雪は深くはない感じですね。



こっちのほうが雰囲気いいですかね?

いつものお湯に浸かった目線です(^^♪

2010123006P1000109-1.jpg

誰かが作った小さな雪だるまも見えます。



はぁ~ 雪を見ながら露天風呂に浸かれるとは・・・

ホント、いい気持ちです・・・

スタッドレス、思い切って買って良かったなぁ(^^♪

2010123007P1000108.jpg

露天風呂のそばには打たせ湯もありました。



内湯のほうはこちらですが、雪が降るような時期のことで、

湯気がいっぱいにこもってこんなになってしまいました。

2010123008P1000112-1.jpg

ちなみに、サウナも水風呂もあったんですよ。

サウナは6~7人の広さですが、めちゃくちゃ熱くなく、

ゆったりと旅の疲れを癒すのにちょうど良かったです。

水風呂は、ここの源泉の温度ということのようですが、29℃ということでした。



ということで、旅の途中にもかかわらず、サウナ→水風呂→露天風呂を

繰り返し繰り返し楽しんできました。



温泉分析書によると、泉質は単純弱放射能温泉とのことです。

2010123009P1000116.jpg

ラドンを微量含むとは言っても、基本は単純温泉ですので、

知覚的にはほとんど何も変わったことはありません。



お湯から出た後、2階の休憩室にも行ってみました。

2010123010P1000119.jpg

ここで忘れないうちに・・・( ..)φメモメモ



窓の外はこんなでした。

2010123011P1000120.jpg

羅漢渓谷! 



・・・に、つながってることは間違いない、か(^^ゞ

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ブチイタイ! デモキモチイイ

懐かしのお国言葉です(^^♪



「ブチ」=「すごく」とか「とても」というような意味あいで、

ゴルフはブチ楽しいちゃ!((C)Nobu)」というふうに使います(^^ゞ



さて、ということで、もうひとっ走りします!

2010123013P1000124.jpg

飯山からR434に入り松の木峠越えで山口県に入る予定です。



が、ますます雪が深くなって来ましたよ。

2010123014P1000126.jpg

おおーっ なんか、秘境の一軒家って雰囲気ですねー♪



おいおい、ホントに大丈夫?!

2010123015P1000127.jpg

すごいよ!

15cmくらい積もってます!!



なんと、県境の峠の手前では、除雪車(ブル)が1台出て作業中でした。

ちょっと心細くなった私は、「この先通れますかね」と、

作業中の運転手さんに聞きました。



すると、「さっき警報が出たからこの先はどうかなぁ?」とのこと、

また、「向こうは除雪してないからなぁ」とも言われました。

つまり、この方は、広島県側の指令で除雪作業をしているということなんですね。



ま、行けるとこまで行ってみるか! なんとかなるっしょ!

と、根が楽天的な私は、峠を目指しました(*^_^*)



・・・で、およそ10分後、なんとか抜けましたー(*^^)v

ふうー ヨカッタ!

2010123016P1000128.jpg

スバル4WD+ブリジストンスタッドレスのおかげです。

雪まみれでがんばってくれました。

ほんとに頼りになるヤツです(*^_^*)




施設名称:道の駅 スパ羅漢
所 在 地:広島県廿日市市飯山21-5
電  話:0829-72-2221
訪 問 日:平成22年12月30日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.pb-k.jp/sparakan/suparakanno-yu.html

三重県鈴鹿市  鈴鹿さつき温泉  (★★★☆) - 2010.12.29 Wed

今日は12月29日、今日からしばらくの間お休みです♪

今年はこよみ通りで6日間だけですが、ちょっと山口県まで走ってきます(*^_^*)

ちなみに、今日の予定は奈良県の某所までです。



もちろん「何があっても温泉、何がなくても温泉」という私ですので、

早朝から東名高速・伊勢湾岸道と走り続けて、三重県まで来て立ち寄りました。

2010122901P1000081.jpg

ブラインドがバシッと降りていて、まるでお休みみたいですが・・・



やってました(*^_^*)

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JA鈴鹿の温泉保養施設「鈴鹿さつき温泉」です。



玄関を入ると券売機があり、そこで500円の券を買いました。

ロビーには、JAの経営ということで、農家御用達の「家の光」が置いてありました。

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なつかしいなあ・・・(*^_^*)

私ごとですが、私の実家にはかつて、毎月この「家の光」が届けられていましたので、

私は小さい頃、いつもこの家の光を見てました。



と、回想しつつ、いきなりですが、こちらは2階の大きなステージのある休憩室です。

2010122904P1000086-1.jpg

JAだからということではありませんが、いつものまったりした光景です。



外には「源泉」と立て札のある水場がありました。

2010122905P1000092-1.jpg

それから、玄関横のこちら、この塀の中が露天風呂だったようですね。

2010122906P1000096-1.jpg

いい天気だし、露天風呂、風も冷たくて気持ち良かったなあ!



という、JA鈴鹿の経営する「鈴鹿さつき温泉」でした。



・・・(^_^;)



なんか、へん?!



はあ・・・ 今回、お客さんが多く、お風呂関係の写真は撮れませんでした(^_^;)

ということで、かいつまんでお風呂の情報をまとめておきます。

2010122907P1000083-2.jpg

お風呂は、内湯が10数人という大きなものと、石タイルの4~5人の露天風呂、

それに、ちゃんと6~7人の座れるサウナがありました。

水風呂もありました。



ただ、ここのお風呂の作りはとっても変わっていて、脱衣場に直接サウナ室がつながっていて、

一般浴室とサウナ室の行き来には脱衣場を通るという構造です。



ということは、サウナでいっぱい汗をかいた人が、ポタポタ汗を落としながら、

脱衣室を歩いてお風呂に向かうという・・・(まあ、私もやりましたけどね(^_^;))

2010122908P1000094.jpg

お湯はアルカリ性単純温泉でPH8.2、

透明ですが、やや茶色から黄色っぽいお湯でした。

無味無臭ですが、少しヌルっとした感触がありました。



以上、旅の途中なのでサクサクっと終わり、あとひとっ走りがんばります。

ではー(^.^)/~




施設名称:鈴鹿さつき温泉
所 在 地:三重県鈴鹿市津賀町850-2
電  話:059-370-2611
訪 問 日:平成22年12月29日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.ja-suzuka.or.jp/onsen/

山梨県笛吹市  石和ふれあいセンター なごみの湯 (★★★) - 2010.12.26 Sun

12月最後の日曜日、山梨県の「石和ふれあいセンター なごみの湯」に行きました。

ここは笛吹市の公共施設です。

2010122601P1000027.jpg

前の車がじゃまになってますが、とても大きな建物でした。



ここは、市外の人は5時間700円という料金設定ですが、

(5時間、という時間設定もすごいですね!)

ホームページに300円割引のクーポン券があります。

2010122602P1000029.jpg

なので、私はこれを印刷して、以前からいつか来ようと狙っていました(^^ゞ



玄関を入ると、こちらが受け付けです。

2010122603P1000030-1.jpg

ロビーも広々でしょ!

2010122604P1000048-1.jpg

ゆったりした作りですね。



こちらがお風呂の入口です。

2010122605P1000035-1.jpg

では、行ってきます(*^_^*)



おおっ!

2010122606P1000044-1.jpg

脱衣場も広っ!!



で、お風呂でーす(^^♪

2010122607P1000042.jpg

こちらも広かったですよ~

湯けむりに光が差し込んでいい感じです。



ジャグジーや寝湯もあったりで、30人くらい入れるお風呂です。

2010122608P1000038.jpg

お湯はご覧のとおり、うす茶色ですが、しっかり浴槽の底も見えます。

無味無臭ですが、ややツルっとしたお湯でした。

後で見た温泉分析書には、アルカリ性単純温泉、PH8.2とありました。



こちらはサウナ室ですが・・・

2010122609P1000036.jpg

ここのは低温サウナなんですよね・・・

60℃くらいなんですが、15分ほどがんばってみましたが、

私はぜんぜん汗が出ませんでした(ーー)



そういえば、冷水風呂も、完全な水ではなくちょっと温めてあるみたいです。

高齢者にやさしい、ってところでしょうね。



それから、ここには露天風呂はありません。

ということで、何が一番良かったかというと、・・・寝湯ですかね?



こちらは、例によって、湯上がりに覗いてみた休憩所です。

2010122610P1000033-1.jpg

皆さん、タオルをかけて乾かしているのが、のどかでいいですね。

食事はありませんが、皆さん、みかんやお菓子を持ち込んでいるようでした。



以上、山梨県の石和温泉(いさわおんせん)からのリポートでした。

ふうー、まだ2010年の終わりが来ない・・・

がんばらなくっちゃ(;^_^A




施設名称:石和ふれあいセンター なごみの湯
所 在 地:山梨県笛吹市石和町下飛来578番地
電  話:055-230-5551
訪 問 日:平成22年12月26日
入浴料金:大人5時間700円(HPにクーポンあり)
U R L:http://www.fuefukinoyu.com/nagomi/index.html

静岡県伊豆の国市  ゆ宿 華の湯 (★★★) - 2010.12.23 Thu

※平成24年12月頃をもって閉館したとのことです(>_<)



天皇誕生日の祝日、「るるぶ」の情報をたよりに、伊豆長岡で立ち寄ってみました。

「ゆ宿 華の湯」です。

2010122301P1000217-1.jpg

クリスマス前ということで、サンタクロースのデコもあります。



「ゆ宿」というとおり旅館ですが、立ち寄り入浴も受け付けています。

2010122302P1000246.jpg

いつものとおり、るるぶのクーポンを提示して・・・



100円引きにしていただきました。

2010122303P1000063.jpg

・・・ですが、よく見ていただきたいのですが、

これを見る限り700円が100円引きになるように思いますよね。



でも、700円というのは平日の料金で、土日祝日は900円なんだそうです。

そんなの書いてありませんでした。

なので、100円引きにはなりましたが800円でした。

2010122304P1000220.jpg

と、まあ、そんなこともありましたが、気を取り直してお風呂へ・・・(^_^;)



こちらで服を脱いで・・・

2010122305P1000241-1.jpg

どうも、お客さんが1人あるようです。



でも、外の露天のほうにいらっしゃるようですね。

今のうちにお風呂の写真をいただき! っと (^^♪

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内湯は石タイルのきれいなお風呂です。

ご覧のとおりジェット噴流が付いていました。



反対側からも撮りま~す♪

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15人も浸かれそうな広々としたお風呂でした。



こちらで私が身体を洗ったり、しばらくお湯に浸かったりしているうちに、

先客の方が露天からこちらに入って来られましたので、

今度は露天風呂に出てみました。

2010122308P1000231-1.jpg

手前の黒く見えるのは薬草湯です。

大きさは5人くらいです。

奥のひょうたん型みたいなのは10人ほど入れそうな大きさです。



お湯はアルカリ性単純温泉でPH9.0ということで、

無色透明、無味無臭、単純温泉らしくとりたててクセのないお湯です。



壁には、こんなものもありました。

2010122309P1000236.jpg

あいだみつを・・・

誰もいない露天風呂に一人浸かっている今の気分にぴったりです。



あ、私、露天風呂と言ってますが、

正確には、屋根がしっかりあるので、なんでしょうね?

塩ビのクリアの波板で屋根がしっかり覆われていますから、

サンルームみたいなものと思っていただいたほうが近いです。



なお、このさらに奥には岩盤浴室もありました。

2010122310P1000226-1.jpg

なんとか、わかりますか?



しばらく寝転んでいましたが、背中の凸凹の石がイテテテ・・・(^_^;)

それに、タオルのない場所が直に足に当たると熱すぎでした(^_^;)

それに、サウナ大好きの私の感覚では、室内がぬるいなぁ・・・と。

ま、岩盤浴ってそんなもんなんですけれどね。

ということで、そこそこで出てきました。



でも、一応、水風呂もあるんです。

2010122311P1000240.jpg

水風呂を見ると入ってみたくなる私でした(*^_^*)

で、ザブンと・・・

なぜか、わんこの置物がありました。



お湯から出た後には、休憩室を覗いてみました。

2010122312P1000244-1.jpg

30畳ほどですが、食事処も兼ねています。

チラッと見たメニューでは、カレーそば、うどん、ラーメンが600円、

生ビール500円などとなっていました。



以上、伊豆長岡の「ゆ宿 華の湯」でした。

ども、ありがとうございました。

と、写真もたくさん撮って、長々と紹介した割には、淡々と終わります(^^ゞ

どお? 意外でしょ(^^ゞ




施設名称:ゆ宿 華の湯
所 在 地:静岡県伊豆の国市長岡1304-1
電  話:055-947-2030
訪 問 日:平成22年12月23日
入浴料金:大人平日700円(土日祝900円) 午後6時以降200円引き
U R L:http://www.izu-hananoyu.com/index.html

埼玉県さいたま市  小さな旅 むさしの湯 (★★★) - 2010.12.20 Mon

1泊2日の群馬から栃木の旅の終わりに、埼玉まで帰ってきました。



昨日から今日にかけて、バリバリの強い硫黄泉などにいっぱい入りました。

でも、そんな後には、なんか、逆にさっぱりしたくなったりします。

人間って、ぜいたくな生きものですねー(^_^;)



・・・って、あんたがゼイタクなだけだろ!!

と、ツッコマレちゃいそうですが(^^ゞ



で、さいたま市内で寄ってみた「ちいさな旅 むさしの湯」です。

2010122001P1000168-1.jpg

ここじゃなくても、どこでも良かったのですが・・・(←スミマセン)

帰り道のルートから近かったんです(^^)



朝風呂なら500円らしいですが、もうしっかり午後2時をまわっていました。

2010122002P1000169-1.jpg

入浴料金は、月曜日ということで700円でした。



それでは、さっぱりしてきまーす(^^♪

2010122003P1000171-1.jpg

おおっ、でも、さすが、平日とはいえなかなか賑やかですねー



お客さんはけっこういらっしゃいました。

内湯は、ヒノキ枠の大きな浴槽が2つ、熱めのとぬるめのとがありました。

2010122004P1000172-1.jpg

露天にはヒノキ枠や樽風呂など4つの浴槽があり、

そのどれにも薄い黄褐色のお湯が満たされていました。



しょっぱい味で、ナトリウム-塩化物泉でPH7.3ということです。

2010122005P1000175-1.jpg

もちろんサウナと水風呂もありましたので、

まだ肌に残っていたガツンとくる強い温泉成分を、

いっぱい汗を流して落としてきました(^^ゞ

2010122006P1000176-1.jpg

ということで、以上で2日間の群馬~栃木の温泉めぐりの旅はオシマイです。



最後に、館内に張ってあった最近おなじみのこれをご紹介して・・・

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これで、ホントにホントの、お・し・ま・いです。

長々とご覧いただき、たいへんありがとうございましたー(^.^)/~




施設名称:小さな旅 むさしの湯
所 在 地:埼玉県さいたま市見沼区南中野422-1
電  話:048-680-7634
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:大人平日700円(土日祝800円)
U R L:http://www.musashinoyu.com/index.htm

栃木県さくら市  さくら市露天風呂 (★★★☆) - 2010.12.20 Mon

栃木県那須町から南に戻って、さくら市露天風呂に行ってみました。



が、この近辺でちょっと探してしまいました(^_^;)

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なんだか逆光でさえない写真になってしまいました・・・



入浴料金は300円でした。

脱衣室は棚とカギ付きロッカーの併用です。

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ま、見ればわかります、か・・・(^_^;)



この脱衣室のガラス戸の向こうが、すぐに露天風呂になっています。

2010122003P1000161-1.jpg

お客さんが大勢いらっしゃるようですね。



なので、こちらはソフトフォーカスでご紹介です(^^ゞ

雰囲気程度でも感じていただければ、と思います。

2010122004P1000159-1.jpg

この露天風呂はご覧のとおり、結構な広さの岩風呂で20人以上が浸かれます。

月曜日の午前中にもかかわらず、10人以上のお年寄りがいらっしゃいました。



お湯は薄茶色で透明、しょっぱさの中にも複雑な味がありました。

2010122005P1000163.jpg

ちょっと揮発系の鉱物油臭みたいです。

どうやら、塩化物泉みたいですね。



脱衣室内には温泉分析書が掲示してありました。

2010122005P1000164.jpg

思ったとおり、ナトリウム-塩化物泉でPHは7.8ということでした。



ということで、さくら市の市営露天風呂でしたー

2010122006P1000166.jpg

ぜわぜわ~(^.^)/~~~



・・・えっ?  

えらくアッサリ? ・・・してます?

はあ~ わかっちゃいますか・・・

なんせ、いいかげん去年の記事を早く片付けなくっちゃ、と・・・(^_^;)


  

施設名称:さくら市露天風呂
所 在 地:栃木県さくら市喜連川871-1
電  話:028-686-5047
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.sakurashi-kankou.net/iyasu/iyasu.html

栃木県那須町  鹿の湯 (★★★★☆) - 2010.12.20 Mon

栃木の温泉めぐりの1日、次は、那須湯本温泉の「鹿の湯」に行きました。

2010122001P1000147.jpg

あたりは那須高原の中腹で、もうすっかり冬枯れた景色です。



那須温泉の歴史は大変に古く、今から1300年以上の昔、開かれたといわれています。

そして、この鹿の湯という名前で想像がつく通りの言い伝えも残っています。



建物は明治時代に建築されたものだそうで、昔懐かしい木造建築です。

2010122002P1000153.jpg

川の上に渡り廊下が作ってあり、その先が湯殿のようでした。



料金は1回入浴は400円ですが、

休憩室を使って休みながら何回も入れる1日券というのもあるようです。



ここがお風呂の入口です。

2010122003P1000149-1.jpg

お風呂にはお年寄りばかり7~8人のお客さんがありました。



ということで、以後は写真は不可でした。

2010122004P1000150.jpg

お湯は独特の硫化水素臭がはっきりとあります。

白いにごり湯で透明度は10~20cm、湯舟の底はまったく見えません。



面白いのは板張りの浴槽が6つあるのですが、

すべて温度が管理されていて、順に41℃、42℃、

そして43℃、44℃、46℃、48℃となっています。



なので、まず控えめに、手前の41℃から浸かってみました。

う~ん、いい匂いです(*^_^*)

それに、まるでローション塗ったみたいにツルツルでしたよ。

2010122005P1000152-1.jpg

続いて42℃の浴槽に移りました。

はあ~ いい香りです~♪

  

43℃は・・・ まだまだ問題ないです(*^_^*)

44℃・・・ おお、だいぶ効いてきた!

少し肌に食いつくカンジです。



そして、そーっと、お湯を揺らさないようにして、じーっと46℃・・・

ううっ・・・ キク~(>_<)

てことで、1分ほどで肌が真っ赤になりました(^_^;)

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48℃は? 

手を入れてみましたが・・・

ムリでした・・・(;^_^A



そうそう、このお湯ですが、脱衣場の温泉分析書によると、

酸性硫黄泉でPH2.6ということでした。

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以上、那須温泉 鹿の湯は、脱衣場は棚とかごだけの素朴な作りで、

板張りの湯舟が6つ並んだだけの湯治場の風情を残した温泉でした。

さすが、明治時代の建築ですね。



帰りにあらためてよく見ると、看板の鹿の字も洒落たデザインでした。

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以上、那須湯本温泉 鹿の湯でした。



それにしても、いやあ・・・ 栃木県の日光や、那須、塩原地方には、

いい温泉がいっぱい湧いています。

温泉好きには、ホント、いいところですねー(*^_^*)




施設名称:鹿の湯
所 在 地:栃木県那須郡那須町大字湯本181
電  話:0287-76-3098
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:大人400円
U R L:http://motoyu-shikanoyu.com/

栃木県那須塩原市  中の湯 (★★★) - 2010.12.20 Mon

塩原温泉郷でもう1つ、「新湯地区」の「中の湯」に行ってみることにしました。

ひとくちに塩原温泉といっても、距離も離れますが11もの違う温泉があるそうです。

新湯地区では、昨年「むじなの湯」に行きましたが、バリバリの強い硫黄泉でした。



で、到着しました。

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ここが「中の湯」です。

料金は例によって、無人の料金箱に入れておくシステムです。



むじなの湯と同じ300円でした。

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この地区の宿泊者は無料で入れるようです。



ドアを開けるとやっと2畳ほどの脱衣場がありました。

そこで手早く衣服を脱いで浴室に入りました。



板張りの浴室の湯舟に真っ白のお湯がなみなみと張ってありました。

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大きさは4人ほどですが、この板張りの浴室は風情がありますね。

朝の掃除をしてお湯を入れ替えたばかりみたいです。



ところが、身体を流そうと思ってお湯に手を浸けると・・・

ぐわっ!! あっちっちー!!

ものすごい熱さですー(>_<)

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水道もあるのですが、埋めるのも気が引けるのと、

ちょっとやそっとでは無理そうな熱さでした。



で、身体を浸けるのはあきらめて、手桶に少し汲んで水で薄めて、

それを何回も繰り返して身体を流すだけにしました。

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私が出る頃1人、地区内の宿泊客らしい浴衣を着た人が入ってこられましたが、

やっぱりこの熱さに恐れをなしてあきらめてました(~_~;)



ということで、しっかりとイオウ臭のある白いいいにごり湯なのですが、

なんとも残念な、うらめしい結果となりました(T_T)

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そういえば、「むじな」もかなり熱かったなぁ・・・



最後に、ということとは関係なく、

車で次へ移動中に、空がとってもきれいだったのでパシャリ(^^ゞ

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ひこうき雲・・・♪

きょうもいい天気です。

まだまだ行きますよ、1日は始まったばかり、っと(*^_^*)




施設名称:中の湯
所 在 地:栃木県那須塩原市湯本塩原新湯
電  話:なし
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:300円
U R L:http://www.siobara.or.jp/kokyo.stm#shinyu(塩原温泉郷公式ホームページ)

栃木県那須塩原市  もみじの湯 (★★★) - 2010.12.20 Mon

もみじの湯は、塩原温泉郷の箒川の川沿いに建つ露天風呂です。

古町地区の「塩原もの語り館」のちょうど対岸あたりにあります。

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実は私、ここが日の出からやってるということで、

時間を見はからって日の出前からやって来ました(^^ゞ



なので、人影は誰もなく私が一番風呂でした。

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お風呂はご覧のとおりで、河原に掘られた小判型の穴を石で固めただけの野趣満天の露天風呂です。

2つに仕切られていましたが、そのどちらも4人ずつというところです。



さっそく、浸かってみました(*^_^*)

お湯は竹筒の注ぎ口から常にチョロチョロと出ていて、ちょうどいい湯加減でした。

少しだけ硫黄臭がしますが、無味でさっぱり感のあるお湯でした。

2010122003P1000120-2.jpg

板塀の間から、対岸の建物(ホテル?)もよく見えます。

ということは、あちらからもよく見えるということですよね(~_~;)



お湯に浸かっている間に少しずつ明るくなってきました。

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お湯は、なんとなく緑っぽく見えましたが、石に付着した藻などのせいでしょうか?

それとも、まだ早朝で暗いせいか、ちょっとはっきりしませんでした。



入浴料金はこのポストのような料金箱に入れておけば良いようです。

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「百円 維持協力金」と書いてありました。



さて、明るくなってあらためて眺めると、

こんなスカスカの囲いがあるだけなんですよね。

2010122006P1000130.jpg

いちおう脱衣場所があるにはありますが、道端からも丸見えです(~_~;)



こんな川原に掘った穴の中にお湯を溜めただけの露天風呂ですが、

クチコミではけっこう混み合うのだそうです。

それに男女ともこのお風呂だけで混浴なんですよ(~_~;)

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営業時間は、日の出から日没までと書いてありましたが、

照明設備などがないので夜はやっていないと言っているだけで、

こんな調子なら夜でもその気ならお湯には入れそうです。



ということで、もみじの湯はこの近くの「岩の湯」などと同じく、

川原に掘られた野趣満天の露天風呂でした。

昼間入るには、かなり度胸の必要な、あるいは自信のある人向きですね(;^_^A

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温泉としての実用性には程遠く、いわば話のタネに入ってみる的な施設のようですが、

だからこそ、塩原温泉のこの心意気には素直に拍手を送りたいと思います(*^_^*)

やるなあ、塩原温泉!!




施設名称:もみじの湯
所 在 地:栃木県那須塩原市塩原古町
電  話:なし
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:協力金100円
U R L:http://www.siobara.or.jp/kokyo.stm#fukuwatari(塩原温泉郷公式ホームページ)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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