....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-06

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長野県上田市  別所温泉 石湯 (★★★★☆) - 2015.07.19 Sun

7月19日の温泉めぐりの締めくくりとして、長野県上田市の別所温泉に行ってみました。

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えっ?  まだ、7月?  ・・・とお思いでしょうが、ずっとPCの不具合で記事が書けませんでした。



この間、いろいろ修復を試みてはうまくいかず、結局、何度も初期化したりして、大変でした(-_-;)

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ということで、もう忘れちまいそうな過去の記憶を取り戻しつつ、8月9日、書いています(^_^;)



えっと、別所温泉は信州最古と言われ、戦国武将真田幸村のゆかりの温泉としても知られています。

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この信州の奥深い温泉地には、約20軒ほどの宿と、3つの共同浴場がありますが、



私はこれまで別所には2回来ておりまして、共同浴場の「大師湯」、「大湯」には入っていますので、

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今回は、最後にもう1つ残っていた共同浴場の「石湯」に入ってみることにしました。



入浴料金は、大師湯、大湯もそうですが、大人でも150円という、超庶民的なお値段なんです。

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あの茶色いのれんの横に見える、表を向いたクリーム色の機械が入浴券の券売機でした。



で、その券を受付の方に出して中へ入るのですが、貴重品ロッカーは50円の有料です。

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まあ、元が150円ですもんね・・・  ロッカー代の50円ぐらい、文句言えませんよね。



あ、そうそう、大師湯や大湯もそうでしたよ。  料金体系はどちらも同じみたいです。

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脱衣場には、開いた浴室の窓から何人かの話声も聞こえ、お客さんが少なくない様子です。



浴室の雰囲気だけでもと、脱衣場の窓から1枚だけ撮影させていただきましたが、

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ふんふん・・・  ははぁ~ん、なあるほど!  これが「石湯」なわけですね~(^v^)  



お湯は無色透明ですが、かすかな硫黄臭ととろんとした肌触りのあるいいお湯でした。

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こちらでもしっかりと活躍中のケロリン桶に敬意を表して(?)、別所温泉を後にしたのでした。




施設名称:別所温泉 石湯
所 在 地:長野県上田市別所温泉1641
電  話:0268-38-5750
訪 問 日:平成27年7月19日
入浴料金:大人150円
U R L:http://www.city.ueda.nagano.jp/kankojoho/shisetsu/onsen/004.html
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長野県高山村  山田温泉 大湯 (★★★★) - 2015.07.19 Sun

大湯つながり(?)というわけで、渋温泉大湯に続いて山田温泉の大湯に行ってみました。

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こちらも唐破風造りの荘重な湯屋建築で、なかなかどっしりとして風格がありますね。



正面玄関を入るとすぐに券売機と受付がありましたが、係の方と目が合ってしまって・・・(^_^;)

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入浴料金は300円でした。  しかも村民も村外もありません。  本当にありがたいですね。



わりと細長い(奥行きのある)脱衣場ですが、棚の他に手前には貴重品ロッカーもありました。

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脱衣場の様子では、お風呂のお客さんは数人いらっしゃるようですが、さてさて、どうでしょ?



ということで、いつものようにお客さんがたまたま途絶えたところで撮影させていただきました。

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浴室は、床、壁、天井、湯船ともにすべて木をふんだんに使った暖かみのある作りです。



湯船は2つあり、向こうの広いほうが6~7人ほどのあつ湯、手前は2人程度のぬる湯浴槽でした。

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ぬる湯といっても今の季節では、こちらのほうが私にはちょうど気持ちよく感じられました。



お湯の中には綿ゴミのような(?)灰色っぽい湯花がモワモワといっぱい漂っています。

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こちらのお風呂でとっても興味深かったのは、この(↑)洗い場のお湯を流す仕掛けです。 



上の湯桶にお湯が常に満たされているようで、木の栓を奥に倒すとお湯が流れ出る仕組みになっていました。

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そんなところも、古い湯屋の面影や趣を再現していて、なかなか風情があるなあ、と思ったのでした。



お湯は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、無色透明ですが、微かに塩気がありました。

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以上、信州山田温泉の大湯ですが、こちらもホッとひと息できる、静かな隠し湯的施設でした。




施設名称:山田温泉 大湯
所 在 地:長野県上高井郡高山村大字奥山田3580
電  話:026-242-2314
訪 問 日:平成27年7月14日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.vill.takayama.nagano.jp/life/institution/yamada.html(高山村HP)

長野県山ノ内町  渋温泉 大湯 (★★★★☆) - 2015.07.19 Sun

南北に長い長野県の北部に、渋温泉という1300年からの歴史のある古い温泉地があります。



数ある信玄公の隠し湯の1つで、川中島の戦いでは傷ついた兵士を療養させたとも伝えられています。

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ともかく、そのあたりの地面を掘ればすぐに温泉が湧く、というくらい源泉が数多く存在する渋温泉は、



温泉県といわれる長野県の中でも豊富な湯量が自慢で、ここの温泉はすべて源泉掛け流しだそうです。

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そんな渋温泉には外湯(共同湯)が9か所もありますが、そのほとんどは地元の方と宿泊客専用です。



宿泊客は1番から9番まで順に九湯めぐりを行うと、満願成就で願いがかなうと言われています。

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その9か所の渋温泉の外湯の中で、9番目の「渋大湯」だけは一般の日帰り客にも開放されています。



そんなわけで、今日は延々と車を走らせて、渋温泉の外湯「渋大湯」に行ってみました(^◇^)

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・・・が、入浴券を買って来なくちゃいけないんですね(^_^;)  なになに、和合橋付近の観光案内処?



ふうむ・・・  どうやら、先ほどの渋温泉の大きな案内看板のあったところの橋の近くのようです。

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ということで、あらためて橋のところまで戻って・・・  あ、あれが観光案内処みたいですね。  



で、こちらがさっそく買った500円の入浴券です。 ( ↓ 石畳の路上に置いて撮影しました(^_^;) )

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ちょっとユニークなのは、この入浴券を持って、大湯の近くの指定された旅館などに行くと、



この外湯の鍵を開けてくれるというシステムになっていることです。  さすが、湯に行く♪(?(^_^;) )

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私も大湯の手前の某旅館でお願いし、そちらの御主人にわざわざ同行していただいたところ・・・



あれっ?!  カギは開いておりました(^_^;)   確認すればよかったですね、すいませんでした~(^_^;)

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余計なお手間を取らせちゃって、すいませんでした。 既にお客さんがいらっしゃったんですね(^_^;)



ということで、ようやく本題の温泉の紹介ですが・・・  中はこんな昔ながらの雰囲気の共同湯でした。

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薄灰汁色(うすあくいろ)に濁ったお湯は透明度20cmほど、土類臭と金気臭がありました。



先客の方が出て行ったあとは、また私1人になりましたので、のんびりさせていただきました。

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お湯はやや熱湯ですぐに汗が噴き出してきましたが、「渋温泉」というほど渋くはありませんでしたよ(^^ゞ



共同湯にしては、またまたユニークなのは、脱衣場の反対側にこんな蒸し風呂があったことです。

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中は蒸気がいっぱいで写真は撮れませんでしたが、そこそこ5人ぐらい掛けられる広さがありました。



なかなか個性的な掛け流しのお湯は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉ということですが、

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またまたまた、ユニークなのは、大湯の真上(屋上?)が足湯スポットになっていたことです。



以上ですが、個性的な掛け流しのお湯に風情もよし!  渋温泉大湯、いいと思いますよ!




施設名称:渋温泉 大湯
所 在 地:長野県下高井郡山ノ内町平穏2209
電  話:0269-33-2921(渋温泉旅館組合)
訪 問 日:平成27年7月19日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

長野県茅野市  音無の湯 (★★☆) - 2015.06.21 Sun

6月21日の続きですが、こちらは諏訪からの帰りに立ち寄った蓼科の「星音の湯」です。

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昨夜、パラパラとネットを見ていて、HPにクーポンがあるのを見つけたんですよね。



なもんで、思いたって行ってみたのですが、諏訪からの帰りとは言いましたが、

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実際には、途中から白樺湖、霧ヶ峰方面に向かってかなり走りまして、そこそこの寄り道でした。



取りあえず受付で、用意のクーポンを出して700円にしていただき、では、さっそく、いざ温泉です!

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脱衣場は畳おもてが裸足の足うらに心地よい、シックで和テイストな雰囲気でした。



こちらのロッカーは100円有料式ですが、表の廊下に無料の貴重品ロッカーがあります。

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お風呂はこんな感じで、L字型の10数人が浸かれるゆったりしたサイズでした。



こちらが露天風呂ですが、こんなにボケボケで、見苦しくってホント、申し訳ありません(^_^;)

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レンズに水滴が付いちゃって、油膜みたいになってました・・・  クリンビューが必要かなぁ(^_^;)



露天エリアには、このメインのあづま屋付きの岩風呂の他にも、木桶の風呂が2つありました。

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お湯はアルカリ性単純温泉、PHは8.4、無色透明、無味無臭で、気持ちヌルッとするお湯でした。



・・・で、ここから先は私の勘違いというお話なんですが、私、サウナがあると思いこんでいまして、

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キョロキョロと探してしまいました。  なんか、昨日HPを見た時、見たつもりになってたんですよね(^_^;)



どうやら、昨晩いろいろな施設のHPを見ていましたので、他の施設とごっちゃになったようです(^_^;)

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でもそうとなると、逃した魚は大きいというたとえのとおり、それはそれでえらく損した気分になりまして、

なんか、このままじゃ終われないという気になりまして・・・  さて、どおしよ?(^_^;)




施設名称:音無の湯
所 在 地:長野県茅野市北山2977-1
電  話:0266-77-3939
訪 問 日:平成27年6月21日
入浴料金:大人800円 ※
U R L:http://www.otonashinoyu.com/

※ HPに100円割引のクーポンがあります。

長野県下諏訪町  諏訪湖時の科学館 儀象堂 足湯 (★★☆) - 2015.06.21 Sun

諏訪湖SAでひとっ風呂浴びて、そこから時計回りに半周、ほぼ12時の位置にやってきました。

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ここは下諏訪町の「諏訪湖時の科学館 儀象堂」です。  諏訪と時計は関係が深いですよね~♪



こちらはそんな諏訪らしい「時計の博物館」で、各種の展示のほか、時計作り体験もできるそうです。

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ただし、入館は有料なので今回はちょっとパスしまして、玄関横の無料足湯に入ることにします。



こちらが足湯ですが、きれいなタイル張りの湯槽の周囲に木製の座板が取りつけてあります。

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しかし、なるほど~  さすがは諏訪ですね!  諏訪らしいものをもう1つ見つけましたよ。



それは、足湯の右端に立っている御柱(おんばしら)で、神々の領域を表す紙垂も付いていました。  

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平成18年の完成の際、諏訪大社の宮司により、その名も「御柱神湯」と名付けられたそうです。



ふうむ・・・  時計と御柱と温泉・・・  この3つがそろえば完璧に諏訪のご当地スポットですよね。

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と、1人でナットクしながら感心しきりにずっと足を浸けておりましたが、いえね、お湯はぬるめなんです。



へえ~  この貼り紙によると、「綿の湯源泉と旦過第一源湯との混合泉」というふうに書いてあります。

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「旦過第一源湯」は、きっとこの近所の共同湯「旦過の湯」で使用しているお湯だろうと思いますが、



「綿の湯」って? ・・・と思いながら、足を拭いて外に出てみると、こんな看板を見つけました。

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なになに?  この地に湧くお湯は、女神さまのお化粧水が温泉となったものと言い伝えられ、



それが綿の湯と呼ばれて1000年も脈々と流れ続けているとか・・・( ← で、なにゆえに「綿の湯」?(^_^;) )

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ともあれ、この神の湯が手水として流れていましたので、このお湯をすくって顔を洗ってみましたが、

でも、そうと聞くと、確かに肌がつるつるになったような・・・( ← と、暗示にかかりやすいタイプ(^_^;)アハハッ )




施設名称:諏訪湖時の科学館 儀象堂 足湯
所 在 地:長野県諏訪郡下諏訪町3289
電  話:0266-27-0001
訪 問 日:平成27年6月21日
入浴料金:無料
U R L:http://www.gishodo.jp/guide/index.htm#ashiyu

長野県岡谷市  ハイウェイ温泉諏訪湖(下り線) (★★★) - 2015.06.21 Sun

6月21日の日曜日、朝9時過ぎですが、私は今、中央自動車道の諏訪湖SAに来ています。

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とは言っても、私、高速道路を一切使わず、下道をトコトコ4時間近く走ってきたという変わり者です(^_^;)



ここは、ネクスコ中日本のぷらっとパーク(一般道からSA内施設が利用できるように設けた出入口)です。

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ハイウェイ温泉諏訪湖、入浴料は590円ね・・・  営業時間はこの看板には10時からとありますが、



実は、日曜日だけは9時からやってるっていうことを、事前にちゃんとリサーチ済みなんですよ(^_^)v

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このSAには上り線、下り線の両方に温泉施設がありますが、今回は下り線側のリポートです。



中央自動車道は諏訪湖のすぐ南側を走っており、ということは本当は上り線の方が諏訪湖に近く、

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眺めがいいのかも、とは思いつつ・・・ ちょっとした都合により、今日は・・・ 下り線にしました(^_^;)



さて、受付を済ませた後、2階が男湯ということなので、階段を上がり脱衣場に入ってみましたが、

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うふふっ・・・  この雰囲気だと、誰もいないみたいです。  またもや私1人だけのようですね(^^♪



ほら、やっぱり私が1番乗りでした~(^o^)   みんな、10時からと思ってるんですかね(^^ゞ

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ご覧のとおり、浴槽は窓側に1つだけで、そんなに大きくはなく4~5人程度のものでした。



ん?  窓の向こうに見えてるのは、あれは諏訪湖じゃないですか?!

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下り線側からは諏訪湖は見えないのかと思ったのですが、ちゃんと見えるんですね~♪



ということで、思いきり窓に近寄ってみましたが、結構、諏訪湖を一望できるじゃないですか!

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ここは諏訪湖の南端(岡谷市)になりますので、あの対岸が諏訪市の温泉街あたりでしょうか。



温泉分析書は確認し忘れてしまいましたが、上諏訪地区はたいていが単純温泉です。

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お湯自体は特に変わったものではありませんが、高速SAで温泉でひと休みできるなんて、いいですよね~(^o^)




施設名称:ハイウェイ温泉諏訪湖(下り線)
所 在 地:長野県岡谷市湊方久保435
電  話:0266-53-2323
訪 問 日:平成27年6月21日
入浴料金:大人590円
U R L:なし

長野県大鹿村  小渋温泉 赤石荘 (★★★★) - 2015.05.04 Mon

突然ですが、岐阜県中津川市、中山道(国道19号)にある「道の駅 賤母」で出会ったパンダトレノ!

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車中で休憩中のようでしたが、私が写真を撮らせてほしいと頼むと、わざわざ車を降りてくださいました。



藤原拓海さんももう38歳ぐらいですよね?  ナビシートには奥さんらしき女性もいらっしゃいましたが、

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どういう行方があったのかは聞きませんでしたが・・・ 少なくとも、なつきさんではなさそうでした・・・



その後、中山道を少しだけ追走させていただきましたが、さすが、峠の下りの速さといったら・・・\(◎o◎)/

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流れるような鮮やかなドリフトで、いとも簡単に車の向きを変えてコーナーの向こうに消えていくのです!



AE86って30年前の車ですよね!  それなのに、私のWRXがコーナーで置いていかれました(^_^;)

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もっとも、伝説のダウンヒラー、秋名のハチロクにとっては軽く流した程度にすぎないのでしょう・・・



どうもありがとうございました! とっても勉強になりました。 これからもご活躍くださいね~(^.^)/~

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さてさて、そんな興奮も覚めやらず・・・  その後は、私なりにコーナーをギリギリに攻めながら、



南アルプスをかけ登って到着したのは、そこは標高900m、長野県大鹿村の小渋温泉 赤石荘でした。

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こちらは南アルプスの裏側(関東からみて)にあり、絶景と評判でしたので立寄ってみたのです。



ちょうど11時半に着きましたが、うまい具合に日帰り入浴は11時半からということでした。

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入浴料金は大人500円です。  このあたりは本当に安くてありがたいですよね。



こちらが評判の絶景展望風呂です。  なるほど~  視線が山の高さと同じじゃないですか~♪

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確かにこの開放感は素晴らしいです!  断崖から突き放されるようで、ちょっと怖くなるほど開けています。



チロチロと注ぐお湯の音と、近くの繁みから聞こえるうぐいすの声・・・ それ以外の音は何もありません。

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お湯はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉ということでしたが、やや黄色っぽいように見えました。



肌ざわりも特にはありませんでしたが、しかし、何と言ってもここの場合、この景色ですよね~♪

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・・・ということで、そろそろ、以上をもちましてGWの車の旅は終わりにしますが、横浜まで残り240km、

あちこち渋滞すると思いますが、がんばって帰ります!  どうもありがとうございました~(^^♪




施設名称:小渋温泉 赤石荘
所 在 地:長野県下伊那郡大鹿村大河原1912
電  話:0265-39-2528
訪 問 日:平成27年5月4日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.akaishisou.com/akaisi.htm

長野県松本市  白骨温泉 煤香庵 (★★★☆) - 2015.05.03 Sun

5月3日、ゴールデンウィークなので、温泉めぐりの気ままな車の旅に出かけてみました。



取りあえず目指したのは長野の白骨温泉ですが、向こうに見えるのは乗鞍? でしょうか?

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上高地乗鞍スーパー林道からですが、私、山のことはサッパリですので、間違っていたらすみません(^_^;)



その後、午前9時前には予定どおり白骨温泉に到着しましたが、ここまで自宅から約250kmで、

いったい何時に出てきたの、って感じですよね?   はい! 答えは、3時に出てきました~(^^ゞ

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こちらは、以前入ったことのある「白骨温泉公共野天風呂」の入口ですが、こちらも良かったですよ。

もう5年も前のことですが、白骨温泉特有の乳白色のにごり湯で、野趣あふれる露天風呂でした。



朝10時からの営業でまだやってないですが、覗き込むと下のほうに丸い露天風呂が見えました。

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前からこんなに丸見えだったっけな?  と、思いつつも、さて、今日のお目当てに行ってみますね(^_-)-☆



公共野天風呂入口からわずか50mほど登った場所にある食事処 煤香庵が今回のお目当てなんです。

朝9時からの営業ということで、朝イチならすいてるかと思い、時間を見計らって来たんですよね~♪

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しかし・・・ ん?  私だけでなく、煤香庵の開館を待つ雰囲気の人たちが他にもちらりほらりと・・・?



考えてみたら、ゴールデンウイークですし、第一、朝9時からやってる施設って他にないですから、

こりゃ混雑するかも、と、今になって気が付きました(^_^;)( ← 250kmも走る前に気付けよ、って?(^_^;) )

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だって・・・  このガイドブックには「知る人ぞ知る白骨温泉の入浴スポットだ」って・・・(^_^;)  



実際のところは、観光案内所には「煤香庵 入浴 午前9時~」と、でかでかと書いてありましたし、

置いてある温泉案内チラシも同様で、ちっとも「知る人ぞ知る」状況ではなかったのでした(^_^;)

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もう、まっ〇るさん、しっかりしてよね!  と思いながら、9時の開店とともに中に入りましたが、

受付で700円を支払って、ロッカーキーを受け取ると、すでに私で男湯の6~7番めくらいでした。



でも、6~7番目でまだ良かったんですよ!  なんと、私の後からも続々とお客さんが入って来て、

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あっという間に、狭いお風呂の中に12人!  身動きもままならない「すし詰め状態」となりました。



なので、今回ばかりはとても写真の撮影どころではなく、下の写真はHPからお借りしました(^_^;)

お湯はきれいな乳白色のにごり湯で、箱根のにごり湯と違って粒子はものすごく細かいようです。

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眺めも悪くはないですが、みんなお湯の中で体育座りで、動くことさえできませんでした。

どう見たって、このお風呂なら、ゆったり入るには7~8人がいいとこだよなあと思ったのでした。



お湯は、含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型)ということで、PH6.6、

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なめらかな乳液のようなにごり湯は透明度10cm程度、タマゴ臭と少々の酸味がありました。



これ以上人が入って来たら大変だなあと思って、15分ほどでお風呂から出ることにしましたが、

なるほど、ロッカーの数が12個!  ロッカーキーの数でお客さんの数を管理していたわけですね。

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以上、「知る人ぞ知る」ではなくて、「みんなが知ってる」大人気の白骨温泉 媒香庵でした。



これなら、他の施設が開店する10時以降のほうが、かえってゆったりできたんですかねぇ・・・(^_^;)ブツクサ




施設名称:白骨温泉 煤香庵
所 在 地:長野県松本市安曇白骨温泉
電  話:0263-93-2917
訪 問 日:平成27年5月3日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.baikoan.net/

長野県富士見町  ふれあいセンターふじみ (★★★) - 2015.03.29 Sun

長野県の南信州からの帰りに、富士見町まで戻ってもう1か所寄ってみることにしました。

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しかし、ここまで戻ってくると、北の方から今にも降り出しそうな鉛色の空になってきましたが、

大丈夫なんでしょうか?  まるで、この先を暗示するかのような暗雲たれこめた空です・・・



ところで、そう言えば、先ほどは私の早とちりのせいですが、天然温泉じゃなかったんですよね(^_^;)

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なもんで、ともかく、今度は本物の温泉をということで、こちらを選んでみたのですが・・・



こちらの「ふれあいセンターふじみ」は、富士見町社会福祉協議会の運営する福祉センターで、

デイサービスセンターやヘルパーステーションなども併設する町の総合福祉施設でした。

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そのため、私のような町外からの一般客も、入れてはいただけますが料金は600円です。

が、町内の方は400円、65歳以上の高齢者や障害者なら、なんと150円という安さです。



脱衣場にはこんな大きな看板がありまして、単純硫黄温泉とか、白い湯の華とかで・・・

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お風呂に入る前から期待度上昇で、これはひょっとしたら掘り出し物かも、なんて・・・(^^♪



浴室内はかなりモワッとしており、中はこちらの10人ほどの浴槽が1つだけですが、

ご覧のとおり、他にお客さんの姿もなく、またまた私1人での貸切り状態となりました。

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ただし、お湯は単純硫黄泉というわりには、実際のところは知覚的には無色透明、

それにほとんど無味無臭で、さらに肌ざわりも特別に変わったものは感じられませんでした。



実は、ずいぶん以前ですが、この近くで「ゆーとろん水神の湯」という温泉に来たことがあって、

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トロトロのお湯に感激した記憶があるのですが、近くでも、こちらはお湯が違うんでしょうか?

ま、とりあえず本物の温泉ということで、お口直し(?)もできたことですし、お湯からあがりました。



温泉分析書によると、源泉名は「富士見温泉 水神の湯」(?)、水素イオン濃度が10.2(!)、

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微白濁、硫化水素臭があり、また、泉温は29.4℃、毎分130リットルも湧出するようです。

PH10.2もあれば、もっとヌルッとしてもいいのですが、感じはそれほどでもありませんでした。



さて、こちらは広~い休憩室・・・  だったらいいのですがそうではなく有料の研修室でした(^_^;)

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以上、とりあえず寄ってみただけという程度ですが、まあ、可もなく不可もなくということで・・・(^_^;)ニャオー




施設名称:富士見町福祉センター ふれあいセンターふじみ
所 在 地:長野県諏訪郡富士見町富士見8988-1
電  話:0266-62-6766
訪 問 日:平成27年3月29日
入浴料金:大人600円
U R L:http://fujimi-shakyo.jp/hureai.html

長野県伊那市  仙流荘 (★★★) - 2015.03.29 Sun

ここは長野県伊那市、南アルプスの玄関口にある公共の宿泊施設、仙流荘です。

神奈川県からは国道16号、20号経由でおよそ210kmもありまして、

2015032901RIMG0185.jpg

朝5時40分に出て、休まずずっと走り続けて、着いたのがなんとか10時すぎでした。



この地域(南信州)は、関東からは南アルプス(赤石山脈)の向こう側で、ものすごく遠いですが、

なんでそんなに遠くまで走るのかと言うと、それは例の温泉クーポン雑誌のせいです・・・

2015032908RIMG0194.jpg

通常600円のところを、ナント、無料だというのですから行くしかないっしょ?!

と、思い立ったのは、昨夜、寝る前にパラパラと例の雑誌をめくっていた時のことでした。



入念に下調べしたわけではなくて、結果的には、それが後で効いてくるんですけどね・・・(^_^;)

2015032902RIMG0186.jpg

こちらの仙流荘は、南アルプス登山やハイキングのベースとしても利用できる宿泊施設ですが、



昼間は、例えば法事や同窓会などの会席の場としても利用されているようで、

朝10時すぎから、館内にはそこそこのお客さんがいらっしゃいました。

2015032903RIMG0190-1.jpg

受付で、私が、この雑誌を見て来たのですが大丈夫ですか・・・? と尋ねると、

あ、それはどうもありがとうございます、ととっても気持ちよく受付けていただきました。



そういうところは、無料のクーポン客に引け目を感じさせない応対で本当にうれしいです。

2015032904RIMG0192.jpg

見たところ、お客さんの波はまだ、お風呂までは到達していませんでしたので(?)、

この際大急ぎで、取材ということで、何枚か写真を撮らせていただきました。



大浴槽には同時に10人は入れそうでした。  そして、さらにこちらの浴槽は・・・?

2015032906RIMG0189.jpg

こちらの浴槽にはこんな掲示もありまして・・・  孔雀明王石とか、孔雀明王水とかで・・・



超高い波動の強力な宇宙エネルギー水・・・?  ゼロ磁場・・・??

うむむ・・・ 私などのような凡人にはイマイチよくわかりませんでした・・・(^_^;)

2015032905RIMG0191.jpg

しかし、こちらにはサウナも水風呂もありましたし、それに露天も・・・  露天?!



ううっ、ドアがあかん?!  と思ったら、冬季は閉鎖中なんですて(^_^;)  4月からなんだそうです(^_^;)

露天があったら、サウナの後のアツアツの身体を冷ますのにもいいのになあと思いましたが、

2015032907RIMG0193.jpg

まあ、実は、水風呂だけでも十分冷えました(^_^;)  

というのは、室内ですが、ここの水風呂は9℃ほどで、すんげぇ冷てぇんすよ!



やっぱり標高900m近くの南アルプスの山あいですから、水も冷たいんですね。

2015032909RIMG0199-1.jpg

というか、しかし、このあたりから、なんかおかしいなあとムズムズしてきました・・・??

というのは、温泉分析書がどこにも見当たらないのですよ・・・  やれやれ、なんてこっちゃ・・・(^_^;)トホホッ




施設名称:仙流荘
所 在 地:長野県伊那市長谷黒河内1847-2
電  話:0265-98-2312
訪 問 日:平成27年3月29日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.ina-city-kankou.co.jp/cms/modules/tinyd3/index.php?id=10

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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