2010-10

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東京都台東区  六龍鉱泉 (★★★) - 2010.10.31 Sun

私、最近、心の中で「関東くろ湯振興協会 事務局次長」を自称して、

1人で悦に入ってたりします・・・

でも、事務局次長というところが、ビミョーに小心なんですが・・・(^_^;)



そんなことで、最近の重点強化ポイントは東京・神奈川の黒湯です。

今日は、そんな黒湯温泉の中から、東京上野の六龍鉱泉を訪ねることにしました。



JR上野駅公園口から上野恩賜公園を横切って不忍池方面に向かいます。



上野公園は、上野動物園で有名ですが、

東京文化会館や国立西洋美術館、上野の森美術館、国立博物館、さらには東京芸大などもあります。

そのため、園内では芸術文化の香りがあちこちで感じられます。



こうしたストリートミュージシャンは珍しくありません。

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この人たちはなかなか本格的なアーチストのタマゴみたいでした。



大道芸のパフォーマンスもありました。

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園内で見物料を集めることは禁止ですので、みんな、純粋に腕を磨いているのでしょう。



公園を抜け不忍池と動物園を左に見ながら進むと「池之端」と呼ばれる一帯になります。

池の端は、江戸時代から町人の暮らす活気ある下町として栄えた町です。



六龍鉱泉は、そんな江戸時代そのままの道・・・ でもないのでしょうが、

狭い路地の中にありました。

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玄関口は伝統的な銭湯の面影を残した唐破風づくりの堂々たる構えでした。

ヒキが十分取れないため、斜めからの撮影です。



丈の短い江戸風ののれんと勢いのある染め抜きの文字が、

粋(いなせ)を主張しているような気がします。

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正面に見える傘立ての左右に、松竹の下足箱と男女の出入り口の扉がありました。



扉の中はこちらを向いたカウンター式の受付でした。

入浴料金は東京都の告示料金ということで450円です。

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脱衣室から眺めると何人かのお客さんがいらっしゃるようでした。



タイルの壁に描かれた橋はどこなんでしょうか?

どこかの眼鏡橋?

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タイル張りの大きな湯舟は2つに分かれていました。



向かって右は、とびっきりの熱湯(あつゆ)です。

温度計は48℃を指していました。

むう・・・ んぐぐぐ (>_<)



東京の銭湯はアツイですー(~_~;)

いちおう身体を沈めましたが、20秒ほどでたまらず出ました!!

こういうのに、真っ赤になってあぶらあせを流しながら、

入るというのが江戸っ子だったんでしょうね~



左の方はまあまあ普通に熱い程度でした。

なので、私はこちらに1分程度ずつ2回、浸かってきました。



あっ、もちろん、どちらも黒湯でしたよ!

  はあは~ ろくりゅうこうせん くろゆ~ ♪ っと・・・

黒湯といっても透明度は30cmほどで、それほど濃くはありませんでした。



脱衣場に手書きの古い温泉分析書がありました。

えーっと・・・ 鑿泉水??

今でいうと、なんなんでしょ?



昭和6年10月15日、東京市衛生試験所・・・ 野上丑蔵・・・

野上さんというのが、どうもここの経営者みたいですね。

それにしても、東京市ですもんねー



それから、見つけました!

これこれ・・・(^^ゞ

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秋の火災予防運動は、今年の最新版です。

はいだしょうこさん、でした。



前の「うたのおねえさん」ですね(^^♪

そっかー、ポスターになってたんだ ♪

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・・・と、久々に消防ポスターを集めてゴキゲンで六龍鉱泉を後にしました(*^_^*)



あらためて外の電柱の広告看板を見ると、

「六龍鉱泉 黒湯」と誇らしげに書いてありました。

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やっぱり、東京のくろ湯はいいですねー



ということで、東京上野の六龍鉱泉から、

関東くろ湯振興協会(?)のりゆうがお届けしました~(^^ゞ



・・・帰りに寄ってみた不忍池の弁天堂です。

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弁天堂の向こうに見える高層のマンションが、いかにも東京の今を表しています。



「まろほし」を巧みに操ったあの池之端の親分も、

自分の住む町がこんな景色になるなんて、想像できたでしょうか・・・




施設名称:六龍鉱泉
所 在 地:東京都台東区池之端3-4-20
電  話:03-3821-3826
訪 問 日:平成22年10月31日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.1010.or.jp/cgi/dsearch.cgi?sel=2&tno=6009(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)
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神奈川県相模原市  陣馬の湯 姫谷 (★★★) - 2010.10.30 Sat

台風が近づくという中、なんとか峠を越えて神奈川県まで帰ってきました。

雨は相変わらずですが、もう県内ですから帰れなくなるということはないでしょう。

で、ほっと一安心、JR藤野駅入口を過ぎたところで、陣馬の湯に寄り道してみました。



陣馬の湯は、標高857mの陣馬山のふもと、旅館が3軒あるだけの山の中の温泉です。

今回はその中でもいちばん山奥の旅館「姫谷」を訪ねました。

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案内を乞うと女将さんらしき女性は、

雨なので露天風呂は入れないがよいか、とのことでしたが、

ここまで来たのだからと、ともかく入れていただくことにしました。



私が財布を出そうとすると、お帰りの時で結構ですよと、タオルを出して下さいました。



こちらが案内されたお風呂の脱衣所です。

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もちろん、お客は私1人しかありません。



浴室には壁際に苔むした岩がいっぱいにありました。

なぜか石灯篭もありました。

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大きな窓の向こうに露天風呂があるようですね。



これがメインの浴槽ですが、3人程度の広さでした。

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お湯は無色透明、無味無臭で、くせのないサラリとしたお湯でした。

実は、どこにも温泉分析書が見当たらなかったのですが、

アルカリ性単純温泉というところではないかと思いましたが・・・



あまり熱くもなく、湯舟の縁に頭を乗せて寝転ぶようにお湯に浸かると、

はあーーー いい気持ちです♪



今度は、もう1枚、入口方向に向かって写してみました。

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ガラス戸付近にあるのも浴槽のようですが、これはお湯が抜いてありからっぽでした。



こちらが、きょうは入れないと言われた露天風呂です。

激しい雨が降っていて、露天風呂にたたきつける雨の跡がわかるでしょうか?

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屋根がまったくないので、これでは確かに入っていられませんね。



でも、悔しいのでちょっとだけお湯に足を入れてみましたが・・・

お湯は超ヌルでしたー(~_~;)

雨で冷えただけでなく、暖かいお湯が切ってあるようです。



すぐそばにそそりたつ岩肌は、流れ落ちる水が滝のようでした。

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なかなか秘境の雰囲気バッチリですねー(*^_^*)



雨じゃなかったら、のんびり浸かるのにいいかもしれません。

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脱衣所には温泉分析書は見当たりませんでしたが、こんな効能書きがありましたよ。



お風呂から出ると、こちらの和室に案内され、お茶を出して下さいました。

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ごゆっくり、とは言われましたが、

まさか、私1人がゴロゴロ寝転ぶわけにはいきません(^_^;)



それにそろそろ暗くなりますので、お茶を飲み終わったところで帰ることにしました。

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まだまだ、雨は強く降っていました。

さあ、横浜までひとっ走りです!



・・・あっ、そうそう!

会計は900円でした。

確か、ガイドなどの情報では1000円と書いてあったと思ったんですが、

露天風呂が入れなかったから、割り引いてくださったのですかね・・・?




施設名称:陣馬の湯 姫谷
所 在 地:神奈川県相模原市緑区澤井1846
電  話:042-687-2736
訪 問 日:平成22年10月30日
入浴料金:大人900円
U R L:http://www.navida.ne.jp/snavi/2796_1.html

山梨県甲府市  大滝温泉 (★★★★) - 2010.10.30 Sat

今日は、クルマの運転のお話をしたいと思います・・・



私、こう見えても、信号のない横断歩道で人が立ってキョロキョロしていたら、

基本的に必ず停まるタイプです(^^ゞ

しかも、はっきりそれとわかるように、かなり手前からスローダウンします(^^ゞ



すると、歩行者はたいていの場合、私に向かってちょっと頭を下げてくれたり、

手を上げて、や、ありがと! という身振りをされたりします。



初めのうちは、優位にあるクルマの立場から思いやりを示して、

歩行者に優しさをあげているつもりでいました。

そして、 どお? オレってマナーいいっしょ?! みたいな・・・(^_^;)



でも、いつの頃からか、これは、私が人に何かをあげているのではなく、

実は、私自身が、人から大切なものをもらっているのだと感じるようになりました。



今日、山梨県の、とある鄙びた町の道路で出会ったおばあさんもそうでした。



横断したかったのに、なかなか、誰も停まってくれなかったのでしょう。

私がいつものように、それとわかるよう、かなり手前から減速して停まると、

明らかにパッと顔を明るくほころばせて、

私の方を向いて頭を何度も下げながら、急ぎ足に渡り始められました。



そして、渡り終わった後、なんと、わざわざ私の車のほうを振り返って、

私のクルマに向かって、深々とお辞儀をされたのでした。



いえいえ、別にそれほどのことじゃないです!

と、私は、思わず声に出そうになってしまいました。



こんなふうに、たまたま、この時間に通りかかったにすぎない場所で、

たまたま出会った人から、一期一会と言うほどもない一瞬の間に、

心がいっぱいになるほどの暖かい何かをもらっていることに気づくのです。



情けは人のためならず、という言葉があります。

もちろん、情けというほどのオーバーなものではありませんが、

私は、今では、横断歩道で自分が歩行者のためにクルマを停止させるのは、

歩行者のためということではなく、実は、私自身のためにしているのことなのだと思っています。



皆さんも今日から始めてみませんか?

心豊かな日々を送るために・・・



・・・と、どうですか、今日の話? 

深くはないけれど、いい話でしょ(^^ゞ



えっ? つまんない? 

自分で「いい話」なんて言わなきゃいいのに、って? ・・・(;^_^A



えーと、・・・コホン(;^_^A

さっ、温泉、温泉っと・・・(^_^;)



ということで、そんなこともありつつ、到着したのが甲府市の「大滝温泉」でした(^_^;)

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ふうー、やっと温泉に戻りました・・・(^_^;)

始めちゃった手前、なかなか、自分でやめることも難しくて、どうもすいません~(^_^;)



ここは平日500円、土日でも600円というお手ごろな料金です。

それでも、お風呂は充実していて、内湯のほかにサウナと水風呂もあって、

露天にはジャグジーや打たせ湯、つぼ湯もあります。



まずは、内湯の紹介からです(^^♪

7~8人の広さでした。

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ちょっと湯気でくもっちゃいましたが、ご覧のとおり茶褐色のお湯です。



こちらはジャグジー付きの露天風呂です。

10人くらいは浸かれそうでした。

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今日は雨のため肌寒く、岩づくりの露天風呂からは湯けむりが漂っていました。



奥側からも撮ってみました。

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お湯はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、茶褐色~黄褐色のお湯です。

露天風呂の底が見えにくく透明度は50cmほどと思います。

匂いはモール臭もありますが、気のせいか揮発性のアブラ臭も感じました。



こちらはつぼ湯ですが、このお湯は他と違い、かなり薄いようでした。

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雨でもお湯に入れるよう、頭にかぶる笠が置いてありました。



写真は撮れませんでしたが、この他にもう1つ露天風呂があって、

そちらには打たせ湯などもありました。



また、サウナは6~7人ですが、あまり極端に熱くなく、いい気持ちで汗を流せました。

私の場合、遠くまで来ても、サウナに会うとどうにもたまらず、

台風が来るというのに、サウナだけで2回30分も入ってしまいました(^^ゞ



お風呂から出てひと休みしたロビーには、ソファーセットが4つ置いてありました。

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ちなみに、奥ののれんの下がった入口の向こうは仮眠室でした。



薄暗い小部屋の中で、何人かがスヤスヤとまどろんでいるようでした。

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こちらは2階の大広間の休憩室です。

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ここは食事処にもなっていて、各種定食のほか、

カレー、麺類、お酒やおつまみなどメニューも充実していました。



ということで、最初はなんとなく、鄙びた温泉かな、と思っていたのですが、

なかなかどうして、そこそこ充実したスパじゃん! というカンジでした(^^♪



外に出ると、台風の影響で、いよいよ雨足が強くなってきました。

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うーん、そろそろ、峠を越えておかないと、ホントに帰れなくなるかも・・・

なんせ、途中には「連続雨量150mmで通行止め」の峠が何か所かあります。

とりあえず、神奈川県内まで戻ったほうがいいかもしれませんね(;^_^A



では、そういうことでー

にゃお~(^_^)/~




施設名称:大滝温泉
所 在 地:山梨県甲府市大里町4144-4
電  話:055-243-1126
訪 問 日:平成22年10月30日
入浴料金:大人平日500円(土日祝600円)
U R L:http://ootakionsen.com/44.html

山梨県昭和町  フカサワ温泉 (★★★★☆) - 2010.10.30 Sat

今日は台風が接近していて、関東地方にも夕方最接近、または上陸も、という予報です。

もちろん、朝起きた時から雨と風です。



今日はできるだけ外出はやめて、お部屋で暖かくして過ごしましょう・・・

と、ラジオから聞こえるパーソナリティの言葉にもかかわらず、

近所のスタンドでガソリンを満タンにして出発しました(^^ゞ



甲州街道は途中に峠がいくつもあります。

何か所か「この道路は連続雨量150mmで通行止めになります」というような標識があります。

帰りは大丈夫かな・・・ と、ややビビりながらも、

えーい! 帰れなきゃ帰れないときのことさ(;^_^A

ということで、ガンガン行きましたー(^^ゞ



で、雨の中、120km、3時間ちょっとかけてたどり着いたのがこちらです。

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写真だと、あまりわからないですが、しっかり雨が降ってました。



正面にまわって、こちら、山梨県昭和町のフカサワ温泉です。

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中に入ると、すぐ左手に受付がありました。

入浴料金は420円です。



お風呂は大小2つの内湯と、外に3~4人程度の露天風呂が1つありました。

何人か入れ替わりがありましたが、お客さんは常に私のほか3~4人で、

さほどの混雑ではなくほどよい程度でした。



こちらは小さい方の内湯です。

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が、かなり、くもっちゃってますねー(^_^;)



こちらが露天風呂です。

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眺めの方はたいしたものは見えませんが、

お風呂の部分だけにちょうど屋根がかかっていて、雨でも気持ちよく入れました。



お湯は湯舟の底までしっかり見えますので、濃くはないのですが、うすい茶色のお湯でした。

金気(鉄さび)臭と泥様の臭いがします。

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それにこのお湯、身体を沈めると、たちまちのうちに細かい泡がいっぱい付着するんです!!

これはいいお湯ですね~♪



いやいや、トータス温泉といい、山口温泉といい、

甲府盆地あたりのお湯もなかなかの実力です(*^_^*)



ということで、ついつい台風を忘れて、まったり気分になりました(*^_^*)



これは脱衣所にあった表示です。

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ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉のようです。

やっぱりね! なるほど、なるほど・・・

トータス温泉、山口温泉あたりと同じみたいですねー( ..)φメモメモ



しかも、加温・加水・循環なしです。

いわゆる源泉かけ流しというやつですね。

こりゃ、いいハズだわ!



お風呂の外、受付横にテーブル1つだけの休憩コーナーがありました。

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私は自販機で買ったコーラを飲みながらひとやすみしました。

まだ11時半かぁ・・・ 

まだまだ行けそうだけど、どうしよ・・・



あれこれ考えながら、受付付近を見ているとわかったことが1つありました。

フカサワ温泉って、深沢さんがやってるからフカサワ温泉なんですね。

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それにしても、きっと公衆浴場料金だと思いますが、

420円でこんなにいいお湯に入ることができたことは、

台風の中、甲斐の国まできた甲斐がありましたー\(^o^)/



甲州の公衆浴場、さっすが、大したもんだー!!

なんちゃって・・・(^^ゞ




施設名称:フカサワ温泉
所 在 地:山梨県中巨摩郡昭和町1961-1
電  話:055-275-5361
訪 問 日:平成22年10月30日
入浴料金:大人420円
U R L:なし

神奈川県横浜市  極楽湯 横浜芹が谷店 (★★★) - 2010.10.25 Mon

土日を働いちゃったので、月曜日を休みにしました(^^♪

午前中はちょっと用事をして、午後から出かけることにしました。



となると、あまり遠くには出かけられませんので・・・

市内の日帰り温泉スパに行ってみました。

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駐車場に車を停めて・・・



今日の温泉はこちら、極楽湯横浜芹が谷店です。

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極楽湯には、以前、浜松で早朝、チェーンの別のお店に行ったことがありました。



玄関を入ると、時節柄ですね、ハロウィンの飾り付けがありました。

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入浴料金は平日のため大人750円でした。

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やや暗めの照明の中、長い廊下を進んでいきます。

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お風呂の入口にかかるのれんです。

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男女がならんでいました。



脱衣室には温泉分析書がありました。

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泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということです。



うーん、やはり、というべきか・・・

お風呂の方は、平日の午後ですが、お客さんがいっぱいでした(^_^;)

こりゃ、撮影どころではありませんねー(;^_^A

でも、写真はムリですが、報告だけはさせていただきます。



お湯は黒湯です。

しかも、透明度7cmほどのかなり濃いめの黒湯です。

確かなモール臭としっかりとぬるぬる感のあるお湯でした。



お風呂の設備は、例によって最新のスパ系ですので、充実していました。

内湯エリアは、ジェットバス、黒湯、それに電気風呂があります。

露天エリアは、黒湯の岩風呂、ひのき風呂、寝湯、つぼ風呂、

変わったところでは水素風呂というものがありました。



もちろん、サウナも水風呂もありました!

なんといっても最新のスパ系施設ですから、なんでもあります(^^ゞ



お風呂以外の設備も充実しています。

こちらは食事処です。

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広くはありませんが、食事処のすぐ隣には専用の休憩所もあります。

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みんな、ゴロンとしてテレビを眺めていました。



以上、今回は横浜の温泉スパ「極楽湯横浜芹が谷店」からお届けしました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました(*^_^*)

ということで、ではこれで、さようならーーー(^_^)/~




施設名称:極楽湯 横浜芹が谷店
所 在 地:神奈川県横浜市港南区芹が5-54-8
電  話:045-820-4126
訪 問 日:平成22年10月25日
入浴料金:大人平日800円(土日祝950円)
U R L:http://www.gokurakuyu.ne.jp/gokurakuyu/tempo/serigaya/

山梨県道志村  民宿 山光荘 (★★☆) - 2010.10.23 Sat

今回は番外編です・・・m(__)m



わけあって、山梨県道志村の民宿山光荘に泊まることになりました。

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道志村は私の家から70km程度ですから、軽く帰れる距離なんですが、

明日も早朝から村内で仕事のため、いっそのこと、ということで泊まってしまいました。



山光荘は100人も収容できるという大きな民宿です。

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夏には大学のサークルなどの合宿などで賑わうのでしょう。



夜は、トンカツやお刺身、いもやだいこんの煮物、アユの塩焼き、

さつまいもの天ぷら、などなど・・・

素朴な味付けの田舎料理の晩御飯をおなかいっぱいいただきました(*^_^*)

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そして、食事のあとはお風呂タイムです。



お風呂は、外の別棟でした。

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脱衣場は棚とかご式です。



お風呂はこの内湯が1つだけなんですが、

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お風呂となると、ついついいつもの癖で、パシャリと・・・(^^ゞ



お湯に浸かった目線でもパシャリ!

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暗くって、なかなかうまく撮れませんでしたが、

岩風呂風で雰囲気はまずまずです。



でも、ほんとにスミマセン。

ここ、温泉ではないんです(^_^;)

なので、ホント、番外編ということでご容赦くださいー(^_^;)



そうそう!

山光荘の名誉のために言っておきますと、お風呂は温泉ではありませんが、

食事、宿泊室、料金など含めた民宿としての全体的な評価はなかなかでしたよ。




施設名称:民宿 山光荘
所 在 地:山梨県南都留郡道志村2050
電  話:0554-52-2400
訪 問 日:平成22年10月23日
入浴料金:日帰りなし
U R L:http://www.burari.biz/sankousou/index.html

神奈川県川崎市  溝口温泉 喜楽里 (★★★) - 2010.10.19 Tue

平日に休みが取れました\(^o^)/



なので、土日は950円と高めで、

これまでなかなか行けなかった「溝口温泉喜楽里」に行ってみました。

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ここは平日だと750円と、かなり入りやすくなってます(^O^)



玄関前アプローチは、広くはありませんが、樹木が配された落ち着いた雰囲気です。

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受付でバーコード付きのリストバンドをいただきました。

入浴料金も店内の食事などの会計もまとめて後で精算する方式です。



受付奥は大きな食事処(兼休憩所)です。

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平日の午後はそれほど混んではいませんでした。



お風呂は・・・?

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おおっ、さすがにそこそこのお客さんでした(^_^;)


温泉分析書だけでオシマイみたいですね(^_^;)

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ナトリウム-炭酸水素塩泉で、PH7.98ということでした。

弱アルカリ性ですね。



お風呂の設備は豊富で、内湯にシルキーバス、黒湯、ジェット・エステバス、

そして、露天には、上下2つの黒湯の岩風呂、寝ころび湯もありました。



黒湯といっても、褐色くらいで透明度は60cmくらいありました。

味は特にありませんが、弱モール臭があり、わずかにヌルっとしていました。



私の好きなサウナは、ドライとスチームのヨモギの塩サウナと2つありましたよ(^^♪

もちろん水風呂もあります。

なので、しっかり3回30分ほど汗を流してきました。



食事処兼休憩室はテーブル席だけでなく畳のお座敷もあります。

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でも、あまりゴロゴロもできないような雰囲気です(^_^;)



私は行きませんでしたが、別料金の岩盤浴もありました。

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それに手もみ処、アカスリ、髪切り処、ゲームコーナーなどと、

最新のリラクゼーション施設らしくいろいろと充実していました。



もちろん、大駐車場も完備してますので、車が便利です。

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以上、とってもアッサリですが、溝口温泉喜楽里でした~♪



えっ?!

評価・・・ ですか?

いや・・・ いいと思いますよ、うん、悪くない(^_^;)




施設名称:溝口温泉 喜楽里
所 在 地:神奈川県川崎市高津区千年1068-1
電  話:044-741-4126
訪 問 日:平成22年10月19日
入浴料金:大人平日750円(土休日950円)
U R L:http://www.kirari-net.jp/mizonokuchi_top.html

静岡県西伊豆町  しおさいの湯 (★★★) - 2010.10.17 Sun

南伊豆での仕事がなんとか無事に片付いて、今度は西伊豆を回って帰ることにしました。

もちろん途中で、温泉に入りながら帰りますー(^^♪



どこにしようかな~♪



ということで、以前来たものの、たまたま休業日で入れなかったこちらに寄ってみました。

ここは西伊豆町営のしおさいの湯です。

今日は営業しているようです(*^_^*)

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建物の前には数台分の車が置けるようになっています。



料金は一般は500円ですが、町内の方は300円です。

私は500円をお支払いし、早速お風呂に入ることにしました。



棚とかごの素朴な脱衣室です。

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反対側には有料ですが、鍵つきロッカーもあります。



お風呂は、1.5m×2.25mほどのヒノキのお風呂が1つだけでした。

私のほかに数人のお客さんがいらっしゃいましたので、これ1枚だけの紹介です(^^ゞ

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大きな窓の向こうは坪庭になっています。



さて、泉質は・・・?

実は、温泉分析表が見当たらず、ナンだったのかは現場では確認できませんでした。

知覚的には、無色透明ですが塩っぽい感じと、ややべとつき感がありました。

なので、この感触だと、たぶん塩化物泉系だろうとは思います。



ふうーーー、よーく、温まりましたーーー(*^_^*)



おっと?! 

もう少しで3時になろうとしています。

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あまりのんびりもしてられません・・・

そろそろ帰りのことも考えなくっちゃ(^_^;)



お風呂から出て、帰る前に一応、受付の横の休憩室を覗いてみました。

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14畳くらいの和室です。



そしたら、休憩室にありましたよ!

住宅用火災警報器の設置促進のための広報ポスターです。

2010101706P1000034-1.jpg

ちゃんと「にらめっ子」の統一標語まで入っているバージョンでした(*^_^*)



ということで、南伊豆町のしおさいの湯・・・

お湯はまあまあですが、内湯が1つだけの、景色は坪庭だけ、

休憩室ありですが、夏は海水浴上がりの客ですごく混みそうですね。

2010101707P1000038-1.jpg

全体の評価は難しいところですが、ワンコインですし、

本日についてはそこそこ落ち着いて入れたことも加味して、

なんとか★3つということにさせていただきました(^^ゞ



では、あとはひたすら、帰るだけです。

ここからだと、7時過ぎちゃうんだろなぁー(^_^;)

では、またー(^_^)/~




施設名称:しおさいの湯
所 在 地:静岡県賀茂郡西伊豆町仁科2190-1
電  話:0558-53-0981
訪 問 日:平成22年10月17日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/kakuka/kankou/syouko/onsen/shiosai.html

静岡県伊豆の国市  湯らっくすのゆ(長岡北浴場) (★★★☆) - 2010.10.17 Sun

日曜日ですが、ちょっと伊豆に仕事がありました。



南伊豆町に朝9時までに行かなくちゃなんないんですが、

じゃ、その前に、ひとっ風呂♪ (←温泉バカ(^_^;) ) ・・・ということで、

伊豆長岡で、朝6時からやっている「湯らっくすのゆ」に立ち寄ってみました(^^ゞ

2010101701P1000013.jpg

ちょっとだけ探しましたが、時刻は朝6時10分、ほぼ予定通りです(*^^)v

ちなみに、家は朝4時に出たんですよ、ちょうど2時間でした(^^ゞ



券売機があり、料金は300円でした。

さっそく、脱衣所に入ると、温泉分析書がありました。

2010101702P1000006.jpg

ちょっと見えないですが、アルカリ性単純温泉でした。



浴室はこれ1つだけです。

先客は3人ほどあったんですが、なんとか・・・(^^ゞ

2010101703P1000007.jpg

でも、まあ、ボケちゃってダメですねー



ともかく、ごらんのとおりのシンプルなつくりでした。

浴槽の大きさは1.5m×3mほどでした。

洗い場も4つだけでした。

ここに見えるガラス扉の外は縁側ふうになっていて、浴室から出られるようになっています。



もう1枚ですが・・・

うわっ、これもアカンわ(>_<)

2010101704P1000008.jpg

携帯だと、ピンがなかなか合わないんですよー(;^_^A



お湯のほうは、無色透明でかすかに塩気臭があるようでした。

肌触りはわりあいサラリとした感じでした。



ただ、このお湯、かなり熱かったです!!

私が、熱いってんですから、かなりのもんですよ(^_^;)

でも、いつぞやの「ままねの湯」ほどではなく、なんとか人間が入れる温度でしたけれど。



それでも、さすがに1分浸かってると身体が真っ赤になっちゃって・・・



ああ、なるほど!! 

だから、ここには涼み場所があるのかな?!

2010101705P1000009.jpg

外には木製の3人掛けくらいの長いすが置いてあるだけなんですが、

他の方もみんな、ここで真っ赤になった身体を冷ましていました。



こちらは湯上がりに覗いてみた休憩所です。

2010101706P1000011.jpg

12畳くらいの広さでした。

今日の私は9時までに南伊豆にいかなくちゃならないので、かるくスルーです(^^ゞ



帰るとき、受付のおばさん、目を完全に閉じてコックリされていました。

朝早くからですので、仕方ないですよね。

私は、おばさんを起こさないよう、そーっと玄関を出ていきました。

(どうもありがとうございましたー)

2010101707P1000005-1.jpg

さて、時間は、っと・・・

今6時40分です。

まあ、これなら余裕ですね(*^_^*)

では、またー(^_^)/~



・・・とか言いながら、まだ時間に余裕があるので、

天城で、浄蓮の滝に立ち寄ってみました(^^ゞ

2010101708P1000016-1.jpg

ここは伊豆最大級の25mの滝で、日本の滝100選にも名を連ねています。



なによりも、石川さゆりさんの「天城越え」で一躍有名になりました。

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涼しい・・・  空気がひんやりさわやかです♪



今朝の浄蓮の滝はけっこうな水量で、冷気とマイナスイオンがいっぱいでした。

2010101710P1000020.jpg

大きな滝の左には、小さな白糸のような滝もありました。



ということで、プチ観光でした(^^♪



ハァハァハァ・・・

って、ここは、石段が、200段、くらい、あるんです、

行きは、よいよい、帰りは、ハァハァハァ・・・(;^_^A

でも、まだ、7時、40分、です・・・

では、しゅっ、ぱつ、ですーーー



で、さらに天城峠を越えて、河津に入ったところで、

有名な「河津ループ橋」を通りました。

2010101711P1000022-1.jpg

ま、何回も通ったことありますが、まだ時間に余裕があるので、



いちおう車を停めて撮影してみました。

2010101712P1000024-1.jpg

遊園地気分の2回転で~す♪



そして、河津から下田へ向かうあたりで、こんな眺めが見えました。

2010101713P1000027.jpg

今朝の南伊豆はややうす曇りでしたが、海はキラキラと輝いていました。

時刻は8時10分になろうとしています。

さあて、仕事、しごと、・・・っと(^^♪




施設名称:湯らっくすのゆ(長岡北浴場)
所 在 地:静岡県伊豆の国市長岡157-5
電  話:055-948-0776
訪 問 日:平成22年10月17日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankou/onsen/onsenmap/yurakkusunoyu.jsp

東京都大田区  久ヶ原湯 (★★★★☆) - 2010.10.10 Sun

今日は10月10日なんですよね~(^^♪御会式・・・??

明日から通行止めみたいですが・・・



ま、さらに進んで、仁王門へと続く石段です。


ここ何年か、いつもスポーツイベントがあってこの日は休めなかったんですが、

今年はたまたま昨日からの雨のためグランド状態が悪く、

明日に順延で休みになりました。



ならば、きょうは1010・・・せんとお(銭湯)の日ですよー(^^♪

せっかくの「銭湯の日」が休みになったんですから、

ここは行くしかないっしょ!!



ということで、どこにしよっかな~♪

と考えた結果、またもや、東急の池上駅に降り立ちました。

2010101001P1000001-1.jpg

やっぱり、東京大田区の温泉銭湯ですー(^^♪



ただし、まだ2時半、銭湯にはちょっと早いので、

池上本門寺でもぶらつくことにしました。

2010101002P1000002.jpg

本門寺通り、っと・・・



池上本門寺はとっても古い日蓮宗のお寺です。

こちらが参詣者が最初にくぐる総門です。

2010101003P1000004.jpg

「御会式」とは、帰って調べたら「おえしき」と読むそうで、

明日11日には、宗祖日蓮上人の入滅法要を行ったり、

12日には、全国から集まった信徒の行列などで大いに盛り上がるのだそうです。

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境内も明日からの準備に余念がないようでした。



お手水場で、またまた、龍ちゃん発見ですー(^^♪

2010101005P1000008.jpg

私も、りゆうちゃんなもんで・・・(^^ゞ



こちらは真っ赤な宝塔です。

日蓮上人御荼毘所、だといいます。

2010101006P1000010.jpg

私にはよくわかりませんでしたが、

信徒の方たちには、最高のパワースポットなのかもしれません。



さて、と、頃はよし!

お寺めぐりはこの辺にして、そろそろ移動します。



第二京浜(R1)を越えて、川を越えてさらに歩いてやって来ました。

ここはビルの中の温泉銭湯「久ヶ原湯」です。

2010101007P1000014.jpg

川の手前から高い煙突が見えました。



玄関を入ると、たぶん松竹の下足箱ですが、たくさん並んでいてびっくりします。

2010101008P1000019.jpg

こんなに?!



ふふっ・・・♪

さっすが、銭湯の日ですよ!

「大田銭湯祭」をやっているそうです~♪

2010101009P1000031.jpg

・・・なになに?

各浴場199名様まで、三角くじで空クジなし・・・

えっと・・・ ゴールド賞が共通入浴券10枚セットで174本、

シルバー賞はあきたこまち2kgが1160本、など・・・



ということで、私もカウンターで三角くじを引かせていただきました(^^♪

こんなイベントもうれしいですねー

ついてました!



さて、ここ「久ヶ原湯」は、サウナもあるのですが、

東京都の公定料金450円だけで追加料金は一切ありません。

そんなこともあって、来たみたかった銭湯のひとつでした。



脱衣室に入ると、・・・ガラス戸越しにお客さんの姿が見えますね。

2010101010P1000030.jpg

てことは、ここから先はカメラは無理みたいですね(^_^;)



お風呂は、タイル張りの浴槽が奥に並んで3つありました。

右からジェット装置つきの白湯浴槽、真ん中が同じく白湯の腰掛け湯、

そして一番左が黒湯浴槽でした。



黒湯は説明によると、350尺(150m)から湧き出るものだそうです。

透明度15cmほどでモール臭と味がしますが、それほどヌルヌルではありません。



他に、外気に当たれる外気浴槽があり、3人ほどと小さいですがこちらは岩風呂でした。

こちらも真っ黒の黒湯です。



サウナは5、6人ですが、めちゃくちゃではないほどよい熱さでした。

そして、水風呂も黒湯です。

こちらは2人がやっとですが、源泉そのままらしく透明度10cmほどでした。



その他、ここにはさらに、スチームサウナまでありましたよ。

こんなに、充実の設備で450円だけというのは、かなり優れものです(*^_^*)



あまりにもスバラシイので(?)なんとかしてみたくなりましたー(^^ゞ

で、パシャリ(*^^)v

2010101011P1000021.jpg

右からジェット、腰掛け、左が黒湯の順です。



もひとつ、パシャリ!

こちらが黒湯の露天・・・ じゃなくって、外気浴槽です。

2010101012P1000029.jpg

見るからに真っ黒でしょー(^^♪



ということで、450円だけ、という料金でありながら、

このお風呂の充実ぶりに対し、4.5点をつけさせていただきました。

ホント、東京の温泉銭湯、恐るべし! ですねー(^^♪

ここと蒲田温泉とが双璧かもしれません。

2010101013P1000027-1.jpg

私、サウナでしっかり30分以上汗を流しましたので、

風呂上がりにビールでも、と思いましたが、

ここには清涼飲料の自販機があるだけでビール類はないようでした。



でも、まあ、外に出てからでも、いっかな・・・

だって、外に出ると、目の前が東急ストアなんです(^^♪

2010101014P1000032-1.jpg

ということで、缶ビール片手に駅までブラリブラリと・・・

はあ~、たまんねぇっす!

・・・と、最近、どんどんオヤジ化して来つつある私です(;^_^A



池上駅から電車に乗って終点の蒲田駅まで戻ってきました。

2010101015P1000040-1.jpg

来るときは気づきませんでしたが、御会式への献灯がありました。

そういえば、池上の商店街にも御会式のポスターがあちこちにありました。



池上本門寺はこのあたりではかなり大きな存在だったんですね、

いまさらながら気づきました。



ということで、きょうは東京大田区の温泉銭湯「久ヶ原湯」からのリポートでしたー(^_^)/~



・・・えっ?!

なんか、忘れてないか? って・・・?

あっ、三角くじ??



はいはい(^_^;)

当たったのはコレでした。

2010101016P1000042.jpg

タオルです。

ホワイト賞、2900本、でした(^_^;)



まだまだ・・・

ホントに必要なときのために、私の運は温存しておきましたー(;^_^A




施設名称:久ヶ原湯
所 在 地:東京都大田区久が原2-14-15
電  話:03-3754-4452
訪 問 日:平成22年10月10日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=051,code=(大田浴場連合会)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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