2017-11

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静岡県河津町  谷津温泉立ち寄り湯 (★★★★) - 2016.03.06 Sun

去年からずっと忘れ物が気になっていて・・・  3月最初の日曜日、早起きして伊豆半島の河津まで行きました。

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今年は暖かい日が多くて、南伊豆はもう春爛漫の様子で、早咲きの河津桜はすでに葉桜でした。



やれやれ・・・  もっと早く来ればよかったのですが、これまでなかなか忙しくて、ままなりませんでした。   

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しかし、忘れ物って、いったい?  ・・・ということですが、それは、ほら、河津川の対岸のあれなんです。



ここは去年の3月にも来たことのある「河津三郎の足湯処」なのですが・・・  あれっ? 今年も雨だ!

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というのも、去年も確か、肌寒い雨の中、カサをさして2階(屋上)の足湯に浸かったのでした。



しかし、今年は、2階の足湯はともかくとしまして、ここの1階の温泉に入りたくてやってきたのです。

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ここは、この扉に書いてあるとおり、指定桶を持ってない人(組合員以外)は入浴できないらしいのですが、



桜まつりの期間中だけは誰でも入れるって、去年、「ゆったり温泉旅」のさゆぷぅさんに教えていただいたのです。

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なるほど・・・  ちゃんと、「浴室(さくら祭期間中) 利用時間 10:00~15:00」と書いてあります。



でも、去年は、ちょっとシステムがよくわからなくて、入らなくて・・・  それがずっと引っかかっていました。

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で、1年たって、満を持して(?)やってきた温泉ですが、おかげさまで今回は自信を持って入れました。



こちらが浴室・・・  ですが、あいにくの雨模様の日でしたので、こんなにモワッとしていまいました。

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浴室は白基調のタイル張りのきれいなお風呂で、全体はおよそ6畳ほど、浴槽は4人程度の広さでした。



少し雨にぬれて身体が冷えちゃってましたので・・・  本当に芯からあったまって生き返るような気がしました。

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ほぼ10時ぴったりだったこともあり、最初から最後まで私1人で、のんびりと浸からせていただきました。



お湯は峰温泉と谷津温泉の混合泉のようですが、ナトリウム-塩化物泉で、PH8.0ということです。

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以上、普通の日だったら入れない谷津温泉立ち寄り湯ですが、組合員の皆さま、本当にありがとうございました。



おかげさまで、去年からの忘れ物をしっかりと見つけることができて、久しぶりに私も元気が出たように思います。

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青いのも、ほら、元気でがんばってますよ!  あっ、黄色いのももちろん元気ですので、ご心配なく~♪




施設名称:谷津温泉立ち寄り湯
所 在 地:静岡県賀茂郡河津町谷津417-3
電  話:なし
訪 問 日:平成28年3月6日
入浴料金:無料
U R L:なし
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静岡県東伊豆町  熱川ハイツ (★★★) - 2015.08.29 Sat

夏休みの終わりの8月29日、伊豆熱川温泉にある「熱川ハイツ」に行ってきました。

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なんだか、「熱川ハイツ」なんて、まるでマンションかアパートかの名前みたいですよね。



しかし、それでも一応、一般宿泊客向けのれっきとしたホテル(宿泊施設)なんです。 

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でも、いろいろな企業や自治体の契約保養所になっていたり、併設で体育館がある、と聞くと、



ふうむ・・・  もしや、元はどこかの企業か自治体の直営保養所だったのかも、と思います。

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そう思いながら別館のお風呂棟に行くと、受付の方は明らかに現役世代ではない高齢者のようで、



常連らしいお客さんとおしゃべりしているそのまったりした空気感は?  もしかして公共系?

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ということで、帰宅後調べたところ、元は「雇用・能力開発機構」という国の独法の持ち物だったらしいのです。



今は売却され民間企業の経営のようですが、従業員は以前からの関係があるのでしょうね。

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こんなところにも国の行革の傷痕があったわけですが、入浴料金は1000円ということで、



安くはありませんが、ま、税金が投入されないのですから、仕方ないですかね・・・(^_^;)

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露天からは海が見えていて、少し曇り模様でしたが、なんとかはるか沖の水平線も見えました。



天気が良ければ、伊豆七島が見渡せるんだそうですが・・・  今日は見えませんでした(^_^;)

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浴室内には、円形のジャグジー、一般浴槽、寝湯、低温湯とあり、5~6人のサウナ室もあります。



ことのほかこのサウナが快適で、10分を4回しっかりと汗を流し、1.8kgも軽くなりましたよ(^^ゞ

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脱衣場の温泉分析書によると、お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPH8.8ということでした。



以上、元公共系のユルい温泉ですが、このユルさは少なくとも温泉に限っては悪くはないと思います。

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ということで、すっかり身も心も軽くなって、海をバックに1枚、ブルスカ君の記念撮影をしました(^^♪




施設名称:熱川ハイツ
所 在 地:静岡県賀茂郡東伊豆町奈良本1240-14
電  話:0557-23-2300
訪 問 日:平成27年8月29日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.atagawa.info/

静岡県御殿場市  LaLa GOTENBA ホテル&リゾート (★★★) - 2015.07.04 Sat

7月4日の午後は、箱根大平台から宮ノ下を経由し、箱根裏街道を通っていつもの仙石原に来ています。

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小糠雨の降る今日の仙石原は、土曜日だからでしょうか、車はそこそこ走っていましたが、

5月から続く大涌谷の噴火騒ぎは、ボディブローのようにじわじわと箱根の体力を奪っています。



観光客が5割減という報告もありますが、箱根町の皆さんの喘ぎや悲鳴が聞こえるようで、

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本当に一日も早い終息を祈るばかりです。   >>平成27年6月28日の仙石原はこちら>>



御殿場へ抜ける裏街道(国道138号)の車も少なくないですが、決して素通りはできませんよね。

なので、先週も寄ったばかりですが、今日もまた、仙石原の「麺屋 菊壱」に寄ってみました(^^ゞ

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私は毎度一つ覚えの坦々麺ですが、ここの坦々麺はとろみの付いた挽き肉たっぷりの旨辛スープが特徴です。



メニューには、坦々麺は、1番(甘口)、2番(一般向け)、3番(辛口)、4番(超辛口)とありますが、

注文すれば辛さは50番(50倍)まででき、店内には、その50番を完食した猛者の名前が張り出されています。

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私も、多少は激辛通との自負もあり、チャレンジしてみたいという気になったこともありますが、

しかし、辛さが50倍となると、もはや「食べ物」のレベルではないだろうと思ってやめています(^_^;)



そんなわけで、今回もかる~く4番をおいしくいただきました。  どうもごちそうさまでした~♪

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さて、話は変わり、既に場面も変わっていますが、仙石原で食事の後は乙女峠を越えて御殿場に入り、

峠を降りきる前の山の中腹のホテル、「LaLa GOTONBA ホテル&リゾート」に立ち寄ってみました。



こちらは午後3時から入浴ができるのですが、坦々麺を食べている間にちょうどいい時間になりました。

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ふうむ・・・  フロントもフロアも若くてきれいなおぜうさんばかりで、いいカンジですよ〜♪(≧▽≦)

と、ニンマリしながら入浴受付カードを記入し、入浴料金950円をお支払いいたしました。



このロビー階は2階だそうで、その上の3階が大浴場ということで、エレベーターで上がりました。

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そして、入った脱衣場ですが、明るく清潔感があり、さすがにおしゃれなリゾートホテルだと感じました。

脱衣場には棚とかごが並ぶだけですが、別に貴重品ロッカーがありますので心配はいりません。



お風呂場に入る扉の前には、真っ白いタオルとバスタオルの山が積み上げられていました。

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大浴場は壁にピカピカの黒曜石風タイルを使用し、豪華ですが落ち着きのある空間になっています。



こちらの大きな浴槽は、10人以上が同時に入っても、ゆったりと浸かることができそうな広さがありました。   

本日一番乗りの証拠に、オーバーフローのお湯の道以外床も濡れておらず、浴槽のお湯も鏡のようでした。

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大きな窓からは遠くの山々が見えます。  少し強くなった雨が残念ですが、天気なら富士山も見えるそうです。 



露天風呂もありましたので、雨ではありますが、一応頭にタオルを乗せて外に出てみました。

3人程度のサイズの小ぶりな岩風呂ですが、うーん、やっぱり屋根がないのは厳しいです(^_^;)

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温泉分析書によると、お湯はPH8.2の単純温泉、メタケイ酸も85.7mgということでした。

無色透明、無味無臭、特に肌ざわりもないですが、ここの場合、眺めがウリなんだろうと思います。



そう考えると、雨の日に来るなんてバカですよね。  天気のいい日に来るべきでしたかねぇ・・・(^_^;)

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と思いながら、脱衣場から外を見ていると、あっ、あそこに富士山の頭が!  ということで、1枚パシャリ!

あの飛んでいる鳥かなにかの斜め左下方ですが、肉眼だともうちょっとはっきり見えたんですけどね・・・
  



施設名称:LaLa GOTENBA ホテル&リゾート
所 在 地:静岡県御殿場市深沢2571
電  話:0120-620-980/0550-82-9600
訪 問 日:平成27年7月4日
入浴料金:大人950円
U R L:http://www.lala-gotenba.com/

静岡県伊東市  ホテルアンビエント伊豆高原 アネックス (★★☆) - 2015.06.06 Sat

こちらは伊豆高原のリゾートホテル アンビエント伊豆高原 アネックスです。

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建物の右向こうに見えているのは海ですが、あれは太平洋方向です。



日帰り入浴は午後1時からということなので、途中でちょっと時間調整しました。

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おかげさまでほぼ時間ぴったりに着き、入浴の1番乗りみたいでしたよ。



しかし、こちら、入浴料金がめんどくさくて、864円というビミョーな値段です。

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いえね、800円と消費税だろうというのは容易に推測できますが、



けど、何も1円単位までキッチリしなくてもいいんじゃないかと・・・(^_^;)

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ちなみに、ホテルアンビエントは本館と別館とあって、こちらは別館になります。



本館は5分ほど離れたところですが、本館には露天風呂、別館はサウナがあるので、

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どちらにしようかということで、今回は一応、サウナ付きの別館にしてみたのです。



お風呂は私が1番乗りでしたので、この際、写真をいろいろ撮ったのですが、

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全体的に薄暗くて湿気がこもっていて、どうしてもボケボケの写真ばかりになってしまいました。



はあ~ 温泉はいいなあ~♪  ・・・な感じからはほど遠い、暗くて閉塞された雰囲気です。

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なので、今日はもう温泉を楽しむというよりは、サウナで汗を流すことに目的を切り換えて、



5回に分けて40分ほど汗を流してまいりました。   あっ、水風呂はちゃんとありましたよ。

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ということで、別館のアネックスでしたが、うーん、やっさぱり本館の露天風呂のほうがよかったかなぁ・・・



だって、外に出てみると、このあたりは伊豆諸島の利島なんかも見えるん絶好のロケーションなんですよ。

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本館の露天風呂からの眺めは、また次の機会に、必ず確かめてみたいと思いますが、

ま、今日のところはとりあえず、悪いとは言わないが自信を持ってお薦めもしにくい、ということで・・・(^_^;)




施設名称:ホテルアンビエント伊豆高原 アネックス
所 在 地:静岡県伊東市大室高原3-490
電  話:0557-51-1666
訪 問 日:平成27年6月6日
入浴料金:大人864円
U R L:http://izu.izumigo.co.jp/

静岡県伊東市  伊豆高原旅の駅 ぐらんぱるぽーと足湯 (★★) - 2015.06.06 Sat

伊豆高原の国道135号沿いにある「旅の駅ぐらんぱるぽーと」に時間調整で寄ってみました。

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この近くで行こうと思ってる温泉があるのですが、まだちょっとだけ時間が早いものですから(^^ゞ



こちらの旅の駅は、高速道路のPAみたいなもので、お土産物や各種レストラン、ファーストフード、

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そのほか、屋外に設けられた炭火焼きのグリルで海鮮バーベキューもできます。



食材は魚介からお肉から野菜、練りものなどまで、なんでも豊富にそろっています。

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魚介類やお肉の焼けるいい匂いがプーンと漂ってきて、お腹もグーッと鳴っちゃったのですが、



1人でバーベキューしても、なんだかね・・・  ということで、つばを飲みこんで通り過ぎました(^_^;)

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ということで、一応本題に入りますが、こちらには足湯もあり、海洋深層水を使っているということです。



どれどれ?  ほぉ・・・  どうやら、あの円形のタイル造りのが海洋深層水の足湯らしいですね。 

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では、私もさっそく裸足になって足を浸けてみますね~♪   ううっ・・・ しかし、浅い・・・(^_^;)



お湯は10cmほどしかなく、やっとくるぶしが隠れる程度でしたが、こんな浅いのは私は初めてです。

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「ミネラル豊富な海洋深層水」とありますが、そもそも海洋深層水ってなに?  ということですが、



ウィキによると、深度200m以深の深海に分布する、表層とは違った特徴を持つ海水、とのことで、

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表層水との違いは、清浄性、無機栄養塩類が豊富、低温安定性という特徴を有することだそうです。



・・・で、もうこれで終わりだと言うと、まったく、いいかげんだなあ!  とお叱りを受けそうですよね。

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ですが、そもそも時間つぶしに寄っただけでしたので、そこはまあひとつごお許しくださいな~(^_^;)




施設名称:伊豆高原旅の駅ぐらんぱるぽーと足湯
所 在 地:静岡県伊東市富戸1090
電  話:0557-51-1158
訪 問 日:平成27年6月6日
入浴料金:無料
U R L:http://granpalport.com/rest-area/ashiyu-terrace/

静岡県伊東市  伊東温泉 梅屋旅館 (★★★☆) - 2015.06.06 Sat

6月6日の土曜日、西湘バイパスに乗って、東伊豆の伊東温泉「梅屋旅館」まで走ってきました。

場所はJR伊東駅や賑やかな繁華街からも近いですが、雰囲気は裏通りの普通の住宅風です。

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玄関を入ると女将さん(?)らしき御婦人が廊下に掃除機をかけていらっしゃいましたが、

私が、入浴できますか、と尋ねると、はい、どうぞ、ととっても感じ良く上げていただきました。



最初に、女将さんのご案内で女湯と男湯と2つのお風呂を見せていただきました。

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女湯は2人程度と小さいですが、お風呂には「山湯」と「塩湯」という2つの源泉が引かれており、

山湯はかなり熱いものの、塩湯は少しぬるいため、湯温を調節するのに塩湯を使ったりするそうです。



また、塩湯はその名のとおり塩分が濃いので石鹸は泡立たない・・・ というようなお話でした。

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もう1つの男湯は女湯より広く浴槽も4~5人ほどのサイズですが、お湯は山湯だけということです。



女将さんが、どちらでもお好きな方にどうぞ、と言われるので、ここはせっかくですから、

塩湯と山湯という2つのお湯のある女湯のほうに入れさせていただくことにしました。

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脱衣場は1畳ちょっとと、ほとんど家庭風呂と同じですが、このアットホーム感も決して悪くありません。

入浴料金は500円という安さですのに、棚の上のタオルをお使いください、とサービスも満点でした。



さて、では、あらためまして、こちらが浴室になります。  浴室の広さは3畳程度というところです。

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先ほどの説明によると、あの青いホースが塩湯で、常時ジャブジャブと排水溝に捨てられています。



ほら、こんなふうに全開でジャブジャブそのまま捨てられてるんですよ。  なんか、もったいないですね(^_^;)

ぬる湯ということですが、汗ばむ季節のことですから、身体にかけるとちょうど心地よい温度でした。

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ちなみに、ちょっとペロリと舐めてみたところ、かなり塩辛いですが苦味や雑味もありますので、

おそらくカルシウムやマグネシウムなどの成分が相当含まれた塩化物泉なのではないでしょうか。



浴槽に3つ並んだ蛇口は、左から塩湯、山湯、水道水で、真ん中の山湯が常に浴槽に注がれています。

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お風呂に手を浸けてみると、これがかなりのアツアツで、たぶん45℃以上ありそうに感じました。

なので、さきほど言われたとおり、しばらくの間、青いホースを浴槽に引き込んで温度調整しました。



ところで、山湯って?  ということですが、こちらは、無味無臭のさらっとしたお湯ですので、

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きっと、伊東温泉で普通によくあるアルカリ性単純温泉なのだろうと思います。



ということで、100%の単純温泉に100%の塩化物泉で、200%の温泉(?)のできあがりです~(^^♪

・・・というのは、私が言ってるわけではなくて、脱衣場の貼り紙にそう書いてあったんですよ^m^

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お湯から出た後は、塩化物泉でしっかり塩湯でされたせいか、汗がなかなか止まりませんでした。



女将さんがわざわざ冷水をコップでくださったので、お水を飲みながら少しの間お話を伺うと、

亡くなったご主人はずいぶん立派な方だったらしく、平成24年の秋に勲章を受けていらっしゃいます。

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旅館経営の傍ら、市議会議員など多くの要職を務められ市政に大きな功労があった方のようです。



今は女将さん1人で旅館を引き継ぎ、特別な宣伝はしないけれどリピーターのお客さんが多いとのことですが、

穏やかで飾らず、それでいて気品を感じる女将さんの人柄を垣間見るにつけ、さもありなんとうなづけます。

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設備の行き届いた大ホテルも悪くはないですが、こういう家庭的で落ち着ける宿もいいなあと思います。

小さな旅館の経営は厳しいとは思いますが、これからもずっと続いてほしいと願わずにはいられませんでした。




施設名称:伊東温泉 梅屋旅館
所 在 地:静岡県伊東市猪戸1-6-5
電  話:0557-37-2112
訪 問 日:平成27年6月6日
入浴料金:大人500円
U R L:http://itoumeya.com/

静岡県富士宮市  富嶽温泉 花の湯 (★★) - 2015.06.01 Mon

平日でも1500円、土日は2000円もする、お高い富士宮市の「富嶽温泉 花の湯」ですが、

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平日の1時間以内なら800円で入れるというので、月曜日に休みができたので来てみました。



券売機で1時間券を購入しフロントに出すと、バーコード付きのリストバンドキーをいただきました。

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これがロッカーキーであると同時に、館内の食事処等の利用がこのバーコードでできるそうです。



ともかく1時間制限なので、まずはお風呂にGO!  ということで、さっそく行ってきますね~(^^ゞ

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脱衣場にはロッカーが大量に並んでいまして、さすが、スーパー日帰り専用施設、と思いました。



浴室もでかいです!  窓際のお風呂は2つに分かれていますが、たぶん50人くらい平気なんじゃないでしょうか。

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温泉分析書によると、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、PH8.2ということですが、



お湯は無色透明、無味無臭で、特段の肌ざわり等の特徴は感じられませんでした。

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この写真の手前のは、いわゆる死海の塩風呂で、手足を万歳しても自然とぷかぷか身体が浮かびます。



しかし、やはり相当な塩分濃度なんですね。  朝のひげそり後の肌がヒリヒリと滲みて痛かったです。

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露天エリアもなかなか広く、つぼ湯が3つ、草津湯という白いお風呂と、薬草を抽出した変わり風呂が3つ、



さらに10人以上の人工炭酸泉もありました。 上の屋根付きのお風呂は草津の湯の花を投入した草津湯です。

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こちらの写真はいろいろな薬草を抽出した変わり風呂ですが、なんの薬湯だったかは、忘れちゃいました(^_^;)



露天からは、場所的には富士山のふもとなのですが、周囲の植樹が高くてまったく何も見えませんでした。

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その他、麦飯石サウナというサウナ室がありますが、こちらは30人も入れそうな広い部屋でした。



サウナ用に厚手のかすりのてぬぐいのような敷きマットが備え付けられていたのがユニークでした。

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サウナ大好きの私ですから、長くいたかったのですが、残念ながら1時間券ですので1回12分だけでした(^_^;)



風呂上がりには館内をちょっとだけ探索しましたが、2階にはこんな広い休憩室もありましたよ。

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以上、初めて行った富嶽温泉ですが、平日でお客さんは多くなく、のんびりできそうではありましたが、

それでも・・・  平日でも1500円というのは、私にはなかなか手が出せないですねぇ・・・(^_^;)




施設名称:富嶽温泉 花の湯
所 在 地:静岡県富士宮市ひばりが丘805
電  話:0544-28-1126
訪 問 日:平成27年6月1日
入浴料金:大人1日平日1500円、土日祝2000円 (60分平日800円、土日祝1000円)
U R L:http://www.tokinosumika.com/hananoyu/

静岡県函南町  富士箱根ランド (★★★☆) - 2015.05.24 Sun

5月24日、箱根から箱根峠を越えて静岡県函南町の「富士箱根ランド」に行ってみました。

伊豆スカへ向かう道に入るとすぐに、右に大きな「富士箱根ランド」という看板が見えてきます。

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雄大な景色に思わず車を停めてみましたが、向こうは沼津の町や駿河湾が一望できました。



また、先ほどの写真のほぼ中央、クリーム色の建物が、おそらく富士箱根ランドではないでしょうか。

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その後、道なりに数分走っていると、やはり先ほどの建物の場所がそうだったようです。



富士箱根ランドというだけあって、なるほど~ 駐車場の向こうには富士山も見えていますね。

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ところで、「富士箱根ランド」と言うと、なんとなく、まるで遊園地か何かのように聞こえますが、



合宿や研修向きの宿泊施設と旅行客用のホテルとがある、要するに研修宿泊施設です。

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こちらは旅行客用のホテル(別館スコーレプラザホテル)で、この7階と8階に大浴場があり、



7階のお風呂が「天海の湯」、8階のお風呂が「天空の湯」と名付けられているそうです。

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さて、本日の男湯はどっちかな?  ・・・と、7階の「天海の湯」のほうでした。



こちら、脱衣場からの眺めですが、いやあ、さすがにすごいですね!  いやいや、絶景かな(^^♪

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どうしても写真ではシャキッと再現できませんが、肉眼では駿河湾の水平線もはっきりと見えていました。



浴室は全面ガラスのため開放感がすばらしいですし、実際、視界の幅も奥行きもスケールは抜群です。

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それにお風呂が広いです。  大浴場と呼ぶにふさわしい、20人が軽く入れるほどの大浴槽でした。



ガラス越しでイマイチわかりにくいかもしれませんが、こちらの方向は沼津の町と駿河湾です。

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このガラス窓を通して右に見えている建物は、この富士箱根ランドの合宿・研修用の宿泊棟です。



さらに視線を右に移していくと、箱根の峠のその向こうに富士山がバーンとその威風を現わしています。

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いやいや、露天風呂はありませんが、このスケールの大きい絶景ビューは素晴らしいですね。



さらに、こちらにはサウナ(8人ほど)と水風呂もありますので、今日という今日は思う存分に汗を流し、

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水風呂でキュッと身体を締め、その後また、お湯に浸かって富士山を眺めながらでれーんとしてきました(^^ゞ



サウナは5回60分、2.1kgも軽くなってしまいましたので・・・ ううっ プシュ~ッといきたいなあ(^_^;)

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車なのでそういうわけにはいきませんでしたが、いやいや、富士箱根ランド、なかなかのものでしたよ。

お湯はPH9.2のアルカリ性単純温泉で特に特徴もないですが、ここはやっぱり、この眺望でしょう!




施設名称:富士箱根ランド
所 在 地:静岡県田方郡函南町桑原笛場1354
電  話:055-985-2111
訪 問 日:平成27年5月24日
入浴料金:大人1050円
U R L:http://www.fujihakoneland.or.jp/

静岡県伊豆市  ホテル滝亭 (★★☆) - 2015.05.09 Sat

静岡市の湯ノ島温泉からの帰りに、伊豆修善寺のホテル滝亭に行ってみました。

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途中、沼津駅付近で車の流れが悪くなって、思ったより時間がかかってしまいましたが、



日帰りタイムが午後1時30分からのところを、なんとか2時過ぎに着くことができました。

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修善寺温泉は弘法大師が湧出させたといわれ、1200年からの古い歴史をもつ温泉ですが、



こちらのホテルのお湯は、その中でも特に名高い「去留庵の湯」という古湯を継承する名湯なんだそうです。

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・・・という話は、つい最近、どこかの観光案内所に置いてあったチラシで仕入れたばかりなんです(^_^;)



しかし、このチラシ、100円引きのクーポン付ですから、これは行ってみたくなるでしょ?(^^ゞ

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ということで、フロントで教えられたとおり、エレベーターで2階に向かうとお風呂の入口がありました。



レンズの曇りのせいでぼやけてしまいましたが、広々とした開放的な大浴場には浴槽が2つあり、

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左に6人ほどのジャグジー浴槽と、右には20人は入れる大浴槽が並んでありました。  



こちらは10人ほどの露天風呂です。  塀が高いので残念ながら景色は見ることができません。

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それでも、岩を枕に浸かっていると、顔をそよそよと風がなでて、とってもいい気持ちでした。



ただし、すぐ上の、浴室との間の壁に付いていた2つの大きな換気扇が、ボーボーととってもうるさかったです(^_^;)

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お湯自体はアルカリ性単純温泉でPH8.51ということで、肌ざわりも特にくせのないお湯でした。



以上、あっさりめのリポートですが、修善寺温泉のホテル滝亭・・・ 100円引きしてはいただきましたが、

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まあ、正直、特にアピールポイントもなく、結論的には、可もなく不可もなく、といったところでしょうか?!




施設名称:ホテル滝亭
所 在 地:静岡県伊豆市修善寺722
電  話:0558-72-0800
訪 問 日:平成27年5月9日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.takitei.jp/

静岡県静岡市  湯ノ島温泉浴場 (★★★★☆) - 2015.05.09 Sat

5月9日の土曜日、静岡市の公共の日帰り施設、湯ノ島温泉に行ってきました。

2015050901RIMG0145-1.jpg

私のうちからおよそ180km、ここまでなんだかんだと4時間もかかってしまいました。

一応、静岡市葵区という政令指定都市の行政区なのですが、あたりは完全に山奥です(^_^;)



大阪市のことで最近注目される大都市制度ですが、大都市の中でもこんな山奥の地域があるんですね。

2015050902RIMG0162-1.jpg

てなことを思いつつ、受付で入浴料金500円をお支払いし、チケットの半券をいただきましたが、

これは?  おっ?  上の(1枚目の)私の撮った写真とおんなじ構図ですね~♪



「湯ノ島温泉運営協議会」と書いてあるところを見ると、地元住民の団体に委託しているのでしょうか?

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受付のおねいさんは、ちょっとツンとした表情も似合いそうな美人で、ただし、実際はとても感じのいい方でした(^^ゞ

私が初めてだというと、ありがとうございます、とていねいに館内のことを説明してくださいました。



1階は休憩室などのフロアになっており、階段を降りた地階が浴室フロアになっていました。

2015050908RIMG0150.jpg

おっ?  イニシャルD!  先日、秋名のハチロクに会って以来、またもやお目にかかりましたが、

すごいなぁ、結構そろってますね!  ここのスタッフの中に走り屋がいるのかもしれません(^^♪



そう言えば、あの受付のおねいさん、シルエイティの佐藤真子さんに雰囲気が似ていたような・・・(^^♪

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脱衣場は100円リターン式のバイオレットのロッカーがおしゃれできれいでしたよ。

ですが、見た感じ、使用中のものもあるようで、何人かお客さんがいらっしゃるようですね。



さて、こちらが浴室ですが、8人ぐらいのふつう浴槽と、2~3人のぬる湯浴槽がありました。

2015050905RIMG0154-1.jpg

お客さんは3~4人いらっしゃったのですが、たまたま途切れた時に撮影させていただきました。

なので、ちょっと急いでカメラを構えたため、ボケボケな感じでピンが甘くてすみませんです(^_^;)



ですが、それはともかく、ここのお湯ときたら、すごいことに本当に超がつくほどヌルヌルなんです! 

2015050906RIMG0152-1.jpg

このあたりの、静岡市葵区の山奥は、口坂本温泉にしても赤石温泉にしても、

お湯がいいことで評判ですが、もしかすると、私の印象ではこちらがイチバンかもしれません。



お湯に身体を浸けていると、なにもないのに肌に1枚膜ができたようにヌルヌルするんですよ。

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お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉でPH8.4でしたが、これで、循環、ろ過してるんだそうです。

ということは、循環、ろ過してなかったらどんだけスゴイの?!  と、逆に思ってしまいました。



ということで、本格的なヌルヌルのお湯のおかげで、ますます美肌になっちゃいました~(^^ゞナンチャッテ

2015050909RIMG0163.jpg

ここの休憩室はけっこう広いです。  ざっと数えたところ、56畳という大休憩室と、

隣接してさらに18畳ほどの休憩室もありますので、寝ころんでもまったく問題ありません。



持ち込みもOKなのですが、さらに隣りには「玄国茶屋」という食堂もあります。

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1日中のんびりできますし、入浴は何回でもできますから、これは意外な穴場だと思いますよ!




施設名称:湯ノ島温泉浴場
所 在 地:静岡市葵区湯ノ島304-3
電  話:054-291-2177
訪 問 日:平成27年5月9日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.yunoshimaonsen.jp/index.htm

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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