....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-04

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和歌山県那智勝浦町  那智山蓬莱の湯 (★★★☆) - 2015.08.04 Tue

8月4日、夏休みの旅の途中、紀伊半島の最南端に近い南紀勝浦温泉に寄ってみました。

2015080401RIMG0084-1.jpg

ここ、那智勝浦町は、ユネスコ世界遺産の「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野エリアにあたり、



紀伊半島でも毎年多くの観光客の訪れる有数の観光地として知られています。

2015080402RIMG0085.jpg

那智町や勝浦町などが合併して那智勝浦町となったのは、昭和30年のことだそうですが、



平成の大合併時には、イルカ追い込み漁で話題の太地町や新宮市との合併協議もあったそうで、

2015080403RIMG0086.jpg

ただし、どちらも住民投票の結果は合併反対が多数となり、結局、自主自立の道を選択した町です。



大方の「地方」がそうであるように、こちらの那智勝浦町も人口減少などは止めようもありませんが、

2015080404RIMG0089-1.jpg

それでもなお、町独自のセールスポイントがあれば、あえて合併しないほうがいいということなのでしょうか。



さてさて、閑話休題・・・  無駄口たたいているうちに、写真のほうはすでにお風呂になっています(^^ゞ

2015080405RIMG0090.jpg

お風呂は明るく清潔感があって、中には10人ぐらい浸かれるタイル張りのきれいな浴槽がありました。



こちらは露天風呂になりますが、室内浴槽よりやや大きめの10数人の広さです。

2015080406RIMG0092.jpg

温泉分析書によると、お湯はアルカリ性単純温泉ですが、PHはなんと、10.0もあるということです。



口に含むと微弱な甘みがあり、無色透明で無臭と書いてありましたがほのかにタマゴ臭を感じました。

2015080407RIMG0095.jpg

あっちが那智山の方向かなあと思いながら、夏の強い日差しの中での入浴となりましたが、



全国各地で35度を超える猛暑日が続いているにもかかわらず、ここだけはまるで別世界のよう、

2015080408RIMG0103-1.jpg

身体にそよぐ風の涼しいことと言ったら、ちょっと寒いな・・・ と思うほどでしたよ(^^♪



和歌山県の最南エリアで、これまで暑いというイメージを持っていたのですが、ちょっと驚きでした。

2015080409RIMG0108-1.jpg

もちろん、温泉だって悪くはありませんでしたよ!  ねっ? きなちゃん!( ← ?(^_^;) )




施設名称:那智山蓬莱の湯
所 在 地:和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々3917
電  話:0735-55-0088
訪 問 日:平成27年8月4日
入浴料金:大人500円
U R L:なし
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和歌山県白浜町  白浜温泉 崎の湯 (★★★★★) - 2014.12.29 Mon

12月29日のことですが、せっかく夜どおし高速を、500kmも600kmも走って、

はるばる和歌山県まで来たのだからと、もう1つ白浜温泉まで足を伸ばしてみました。

2014122901RIMG0213.jpg

今回訪問した「崎の湯」は、白浜温泉の中でも太平洋を臨む波打ち際にあって、

波しぶきに洗われる野趣いっぱいの絶景露天風呂として知られています。



到着したのはまだ朝の9時過ぎでしたが、10数台停められる駐車場は、

2014122902RIMG0210.jpg

早くも満車に近く、運よく1台の空きを見つけてなんとか停められたという状況でした。

しかも大概の車は家族連れとかグループですから、朝っぱらから結構な人気です。



さっそく管理事務所の前の券売機で入浴券を買いましたが、入浴料金は420円でした。

2014122904RIMG0209.jpg

大岩を積み上げた壁の中が簡易な脱衣スペースになっていましたが、

扉もなく風が吹き抜ける構造になっていますので、今の時期、服を脱ぐと寒いこと、寒いこと(^_^;)



ひゃ~ さむっ! と、言いながら、みんな小走りに露天風呂にかけ込んでいました。

2014122905RIMG0204-1.jpg

私もお風呂に向かいながら、それでも一応、取材ですから1枚だけパシャリと・・・(^^ゞ

あれっ? そこのボク・・・ 温泉の取材なんだけど、「りゆうの日帰り温泉図鑑」って知ってるかなぁ?



え? そんなん知らん、聞いたことない、って?   ・・・あははっ、そうだよねぇ(^_^;)

2014122906RIMG0206-1.jpg

ということで、どこかの少年には、へんな顔をされましたが、

いつまでも突っ立ったままでは寒いので、私もお湯にチャプンと肩まで浸かってみました。



後ろを振り返ると、お湯の流れ落ちる場所はカルシウム分がこんなにこびりついていましたが、

2014122907RIMG0205.jpg

海岸にできた「湯つぼ」と言ったほうが当たっている、期待どおりの野趣あふれる露天風呂です。



この下に(先に)もう1つ露天風呂があるのですが、そちらのお湯に浸かっていると、

まさしく寄せる波しぶきが身体にザッパーンとかかるほどの、海まで1mという近さでした。

2014122908RIMG0208.jpg

お湯は薄い乳白色で、ナトリウム-塩化物泉のしょっぱいお湯ですが、

お湯もかけ流しのなかなかのものですし、ともかくこのロケーションは素晴らしいの一言です。



( その、下のお風呂は人がいっぱいで、とても取材どころではありませんでした(^_^;) )

2014122909RIMG0207.jpg

強風の日にはきっと、荒波で海水と温泉と一緒になってしまうんだろうなあと想像しながら、

しばらくの間、私は寄せては返す波の音を聴きながら、岩を枕にお湯に身体を預けてきました。



後で説明板を見てみると、あの湯つぼはなんと、万葉の頃からのものらしいのです。

2014122903RIMG0212.jpg

それに、あの向こうにうっすらと見えるような気がするのは、まさか四国なんでしょうか?



そんな大自然の中の歴史ある露天風呂・・・ ホント、素晴らしいです!

温泉好きなら絶対に1度は行ってみたいですね。  お薦めしますよ~(^^♪




施設名称:白浜温泉 崎の湯
所 在 地:和歌山県西牟婁郡白浜町1668番地
電  話:0739-42-3016
訪 問 日:平成26年12月29日
入浴料金:大人420円
U R L:http://www.town.shirahama.wakayama.jp/kankou/yokujou/sakinoyu.html(白浜町HP)

和歌山県田辺市  湯の峰温泉公衆浴場 (★★★★☆) - 2014.12.29 Mon

皆様、新年明けましておめでとうございます。  本年が皆様にとって良い1年となりますよう・・・



・・・と、新年のあいさつもそこそこに、訪問時期は昨年末のものですが、

2015年初の温泉リポートを、さっそく始めさせていただきます~(^^ゞ



ということで、冬休みの1日、東名高速、伊勢湾岸道、東名阪、紀勢自動車道などを乗りつぎ、

約550kmも走って、和歌山県の山の中の「湯の峰温泉」に行ってみました。

2014122901RIMG0198-1.jpg

今回訪問したのは、写真中央(奥)の「湯の峰温泉公衆浴場」ですが、

早朝、というより前の晩に出発し、延々およそ8時間、到着したのは朝7時でした。



公衆浴場のすぐ手前には、東光寺という薬師如来を祀るお寺がありましたが、

2014122902RIMG0195.jpg

それにしても、いたるところでモワモワしているのは、温泉の湯けむりなんです。



ところで、湯の峰温泉は、この四村川の両側に15軒ほどの旅館が並ぶ静かな温泉地ですが、

小栗判官の伝説も残り、1800年もの歴史があるとされる大変由緒ある温泉地です。

2014122910RIMG0196-1.jpg

写真中央左の川岸に見えるのは「湯筒(ゆづつ)」と言われる源泉の自噴口で、

こちらでは、近所の人や観光客がタマゴをネットに入れて温泉タマゴを作っていました。



ちなみに、川のほんの少し上流側には、熊野詣の湯垢離場として世界遺産に登録された、

2014122903RIMG0193-1.jpg

有名な「つぼ湯」もあるのですが、今回ご紹介するのは「公衆浴場」だけになります(^_^;)

( 「つぼ湯」に興味のある方は、熊野本宮観光協会HPをご覧ください(^_^;) )



受付横の券売機には各種の入浴券がありますが、つぼ湯の券もここで売っています。

2014122909RIMG0192-1.jpg

くすり湯390円、というのもあったり、くすり湯1日券、家族湯とかいろいろありますが、

フツーのお風呂は、と・・・  どうやら、250円の「一般湯」というのがそのようでした。



ということで、こちらは、250円の入浴券を買って、男湯のドアを開けて入ったところです。

2014122904RIMG0178.jpg

正面には、ご覧のように、アクリルのふた付きの靴箱がありました。

きれいな板張りといい、歴史と調和した外観の趣とは違い、意外とモダンな雰囲気です。



奥の4畳半ほどの広さの脱衣場には、ちゃんと鍵付きのロッカーもありました。

2014122907RIMG0188.jpg

こんなに朝早くなのですが、すでに先客の方が何人かいらっしゃるようでした。



なので、今回、お風呂の写真はこれ1枚ですが、2.3m×2.3mほどの湯船からは、

ともかく浴室に入った瞬間から明らかな硫化水素臭がプーンと匂ってきました。

2014122906RIMG0186-1.jpg

お湯は無色透明でぬるっとして、綿ごみのような湯の花がたくさんただよっています。



4人も浸かればいっぱいな感じですが、湯温は熱くなく、じーっと静かにお湯に浸かっていると、

昨夜からの運転疲れもあり、まどろんでしまいそうな気持ちよさでした。

2014122908RIMG0189-1.jpg

泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、PH7.8ということですが、

さすが、1800年からの歴史のある名湯です!  なかなかすばらしいお湯でしたよ。



受付の若いお兄さん(アルバイト?)の受け答えも、のんびりした独特のイントネーションで、

2014122905RIMG0187.jpg

ああ・・・ ここは関西なんだなあ、遠くまで来たんだなあと、旅情を感じたりしました(^^♪



以上、和歌山県の温泉情緒ただよう静かな山あいの温泉街、「湯の峰温泉」からお届けしました。

本年も「りゆうの日帰り温泉図鑑 Ⅲ」、こんな感じでやりますが、よろしくお願いします~(^o^)




施設名称:湯の峰温泉公衆浴場
所 在 地:和歌山県田辺市本宮町湯峯110
電  話:0735-42-0074
訪 問 日:平成26年12月29日
入浴料金:大人250円
U R L:http://www.hongu.jp/onsen/yunomine/tuboyu/(熊野本宮観光協会)

和歌山県田辺市  川湯温泉 仙人風呂 (★★★★) - 2013.12.29 Sun

先日、ある方から和歌山県の温泉へもぜひ! とコメントをいただきました。

それでちょっと調べてみると、和歌山県にもいい温泉がいっぱいあるんですよね。

2013122901RIMG0249-1.jpg

で、数ある温泉の中から、ルート等の関係で行ってみたのがこちらの川湯温泉です。

熊野川の支流大塔川で、川湯というとおり、文字どおり川にお湯が湧いているというのです。



その大塔川沿いの県道241号線を走っていると、駐車場の案内看板を見つけました。

2013122902RIMG0265.jpg

駐車場入口には誘導員の方もいて、駐車も入浴もすべて無料だというのにありがたいことです。

誘導に従い降りていくと、広い川原が転圧されて大駐車場となっていました。



湯けむりの立ちのぼる、人の集まっているほうへ歩いていくと簡易な仮設橋がありました。

2013122903RIMG0250.jpg

どうやら、こちらが川湯温泉仙人風呂のゲート(入口)のようです。



そこでは、川の一部をせき止めて作った湯だまりでみんながワイワイと遊んでいます。

ここは水着でもハダカでも構わないようですが、見たところほとんどの人は水着です。

2013122904RIMG0268.jpg

もちろん女性はみんな水着で、男性の中に何人かハダカの人がいるようです。

ということで、逆にあまり遠慮せず写真を獲らせていただくことができました。



えっ、私ですか?  私は一応、初めから予定していたので海パン持参でした(^^ゞ

2013122905RIMG0264.jpg

川原の上の道路をはさんだ向かい側に、こんな専用の更衣室も用意されています。

無料なのに至れり尽くせりで、ホント、ちょっと感激しました(^^♪



更衣室で着替えて、あらためて仙人風呂の全景をパシャリ!

2013122906RIMG0262.jpg

広いですね~  全景と言ってもまだまだ、この左の方もお風呂が続いてるんですよ。

こちらは12月から2月の間だけ、こんな風に簡易に整備して露天風呂を作るんだそうです。



お湯に浸かった目線で1枚・・・  ふう~ あったかい(^^♪

2013122907RIMG0259-1.jpg

川の水と混ざって泉質なんかわかりませんが、温かいお湯が湧くのですから正真正銘の温泉です。



仙人風呂というのも、きっと「千人」にもかけているのだと思いますが、

広い川原ですから、せき止め方によっては千人もオーバーではないと思います。

2013122908RIMG0261-1.jpg

この季節、お湯から出る時は寒くてたまりませんが、それもこの環境ならではの味わいだと思います。

まさに自然の中の川で温泉というのも、新鮮でいいんじゃないでしょうか。



さて、時間のことですが、こんなふうになっています。

2013122909RIMG0263.jpg

さきほども書いたとおり、オープンは12月から2月までの期間限定ということと、

川原ですので増水等の荒天時は閉鎖することがあるそうですからご注意くださいね。



ご紹介いただいた宇井久美子さん、ありがとうございました! 行ってきましたよ~(^_-)-☆




施設名称:川湯温泉 仙人風呂
所 在 地:和歌山県田辺市本宮町川湯
電  話:0735-42-0735(熊野本宮観光協会)
訪 問 日:平成25年12月29日
入浴料金:無料
U R L:http://www.hongu.jp/onsen/kawayu/senninburo/(熊野本宮観光協会)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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