....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-05

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栃木県那須塩原市  湯荘 白樺(七福の湯) (★★★★☆) - 2014.07.20 Sun

栃木県内の3か所めは、那須塩原の新湯(あらゆ)地区にある、

温泉旅館「湯荘 白樺」からのリポートです。

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この近所では、過去、むじなの湯、中の湯という共同湯に入ったことがありますが、

新湯地区の温泉と言えば、「成分のメチャ濃い青白い硫黄泉」がたいへん印象的です。



そうそう・・・  この地区のお風呂って、洗い場も壁も浴槽もみんな板張りなんですよ。  

2014072002RIMG0107-1.jpg

そういうのも昔ながらの共同湯らしい風情があっていいですよね。

と、なにげに、刈谷友衣子ちゃんも言っていたとか・・・(^^ゞ( ← いや、言わない言わない(^_^;) )



さてさて、向こうに見えたきたのが、お風呂のドアのようですね。

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えっと・・・ 右が男で、左が女か・・・

なんだか、すぐ隣り合っていて間違えそう・・・(^_^;)   



こんちは~♪    わっ! な、なっ?  

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キャーッ、チカンよっ!   ドキャ、バキッ・・・   あいて、ててて・・・

すいません、すいません、間違えました・・・(・_・;)トホホ



やれやれ、男湯はこっちでした・・・(・_・;)オーイテ  

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・・・が、おっ?!  こちらのお風呂も5人サイズですが、完全板張りなんですね。



お湯は単純硫黄泉でPH2.6、青白くにごっていて、透明度は10cmほどしかありません。

ふむふむ・・・ お湯の効能は、 「うちみ」や「くじき」に効くそうです。  

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ちょうどよかった・・・   おーいて・・・(^_^;)

ふう~  成分のメチャ濃い硫黄泉のおかげで、「打ち身」もなんとか・・・(^_^;)



ということで、しっかりとお湯に浸かって生傷を癒し、出てみると・・・  

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ん?  露天風呂?  男性用脱衣所、って?



おおっ、つまり、こちらには別の場所に露天風呂があったのでした。

なになに?  夜の6時から8時は女性専用時間のようですが、今なら男女自由みたいです!

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男女自由って・・・ こ、ん、よ、く?!  混浴かぁ・・・^m^



時間は?  うん、よし!  

間違えると、また、ドキャバキッて、されちゃうもんね~(^_^;)

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でも、ご覧のとおり、 実際には女性客どころか誰もいらっしゃいませんでした。

なので、私1人の貸し切りになって、のびのびとお湯に浸かってきましたよ。



以上、個性的で独特な青白いにごり湯と、ケロリン桶のますますの活躍をお祈りしつつ(?)、

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外に出てみると、上の駐車場そばの山肌からはモクモクと白いガスが噴き出ていました。

こんな感じですから、この町は町じゅうで硫黄の匂いがしています。



まさに「湯の町」と言うにふさわしい温泉情緒のある町でした。

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と、2014年春の全国消防協会版の平祐奈ちゃんも、言っていたとか・・・( ← だから言わないって・・・(^_^;) )



そうそう、入浴料金ですが、もともと500円という安さなんですが、

この「るるぶ」のおかげで200円引きにしていただきました。

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若旦那のすぎたけさん、どうもありがとうございました~(^o^)

 


施設名称:湯荘 白樺(七福の湯)
所 在 地:栃木県那須塩原市湯本塩原14
電  話:0287-32-2565
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.mmjp.or.jp/sirakaba/


※おことわり  「ドキャバキッ」の部分はフィクションです(^_^;)
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栃木県日光市  上栗山温泉 開運の湯 (★★★☆) - 2014.07.20 Sun

ということで、7月20日の日曜日は、早朝から栃木県内を走りまわっています(^^♪

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さきほど、思いがけずもすばらしいお湯と眺めの露天風呂に入ったばかりですが、



そこから3km弱という近さの「上栗山温泉 開運の湯」というのに到着しました。

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実は、るるぶの日帰り温泉ガイドで、「湧出時は透明だが、すぐに茶色くなる・・・」、



と書いてあるのを見て、興味が湧いて行ってみようと思ったのでした。

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お風呂は、1.7m×2.5mの、5人ほどの大きさの浴槽が1つだけでしたが、



確かにご覧のとおり、お湯は茶色、というか笹にごりというか、うぐいすというか、でした。

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このにごり湯は、透明度約30cmというところで、鉄さび臭が感じられました。



お湯の注ぎ口を見ると透明っぽくて、なるほど、そこでは色は着いてないように見えます。

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こういうのって、お湯が出た瞬間に空気中の酸素と反応して茶色になっちゃうんだろうと思います。



窓の外の景色は、あたり一面緑いっぱいの奥深い山々があるのみでした。

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ところで、ここのお湯ですが、私が今日の1番だったからかもしれませんが、



・・・ものすごく熱かったです!  間違いなく、やけどする熱さでした(^_^;)

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各地の温泉で相当なあつ湯にだって慣れてる私ですが、足を浸けられなかったです(^_^;)



で、ホースがあったので、水道の蛇口を全開にして5分くらいザーザー入れました(^_^;)

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温泉分析書を見ると、お湯はナトリウム-塩化物・硫酸塩・塩化物泉でPH7.4ですが、



うん? 湯温が50.2℃?  これか! つまり、源泉そのままがジャブジャブと出ていたに違いありません。  

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ということですから、おじさん!  テレビをみるのもいいと思いますが・・・



湯加減もみてもらえるとうれしいなあ、なんて、心の中でつぶやいたりして・・・(^_^;)

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ま、里山の素朴な暮らしが感じられる温泉で、雰囲気は決して嫌いじゃないですけどね。




施設名称:上栗山温泉 開運の湯
所 在 地:日光市上栗山179-31
電  話:0288-97-1952
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:なし

栃木県日光市  黒部温泉 元湯四季の湯  (★★★★☆) - 2014.07.20 Sun

7月の3連休の中日、早起きして栃木県の日光街道を激走中です~♪

きょうは、いっぱい走りまわって、いっぱい温泉に入るつもりなんです(^^ゞ

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ここまで既に175kmですが、がんがん走れて3時間40分ほどですよ~(^^♪フンフーン



さらに1時間ほどで到着したのが、こちら、日光市の「黒部温泉 元湯 四季の湯」です。

実はこちら、最初から予定していたのではなく、お目当ての温泉のオープンには早すぎて、

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近くでやっているところは・・・ と、急きょ調べて、8時からやっているというので来てみたのです。

この左手には、ひなびたそば屋さんというか、ドライブインがあり、そこと同じ経営のようでした。



玄関の内のお座敷ですが、食べ物を注文すると、こちらに持ってきてくれてここで食べられるようです。

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・・・が、えらく、ブレちゃったなあ・・・ 見苦しくて、どうもすいません・・・(^_^;)

さて、私は食べ物はさておき、例によって、さっそくお風呂といたします(^^ゞ



外観の鄙びた感のわりには、案外、きれいな作りですが、入浴料金は500円でした。 

2014072004RIMG0061-1.jpg

きょうは、いっぱい入るつもりですので、このワンコインというのはありがたいですね。

ただ、早くからやっているというだけで寄ったので、正直、さほど期待しているわけではありません。



・・・が?!  おろっ?!  意外といいじゃん・・・♪

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露天の岩風呂が2つですが、手前が15人、向こうが20人ほどという大きさでした。

いや、なかなかいい眺めじゃないですか!  開放感もすばらしいですね~



しかも、お湯に浸かってみてまたビックリ!

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なんと、このお湯、とろり、ぬるりと、肌に膜ができるようないいお湯なんですよ!

それに、無色透明ですが、明らかな白身タマゴの匂いがしました。



いかがですか?  いい雰囲気でしょう?

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お湯はいいし眺めもいいし、期待してないだなんて、ホント、失礼しました。



見渡すかぎり、青々とした山・・・  山の向こうにまた、山・・・

露天風呂って、やっぱりこうでなくちゃね・・・ なんて、思ってしまいました。

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日本では昔から、庭造りなどで「借景」という考え方がありましたが、

考えてみると、こういう露天風呂って、借景を最大限活かしてるんですよね。



いやあ~  いいわぁ・・・  ここに、お猿さんでもいたら最高ですよね、ウッキー\(^o^)/

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いや、失礼しました(^_^;)   要は、ついつい軽口も出ちゃうほど、浮かれちゃったというわけでした(^_^;)

あっ、お湯は、アルカリ性単純温泉ということでしたが、水素イオン濃度は9.8もありましたよ。



脱衣場に鍵付きロッカーはありませんが、先ほどのお座敷わきに100円ロッカーがありました。

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そのお座敷には、2007年サッポロビールイメージカールのポスター(あゆみさん)がありました。

で、どれどれ、山菜うどん・そばが650円というので、おなかもすいたし、ね・・・ニャオ〜(^^ゞ




施設名称:黒部温泉 元湯四季の湯
所 在 地:栃木県日光市黒部21
電  話:0288-97-1500
訪 問 日:平成26年7月20日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www15.ocn.ne.jp/~sikinoyu/

栃木県那須町  小鹿の湯 (★★★★☆) - 2013.05.04 Sat

鬼怒川から塩原へと走り抜けながら、最後は栃木県北端の町 那須町に寄ってみました。



那須町では、ずいぶん以前に「鹿の湯」というところに行ったことがありますが、

私の頭の中では真っ白に濁った強酸性の硫黄泉が強烈なインパクトとして残っています。

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今回、同じ那須温泉に「小鹿の湯」というのがあるらしいというので行ってみました。

鹿の湯と小鹿の湯・・・ まるで親子のようですが、源泉名は「鹿の湯」で同じらしいです。



小鹿の湯は、私のナビで電話番号検索すると「はなやホテル」と出てきます( ← ?(^_^;) )

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でも、小鹿の湯は、その「はなやホテル」が日帰り客向けに経営する温泉なのでした。

この右手にプレハブ的受付小屋があり、高校生くらいの女の子が店番していました。



そちらで、料金400円をお支払いし、さっそく温泉にGO!(^^♪

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べんがら色の壁に黒い柱や扉という鮮やかな外観とは打って変わって、

内部は木の暖かさの感じられる落ち着いた素朴な脱衣場でした。



節電のためということで薄暗かったので、ブレ気味の写真が多いです(^_^;)

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こちらが期待のお風呂ですが・・・  これこれ! これですよ~(^o^) 

この白いにごり湯! 白さもいいですが、匂いもいいんですよ~(^^♪



浴槽はもちろんのこと、床、壁、天井のすべて木で作られた中の白いにごり湯です。

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しかも、黄色いケロリン桶が妙にマッチしてますよね(^^ゞ

浴槽は2つで、奥の小さい方は温度かなり熱め、47度くらいでした。



お湯に浸かった目線で・・・ それにしても、本当にいい雰囲気ですよね♪

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鹿の湯もそうでしたが、那須温泉の白い硫黄泉はじょじょに温度に身体を慣らして、

熱いのにさっと浸かるというのが伝統的な温泉入浴法のようなのです。



さらに、こちらの小鹿の湯にはこんな露天風呂もありました。

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日なたで白いお湯の色が完全に飛んじゃいましたが・・・(^_^;)



2すじの打たせ湯を下で受けているのも元は黄色いケロリン桶なのですが、

カルシウムなどの成分がこびりついて真っ白な桶に変身していました。

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脱衣場にあった温泉分析書には、お湯は単純酸性硫黄温泉と書いてありました。

PH2.6ということでかなり酸度は高く、独特のすっぱ渋いお湯でした。



ということで、初めて訪問した小鹿の湯ですが、お湯はホント最高、もう文句なしです!

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私はもう、このお湯だけで、今回こんな遠くまで来たかいがあったと思いました。

たまたま混んでいませんでしたが、休日の夕方になると混雑して入場制限もあるらしいです。



すぐ向かいには広くはありませんが専用駐車場もあります。

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皆さんも那須に来られることがあったら、立ち寄ってみられてはいかがでしょうか?

こちらのお湯は絶対に期待を裏切りませんよ! ホント、いいと思います!



私も、やっぱりにごり湯はいいなあ~ と、あらためて実感したのでした(^o^)




施設名称:小鹿の湯
所 在 地:栃木県那須郡那須町湯本77
電  話:0287-76-2333
訪 問 日:平成25年5月4日
入浴料金:大人400円
U R L:http://www.tachibanaclub.com/

栃木県那須塩原市  湯っ歩の里(足湯) (★★☆) - 2013.05.04 Sat

今日はGWらしく、さわやかな天気に恵まれた絶好のドライブ日和です♪

朝早くから私は、200km以上離れた栃木県内をブイブイ走り回ってます(^^♪



朝、鬼怒川でひとっ風呂した後、続いてやって来たのは塩原です。

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塩原には「塩原11湯」と言われる、多くの良い温泉があちこちにありますが、

その中で、今日立ち寄ったのは塩原温泉街の中心、門前地区の「湯っ歩の里」です。



GW中ということで、いろいろなイベントありの「足湯まつり」が開催されていました。

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そうなんです! こちら、入浴する温泉ではなくて足湯施設なんですよ~(^^ゞ

え? なんで足湯かって? ・・・えっと、あははっ、たまには混浴もいいかな、と思って(^_^;)



・・・というのは、軽い冗談ですが( ← えっ? マジ顔でしたぁ?(^_^;) )

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おっ、これはイケメンキャラで話題になった塩原湯治郎!( ← と、話題を変える(^_^;) )



コホン! こちらの足湯は、日本最大級という触れ込みで全長60mもあるそうですが、

中央の池(鏡池という)を取り囲むようにぐるりと作られていました(^_^;)

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足を浸けるだけでなく、湯底には丸い石がたくさん埋め込まれていて、

歩いて足ツボ刺激を楽しむこともできるようになっています。



女の子たちもいっぱい( ← 混浴(^_^;) )で、熱い~、と黄色い声も上がってました(^_-)☆

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ところどころから熱いお湯が噴き出していて、確かに、足湯としてはかなり熱いです(^_^;)

ガマンできないほどではありませんが、しばらく浸けていると足が真っ赤になりました。



鏡池に面した中央の小さなステージではミニライブの準備もされていました。

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足湯まつりの関連イベントのようですね。 

チラシを見ると、この後、ケーナとか南米楽器の演奏が予定されているようでした。



お湯が熱いので足湯もそこそこに館内を回っていると、温泉分析書を見つけました。

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ふむふむ、ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉でPH6.6だそうです。



さらに回っていると、2013年春の未来穂香ちゃんのポスターも見つけました。

塩原防火管理協会だそうです。 さすが、塩原! センスいいですよね~(^^♪

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富士には月見草ですが、公共のお風呂には防火ポスターがよく似合います(^^ゞ



このあと、外に出てぐるっと回ってみると、飲泉所もありました。 

小さな紙コップも備え付けられていて、何人もの人が飲んでいました。

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うーん、まろやかですね・・・ 微かに塩気もあって、案外、飲みやすいお湯でした。



ということで、帰る前にもう一度、上の駐車場入口付近から眺めてみました。

写真中央のあの円形風の部分が足湯になっているところ(ただし右半分だけ!)です。

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あれで半分ですから、確かに足湯としてはでかいですよね~(^_^.)



さて、最後のオマケは、湯っ歩の里の500mほど手前、「ワインと地酒の宿 塩原山荘」さんです。

日帰り専門の私は宿泊施設にあまり縁がないのですが、食べ物も温泉もとっても良いと評判です。

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100%源泉掛け流しの温泉は日帰り入浴ができるとの情報もありましたが、

急ぎ旅でしたので、写真を撮っただけで挨拶もせずに通過してしまいました。



いつも私のブログに来ていただいているのに、どうもすいませんでした~(^_^;)




施設名称:湯っ歩の里(足湯)
所 在 地:栃木県那須塩原市塩原602-1
電  話:0287-32-3101
訪 問 日:平成25年5月4日
入浴料金:大人200円
U R L:http://www.ashiyu.jp/

栃木県日光市  仁王尊プラザ (★★★★☆) - 2013.05.04 Sat

5月4日、世の中はGWなので、私も思い立って日光鬼怒川まで遠出してみました(^^♪

190km近くありましたが、高速なしでも朝4時出発で4時間ちょっとでしたよ。



ここは、最近、ある人のブログで知って、私も行ってみたくなったのです。

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朝8時からの営業ということで、時間はピッタシでした(^^)v



お風呂は、内風呂に露天風呂、屋形舟露天風呂、そして水着着用の舞台風呂とあるそうです。

これらの風呂はすべて別々になっていて、移動には場所ごとに服を脱ぎ着しなくてはいけません。

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こちらは、最初に入ってみた露天風呂ののれんです。



4~5人がゆったりと入れる素朴な露天風呂でした。

お湯は透明ですが、ほんのりタマゴ臭のするつるつるのお湯です。

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お湯の中にはしっかりと白い湯の花も舞っていて、

湯の注ぎ口はザブザブ泡立ってもいないのに、身体に泡つきがあるんですよ。



いいですね~♪ この露天風呂だけでも、700円の価値は十分あると思いました。

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身体に付いた泡をぬぐう時のぬるりとした感触を楽しみながら、

塀越しに見える川沿いの新緑を眺めていると、思わず、はあ~っと声が出そうでした(^^♪



次に行ってみたのがこちら、屋形舟の露天風呂です。

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こちらは、鬼怒川の川下りで使われていた屋形舟を利用したお風呂だそうです。



お~っ! ホントだ! これはスゴイなあ(^o^)

この舟、意外と大きくて、幅はちょうど寝そべるといいくらいの幅がありました。

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このフェンスから下を覗き込むと、15mほど下に水着着用の舞台風呂が見えます。

4人家族がお湯に浸かっているさらにその向こうが、川(鬼怒川?)でした。



屋形舟のお湯も熱くはなくて、のんびりまったりできましたよ。

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時間になると川下りの舟が見られるそうですが、最初の舟が9時10分頃ということで、

まだ30分以上ありましたので、今回はパスしました。( ← なんせ急ぎ旅なもので(^_^;) )



広い園内には仁王尊プラザの名前の由来となっている仁王尊のお社がありました。

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ちょっと朝の光がまぶしくて、陰影の関係でわかりづらかったですね(^_^;)



さて、その後、もうひとつ向かったこちらは内風呂です。

中に入ると、狭い脱衣場に学生さんの集団が7~8人いらっしゃいました。

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混んでますかね~ と聞くと、はあ、うちらこれから入りますんで、とのことでした。

じゃ、まあ、2つ入ったからいいか、ということでやめときました。



これは入口ののれんの横に掛けてあった額入りの温泉分析書です。

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それによると、お湯はアルカリ性単純温泉ですがPH9.6ということでした。



ということで、仁王尊プラザですが、屋形舟が珍しいだけでなく、お湯もしっかりといいお湯でした。

どうもありがとうございました~(^o^)




施設名称:仁王尊プラザ
所 在 地:栃木県日光市鬼怒川温泉大原371-1
電  話:0288-76-2721
訪 問 日:平成25年5月4日
入浴料金:大人700円
U R L:http://www.niousonplaza.com/

栃木県さくら市  さくら市露天風呂 (★★★☆) - 2010.12.20 Mon

栃木県那須町から南に戻って、さくら市露天風呂に行ってみました。



が、この近辺でちょっと探してしまいました(^_^;)

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なんだか逆光でさえない写真になってしまいました・・・



入浴料金は300円でした。

脱衣室は棚とカギ付きロッカーの併用です。

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ま、見ればわかります、か・・・(^_^;)



この脱衣室のガラス戸の向こうが、すぐに露天風呂になっています。

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お客さんが大勢いらっしゃるようですね。



なので、こちらはソフトフォーカスでご紹介です(^^ゞ

雰囲気程度でも感じていただければ、と思います。

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この露天風呂はご覧のとおり、結構な広さの岩風呂で20人以上が浸かれます。

月曜日の午前中にもかかわらず、10人以上のお年寄りがいらっしゃいました。



お湯は薄茶色で透明、しょっぱさの中にも複雑な味がありました。

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ちょっと揮発系の鉱物油臭みたいです。

どうやら、塩化物泉みたいですね。



脱衣室内には温泉分析書が掲示してありました。

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思ったとおり、ナトリウム-塩化物泉でPHは7.8ということでした。



ということで、さくら市の市営露天風呂でしたー

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ぜわぜわ~(^.^)/~~~



・・・えっ?  

えらくアッサリ? ・・・してます?

はあ~ わかっちゃいますか・・・

なんせ、いいかげん去年の記事を早く片付けなくっちゃ、と・・・(^_^;)


  

施設名称:さくら市露天風呂
所 在 地:栃木県さくら市喜連川871-1
電  話:028-686-5047
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:大人300円
U R L:http://www.sakurashi-kankou.net/iyasu/iyasu.html

栃木県那須町  鹿の湯 (★★★★☆) - 2010.12.20 Mon

栃木の温泉めぐりの1日、次は、那須湯本温泉の「鹿の湯」に行きました。

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あたりは那須高原の中腹で、もうすっかり冬枯れた景色です。



那須温泉の歴史は大変に古く、今から1300年以上の昔、開かれたといわれています。

そして、この鹿の湯という名前で想像がつく通りの言い伝えも残っています。



建物は明治時代に建築されたものだそうで、昔懐かしい木造建築です。

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川の上に渡り廊下が作ってあり、その先が湯殿のようでした。



料金は1回入浴は400円ですが、

休憩室を使って休みながら何回も入れる1日券というのもあるようです。



ここがお風呂の入口です。

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お風呂にはお年寄りばかり7~8人のお客さんがありました。



ということで、以後は写真は不可でした。

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お湯は独特の硫化水素臭がはっきりとあります。

白いにごり湯で透明度は10~20cm、湯舟の底はまったく見えません。



面白いのは板張りの浴槽が6つあるのですが、

すべて温度が管理されていて、順に41℃、42℃、

そして43℃、44℃、46℃、48℃となっています。



なので、まず控えめに、手前の41℃から浸かってみました。

う~ん、いい匂いです(*^_^*)

それに、まるでローション塗ったみたいにツルツルでしたよ。

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続いて42℃の浴槽に移りました。

はあ~ いい香りです~♪

  

43℃は・・・ まだまだ問題ないです(*^_^*)

44℃・・・ おお、だいぶ効いてきた!

少し肌に食いつくカンジです。



そして、そーっと、お湯を揺らさないようにして、じーっと46℃・・・

ううっ・・・ キク~(>_<)

てことで、1分ほどで肌が真っ赤になりました(^_^;)

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48℃は? 

手を入れてみましたが・・・

ムリでした・・・(;^_^A



そうそう、このお湯ですが、脱衣場の温泉分析書によると、

酸性硫黄泉でPH2.6ということでした。

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以上、那須温泉 鹿の湯は、脱衣場は棚とかごだけの素朴な作りで、

板張りの湯舟が6つ並んだだけの湯治場の風情を残した温泉でした。

さすが、明治時代の建築ですね。



帰りにあらためてよく見ると、看板の鹿の字も洒落たデザインでした。

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以上、那須湯本温泉 鹿の湯でした。



それにしても、いやあ・・・ 栃木県の日光や、那須、塩原地方には、

いい温泉がいっぱい湧いています。

温泉好きには、ホント、いいところですねー(*^_^*)




施設名称:鹿の湯
所 在 地:栃木県那須郡那須町大字湯本181
電  話:0287-76-3098
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:大人400円
U R L:http://motoyu-shikanoyu.com/

栃木県那須塩原市  中の湯 (★★★) - 2010.12.20 Mon

塩原温泉郷でもう1つ、「新湯地区」の「中の湯」に行ってみることにしました。

ひとくちに塩原温泉といっても、距離も離れますが11もの違う温泉があるそうです。

新湯地区では、昨年「むじなの湯」に行きましたが、バリバリの強い硫黄泉でした。



で、到着しました。

2010122001P1000134-1.jpg

ここが「中の湯」です。

料金は例によって、無人の料金箱に入れておくシステムです。



むじなの湯と同じ300円でした。

2010122002P1000139-1.jpg

この地区の宿泊者は無料で入れるようです。



ドアを開けるとやっと2畳ほどの脱衣場がありました。

そこで手早く衣服を脱いで浴室に入りました。



板張りの浴室の湯舟に真っ白のお湯がなみなみと張ってありました。

2010122003P1000136-1.jpg

大きさは4人ほどですが、この板張りの浴室は風情がありますね。

朝の掃除をしてお湯を入れ替えたばかりみたいです。



ところが、身体を流そうと思ってお湯に手を浸けると・・・

ぐわっ!! あっちっちー!!

ものすごい熱さですー(>_<)

2010122004P1000138-1.jpg

水道もあるのですが、埋めるのも気が引けるのと、

ちょっとやそっとでは無理そうな熱さでした。



で、身体を浸けるのはあきらめて、手桶に少し汲んで水で薄めて、

それを何回も繰り返して身体を流すだけにしました。

2010122005P1000133-1.jpg

私が出る頃1人、地区内の宿泊客らしい浴衣を着た人が入ってこられましたが、

やっぱりこの熱さに恐れをなしてあきらめてました(~_~;)



ということで、しっかりとイオウ臭のある白いいいにごり湯なのですが、

なんとも残念な、うらめしい結果となりました(T_T)

2010122006P1000140.jpg

そういえば、「むじな」もかなり熱かったなぁ・・・



最後に、ということとは関係なく、

車で次へ移動中に、空がとってもきれいだったのでパシャリ(^^ゞ

2010122007P1000144.jpg

ひこうき雲・・・♪

きょうもいい天気です。

まだまだ行きますよ、1日は始まったばかり、っと(*^_^*)




施設名称:中の湯
所 在 地:栃木県那須塩原市湯本塩原新湯
電  話:なし
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:300円
U R L:http://www.siobara.or.jp/kokyo.stm#shinyu(塩原温泉郷公式ホームページ)

栃木県那須塩原市  もみじの湯 (★★★) - 2010.12.20 Mon

もみじの湯は、塩原温泉郷の箒川の川沿いに建つ露天風呂です。

古町地区の「塩原もの語り館」のちょうど対岸あたりにあります。

2010122001P1000113.jpg

実は私、ここが日の出からやってるということで、

時間を見はからって日の出前からやって来ました(^^ゞ



なので、人影は誰もなく私が一番風呂でした。

2010122002P1000116-1.jpg

お風呂はご覧のとおりで、河原に掘られた小判型の穴を石で固めただけの野趣満天の露天風呂です。

2つに仕切られていましたが、そのどちらも4人ずつというところです。



さっそく、浸かってみました(*^_^*)

お湯は竹筒の注ぎ口から常にチョロチョロと出ていて、ちょうどいい湯加減でした。

少しだけ硫黄臭がしますが、無味でさっぱり感のあるお湯でした。

2010122003P1000120-2.jpg

板塀の間から、対岸の建物(ホテル?)もよく見えます。

ということは、あちらからもよく見えるということですよね(~_~;)



お湯に浸かっている間に少しずつ明るくなってきました。

2010122004P1000128.jpg

お湯は、なんとなく緑っぽく見えましたが、石に付着した藻などのせいでしょうか?

それとも、まだ早朝で暗いせいか、ちょっとはっきりしませんでした。



入浴料金はこのポストのような料金箱に入れておけば良いようです。

2010122005P1000126-1.jpg

「百円 維持協力金」と書いてありました。



さて、明るくなってあらためて眺めると、

こんなスカスカの囲いがあるだけなんですよね。

2010122006P1000130.jpg

いちおう脱衣場所があるにはありますが、道端からも丸見えです(~_~;)



こんな川原に掘った穴の中にお湯を溜めただけの露天風呂ですが、

クチコミではけっこう混み合うのだそうです。

それに男女ともこのお風呂だけで混浴なんですよ(~_~;)

2010122007P1000131-1.jpg

営業時間は、日の出から日没までと書いてありましたが、

照明設備などがないので夜はやっていないと言っているだけで、

こんな調子なら夜でもその気ならお湯には入れそうです。



ということで、もみじの湯はこの近くの「岩の湯」などと同じく、

川原に掘られた野趣満天の露天風呂でした。

昼間入るには、かなり度胸の必要な、あるいは自信のある人向きですね(;^_^A

2010122008P1000132.jpg

温泉としての実用性には程遠く、いわば話のタネに入ってみる的な施設のようですが、

だからこそ、塩原温泉のこの心意気には素直に拍手を送りたいと思います(*^_^*)

やるなあ、塩原温泉!!




施設名称:もみじの湯
所 在 地:栃木県那須塩原市塩原古町
電  話:なし
訪 問 日:平成22年12月20日
入浴料金:協力金100円
U R L:http://www.siobara.or.jp/kokyo.stm#fukuwatari(塩原温泉郷公式ホームページ)

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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