....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2010-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山梨県道志村  道志の湯 (★★★) - 2010.06.26 Sat

きょうは6月26日、6月最後の土曜日です。

事情はちょっと長くなるので省略しますが、ここ3年の間、6月最後の土曜日は、

山梨県道志村の「道志の湯」に来るのが恒例となりました。

そして、きょうも夕方、道志の湯に入ってきました。



ただし、今年はホントに慌ただしく、カラスの行水のようでしたので、

写真も実は撮っていません。

(以下にご紹介するのは、昨年の6月27日撮影のものです)

2009062701008.jpg

道志村は横浜市の水源林のある村です。



そういう関係で古くから横浜と道志とは相互に友好・協力の関係を築いており、

最近では「横浜市民ふるさと村協定」により、

横浜市民が道志村を訪れると村内施設等で各種優待を受けられる制度があります。

2009062702006.jpg

道志の湯もその1つで、免許証など証明書を提示すれば、

通常料金2時間500円のところ、横浜市民は300円で入れていただけます。



お風呂は10数人入れる大きな内湯と、

5人ほどのこぢんまりした露天風呂が1つずつです。

2009062703003.jpg

内湯は大きなガラスが前面にとってあって明るく開放的でした。



お湯はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、

無色透明、無味無臭のさらさらさっぱりしたお湯です。

2009062704001-1.jpg



ここには休憩室もあり、カレーなど軽食もとれますが、

今日の私は大急ぎだったためスルーしました。

2009062705004-1.jpg



R413(どうし道)の沿道には何か所か日帰り温泉が点在していますが、

そのうちでは道志の湯が最安値です。

2009062706005.jpg

そのうえ、さらに横浜市民はお得な割引が受けられます。



もっともっと横浜市民は行ってみればいいのにと思います。

2009062707007.jpg

近くの「道の駅どうし」も、特産のクレソンをはじめ野菜や各種物産がそろっていて、

お土産物の調達にもいいと思いますよ。




施設名称:道志の湯
所 在 地:山梨県都留郡道志村7501
電  話:0554-52-2384
訪 問 日:平成22年6月26日
入浴料金:大人2時間500円(横浜市民は300円)
U R L:http://www.vill.doshi.lg.jp/sightseeing/
スポンサーサイト

静岡県伊豆市  ごぜんの湯 (★★★) - 2010.06.20 Sun

あともう1か所いける! ということで、本日の4か所めにやってきました。



伊豆冷川(ひえかわ)の「ごぜんの湯」です。

湯治宿というだけあって、緑に囲まれてひっそりとした佇まいです。

2010062001P1000076.jpg



なるほど、湯治宿ね・・・

玄関まわりの雰囲気は、民宿みたいでもあるし、

あるいは、お遍路さんでも現れてきそうな雰囲気はあります(←実際のところは知らないけど(^^ゞ)

2010062002P1000091-1.jpg

玄関を開けて、入浴をお願いすると、作務衣を着たご主人らしき方が出てきました。

入浴料金は525円でした。

靴を脱いで上がろうとすると、外なので上がらなくていいとのことでした。



教えられたとおり、外に出て、横に回ると、あー、これですね。

のれんがありました。

2010062003P1000079.jpg



お風呂は内湯と露天風呂です。

こちらが内湯です。

2010062004P1000081.jpg

ご覧のとおりで、ひのき造りですが、2人くらいしか入れません。



こちらが露天風呂です。

2010062005P1000083.jpg

こちらの方が広いです。

広いといっても5~6人ほどです。

なんでも、ご主人の手作りだという話もありました。

露天風呂の周囲は柵で囲まれていますので、景色のほうは見ることはできません。



お湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、PH8.4の弱アルカリ性です。

加水、循環なしのかけ流しだそうです。

だからだと思いますが、かなり熱めのお湯です。



脱衣室には温泉分析書がありました。

2010062006P1000088-1.jpg



服を着て、外に出て、ちょっとだけのぞいてみました。

けっこうよく見えますねー

でも、まあ、男湯をのぞいてみるのは私くらいなもんですから・・・(^_^;)

2010062007P1000089.jpg

ちなみに女湯のほうはもっと高い柵でした。

のぞけませんから、ご安心ください(;^_^A



ところで、本当は休憩もできるらしいのですが・・・

休憩は先ほどの母屋のほうらしいです。

でも、先ほどそういう案内はしてもらえなかったし・・・

なんか、また、わざわざ断わって上がっていくというのも、ちょっと入りづらくて・・・

ま、いっかー と、そのまま帰ることにしました!!



雨はもうすっかりあがって、駐車場の水溜りはなくなっています。

2010062008P1000093.jpg



駐車場の隅っこには、こんな飲泉所がありました。

2010062009P1000075.jpg

「持ち帰りの湯汲みは入浴者ただ」だそうです。



さて、時間的には、さらにもう1か所くらい行けなくはありませんが・・・

さすがに、お湯づかれしてきました(^^ゞ

なので、ちょっと早いですが切り上げることにしました。



ところで、今、伊豆スカイラインは社会実験中で、全線乗っても200円なんですよね~♪

確か、通常は1000円くらいかかったと思います。

ということなので、帰りは伊豆スカイラインに乗って、箱根新道でも通ってラクして帰ります(*^^)v



きょうは4か所の温泉を駆け足でまわりました。

皆さん、お疲れ様でしたー(^_^)/~




施設名称:ごぜんの湯
所 在 地:静岡県伊豆市冷川1002
電  話:0558-83-0281
訪 問 日:平成22年6月20日
入浴料金:2時間525円
U R L:http://www.gozen.co.jp/index.html

静岡県伊豆市 白岩の湯 (★★★☆) - 2010.06.20 Sun

伊豆市の市営施設です。

共同浴場ですが、地域交流関係施設の中にあるため、「温泉」で検索しても出てきません。

2010062001P1000063-1.jpg



玄関の看板は「中伊豆交流センター」と書かれています。

2010062002P1000064.jpg

ここは、大人200円という安さが大変魅力です。



いそぎ旅なもので、例によって、さっそくお風呂です♪

脱衣室内のロッカーは100円の有料でしたが、

それを使わなくても、外には無料の貴重品ロッカーがありましたので、ぜんぜんオッケーでした。

2010062003P1000067.jpg

温泉には先客の方がありました。

なので、ザンネンですが、カメラは入れませんでした・・・(・_・)



とか、言いながら・・・ えいっ!!

パシャリ!!

2010062004P1000068.jpg

1枚だけ撮らせていただきました(*^_^*)

こんなカンジです(*^^)v



まあ、タイル張りのありきたりのお風呂で、窓から何が見えるというわけでもありません。

ですが、この安さですから何も文句はありません。

2010062005P1000069-1.jpg

えーと、お湯のほうは・・・ 

無色透明のお湯は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉ということでした。

さらり系ですね。

匂いも、特段それほどのものはなし・・・っと。



入浴後にソファーの休憩室によってみました。

2010062007P1000071 (2)



ロビーの正面には、展示ケースに戦国武将風の甲冑が飾ってありましたが・・・

2010062007P1000071.jpg

当地にゆかりの武将の関係ででもあったのでしょうか?

ご存知の方があったらお教えください(*^_^*)



で、まあ、そういうことで、さくっと、白岩の湯は終わりにして・・・

2010062008P1000072-1.jpg

これで3つですが、まだいけるかな? どう??

ん? まだ1時前? まだいけそうですよね!



ぅよっしゃあぁぁー!!




施設名称:白岩の湯
所 在 地:静岡県伊豆市上白岩367
電  話:0558-83-2298
訪 問 日:平成22年6月20日
入浴料金:大人200円
U R L:なし

静岡県伊豆市  世古の大湯 (★★★★☆) - 2010.06.20 Sun

「もちこし来楽歩」からの戻り道、湯ヶ島あたりまで来た時、

右手に突然、見つけた何やらそれらしい看板。

ん?  こっ、これは!?

2010062001P1000037.jpg

世古の湯!!

以前、別のサイトで温泉仲間のSさんに聞いたことがあります!

伊豆湯ヶ島の伝説の(?)共同湯ぢゃありませんかー\(^o^)/

2010062002P1000036-1.jpg

ホントにホント! ここに来る予定で走っていたのではないのですよ!

でも、ここに世古の湯があると知ったからには、

黙って通り過ぎるわけにはいきませんっ!!



少し戻ったところに4~5台停められる駐車場がありましたので、

車を停めてさっそく探索開始です(*^_^*)



看板に沿って階段を下りて行くと、

渓流の川っぷちにひっそりとたたずむ、古~い湯小屋らしき建物を発見!

2010062003P1000038.jpg

うん、ここに間違いないようです。

どうやら手前が男湯らしいですね。



さきほどの看板では「志納箱に100円以上」ということでしたが・・・

2010062004P1000041.jpg



ああ、あの郵便受けというか、牛乳受けというか、あの箱のようです。

2010062005P1000059-1.jpg

中には先客の方が何人かいらっしゃるようで、話声が聞こえています。

こんにちはー(*^_^*)



のれんをくぐると、すぐそこは3畳もない脱衣スペースとなっていました。

もちろん、ロッカーなどはありません。

2010062006P1000058.jpg



貴重品などは持ってこないように、ということです。

2010062007P1000055.jpg



引き戸のガラス越しに浴室の様子がわかります。

2010062008P1000057.jpg



実は、先客の方が3人いらっしゃったのですが、そのうち皆さん、出ていかれました。

最後の3人目の方は、

「出るとき誰もいなかったら電気を消していってくださいね、電気代がもったいないからね」

とおっしゃって、帰っていかれました。

地元の方々の共同湯に入れていただき、ひたすら感謝です(*^_^*)



せっかくの機会なので、浴室を撮影させていただきました。

2010062009P1000051-1.jpg



作りは古いですが、きれいに管理されています。

2010062010P1000042.jpg

ご覧いただいたとおりの狭い浴室ですが、

常に湯舟の縁からあふれるかけ流しの清明なお湯が、このうえないぜいたくです。



はあ~ ゆったり~な、まったり~な♪( ← いったい、なに?(^_^;) )



窓の外には渓流のせせらぎがありました。

2010062011P1000045.jpg



お湯は、温泉分析書によると、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉でPH8.9でした。

2010062012P1000053-1.jpg



さて、出ようと思って、あらためてのれんを見ると、

裏側からですが、この絵は・・・? 

なんだか、昔の旦那衆というか、文士のような雰囲気も・・・

2010062013P1000052.jpg

そういえば、ここ湯ヶ島温泉は、その昔、あの川端康成が通った温泉地として有名です。

もしかしたら、あの文豪をモチーフにしたかも?

いや、たんなる温泉宿の客か・・・



本当のところはわかりませんが、ともかく、この花王ののれんは雰囲気にぴったりです。



以上、のれんといい、湯小屋のたたずまいといい、

ここは本当になつかしい昭和の時代を感じる共同湯です。

思いもかけず、しかもわずか100円で、こんな風情ある共同湯に入ることができました。



管理する地元の方々に感謝しつつ、電気を消して本日の2湯目を後にしたのでした。

ありがとうございましたー(^.^)/~




施設名称:世古の大湯
所 在 地:静岡県伊豆市天城湯ヶ島1964
電  話:なし
訪 問 日:平成22年6月20日
入浴料金:100円以上
U R L:なし

静岡県伊豆市  もちこし来楽歩 (★★★) - 2010.06.20 Sun

※ 平成26年6月現在、施設は休業中です(-_-;)



きょうは伊豆で、できれば2~3湯したいと思い、日曜日の早朝から車で出発しました。



事前のリサーチ不足で、実は、修善寺温泉の「湯の郷村」という施設に行ったのですが・・・

風が、ヒュ~ッ、と・・・  

それに、玄関前にはパタパタと揺れる張り紙1枚・・・

ありゃりゃ~! そう、閉館していたのでした(^_^;)



栄枯盛衰は世の習いとは申せ、諸行無常の響きがあります・・・

なんちって、オーバーでした(^^ゞ



で、急遽どうしようかと考えながら、温泉ガイドを見ながらやってきたのがこちら、

伊豆市の「もちこし来楽歩(くらぶ)」でした。

2010062001P1000034.jpg

やれやれ、ここは営業しているようです。

時間をロスしましたので、さっそくお風呂に入ることにしました。



ただ・・・ 入浴料金は500円と言われたのですが、

温泉ガイドでは700円と書いてあったと思ったのですが、・・・ま、いっか!

2010062002P1000003.jpg



脱衣室に入ると、ガラス窓から外の露天風呂が見えました。

おー、なかなか開けていていいカンジです。

2010062003P1000004.jpg

浴室からは何人かの先客の話し声が聞こえますので、

ここから先の撮影は難しいと思い、1枚いただきました。



ところが、私が浴室に入ると、しばらくして、2人の先客の方が露天のほうに出て行かれました。

チャンス!

2010062004P1000010.jpg

内湯は1.5m×2.5mほどの5~6人のもので、ご覧のとおりそれほど大きくはありません。



反対側の奥からも1枚!

2010062005P1000024.jpg

お湯はほとんど無色透明で、さらりとした感じで、微かに塩味を感じました。



さて、しばらくすると、今度は3人いらした露天風呂のお客さんが中に入って来られたので、

入れ替わりに私は外に出て、パシャリパシャリと・・・(*^^)v

2010062006P1000016.jpg



お湯に肩まで浸かっての目線でも1枚で~す♪

露天風呂からは、山々と前の川のせせらぎを見ることができました。

2010062007P1000018.jpg



ところで、蒸し湯は・・・っと、・・・あれっ? なんか休止中みたいです。

2010062008P1000021-1.jpg

なるほど、だから安かった訳だ(;^_^A



蒸し湯がないとなると、私の場合、そう長湯ができるものでもありません。

なので、身体を洗って、しばし暖まって出ることにしました。

2010062009P1000027.jpg

うん、でも、まだ11時5分前です。

きょうは急ぎ旅のつもりなので、ま、いっか~(^^♪



泉質は、脱衣室の温泉分析書によると、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPH7.8でした。

2010062010P1000028-1.jpg



無料休憩所も広々として開放的です。

こちらで、少しの間データの記録です( ..)φメモメモ

2010062011P1000031.jpg



休憩所前の廊下からは、すぐ前に清流が見えています。

2010062012P1000032.jpg

なかなか眺めはいいですねー



外に出て、あらためて見ると、ここはオートキャンプもできるようです。

2010062013P1000033.jpg



それに、駐車場の片すみには、温泉スタンドもありました。

2010062014P1000035-1.jpg

ということで、急きょの予定変更でやってきた「もちこし来楽歩」でしたが、

こちらも蒸し湯がお休みだったり、危ないところでしたが、

なんとか、ピンチヒッターの役目だけは果たしてくれました。



さてさて、温泉旅はまだまだ次に続くっ(^^♪




施設名称:もちこし来楽歩
所 在 地:静岡県伊豆市持越692
電  話:0558-85-1567
訪 問 日:平成22年6月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://mochikoshi.com/index.html

山梨県甲斐市  神明温泉 志麻の湯 (★★★☆) - 2010.06.19 Sat

きょうは6月19日の土曜日。

朝から休みにはできたのですが、こまごまとした用事をしていたら、もう11時半!



また、近場の温泉銭湯かなぁ?

でも、最近、近くばかりで、あまり出かけてないなぁ・・・ 



明日も休みだし、少しくらい帰りが遅くなってもいいか・・・ 

2010061901P1000069.jpg

と、思い切って3時間半も走ってやってきたのがこちら、

山梨県は甲斐市の「神明温泉志麻の湯」です。



なんか、見た感じは、田んぼの中の・・・ 農協の支所? のような雰囲気です。

2010061902P1000055.jpg



表側にまわって、もっと接近して、玄関付近です。

2010061903P1000065.jpg



料金表がかかっています。

大人600円ですが、市内の方は300円だそうです。

2010061904P1000064.jpg



もう3時近くになっていましたので、さっそくお風呂にしました。

2010061905P1000061.jpg



内部は、おおっ、思った以上にお客さんが多くカメラはNGでした。

浴室はタイル張りで、露天はなく、4つの浴槽がありました。

高温風呂、低温風呂、ジャグジー、それに水風呂です。



お湯は、ナトリウム-塩化物泉ということで、

脱衣所には、山梨県でとっても有名な田中収先生の推薦文つきです。

ただし、味見はしませんでしたので、泉質の特徴は確かめていません。



サウナもありましたので、遅くなってもいいやと腹をくくり(?)、

サウナと水風呂と温泉を繰り返し繰り返し、

「まったり湯ったり」長湯をしてきました(*^_^*)



湯あがりに脱衣室でみかけたマッサージ機は、由緒正しい銭湯に置いてあるのと同じものです。

しかも、なんと無料でしたよ。

サービスいいですねー(*^_^*)

2010061906P1000059-1.jpg

とは言うものの、使いたくはなりませんですが(^_^;)



風呂上りに休憩室に行ってみようと・・・

2010061907P1000062-1.jpg

と、「すみませんねー、5時までなんですよ」との声。

どおりで、誰もいなくて暗いと思いました。



時計を見るともう5時15分になっていました。

2010061908P1000063.jpg

そろそろ帰りますか!



さ~て、今晩のワールドカップに間に合うかな??

では、急いで帰りま~す。

さようならー(^.^)/~~~




施設名称:神明温泉 志麻の湯
所 在 地:山梨県甲斐市西八幡4268-6
電  話:055-276-1151
訪 問 日:平成22年6月19日
入浴料金:大人600円
U R L:http://yamanashikotsu.co.jp/kai-onsen/shima.htm

東京都品川区  戸越銀座温泉 (★★★) - 2010.06.13 Sun

昨日も今日も、午前中仕事なところはおんなじでした。

で、今日も、昨日と同じように午後から出かけました。

となると、あまり遠くまで行くのは面倒ですし・・・

電車で出かけられるところに・・・ むむむ、全く昨日と同じパターンだわ(;^_^A



で、今日降り立ったのは、東急池上線の戸越銀座駅です。

ぶらぶらと商店街を歩きました。

2010061301P1000036.jpg

好きですこのまち とごしぎんざ♪

2010061302P1000037.jpg

歩行者天国のとおりには、無料自動空気入れがあったり・・・

2010061303P1000029-1.jpg

空き店舗を活用したらしい無料お休み処があったりします。

2010061304P1000030.jpg

ぎんろく商店街の車止め、デザインもなかなかいいですね。

2010061305P1000035.jpg

戸越銀座は見て歩くだけでもちょっと楽しい町です。



あれ? どこに行くんだったっけ??

そうそう! 戸越銀座温泉でした。

なんか、行きすぎちゃったみたいです(^^ゞ



少し戻って・・・ 横丁へわずかに入ったところ、こちらでした。



戸越銀座温泉は元は「中の湯」と言ったらしいですが、

もともとの銭湯が建て替えられてビルになったようでした。

2010061306P1000039-1.jpg

エントランス・・・ です。

2010061307P1000050.jpg

りっぱなビルの中のきれいな温泉ですが、もともと銭湯ということで、

東京都の公衆浴場価格の450円で本物の温泉に入れます。

サウナもありですが、ここは別料金300円と、やや高めの設定でした。



お風呂は男女日替わりとなるようですが、きょうの男湯はこちら「陽の湯」でした。

2010061308P1000042.jpg

ちなみにもう一つは「月の湯」で、のれんには三日月が染め抜かれていました。



お客さんがいっぱいで、浴室内の紹介はできませんが、

お風呂の壁のペンキ絵をちょっと見上げてみました。

2010061309P1000044.jpg

富士にかかる雲海の上の天女、ですね。



露天風呂はドアを開けて階段を昇ったところでした。

お湯はやっぱり「く~ろ湯♪」です(^^ゞ

4、5人程度の大きさで広くはありませんが、テレビ付きの真っ黒の屋上露天風呂でした。

後で見たところ、ナトリウム-炭酸水素塩泉でPH8.6ということでした。



お風呂上がりには、こちらの休憩所でひとやすみです。

ビールやおつまみもあります。

折しも、テレビではワールドカップをやってます。

2010061310P1000047.jpg

ブブゼラ、ブブゼラ~♪



休憩所の横の壁に貼ってあったのは・・・

2010061311P1000048.jpg

銭湯キャンペーン大使長山洋子さんのポスターです。

「お風呂だよ! 桶さだよ! 洋子だよ! みんな銭湯に集まれ!!」



・・・と、ビルになっても銭湯の心を忘れない庶民的な温泉でした。

以上、駆け足でしたが、今日は戸越銀座温泉からレポートしました。

2010061312P1000041-1.jpg

では、またー(^.^)/~~~




施設名称:戸越銀座温泉
所 在 地:東京都品川区戸越2-1-6
電  話:03-3782-7400
訪 問 日:平成22年6月13日
入浴料金:大人450円(サウナは別に300円)
U R L:http://togoshiginzaonsen.com/information/index.html

神奈川県川崎市  千年温泉 (★★★☆) - 2010.06.12 Sat

今日は土曜日ですが、午前中仕事だったもので、午後から出かけることにしました。

あまり遠くでも面倒ですし、どこに行こうかな♪

・・・ということで、JR南武線の川崎から8駅ほどの武蔵新城駅に行ってみました。



温泉銭湯「千年温泉(ちとせおんせん)」は、武蔵新城駅南口から徒歩で10分ほど歩いたところにあります。

2010061201P1000003-1.jpg

ちょうど、この写真を撮っているあたり、千年温泉のはす向かいに、

駐車場も数台分ありましたが、川崎あたりなら車より電車の方がかえって速くて便利です。



反対方向からも撮ってみました。

2010061202P1000005-1.jpg

玄関を入ると、松竹の下足箱があります。



このあたりは伝統的な銭湯の雰囲気です。

2010061203P1000012.jpg

ここは銭湯ですので、料金は公定の450円です。

サウナは別料金で追加150円です。



お湯は、このあたりのことで黒湯です。

しかも、かなり濃い炭酸水素塩泉でした。

お湯は、熱いっ!! です(;^_^A

2010061204P1000010.jpg

サウナ室は4、5人と大きくはありませんが、土曜日のまだ夕刻前のことで

混んではおりませんでした。



露天風呂もありますが、隣のアパート(?)から目隠しするため、上が空いているという程度でした。

都会の住宅街ですので、やむを得ないですね。

2010061205P1000008.jpg

フロントの横に、ちょっとした休憩スペースがありました。

ワールドカップ放送中でした。



2階にはカラオケステージがありましたが、お客さんグループは常連ばかりみたいで、

覗いただけで入るのはやめました。

2010061206P1000009-1.jpg

おやっ?  松竹錠工業?  あの下足箱の錠を作ってる工場ですね。



さて、こんなところですが、川崎の千年温泉は、飾り気のない温泉銭湯ですが、

温泉で露天風呂あり、サウナと水風呂つき、安い、休憩スペースあり・・・

2010061207P1000016.jpg

・・・と、しっかりポイントは押さえていて、なかなか悪くないと思いました(*^_^*)




施設名称:千年温泉
所 在 地:神奈川県川崎市高津区千年新町20-4
電  話:044-766-6240
訪 問 日:平成22年6月12日
入浴料金:大人450円(サウナ付600円)
U R L:http://www.geocities.jp/chitosenoyu/sub1.html

長野県下諏訪町  遊泉ハウス児湯 (★★★★) - 2010.06.08 Tue

別所温泉からの帰り道、長野県中部の町、小県郡長和町から中山道(R142)に入り、下諏訪をめざしました。

2010060801P1000088.jpg

中山道って、日本橋から板橋を通って、

途中、武蔵(今の埼玉)、上野(群馬)、信濃(長野)、美濃(岐阜)、近江(滋賀)と過ぎ、

京都三条大橋まで69宿だったそうです。



ここは中山道最大の難所とも言われた1531mの和田峠です。

2010060802P1000089.jpg

ワインディングの大好きな私は、かけ足で登って、かけ足で降りました(*^^)v



で、峠を下りると、もうそこは下諏訪町でした。



下諏訪の温泉街に入るとこんな標識がありました。

下諏訪宿は、中山道と甲州街道の出会う場所だったようです。

2010060803P1000106-1.jpg



昔の本陣もありました。

2010060804P1000090.jpg

中山道は、江戸末期の公武合体策の象徴として、

皇室から第14代将軍徳川家茂(いえもち)に降嫁された和宮様の3万人行列の通った街道として有名です。



下諏訪宿にも御宿所があったようです。

2010060805P1000105.jpg

と、まあ、中山道の歴史はこのくらいにして・・・

慣れないことしたら、肩凝っちゃいましたー(^^ゞ



で、下諏訪での立ち寄りは「遊泉ハウス児湯」にしてみました。



観光客にもやさしい下諏訪の町ですので、無料の駐車場がちゃんとあります。

2010060806P1000107.jpg



綿の湯?

そんな伝説もあるようです。

2010060807P1000108.jpg



さて、いよいよ温泉ですが、ここも共同湯です(^^♪

所有者(管理者)が「下諏訪財産区」となっています。

いかにも「共同湯」らしくっていいですねー(*^_^*)

2010060808P1000091.jpg



入浴料金は220円でした。(ロッカーは別に100円が必要です。)

安いです!

2010060809P1000094.jpg



さっそく、お風呂です。

とりあえず、特に変わり映えのないのれんですが・・・

2010060810P1000097.jpg



ところが、中のお客さんはいっぱいでした。

なので、これ以後の写真は不可でした。

2010060811P1000096.jpg

お風呂は15人くらい浸かれる内湯が一つ、打たせ湯も3つありました。

かかり湯もありますが、なかなか熱めです。

露天風呂もありましたが、4人程度の、ビニール波板の屋根のついた半露天といったお風呂です。

お湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、ほとんど無色透明ですが、微かにカルシウム味がしました。



さて、入浴後は別料金で休憩室も使えるのですが、

入浴料のみの私は、受付前の小さなテーブル&イスでコーラを飲みながらひと休みしました。

2010060812P1000099.jpg



しかし、このロビーでいいもの見つけましたよ(*^^)v

2008年版の全国消防統一標語のポスターです。

2010060813P1000098-1.jpg

北乃きいちゃんVer.です。

いいですねー(^^♪

やっぱ、日本損保協会はやるなぁ~(^^♪




施設名称:遊泉ハウス 児湯
所 在 地:長野県諏訪郡下諏訪町3477
電  話:0266-28-0823
訪 問 日:平成22年6月8日
入浴料金:大人220円
U R L:なし

長野県上田市  別所温泉 大師湯 (★★★★☆) - 2010.06.08 Tue

久しぶりの平日に休みが取れたもんですから・・・

長野の共同湯めぐりを企てました(*^_^*)



諏訪湖から蓼科の横を越えて、白樺湖まで来てちょっと休憩です。

2010060801P1000057.jpg

湖ごしに見えたのは蓼科山、らしいです。



さらに、走ってようやく道端に看板を発見!

2010060802P1000087-1.jpg

あと、20kmです。

ふうー(^_^;)



で、到着したのが別所温泉の大師湯です。

ここは駐車場はないので、観光案内所の駐車場に入れました。

このあたりは大体2時間500円のようでした。 ん? 駐車料金のことですよ。

2010060803P1000069.jpg

いい雰囲気ですねー

川にかかる橋の途中から。



墨書の木製看板もいい味が出ています。

2010060804P1000059.jpg



入浴料のほうは・・・ どうです?  150円ですよ(*^_^*)

2010060805P1000063.jpg

で、さっそく温泉です♪



細長の脱衣スペースですが、この手前には貴重品ロッカーがちゃんとありました。

50円かかるんですが、それを入れたって全部で200円ですから(^^♪

2010060806P1000067-1.jpg



ガラス越しに浴室が見えます。先客の方が数人いらっしゃるようです。

2010060807P1000064.jpg



うーん、ということは内部のご紹介はできません。

・・・ので、ガラス越しに1枚!

2010060808P1000066-1.jpg



お湯ははっきりとわかるタマゴ臭がしています。

こ~りゃ、いいわぁ!!



風呂上りに見た温泉分析表によると、単純硫黄泉でPH8.9です。

かなり、ぬるぬるでしたよ(^^♪

2010060809P1000065.jpg



なになに、外の看板によると、平安時代に、比叡山延暦寺の慈覚大師が

この地に北向観音を建立するとき、入ったという言い伝えがあるようです。

2010060810P1000068.jpg

ふむふむ、なるほど。 勉強になるなあ~ ( ..)φメモメモ



せっかくですから、その「北向観音」とやらにも参詣するか・・・

と、橋を渡って北向観音に向かう途中でした。

おっ? これは!

2010060811P1000071-1.jpg

「慈覚大師之湯」と名づけられた飲泉所がありました。

うーん、うまい!



で、こちらが、その北向観音です。

2010060812P1000076-1.jpg



ただ、この観音堂、ビミョーに敷地と建物が正対してないんですが・・・

北向観音というくらいですから、敷地形状とは関係なく、

しっかり北を向いているのだろうと、勝手に解釈しましたが、

それで合ってますかねー(^_^;)



あと、こちらは、よくあるお手水場ですが・・・

2010060813P1000079.jpg

おおっ! 

ここにも温泉です!!

2010060814P1000080.jpg

やはり単純硫黄泉でした。

私もいろいろ行きましたが、お手水場に温泉が出てるのは初めてでした。



帰り道、参道のおみやげ物屋さんでこんなものを見つけました。

2010060815P1000084.jpg

六文銭と真田十勇士!

さすが、上田は真田家のふるさとです。



それに! こんなものも、みっけ~♪

2010060816P1000083.jpg

とあるお店のガラス窓の内側から貼られたポスター、

ちょっとたるんでるけれど

桜庭ななみちゃんVer.の「にらめっ子」ポスター(その1)でした(*^^)v




施設名称:別所温泉 大師湯
所 在 地:長野県上田市別所温泉1723-1
電  話:0268-38-5750
訪 問 日:平成22年6月8日
入浴料金:150円
U R L:http://www.city.ueda.nagano.jp/hp/sys/20100207181510073.html

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント(記事別)

<>+-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

温泉一覧 (4)
神奈川 (218)
静岡 (164)
山梨 (136)
長野 (70)
東京 (68)
千葉 (39)
群馬 (37)
埼玉 (30)
山口 (22)
栃木 (19)
岐阜 (9)
茨城 (7)
愛知 (6)
福島 (4)
新潟 (4)
三重 (4)
和歌山 (4)
広島 (4)
石川 (3)
奈良 (3)
島根 (2)
滋賀 (2)
宮城 (2)
山形 (2)
富山 (2)
岡山 (2)
福岡 (2)
兵庫 (1)
京都 (1)
鳥取 (1)
福井 (1)
大阪 (1)
特別編 (1)
過去記事 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。