....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-05

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千葉県白子町  ホテル白洋 (★★★★) - 2015.06.14 Sun

南九十九里の白子町には、珍しいヨウ素泉が湧いているというので訪ねてみました。

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白子温泉の開湯は平成元年と最近のことで、2000mもがんばって掘削したのだそうです。



近隣に15軒以上のホテルや旅館がありますが、今回訪問したのはこちら、ホテル白洋です。

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こちらの日帰り入浴は午後1時から8寺までで、入浴料金は大人650円となっています。



エレベーターで6階に上がり浴場前まで行ってみると、壁にこんなパネルがありました。

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200万年太古のロマン ヨウ素 大自然からの贈り物、また、ヨウ素温泉は美肌の湯ともあります。



実際、ヨウ素はアトピー性皮膚炎の治療薬としても使用され、殺菌、美肌効果が高いそうです。

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先ほどもぬるつるの美人の湯に入りましたし、今日はますます美肌に磨きがかかっちゃうなあ~(^^ゞナンチャッテ



コホン!  さて、こちらが浴室ですが・・・  おっ!  これは素晴らしい眺めじゃないですか!

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ぐるーりとおよそ270度の大パノラマは、左は九十九里浜が広がり、右は南房総方面です。



色合いは、この写真がわりあい近いと思いますが、萌黄色からうぐいすのきれいなにごり湯でした。

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泡ブクが消えて無くならないのは、お湯に粘り気がある証拠で、濃い塩化物泉の特徴ですね。



お湯に入ってみると、かなりの強塩泉らしく、肌ざわりはぬるぬるというよりベトベトな感じです。

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お湯の注ぎ口から少しだけ口にしてみましたがと、これがしょっぱいはしょっぱいですが、



苦みやエグミなどの雑味はあまり感じられず、案外おいしくてゴクゴクいけそうでした(^^ゞ

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こちらは左の窓から九十九里浜の方向です。  肉眼ではその沖の太平洋も見えたんですよ。



そして、こちらは右の窓から南房総の方向です。  あっと、下の駐車場に黄色いのもいますね~♪

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お風呂は広々していて、手足を伸ばしても10人以上が余裕で入れる広さがありました。



外の廊下にあった額入りの温泉分析書によると、お湯は含ヨウ素-ナトリウム-塩化物泉でした。

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PH7.8とほぼ中性で肌にやさしいヨウ素泉ですから、珍しいことも含め、オススメします!




施設名称:ホテル白洋
所 在 地:千葉県長生郡白子町幸治2866
電  話:0475-33-7511
訪 問 日:平成27年6月14日
入浴料金:大人650円
U R L:http://www.hotel8940.com/
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千葉県御宿町  御宿天然温泉 元湯 (★★★☆) - 2015.06.14 Sun

6月14日のことですが、外房の鴨川~勝浦と、外房黒潮ライン(国道128号)を走っていた時、

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道路沿いに「天然温泉」「美人の湯」ののぼり旗と、「元湯」という看板が目に入りました。



「美人の湯」と言われたら、温泉リポーターとしては立ち寄ってみない訳にはいきませんよね(^^ゞ

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ということで、急きょですが、車を乗り入れてみたのがこちら、御宿天然温泉 元湯になります。



最初、玄関前に「本日は終了しました」というプラカードがあったので、あらら、と思ったのですが、

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車が来たのを見たらしいスタッフさんが小窓から顔をのぞかせたので聞いてみると、入浴OKでした。



どうやら、ただ単にプラカードを「営業中」にひっくり返すのを忘れていただけだったようです。

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入浴料金は800円でした。  (後で見たHPには700円と書いてありましたが、800円です。)



さて、期待の美人の湯やいかに?  ということですが・・・  おお~ 真っ黒の黒湯なんですね。

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透明度30cmほどでモール臭が強く、美人の湯と謳うだけあって、ぬるつる度はかなりのレベルです。



お風呂は約3.6m×1.4mほどで、5~6人というサイズですが、胸程度の浅めの作りで、

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普通に体育座りするより、お風呂の縁を枕に寝そべるようにするとちょうど良い塩梅でした。



はあ~~  こりゃ、ええなあ~♪  お湯はぬるぬる、にゅるにゅるで気持ちええですよ~(^^♪

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お風呂の窓からは、向こうに勝浦の豊浜海水浴場のあたりでしょうか、白い砂浜が広がっています。



今日も貸切りだなあとニヤニヤしていると、30分もする頃、お客さんが1人、2人と続けて入ってこられ、

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それをしおに、私はそろそろ出ることにしましたが、ほら、お風呂の前にスリッパが3足も並びました。



貼り紙に温泉の成分などが書いてありましたが、それによると、泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉です。 

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また、美人の湯の看板どおり、メタケイ酸が93.6mgも含まれており、かなりの実力派のようです。



ということで、予定外で立ち寄ってみた「御宿天然温泉 元湯」ですが、お湯はすばらしいですよ。

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夏には海水浴客などで賑わいそうですから、今ぐらいのシーズンがのんびり入れて一番かもしれませんよ。




施設名称:御宿天然温泉 元湯
所 在 地:千葉県夷隅郡御宿町浜152
電  話:0470-68-4126
訪 問 日:平成27年6月14日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.onjuku-motoyu.com/index.html

千葉県館山市  正木温泉 (★★★☆) - 2015.06.14 Sun

千葉県の館山市郊外で、知る人ぞ知るという存在の「正木温泉」なる施設を訪ねてみました。

ホームページなどはありませんし、私のナビでは電話番号で検索してもヒットしませんでした。

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住所地番を入力してなんとかたどり着きましたが、こんなところに?  というような田園風景の中でした。



着いてみても、本当にここ?  と思うような、築50年はゆうに過ぎてるような古い民家があるのみで、

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道路端に立っていた先ほどの看板がなければ、絶対に引き返したくなるようなB級感がぷんぷんです。



しかし、ありがたいことに(?)、庭まで入ると、たまたま腰の曲がった農作業姿のおばあさんに会ってしまって、

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ドギマギして、お風呂に入れると聞いたんですが、と言うと、はいよ、1人? その扉を入ってまっすぐね、と・・・



650円ね、と言いながら、隣の引き戸を開けて、おーい、お客さんだ! と中のおじいさんに大声で怒鳴ってました。

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まったくじいさんはつんぼでよぉ、と大声で毒づくおばあさんに圧倒されっぱなしで中に入りました(^_^;)



今朝は私が1番のお客のようで、おじいさんは、お湯が熱いからちょっと部屋で待っててくれ、と言われまして、

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それが、こちらの部屋なんですが、どうやら、この6畳2間ほどの続き部屋は休憩所になっているようでした。



ん?  これはっ?!  今から30年前、「スケバン刑事」などで一世を風靡した南野陽子さんのようですよ!

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なんと、待たされたおかげでスゴイもの見ちゃったなぁ・・・  こんなお宝が普通にあるからスゴイですよねぇ!  



ということで、3~4分後、通された脱衣場の貼り紙には「灯湯高騰のため550円650円とします」って・・・

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お風呂は洗い場を入れても縦1間半、横4尺半というところで、浴槽の大きさは4尺四方ほどでした。



30年前のアイドル「ナンノ」を見たからというわけでもありませんが、なぜか尺貫法になってます・・・(^_^;)

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今朝は曇り模様でうす暗いのですが、明かり取りの丸窓があるだけで天井を見ても照明はありませんでした。



お湯は褐色で透明度60cmほど、ぬるぬるでモール臭があり、口にするとほんのり白身タマゴ味がします。

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浴槽水の水は絶対にくみださないでください、絶対に絶対に、シャワーが有ります」と、必死のお願いです。



確かに、他の温泉のようにジャブジャブ注がれてもいませんし、オーバーフローもしていません。

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浴槽に溜め置きしているだけのようですから、浴槽から汲み出すとお湯が無くなるということなのでしょう。



こちらは・・・ 1日2~3回の入浴を、7?~15日、できれば1か月続けるとよい、と言ってるみたいです。

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きっと、おじいさんが懸命に書き写したのだと思いますが、泉質は含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉のようです。



私が神奈川県から来たと言うと、おじいさんは温泉水のペットボトルと分析表やら効能をコピーしたものをくれました。

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このおじいさんが本当にこの温泉を大事にしているのがよーくわかりました。  ありがとう、高梨さん!

以上、愛すべき千葉県館山のB級温泉(?)、正木温泉でした。  マニアの方、必見ですよ~(^_-)-☆




施設名称:正木温泉
所 在 地:千葉県館山市正木3027
電  話:0470-27-4614
訪 問 日:平成27年6月14日
入浴料金:大人650円
U R L:なし

千葉県船橋市  紅梅湯 (★★★) - 2015.04.11 Sat

JR総武線の船橋駅から南にトコトコ歩いておよそ10数分、ここは車の多い千葉街道(R14)沿いです。

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船橋市には何軒もの銭湯がありますが、今日は、その中で紅梅湯さんにおじゃましてみました。



午後3時からの営業という昔ながらの銭湯スタイルですので、時間を見計らって3時10分頃着きました。

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緑地に赤と白で「ラジユーム鉱泉 紅梅湯」と書かれた鮮やかなのれんが目を惹きますが、



玄関付近には数台のカートが置かれていて、見たところ既に何人かのお客さんがいらっしゃるようです。

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ということで、私もさっそくのれんをくぐり、下足箱にくつを脱いで入れ、中に入ってみました。



フロントには70歳前後とおぼしきおじいさん(ご主人?)がいらっしゃって、料金は430円でした。

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脱衣場は貼り替えられたらしいきれいなフローリングで、かぎ付きロッカーもちゃんとあります。



お風呂の正面の壁の上半分にペンキ絵が描かれており、絵柄はご覧のとおり、富士山と海です。

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最近は銭湯でもペンキ絵は少なくなりましたが、こちらは、伝統を正しく受け継ぐ正統派のようですね。



奥の壁に沿って2つに分かれた浴槽があり、どちらにも茶褐色のお湯がなみなみとたたえられていました。

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右側はかなりのあつ湯で・・・ う~ むぐぐっ・・・  てやんでい! こちとら江戸っ子でい!( ← うそ(^_^;) )



ところで、この白いのは泡なんです。  というのも、左の2つのブースが打たせ湯になっていて、

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常時およそ2mの高さからお湯が落ちているものですから、こんなに泡ブクになっているのです。



お湯の透明度は20cm程度で、ケロリン桶にすくうとかなり薄く見えますが、すごいことには、

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カランの温冷どちらからもこのお湯が出て、しかも、大きいのは1cm角ほどもある茶色い湯の花がいっぱいです!



おそらくモール泉特有の植物由来のものだと思いますが、配管の湯垢と間違えられないかと心配なほどでした(^_^;)

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肌ざわりはつるつるすべすべでお湯から出てもしっとり感が続き、なかなかの良泉と思いましたが、



なんと、こちらのお湯は温泉分析を行っていないため、ただの井戸水ということになっています。

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いやぁ、しかし、温泉分析書なんかなくたって、これはりっぱな温泉だと思いましたよ!




施設名称:紅梅湯
所 在 地:千葉県船橋市南本町8-21
電  話:047-431-5033
訪 問 日:平成27年4月11日
入浴料金:大人430円
U R L:http://www.e-funabashi.com/town/furo_20.html(船橋商工会議所)

千葉県君津市  小糸川温泉 (★★★☆) - 2015.03.22 Sun

鴨川市から鴨川有料道路(150円)を通り、( ← ・・・って、迂回路もないのになんで有料なん?(^_^;) )



その後は、平成25年から無料化中の房総スカイラインを使って、君津方面に向かいました。

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ナビによるとこのへんのはずなんだけど・・・ と、見ていると、すぐにのぼり旗を見つけました。



道路にのぼり旗がありましたし、確かに、屋根には「小糸川温泉」という看板がありますので、

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やっているに違いないと思いますが、広い駐車場に車は1台もなく、玄関まわりも閑散としています。



今、時刻は午後2時30分を少しまわったところですが、玄関の中もシーンとしていました。

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でも、出て来られた方に、お風呂入れますか? と訊くと、大丈夫とのことで、助かりました~(^o^)



ところで、こちらの小糸川温泉は、事前のリサーチによると午前10時から午後4時までの営業で、

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入浴料金は大人1000円なのですが、午後2時からは半額の500円になるというのです。



そういうことなら、行くんだったらゼッタイ2時過ぎでしょ! と思ったというわけなんです(^^ゞ

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ということで、さっそく入ってみたお風呂ですが、他にお客さんの姿もなく、貸切り状態でした(^^♪



タイル張りの浴槽は5~6人が浸かれる大きさで、中には黒湯がなみなみと張られています。

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独特のモール臭、ヌルッとした肌ざわり、微かな塩味・・・ 久々にしっかりした黒湯だと思いました。



で、どのぐらいしっかりしているかということで・・・  お湯を白い湯桶にすくってみました。

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温泉分析書によると、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、PH8.2、泉温は24.2℃とのことです。



ところで、浴槽には「温」と「冷」の2つの蛇口がありましたが、そのどちらからも黒湯が出てきます。

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つまり、温度調節するのに水をいっさい使わないので、温泉成分が薄まるということがないのです。



こういうところにも、湯使いへのこだわりというか、信念が感じられて大変うれしく思います(^o^)

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なお、実は浴槽はもう1つあり、こちらの小さい方にはお湯が張られていませんでした。



お客さんが多くはないようですから無理からぬところですが、こちらに冷泉があったりすると最高かと・・・(^_^;)

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以上、こんな広い休憩室や食堂もあるのに、誰もいないのがなんとも侘びしい、小糸川温泉でした。



房総半島の黒湯としては、勝浦や養老渓谷に負けない1、2のレベルだと思うんですけどね・・・



さて、最後は余談ですが、今回の小糸川温泉で、このブログで紹介した施設が800となりました。  

振り返れば、7年の月日が流れていて・・・  ずいぶん長い間やってきたなあと思います・・・




施設名称:小糸川温泉
所 在 地:千葉県君津市日渡根2061
電  話:0439-37-2108
訪 問 日:平成27年3月22日
入浴料金:大人1000円 (ただし、午後2時以降は500円)
U R L:http://spa-tokyo.net/z-c-koitogawa/index.html

千葉県鴨川市  鴨川グランドホテル (★★★★) - 2015.03.22 Sun

ここは房総半島の南部、鴨川市にある大型リゾートホテル、鴨川グランドホテルです。

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私の家から約100kmで、いつものとおり、東京湾アクアラインを通ってきたのですが、



いつもより遅く出たため、海ほたるPA前の5km程度の渋滞につかまってしまいました。

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それでもほぼ2時間で到着、11時半すぎにはホテル内に入ることができました。



そして、フロントで取り出しましたのは、いつものこの雑誌、温泉博士4月号です(^^ゞ

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おかげさまで、入浴料金1620円のところ、1000円引きの620円にしていただきました。



いやぁ~  それにしても、この「温泉博士」って、値段は620円なんですよね。 

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なので、これ1回でモトが取れちゃうという優れもので、ホント、ありがたいことです(^^♪



と、にんまりしているうち、早くもお風呂ですが、こちらは洗い場から1段高い位置の展望風呂、

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右側が窓側で、ホントは窓の外も入れた写真も撮ったのですが、逆光でボツになりました(^_^;)



ちなみに、上の展望風呂に使われているのが、鴨川温泉組合共有の「なぎさの湯」で、

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含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、PH8.2、つるつるの肌ざわりが特徴です。



こちらは露天風呂ですが・・・  おおっ!  ダイナミックなオーシャンピューですね~♪

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しかも、ザザーン! と、砂浜に打ち寄せる波の音まではっきり聞こえる近さです。



その下の岩風呂ですが、波の音を聞きながら、岩を枕にお湯に身体を投げ出すのも爽快です。

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その他、サウナと水風呂も完備しており、もう、設備に不足は何もありませんでした。



サウナは91℃~96℃の設定で、時間もありましたので、12分×4回、じっくりと汗を流してきました。

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こちらはロビーやラウンジに面した庭園ですが、海もすぐですが、中にプールもありました。



庭園から砂浜に出る扉もあり、自由に出られるようになっていましたので、私も外に出てみました。

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海を見ながら1人たたずむ女性・・・ 何を想っているのでしょうか・・・  まるで映画の1シーンみたいです(^^ゞ



ということで、若干、おしゃべりが過ぎたきらいがありますので、このへんで終わりますが、

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ダイナミックな眺めとゴージャスな雰囲気、のんびりした南国ムードに包まれて、なかなかでしたよ(^_^)v




施設名称:鴨川グランドホテル
所 在 地:千葉県鴨川市広場820番地
電  話:04-7092-2111
訪 問 日:平成27年3月22日
入浴料金:大人1620円
U R L:http://www.kgh.ne.jp/04/

千葉県鋸南町  笑楽の湯(鋸南町老人福祉センター) (★★★) - 2015.01.25 Sun

房総半島の温泉めぐりの続きですが、ちょっと早とちりをした「笑楽の湯(わらくのゆ)」でした(^_^;)

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いえね・・・  鋸南町に、町営の温泉施設が昨年新しくオープンしたらしい、という噂を聞きつけて、

ならば行かずばなるまい!  なんて、場所と電話番号だけをメモして、気負いこんで来たんですよ。



しかし、どう見ても去年新築した雰囲気の建物じゃなくて、築40年の役場か分校みたいな感じです?

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それに、近くでよく見ると、玄関横には「鋸南町老人福祉センター」という看板もあり・・・??

実際のところは、老人福祉センターのお風呂を天然温泉にリニューアルした、ということだったようです(^_^;)



ということで、ここに来るまでは、最新の設備の整った公共の日帰り温泉施設を想像していましたが、

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お年寄りのための福祉保養施設で、浴室にはお風呂は1つだけらしいということがわかりました。

ただし、こんな感じで、建物の内装はけっこうきれいにリニューアルされてはいましたよ。



お風呂の前の前室も、フローリングと壁などまるで新築のようにきれいに改装されています。

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ロッカーもありますが、血圧計やマッサージチェアがあるところは老人福祉センターらしいですね。

正面には「男の湯」ののれんが見えますが、このちょうど反対側には女の湯の入口がありました。



脱衣場には棚とプラの脱衣カゴ、そして、洗面台近くには体重計とドライヤーがありました。

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棚には誰かの脱いだ服が置いてあり、てっきりお風呂に先客がいらっしゃるかと思いましたが・・・



お風呂には誰1人いらっしゃいませんでした。 上着だけ置いて休憩室に行ってるんですかね?

まあ、いずれにしても、そういう状況でしたので、浴室内をカメラで撮影させていただきました。

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石タイル張りの浴室は、こちらもリニューアルされたようで明るく、開放感と清潔感があります。

浴槽は4~5人サイズで広くはありませんが、スロープ付きなのは老人福祉センターらしいです。



お湯に肩まで浸かって洗い場方向を眺める、の図・・・  誰もいないもので、もう、悪さのし放題です(^^ゞ

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あまり調子に乗ってると、向こうの鏡に写っちゃったりするので、そのへんだけは要注意です(^^ゞ

あっ!  ・・・と、言っていると、お客さんが入ってこられましたので、行儀よくしなくっちゃ!(^_^;)



お湯は、上でご覧いただいたとおりの無色透明で、特に味や匂いもありませんでしたが、

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貼ってあった温泉分析書によると、含ヨウ素-ナトリウム-塩化物冷鉱泉ということでした。

冷鉱泉ということで、湧出地での温度は15.9℃、成分総量は12.62g/kgだそうです。



お風呂から出たら、こちらのテレビ付きの大広間で寝ころんで休憩することもできます。 

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他のお客さんを写さないようにしたのでこんな写真ですが、20畳以上の広さがありましたよ。

サッシのガラス越しにポカポカと日射しが差し込み、寝ころんでいるお年寄りたちも気持ち良さそうでした。



帰り際にこんなポスターを見つけました!  が・・・  BOSO娘?  ご当地アイドルってやつですかね?

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まったく知りませんでしたが、なんでもいいけど、とりあえずがんばれ!  なんちゃって・・・(^^ゞ



帰る前の記念撮影を1枚!  ですが、こんな山と畑に囲まれた田園風景の中の老人福祉センターなんです。

お湯自体は平凡かもしれませんが、わざわざ温泉にリニューアルしたという意欲は評価したいです。

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それに、町内の方は300円らしいですが、町外の者でも500円というリーズナブルな料金が嬉しいですね。




施設名称:笑楽の湯(鋸南町老人福祉センター)
所 在 地:千葉県安房郡鋸南町上佐久間66
電  話:0470−55−8830
訪 問 日:平成27年1月25日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.town.kyonan.chiba.jp/kyonan/categories/kenkou-19/?taxno=devision

千葉県鴨川市  民宿 こはら荘 (★★★★) - 2015.01.25 Sun

1月25日の日曜日、久しぶりに東京湾アクアライン経由で房総半島に行ってみようと思います。

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ただいま首都高速湾岸線で、横浜港のシンボル 「横浜ベイブリッジ」(全長860m)を通過中です。



こちらはその先のもう1つの湾岸線の橋 「鶴見つばさ橋」です。  こちらは1020mもあります。

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ベイブリッジが2面吊りであるのに対し、こちらは1面吊りの斜張橋です。( ← それがどーした?(^_^;) )



で、その後は、アクアラインの海底トンネルを通過して、たまには「海ほたるPA」でひと休みにしてみました。

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おじさんの頭の右上には富士山も見えていたのですが、写真ではかすかに見えますかどうか・・・(^_^;)



千葉県に入ってからは途中で道の駅に寄ったり、ゆるゆると10時40分頃、鴨川市内に入りました。

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・・・と、前置きが長くてすみませんでしたが、本日行ってみたのが、鴨川市の「民宿こはら荘」でした。



海の近くなので夏は賑わうのかもしれませんが、今の時期は他にお客さんの姿はないようでした。

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玄関を入り入浴をお願いすると、な、なんと、料金は300円(!)という嬉しすぎるほどの安さでした。



お風呂は2階に上がったこちらの浴室だけで、中は5~6人サイズのタイル張りの浴槽が1つです。

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・・・ですが、いつものとおり私1人だけなものですから、これで十分な広さでしたよ(^^♪



お湯は鴨川市内に多い「なぎさの湯」とは違い、ここの庭を45m掘って出てきたという自噴温泉です。

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無色透明、無味無臭ですが、ぬるりとしていて、特に石鹸を使うとヌルヌルがまったく取れません。



これはいわゆる「軟水」というやつみたいですね。  いやいや、ホント、ぬるぬるですよ~♪  

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こちらはケロリン桶ですが、地道に働いているご褒美として(?)、お湯を入れて登場していただきました(^^ゞ



そのお湯は、温泉分析書によると、PH8.8のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉ということです。

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循環も消毒もありで、かけ流しではないですが、そんなことは問題にならず、いいお湯だと思います。



この後、お風呂では、袖ヶ浦からよく来るという常連のお年寄りと一緒になりました。

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83歳になるというその方は10歳は若く見え、このお湯目当てに時おり車で通うんだそうです。



兄さんはどこからと聞かれ、私が横浜からなんですと言うと、ああ、あの黄色い車? と言われました。

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つまり、駐車場でうちの‘きなちゃん’を見て、横浜ナンバーなんて珍しいなあと思ったらしいのです。



以上ですが、このお値段を考えると素晴らしいと思います。 常連さんが通うのもわかりますよね。

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帰りに近くの海を眺めてみましたが、太平洋は波が静かできれいだし・・・ もう1つ行こっかな~(^^♪




施設名称:民宿 こはら荘
所 在 地:千葉県鴨川市太海2288
電  話:04-7092-1080
訪 問 日:平成27年1月25日
入浴料金:大人300円
U R L:http://h-s-t.com/kohara/

千葉県君津市  神門コミュニティセンター (★★★☆) - 2014.11.08 Sat

千葉県君津市には、市民の地域交流の拠点となる「コミュニティセンター」という施設があります。

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その1つの「神門(ごうど)コミュニティセンター」には、温泉があるというので行ってみました。



実はずいぶん以前ですが、千葉県の温泉情報を発信されているひろろろろさんから、

「ディープな施設だ」と聞いていましたので、こわいもの見たさ(?)の面もありました(^_^;)

2014110802RIMG0260-1.jpg

玄関を入ると左手の受付では、おばちゃんがお客さんとペチャクチャおしゃべりしていました。

地域住民からなる委員会が管理しているということなので、ほとんどが知り合いという感じです。



おばちゃんに聞くと、料金はなんと、公衆浴場の半値以下の200円という安さでした。

2014110811RIMG0265-1.jpg

受付ノートに、男女の別と、どこから来たか(〇△市などと)書くように言われましたが、

利用統計のために来場者に記帳させるというのは、たまに公民館などであるパターンです。



おっ、さすが千葉県!  ホールにはこんな振り込め詐欺防止のポスターがありました。

2014110803RIMG0261-1.jpg

・・・が、ふうむ・・・  まあ、ここまでのところは、特に大丈夫そうですね・・・



ただ・・・ 受付のおばちゃんは、私が市外からということで、わざわざ追いかけて来て、

ロッカーはありませんからね、もっともここには盗るような人はいないけどね、だって・・・

2014110804RIMG0255.jpg

入ってみると、4畳半ほどの脱衣場はこんな様子で、なるほど、棚とかごがあるだけでした。

ご覧のとおり、お客さんはかなりの人数がいらっしゃるようです。



盗るような人はいないと言われたって、そこはやはり心配ですから、

2014110805RIMG0258-1.jpg

私はいつものように、財布などを袋に入れて浴室に持ち込むことにしました。



浴室は、扉を開けたとたんに、なぜかわずかにアンモニア臭のような刺激臭を感じました。

中は6~7人、お湯に浸かったり洗っていたり、窓際に腰掛けて話をしていたりと人がいっぱいでした。

2014110806godofuro11.jpg

狭い浴室にお客さんがいっぱいなので、上の写真はHPからお借りしたものです(^_^;)

洗い場も3か所しかなく、身体を洗うのには空きを待つ必要がありました。



お湯はうすい茶褐色で底がなんとか見える程度、やや熱めの湯加減ですが、

2014110807RIMG0259.jpg

肌ざわりはツルッとした感じで、塩味があって悪くないダシだと思いましたよ。



今日は、ちょっと時間のことも気になって、お湯に浸かっただけで早々に出てきましたが、

浴室の前の前室(待合い室)では、お風呂あがりの皆さんがひと休みされていました。

2014110808RIMG0270.jpg

待合い室の壁にあった表示によると、お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉でした。



ということで、ザブンと浸かってサクッと出てきたコミュニティセンターのお風呂でしたが、

確かに近所の人ばっかりで濃い雰囲気ですが、そんなにこわくは(?)なかったですよ(^^ゞ

2014110812RIMG0253-1.jpg

そうそう、他の人はみんな回数券を持っていました。 現金を出したのは私ぐらいでしょうね。

あ、それから、駐車スペースは少なくて、私は近くの某所に路駐してしまいました(^_^;)



さて、お風呂の後は、都合により急ぎますので、東京湾アクアラインをぴゅーんとひとっ走りします。

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今日は海ほたるPAにも寄らずに、そのまま海底トンネルに潜ります~♪



アクアラインから首都高湾岸線に入り、早くも見えてきたのは横浜ベイブリッジです。

うん、さすがにアクアラインを使うと速いですね~  これなら十分、時間に間にあいそうです。

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いえね、きょうは5時においしいカレー屋さんに行く約束があるんです(^^ゞ  では、そういうことで~(^_^)/~




施設名称:神門コミュニティセンター
所 在 地:千葉県君津市人見1462番地41
電  話:0439-87-1958
訪 問 日:平成26年11月8日
入浴料金:大人200円
U R L:http://www.city.kimitsu.lg.jp/contents_detail.php?frmId=642(君津市役所HP)

千葉県鴨川市  高鶴山荘 (★★★) - 2014.11.08 Sat

11月8日の土曜日、久しぶりに東京湾アクアラインを通り、房総半島に渡ってみました。



考えてみると最近千葉県に行ってないなあ、と昨晩、ふと思ったんですよね。

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ということで、2時間半ほど早送りして、鴨川市の山中の「高鶴山荘」に着いたところからスタートです(^^ゞ



入浴は11時からとの情報を得ていたので、途中時間調整して11時少し過ぎに着きました。

2014110802RIMG0248.jpg

車を降りると、かなり賑やかにワン公の出迎えを受けました。( ← つまり、メチャクチャ吠えられた(^_^;) )



最初、どこが玄関かわからずに、石段を登ってコテージのほうまでウロウロしましたが、

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そのワン公の吠え声で、建物の中からおじさん(ご主人?)が出てこられました。



ま、ある意味、このワン公、人感センサー付きのアラームみたいなもんですよね。

2014110803RIMG0243.jpg

いや・・・  そもそも、人感センター付きアラームがワン公の代わりなのでした(^_^;)



ワン公の話はともかく・・・  「山荘」というので、まさか季節営業で今の時期はやってないとか・・・

2014110804RIMG0232.jpg

なんてことは? と思いましたが、幸いすぐにお風呂に入れていただけることになりました。



入浴料金は650円でした。  さっそく案内していただいたお風呂の脱衣場です。

2014110805RIMG0235.jpg

脱衣場には木製の棚にプラのかごだけで、鍵付きロッカーなどはありませんが、



今日は明らかに、私の他はお客さんは誰もいませんのでまったく問題ありません。

2014110806RIMG0238.jpg

お風呂は、こんなタイル張りの浴槽が1つだけというシンプルなもので、



奥行き1m×横幅2.5mほどで、譲り合えば4人程度が浸かれるサイズです。

2014110807RIMG0241.jpg

お湯自体は無色透明、無味無臭で、特別の浴感はありませんでしたが、



まあ、いつものとおり(?)私一人ですから、ふう~、ごくらくごくらく・・・(^^♪

2014110808RIMG0233-1.jpg

温泉分析書によると、重炭酸そうだの項による温泉法上の温泉で、PH8.4でした。



私が帰る頃、奥でパタパタと忙しそうに食事の支度などされているようでしたが、

2014110810RIMG0245.jpg

もしかすると、例えば、近隣の法事の後の会食かなにかの予約でもあったのかもしれません。 



あたりには、いかにもそんな光景が似合いそうな、鄙びた村ののどかな空気が漂っていました。




施設名称:高鶴山荘
所 在 地:千葉県鴨川市上531-2
電  話:0470-92-9271
訪 問 日:平成26年11月8日
入浴料金:大人650円
U R L:http://www.takatsuru.com/

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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