....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-04

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東京都港区  玉菊湯 (★★★) - 2015.05.22 Fri

珍しく東京駅に電車で出かけましたので、東京駅丸の内北口のドーム内を撮影してみました。

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なかなか意匠が凝ってますねぇ・・・  お金がかかってますねぇ・・・( ← って、どういう感想よ?(^_^;) )



それからおよそ1時間半後、私はメトロの南北線を白金高輪で下車、港区白金に来ていました。

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白金には、「シロガネーゼ」と呼ばれる高収入の人たちの暮らす高級マンション群もありますが、



その一方では、古くから開けた町らしく、建て込んだ通りも少なくないのです。

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そんな通りから、キョロキョロと狭い路地の奥を見ていると、何やらのれんのようなものがありました。



おっ、これだ!  こちらが、本日訪問する予定の、白金にただ1軒の温泉銭湯、玉菊湯です。

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事前のリサーチでは木曜日と土、日、祝日は休みということでしたので( ← 休みが多い! )、



金曜日の今日、東京にちょっとした用事で来たその帰りに寄ってみたというわけなのです。

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7階建てくらいのビルの1階でしたが、中は木製の下足札のある伝統的な銭湯スタイルでした。



入浴料金は東京都の公定料金で大人460円、サウナはありませんのでこれだけでOKです。

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鶴亀ののれんが特徴的ですが、表ののれんもそうですが、東京スタイルとはちょっと違ってますよね。



さて、浴室ですが、お風呂はモダンな石タイル作りで、左の壁際に2つ、白湯と黒湯の浴槽がありました。

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黒湯は7~8人、白湯は4~5人の広さで、黒湯にはジャグジー、白湯にはジェットも付いていました。



しかし、この黒湯、案外しっかりした黒湯で透明度は7~8cm、ぬるぬるでモール臭があります。

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で、どのぐらいしっかりしているかということで、桶にすくってみることにしました。( ↓ 下の写真がそうです(^^ゞ )



(ちなみに、桶はケロリン風ですが、底には「玉菊湯」と印刷してある、こちらのお店の特注品でした。)

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お湯はナトリウム-炭酸水素塩泉系だと思いますが、こんないい黒湯が週4日だけとはもったいないですよね。



と、思ったら・・・  ん? なになに? えっ? 7月からの営業を週1回にさせていただきます、って?!

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うーん、場所が場所ですから、銭湯の需要はないのでしょうか・・・  がんばってほしいと思うのですが・・・




施設名称:玉菊湯
所 在 地:東京都港区白金3−2−3
電  話:03-3441-1772
訪 問 日:平成27年5月22日
入浴料金:大人460円
U R L:http://www.1010.or.jp/map/item/item-cnt-106(東京都公衆浴場業生活衛生同業組合)
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東京都羽村市  フレッシュランド西多摩 (★★☆) - 2015.04.04 Sat

東京の山奥の村 檜原村で、三頭山のふもとまで分け入った帰りのことですが、

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「るるぶ」の情報を頼りに、「フレッシュランド西多摩」という施設に寄ってみました。



フレッシュランド西多摩は、各種の屋内スポーツに利用できる多目的アリーナや、

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サークル活動にも使える和室、ホールのほか、ドイツのバーデン・バーデンで有名な、



トロン温泉を再現した浴場のある複合レジャー施設です。( ← と、なぜか、説明調?(^_^;) )

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このトロン温泉とは、今からおよそ2000年前、バーデン・バーデンで発見された名湯で、



こちらのお風呂は、このトロン温泉を完全に再現した「準天然トロン温泉」だということです。

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その効能は、トロンのお湯の活性作用により、身体の細胞のすみずみまで血行が促進され、



芯から温まる保温効果に加えて、神経痛・肩こり・冷え性・痔・腰痛・うちみ・くじき・しもやけ・疲労回復など、

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身体のあちこちの不調に対して、すばらしい改善効果を発揮すると言われています。



・・・と、どうです?  舌をかみそうなくらいの説明調を延々と続けております・・・(^_^;)

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さて、そのご利用ガイドですが、入浴の利用時間は午前10時から午後10時までで、



最終受付は午後9時まで、毎週月曜日(月曜日が祝日の時は、その翌日)と年末年始は休館です。

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また、利用料金は3時間以内で、青梅市・福生市・羽村市・瑞穂町の在住者は大人500円、



それ以外の部外者は800円ということでした。(ちなみに、この4市町在住の障害者は250円です。)

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お風呂上がりに覗いてみた和室の休憩室は、食堂から食べ物を持ち込むこともできるそうです。



あ、そうそう、お断りしておきますが、上のお風呂の写真2枚はパンフレットからのいただき物です(^_^;)

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いえね、こちらは人が多かったもので、とっても写真どころではなかったという訳でした(^_^;)



定員6人ときっちり注意書きのある低温サウナ室もあり、順番待ちの人も並んでいました。

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というフレッシュランド西多摩でしたが、つい先ほども見たばかりのこのポスター・・・ う~ん・・・(^_^;)




施設名称:フレッシュランド西多摩
所 在 地:東京都羽村市羽4225
電  話:042-570-2626
訪 問 日:平成27年4月4日
入浴料金:大人3時間800円
U R L:http://www.nishiei.or.jp/freshland/index.html

東京都檜原村  三頭山荘 (★★☆) - 2015.04.04 Sat

東京都で、三宅島などの島を除いて唯一の村、それが西多摩の檜原村(ひのはらむら)です。

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東京にもこんなところがある?!  と思うほどの山奥で、村域の90%以上が森林だそうです。



今日は、そんな檜原村の山奥にひっそりとたたずむ、三頭山荘(みとうさんそう)を訪ねてみました。

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入浴料金は大人1100円もしますが、探せばHPに200円割引のクーポン券があります。



なので、もちろん、私はしっかりそのクーポン券を事前に印刷して持っていきました(^^)v

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おかげさまで900円になりましたが・・・  まあ、それでも、決して安くはないわけですが、



こんな人里離れた山奥の山荘ですから、例の、秘湯の維持協力金と思うことにしました(^^ゞ

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さて、この三頭山荘ですが、建物は本館と別館とがあり、お風呂のあるのは別館の2階です。



私以外には誰もいないようですが、一応、男湯に入ることにしました( ← だから「一応」って何?(^_^;) )

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案外広い浴室には10数人入れる浴槽が1つ、窓からは奥深い山あいの集落の匂いがぷんぷんです。



そして、この浴室からさらに階段を上っていくと、そこには屋上露天風呂がありました。

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岩風呂からもうもうと立ちのぼる湯けむり・・・  もう、見た感じからして最高じゃないですか!



はあ~  こりゃいいわぁ・・・  このあたりは本当に静かで、何も余計な雑音は聞こえません。

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こうやって山奥の静寂の中で、1人静かに岩を枕にお湯に身体をゆだねていると、



はあ~~  温泉って、決して泉質うんぬんだけではないなあ、とつくづく思うのです。

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そのお湯は、いろいろな場所でたまにお目にかかりますが、二股カルシウム温泉だそうです。



「100%天然温浴剤の湯の華と原石使用・・・」とか言っても、天然温泉とは違うわけですが、

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それでも、ここの場合、秘境感が最大のポイントですから、天然温泉かどうかはあまり問題にはなりません。



以上、最後は、館内に貼ってあった火災予防運動のポスターで締めくくることにしましたが、

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東京消防庁は独自の標語を採用しているそうで、モデルはすみれさんとか・・・( ← 全然知らんけどね(^_^;) )




施設名称:三頭山荘
所 在 地:東京都西多摩郡檜原村数馬2603
電  話:042-598-6159
訪 問 日:平成27年4月4日
入浴料金:大人1100円  ※
U R L:http://www.mitou-sansou.com/


※ HPに「ぽかなびクーポン」がありました。

東京都大田区  新田浴場 (★★★★) - 2015.01.12 Mon

久しぶりにJR蒲田から東急多摩川線に乗って、武蔵新田(むさしにった)に降りてみました。



約8分ぶらぶらと歩いて着いたのは、大田浴場連合会加盟の銭湯「新田浴場(にったよくじょう)」です。

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ふうん、なるほどねぇ・・・  銭湯のイメージからはちょっと遠い、意外とモダンアートな外観でした。



壁にはめ込み式の下足箱は松竹で、こんなところは古き良き時代の銭湯の面影を残しています。

入浴料金は460円でした・・・  が、ん?  いつから東京の公衆浴場は460円になったんだ?  

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少なくとも5月にはまだ450円だったはずですが、これも消費税8%の影響なんでしょうね。



日曜日は朝湯(8時~11時)もあるそうですが、私は午後2時からの部にやってきました。

フロント式の受付で入浴料金を支払い、さっそくのれんをくぐって脱衣場に入りましたが・・・

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きれいなフローリングと清潔感のある白いクロス壁、パープルのおしゃれなロッカー・・・

そこに、1回20円の昔ながらのマッサージ機が同居するという、新旧の取り合わせが絶妙です。



お客さんが数人いらっしゃいましたので、お客さんを避けて奥から1枚撮らせていただきましたが、

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ううっ・・・  ジャグジーの浴槽からの湯気でレンズがちょっと曇ってしまいました(^_^;)



これは反対側から撮ったものですが、こちら側は水風呂なので、曇らずきれいに撮れました。

お風呂は、手前から水風呂、熱い(47℃!)黒湯、ふつうの黒湯(41℃、ジャグジー)です。

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この壁を挟んだ反対側の左側には、白湯の寝湯、一般浴槽、電気風呂がありました。

電気風呂もそんなに強烈ではなく、ほどよいピリピリ感が腰に、き、き、き、き、きくぅ~(^_^;)



ところで、この新田浴場のスゴイところは、こんな立派なサウナが無料だということなんです。

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ただ、時間が早かったためか、私が入った時、まだ70℃程度で低温サウナといった状態でした。

それでも私が2回に分けて36分がんばっているうち、温度は75℃まで上がってきていましたよ。



さて、こちらの黒湯の泉質ですが、実は温泉分析書を探したのですが見つかりませんでした。

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けれども、この41℃の黒湯浴槽の壁には「芒硝、重曹、食塩・・・」と書いてありましたので、

ナトリウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉あたりではないのかと、勝手に推測しました。



熱いほうの黒湯は透明度は7~8cm、ごく弱いモール臭とわずかにぬる感が感じられました。

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お湯から出た後はこちらのロビーでひと休みできますが、もちろん缶ビールもありますよ。

汗をいっぱい流したので、ついつい私、500ml缶(310円)を買ってしまいました(^^ゞ



ということで、新田浴場はサウナまで付いて460円という意欲的、良心的なお値段です。

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東京大田区は温泉銭湯の宝庫ですが、こちらもコストパフォーマンスに優れ、かなりオススメですね。

飾らなくて気取らなくて、肩は凝らなくて、あ、もちろん肩の凝りは取れましたよ~(^^♪



で、さてと・・・ 帰り道はせっかくなので、武蔵新田の駅名の由来という「新田神社」に寄り道してみました。

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南北朝時代の武将新田義興を祀った神社だそうで、新田氏というと新田義貞が有名ですが、

義興はその第二子に当たり、この近辺の矢口ゆかりの武将なんだそうです。



おっ?!  手水場にりゅうちゃん見っけ~♪  なんか、親近感があるんですよね~(^^♪

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なになに、まず左手を清めて、右手を清め、左手で口をすすぎ、さらにもう一度左手を・・・(^_^;)



拝殿では、新年の厄除け祈祷なのか、神官が参拝者の祈祷をしているところでした。

私も、大綱を振って鈴をカランカランと鳴らし、賽銭を投げ込んで、二礼二拍一礼、と・・・ 

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それほど信心深いわけではありませんが、新年ですし神様を拝むのも悪くないと思います(^^ゞ



以上、うまい具合に初詣( ← えっ? 今頃?(^_^;) )もできたことですし、今年はいいことあるといいなあ・・・




施設名称:新田浴場
所 在 地:東京都大田区矢口2-5-12
電  話:03-3758-0540
訪 問 日:平成27年1月12日
入浴料金:大人460円
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=034,code=(大田浴場連合会)

東京都奥多摩町  氷川郷温泉 麻葉の湯 三河屋旅館 (★★☆) - 2014.12.20 Sat

前の晩、「るるぶ」を見ていて、そうだ、東京の奥多摩へ行ってみよう! と思ったのです。

そこで、12月20日の朝、善は急げ思い立ったが吉日で、さっそく出かけてみました。

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奥多摩町は東京都内とは思えないほどのどかな町で、京に田舎ありの趣です。

三河屋旅館はJR青梅線の終点「奥多摩駅」から徒歩約5分のところにありました。



実はこちらに来る前、るるぶを見て、少し離れたところの別の某旅館に行ってみたのです、

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ですが、3時間もかけてやっと着いたというのに、きょうはお休みです、だなんて・・・(~_~;)



あ~あ、電話しときゃよかった、と思っても後の祭りで、後悔先に立たずです。

労して功なしとはこのことで、まったく、骨折り損のくたびれ儲けでした(^_^;)アハハッ

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おまけに、急坂を降りるとき、フロントリップスポイラーをガガッとこすってしまいました。

こういうのを、踏んだり蹴ったり、あるいは、弱り目に祟り目と言うのでしょうか(・.・;)( ← 泣きっ面に蜂? )



ともかく、どうしよう? と思って、以前チェックしていた別の某旅館に電話してみました。

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しかし、そちらでは、今、掃除中だからダメだね、とぶっきらぼうなおじさんの声・・・(+_+)



1時間ぐらい後なんですが、と言っても、午前中は掃除終わらないから無理だね!

と、にべもない、なんとも無愛想で取り付く島もない返事でした。

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客商売なのにそんな、木で鼻をくくったようなもの言いってあり?・・・(ーー゛)



と、まあ、そんなこんながありまして、やれやれ、今日はついてないなあと、 

藁にもすがるような思いで、こちらの三河屋旅館に電話してみたのです。

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すると、とっても愛想よく、はい、入れますよ、との返事をいただきました\(^o^)/



地獄でほとけ、とはまさにこのことで、捨てる神あれば拾う神あり

渡る世間に鬼はなしと、つくづく思ったのでした。( ← ・・・って、オーバー?(^_^;) )

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入浴料金は1000円と高いですが、この際、そんなことは言ってられません。

つまり、これは背に腹は変えられない、ってやつですよね(^^ゞ



お風呂は6~7人程度の浴槽が1つだけで、他に何があるわけでもありません。

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窓の下には寒々しい渓谷が見えるばかりですが、それでも、柳は緑 花は紅の風情でした。



お湯は、フッ素イオンとメタホウ酸の項による温泉法上の温泉で、PH9.2ということですが、

加水、加温、循環、消毒付きですから、温泉らしい浴感はほとんど感じることはできません。

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しかし、そんなことはともかく、終始私1人だけのお風呂で、身も心もすっかり暖まりましたし、

世の中、順風満帆とは行かないわけですから、この際渡りに船で、終わりよければすべてよしということに・・・(^^ゞ



えっ?! 文章がひどすぎる? 決まり文句ばかりで箸にも棒にもかからないって?・・・(・。・;




施設名称:氷川郷温泉 麻葉の湯 三河屋旅館
所 在 地:東京都西多摩郡奥多摩町氷川1414
電  話:0428-83-2027
訪 問 日:平成26年12月20日
入浴料金:大人1000円
U R L:http://www.mikawaya-ryokan.com/index.html

東京都世田谷区  月見湯温泉 (★★★) - 2014.06.14 Sat

6月14日の土曜日、京王線に乗って下高井戸(しもたかいど)駅にやってきました。

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どーでもいいけど、高井戸(たかいど)駅とはまったく別の路線で、歩いてはいけないほど遠いです。



駅から日本大学方面にとろとろ歩いていくと、7~8分で見えてきました。

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こちらが世田谷区の温泉銭湯、月見湯温泉です。



午後3時30分から営業の銭湯スタイルですが、お湯はちゃんとした温泉です。

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いや、しかし、またまたどーでもいいけど、ものすごい数の下足箱ですよね~(^_^;)



こちら、東京の公衆浴場ですので450円ですが、サウナはプラス250円、計700円でした。

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う~ん、700円かぁ・・・  ちょっと、たかいど!  ・・・なんちゃって(^_^;)アハハッ



お風呂は・・・  下足箱があんなに大量にあるだけのことはあって、

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お客さんがいっぱいでした!  ・・・いや、まいったなあ(^_^;)



ということで、ソフトフォーカスでなんとか1枚だけご紹介します。

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でも、お風呂は、寝湯にジェット浴槽、電気風呂、あつ湯に普通の白湯、と種類が豊富でした。



サウナ室のそばには源泉を使った水風呂もありました。

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浴室の正面の壁絵は、富士山に海という図柄でした。



あ、そうそう、サウナ料金には、タオルとバスタオルが付いていました。

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テレビの付いた、2段式で8~10人が腰掛けられる広さがあって、



10分ずつ4回もやってしまって・・・  おかげさまで、2.0kgも水分が・・・(^^ゞ

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お湯は笹濁りの40~50cmの透明度でしたが、あれっ?  泉質は? なんだったっけ・・・(^_^;)



でも、公衆浴場なのに、お風呂の種類はいろいろありますし、

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しかも、素晴らしいことに、ボディソープとシャンプーも備えてありました。

なかなかいいと思いましたよ~   ビールも230円だし・・・(^^♪




施設名称:月見湯温泉
所 在 地:東京都世田谷区赤堤5-36-16
電  話:03-3321-6738
訪 問 日:平成26年6月14日
入浴料金:大人450円(サウナは+250円)
U R L:http://tsukimiyu.com/index.html

東京都大田区  益の湯 (★★★★) - 2014.05.06 Tue

5月の3日と4日、GWの渋滞の中、約880kmも車を運転しましたので、

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さすがに今日はもう、車はいいや、ということで電車で東京に来ています。



JRと東急を乗り継いで東京都大田区の久が原駅までやってきました。

ということは、またまた、駅からぶらぶらと温泉銭湯か? ・・・と思われるでしょうが、

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確かに温泉銭湯はアタリですが、実はぶらぶらするまでもなく、この駅の正面なんです。



こちら、駅改札から徒歩10秒という、驚きの近さの大田区の温泉銭湯「益の湯」です。

以前、東京の銭湯事情に詳しいLEさんから、廃業しちゃうかも、と聞いたので、

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それは早めに行かないと! ということで来てみました。



4時から営業ということなので、4時ちょっと前に着くように来たのですが、

既に近所のお年寄りが7~8人並んでいて、いやいや、なかなかの人気です。

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東京の銭湯は消費税増税後も、今のところがんばって、以前のままの450円です。

フロント式の受付では下駄箱のカギと引換えに脱衣場のロッカーキーを渡されました。



さきほど言ったとおり、なかなかの人気でお風呂の写真は撮れず、HPからお借りしました(^_^;)

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左は水道の沸かし湯ですが、右の二つは黒湯のぬるめと熱めのお風呂でした。

浴槽での透明度は15cmほどで、微かにモール臭のするつるっとしたお湯でした。



ケロリン桶にすくってみると、こんな感じで、それほど濃いわけではありません。

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泉質は、PH8.4、メタケイ酸と重炭酸ソーダの項による温泉法上の温泉ということですが、

脱衣場には、昭和51年当時の都知事、美濃部亮吉名による「温泉利用許可書」がありました。



それから、こちらの嬉しいところは、土日祝日だけらしいですが、サウナが無料だったんです(^^♪

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6人程度で大きくはありませんが、2段式で、ともかく無料ってありがたいですよね~♪

受付横にはちょっとした休憩コーナーもあって、風呂上がりにひと休みできます。  



が・・・  あれっ?  ビールは・・・  置いてありませんでした(^_^;)

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以上、伝統の風格が感じられ、お客さんもいっぱいで活気はあるし、サウナ無料と意欲的だし、

銭湯の経営が楽じゃないことはわかっていますが、今のところ、大丈夫そうに思えたのですが・・・



というか、貴重な東京の温泉銭湯ですから、本当にがんばってほしいなあと思います。

皆さんも、近くの方は、ぜひ入りに行ってみてくださいね~(^_^)/~




施設名称:益の湯
所 在 地:東京都大田区南久が原2-1-23
電  話:03-3751-3003
訪 問 日:平成26年5月6日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=056,code=(大田浴場連合会)

東京都大田区  秀の湯 (★★★☆) - 2014.02.23 Sun

2月23日の午後、久しぶりに電車に乗って、東急多摩川線の矢口渡駅に来ました。

本当はJR蒲田駅からのほうが少し近く、いつもならJRを使うところですが、

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昨日未明に起きたJR京浜東北線の衝突脱線事故のため、東急線にしたのです。



ということで、矢口渡から多摩川方面に向かってゆっくり10数分歩きました。

今日はこちらの温泉銭湯、大田区の秀の湯をご紹介したいと思います。

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実は以前、土曜定休ということを知らずに来て、入れなかったことがありました。

今回は時間もしっかり調べて、午後3時30分にシャッターが開くのを待って入りました。



私の前に待っていたのは2人のおばちゃんだけで、男湯は1番乗りができそうです(^^♪

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短いのれんに、木札の松竹錠の下足箱は、伝統的な東京の銭湯スタイルですね。



脱衣場には、お風呂側を向いた番台がありましたが、これも今では珍しくなりました。

入浴料金は東京の公衆浴場ですので、公定の450円です。 

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サウナなどもありませんので、みんな450円だけでOKです。



おっと! ボヤボヤしてるうち、もう次のお客さんが脱衣場に入ってこられました。

ということで、大急ぎでお風呂の写真を撮らせていただきます。

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壁のペンキ絵は美しい富士山、 おそらく西伊豆あたりからの風景だと思われます。



お風呂は壁に沿って3つあり、右側の浴槽にはかなり濃い黒湯が満たされていました。

その、黒湯に浸かって洗い場方向を見てみた、の図です(^^♪

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黒湯もジャグジーでしたので、泡立ちうねっているのがおわかりいただけると思います。



黒湯をケロリン桶にすくってみましたが、コーラ色のいい色です。

温泉分析書はちょっと見あたりませんでしたが、モール臭がありつるっとしたお湯は、

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おそらく、ナトリウム-炭酸水素塩泉系の黒湯ではないかと思いました。



もう1枚撮らせていただきましたが・・・ あの白いポリ袋がジャマだなあ(^_^;)

いや、もう他のお客さんが何人かいらっしゃって・・・ なので、写真はここでオシマイです。

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でも、わかるでしょうか?  浴室の天井も高くて、意外と開放感がありましたよ。



以上ですが、さすが、黒湯の本場だけあって、久しぶりに本格的な黒湯だと感じました。

あ、そうそう! こちら、ビン牛乳はありましたが、缶ビールは置いてありません。

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でも、すぐ近くにセブンがありますので、缶ビールとあらびきフランクを買って、と(^^♪

駅まで10数分というのも、ほどよい距離だったりなんかして・・・(^^ゞ



これは、帰りの矢口渡駅でみつけた春の火災予防運動ポスターです。

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もうすぐ春ですね・・・ 3月は卒業のシーズンです。( ← 無茶ぶりな感じもしますが(^_^;) )



人はいつか旅立つものだけど いつの日にか またどこかで 会える気がするからね・・・

皆さん、これまでありがとうございました~  さようなら、どうぞお元気で~(^.^)/~  



あれっ? なんだか思わせぶりでしたが、私がブログを卒業するわけじゃないですよ(^_^;)

まだ、もうしばらくおつきあいくださいな~(^^ゞ




施設名称:秀の湯
所 在 地:東京都大田区新蒲田3-26-1
電  話:03-3738-4384
訪 問 日:平成26年2月23日
入浴料金:大人450円
U R L:http://www.ota1010.com/yu.cgi?no=023,code=(大田浴場連合会)

東京都渋谷区  栄湯 (★★★) - 2014.01.18 Sat

1月18日の土曜日、朝からなんとなくグータラして午後2時もまわった頃ですが、

このまま1日を終わるのがもったいなくて、思い立って電車に乗って出かけました。

2014011801RIMG0104-1.jpg

京王線笹塚駅から徒歩約5分、甲州街道を横切った先にある東京渋谷区の温泉銭湯「栄湯」です。

私の家からだと案外時間がかかって、着いた頃には冬の空は早くも夕方の雰囲気でした。



靴を下足箱に入れて・・・ と、開いた自動ドアの向こうは無人の小さなホールでした。

2014011802RIMG0111-1.jpg

のれんは、しろくまがペンギンの背中を流しているという、ほのぼのした絵柄です。

こちら側の男湯のほうも同じ絵柄で、ただし青色でした。( ・・・かな?(^_^;) )



その、しろくまとペンギンののれんをくぐって中に入ると、そこはすぐに脱衣場です。

2014011803RIMG0108-1.jpg

今では珍しくなった脱衣場側を向いた番台にはおばさんが座っていらっしゃいました。

東京の銭湯は450円、こちらはサウナもありますが、気分的に(?)今日はやめときました(^_^;)



あ、お客さん、すいません~  「りゆうの日帰り温泉図鑑」の取材なんですよ~(^^ゞ

2014011804RIMG0109-1.jpg

ん? りゆうの、なんだって? なんじゃそりゃ? 聞いたことないのぉ、って・・・(^_^;)



お風呂のスペックは、5~6人がやっとのぬるめのお風呂(うち2つは寝湯)と、

90cmの深さのある3人程度の熱めのお風呂、1人用の水風呂、そしてサウナでした。

2014011805RIMG0106-1.jpg

こちらは90cmの深さのある熱めの浴槽です。 深いのでみんな中腰でした(^^ゞ



なんとなく遠かったなあという印象で、帰りのことも考えて今日はサウナはパスしましたが、

熱いのと水風呂を交互に何度も繰り返すだけでも、ずいぶんとポカポカ血行が促進されました。

2014011806RIMG0112-1.jpg

お湯は、メタケイ酸(64.8mg)の項による温泉法上の温泉で、PH7.2だそうです。



ほとんど無色透明、無味無臭で、正直なところ私はさほど温泉らしさを感じず、

温泉だよ言われると、あ~ そう言えば多少スベッとしたかな、程度の印象でした。

2014011807RIMG0110-1.jpg

ただ、冷水浴の効果だと思いますが、お風呂を出た後意外なほどポカポカしていたのを憶えています。



のれんの横のスペースには、ちょっとした休憩コーナーとマッサージコーナーもあります。

(LEさんご注文の)缶ビールは250円でした。 で、私もプハァーッ! とな・・・(^^ゞ

2014011808RIMG0113-1.jpg

以上ですが、東京笹塚の温泉銭湯 栄湯から、温泉リポーターのりゆうがお届けしました~♪

すっかり薄暗くなって、今日の帰りは新宿経由で帰ろかなぁ・・・ では〜(^^)/~




施設名称:栄湯
所 在 地:東京都渋谷区笹塚2-9-5
電  話:03-3377-3369
訪 問 日:平成26年1月18日
入浴料金:大人450円(サウナは別に300円)
U R L:http://home.g00.itscom.net/sakaeyu/index.html

東京都品川区  中延温泉 松の湯 (★★★★) - 2013.11.10 Sun

11月10日、私は今、東京都品川区の温泉銭湯「松の湯」の前に来ています。

2013111001RIMG0123-1.jpg

銭湯の前に立つと、古き良き時代にタイムスリップしそうな郷愁を呼び起こされます。



たとえば、あの「三丁目の夕日」的な、昭和の頃の風景にぴったりです。

2013111002RIMG0143-1.jpg

こちらも、玄関周りはタイル張りになっていましたが、千鳥破風の屋根は見事な存在感でした。



内部も改装されていて、脱衣場もきれいなフローリングとサッシ扉です。

2013111003RIMG0127-1.jpg

それでも、浴室奥のペンキ絵は、東京の銭湯では正統派の「海と富士山」です。



こちらは450円の公衆浴場料金だけでも、いろいろなお風呂が楽しめるんです。

2013111004RIMG0131-1.jpg

ジャグジー、ハイパワージェット、ボディマッサージ、電気風呂に浮き風呂・・・



さらに、薬湯に水風呂に、外には5~6人が入れる立派な露天風呂までありました。

2013111005RIMG0133.jpg

今日の私は450円だけにしておきましたが、追加料金300円でサウナもあります。



お湯はややくすんだような色合いで、口に含むと明らかに水道水とは違います。

2013111006RIMG0138-1.jpg

あれっ? 湯桶が・・・ ケロリンじゃないっ?!  ナツヨン、って珍しいですねぇ(^^ゞ



お湯はメタケイ酸の項による温泉法上の温泉で、水素イオン濃度は7.2とのことでした。

2013111007RIMG0138-1.jpg

ということで、銭湯で温まったら、やはりビールです(^^♪( ← 正統派はビン牛乳?(^_^;) )



缶ビールが250円という、庶民的な銭湯ならではの値段がうれしいです。

2013111008RIMG0120-1.jpg

そういえば、昭和の昔、東京の銭湯「松の湯」を舞台にした伝説のホームドラマがありました。



今ほど豊かではなかったかもしれませんが、みんなが明日に希望を持っていたように思えます。

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今はみんなが将来に不安を感じています・・・ あんな時代はもう来ないのでしょうね・・・




施設名称:中延温泉 松の湯
所 在 地:東京都品川区戸越6-23-15
電  話:03-3783-1832
訪 問 日:平成25年11月10日
入浴料金:大人450円(サウナは+300円)
U R L: http://www.matsunoyu.com/index.html



(あとがき)
今回でたまっていたストックのアップが全て終わりました。
ついては、ネタもなくなったことですししばらくお休みさせていただきます。
いえ、せいぜい1~2週間のことですよ。遅くとも12月には再開したいと思います。
コメントの返事は遅れるかもしれませんが、あらかじめご了承ください。
    11/15 りゆう(^_^)/~

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プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

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