....                                                                                            最近なかなか更新できず、この際、昔、私が温泉に向かう車で聴いていた懐メロでもどうかと・・・  しかし、ナント、℃-uteが来年6月で解散するって・・・(-_-;) 

2017-05

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

岐阜県下呂市  道の駅かれん 飛騨金山ぬくもりの里温泉 (★★★) - 2015.05.04 Mon

岐阜県下呂市の道の駅かれんです。  こちらは早朝7時から朝風呂に入れるというので、

2015050409RIMG0103-1.jpg

昨晩、山中温泉でちょっと仮眠して、夜中に155km走って朝8時前には到着しました。



あ、でも、ご心配なく、一応4時間くらいは寝てますから、とりあえず最低限は回復してます(^_^)v

昨日からの走行距離は約675kmというところですが、なんだか、自分でもタフだなあと思います(^^ゞ

2015050401RIMG0091.jpg

夜中の山道はコーナーのRを見誤って崖に張り付いたり、谷底に落ちたりしないよう気を付けさえすれば、

車はいないし、たまにいてもライトでわかりますし、昼間以上にガンガン走れていいんですよ~(^^ゞ



あ、でも、まれに山間部では落石があったりすることもありますのでね、一応、注意してますよ。

2015050402RIMG0092.jpg

ということで、受付に行ってみると、こんな浴衣姿の人もいたりで、道の駅ですが宿泊もできるんですね。

ただ、あの浴衣の人たちはお土産を買っていたようで、全員が入浴するわけでもなさそうです。



ちなみに宿泊料金は2食付きで平日6500円から、土曜日と祝前日でも7500円からだそうで、

2015050403RIMG0095.jpg

そのぐらいだったら、泊まってもよかったなあと思いました。( ← しかも、飛騨牛付きだし・・・(^_^;) )

でも、うちの会社(りゆうの日帰り温泉図鑑社?)はBBですので、経費として認めてくれないかも・・・(^_^;)



とまあ、それはともかく、受付で入浴料金450円を支払って、階段を降りていくとお風呂がありました。

2015050404RIMG0096.jpg

脱衣場のロッカーの鍵がいくつかないところを見ると、何人かお客さんがいらっしゃるようですね。



さて、こちらが浴室です。  3人分の寝湯のついた浴槽は10人ほどが入れる大きさです。

お湯が赤褐色っぽく写ったのは照明のかげんで、実際は無色透明、無味無臭のお湯でした。

2015050405RIMG0097-1.jpg

お湯はアルカリ性単純温泉でさらっとしていますが、軟水なのか、身体を洗うとややぬるりとしました。



朝風呂は最高ですね♪  昔っから、「朝寝、朝酒、朝湯が大好きで、それで身上つぶした」と言うように、

朝風呂の気持ちよさと言ったら、もう、病みつきになりますよね~(^^ゞ

2015050406RIMG0098-1.jpg

こちらは露天風呂です。  内湯とほぼ同じ大きさの10人程度の石タイル作りの浴槽でした。

露天風呂からは馬瀬川を見下ろし、雨に煙る対岸のうっそうとした森を眺めることができました。



お風呂の前室には、ご覧のように小さなお座敷コーナーがあり、マッサージ機なども置いてあります。

2015050407RIMG0094.jpg

浴衣のままくつろいでいる人もいらっしゃったりで、のんびりとGWを満喫されているようでした。

ただし、私の場合は例によって急ぎ旅なものですから、水分を補給したら、いざ出発です(^^ゞ



こちらには温泉施設や宿泊施設のほか、プールや体育館、アリーナ、柔道場や野球場まである、 

2015050408RIMG0102.jpg

複合スポーツ施設もあり、さらには産直の農産品市場まであり、なんでもそろっています。

なかなかいいと思いますよ。  この次機会があったら、泊まって飛騨牛を食べてみたいなあ(^^♪




施設名称:道の駅かれん 飛騨金山ぬくもりの里温泉
所 在 地:岐阜県下呂市金山町金山911-1
電  話:0576-32-4855
訪 問 日:平成27年5月4日
入浴料金:大人450円
U R L:http://nukumorinosato.com/
スポンサーサイト

岐阜県下呂市  濁河温泉市営露天風呂 (★★★★☆) - 2014.05.04 Sun

夜中の3時に愛知県を出発し、朝6時前、眠くなり始めた頃のことです。

ここは、トイレ休憩で立ち寄った岐阜県中津川市の「道の駅賤母(しずも)」です。

2014050301RIMG0163-1.jpg

おおっ! 優希美青ちゃん!  アスペクト比の小さい丸顔がかわいいですよね~❤

と、おかげさまでいっぺんに目が覚めてしまいました~(^^ゞ



そこから、さらに走ること1時間・・・  えっと、ここはいったいどこだったっけ??

2014050302RIMG0178.jpg

ああ、そうそう、あのあづま屋には「安部の晴明 駒見公苑」と書いてありましたが、

ここは長野県木曽郡木曽町(旧木曽福島町)の清博士(せいはかせ)(!)。



道路の反対側の田んぼの隅には安倍晴明のお墓という五輪塔と塚がありました。

2014050313RIMG0176.jpg

安倍晴明というと、例の「陰陽師」で有名になったあの人ですが、ホントですかねぇ?



ま、ことの真偽は別にして、古くからこのあたりの人々がこの「お墓と伝承されるもの」に、

五穀豊穣や家内安全を祈り、伝説を語り継いできたことは間違いありません。

2014050303RIMG0180.jpg

おっと、いかん!  なぜか、旅番組みたいになってきた・・・( ← いや、「番組」じゃないし(^_^;) )



と、それはさておき、この公園脇に咲く桜は、まだまだ満開の見ごろでした。

これでもう、おそらく、今年の桜の見納めになりそうですので、アップでもパシャリ!

2014050304RIMG0174.jpg

くんくん、いい匂い・・・  なんちゃって(^^ゞ



しかし、私たちは桜というとピンク色を想像しますが、( ← あれっ? 私だけ?(^_^;) )

河津桜は別にして、本当の桜色ってほとんど白に近いんですよね。( ← だから?(^_^;) )

2014050305RIMG0187.jpg

(・・・って、おいおい!  また、話が脱線してますよ!)

(・・・いえね、夜中から走ってきたもので、少し朦朧としてきたような・・・(^_^;) )



ということで、木曾の御嶽山を見ながら、ちょっと休憩しました(^^ゞ

2014050306RIMG0186.jpg

ていねいに、こんな案内板もありましたので、よくわかりましたよ。

写真のレベルが取れてないかもしれませんが、最高峰は左の剣ヶ峰(3067m)だそうです。



と、旅番組ふうに景色を紹介しながら、その後、長峰峠を越え、再び岐阜県に入りました。

2014050307RIMG0209-1.jpg

途中のスキー場では、GW中とあって、まだまだわんさかと人出でビックリしたり、

そうこうして、ようやく到着したのが、岐阜県下呂市の濁河温泉(にごりごおんせん)でした。



ここまで約220km、愛知県から岐阜県、長野県を通り、再び岐阜県に入ったというわけです。

2014050308RIMG0206.jpg

このあたりは標高1800mで、ご覧のとおり、周辺にはまだ雪も残っています。

冬の間は閉鎖され、今年は4月18日の日曜日に営業を始めたばかりなんです。



私、以前から来てみたいと思っていた濁河温泉に、初めて来たんですよ(^o^)

2014050309RIMG0200.jpg

HPに朝9時からと書いてあったので、あちこちで取材(?)で時間調整しながら、

到着はピッタリ9時00分!  ・・・が、不思議なことにお客さんが数人いたという・・・?



ま、そんなことはともかく、これが私の濁河温泉初入湯です(^^♪

2014050310RIMG0199.jpg

ほお~  笹濁りというのでしょうか、薄い茶渋色のお湯の中には、

細かい濁り成分が浮遊していて、朝日にキラキラと輝いてそれはきれいでした。



野趣あふれる岩風呂は30人は入れそうな広さで、2槽に分かれています。

2014050311RIMG0196-1.jpg

あづま屋の下のお風呂はかなりぬるく、5月とはいえ少しブルッちゃいました(^_^;)

大きいほうのお風呂の熱いお湯の注ぎ口付近が、温かくていちばん気持ち良かったです。



ほら、この写真の右奥の、あの注ぎ口付近が特等席だと思いますよ(^_-)-☆

2014050414RIMG0198-1.jpg

それにしても、こんな山奥で濁り湯に浸かって深呼吸すると、運転疲れも吹っ飛びますね~♪



お湯は、ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉という、

かなり複雑な成分で、金気臭があり、口に含むと金属味と弱い塩味も感じました。

2014050312RIMG0204.jpg

以上、初めての濁河温泉に大満足して、建物を出た後、ひょいと振りかえると・・・

あ、なあんだ、6時からだったんですね!  それじゃ、時間調整する必要なかったじゃん(^_^;)




施設名称:濁河温泉市営露天風呂
所 在 地:岐阜県下呂市小坂町落合濁河温泉
電  話:0576-62-3373(※)
訪 問 日:平成26年5月3日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.city.gero.lg.jp/kankou/view.rbz?nd=102&cd=27&ik=1&pnp=100&pnp=102(下呂市ホームページ)

※ 営業期間中のみ(4月中旬~11月中旬)

岐阜県高山市  新穂高の湯 (★★★★☆) - 2013.09.15 Sun

岐阜県の奥飛騨に、北アルプスの大自然に抱かれた野趣いっぱいの露天風呂があります。

朝早く人が少ないうちにと、真夜中に福井から金沢を通って約230kmも走りました。

2013091501RIMG0120.jpg

途中、山間部ではどしゃ降りにも会いながら、明け方到着したのがこちら、新穂高温泉です。  

着く頃には雨はあがっていましたが、どしゃ降りの深夜の運転はさすがに疲れました(^_^;)



駐車場の隅っこのバス待ち小屋(?)の壁にはこんな貼り紙がありました。

2013091502RIMG0119-1.jpg

「新穂高の湯」をご利用の際は200円程度の清掃協力金を、とのことだそうです。



駐車場から50mの蒲田川 旧中尾橋の入口に露天風呂の案内看板がありました。

看板1つだけでは、見落としがあってはいけないということなのでしょうか?

2013091503RIMG0117.jpg

でも、そんなお心遣いのおかげで、ボンヤリの私でもすぐわかりました(^_^;)



30mくらいの橋を渡りきると、川原に降りる小さな入り口がありました。

露天風呂の入浴時間は、午前8時から午後9時までと書いてあります。

2013091504RIMG0111.jpg

が、実際には、少なくとも私が到着した午前6時半には、すでに開いていましたよ。



ともかく、さっそく私も下まで降りて、寸志箱に200円を投入して露天風呂に入りました。

川のそばの大岩で仕切られた露天風呂は30人はゆうに入れるくらいの広さがありました。

2013091505RIMG0112.jpg

混浴ですが、男女の小さな脱衣場がありますので、女性でもダイジョブですよ(^^ゞ

お湯は無色透明、無味ですが、明らかな硫黄臭があり、徹夜の運転で興奮気味の頭にはいい刺激でした。



湯底のきめ細かい砂の感触も気持ちよく、お湯も熱くなくのんびりと疲れを癒すことができました。

2013091507RIMG0116.jpg

今回の写真は、入浴後再び上まで上がって、この橋から撮影したものです。

でも、この開放感抜群の大自然の中の露天風呂ときたら、それはなかなかのものでしたよ。



さて、こちらはオマケですが、川沿いから数百m登った場所にある足湯です。

2013091508RIMG0093.jpg

中尾高原足湯「足洗いの湯」です。 ペットはダメなんですよ!

こちらにも「足湯管理協力金」を寸志箱にお願いする貼り紙がありました。



私も、100円だけですが、一応維持管理への協力としてお金を入れさせていただきました。

2013091509RIMG0105.jpg

だって、こういうのって、いつまでも無くなってほしくないですもんね(^^♪



向こうに見える白い煙のようなものは、温泉の水蒸気(湯気)です。 

あたりはほんのり硫黄臭のいい匂いが漂っていました。

2013091510RIMG0101.jpg

なんかいいですねぇ・・・  高原の鄙びた温泉場、という情緒たっぷりの風景です。

以上、足湯もよし、それ以上に、あの大自然の中の露天風呂、本当にいいですよね~(^o^)




施設名称:新穂高の湯
所 在 地:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷新穂高温泉
電  話:なし
訪 問 日:平成25年9月15日
入浴料金:清掃協力金200円程度
U R L:http://www.kankou-gifu.jp/spot/3174/(岐阜県観光連盟公式サイト)

岐阜県下呂市  下呂温泉 白鷺の湯 (★★★☆) - 2013.09.14 Sat

岐阜県といえば、なんと言ってもやはり、下呂温泉ははずせませんよね。

2013091401RIMG0057.jpg

ということで、今回選んだのは、下呂温泉の代表的な共同湯「白鷺の湯」です。



下呂温泉の街なかは観光客が大勢そぞろ歩きをしていて、温泉街らしい活気でした。

2013091402RIMG0059.jpg

白鷺の湯の玄関前には無料の足湯もあり、たくさんの人が足を浸けてらっしゃいます。



ふむふむ・・・ ここは、日本三名泉発祥の地だそうです。

2013091403RIMG0058.jpg

ちょっと語感は良くないですが( ← 市民の方、すみません(^_^;) )、下呂温泉はいい温泉なんですね。



さて、この白鷺の湯ですが、玄関を入ると正面に入浴券の券売機があります。

2013091404RIMG0072.jpg

料金は、数年前のガイドでは300円でしたが、今は大人350円になっていました。



入浴券を係の方に渡し、そこから階段を使って2階に上がると、そちらが脱衣場です。

2013091405RIMG0070.jpg

鏡の左の扉を開けて階段でまた下に降りて行くと、お風呂があるという構造です。



そのお風呂はこちら・・・ 正面に大きく窓をとった明るく開放的な作りです。

2013091406RIMG0064.jpg

木で作られた湯舟はおよそ2m×6mで、10人ほどは浸かれる広さがありました。



お湯に浸かって、ああ、いい湯だな~っと(^^♪

2013091407RIMG0062.jpg

つるっとした感触のお湯は黄緑っぽく見えますが、これは午後の光のかげんです。



下呂温泉は、薬師如来が白鷺に姿を変えて人々に霊湯を伝えた、との開湯伝説があるそうで、

2013091408RIMG0066-1.jpg

だから「白鷺の湯」なわけですが、白木を使った洋風建築にはそんな白鷺の雰囲気も感じられました。



館内には、竣工当時の白鷺の湯の写真なども掲げられていましたが、

2013091409RIMG0065-1.jpg

大正15年築というこの建物は、当時としてはずいぶんハイカラだったのだと思います。



温泉分析書によると、お湯はアルカリ性単純温泉でPH8.9とのことです。

2013091410RIMG0067.jpg

ということで、初めてでしたが、下呂温泉は、なかなかいい感じの町ですね。

温泉街らしい賑わいが感じられて、この次は泊まってみたいなあ、と思いました。




施設名称:下呂温泉 白鷺の湯
所 在 地:岐阜県下呂市湯之島856-1
電  話:0576-25-2462
訪 問 日:平成25年9月14日
入浴料金:大人350円
U R L:http://www.gero.jp/museum/sirasagi.html

岐阜県恵那市  恵那ラヂウム温泉館 (★★★) - 2013.09.14 Sat

岐阜県の山間部、恵那地方には「天然もの」のラジウム泉があると聞きました。

2013091401RIMG0028.jpg

恵那ラヂウム温泉館・・・ 「ジ」じゃなくて「ヂ」なところが時代を感じます。



受付で入浴をお願いすると500円ということでした。

2013091402RIMG0048.jpg

お風呂は別棟になっていて、こちらの食堂などのある母屋を抜けた離れにあるそうです。



こちらがお風呂のある棟のようです。

2013091403RIMG0047.jpg

かなり鄙びた風景にほど良くマッチした建物ですね。



なになに? 建久3年に発見・・・ 落ち武者が傷を癒した・・・?

2013091404RIMG0031.jpg

建久って、鎌倉幕府ができた頃じゃないですか! ってことは、落ち武者って、平家?



とまあ、それくらい、恵那のラジウム温泉は歴史があるってことみたいです。

2013091405RIMG0033-1.jpg

葡萄色(えびいろ)ののれんが、男湯にしてはオシャレな印象でした。



脱衣場です。 なるほど、ふた時代くらい古い作りですね。

2013091406RIMG0042-1.jpg

カゴの奥には、それでも、スチール製のカギ付きロッカーが並んでいました。



さて、こちらが、その「ラヂウム温泉」ですが・・・

2013091407RIMG0040.jpg

ごつごつした大岩を配した岩風呂風の造りで、浴槽は2つに分かれていました。



広さはどちらもせいぜい3人くらいと大きくはありません。

2013091408RIMG0038.jpg

ラジウムは湯気に混ざっていて、それを胸に吸い込むのがいいらしいのですが・・・



正直言って、何がラジウムなのか、私にはよくわからないのです・・・(^_^;)

2013091409RIMG0034.jpg

こちらはもう1つの、隣りの部屋の1人用の洞窟風呂です。( ← 狭いよ、暗いよ~(・_・;) )



立ち寄り客専用の休憩室もあって、中では5~6人が休憩されていました。

2013091410RIMG0045-1.jpg

私はこちらで冷たい水を2杯ほどいただいて・・・ さあ、では、次へ向かいますよ(^^♪




施設名称:恵那ラヂウム温泉館
所 在 地:岐阜県恵那市大井町1685
電  話:0573-25-2022
訪 問 日:平成25年9月18日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.radiumonsenkan.jp/

岐阜県羽島市  羽島市老人福祉センター羽島温泉 (★★★) - 2012.05.03 Thu

もうすぐ昼と夜とが交替する時間・・・

2012050301P1000079-1.jpg

チョットいい感じだったので、走りながら撮ってみました。



でも・・・

あの、正面のボヤっとしたものは、ウィンドウの汚れです(^_^;)

見苦しくてすみません。

なにせ、早朝から何百キロも走ってますので・・・



ということで、夜8時すぎ、すっかり暗くなりましたが、

本日の最後、羽島温泉に到着しました。

2012050302P1000090-1.jpg

羽島というと、あの新幹線「岐阜羽島駅」のある羽島です。

すぐとなりには、大きな「かんぽの宿」がありました。



ここは羽島市老人福祉センターということですが、

さすが、公共!  安いです!

なんと、200円なんですよ~(^^♪

2012050303P1000083-1.jpg

入浴料をお支払いすると、係のおじさんは「おおきに」とのこと、

岐阜って、言葉は関西圏なんですかね? なんか懐かしいです♪



閉館は9時ということですが、館内も、お風呂の中も、

お客さんは決して少なくありませんでした。



なので、ギリギリのお見苦しくない程度の写真です。

2012050304P1000084.jpg

というか、湯気がこもって、レンズが曇っちゃっただけなんですが(^_^;)



お風呂は円形のタイルの浴槽がほぼ中央にあるタイプでした。

15人はゆうに入れる大きさです。

お湯は黄土色で、浴槽の底がなんとか見える程度の濃さで、

注ぎ口から少しだけ口にしてみましたが、味や匂いは特にありませんでした。



ふう~ きょうは久しぶりに朝からいっぱい入りました・・・

久しぶりなので、なんだか湯疲れしちゃったかな(^_^;)



お風呂の外の温泉分析書によると・・・

2012050305P1000085-1.jpg

ふむふむ、なるほど~ 

カルシウム・ナトリウム-塩化物泉ということでした。

きょうは、結局、塩化物泉4連発ということになりましたが、

すっかり塩茹でされて、いい味になったことでしょう(^_^;)



さっと軽くひとっ風呂してあがると、そろそろ9時になろうとする時間です。

それでも、館内にはまだリラックスムードがただよっています。

2012050306P1000087.jpg

いかにも、地元の人の「憩いの場」感があって、悪くないですよね。



でも、私はこの後、本日の宿泊予定地までまだ17~8kmありますので、

さすがに少し先を急ぐ気持ちになってきました。

はい、ではそうゆうことで~(^^ゞ



ところで、帰りがけにふと見ると、玄関口にこんなものがありました。

2012050307P1000088-1.jpg

そっかー!

今年は岐阜県なんだ~ たいへんだ~

岐阜県の皆さん、がんばってくださいね~(^o^)



以上ですが、今日1日、長旅に(長話に?)お付き合いいただき、

本当にありがとうございました~(^^♪

続きはまたあした! ではでは、おやすみなさい~(^.^)/~




施設名称:羽島市老人福祉センター羽島温泉
所 在 地:岐阜県羽島市桑原町午南1038-1
電  話:058-398-8868
訪 問 日:平成24年5月3日(木・祝)
入浴料金:大人200円
U R L:http://hashima-onsen.jp/

岐阜県飛騨市  割石温泉 (★★★☆) - 2011.07.17 Sun

平湯温泉から国道471号を走り、1時間で飛騨市の割石温泉に着きました。

2011071701P1000084-1.jpg

知りませんでしたが、ここは着いてみたら老人福祉センターでした。



石碑が建っていて、昭和51年に金属鉱業事業団が地質調査をしていたところ、

突然温泉が噴き出した・・・ と、由来が書いてありました。

2011071702P1000085-1.jpg

それで、温泉を利用して老人福祉センターを建設したんだそうです。



入浴料金は400円でした。

2011071703P1000072.jpg

では、さっそくお風呂に行ってみますー(^^♪



まずは、脱衣場です。

2011071704P1000079.jpg

ま、特に変わったことはありません(^_^;)



お風呂はこれだけです。

15人は入れる広さのタイル張りの浴槽でした。

2011071705P1000077-1.jpg

窓から見える外の眺めは、山や森が見えてなかなか良かったですよ。



うふふっ♪ 

まるで、誰もいないみたいでしょー(^^♪

2011071706P1000075-1.jpg

でも、お客さんは、ちゃんといらっしゃったんですよー(^^ゞ

3人くらいですけどね~

どうやって撮影したかは、ヒ・ミ・ツです~♪



脱衣場に貼ってあったいつもの温泉分析書です。

2011071707P1000080.jpg

アルカリ性単純温泉ですが、PH9.67とのことでした。

無色透明ですが、微タマゴ臭があり、少しだけヌルっとした肌触りでした。



お風呂からあがって館内を見てみると、広い休憩室もありました。

2011071708P1000081-1.jpg

こんなに広いわりに、お客さんは多くはなかったです。



こちらはロビーの様子です。

2011071709P1000082.jpg

ここで、とりあえず私は・・・ ( ..)φメモメモ、です~♪



さて、ということで、急ぎ旅なのでそろそろ出かけますか!

2011071710P1000083-1.jpg

庭先にいたこれは、一体なんでしょ??

飛騨というと、牛??

ちがうなぁ・・・(^_^;)



それから、これは余談ですが、このあたりは神岡町と言って、

昔、神岡鉱山という亜鉛鉱石の採掘場のあったところで、

今は、ほら、あのスーパーカミオカンデという観測施設のある場所です。



確か、宇宙から来るニュートリノという陽子線(だったかな?)

を観測することに初めて成功した・・・ とか、でしたっけ?

私にはちょっと難しすぎるけど、rthcjさんなら、きっとわかると思います(^_^;)



途中の道の駅「宙ドーム・神岡(スカイドーム・かみおか)」にも、

そんな模型とリアルタイムモニターが展示してありました。

うーん、よくわからないけど・・・

ともかくすごいぞ! スーパーカミオカンデ!!




施設名称:飛騨市老人福祉センター 割石温泉
所 在 地:岐阜県飛騨市神岡町割石291
電  話:平成23年7月17日
入浴料金:大人400円
電  話:0578-82-0988
U R L:http://www.hida-kankou.jp/spot/3858/

岐阜県高山市  平湯民俗館 平湯の湯 (★★★★☆) - 2011.07.17 Sun

3連休の中日、朝の3時に起きだして、

近くのガソリンスタンドで満タンにして出発したのが3時半です。

ここまで一般道ばかり270km、およそ5時間30分かかりました。



ふう~、しかし、われながら○○ですね~(~_~;)

2011071701P1000065-1.jpg

はい!

ということで、飛騨高山の平湯温泉にやってきました。



ここの民俗資料館の一角に露天風呂があります。

2011071702P1000063.jpg

もう長旅で、ガチガチに肩が凝ったので、ともかく飛びこみました(^_^;)



朝から先客がいらっしゃるようですね。

2011071703P1000059-1.jpg

たぶんこのあたりに宿泊された方たちではないかと思います。



その方たちを写さないようにしてパシャリ!

2011071704P1000056.jpg

周りは森の雰囲気で、野趣あふれる岩風呂です。

かなり広くて15人でも平気な広さがありました。



お湯はくすんだ黄土色、というところでしたが、底は見える程度です。

かなり特徴のある個性的なお湯でした。

2011071705P1000054.jpg

ご覧のとおり、岩が赤茶色に変色しています。

ちょっと熱めで、肩の凝りによく効きます~(^^♪



お湯は、ナトリウム-炭酸水素塩泉・塩化物泉なんだそうです。

2011071706P1000060-1.jpg

独特の味で、エグミが強いというかゲロマズでした(^_^;)

といことで、肩のこりが取れたから、そろそろ行きますかね~♪



で、外に出て、あらためて寸志箱ですが・・・

2011071707P1000062-1.jpg

200円にしておきました。

いえね、寸志箱にはいくらとは書いてなかったのですが、

まっぷるのガイドブックに、そう書いてあったものですから(^^ゞ



ちなみに、民俗館の駐車場脇に足湯もありました。

2011071708P1000066-1.jpg

こちらには足は浸かりませんでした。

なんせ、きょうは先を急ぐもので・・・



えっ? なんかリポートもおざなりでやっつけみたいだって?

えへへっ、まあまあ、そうおっしゃらずに・・・ 

ではー(^^ゞ

(と、ゴマカシながら、びゅん、と消える・・・(^_^;) )




施設名称:平湯民俗館 平湯の湯
所 在 地:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯27-3
電  話:0578-89-3030
訪 問 日:平成23年7月17日
入浴料金:寸志(200円程度)
U R L:http://hirayuonsen.or.jp/play/siru.html(平湯温泉旅館協同組合)

岐阜県下呂市  飛騨川温泉 しみずの湯 (★★★★) - 2010.05.22 Sat

白骨温泉から県境の安房峠を越えて岐阜県に入り、高山に向かいました。

急ぎ旅で飛ばしていたら、おっ??

途中、こんな看板を見つけました。

2010052201P1000063.jpg

「お金で買えない 水と空気 そして女ごころ」

なるほどねー

でもね、何を言いたかったんですかね?

環境の大切さを訴えたかったのか? 女心を強調したかったのか?

どっちか、実のところよくわかりません(;^_^A



そうこう考えているうちに、すっかり日も暮れてしまい、

下呂に近い「飛騨川温泉 しみずの湯」に到着したときには、とっぷりと暗くなっていました。

2010052202P1000086-1.jpg



玄関を入ると、大きな原木そのままの柱が目をひきます。

2010052203P1000066-1.jpg



もうすでに7時を回っていましたが、

ここは夜の9時30分までやっているのがうれしいです。

2010052204P1000068-1.jpg



さっそく券売機で500円の入浴券を買って、お風呂に入ることにしました。

2010052205P1000070.jpg



ちなみに、プールもあって、プール付きでも700円というリーズナブルな料金でした。

2010052206P1000079.jpg

お風呂は、内湯が2つ、大きな20人くらい入れるものと、5~6人ほどの薬草湯と、

露天風呂も大きくて30人はゆうに入れる広さでした。



それに、サウナと水風呂もありました。

2010052207P1000074-1.jpg

景色のほうは夜なので、ほとんどわかりませんでしたが、

周りはうっそうとした木々に囲まれていいました。



ということで、写真も撮るにはとりましたが、光量不足でキビシイです(^_^;)

2010052208P1000075-1.jpg

お湯は無色透明ですが、かすかに硫黄タマゴ臭がして、案外うまかったです。



私はサウナに4回都合36分も入って、じっくり汗を流しながら1日の疲れを癒したのでした。



お湯上がりに休憩室にも行ってみました。

2010052209P1000080-1.jpg

そのほか、レストランもありました。



さあて、1日の最後にゆっくり温泉に入ったおかげで、もう9時前になってしまいました。

ということで、今夜の泊まるところに急がなくっちゃ!

ではー(^_^)/~




施設名称:飛騨川温泉しみずの湯
所 在 地:岐阜県下呂市萩原町四美1426-1
電  話:0576-56-4326
訪 問 日:平成22年5月22日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.shimizunoyu.com/

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント(記事別)

<>+-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

温泉一覧 (4)
神奈川 (218)
静岡 (164)
山梨 (136)
長野 (70)
東京 (68)
千葉 (39)
群馬 (37)
埼玉 (30)
山口 (22)
栃木 (19)
岐阜 (9)
茨城 (7)
愛知 (6)
福島 (4)
新潟 (4)
三重 (4)
和歌山 (4)
広島 (4)
石川 (3)
奈良 (3)
島根 (2)
滋賀 (2)
宮城 (2)
山形 (2)
富山 (2)
岡山 (2)
福岡 (2)
兵庫 (1)
京都 (1)
鳥取 (1)
福井 (1)
大阪 (1)
特別編 (1)
過去記事 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。