2017-10

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島県檜枝岐村  尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯 (★★★★) - 2014.07.20 Sun

福島県の山奥の村、檜枝岐村(ひのえまたむら)の温泉公衆浴場に寄ってみました。

2014072001RIMG0156.jpg

尾瀬檜枝岐温泉燧の湯(おぜひのえまたおんせんひうちのゆ)です。

が、しかし、ううむ・・・  読み方が難しいなあ(^_^;)



燧の湯は、きっと、尾瀬にある東北地方最高峰の燧ヶ岳から取ったのだと思いますが、

2014072002RIMG0137-1.jpg

そもそも檜枝岐村って、私、実は、読めませんでした(^_^;)  

ひえきむら、かな? なんて、思ってました。



・・・なことはともかく、館内には、去年の大河ドラマ「八重の桜」のポスターがありました。

2014072003RIMG0148-1.jpg

あ、そっかぁ・・・ あらためてここが福島県なんだなあと感じます。



入浴料金は500円ですが、男湯入口ののれんには、

「山人(ヤモード)の湯」と書かれています。

2014072004RIMG0138-1.jpg

ちなみに女湯のほうは「娘(メラッパシ)の湯」と書かれていました。

このあたりの言葉なんでしょうね。



お風呂は10数人ほどが入れる長方形の内湯と、

2014072005RIMG0140-1.jpg

それより少し大きい15人ほどが入れる、やはり長方形の露天風呂と2つでした。



村民人口が600人余りしかいない小さな小さな檜枝岐村ですが、

このお風呂は、驚くほど多くの人で賑わっていました。

2014072006RIMG0141-1.jpg

人がいっぱいで、8つだけの洗い場は順番待ち状態になっていました。

お湯は、単純硫黄泉でPH8.1、底は見えますが、うす白くにごっていました。



露天風呂のほうには消しゴムカスのような白い湯花も漂っていて、

2014072007RIMG0147-1.jpg

お湯は案外、いいお湯のように思われました。



この村は気候が寒冷すぎるため農業には向かず、今の時代、林業もすたれ、

山奥の秘境の温泉地として、観光に生き残りを賭けているようですが、

2014072008RIMG0145.jpg

人が押し寄せすぎると秘境という雰囲気は失われるし、なかなかつらいところです。



夏休みに入った最初の3連休だったからなのかもしれませんが、

こんなところに( ← 失礼(^_^;) )なんで、こんなに人がいるの?  という感じでした。

2014072009RIMG0150.jpg

ま、そう言いながら、私も本日の5か所めの温泉ともなると、

もう別になんだっていいや、と思ったりしてきたんですけどね・・・(^_^;)



いや、ホント、ちょっと熱の入らないリポートで申しわけないですが、

2014072010RIMG0154-1.jpg

でも、鄙びた温泉地でいいと思いますよ!   ・・・あ、薦めすぎてもいけないか・・・(^_^;)




施設名称:尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯
所 在 地:福島県南会津郡檜枝岐村上ノ台208-1
電  話:0241-75-2290
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.oze-info.jp/spa/(尾瀬檜枝岐温泉観光協会)
スポンサーサイト

福島県南会津町  たかつえ温泉 白樺の湯 (★★★☆) - 2014.07.20 Sun

栃木県の那須塩原から会津西街道を通って福島県に入りました。

南会津町まで走って立ち寄ったのがこちら、「たかつえ温泉 白樺の湯」です。

2014072001RIMG0131.jpg

本日の4か所目になりますが、まだ時間は1時20分ですよ(^^♪



場所は、スキー場のある高杖高原の入口で、

2014072009RIMG0135.jpg

すぐ隣には、「会津アストリアホテル」というホテルがありました。



入浴料金は500円で、こちらもワンコインの手軽さですが、

2014072002RIMG0116-1.jpg

なぜか、他の人はチケットみたいなものを出していました。



やりとりを聞いていると、どうも、会津アストリアホテルの宿泊客らしいのです。

2014072003RIMG0128.jpg

どうやら、こちらはそのホテルの経営する温泉施設だったようです。



ということで、たまたま人が途切れた時に撮影させていただきましたが、

2014072004RIMG0127.jpg

案外、ホテルから次々と何人ものお客さんがいらっしゃいました。



お風呂は1.8m×3.5mほどの5~6人の内湯が1つと、

2014072005RIMG0122.jpg

外には6人程度の岩風呂ふうの露天風呂があります。



「白樺の湯」というとおり、露天風呂からはシラカバ林が見えました。

2014072006RIMG0118.jpg

お湯はさらり、さっぱりで、無色透明のお湯ですが、少しだけタマゴ臭を感じます。



温泉分析書によると、アルカリ性単純温泉でPH8.6ということでした。

2014072007RIMG0129-1.jpg

ホテルの経営する温泉施設ではありますが、南会津町の町民は300円だそうで、



そういう、地元を大切にする姿勢は好感が持てますよね。

2014072010RIMG0130-1.jpg

それから、このあたりは屈指の豪雪地帯で、雪室に一年中雪が貯蔵してあり、



夏には雪どけ水を利用した「雪冷房」を行っているそうです。 

2014072008RIMG0133-1.jpg

雪も大切なエネルギー資源なんですね。  すごいなあ!




施設名称:たかつえ温泉 白樺の湯
所 在 地:福島県南会津郡南会津町高杖原535
電  話:0241-78-2241
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.aizu-kougen.jp/institution/shirakaba.html

福島県いわき市  さはこの湯 (★★★☆) - 2013.05.04 Sat

栃木県那須町から福島県白河市に入って、そのままいわき市まで走りました。

100kmちょっとですが、走るにはちょうどほど良い距離でした(^^)v



いわき市でどうしても行ってみたかったのは、この「さはこの湯」なんです。

2013050401RIMG0575.jpg

隣接の駐車場は改修(?)のためか、狭くなっていて車があふれていました。

そこで、貼り紙の案内を見て臨時駐車場に車を置き、テクテクと5分歩いてきました。



さはこの湯・・・ 初めてでしたが、意外と建物がこんなに立派なのにびっくりでした。

2013050402RIMG0577.jpg

いわき湯本温泉は、道後温泉、有馬温泉と並び「日本三古泉」とも呼ばれるそうです。

その中で、さはこの湯はいわき湯本温泉を代表する公衆浴場だそうです。



それなのに料金は220円という安さで、そのためか、ものすごい人気です。

2013050403RIMG0584-1.jpg

正面のくぐり門(これが「さはこの門」と言うらしい)をくぐると玄関があります。



玄関を入ると下足箱があり、左手に入浴券の販売機がありました。

その反対側、右手が受付になっています。

2013050404RIMG0583-1.jpg

220円の入浴券を受付に出し、私はさっそくお風呂へと向かいました。



えっと・・・ この写真は脱衣場なんですが・・・ わかんないですよねぇ(^_^;)

つまり、3畳ほどの脱衣場は人がいっぱいで、写真を撮るどころではなかったのでした。

2013050405RIMG0578-1.jpg

それどころか、空いている棚とカゴを探すのも一苦労でした。



また、そう広くはないお風呂場もざっと20人はいらっしゃって、ごった返していました。

身体を洗うのもままならず、洗い場の空くのを待つという状況でした。

2013050406RIMG0579-1.jpg

お風呂には木の浴槽が2つあり、1つは熱め、もう1つは普通程度の湯加減でした。



お客さん! そんな、落ち着いて浸かったり洗ったりしてる場合じゃありませんぜ(^_^;)

ということで、もうお気づきと思いますが、今回はお風呂の写真は一切ありません(^_^;)

2013050407RIMG0581-1.jpg

お湯は、薄暗かったためはっきり言えませんが、やや深緑っぽく見えました。

味のほうは、かすかな白身タマゴ味が感じられました。



お湯は・・・ あっ、あまりの混雑で、見てくるのを忘れてしまいました(^_^;)

2013050408RIMG0580.jpg

それでも、何にせよ、福島県がこんなに賑わっていることはいいことです。

と、剛力彩芽ちゃんも言ってます!( ← んなわきゃないか(^_^;) )



私もせっかくですから、NHKの大河ドラマにあやかった会津のお土産を買いました。

2013050409RIMG0598.jpg

えっ、会津? そっか、ここは会津だ・・・ 

私なんか山口県出身だと言うと、会津の人には嫌われちゃうかなぁ・・・(^_^;)



いや、この際そんなの関係ないですよね! 

復興を願う気持ちは通じるはずです! がんばれ、福島!!




施設名称:さはこの湯
所 在 地:福島県いわき市常磐湯本町三函176-1
電  話:0246-43-0385
訪 問 日:平成25年5月4日
入浴料金:大人220円
U R L:http://www.iwakicity-park.or.jp/sahako/index.html

福島県楢葉町  道の駅ならは (★★★☆) - 2010.05.02 Sun

※ 福島第一原発事故の影響により閉鎖中です。


本日の温泉旅の最後は、国道6号線をさらに北上し、

福島県楢葉町の「道の駅ならは」です。

2010050201P1000045.jpg

ここは温泉のある道の駅です。



さっそく温泉に入りましたが、なかなかの盛況でいっさいカメラはNGです。

とりあえず、のれんだけで(;^_^A

2010050202P1000050-1.jpg

料金は500円でした。

内湯は大きなものが一つだけですが、ジャグジーとエステバス、

それに、最近の温泉では珍しい電気風呂の設備が付いていました。



お湯はかなり塩味の濃い、茶色っぽいお湯でした。塩化物泉ですね。

後で泉質表示を確認すると、ナトリウム-塩化物泉のPH7.6でした。

2010050204P1000048.jpg

また、事前情報ではサウナがあるとは知らなかったのですが、

行ってみたらサウナが付いていました。

しかも、8、9人も入れるそこそこ立派なものです。

これは、サウナ好きの私にはうれしい軽いサプライズでした。



ここは、朝の9時から夜10時まで営業しているということで、

夜でもお客さんがいっぱいで、まるで、都会のスパなみのにぎわいでした。

2010050205P1000051.jpg

レストランで食事する人のために、再入浴券をくれるそうですし、

そもそも、道の駅の無料休憩所も夜21時まで出入り自由ですし、

なかなかサービスよくて良かったですよ。



ということで、しっかり1日の旅の疲れを癒して、

最後に、道の駅で見つけた火災予防ポスターは、ゆうこりんでした♪

2010050203P1000046.jpg

「火の始末 君がしなくて 誰がする」

はいはい、しますよー(*^_^*)



では、皆さん、火の元に気をつけておやすみなさいー(^_^)/~




施設名称:道の駅ならは
所 在 地:福島県双葉郡楢葉町大字山田岡字大堤入22-1
電  話:0240-26-1126
訪 問 日:平成22年5月2日
入浴料金:大人500円
U R L:http://naraha-tenjin.net/mitinoeki-naraha/hot-spring

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント(記事別)

<>+-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

温泉一覧 (4)
神奈川 (218)
静岡 (164)
山梨 (136)
長野 (70)
東京 (68)
千葉 (39)
群馬 (37)
埼玉 (30)
山口 (22)
栃木 (19)
岐阜 (9)
茨城 (7)
愛知 (6)
福島 (4)
新潟 (4)
三重 (4)
和歌山 (4)
広島 (4)
石川 (3)
奈良 (3)
島根 (2)
滋賀 (2)
宮城 (2)
山形 (2)
富山 (2)
岡山 (2)
福岡 (2)
兵庫 (1)
京都 (1)
鳥取 (1)
福井 (1)
大阪 (1)
特別編 (1)
過去記事 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。