....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2010-02

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

静岡県伊東市  東海館 (★★★☆) - 2010.02.28 Sun

伊東市の東海館にやってきました。

東海館は、昭和3年築の木造3階建て、昭和初期の温泉旅館の趣を今に伝える伊東市の指定文化財です。

2010022801066.jpg

平成9年に旅館は廃業し、伊東市による保存工事が行われた後、一般公開されています。



豪華な唐破風の玄関です。

重厚で威風堂々という言葉がぴったりです。

2010022802065.jpg



館内の見学は200円です。

また、お風呂(温泉)は、今でも500円(見学込み)で入浴できるようになっています。

温泉好きの私はもちろん入浴することにします(*^^)v



入館したのは12時25分頃でしたが、

「12時45分でお風呂は入れ替えるが、今なら大きいほうのお風呂に入れる」とのこと。

残り時間は少ないですが、それならということで、すぐに入ることにしました。

2010022803040.jpg



脱衣室は、棚とかごが置いてあるだけの簡素な作りでした。

2010022804051.jpg

これも当時の面影を伝えているようです。



お風呂は床、壁、浴槽ともすべてタイル張りの円形のお風呂でした。

大きいといっても10人程度というところでしょうか。

2010022805041-1.jpg

寒い日のため、お風呂の中には湯気がこもっていて、なかなかクリアに撮れませんでした。



浴槽の壁際には、高さ1mほどの唐獅子彫刻があり、その口からお湯が注がれています。

2010022806045-1.jpg



奥の方からもう1枚写してみましたが、もう、見えるかどうか、限界ですね(^_^;)

すみません。

一応、こんな感じ、と いうことで・・・

2010022807042-1.jpg



お湯はアルカリ性単純温泉でPH8.6ということです。

くせのないさらりとしたお湯でした。



約束の時間は少々オーバーしてしまいましたが、おかげさまで身体がぽかぽかに温まりました(*^_^*)



せっかくなので、湯上りに館内を見学してみました。

温泉旅館当時の法被なども展示されています。

2010022808052.jpg



川を見下ろす2階の客室です。

2010022809055.jpg

古いけれども落ち着きのある客室は、清潔に維持されていて、今すぐにでも使えそうでした。



金屏風の舞台のしつらえられた大広間 (宴会場)では、

季節柄、豪華な雛飾りが何組も飾られていて、見学者の目を楽しませていました。

2010022810057.jpg



およそ5階の高さになる「望楼(展望の 間)」からは、伊東市の中心街が360度展望できます。

2010022811061.jpg



そのほか、温泉旅館当時の用具などを展示したギャラリー、

和室に座卓と座布団のある純和風の喫茶もありました。



ということで、温泉入浴に館内見学まで含めて500円ですから、十分満足できる内容でした。



帰りがけに、反対方向からも1枚です。

2010022812038.jpg

ちょうど和服姿の一団が出て、向こうに行かれたところで、まるで昭和初期に戻ったかのようでした。



建物の裏を流れる川の向こうからも眺めてみました。

歴史的建築物としてもなかなかのものだと思います。いいですねー(*^_^*)

2010022813036-1.jpg

ところで、帰宅後あらためて調べていたら、この温泉って、いつも入れるわけじゃなかったのでした。

土日祝の11時からだけだそうで・・・ 

知らなかったのですが、たまたま、今日が日曜日でよかった。

ツイてましたー(*^_^*)




施設名称:東海館
所 在 地:静岡県伊東市東松原12-10
電  話:0557-36-2004
訪 問 日:平成22年2月28日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.itospa.com/feature/tokaikan/index.html
スポンサーサイト

静岡県伊豆市  丸野高原 万天の湯 (★★★) - 2010.02.28 Sun

※平成24年12月26日をもって閉館しました(>_<)



2月最後の日曜日、濃霧と氷雨の中を、中伊豆の丸野高原に行きました。



万天の湯は、伊豆市の公の施設で、伊豆スカイライン(有料道路)の中にあります。

たまたまホームページで、3月末までの期間限定で、

通常700円が100円引きになるクーポンを見つけたのでやってきました(^^ゞ

2010022801030-1.jpg



伊豆スカイラインじゃない一般道からも行けるんだろうとは思うのですが、わかりません。

そのため、有料道路に入って出るだけで200円かかりました。



冷川(ひえかわ)ICの入場ゲートで係員の方に、

「万天の湯はここから入っていいんですよね」と尋ねると、そうだとのこと。

「帰りもここで出るのなら、温泉でスタンプ押してもらってくれば帰りは無料です」と言われました。



が、今ちょうど、伊豆スカイラインは全線通っても上限200円という社会実験中ですので、

実際のところは、得してるのか何なのか、よくわかりませんでした(;^_^A



・・・と、ともかく、氷雨が降りつける濃霧の中、

フォグランプを頼りに伊豆スカイラインを激走し、到着しました。

2010022802008.jpg

着いてみるとテニスコートがあったりで、避暑地の高原リゾート施設みたいです。



玄関から正面奥がお風呂の入口になっています。

2010022803010.jpg



外がものすごく冷え込んでいますので、お風呂はこんな感じにもわもわと・・・(;^_^A

2010022804011-1.jpg



露天風呂のまん前にテニスコートが広がっています。

その向こうは高原の風景が広がっていて、天気が良ければ富士山まで見わたせるらしいです。

が、きょうはあいにくの深い霧のため、ほとんど何も見えませんでした(^_^;)

2010022805014.jpg



リーフレットによると、こうだそうです。

2010022806001-1.jpg

いいですねー(*^_^*)



・・・が、現実は、すぐ真下にテニスコートがかろうじてぼんやりと見える程度でした。

2010022807020.jpg



外の景色を入れなければ、そこそこきれいに撮れましたよ(^^♪

201002280022-1.jpg



お湯は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、さっぱりするお湯です。

内湯には檜枠の2つの浴槽があり、露天風呂は広さ4人ほどで、屋根付き檜造りのお風呂でした。



脱衣室のこの窓のむこうに露天風呂があったのでした。

2010022809025.jpg



万天の湯には食堂はありませんので、休憩所は持ち込み自由です。

こんな悪天候ですが、年配女性の団体らしき人たちが大勢で、かなり賑やかでした。

2010022810027.jpg

伊豆市民の方は半額の350円で、しかもマイクロバスの送迎もあるようですから、

老人クラブや婦人会などグループで食べ物を持ち込んでぺちゃくちゃするのにはいいところのようですね。



ただ、私のように市外から来て、スカイラインの通行料までと考えた場合、割高感があります。



ということで、きょうは残念なことに、視界がさえず景色は見ることができませんでしたが、

本当は眺めがいいのだろう・・・との期待も込めての評価とさせていただきました。




施設名称:丸野高原 万天の湯
所 在 地:静岡県伊豆市冷川1524-691
電  話:0558-83-1154
訪 問 日:平成22年2月28日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.city.izu.shizuoka.jp/form1.php?pid=1267

山梨県南アルプス市  ヘルシーハウス山渓園 (★★★) - 2010.02.21 Sun

長野県からの帰り道、山梨県の南アルプス市に寄ってみました。

南アルプス市はその名のとおり、日本第二の高峰北岳などを擁する南アルプスで有名です。



その南アルプスを露天から眺められると聞いてやってきた温泉ですが・・・

2010022101023.jpg

でも、なんだか、みょうにガラーンと・・・??



ありゃりゃ?!

2010022102022.jpg

なんと、冬季閉鎖中!! でした・・・(>_<)

私の事前のリサーチ不足でした(;^_^A



ということで、急きょ、ピンチヒッターとして訪問したのがこちら、ヘルシーハウス山渓園です。

2010022103053-1.jpg

こちらも南アルプス市の公共施設です。



道端の駐車スペースに車を置き、階段を上っていくと、玄関の張り紙に、ん?

1月~3月は午後2時から午後5時まで、と書いてあります。

2010022104048.jpg

時計は今ちょうど1時になったばかり!! またもや、リサーチ不足か?!



・・・でも、営業中という札がかかっているし、電気もついているようです。



ドアを押して入ってみたら、受付に女性がいらっしゃって、

2時からと書いてありましたがいいんですか? と、おそるおそる聞くと、

あ~、人によってね・・・ きょうはいいですよ、とのこ と?? 



他の人が受付に座る日は2時からだが、自分は早く来ているからいい、という趣旨のようでした。

思わずほのぼのとしてしまうゆるさですねー  おかげで、助かりましたー(*^_^*)



入浴料金は550円でした。

脱衣所の雰囲気は・・・ まるで病院の待ち合い室??

2010022105024.jpg

いやいや、清潔感があっていいと思いますよ(^_^;)



お風呂は、内湯が1つだけというシンプルなものでした。

2×3mほどの石タイル張りの浴槽には、勢いよくジャグジーの泡が噴出していて、

きょうは外がとっても冷え込んでいるせいか、もうもうと湯気がわきたっていました。

2010022106032-1.jpg



前面には大きなガラスが入っていて大変明るく、

向かいの道路をはさんで御勅使川と櫛形山方向が見えています。

窓際に立つと、下の道路や川向こうがしっかり見えます。

2010022107034-1.jpg

ということは、下からも絶対丸見えですよね。

もっとも、このあたりに人影はほとんどなく全然平気です。



ここも最初から最後まで私1人でしたので、思う存分手足を伸ばしてお湯を楽しんできました。

2010022108036-1.jpg

お湯は無色透明、無味無臭で、表示によると、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、PH9.7です。

この泉質特有のさっぱり、さらさらした温泉でした。



お湯上がりに自販機でコーラを買って休憩室でいただきました。

2010022109047.jpg

誰もいない1人だけのガラーンとした畳の休憩室で休んでいると、

私1人の入浴料550円など、受付の方の人件費はもちろんのこと、

光熱水費の足しにもならないなぁ、などといろいろ考えてしまいました。



南アルプス市民の皆様、おかげさまで、入浴の恩恵にあずからせていただきました。

ありがとうございました(*^_^*)



帰り際に、下の道路から、川の向こうと山々の方向を見てみました。

2010022110050.jpg

うーん、寒々しい風景ですね。

ここより高い場所ですから、さっきの金山沢温泉が閉鎖中なわけですよね(^_^;)

でも、いつか、きっとリベンジしますからねー(^_^)/~




施設名称:ヘルシーハウス山渓園
所 在 地:山梨県南アルプス市芦安芦倉409
電  話:055-288-2600
訪 問 日:平成22年2月21日
入浴料金:大人550円
U R L:http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/onsen-furuyashiki

長野県富士見町  道の駅信州蔦木宿 天然温泉つたの湯 (★★★★) - 2010.02.21 Sun

2月の寒い日曜日、早朝から甲州街道(R20)を約3時間半走り、長野県まで行きました。

甲州街道は、山間部では外気温表示が-1℃、道路のキラキラしているところもありました。

橋の上などは気をつけて走りましょう(*^_^*)



道の駅信州蔦木宿は、甲州街道を山梨県から長野県に入ったすぐのところでした。

2010022101P001.jpg



この道の駅にある温泉「つたの湯」が、今日の目的でした。

2010022102P004.jpg



入浴料金は600円です。

料金を支払い、私は早速お風呂に向かいました。

2010022103P014.jpg



お風呂は大きくきれいな内湯、その脇に3、4人ほどの源泉湯があります。

源泉湯は黄色くて透明です。

臭いはほとんどありませんが、かすかにカルシウムぽい味のする温泉らしいお湯でした。



壁には、譲り合いを促す意味もあると思いますが、

「成分が強いので15分程度に」との注意書きがありました。

2010022104P010.jpg

うわっと、失敗! こんなに曇っちった(^_^;)



ここから階段を何段か下りたところに、もう1つの内湯があります。

こちらは白湯ですが、ジャグジーと寝湯の設備がありました。

これらのいずれも全面ガラスでたいへん明るく開放感があります。

2010022105P016.jpg



さらにそこから階段を下りると露天風呂になります。

湯けむりがいい雰囲気ですね~♪

2010022106P011.jpg

こちらは、石とタイルで組まれた15人は入れそうな大きなお風呂で、周囲もゆったりとしています。



見ると「源泉露天風呂」と書いてあります。

2010022107P009.jpg

後で温泉分析書を見ると、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH9.3ということでした。

きょうは寒い日ですが、晴天で澄み切った冬の空気の中、山々が遠くまで見えていました。



露天エリアにはサウナもありました。

サウナ室の網入りガラス越しに外の露天風呂方向を撮ってみました。

2010022108P012.jpg

詰めれば10人は入れる広さで、窓があり外の景色が眺められるようになっています。



温度はそれほどめちゃ熱ではなく、気持ち良くって、

サウナ大好きの私ですので、つい、こんなに遠くまで来て 合計3回46分も入ってしまいました(^^ゞ



もちろん水風呂もあります。

ただ、これが露天エリアにあるため、ほんとに凍えるほど水がめちゃくちゃ冷えきっていました。



それでも、サウナの後は汗を流して水風呂! が、クセになっている私は、腰まで浸かり、

それから気合を入れて一気に肩まで水に浸かりました(*^^)v

さすがに冷たいのなんの! 10数えるのがやっとでございましたー(;^_^A
 


サウナには何人かの人が入っていましたが、この水風呂に入った人は誰もなく、

私を見てギョッとした顔をしていました(^^ゞ



・・・と、こんなに遠くまで来て長湯(←長サウナ?)してしまいましたが、

600円にしてはとってもいいお湯と設備で、かなりお薦めですね。



お風呂を出たら和室の休憩所でひと休みできます。

全体が道の駅ですからレストランもありますが、この温泉自体には食事処はありません。

2010022109P017.jpg



以上、しっかりと温泉を楽しんでいるうちに、すっかり陽が高くなりました。

まだ12時ちょっと前ですが、遠くまで来ちゃっ たものですから、そろそろ戻らなくっちゃ(^^ゞ

2010022110P021.jpg

でも、時間はまだありそうだから、もう1ヶ所どこかに行ってみますかね~(^^♪




施設名称:道の駅信州蔦木宿 天然温泉つたの湯
所 在 地:長野県諏訪郡富士見町落合1984-1
電  話:0266-61-8222
訪 問 日:平成22年2月21日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.tsutakijuku.jp/spa/index.html

神奈川県厚木市  広澤寺温泉 玉翠楼 (★★★) - 2010.02.20 Sat

土曜日の午後から時間が空いたので、あまり遠くないところ、ということで、

自宅から約30kmの厚木市七沢の広澤寺温泉玉翠楼に出かけました。



着いた場所は、うっそうとした山深いところで、

温泉の由来の広澤寺という曹洞宗のお寺が隣にありました。

2010022001023.jpg



帳場で入浴をお願いし、1000円をお支払いしました。

2010022002004.jpg



中庭の池にかかる石橋をわたって露天風呂に向かいます。

2010022003005.jpg

色飛びしてしまいましたが、風情のある庭園でした。



案内された温泉は、和風の庭園を通った先の岩風呂ふうの露天風呂でした。

このあたりは山深いところですので、良く見るとイノシシ(の置物)もいます。

2010022004009.jpg



上下2層になっていました。

上の段のほうは浅くて、寝湯というところです。

2010022005010.jpg

さて、お湯ですが、まずは身体を洗おうと、洗い場で蛇口をひねると、

カランから流れ出たお湯は、かすかにほんわかとタマゴ臭がします。



それにこの蛇口から出てくるお湯、ぬるぬるです(*^_^*)

特に、シャンプーなどつけて頭を洗っていると、お湯で流しても全然ぬるぬるがとれません。

流しても流してもぬるぬるで困っちゃいます(*^_^*)



ん?! ナニナニ・・・? なある! 

「美肌の湯」とか「美女の湯」というのにはお目にかかったことがありますが、

「美男風呂」というのは初めてですね。

2010022006015.jpg

うふふっ♪

う~ん、少しは効果あったかな(^^ゞ



それに、無色透明のお湯ですが、口にするとかすかにタマゴ味もしています。

お風呂は「渓流岩風呂」と書いてありましたが、確かに、覗くと裏は川になっていました。

ただし、景色はそれほどではありません。

2010022007016-11.jpg



本日案内されたのは「渓流岩風呂不動の湯」ですが、

帰りによく見ると、結構な種類のお風呂があるようでした。 

2010022008022.jpg

日本温泉協会会員・・・ と読めますが、

ビールか何かのケースとブラシが置いてあるのがぶちこわしな感じです(^_^;)



帰り際にもう1枚、七沢周辺の風景を入れてパシャリと・・・(^^♪

ご覧のとおりの山深い一軒宿で隣はお寺です。

2010022009025.jpg

どういう人たちが 泊まりに来るのでしょうか。



ところで、有効期限3月31日までですが、次回の入浴半額券をもらっちゃいました。

2010022010002.jpg

半額かあ・・・ 

サービスがいいんだか、なんだか、という感じでした(;^_^A



というこ とで、まあ、お湯は結構いいと思います。

それでも、厚木の七沢あたりは軒並み1000円ですが・・・ 

・・・ちょっと高いですよねー(^_^;)



以上、廣澤寺温泉玉翠楼からりゆうでした。




施設名称:廣澤寺温泉 玉翠楼
所 在 地:神奈川県厚木市七沢2607
電  話:046-248-0011
訪 問 日:平成22年2月20日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.geocities.jp/gyokusuiro/index.html.html

山梨県山梨市  鼓川温泉 (★★★★) - 2010.02.11 Thu

午後から山梨市の鼓川温泉に回ってみました。

ここは、山梨市の市営温泉施設です。

ぽつぽつし始めた空模様は、着いた頃にはすっかり雨となっていました。

2010021101022.jpg



こちらが玄関になります。

ひなびた郷土資料館といった趣ですね。

2010021102023.jpg



入浴料金は、さすが公共施設です!

市民の方300円、市外からでも500円ととっても手頃な料金でした。

2010021103025.jpg



ワンコインですが、きれいな建物でお風呂の設備もひととおり揃っています。

20人ほど入れそうな大きなタイル張りの内湯、15人が楽に入れる岩作りの露天風呂、

それに5人ほどのサウナと1人用の水風呂です。



お湯はア ルカリ性単純温泉でPH9.9ということでした。

内湯のお湯はやや塩素臭がしましたが、露天風呂の方はさっぱりしたいいお湯でした。

ただ、PHの数値ほどには特徴が感じられませんでしたけれど・・・



お湯加減がちょうど適当で、露天風呂には地元の方々が何人も、

あれこれよもやま話をしながら浸かってらっしゃいます。

常に10数人はあり、結構な繁盛ぶりでした。



ここは、お湯の持ち帰りも自由のようで、

常連の方々は皆さん大きなペットボトルを何本も持ち込んで、お湯を詰めていらっしゃいます。



このあたりは、位置的には甲府盆地を囲む北側の小高い山の中腹です。

露天風呂の後方には盆地を囲む山並みが見えています。

また、内湯の大きな窓からは、盆地のすり鉢を見下ろすような眺めでした。

お見せできないのがザンネンです(;^_^A



お湯から出て、和室の無料休憩所に行ってみました。

こちらもなかなか盛況で、お客さんがいっぱいでした。

2010021104028.jpg



受付の横スペースには、お土産物などの販売コーナーもあります。

2010021105030.jpg



ところで、この温泉は「農村振興整備事業」の国補助金で建設されたようですが、

ここだけでなく、山梨市には手頃な温泉施設がたくさんあります。

市営だけでも、この鼓川温泉のほか、花かげの湯、笛吹の湯、

民営では、有名なほったらかし温泉、はやぶさ温泉、赤松の湯、正徳寺温泉などがあります。

2010021106026-1.jpg

ほんとに、このあたりは温泉好きにはいい町ですね。



で、帰ろうとしたとき、玄関横で、この市営3施設共通の100円引き券を発見しました。

まだ笛吹の湯には行ったことがありませんので、今度利用しようと思い、もらってきました(*^_^*)

2010021107032.jpg



駐車場へ向かう道を歩きながら、あらためて建物を振り返ってみました。

この2階に見える窓の内側が、先ほどまでいたお風呂だったようですね。

2010021108034.jpg



ということで、かなりお客さんがあったため、お風呂の紹介はできませんでしたが、

コストパフォーマンスに優れたいい温泉でしたよ~(^^♪




施設名称:鼓川温泉
所 在 地:山梨県山梨市牧丘町牧平262
電  話:0553-35-4611
訪 問 日:平成22年2月11日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/gover/public/spa/tsuzumigawa.html

山梨県甲斐市  山口温泉 (★★★★) - 2010.02.11 Thu

12月末から雪が降ったりして、しばらく山梨方面は敬遠していたのですが、久しぶりに行ってみました。

目指したのは甲州街道沿い、甲斐市の「山口温泉」です。

2010021101002.jpg



玄関を入ると正面が受付で、すぐ左手にお風呂の入口がありました。

手前に男湯と、奥に女湯です。

2010021102018.jpg

料金は500円でした。



お風呂は、内湯と露天風呂ですが、どちらも岩風呂風で10人以上入れる大きさがありました。

この脱衣室の左側とびらの中が内湯で、正面のガラス戸ごしに見えるのが露天風呂です。

2010021103003.jpg

内湯から外に出ることはできず、この脱衣室を経由して内・外のお風呂に入ります。



こちらが内湯です。

2010021104013.jpg

お湯は、黄色っぽい感じですが透明のお湯です。



ここは飲泉も可ということで、しっかり飲んでみましたが、微かにタマゴ味です。

香りも微かに硫黄臭です。それに、身体に泡が付着してきます(*^_^*)

泡付きのいいお湯って、生まれたてのお湯で新鮮なんでしょうね~♪

はあ~ 湯ったりまったり・・・♪



・・・と、こちらが露天風呂です。

2010021105014.jpg

露天風呂はほとんど無色透明で無味無臭のようでした。

泡付きも、こちらはほとんどありませんでした。



泉質は、後で見ると、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉ということでした。

2010021106017.jpg

PH7.5くらいだったと思います。



湯の温度はかなり低めでした。

2010021107008.jpg

きっと38~39度くらいかと思いましたが、

今の季節は、内湯はともかく、露天はちょっとぬるくて厳しかったです(^_^;)



それでも、湯けむりが立ちのぼる露天風呂って、いい風情ですよね~♪

2010021108016-1.jpg



ここには休憩室もあるようでしたが、別料金と書いてありましたので、パスしました(^_^;)



ところで、届出書類を見ていたら、オーナーが山口さんというらしいことが分かりました。

なーるほど! 

だから、山梨なのに、山口温泉だったんですね(^^ゞ



ということで、山口温泉は、素朴ですが、お湯の質だけで勝負できるなかなかいい温泉でした。

お近くの方は、ぜひ、新鮮な微タマゴ臭のお湯をお試しください。

2010021109021.jpg

さあて、と、まだ時間あるから、車飛ばしてもう1つ行っちゃおうかな~(^^♪

では、またあとでー(^_^)/~




施設名称:山口温泉
所 在 地:山梨県甲斐市篠原477
電  話:0552-79-2611
訪 問 日:平成22年2月11日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

千葉県市川市  楽天地天然温泉 法典の湯 (★★★☆) - 2010.02.07 Sun

強風の吹きすさぶ2月の日曜日、

千葉県市川市の日帰り温泉施設「法典の湯」を訪ねてみました。

ここは、東京でサウナや映画やレストランなどの

アミューズメントビルを展開する企業の経営する施設です。

2010020701001.jpg

お風呂の設備もあれこれと豊富ですし、お食事処はもちろんのこと、

マッサージ、アカスリ、髪切り処など館内施設も大変充実しています。



それでいて平日650円、休日でも750円と、とても値頃感があり、

私もそれにひかれて来てみました(^^ゞ

2010020702002.jpg



2階に上がるとお風呂の入口があります。

2010020703005.jpg

お湯は1500mの地下から湧出するナトリウム-塩化物泉で、

PH7.32という弱アルカリ性です。

この源泉が露天エリアの片隅のこぢんまりした岩風呂にかけ流しで使われていますが、

このお湯がなかなかすごいです。



色は黄色というか黄土色というか、透明度10cmほどの濁ったお湯ですが、

これがかなりの塩分濃いめで肌にしみる感じです。

しょっぱいだけでなくいろいろな成分が混ざった複雑な味で、鉄分も感じました。



循環式のほうの露天風呂は、上下、あつ湯とぬる湯の2層になっていましたが、

こちらは成分が薄くなっているようで、茶色で透明度30~40cm程度となっていました。

それでも肌にしみる感じは同じです。

石鹸でゴシゴシと洗いすぎちゃったりしたところは、ヒリヒリします(;^_^A



こちらが上下の上のほうです。

2010020704006.jpg



こちらは下のぬる湯のほうです。

ご覧のとおり、茶色い成分が周囲の石に付着しています。

2010020705007.jpg

露天エリアには、この他にも信楽焼きのつぼ湯や寝転び湯、

ジェットバスなどがあり、なかなかの充実ぶりでした。

今日はものすごく冷たい風の吹き荒れた日でしたので、

いつもは気持ちよい寝転び湯も、今日ばかりは寒くって1分と持ちませんでした(;^_^A



内湯エリアには、大きな白湯浴槽と、6人ほどの人工炭酸泉の浴槽、

それにタワーサウナとスチームサウナと水風呂がありました。



サウナ好きの私は、あっちのサウナ、こっちのサウナ、

もちろん水風呂に浸かったり、露天風呂に浸かったりと、

またまたサウナを満喫し、2.3kgも軽くなってしまいました(^^ゞ

2010020706008.jpg

そんなこんなで、すっかり身体が軽くなって、湯あがりに休憩室をのぞいてみると、

みんなごろごろ気持ちよさそうに寝ていました。



2010020707010.jpg

ということで、朝10時過ぎに入館したのに、またまた長湯して、

出たのは12時40分頃になってしまいました。



2010020708009.jpg

日曜日でしたがめちゃくちゃ混雑というほどでもなく、

じっくり各種のお風呂を楽しむことができました。



それに従業員の方もにこにこと、接客が感じいいですし、

私の家から約60kmも離れていなければ、行きつけにするのですが・・・(*^_^*)

2010020709011.jpg

ともかく、この個性的なお湯と施設、設備の充実ぶり、結構お薦めですよ。




施設名称:楽天地天然温泉 法典の湯
所 在 地:千葉県市川市柏井町1-1520
電  話:047-338-4126
訪 問 日:平成22年2月7日
入浴料金:大人平日650円(土日750円)
U R L:http://www.rakutenchi.co.jp/spa/hoten/

神奈川県横浜市  朝日湯 (★★★☆) - 2010.02.06 Sat

朝日湯は横浜市鶴見区の第一京浜沿いに建っています。

国道15号線のことを、このあたりでは「第一京浜」と呼ぶのですが、

もちろん国道ですから、交通量がめっちゃ多くって、なかなか撮影もままなりません。

2010020601001-1.jpg



たまたま車が途切れた間に、なんとか1枚撮影できました!

千鳥破風の堂々とした木造建築の屋根には大きく

「ラジゥム 朝日湯」という電飾看板(←この言い方がピッタリきます(^^ゞ)があります。

2010020602007.jpg

そして高い煙突と、裏に回ると燃料の材木搬入口・・・



のれんは「天然鉱泉ラジューム ♨ 朝日湯温泉」です。 

いい雰囲気でしょー(^^♪

2010020603008.jpg



のれんをくぐると、左右 に松竹の男女の下足箱です。

2010020604017.jpg

ドアは自動に変更されていましたが、入ると男女の脱衣室の真ん中手前に、

一段高い正統派の番台がありました。



そして、 番台にいらっしゃるのがかなりのおばあさんで、

これも正統派の銭湯に必須のアイテム(←失礼!)です(^^ゞ



公衆浴場ですのでお客さんがいっぱいで、お風呂の内部は紹介できません。

が、この雑然とした雰囲気がいかにも、いいですねー(^^ゞ

2010020605012-1.jpg



横浜市の公衆浴場ですので料金は公定の450円です。

サウナもありますが、サウナ付きでも550円という良心的なお値段でした。



お湯はこのあたりでおなじみの真黒いお湯ですが、結構濃くて透明度は2cmがやっとです。

真っ黒のコーラみたいです。

少し渋味を感じるお湯は、ナトリウム-炭酸水素塩泉ということでした。



サウナは4人がいっぱいですので譲り合いが大事です。

たまたま居合わせた2人づれの方は関西弁です。

きっと、このあたりの工場に関西から転勤で来られているのでしょうか。



サウナの外には、すぐ隣に、真黒い源泉が水風呂代わりに使われています。

これがまた、いい気持ちでした。

2010020606011-1.jpg



近所の人たちで賑わっていて撮影は不可でしたが、

お風呂の中の広告看板も、まちがいなく三丁目の夕日にあったような・・・ 

ぺこぺこの金属板に時代を感じさせる装飾文字で、

それが色あせていて、タイムスリップしたような気がします。



脱衣場には、こんな年代物のマッサージ機があったり・・・  

2010020606016-1.jpg

これ、料金が20円でしたよ!!



銭湯大スキ・・・

こんなノスタルジーあふれるポスターがあったりします(*^_^*)

2010020607015.jpg

自宅でお風呂が当たり前の時代ですから、公衆浴場も楽ではないと思いますが、

朝日湯は、京浜工業地帯を支えた工員さんの町にとてもよく似合う温泉銭湯です。

なんとか、これからも生き延びてほしいと思いました。



ということで、とっても寒い1日でしたが、

正しい昭和30年代の温泉銭湯で、すっかり、身も心もほんわか温まりました(*^_^*)

2010020607018.jpg

横浜一の下町、鶴見の風景に溶け込んだ温泉銭湯です。

国道沿いですから、通りかかったら、ぜひ寄ってみてくださいねー(^_^)/~




施設名称:朝日湯
所 在 地:神奈川県横浜市鶴見区生麦3-6-24
電  話:045-501-5863
訪 問 日:平成22年2月6日
入浴料金:大人450円、サウナは+100円
U R L:http://k-o-i.jp/koten/asahiyu-2.html

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント(記事別)

<>+-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

温泉一覧 (4)
神奈川 (218)
静岡 (164)
山梨 (136)
長野 (70)
東京 (68)
千葉 (39)
群馬 (37)
埼玉 (30)
山口 (22)
栃木 (19)
岐阜 (9)
茨城 (7)
愛知 (6)
福島 (4)
新潟 (4)
三重 (4)
和歌山 (4)
広島 (4)
石川 (3)
奈良 (3)
島根 (2)
滋賀 (2)
宮城 (2)
山形 (2)
富山 (2)
岡山 (2)
福岡 (2)
兵庫 (1)
京都 (1)
鳥取 (1)
福井 (1)
大阪 (1)
特別編 (1)
過去記事 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。