2009-07

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神奈川県相模原市  相模原やまとの湯 (★★★) - 2009.07.31 Fri

※平成26年4月29日をもって閉店しました(>_<)



相模原市の国道16号から一本東側に入ったところにあります。

平日の午前中でしたが、駐車場には車が多く、なかなかはやっているようです。

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こちらが玄関です。

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入浴料金は平日700円、土日祝日は800円ということですが、

会員になると、それぞれ100円引きだそうです。

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これ以後、お風呂の中は・・・ と思いましたが、

さすがにお客さんが多くお風呂関係は撮影不可でした(^_^;)

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ということで、ここからは文章だけの紹介になりますが、

お湯は神奈川から東京にかけてよくある黒湯でした。



ただし、黒いですが、透明度は50cmくらいあり、お風呂の底がなんとか見える程度です。

温泉分析書によると、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でした。

黒湯特有のヌルヌルべとべと感がありますが、それほど塩っ辛くはありませんでした。

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設備ですが、内湯エリアにはぬるめの黒湯、ジャグジーやジェットマッサージなど、

それからサウナと水風呂があります。

露天エリアには、黒湯のやや熱めのお湯、つぼ湯と寝ころべる場所、

それから、ミストサウナがありました。



館内は全体的に明るくきれいで、散髪、マッサージ、レストラン、アカスリなどなど、

最新の温泉スパですので各種設備は揃っています。

ホールもごらんの通りレストラン風で明るくてきれいです。

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ただし、休憩所は食事処と兼用で、あまり寝ころぶという感じではありませんでした。

でも、トータルで考えると、平日700円という料金ですから・・・

まあまあというところですかね(^_^;)




施設名称:相模原やまとの湯
所 在 地:神奈川県相模原市鵜野森1-24-9 ※
電  話:042-701-4126
訪 問 日:平成21年7月31日
入浴料金:大人平日700円(土日祝800円)
U R L:http://www.yamatonoyu.co.jp/all/sagamihara/index.html


※ 平成22年10月に確認したところ、政令指定都市に移行したため、現在は「相模原市南区鵜野森1-24-9」となっていました。
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東京都日の出町  生涯青春の湯 つるつる温泉 (★★★☆) - 2009.07.25 Sat

ここは東京都とはいえ、緑の豊かな日の出町の町営温泉です。

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このあたりから山梨県にかけて「大多摩」と呼ばれる地域には

いくつかの良質の温泉が湧いています。



のめこい湯、小菅の湯、数馬の湯、もえぎの湯とともに、

この「つるつる温泉」もスタンプラリーに参加していて、

すべてを5か月以内に訪れると無料のペアチケットがもらえます。



私もかれこれ、これでもう4箇所目となりました。

ただし、すでに5ヶ月を超えてるんですが・・・(;^_^A



さて、きょうは土曜日ですが、昼過ぎに着いた時にはまだそれほど混んでもなく、

お風呂の中には5、6人というところでした。



このお風呂は、20人くらい入れる大きなタイル作りの内湯、

それに檜風呂、サウナと水風呂があり、

外には8人程度の岩風呂風の露天風呂という構成でした。

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お湯はアルカリ性単純温泉ですが、PH9.9で、

ナルホド、つるつる温泉というだけあってヌルヌルのつるつるでした。

なかでも、露天風呂が温度低めで長湯ができましたので、

ヌルヌルつるつるの肌にやさしい成分をじっくり感じることができました。



ところで、ホームページを見ても、事前にはサウナがあるとは知らなかったのですが、

行ってみたら6人ほど入れるしっかりしたサウナがありました。

これはサウナ大好きの私としては、思いがけないプチサプライズでした(*^_^*)



ということで、おかげさまで、サウナ→水風呂→露天を久しぶりに堪能して、

またまた2時間近くもお風呂で過ごしてしまいました (*^_^*)



3時間800円で、東京都内でこんなに緑豊かな静かな環境の中、

のんびりお湯を楽しむことができるのですから、なかなかいいトコですよねー(^^♪



こちらは湯上がりに覗いてみた食事処兼休憩室です。

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静かな環境の中でのんびりするにはいいですね。



館内にはゲームコーナーもあり、子供たち(?)も楽しそうでした。

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その他、窓からの眺めがステキな「展望レストラン」もありました。

グループで来ると食事の楽しみもありそうですよねー♪

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ということで、日の出町の「つるつる温」泉からりゆうがお届けしましたー(^^ゞ

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あっ、この中には私はいませんよー(^_^;)

おっ疲れ様でしたー(^_^;)




施設名称:生涯青春の湯 つるつる温泉
所 在 地:東京都西多摩郡日の出町大字大久野4718番地
電  話:042-597-1126
訪 問 日:平成26年7月13日
入浴料金:大人3時間800円
U R L:http://www.gws.ne.jp/home/onsen/index.html

東京地板橋区  前野原温泉 さやの湯処 (★★★☆) - 2009.07.24 Fri

東京のクチコミランキングがとっても高い「前野原温泉さやの湯処」に行ってきました。

平日で小雨模様でしたが、駐車場には車がいっぱいでした。

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ガイド本によると、うぐいす色のにごり湯、らしいのです。

と聞いたら、ぜひ行かねば、ということで出かけてきました(*^^)v



「さやの湯処」という清雅な名前にふさわしく落ち着いた雰囲気でした。

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平日ですが駐車場は車でいっぱいで、

こりゃ混んでるかも・・・と思ったのですが、館内はそうでもありませんでした。

受付は、シューズロッカーのキーのバーコードをチェックして、

帰りにすべて精算するという料金後払い方式です。

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さて、期待のお風呂ですが、内湯にはジャグジーや強力ジェットバス、

座湯や腰掛け湯、16人くらい腰掛けられる大きなサウナ、水風呂と充実しています。

外には、露天が2つ、つぼ湯、寝ころび湯があり、

この露天エリアに黄色いお湯が使われています。



露天の一つに源泉が流れており、源泉自体は黄色い透明度の高いお湯のようですが、

かなり成分が溜まって確かに黄色からうぐいす色のにごり湯になっていました。

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神奈川から東京にかけては、関東ローム層から出る黒湯ばかりが多く、

ここも黒湯、あちらも黒湯、という状態なのですが、ここは少し違う泉質です。

ちなみに飲用不可ですが、少しだけ口に含んだところ、かなりしょっぱいのと、

土または金気の渋みがありました。

なるほど、これは、ナトリウム-塩化物泉みたいですね。



露天エリアには薬草のスチームサウナもありました。

スチームサウナは塩付きで本日はヨモギでした。

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また、普通の寝ころび湯って、寝転んだ背中のわきをチョロチョロとお湯が流れるだけだったり、

一方では、身体が全部お湯に浸かるのだったり、そのどちらかですが、

ここは7cmほどお湯があり、寝る半身浴といった感じで、

これがとても気持ちよくって、うたたねしてしまいました。



うとうとして、あれ? 

10分経っちゃった・・・みたいな(*^_^*)  

ただし、23区内ですから、景色は期待してはいけません。



温泉のほかには、和室の休憩所やアカスリ、マッサージや食事処ももちろんあって、

一日料金ですから、時間を気にすることなくみんなグーグーお昼寝を楽しんでいました。

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ということで、2時間近く温泉をゆっくり楽しんで、

最後に精算機で800円を払いましたが、

このお値段でこの設備、それに温泉の泉質も含めて考えると、

東京23区内の日帰り専用温泉としては一番かもしれませんね。



かなりのお奨めです。




施設名称:前野原温泉 さやの湯処
所 在 地:東京地板橋区前野町3丁目41番1号
電  話:03-5916-3826
訪 問 日:平成21年7月24日
入浴料金:大人平日800円(土日祝1000円)
U R L:http://www.sayanoyudokoro.co.jp/

静岡県伊東市  毘沙門天芝の湯 (★★★☆) - 2009.07.19 Sun

温泉どころの静岡県伊東市には、毘沙門天や恵比寿、大黒など、

七福神の名を冠した共同浴場が8箇所(!)あります。



・・・さて、そこで、問題です(^^ゞ



Q1 七福神って? すべて言えますか?
 
  わかりますよね~、恵比寿、大黒、布袋、弁天、毘沙門天、寿老人・・・

  んー? なんだっけ?
  
  あっ、福禄寿! ・・・ですね(^○^)



Q2 で、七福神なのに8箇所って、何がダブってると思いますぅー?

  こりゃ、わかんないですよねー(^^ゞ

  答えは、ほ・て・い・でした!



と、 と・・・すいません(^^ゞ

つい、はしゃいでしまいました(;^_^A



えー、コホン(^_^;)

話を本題に戻して・・・



伊東市の共同浴場「毘沙門天芝の湯」に行ってみました。

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共同浴場というと、ちょっと古臭い建物を想像しますが、

ここは新しく建替えたみたいで、とってもきれいで清潔感があります。



お風呂は大きな内湯だけですが、かけ流しなのに300円という料金はとっても魅力的です。

しかも、お湯はタイル張りの浴槽からザバザバあふれていて、

さっすが、温泉どころの伊東という感じです。



お風呂が開くのが確か午後2時からと聞いていたので、私は2時2分頃に入ったんですよ。

そしたら、私が浴室に入ったらすでに11ある洗い場のカランがすべて先客で埋まっていて、

なおかつ待ってる人がいて、お湯に浸かってる人も3、4人いるんですよね。



ほんとに2時オープンなんですかぁ? 

まぁ、地元の方の共同浴場ですから、よそ者がガタガタ言ってはいけませんが、

すごい!! 人気で、ほんとビックリでした\(◎o◎)/!



でも、地元の方の共同浴場らしく、早いんですよね、回転も(^^ゞ

次から次からお客さんも来るのですが、出ていくのも、もう早いこと。

10分~15分くらいですかね、平均して。

久しぶりに共同浴場らしい活気を感じました(*^_^*)



はい、もちろん私も、皆さんに合わせて15分ほどで出てきましたが、

伊東らしい熱めのお湯で、さっぱり系のアルカリ性単純温泉は悪くなかったです。
 
こんな本物の温泉に毎日無造作に入れる地元の人って、うらやましいですよねー(*^_^*)



あれれっ?

またまた、すっかり、写真の紹介を忘れてました・・・(^_^;)

こちらは、玄関入ったところの券売機付近の様子です。

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・・・

てか、これで終わりなのでしたー(;^_^A

お風呂の中はごった返すほどの人でしたし・・・

写真の撮影はムリでした(^_^;)



あとは、外の写真で、なんとかゴマカスことに・・・(^_^;)

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でも、今日はちょうど町のお祭りの日だったようで、

会館前の広場にはお神輿の準備もされていましたよ。



・・・ということで、オシマイ!

では、さようならー(^_^;)




施設名称:毘沙門天芝の湯
所 在 地:静岡県伊東市芝町2
電  話:0557-36-3377
訪 問 日:平成21年7月19日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.city.ito.shizuoka.jp/hp/page000001900/hpg000001840.htm

静岡県河津町  踊り子温泉会館 (★★★) - 2009.07.19 Sun

川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台となった河津町には、

当時の情景がしのばれる豊かな自然と、踊り子をモチーフにした観光施設がいっぱいです。

踊り子温泉会館もそんな自然豊かな場所にある河津町の町営温泉施設です。

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東伊豆から南伊豆にかけてはたいていの温泉が1000円前後の設定で、

踊り子温泉会館も町営ながら3時間で1000円という高めの料金設定です。



ただしウェブにクーポン(10%OFF)がありますので、事前に印刷して出かけませう(*^_^*)

私も印刷して持参しましたので、900円で入れていただけました(*^^)v

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・・・が、せっかく100円引きで入ったのにロッカーが有料で100円でした。

ちょっと、ガッカリ(;^_^A

ま、気を取り直して、さて、温泉は、っと・・・



大きく明るくて開放的な浴室に20人ほど入れそうな大きなお風呂と、

5、6人の泡風呂、打たせ湯、それに水風呂があります。

水風呂があるということはもちろん、

私の大好きなサウナも、小ぶりの4人というところですが、ちやんとありました(^^♪



それから、外には25人ほども入れそうな岩風呂風の大露天風呂があり、

この露天風呂は温度がややぬるめで長く浸かっていられて、ホントに気持ち良かったです。



ただし、景色のほうは残念なことにモルタル壁に囲まれていて、

たいした眺めは見られませんでした。



お湯はナトリウム-塩化物泉ですが、無色透明で、ほとんど無味無臭でした。

お湯から出た後は和室の休憩室もあり、食事もできるようになっていて設備は充実しています。



ということで、お風呂の写真がご紹介できませんので、こちら、休憩室です(^_^;)

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それから、こちらはロビーの様子です(^_^;)

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以上ですが、日曜の午前中のわりには、あまり混雑していなくて良かったと思いますが、

やはり3時間1000円はちょっと高いかなと感じました。



あっ、そうそう!

踊り子温泉会館ですから、建物の正面に「踊り子」の絵が飾られています。

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それにしても、関係ないですが、やはり夏のシーズンだからですかね、

いつもは渋滞しないところも混んだりして・・・

横浜から150km、一般道4時間の旅は相当くたびれましたー(;^_^A




施設名称:踊り子温泉会館
所 在 地:静岡県賀茂郡河津町峰457-1
電  話:0558-32-2626
訪 問 日:平成21年7月19日
入浴料金:大人3時間1000円(HPにクーポンあり)
U R L:http://www.town.kawazu.shizuoka.jp/kankou/onsen/kaikanp.htm

神奈川県山北町  かくれ湯の里 信玄館 (★★★★) - 2009.07.12 Sun

神奈川県山北町の歴史的にも由緒ある旅館「信玄館」に行ってきました。

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中川温泉は、かの武田信玄が小田原の北条攻めを行ったとき、

この地に温泉がわき出るのを見て、負傷した将兵の治療にあたらせた、とかだそうで、

この信玄館の源泉も「信玄公隠し湯」という名称の由緒ある温泉です。



館内にも随所に信玄公ゆかり(?)のものが飾られていました。

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造りも本格的で落ち着いた純和風の風格ある旅館です。

また、あちこちに武田の花菱紋があったりします。

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こちらが大浴場入口です。

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脱衣所も落ち着いた和風の造りです。

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このあたりで「美人の湯」として名高い、高アルカリのつるつるの温泉を目当てに、

日帰りで来る方も少なくないようで、

きょうは日曜日でしたが、私の他に常に4、5人のお客さんがいらっしゃいました。



こちらが、その大浴場です。

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お風呂はこの大浴場と、ここから続く外に眺めの良い展望露天風呂があります。



お湯はアルカリ性単純温泉ですから、無色透明ですが、確かに肌にしっとりつるつるすべすべです。

なあるほど!

これなら女性には特に人気なのもうなづけますね。



露天風呂は眼下に中川の渓流を見て、向かいにはそそり立つ緑深い山々を見て、

なるほど「隠し湯」という名にふさわしい奥深い趣があります。



なお、この露天風呂にはスイッチを押すとジャグジーが噴出する装置もあり、

他のお客さんも思い思いにスイッチを押しては楽しんでいました。



また、こんな純和風旅館としては珍しく、本格サウナがあったのですよ(*^_^*)

やたっ(*^^)v

そんなに狭くなく、譲り合って詰めれば6人は入れます。



事前にサウナがあるとは知らなかったのですが、

サウナ大好きの私としてはこれは嬉しかったです(*^_^*)



・・・で、またまた、サウナをたっぷり楽しんできました。

ここに都合3回30分以上入っていたのですが、

私以外に誰一人サウナを使う方はなく、私の独占状態でした(*^_^*)

もっとも、こんな由緒ある隠し湯に来てまでサウナ、でもないのですかねー(;^_^A



そのほかにも、別の場所ですが、混浴露天風呂もあります。

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今回は浸かりませんでしたが、誰もお客さんがいなかったので写真だけ撮らせていただきました。



館内には、なんと、プールまでありました! 

なんでもあるのですね(゜o゜)

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そして、エヘヘ(^^ゞ

やっぱ、温泉旅館と言ったら卓球ですよねー(^^ゞ

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純和風の信玄館には卓球台がとってもお似合いでした。



さて、外に出ると、玄関の向かい側には屋根付きの湧き水の流れる場所があり、

ここに「信玄公隠し湯」の謂われが書かれた立て札とともに、

流水が飲めるようになっていました。

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とってもおいしい水でしたよ。



ということで、最初は1000円という高めの料金設定なので、

料金に見合うほどのものがあるのかなと、少し構えていたのですが、

いやー、なかなかどうして、ちゃんとした旅館ですから接客は気持ちいいし、

十分お値段の分は楽しませていただきました。



ホント、予想以上に良かったです!

どうもありがとうございましたー(^o^)/




施設名称:かくれ湯の里 信玄館
所 在 地:神奈川県足柄上郡山北町中川577-6
電  話:0465-78-3811
訪 問 日:平成21年7月12日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.shingenkan.co.jp/

神奈川県川崎市  縄文天然温泉 志楽の湯 (★★★☆) - 2009.07.09 Thu

ある人から「いい」という話を聞いていたのですが、

なかなか行く機会がなく、今日ようやく行ってききました(*^_^*)



このあたりは初めてで、車のナビで目的地のすぐ近くまで来ているはずなのに、

ちっともそんな雰囲気の(それらしい大きな)建物がなく、

ホントにここらあたりなのかなぁ・・・? 

と思い始めた頃、小さな案内板をやっと見つけました!

間違ってなかったと知って、ホッと安心したところです(;^_^A



縄文天然温泉・・・

周辺のマンションなど立ち並ぶ街なみの中で、この「志楽の湯」だけが

川崎の街のなかとは思えないくらい緑いっぱいで、静かで落ち着いたいい感じです。

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右に見えるのが「志楽の湯」の入口で、左に見えるのが「お食事処」の入口です。

内部ではつながっていました。



前庭を進んで玄関に近づきました。

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ここまで来ても温泉の入口とは思えないですよね(^_^;)

傘立てがなかったら、○×屋敷というか、なにか古民家の勝手口みたいな感じです。



建物が全体的に縄文時代をイメージしているため、炭色の柱を多用していて、

意識して古臭い印象を作っているようでした。

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お風呂に向かう廊下もシックな塗り壁風の作りです。

今日は平日の午後2時でしたが、

お客さんは多くはなく館内もざわつきがなく静かでした。

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で、お風呂は・・・ということですが、

20人くらい入れそうな大きな内湯と、10人以上入れる露天岩風呂があり、

そのどちらにも地下からくみ上げた茶褐色のお湯が使われていました。



ナトリウム-塩化物強塩温泉ということで、けっこう、しっかり塩っ辛くておいしい温泉です。

このあたりはやっぱり、掘るといつも例の黒湯ですよね(^^ゞ 



でも、ここのお湯は透明度はかなりあって、つまり薄いということですが、

露天のいちばん深い60cmあたりでも十分底が見えています。

それほど濃くはないので、べとべともせず、さほど臭いもありませんでした。

露天からの景色は、これは都会の街の中ですから、空程度しか見えませんでした。

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黒湯のほかにも私の大好きなサウナもありますし、水風呂もあります。

また、味噌だるのお湯というのもありました。

きょうは混雑していませんでしたので思う存分に、

サウナ→水風呂→露天の繰り返しを2時間以上かけて楽しんできました。

そんなこんなで、たっぷり汗を流して、また1.9kgも軽くなってしまいました(^^ゞ



施設内から外をふと見ると、そこには駐車場が見えました。

地面のベージュ色は駐車場に敷きつめてある木材チップです。

やわらかく木の香りもしていい雰囲気でしたよ。

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ご覧のとおり場内に緑も多いですし、周辺道路にも大げさな看板や案内はなく、

ホントにここに温泉があるの? という隠れた感と落着きが感じられました。 



5歳以下の子どもは入場不可ですから、いろいろ意見はあるとは思いますが、

私などからすれば、とっても静かで落ち着けて良かったと思います。

それから、館内にはBGMがありませんでした。

流してほしい、ということではなくて、これはこれで、すごく静かで新鮮でした。 

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料金は休日1000円、平日850円ですが、

すいてて安くて、平日が絶対におススメですね。




施設名称:縄文天然温泉 志楽の湯
所 在 地:神奈川県川崎市幸区塚越4-314-1
電  話:0120-650-711(フリーダイヤル)
訪 問 日:平成21年7月9日
入浴料金:大人平日850円(土日祝1000円)
U R L:http://www.shiraku.jp/#

山梨県山梨市  窪平温泉 花かげの湯 (★★★☆) - 2009.07.05 Sun

花かげの湯は山梨市の公営の温泉です。

文化ホールと隣接していて、コンクリート打ちっぱなしのモダンカルチャーな建物です。

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玄関を入ると、いい雰囲気の絵と花などが飾ってありました。

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入浴料金は3時間500円でしたが、山梨市民の方は300円ということです。



脱衣所には大きな扇風機がありました。

お客さんの寄贈のもののようです。

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時刻は11時半頃でしたが、お風呂のなかには常に5、6人という程度で、

あまり混んでもなく静かでのんびりできました。



お風呂は15人ほど入れそうなジャグジー付の内湯と10人弱の露天とがありました。

それに、私の大好きなサウナと水風呂、とひととおり設備は揃っています。



お湯はPH9.4のアルカリ性単純温泉ということで、無色透明ですが、

アルカリ性単純温泉らしさはさきほど訪れた「赤松の湯」よりは薄いようでした。



露天風呂は半露天といった作りですが、

まるで内湯だった場所のサッシのガラス戸を全面取り外したような作りで、

コンクリートの天井もあり、開放感はそれほどではありませんでした。



また、景色も横のほうに遠くの緑の山並みが見えますが、

前面には竹と笹の生け垣が高く迫り、眺めはあまりよくありませんでした。



それでも、この露天風呂は湯温が低めで、ずっと浸かっていられますし、

ともかく静かで、ひばりか何かのさえずりと、ジャブジャブ流れるお湯の音だけを聞いていると、

気持ちよくていつしか眠りこみそうでした。

はあ~ (*^_^*)



サウナはがんばれば10人まで入れそうな広さですが、

ちょっと温度が高すぎで、サウナ好きの私ではありますが、

あまり長く入っていられませんでした(;^_^A



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こちらは、のんびりゴロゴロできる休憩室です。

はあ~ 週末は山梨にいます~(*^_^*)



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ロビーのお土産物などのコーナーも充実しています。



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以上、ということで、少し惜しいところもありますが、

全体的には、静かで落ち着けて、休憩室で好きなだけのんびりゴロゴロできて、食事もでき、

市外の私でも3時間500円ですから、かなり良心的なお薦め施設だと思いました。




施設名称:窪平温泉 花かげの湯
所 在 地:山梨県山梨市牧丘町窪平453-1
電  話:0553-35-4126
訪 問 日:平成21年7月5日
入浴料金:大人3時間600円
U R L:http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/sight/tour/spa/hanakage.html

山梨県山梨市  フルーツパーク 赤松の湯ぷくぷく (★★★☆) - 2009.07.05 Sun

日曜日の今日、早朝から100kmあまりノンストップで車を飛ばして、

以前から気になっていた温泉にやってきました。

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赤松の湯ぷくぷくは、雄大な眺めで有名な「ほったらかし温泉」に向かう途中の、

笛吹川フルーツ公園のいちばん奥にありました。



こちらは玄関の横からの眺めです。

白いものが見えますが、すぐ下のフルーツ公園のバーベキュー場の屋根です。

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きょうは曇っていたため、はっきりしませんでしたが、

遠くの山々の稜線がところどころ見えていました。



ところで、最近ほったらかし温泉が700円に値上げしたからでしょうか、

こちらも700円に値上げしていました。

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和室の休憩所兼食事処を横目に、私は早速お風呂を目指しました。

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日曜日とはいえ、まだ朝のうちでしたので、人の姿はありませんでした。



お風呂は10人以上入れるトルマリン石を使った内湯と、

20人くらい入れそうな露天風呂がありました。

お湯はアルカリ性単純温泉で無色透明、どちらかというとさっぱり系のお湯で、

アルカリ性単純温泉らしい匂いがかすかにあるお湯です。



これは脱衣室から浴場の方向です。

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奥のガラスの扉の外に階段があり、大きな露天風呂に通じています。



露天風呂からの景色は、お湯に浸かってみるとこれがなかなかのもので、

ほったらかし温泉に負けないくらいスケールの大きな眺めでした。



ただし、今日は残念ながら少し曇っていて、

遠くの甲府盆地を囲む山々の稜線がところどころ見える程度で、

富士山は雲に隠れて全く見ることはできませんでした。



お風呂からあがった頃には、休憩所のお客さんの姿も多くなっていました。

2009070506015-1.jpg



赤松の湯は、すぐ近くなので、どうしてもほったらかし温泉と比べられるようです。

景色としてはほぼ同じような眺めですが、

確かにほったらかし温泉のほうが、さらに幅広なパノラマ的開放感に優れているかもしれません。



ただし、一方では、休憩所や食事等の施設内での快適性は、

断然、この赤松の湯の方に軍配が上がると思います。

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ということで、ほったらかし温泉が有名なので、その陰に隠れたような存在になっていますが、

なかなかどうして、こちらにはこちらの良さがあり、甲乙つけがたいように思いました。

本などを持ち込んでのんびりするならこちらでしょうね。




施設名称:フルーツパーク 赤松の湯ぷくぷく
所 在 地:山梨県山梨市大工2589-13
電  話:0553-23-5656
訪 問 日:平成21年7月5日
入浴料金:大人700円
U R L:http://puku-puku.com/index.html

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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