....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-07

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石川県加賀市  道の駅山中温泉 湯けむり健康村 ゆーゆー館 (★★★★) - 2015.05.03 Sun

片山津温泉から13km、本日の最後の目的地として山中温泉の道の駅にやってきました。

2015050301img042-1.jpg

「道の駅 山中温泉ゆけむり健康村 ゆーゆー館」ですが、このガイドブックを見て来ました。  

・・・ですが?  あれっ?  ほらっ、下の、片山津温泉総湯のオープンは明治時代だって!



さきほど行った片山津温泉総湯は、絶対に明治時代じゃないですから、建て替えだったんですね!

2015050302RIMG0087-1.jpg

でも、どうせだったら、建て替え前の明治時代の古~い外湯に入ってみたかったなあ・・・(^_^;)



そうは言っても、もう無いものはしょうがないですよね・・・  というわけで、この山中温泉ですが、

来る途中、夜中の走行に備えガソリンを満タンにし、コンビニでお弁当と飲み物も買いこんで、

2015050303RIMG0141.jpg

準備万端整えて来たのですが・・・ なんと! すごいことには、車が止められないほどいっぱいでした。



暗くなるのにこんなに車がいっぱいだなんて、この道の駅の駐車場は120台分もあるんですけどね。  

もちろん温泉目当ての人も大勢いるでしょうが、他県ナンバーのキャンピングカーやワンボックスなど、

2015050304img_rotenburo-1.jpg

今夜の車中泊の場所に決め込んだ、日本全国各地からの車旅の人たちも少なくないようでした。



私はとりあえず温泉にしましたが、入浴料金は大人500円というリーズナブルな値段です。

こちらにはウォータースライダーもある屋内大プールもあるようで、プール併用は1200円です。

2015050305RIMG0081-1.jpg

お客さんははっきり言って多かったですよ。  なので、露天風呂の写真はHPからお借りしたものです。

10数人の露天岩風呂は、山中節とやらの三味と太鼓の粋な民謡が流れる、のどかな露天風呂でした。



お湯はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、特にくせのないさらっとしたお湯でした。

2015050306RIMG0082-1.jpg

その他、私の大好きなサウナと水風呂もありました。  ・・・ていうか、それをねらって来たんですけどね(^^ゞ



閉館は夜の10時ですが、まだまだ宵の口で時間は十分にありましたので、

1日の運転疲れをいやすべく、サウナと水風呂を何回も往復して、じっくりと汗を流してきました。

2015050307RIMG0084-1.jpg

館内には和室の休憩室で寝ころぶ人あり、ソファーでグデッとする人ありで、ダルイ空気が流れていました。



そんなこんなで、2時間近くたったでしょうか、外に出ると、もう完全に夜になっていました。

さあて、サッパリしましたし、お腹もぺこぺこですから、買っといたコンビニ弁当を食べよっと♪

2015050308RIMG0088-1.jpg

で、これからどうするって?  いや、ご飯食べてちょっとだけ仮眠したら、夜中にぶっ飛ばすんですよ~(^^ゞ




施設名称:道の駅山中温泉 湯けむり健康村 ゆーゆー館
所 在 地:石川県加賀市山中温泉こおろぎ町イ19
電  話:0761-78-5546
訪 問 日:平成27年5月3日
入浴料金:大人500円
U R L:http://yukemuri-kenkoumura.com/
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石川県加賀市  片山津温泉 総湯 (★★★) - 2015.05.03 Sun

片山津温泉と言えば、昭和の頃までは、北陸有数の一大歓楽温泉街だったと聞きますが、

私は以前、西村京太郎の片山津温泉を舞台にしたトラベルミステリーを読んだことがあります。

2015050301RIMG0069-1.jpg

美人女将や芸者さんも艶やかな古き良き時代の温泉街・・・  しかし、今は往時よりは寂れ、

東京で事件を起こした犯人が逃げていく場所として、鉛色によどむ北陸の空が似合います。



あ、ごめんなさい!  ご当地の方がいらっしゃったら失礼ですが、私の勝手なイメージです(^_^;)

2015050302RIMG0068.jpg

でも、言い訳になりますが、私自身地方の出身で、地方に対する少なからぬ憧れがあるんですよ(^_^;)



それと、もう1つ、「総湯」という名称は、北陸特有の温泉街を代表する外湯の呼び名のようで、

石川県の、山城、山中、粟津、和倉、白峰、そして片山津などにだけ、しかも各1か所しかありません。

2015050303RIMG0071.jpg

なので、とっても興味のあった「総湯」です・・・  というような、もろもろの思い入れがあり、

一度は来てみたかった片山津温泉総湯、 朝から約510kmも走ってやっと到着しました~(^o^)



けれども、ナビを頼りに着いてみると、そこにはガラス張りでドデカイ超近代的な建物しかなく、

2015050304RIMG0072.jpg

「総湯」って、確か古い外湯のはずなんだけど、場所を間違ったかなあ・・・  と頭をひねりました。



しかし、無機質な打ちっぱなしの壁にあったのは、まさしく「加賀片山津温泉 総湯」の文字で、

なので、ふうん、間違いないみたいですが、でも、こんなんだったんだ??  と思ったのでした。

2015050305-001.jpg

お風呂は日替わりで、今日の男湯は「森の湯」ということでしたが、浴室の中には洗い場も含めて、

もう人がわんさか(35人くらい)で、そんなわけで、上の写真はHPからお借りしたものです。



ちなみに、もう1つは「潟の湯」ということで、こちらの方が眺めがいいように思います。

2015050306img037-1.jpg

こちらの写真も帰る前にもらってきたリーフレットからいただいたものです(^_^;)

ここに書いてあるとおり、片山津温泉のお湯はナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということです。



PH6.6、かなりの強塩泉で、ちょっと舐めたところ混じり気が少ないようで案外うまかったです(^^ゞ

2015050307RIMG0075-1.jpg

2つの浴槽はあつ湯と普通の温度とですが、もともと塩化物泉ですし、ものすごく汗が出ます。



洗い場は11個が2か所、22人まで対応できますが、見たところ20人が座っていらっしゃいました。

ほぼ満席でしょ?!  そして、あつ湯とふつう湯の中に、だいたい15人のお客さんがいました。

2015050308RIMG0079-1.jpg

ということで、想像したのと違って、超近代的な大きな温泉施設という印象でしたが、

混みあってごめんなさいね、と松岡茉優ちゃんも言っていたとか・・・( ← 言わない、言わない!(^_^;) )




施設名称:片山津温泉 総湯
所 在 地:石川県加賀市片山津温泉乙65番地2
電  話:0761-74-0550
訪 問 日:平成27年5月3日
入浴料金:大人440円
U R L:http://sou-yu.net/

石川県金沢市  兼六温泉 (★★★☆) - 2015.05.03 Sun

5月3日の午後3時過ぎ、本日の走行距離約460kmにして、ついに石川県の金沢市内に入りました。



実は、我がりゆうの日帰り温泉図鑑社(?)の取材陣が石川県に入ったのは初めてなんですよ(^^ゞ

2015050308RIMG0065-1.jpg

車のフロントガラス越しのせいかちょっと青っぽく写りましたが、あれはたぶん、金沢城です・・・ よね?



そして、到着したのは、その金沢城や有名な兼六園のすぐ近く、その名も「兼六温泉」でした。

2015050301RIMG0047-1.jpg

飾り気もなく素朴ですが、なんとなく歴史ある町並みに調和したさわやかで落ち着いた外観です。



入浴料金は大人440円、中人130円、小人50円と、石川県の公衆浴場の公定料金でした。

2015050302RIMG0050.jpg

扉の中が脱衣場ですが、今では本当に珍しくなった番台に、おばさんが座ってらっしゃいました。



お風呂は浴室の奥の壁際に2つ、4人ほどの深くてやや熱いお湯と、6人ほどの普通の浴槽です。

2015050303RIMG0052-2.jpg

お湯は褐色のぬるりとしたお湯ですが、へぇ~・・・  金沢にもこんな黒湯があったんですね。



ただし、透明度は30cm以上で、ケロリン桶にすくってみても、ご覧のとおりまったく濃くはありません。

2015050309RIMG0054-1.jpg

でも、明らかにモール臭がしていて、古代の植物由来成分の含まれた温泉だとわかりました。



浴室の扉の外には6~7人が浸かれるサイズの、案外広い岩組みの露天風呂がありました。

2015050304RIMG0059.jpg

露天風呂では、(さきほどまで)2人の学生さんらしき人が車のことやゼミのことなど語り合っていましたが、



付近は金沢大学もすぐ近くの土地がらですから、もしかしたら金沢大学の学生さんかもしれませんね。

2015050305RIMG0058.jpg

ふつうの銭湯で、こんな黒湯温泉と露天風呂が楽しめるなんて、金沢の学生さんは恵まれてますよね。



そう言えば、私が学生時代を過ごした町では、銭湯に温泉なんかなかったなあと思ったのでした。

2015050306RIMG0061-1.jpg

こちらはちょっとした休憩スペースですが、ここから2階にあがる階段がありました。



その階段には立ち入り禁止の立て札が置いてあり、2階は経営者家族の居住エリアのようでした。

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あ、そうそう!  公衆浴場ですから、シャンプー、ソープ類はありませんので、ご注意ください。



ということで、簡単ですが、以上で金沢市の兼六温泉のリポートを終わらせていただきますね~(^^ゞ




施設名称:兼六温泉
所 在 地:石川県金沢市暁町18番36号
電  話:076-221-2587
訪 問 日:平成27年5月3日
入浴料金:大人440円
U R L:http://www6.ocn.ne.jp/~ii1010/kenrokuonsen.html(石川県公衆浴場業生活衛生同業組合)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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