....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2010-01

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静岡県伊豆市  西平温泉 河鹿の湯 (★★★☆) - 2010.01.30 Sat

伊豆の河津町から天城峠、中伊豆方面に車を走らせました。

最初は湯ヶ島温泉の某有名温泉旅館を訪ねる予定でしたが・・・



が、案内板をたよりに近くまで来たとき、

ふと見ると「河鹿の湯P⇒」みたいな看板が目に止まりました。

ん?! とい うことで、本能的に(?)ハンドルを切ってしまいました(^^ゞ



河鹿の湯?? 事前情報は何も持っていませんでしたが・・・

ともかく、駐車場らしき川べりの空き地に車を止め、

さて、「河鹿の湯」とやらは・・・と、見まわすと、

すぐ手前の鄙びた平屋の建物がそれのようでした。

2010013001181-1.jpg



木製の看板やのれんには、「西平温泉河鹿の湯」と書かれています。

この雰囲気、いかにも共同湯っぽいです!

2010013002190.jpg



西平とはこのあたりの地区名でしょうか。

見えにくいですが、「河鹿の湯利用組合」が管理しているようでした。



営業時間は1時からとありますが、時計を見ると今1時15分! 

うん、時間もぴったりです(*^_^*)

これはもう、ここに入れという神様のお導きに違いない!(←ちょっとオーバー(^^ゞ)



と いうことで、あっさり予定変更し、この際こちらに入ってみることにしました(^^ゞ

とびらを開けると、正面に券売機がありました。

料金は なんと250円です。



脱衣所は年季の入った棚が備えてあるだけの簡素なつくりでした。

サッシの引き戸を通して浴室がうかがえます。

素朴な共同湯の雰囲気ぷんぷんです(*^_^*)

2010013003183.jpg



お風呂場も4、5人ほどの小判型のタイル張りの内湯が1つあるだけです。

浴槽には熱めのお湯がなみなみと注がれていました。

2010013004185-1.jpg

なるほど、かじか(蛙)ですね。



お湯は無色透明、無味無臭で、さらさらしていて気持ちいいお湯です。

やや熱めでよく温まりました。

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泉質は、後で見た脱衣所の表示によると、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉ということでした。

2010013006187-1.jpg



浴室の窓が大きく開けてあり、外を見るとそこはすぐ川です。

この眺めが、結構、川っぷちの露天風呂に浸かっているような開放感があり、案外いい感じでした。

2010013007186.jpg

最初、お風呂には先客の方が2人、身体を洗っていらっしゃいましたが、

そのうち2人とも先に出ていかれました。

皆さんご近所の方らしく、いつものことですから、サッと浸かってサッと帰るという感じでした。

まさに近所の方のための共同湯らしさが伺えました。



伊豆の温泉めぐりの最後は、思いもかけず、たまたま良い温泉にめぐりあいました(*^_^*)

終わり良ければすべて良し!

ということで、少しだけ幸せな気持ちになりました。 

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さてと、そろそろ帰らなくっちゃ!

どうもお疲れ様でしたー(^_^)/~




施設名称:西平温泉 河鹿の湯
所 在 地:静岡県伊豆市湯ヶ島1650-3
電  話:0558-85-1568
訪 問 日:平成22年1月30日
入浴料金:大人250円
U R L:なし
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静岡県河津町  サンシップ今井浜 (★★★★★) - 2010.01.30 Sat

※平成24年9月30日をもって閉館しました(>_<)



夏には海水浴客でにぎわう今井浜海岸に、船をモチーフにしたユニークなデザインの温泉施設があります。

河津町の公共の日帰り施設「サンシップ今井浜」です。

2010013001179.jpg

入浴料金は3時間1000円ですが、HPに100円引きクーポンがありますので、印刷して行くとお得です。

私はもちろん持参いたしました(*^^)v

ただ、ロッカーの100円が戻らなかったので、結局1000円でした(;^_^A



ここの仕組みは、裸のゾーンと水着ゾーンが混在していてちょっと複雑です。

お風呂の入り口を入ると脱衣室があって、それに続く内湯があります。

ここはもちろん裸ゾーンです。



そこから内階段を上っていくと、サウナ室と展望露天風呂のある2階に出ますが、

ここは男女どちら側からも入れるようになっていて、水着ゾーンです。



そこから外階段を下りて、建物横から防風林の間の岩場を歩いていくと、

岬の突端に露天風呂の湯小屋があります。

こちらは男女別になっていて、裸ゾーンとなっています。



と、まあ、実際入ってしまえばどうってことないのですが、

説明を聞いているだけだと、なんだかこんがらかってきます(;^_^A



・・・と、ともかく、それではこれから入ってきま~す(^^♪

2010013002178.jpg

ここは海岸のすぐそばですので、海をのぞむ眺めが素晴らしいのですが、

イチ押しは、本館からちょっと離れた岬の突端にある露天風呂だそうです。



ということで、まずは、やはり、その露天風呂に行ってみました(^^♪

2010013003158.jpg

すると、・・・これは!! 

うーん・・・ 確かに、すばらしい\(~o~)/

2010013004154.jpg

上下2段に分かれた露天風呂の、特に下の段のお風呂のほうは、

もう、ほんとに岬から突き出ていて、

眼下には寄せては返す波頭と、沖合を通る漁船が見えるだけの、

まさに180度、海、うみの大パノラマです。



しかも、波に朝日がキラキラと反射して、なんともきれいで最高です!

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本当に海とつながっているような最高の開放感と絶景です。



キラキラと光る海・・・

どれだけ眺めていても飽きるということがありません。

はあ~、やっぱ、海はでかいですー(・_・;)

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しかも、またもや私の特殊能力(?)か、誰もいないときたもんです(^^♪



素晴らしい景色をもう1枚パシャリ・・・

2010013007151-1.jpg

十二分に景色を堪能して、新鮮な潮風を肺いっぱいに満たして・・・♪



で、その次に入ったのはこちら、本館屋上の露天風呂です。

2010013008173.jpg

ここはバーデーゾーンなので水着着用です。

ここからも素晴らしい眺めでした。



水着は受付で無料レンタルがあります。

私も借りてこの露天風呂に浸かって海を眺めてみました。

2010013009169.jpg

それにしても、やっば、いいっすね~♪



いつまで見ていても飽きない景色をもう1枚(^^♪

2010013010172.jpg

やっぱ、海は最高ですっ(*^_^*)



水着ソーンには20人も入れそうな大きなサウナ室と水風呂もありました。

これは水風呂です。

2010013011166.jpg

冬のことで、そもそもお客さんは多くはありませんでしたが、

水着エリアとはいえ、女性には1人も会いませんでした。

実は、チョビッと、期待した・・・(;^_^A



えー、・・・コホン(^_^;)



というわけで、大好きなサウナも付いてるもんですから、

当初は、旅の途中だから1時間程度でと思ったのですが、

ついつい2時間近くも長湯してしまいました(^^ゞ



こちらは1階の内湯です。

こちらも前面が大きなガラス窓ですから、視点が低いだけで同じすばらしい眺めでした。

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温泉から出た後、受付の横に泉質表示がありましたので、見てみると、

ナトリウム-塩化物泉でPH7.8とのことでした。

塩化物泉かぁ・・・ それにしては、しょっぱくはなかったですね。



玄関前ホールにちょっとした休憩スペースもありました。

ここからも窓越しにでっかい海が見えています。

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サンシップ今井浜は、夏にはそこそこ混むのだと思いますが、

今の季節はシーズンオフということで、すいていてなかなか快適でした(*^_^*)

ずーっと私のほかは4、5人だけで、のんびりゆったり景色を眺めることができました。

いやー、ホント、素晴らしかったです!!




施設名称:サンシップ今井浜
所 在 地:静岡県賀茂郡河津町見高358-2
電  話:0558-34-1834
訪 問 日:平成22年1月30日
入浴料金:大人3時間1000円
U R L:http://www.town.kawazu.shizuoka.jp/kankou/onsen/kaikanp.htm

静岡県東伊豆町  高磯の湯 (★★★★☆) - 2010.01.30 Sat

伊豆温泉めぐりの第2日目は、東伊豆町「高磯の湯」からスタートです。

ここは海岸沿いの磯に作られた露天風呂です。

朝9時30分からの営業というので、時間にぴったり合わせてやって来ました(*^^)v



駐車場はないのですが、海岸通りの道は、海水浴のシーズンでなければ

駐車してもそれほど迷惑にはなりません。

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着いたのが9時26分頃でしたが、受付の方に「まだ早いですか?」と声をかけると

「いやいや、どうぞ」ということで、数分早いですが入れていただきました。

料金は700円、もちろん1番乗りです(*^^)v



温泉エリアの手前にプールがありました。

夏には営業するようですが、今の季節は水が抜かれていました。

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露天風呂に入る前から、見渡す限りのオーシャンビューです。

2010013003113.jpg

それに、雲間から差し込む朝日がキラキラと反射して、それはもうきれいでした。

いやがうえにも期待が高まります。



ここは海辺の露天風呂ですが、ちゃんと男女に分かれていて、脱衣所もしっかりしています。

しかも、リターン式のロッカーも設置されていました(*^_^*)

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で、露天風呂は・・・

・・・っと、うわあー♪ 期待にたがわぬ絶景です!!

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ここは磯に作られた露天風呂ですので、180度のオーシャンビューがすごいです!

2010013006126.jpg

ホント、ため息が出ます。

はあ~(・。・;

本当に海は いいですねー、なんせ、でかいです・・・



最前列まで来て海を覗きました。

外海のそこそこ荒い波が、ザッパーンと打ち寄せていました。

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こういうときの私は、いつもちょっとセンチになります・・・(・。・;

激しく寄せては砕け散る波を眺めていると、

日常の苦労など取るに足らないどうでもいいことのように思えてきて、

どうして、あんな小さなことを気にやんでいたのだろうと思ったりします・・・(・。・;

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私一人の海と露天風呂、ホントに最高でした。

いっぱい写真も撮れました(*^_^*)

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広さも十分あって、20人以上入れそうでした。



ということで、伊豆には波打ち際の露天風呂がいくつかありますが、

その中でも、もしかしたら、ここが一番かもしれません。

2010013010116.jpg

やっぱり、海はいいなぁ・・・(*^_^*)

ホント、高磯の湯、最高でした!!



あっ、夏はきっと混みあうと思いますので、シーズンオフがお薦めですよー(^^♪




施設名称:高磯の湯
所 在 地:静岡県賀茂郡東伊豆町熱川温泉
電  話:0557-23-1505(熱川観光協会)
訪 問 日:平成22年1月30日
入浴料金:大人700円(夏季は800円)
U R L:http://www.atagawa.net/main_play.html(熱川観光協会)

静岡県伊東市  伊豆高原のリゾートホテル (★★★☆) - 2010.01.29 Fri

河津町から伊豆高原に向かう途中撮影しました。

伊豆大島がはっきりと見えました。

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今日1日の旅の最後は、伊豆高原のとあるリゾートホテルです。

なんだかんだと今日1日、伊豆半島をほぼ一周しました。



午後5時すぎチェックインしました。

ここが、今夜の宿です。

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私1人なので、ガラーンとしています(・_・;)



が、気を取り直して・・・

夕食までには間がありますので、お風呂に向かいました(^^♪



ホテルの大浴場には、内湯と露天風呂とそのほかサウナもありました。



こちらが内湯です。

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だれもお客さんがなくて寒々としています。



こちらは露天風呂です。

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夜の露天風呂は光量不足でちょっと厳しいですね。



サウナは5人がいっぱいですが、全然混んでませんでした。

お湯は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、PH8.1、

さっぱりしてキシキシ感のあるお湯でした。



お風呂を出たら、ちょうど食事の時間になりました。

いただきま~す♪

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食堂の入口には早くも雛飾りが飾ってありました。

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夕食をいただいた後、またもう一回お風呂に行きました。

ともかく、今日1日で、いったい何回、服を脱いだり着たりしたことやら・・・(;^_^A
 
数えたら、5つの温泉で都合7 回、脱いだり着たりしたことになりました。



さすがに、夜の9時をすぎると、伊豆とはいえ、高原の夜はしんしんと冷えます。

露天風呂からは、 この1月、2度目の満月が見えていました。

顔に冷たい風を感じながら、肩までお湯に浸かって、

今日一日の温泉を思い出しながら、ゆっくりと旅の疲れをいやしました(*^_^*)



ふわぁぁ・・・ 今朝は早かったもので、眠くなってきました・・・

ちょっと早いですが、きょうはこのへんで。

おやすみなさいー(^_^)/~



・・・ ZZZ



・・・で、翌朝、

再度(再々度)お風呂に入ってみました(^^ゞ

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こちらは朝の露天風呂の様子です。

2010012908098.jpg



露天風呂から覗いた外の林の様子です。

伊豆とはいえ1月の高原は寒々とした景色でした。

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朝風呂の後は、朝ごはんをいただきま~す。

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結構、朝から、ごはんもガッツリでしょ(^^ゞ

こういうとこに来ると、いっぱい食べちゃうんですよねー(^^ゞ



・・・ということで、今回は訳あって、かなりの不親切ガイドでしたー(;^_^A




施設名称:伊豆高原のリゾートホテル
所 在 地:静岡県伊東市八幡野・・・
電  話:0557-XX-XXXX
訪 問 日:平成22年1月29日
入浴料金:---
U R L:http://XXXX.XXXX.XXXX

静岡県河津町  国民宿舎かわづ (★★★☆) - 2010.01.29 Fri

河津町には伊豆の踊子ゆかりの施設や名所がたくさんありますが、

なかでも、湯ヶ野温泉は伊豆の踊子の舞台として知られる山あいの閑静な温泉地です。



そんな風情を感じたくて湯ヶ野温泉の「国民宿舎かわづ」にやってきました。

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道路端の駐車スペースに車を止めて、一段低くなっている川べりを覗くと、

何やら、古びた瓦屋根の小さな建物が見えます。

「男湯」と書いてあるような・・・

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受付の方のおっしゃるには、玄関のあるこちらは3階で、1階に降りると大浴場、

そして建物を出たところに露天風呂があるとのことです。

やっぱり、先ほどのが露天風呂らしいです(*^_^*)

ただし、内湯と露天風呂は離れているので、移動するには服を着る必要があるそうです。



となると、まずは、期待の露天風呂に! ということで、そちらに向かいました。



さっそく、入ってみました。

またまた、私1人です(^^♪

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中は4人ほどの広さですが、伊豆石を使ったお風呂から

河津川のせせらぎが見えてなかなかいい雰囲気です。



川をのぞきこんでみました(^^♪

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お湯は カルシウム・ナトリウム-塩化物泉で、PH8.8、知覚的には無色透明、無味無臭です。

わりとさらりとした感じでした。



露天風呂に肩まで浸かって、あ~ぁ、いい湯だな♪ っと・・・

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はあ~ いいですね~ (^^♪



洗い場もありますが、この露天風呂ではせっけんやシャンプーは使ってはいけないそうです。

直接川に流れているのでしょうか。

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森の香りと川のせせらぎと、マイナスイオンをいっぱい浴びてのんびりした後、

服を着て内湯(大浴場)にも行ってみました。



内湯(大浴場)は、10人くらい入れそうな明るくきれいなお風呂でした。

こちらがまた、意外とガラス窓が大きくていい眺めでしたよ。

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奥のほうから、もう1枚パシャリと(^^♪

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こちらも、最初から最後まで私1人、のーんびりでした(*^_^*)



ほっこりした湯あがり に館内を見ていると、なんと、

昭和38年の日活映画「伊豆の踊子」ロケ記念なる吉永小百合さんなどのサインが飾ってありました。

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えっ?!  47年も前 ・・・って! 

今でもあんなにきれいなのに!



他にも昭和35年制作の鰐淵晴子とか、あと、山口百恵がロケにきたときの宿泊所だったとか、

いろいろ話題には事欠かないようです。



つい最近も、近辺に妻夫木聡がロケにきていたとか、だそうです。

こういった話のネタも含め、500円にしてはなかなか優れものでした。

かなりお薦めです(*^_^*)

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ところで、ガイド誌の情報では露天風呂だけだということでしたが、

行ってみたら、内湯と露天風呂と両方を案内されました。



それで、あとで調べてみたら、ここは露天風呂メインで午後1時から午後6時までやっているのですが、

内湯(大浴場)は午後3時からだけらしいです。



私が着いたのは午後3時5分頃だったんです。

結構、グッドタイミングでしたー(*^^)v




施設名称:国民宿舎かわづ
所 在 地:静岡県賀茂郡河津町湯ケ野85-1
電  話:0558-35-7111
訪 問 日:平成22年1月29日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.kokusyuku.net/index.html

静岡県南伊豆町  みなと湯 (★★★☆) - 2010.01.29 Fri

西伊豆町から海岸に沿って南に車を飛ばし、南伊豆町にやってきました。

マーガレットラインを走り続け、伊豆最南端の石廊崎付近のあいあい岬で一休みしました。



海は、冬の外海らしく白い波が荒々しく立っていました。

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風がものすごく強く、立っているだけでも風に持っていかれそうでした。

岬の鉄製の手すりに携帯を押しつけて、やっと撮影しました。



石廊崎を過ぎて大瀬あたりで、海のあまりの美しさに、車をいったん止めました。

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1月でも、南の海らしく太陽がキラキラと眩しく反射していました。

あー いいなあ・・・ 

やっぱ、横浜あたりの海とは違います。

・・・って、あたりまえか(;^_^A



さて、本日3箇所めのお湯は、南伊豆町の町営弓ヶ浜温泉公衆浴場「みなと湯」です。

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入浴料金は300円です。

お風呂の扉には、「混雑時には譲り合いの心をお願いします」とありました。

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脱衣場には、棚にかごがあるだけでした。

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ウェットスーツをお風呂に持ち込まないでください、とのことです。

弓ヶ浜の海水浴場に近いので、そういうことらしいです。

てことは、今はともかく、夏場は混み合うのでしょうね。



お風呂は内湯が一つだけというシンプルなつくりですが、明るくきれいで、

10数人は入れる大きな湯船には、熱々(あつあつ)のお湯がたっぷりと満たされていました。

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お湯の中にベンチシートのような腰掛けが作られています。

ちょっと不思議・・・??



大きなガラス窓があり、そこから中庭が見えています。

明るい日差しが差し込んでいました。

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反対側からももう1枚。

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このお湯は無色透明ですが、ちょっと口にしてみるとしょっぱくてなかなかいい味を出してます。

塩化物泉ですね。

そういえば、近くの下賀茂温泉「銀の湯会館」も、確か同じようなお湯でした。

お風呂から出た後、表示を見ると、やはり、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということでした。



ふとお風呂の壁を見上げると、ギリシャ風の銅版レリーフが飾ってありました。

何かの女神と神話をモチーフにしているように思えました。

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あっ、そうか!!

これを座って見るために、お湯の中に腰掛けが作ってあるのか!

ナットクですー(*^_^*)



ところで、私がお風呂に入ったとき、先客の方が1人だけありました。

この方、年配で、近くの方のようでしたが、熱いお湯が苦手のようで、

しきりに大げさにお湯をかき混ぜていらっしゃいました。



で、湯加減を聞きにきた係の女の人に、ちょっと熱いねぇ、お湯とめてくれる? と。 

まあ、熱くなくはありませんが、騒ぐほどでもないかな、と私は思っていたのですが(;^_^A



そのうち、あつがりのこのお客さんは帰られて、私1人になりました。

こんなに広い温泉をひとり占めする気分は、もう最高ですー(*^^)v



それに、熱々(あつあつ)なのはもちろんですが、やはり、塩化物泉はよく身体が温まります。

じっくり塩茹でされて、なんだか、宮沢賢治の「注文の多い料理店」みたいです(^^ゞ



ロビーには木製のテーブルと、切り株みたいな椅子、そして小あがり風の座敷がありました。

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湯上がりに自販機でコーラを1本いただきました。

ぽかぽかに温まった身体に冷たいコーラがおいしかったです(^^♪



私が帰るとき、受付の方は、お湯は熱かったですか? と聞かれました。

私は、まあ、そうでもなかったと言いますと、人によって違いますからねぇ、とのことでした。

確かに、人によって違いますもんね。



でも、お気づかいいただいてありがとうございました。

おかげさまで、わずか300円で、おいしい(?)塩化物泉をしっかり堪能させていただきました。

帰ったらみんなに宣伝しときますねー(^_^)/~




施設名称:みなと湯
所 在 地:静岡県賀茂郡南伊豆町湊972
電  話:0558-62-0390
訪 問 日:平成22年1月29日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.town.minamiizu.shizuoka.jp/form1.php?pid=313

静岡県西伊豆町  せせらぎの湯 (★★★) - 2010.01.29 Fri

伊豆長岡から修善寺を通り、R136の山越えで西伊豆に出ました。

西伊豆バイパスの土肥峠越えは、これまで何度も走っていますが、

いつも適度に走りがいのある心地よいワインディングです(^^♪



ウキウキしながらハンドルを握っているうち、あっというまに土肥港に出て、

今度はきらきら輝く西伊豆の海を横目に、ひたすら国道を南下です♪



伊豆市大八木付近で、駿河湾の向こうに見える富士山がとても美しく、車をとめて1枚撮りました。

2010012901010.jpg

・・・でも、うーん、携帯ではきれいに再現できませんね(;^_^A



で、到着したのは西伊豆町の町営温泉「せせらぎの湯」です。

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本当は、同じ西伊豆町の「しおさいの湯」に行ってみたのですが、

運悪く、たまたま温泉調査とかで今日までお休み、ということでした。

明日から再開というのです(>_<)


 
ついてないや・・・ と思いながら、気を取り直して、こちらにまわってきたのでした。

でも、まあ、サクっと予定を変更できるのが、車の1人旅のいいところですから(^^ゞ



ところで、静岡県西伊豆町は、町営の温泉施設が大変充実している町です。

私もこれまで、この町で「沢田公園露天風呂」と「なぎさの湯」に入湯しましたが、

どちらもコストパフォーマンスに優れたいい温泉でした。

(沢田公園露天風呂は、平成21年10月の台風で施設の損壊がひどく、現在休業中でした。)



今回の訪問先の「せせらぎの湯」は仁科川に沿って1kmほど山側に入った静かな環境の中にありました。

すぐ前には、この施設の名前の由来となっている仁科川がゆったりと流れています。

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着いたのは10時50分頃でしたが、駐車場には5、6台の車がとまっていました。

ここも他の町営温泉と同じく、町民の方は300円、町外者でも500円と、大変お手頃な料金です。

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お風呂は内湯と露天風呂というシンプルな作りですが、

いずれもきれいで、明るく開放感のあるお風呂でした。



こちらが5~6人くらい浸かれそうなタイル張りのきれいな内湯です。

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内湯のすぐ右隣が露天風呂でした。

露天風呂は内湯よりやや小ぶりでした。

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露天風呂は垣根が高いため、お湯に浸かっていると空ぐらいしか見えません。

それでも、たまたま、3月下旬並みという暖かい日だったため、

露天風呂に浸かっているとポカポカと、とてもさわやかで気持ち良かったです。



露天風呂の垣根越しに覗いてみると、あらら、すぐに前の駐車場です。

これでは垣根が高いのも無理ないですね。

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(駐車場の向こうが仁科川です)



お湯は無色透明、無味無臭で、

泉質表示によると、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉ということでした。

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8畳ほどの小さな和室の休憩室もありました。

おじさんが1人、妙にリラックスされていました(*^_^*)

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ということで、当初の予定はここではなかったのですが、

まあ、来てみたら、こちらも案外こぎれいでいい温泉でした。



さて、ちょっと寄り道して時間をロスしたぶん、急いで次に向かって出発、っと!! 

では、また後でー(^_^)/~




施設名称:せせらぎの湯
所 在 地:静岡県賀茂郡西伊豆町532
電  話:0558-52-3355
訪 問 日:平成22年1月29日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.town.nishiizu.shizuoka.jp/kakuka/kankou/syouko/onsen/seseragi.html

静岡県伊豆の国市  あやめ湯 (★★★☆) - 2010.01.29 Fri

伊豆の温泉めぐり旅を計画して、その最初、伊豆長岡の共同浴場「あやめ湯」に行きました。

ここは横浜からR246経由で108km、早朝でも2時間30分の距離です。



なんでも、6:30~9:00までと13:00~21:00までという2部制らしいので、

なんとか1部に間に合うようにということで、

まだ暗い早朝6時前に出発して、車を飛ばしました。

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ということで、到着したのが8時15分、なんとかセーフです(*^^)v



あやめ湯は木造のレトロな外観の建物でした。

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看板がなければ、民家と見まがうような建物です。



入ると正面に小さな券売機があり、左のガラス戸に男、右のガラス戸に女と、のれんがかかっています。

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入浴券は大人300円でした。



男湯のガラス戸をあけると脱衣所があり、番台がありましたが、誰も番をしている人はいません。

入浴券を置いて、さっさと服を脱いでいたら、おじいさんが1人入ってきました。

どうも番台の方みたいです。トイレでも行っていたらしい感じです。



「券、置いときましたよ」「あー」みたいな簡単なやりとりですむところが、

いかにも肩の凝らない町の共同湯らしくていいです(*^_^*)



お客さんが2人ほどいらっしゃるようで、浴室内は撮影できませんでしたが、

明るく清潔感のある浴室で、タイル張りに木枠のお風呂でした。

2010012904002.jpg

大きさは1.5m×2mほどですが、注ぎ口からは掛け流しのお湯が流れていました。

シャワーのついた混合栓の洗い場が6個ありました。



また、男女の浴室の仕切りの壁には、伊豆名所の風景写真が飾られています。

裏側から蛍光灯の光る明るくきれいなパネルです。

窓は大きくとってあり、朝の明るい日射しがさしこんでいました。



お湯は無色透明、無味無臭ですが、くせのないいいお湯です。

後で脱衣所の表示を見るとPH9.0のアルカリ性単純温泉ということでした。

2010012906007.jpg


平日の朝というのに、お客さんは意外と途切れることがなく、

40分弱という時間でしたが、数人の入れ替わりがあって、常に3人程度でした。

様子から、皆さん、常連さんに違いないのですが、

かといって、べたべたとした会話があるわけでもありません。



ということで、ひっそりと佇む伊豆の共同湯の柔らかいお湯に、私も静かに浸かってきました。

ともかく300円ですから、何も文句はありません。

ありがとうございました。



立ち去る前にもう一度、あやめ湯を振り返ってみました。

2010012905008.jpg

あれっ? 

2階はいったい何なんだろう?
 
休憩室があるような案内もなかったと思いましたが・・・




施設名称:あやめ湯
所 在 地:静岡県伊豆の国市古奈72-1
電  話:055-948-3840
訪 問 日:平成22年1月29日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.izunotabi.com/jpn/see/2009/03/-au-1-18.html(伊豆の国市観光協会)

東京都台東区  蛇骨湯 (★★★☆) - 2010.01.23 Sat

東京上野から、浅草方面にぶらぶら歩いていくと、

あちこちから建設中のスカイツリーが見えます。

2010012301002.jpg



かっぱ橋本通りに入ると、最近「いろっぽいこどもカッパちゃん」としてブレークしたこの子が、街角に佇んでいました。

2010012302006.jpg

実は、私も、ぜひ実物に会いたくてやってきたのですが、

う~ん、なるほど、確かに、いろっぽい・・・(;^_^A



商店街のフラッグにもカッパです。

2010012303008.jpg



また、店先には必ずと言っていいほど、カッパですし、歩道のタイルにも。

2010012304007.jpg



ともかく、この町はいたるところ、カッパ、かっぱ、河童・・・です。

これは、TEPCOの前だったかな??

2010012305009.jpg



かっぱ橋本通りをずーっと歩いて、浅草六区まで来ました。

2010012306021.jpg



ということではなく、私の真の目的は浅草の老舗の温泉銭湯「蛇骨湯」でした(^^ゞ

蛇骨湯は、浅草一丁目、 国際通りの1本裏の、ビルに囲まれた路地の中にありました。

2010012307017.jpg



創業が江戸時代ということで、東京ではたいへん歴史の古い温泉銭湯です。

今はビルの1階となっていますが、狭い路地を入った場所にあり、

周辺は、なんとなく昔の東京下町の匂いが残っているような気がします。

2010012308016-1.jpg



のれんのかかった玄関を入ると、右にシューズロッカー、左に券売機がありました。

東京都の公衆浴場ですので、入浴料は450円、サウナ付でも650 円と大変リーズナブルです。

私はもちろん650円の券を買いました。

2010012309012.jpg



お風呂は、正面のタイル壁に、どーんと大きな富士山が描かれています。

やっぱり伝統的な東京の銭湯は、こうでなくっちゃ、という感じです(*^_^*)

内湯はタイル張りの浴槽が1つだけで、それほど大き くはありませんが、ジャグジーと電気風呂の装置もありました。



お湯の透明度は70~80cm、無味無臭の黒っぽいお湯で、温泉法の第2 条に規定する温泉だそうです。

湯温はやはり熱めですね。

飛び上がるというほどではありませんが、入ると、「むん、ぐっ」・・・と、我慢が 必要です。

いかにも、江戸っ子でい! って感じです。

2010012310014-1.jpg



でも、まあ、私は江戸っ子じゃないので、3分ほどで出て、露天風呂のほうに行きました(^^ゞ

露天風呂は、屋根のある半露天で、場所柄、隣のビルがすぐ近くて、空さえも見えません。

が、文字通り坪庭といった狭いスペー スに、1mほどの滝と小さな鯉の泳ぐ池がしつらえてあり、

これが、案外、流れる水の音が心地よく、目をつぶっているといい感じです。



サウナもきれいでした。

普通、公衆浴場のサウナはジメジメしてたり、得てして陰気臭いのですが、

ここは明るく清潔感がありました。

広さは6人がいいところですが、銭湯ですからそんなには混んでいません。

2010012311018.jpg



ところで、帰ってからよくよく調べると、昨年末の12月、リニューアルオープンしたばっかりみたいでした。

さすが、きれいなはずでした(*^_^*)



最後に一つ、この蛇骨湯のお客さんたち、なかなかマナーがいいですね。

露天風呂の出入り口のドアなどでかち合うと、皆さん、自然と相手に道を譲ってました。

サウナでも譲り合っていらっしゃるし。

このあたりの下町の人情とか、機微でしょうか? 地域性ですかね、ホント、感じ良かったです(*^_^*)




施設名称:蛇骨湯
所 在 地:東京都台東区浅草1-11-11
電  話:03-3841-8645
訪 問 日:平成22年1月23日
入浴料金:大人450円(サウナは+200円)
U R L:http://www.jakotsuyu.co.jp/

埼玉県所沢市  湯の森所沢 (★★★) - 2010.01.17 Sun

まっぷるの日帰り温泉ガイドの情報をたよりに、日曜日の朝、埼玉県所沢市まで遠征(?)してみました。

2010011701010.jpg



横浜に住んでいる者にとって、埼玉県というと、東京の向こうというだけで、

遠い(都内を抜けるのに時間がかかる!)というイメージがあるのですが、

今回、日曜日の朝、車で走ってみると私の家からちょうど50km、

下ばかりでも1時間50分ほどで着きました。



行ってみたらそれほどでもないじゃん! という感じでした(^^ゞ



着いてみたら、湯の森所沢は、パチンコ店との複合ビルの2階にありました。

2010011702001.jpg



エスカレーターを上って、自動ドアの玄関を入ると、巨大な招き猫のお出迎えです。

2010011703007.jpg



入浴料金は、日曜料金で800円ですが、平日なら700円のようでした。

2010011704005.jpg



早速、休憩スペースを通って、お風呂に入りましたが、

さすがに日曜日の朝、ということでお客さんはかなりです。

2010011705002-1.jpg



ここは、男女日替わりのシステムのようですが、

今日の男湯は「春がすみの湯」ということでした。



さすがにスーパー銭湯系ですから、お風呂の種類は10種類以上あって、いろいろ楽しめました。

また、お湯は、地下1100mから湧き出るアルカリ性単純温泉ということですが、

黄色っぽい透明なお湯でした。



露天風呂は「ひのきの湯」ということでしたが、それほど大きくはなく、6、7人くらいです。

景色は空程度です。



ところで、今日の「春がすみの湯」には、ドライサウナとソルティサウナと、私の大好きなサウナが2種類もありました。

サウナ大好きの私にはたまりません(^^♪


  
・・・ただ、ソルティサウナといっても、塩はフロントで別売りなんですけどね。

ちょっと珍しいですよね。 

塩がなきゃ、ただのスチームサウナなんですが (;^_^A

2010011706004.jpg



それでも、きょうはたっぷり時間があったもので、

ドライサウナに行ったり、ソルティ(スチーム)サウナに行ったり、

水風呂に行ったり、露天風呂に浸かったり、と、つごう3時間も居続けしまいました(^^ゞ

おかげで2.4kgも軽くなってしまいました(^^ゞ



そうそう、水風呂というのが、実は18度くらいの黄色い源泉風呂でした。



レストラン(兼休憩スペース)です。

2010011707003.jpg



うたい文句によると「所沢初の天然温泉」ということのようですが、

私も時間をかけて、じっくりと楽しんできました。

悪くはなかったですよ。




施設名称:湯の森所沢
所 在 地:埼玉県所沢市下安松945-1
電  話:042-945-1826
訪 問 日:平成22年1月17日
入浴料金:大人平日700円(土日祝800円)
U R L:http://www.jp-l.co.jp/yunomori/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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