2017-11

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山口県岩国市  ゆう温泉 (★★★) - 2016.08.19 Fri

山口県への帰省途中、またまた岩国市の錦帯橋に寄ってきました。

2016081901IMG_0551.jpg

しかし・・・  川原は灼熱!  まるで鉄板の上にいるみたいな焼けつく熱さでした(>_<)



というわけで、 そうだ! 久しぶりに日帰り温泉でも、ということになったのです。  

2016081902RIMG0046.jpg

錦帯橋から約20km、30分ほど走った静かな山あいに、今回訪問した「ゆう温泉」はありました。



この土地は、合併して岩国市になる前は「由宇町」と言ったらしいです。

2016081906RIMG0041.jpg

だから「ゆう温泉」というんですね、とひとり合点しながら館内に入ったのです。



と・・・ すると、美人で愛想のよい若女将さんに迎えられ、好感度急上昇です(^^ゞ

2016081903RIMG0037.jpg

ちなみに、どのくらい美人かと言うと、このくらい美人ですよ~(^_-)-☆



コホン・・・  えっと、温泉ですが、泉質はアルカリ性単純弱放射能冷鉱泉、

2016081904RIMG0036.jpg

PH9.0、無色透明、無味ですが、微硫化水素臭があるとのことでした。



タイル張りの浴室は広くて、大きな窓から明るい光がさしこみ、清潔感があります。

2016081905RIMG0039.jpg

お風呂は主浴槽にジャグジー、寝湯と水風呂、そのほか半露天、サウナもありました。



旅の途中なのでサウナは軽く1回だけにしましたが、サウナの後の水風呂も最高でした。

2016081906RIMG0041.jpg

お風呂上がりにはこちらの休憩室で缶ジュースを飲みながら一休みしました。



ふと、窓の下を見ると、川の中を金色のコイが泳いでいるのが見えました。

2016081907RIMG0042.jpg

はあ~ いいなあ~・・・ こんな、まったりした雰囲気、温泉には大事なポイントですよね~♪

りゆうが 独り ゆう温泉、か・・・やれやれf^_^;



施設名称:ゆう温泉(由宇温泉)
所 在 地:山口県岩国市由宇町777
電  話:0827-63-0755
訪 問 日:平成28年8月19日
入浴料金:大人865円(別にロッカー100円)
U R L:http://onsen.yuukenzai.com/
スポンサーサイト

山口県山陽小野田市  天然温泉みちしお (★★★) - 2015.08.07 Fri

今日は8月7日の金曜日・・・  一昨日の夕方から、私は山口県の実家に帰っています。

2015080701RIMG0244-1.jpg

そして、昨日は朝から、久しぶりに菩提寺を訪れ、両親のお墓参りをしてきました。



ただいま、帰ってきたよ・・・  うん、元気だよ。 大丈夫、心配ないって、ちゃんとやってるさ・・・

2015080702RIMG0234-1.jpg

と、つぶやきながら墓石を洗い、線香とお花を供え、しばし手を合わせて来ました。



しかし・・・  本当は、両親に対し胸を張って「大丈夫」と言えるのかどうか、自信はないのです。

2015080703RIMG0235-1.jpg

私は本当に「ちゃんとやっている」と言えるのだろうか・・・  実家に帰るたびに思うことです。



両親が亡くなり、きょうだいとも音信不通になり、実家は、実はもう10年も前から無人です。

2015080704RIMG0239-1.jpg

賑やかで笑いにあふれていた家・・・  今、ガランとして少しカビ臭くなった広い家に1人いると、



家族仲良く食卓を囲んだあの頃が、無性に懐かしくなって涙が出そうになることもあります・・・

2015080705RIMG0237-1.jpg

かつて故郷を捨てるようにこの町を出て、あまりいい思い出はなかったはずなのに、



いつしか懐かしく思うようになったのは、10年の歳月が、私の心を少しずつ癒したということなのでしょう。

2015080706RIMG0232-1.jpg

お墓に向かって手を合わせながら、やっぱり私が間違ったのかな、と問いかけましたが、



聞こえるのはセミの音だけで、もちろん、答えが返ってくるはずもありませんでした。

2015080707RIMG0242-1.jpg

しばらく目を閉じ手を合わせた後、じゃ、また来るね、と立ちあがろうとした時、 



りゆうさんには苦労かけたね・・・  と、どこからかやさしい母の声が聞こえたような気がしました。 

2015080708RIMG0248-1.jpg

お盆には1週間早い8月の朝、ふと気がつくと線香の煙が私を包むようにたゆたっていました。




施設名称:天然温泉みちしお
所 在 地:山口県山陽小野田市大字埴生
電  話:0836-76-0050
訪 問 日:平成27年8月7日
入浴料金:大人800円
U R L:http://www.michishio.com/spa/


(おわびとあとがき)
どうも・・・ まったく温泉と関係ない記事で申し訳ありません。 
なんか、田舎に帰るとどうしても少し気分が沈むんですよね・・・

温泉のほうは、とりあえず、基本データだけメモしておきます。

お湯はPH8.38の弱アルカリ性でした。
温泉分析書によると、弱放射能-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉ということですが、
知覚的には無色透明、無味無臭で、肌触りも特別のものはありませんでした。

お風呂の種類はサウナも含め、スパなみに各種ありました。
「天然温泉みちしお」という名前のとおり、場所は海のすぐそばですが、
露天風呂からは海の堤防の内側の田んぼが見えるだけでした。

山口県岩国市  雙津峡温泉 憩の家 (★★★★) - 2014.08.17 Sun

えーと・・・  まったく個人的な見解ではありますが、私、山口県といったら、

やっぱり、岩国の錦川(にしきがわ)にかかる「錦帯橋(きんたいきょう)」ではないかと思っています。

2014081701RIMG0085.jpg

なんせ、「山口県民の歌」のしょっぱなに出てくるくらいなんですよ。



錦帯橋はうららかに~  秋吉台はさやかなり~♪  

・・・という歌だったんですが・・・  なつかしいなあ(^_^;)

2014081709RIMG0100.jpg

と、まあ、こんな感じで、8月17日は田舎で、ふるさとムードにずぶずぶ浸っています。



近くで「錦帯せんべい」をお土産に買って、その後、錦川の上流まで約40数km走りました。

で、到着したのは、雙津峡温泉・・・   えっと・・・  なに、きょう、だっけ・・・?  

2014081702RIMG0099-1.jpg

うむむ・・・  最初、なんと読むのか、わかりませんでした(^_^;)  



で、確認したところによると、「そうづきょう」と読むんだそうです。

へえ~~  でも、言われてみると、なるほど、と思ったことがあります。  

2014081703RIMG0098.jpg

横浜のカトリック系の有名私立に横浜雙葉学園(よこはまふたばがくえん)というのがあります。

「雙葉」は「双葉」と同じで、つまり「雙」は「双」の旧字体らしいのです。



ということは、「雙」の音読みは、たぶん「そう」ではないかと推測できますよね。

2014081704RIMG0088.jpg

と、ここまで思い至ると、雙津峡が「そうづきょう」と読むということが理解できました。

やった~  いろいろ勉強になるなあ~\(^o^)/( ← バカ?(^_^;) )



と、どーでもいい無駄口をグタグタ言っているうちに、早くもお風呂となりました。

2014081705RIMG0090-1.jpg

写真は、10人ほど入れるお風呂の、その片すみだけです・・・  

というのも、お客さんが洗い場を含め常に10人ぐらいいらっしゃって、賑やかだったもので・・・(^_^;)



しかし、こちらのお湯は意外といいお湯で、肌ざわりはヌルツルでした。

2014081706RIMG0092.jpg

カランのお湯はやや鉄分臭かったですが、浴槽のほうはほとんど無味無臭です。

ただ、しばらく浸かっていると、おやっ?!  身体にびっしりと泡つきがあります!



泉質は、含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、PH7.52とのことでした。

2014081707RIMG0097-1.jpg

館内には飲泉所があり、紙コップが備えてありましたが、

注意書きには、フッ素含有量が多いため1日240mlまでにすること、と書いてありました。



以上、今回、初めて訪問した山口県の雙津峡温泉でしたが、思ったよりいいお湯でしたよ。

2014081708RIMG0091.jpg

お風呂は1つだけですが、500円というのは気軽に行けてうれしいですよね~

あっ、そうだ、ロッカーが無料だったらもっとうれしいんですけどね、えへへっ(^_^;)




施設名称:雙津峡温泉 憩の家
所 在 地:山口県岩国市錦町大字深川3132
電  話:0827-73-0236
訪 問 日:平成26年8月17日
入浴料金:大人500円
U R L:http://sozukyo-onsen.com/index.htm

山口県周南市  東善寺やすらぎの里 (★★★) - 2013.08.17 Sat

8月17日の土曜日、山口県は、今日も朝から暑い一日になりそうな予感です。

2013081701RIMG0186.jpg

私の短い夏休みも残り2日となって、今夜には横浜に向けて出発する予定です。



なので、今年夏の山口県の温泉めぐりの締めくくりに、もう1つだけ行ってみました。

2013081702RIMG0198.jpg

周南市の三丘(みつお)温泉地区にある「東善寺やすらぎの里」です。



三丘温泉の開湯伝説は、傷ついたツルが身体を癒していた、とかです。

2013081703RIMG0197-1.jpg

ツル?!  そう言えば、この近くに八代(やしろ)というナベヅルの飛来地がありました!



よおし!  今度、冬に来たときにはナベヅルを見にこよっと! 

2013081704RIMG0196-1.jpg

というか、私、こどもの頃この近くの町で育ったくせに、一度も見たことないんですよね(^_^;)



あっ、いけない・・・ ツルの話じゃなくて、温泉ですよね~(^_^;)

2013081705RIMG0195-1.jpg

その温泉ですが、入浴料金は大人600円と、まあまあ、こんなものかなというカンジでした。



さっそく入ってみた脱衣場ですが、ロッカーは100円リターン式でした。 よしよしっと(^^ゞ

2013081706RIMG0187.jpg

時刻は9時半前だったはずですが、意外に何人ものお客さんがいらっしゃるようです。



ということで、お客さんを避けながらのへんな構図ですみません(^_^;)

2013081707RIMG0191-1.jpg

左の浴槽は大きな窓に面した15人も入れそうなお風呂で、右は4~5人のジャグジーです。



お客さんが途切れた時、窓に向かって1枚撮影させていただきました。

2013081708RIMG0189-1.jpg

露天風呂はありませんが、窓の外の緑がお湯に映えてきれいに色づいて見えました。



お湯は珍しいタイプで、含放射能-アルカリ性硫黄温泉、PH8.7とのことです。

2013081709RIMG0193-1.jpg

特別に変わった点はありませんが、まあ、こんな温泉もあったよ、ということで(^^ゞ



さて、最後はオマケ・・・ 岩国市の錦川(にしきがわ)に架かる錦帯橋(きんたいきょう)です。

2013081710RIMG0089-1.jpg

以上でホントに終わりですが、長々と夏休み編にお付き合いいただきありがとうございました。

今夜8時の出発予定なので、帰ってご飯食べて一眠りします。 では~(^_^)/~




施設名称:東善寺やすらぎの里
所 在 地:山口県周南市大字小松原1706-1
電  話:0833-92-0058
訪 問 日:平成25年8月17日
入浴料金:大人600円
U R L:http://www.city.shunan.lg.jp/section/kanko/yasuragi/yasuragi.html(周南市ホームページ)

山口県山口市  亀の湯 (★★★★) - 2013.08.16 Fri

やっぱり、山口で温泉ちゅうたら、湯田温泉がいちばん有名じゃろうね(^^♪

じゃけぇ、帰りに湯田に寄ったんじゃけど、人がぶちおったいね。( ← 方言?(^_^;) )

2013081601RIMG0170-1.jpg

賑やかな温泉街の中ですが、ご案内するのは「亀の湯」という、いかにも、の公衆浴場です。



それでもこのアプローチは、単なる公衆浴場とは違うオシャレな雰囲気がないこともないですね。

2013081602RIMG0168-1.jpg

入浴料金は大人390円、小人150円、6歳未満は80円と書いてありました。



こちら、玄関を入るとフロント式の公衆浴場スタイルのロビーでした。

2013081603RIMG0182.jpg

営業時間も12時から24時までという公衆浴場スタイルです。



公衆浴場かな、と思ったら、脱衣場にはカギ付きロッカーはなかったりして・・・

2013081604RIMG0180-1.jpg

コンセプトをつかみあぐねて入ったお風呂には、3人ほどの先客がいらっしゃいました。



奥に見えるのがつぼ湯(?)ということですが、深さ1.1mもあります。

2013081605RIMG0179-1.jpg

お湯は無色透明、無味無臭、まあ、湯田温泉はアルカリ性単純温泉ですもんね。



お客さんを写さないようにして、そのつぼ湯にはまって撮ってみました(^^ゞ

2013081606RIMG0173-1.jpg

中央左のガラス戸が脱衣場に続く扉で、その右が水風呂、その隣がサウナ室の扉です。



そうなんです~  390円なのに、サウナまであるんですよ(^^♪

2013081607RIMG0178-1.jpg

サウナ室は4~5人と大きくはありませんが、混んでませんからこれで十分です。



なになに・・・  ふうむ、やはり、お客さんのマナーに若干の問題がありそうですね。

2013081608RIMG0177.jpg

というのは、あるブログでは「客のマナーが悪い」との指摘があったんです。



サウナの後の水風呂に汗も流さず飛びこむヤカラが多い、とかでした。

2013081609RIMG0181.jpg

評判のいい温泉は地域の財産ですが、それを作るのはお店の努力だけでなく、

お客さんの力もとっても大きいのですが、残念なことですね・・・



あ、昼過ぎの時間は混んでもなく、お客さんも別にマナーが悪いとは思いませんでしたよ。

むしろ、お店はこのお値段で、よくがんばってると思いました。




施設名称:亀の湯
所 在 地:山口県山口市湯田温泉4-1-5
電  話:083-901-4126
訪 問 日:平成25年8月16日
入浴料金:大人390円
U R L:なし

山口県長門市  俵山温泉 町の湯 (★★★★☆) - 2013.08.16 Fri

長門湯本温泉からわずか12km、10数分しか離れてない場所にもう1か所、

山口県長門市が誇る俵山温泉(たわらやまおんせん)という温泉地があります。

2013081601RIMG0146.jpg

1100年の歴史ある温泉で、白猿(例によって?)が見つけた、との言い伝えです。

今回、そんな古い温泉街の中心にある市営の公衆浴場を訪ねてみました。



ここから50~60mほど離れた場所に、温泉街全体の無料駐車場があります。

2013081602RIMG0143-1.jpg

玄関の自動ドアを入ると、すぐ左手に入浴券の自動販売機がありました。

入浴料金は大人390円、小学生150円というとっても手頃なお値段でした。



入浴券を係の方に渡して、さっそく入ってみたお風呂の脱衣場です。

2013081603RIMG0137.jpg

脱衣場から見える窓の外はちょっとした坪庭で、落ち着いた風流な雰囲気です。

棚とカゴの他に、この反対側には10円(!)のカギ付きロッカーもありました。



こちらが浴室ですが、浴槽はご覧のとおり、真ん中で2つに分かれています。

2013081604RIMG0134-1.jpg

ただし、写真左の浴槽から右の浴槽へお湯が流れていく仕組みになっていました。



ところが、このお湯!  うーん、これはなかなかですよ(^o^)

無色透明なんですが、微かにタマゴ臭がしていて、肌ざわりはツルツルでした。

2013081605RIMG0139-1.jpg

脱衣場にあった温泉分析書では、PH9.47の単純温泉ということでしたが、

単純温泉という言葉から想像する以上に、温泉らしい温泉だと思いました。



お客さんは常に何人かいらっしゃって、途切れることがありませんでした。

2013081606RIMG0140.jpg

こちらは1階のロビー周りですが、この右の階段の上に休憩室もあります。

また、この写真の正面ガラス戸の向こうが、喫茶・軽食となっていました。



一応、2階の休憩室も覗いてみましたが、誰もいらっしゃいませんでした。

2013081607RIMG0141.jpg

以上、初めて訪問した俵山温泉でしたが、お湯のレベルはかなり高いなあと感じました。

こんな、思いがけないいいお湯との出会いがあるから、温泉ってやめられないんですよね~(^^ゞ



と、♪な気分になって、その後、ここまで来たのだからと少し足を延ばしてみました。

2013081608RIMG0154.jpg

長門市生まれの童謡詩人を顕彰する「金子みすゞ記念館」です。



「みんなちがって、みんないい・・・」  今から80年以上も昔の人なんですよ!

わずか27年で人生を駆け抜けた天才詩人は、真実を見抜く類い稀な目を持っていたんですね。

2013081609RIMG0166.jpg

ちなみに、この記念館にあったタペストリーですが、なんとなんと!

近くで見ると1センチ角ほどの人間の顔写真を何千枚も貼り合わせて描かれているという大作でした。



こちらは金子みすゞの生家を再現した「金子文英堂」2階のみすゞの居室です。

20130816010RIMG0159.jpg

先のタペストリーに描かれているのもこの部屋ですよね。

以上、りゆうの日帰り温泉&観光図鑑(?)、今日は山口県長門市からリポートしました(^^ゞ




施設名称:俵山温泉 町の湯
所 在 地:山口県長門市俵山5113
電  話:0837-29-0001
訪 問 日:平成25年8月16日
入浴料金:大人390円
U R L:http://tawarayamaonsen.com/machi.html

山口県長門市  長門湯本温泉公衆浴場 礼湯 (★★★★) - 2013.08.16 Fri

8月16日朝、私は今、カルスト台地として知られる山口県の秋吉台に来ています。

2013081601RIMG0103-1.jpg

通称カルストライン(だったかな?)は、高原らしいさわやかな空気でした。



カルスト台地って、要するに、石灰岩で構成された土地が浸食された地形のことです。

2013081602RIMG0105.jpg

灰色のがみな石灰岩で、この地下深くに鍾乳洞ができているというわけです。



鍾乳洞は別の機会に譲るとして、この後、その足で行ってみたのが長門湯本温泉でした。

2013081603RIMG0109.jpg

大震災で一躍有名になった、「こだまでしょうか・・・」(金子みすゞ)です。



温泉の市営駐車場(無料)にもありました。 長門市の誇りなのでしょうね。 

2013081604RIMG0110-1.jpg

ここには市営の公衆浴場が2ヶ所あり、それぞれ「恩湯」「礼湯」と名付けられています。



「恩湯」のほうは3年前に入りましたので、今回は「礼湯」に行ってみました。

2013081605RIMG0114.jpg

場所は、市営の無料駐車場と「恩湯」との間の路地を30mほど奥に入ったところです。



入浴料金は200円というホントにうれしい安さです。

2013081606RIMG0116.jpg

ただし、この緑色のカギ付きロッカーは100円の有料式でした。



お風呂はそれほど大きくはなく、4~5人くらいの浴槽でした。

2013081607RIMG0125.jpg

浴槽は意外と深くて、段がしつらえてありますので腰掛けるとちょうどいい深さです。



清潔感もありますし、恩湯よりも人が少なくて落ち着く感じがします。

2013081608RIMG0120-1.jpg

いいですねぇ・・・ 朝から素朴で静かなお風呂で、のんびりできました。



おやっ?! こんな貼り紙を見つけました!

2013081609RIMG0127-1.jpg

少し前にあった「お風呂での歯磨きを許せるか、許せないか論争」も終止符ですね(^^ゞ



と、そうこうしているうち、地元のお客さんが2人いらっしゃって、「猿、見なかった?」と?  

2013081610RIMG0124.jpg

なんでも、あの駐車場の近くに猿がいて通行人を威嚇していたそうです。



ふうん・・・ ということで、さっぱりしたところで私は帰ることにしたのですが・・・

2013081611RIMG0128-1.jpg

駐車場近くに何人か集まっていて、ちょっとした騒ぎになっています。

猿!!  そいつが凶暴なヤツで、私にも何度も攻撃してきてホント、びびった・・・((+_+))




施設名称:長門湯本温泉公衆浴場 礼湯
所 在 地:山口県長門市深川湯本2264
電  話:0837-25-3041
訪 問 日:平成25年8月16日
入浴料金:大人200円
U R L:http://www.nanavi.jp/page/detail.php?id=36(ながと観光ナビ)

山口県山口市  かんぽの宿湯田 (★★★☆) - 2013.01.02 Wed

1月2日の朝、湯田温泉駅で足湯にちゃぷんと使って来ましたが、

ホントは、ちゃんとお風呂にも入ろうと思って来たんですよ(^^ゞ

2013010201RIMG0117-1.jpg

はい、こちら、今日の目的の「かんぽの宿 湯田」です。

こちらは自家源泉をもっているそうですから期待できますよ。



フロントで入浴をお願いすると400円ということでした。

2013010202RIMG0137-1.jpg

うん?  500円かと思っていたのですが、うれしいですね♪

でも、11時からですのでしばらくお待ちくださいとも言われました。



まだ10時40分ですが、ちょっと時間を間違えたみたいでした(^_^;)

2013010203RIMG0124-1.jpg

なので、先に大広間に行ってみました。

しかし、ここもすでにかなり大勢のお客さんがいらっしゃいました。



こちらのラウンジにもかなりの人がいらっしゃいますね。

2013010204RIMG0122-1.jpg

待つこと15分、ようやく11時前になったので、お風呂前に行ってみました。



ここには写ってませんが、この前の待ち合い椅子などには、

男女およそ10人ずつくらいの方が待っていらっしゃいましたよ。

2013010205RIMG0133.jpg

さて、オープンです。  では、私も行ってきますね♪



お客さんがいっぱいですので、写真をパシャパシャ撮る訳にはいきませんでしたが、

1枚だけ、ささっと露天風呂の様子を撮らせていただきました。

2013010206RIMG0128.jpg

いかがですか?  開放感たっぷりの庭園露天風呂です。



ツルツル感のあるなめらかなお湯はアルカリ性単純温泉で、

温泉分析書にはPH9.4と書いてありました。

2013010207RIMG0131-1.jpg

かなり人気の施設のようで、お客さんは次から次にと入ってこられますので、

十分肌もツルツルになったことだし、適当に切り上げることにしました。



でも、さすが山口県の代表的な温泉ですね、癖はないけどいいお湯でした。

2013010208RIMG0119-1.jpg

しかも、雰囲気のある露天風呂まであって400円とはすばらしいです(^^♪

以上ですが、今年もいっぱい行くぞっ、と小さくガッツしたりゆうでした~(^o^)/




施設名称:かんぽの宿 湯田
所 在 地:山口県山口市神田町1-42
電  話:083-922-5226
訪 問 日:平成25年1月2日
入浴料金:大人400円(ただし12時まで、12時からは500円)
U R L:http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/yuda/

山口県山口市  白狐の湯(しろきつねのゆ・湯田温泉駅前足湯) (★★☆) - 2013.01.02 Wed

皆さん、あけましておめでとうございます~♪

本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

2013010201RIMG0114-1.jpg

私は今、白狐の大きなモニュメントのあるJR山口線湯田温泉駅に来ています。



しかし、いきなり山口県でビックリされたかもしれませんが、

年末に高速を爆走してこっそりと(?)山口県の実家に帰っておりました。

2013010202RIMG0105-1.jpg

てなことはどーでもいいですが、このどでかいモニュメント!

湯田温泉は白狐がみつけたという言い伝えなんですよね。



そして、この湯田温泉駅には無料の足湯があります。

2013010203RIMG0109-1.jpg

朝10時からということで、今10時を少し過ぎたところですが、

もうこんなに足湯を楽しむ人がいっぱいです。



もちろん私も靴下を脱いでしっかり足を浸けてみました。

2013010204RIMG0112-1.jpg

う~ん、あったかくて気持ちいいですねえ・・・(^^♪



前にも紹介しましたが、湯田温泉の街中には足湯がたくさんあるんですよ。

こちらは一昨年9月のオープンで、湯田温泉街の足湯としては6ヶ所めということです。

2013010205RIMG0113.jpg

さすが、湯田は温泉の街ですよね、観光客にやさしいです。

寒い朝でしたが、足からじわ~っと温まるっていいですね(^^♪



・・・ということで、ついつい足湯で時間を過ごしてしまいましたが、

2013010206RIMG0116-1.jpg

そろそろ時間もよし!  では、足だけじゃなく、身体も温泉に浸かりに行きますよ(^^ゞ




施設名称:白狐の湯(しろきつねのゆ・湯田温泉駅前足湯)
所 在 地:山口県山口市今井町4-26
電  話:なし
訪 問 日:平成25年1月2日
入浴料金:無料
U R L: http://www.yudaonsen.com/ashiyu/(湯田温泉旅館協同組合)

山口県山口市  海眺の宿 あいお荘 (★★★★★) - 2012.08.14 Tue

椹野川(ふしのがわ)が山口湾にそそぐ河口部にかかる周防大橋(すおうおおはし)は、

日本の名橋100選にも入っている美しい橋です。

2012081401RIMG0133-1.jpg

ご覧のとおりの斜張橋ですが、橋長が1040mもあると聞くと、

橋ガール(←そんなのいるの?(^_^;) )などは黙ってられないはずです。



ただし、正確には、斜張橋としては中央部の180mだけで、前後は単純桁橋です(^_^;)

構造は3径間連続鋼斜張橋(逆Y字型2点吊りファン型)です・・・( ..)φメモメモ

( ↑ どーでもいいか(^_^;) )



で、橋を渡ってやってきた秋穂(あいお)町、今は合併で山口市になっています。



目指す「あいお荘」は周防灘(瀬戸内海)に突き出た半島の高台に建っていました。

2012081402RIMG0135-1.jpg

こちらは「海眺の宿」と言うくらいですから、眺めが期待できそうです(^^♪



中に入ると・・・ 

お~っ  こりゃあ、ぶち きれいじゃねぇ(^^ゞ

2012081403RIMG0137-1.jpg

・・・と、外を眺めちょる人もおっちゃったですいね( ← 山口弁のつもり?(^_^;) )



私もロビーの前の芝生テラスから海を眺めてみました。

2012081404RIMG0158.jpg

雨がようやくあがったばかりでスッキリしない天気なのが残念ですが、

なかなか気持ちのよい眺めと、それに風がとってもさわやかでした。



ということで、ますますお風呂に期待が高まります~(^^♪

2012081405RIMG0140-1.jpg

では、さっそく行ってきま~す♪



はい、それでは、まずは内湯からのご紹介です。

2012081406RIMG0144-1.jpg

海側の窓が大きく取られていて、タイル張りの明るくきれいな浴室でした。

窓の下半分がスモークになってるのが残念ですが、

それだけ眺めが抜群で、外からもよく見えるっていうことなんでしょうか。



こちらが期待の露天風呂です。

2012081407RIMG0141-1.jpg

お~っ! なるほど、なかなかじゃないですかぁ!

海と島と、空と雲と・・・ いいですねぇ♪

お風呂に入ってる人も後ろから一緒に写しちゃいましたが、

なんだか、るる〇か、まっぷ〇に出てきそうな構図ですよね~(^^♪



なかよし君(?)の2人組がいなくなったので、私もお湯に浸かって沖を眺めてみました。

2012081408RIMG0152-1.jpg

沖に浮かぶ小島の向こうに薄く陸の影も見えています。

はあ~ やっぱり、海はいいですねぇ♪

特に、夕日が沈む頃に来たら最高かもしれませんね!



それに、こちらにはサウナもあるんですよ、もちろん水風呂も。

そして、サウナ室からも海が眺められるようになっていました。

なので、私はのんびりとしっかりと、汗をたんまり流してきました(^^♪



こちらは、芝生のテラスにあった案内板です。

2012081409RIMG0156.jpg

海の向こうに見えた陸影は、国東半島や宇佐、中津ということなので、九州なんですね。

見えていた小島は「竹島」と書いてありました。

あ、もちろん、今騒ぎになっている竹島とは違いますよ(^^ゞ



最後に、温泉分析表を確認しておきましょう。

2012081410RIMG0154.jpg

単純弱放射能泉、無色透明無味無臭、PHは5.89ということでした。

ラドンの含有量がかなり多いようでした。



以上なんですが、こちらのあいお荘、眺めはなるほど素晴らしいものでしたし、

サウナも含めてお風呂の設備はひととおりそろっていて、すっかり長湯してしまいました。

お盆だというのに、それほど混んでもいず、のんびりできました。

これだけ充実の温泉がたったの500円とくれば、文句なしの大満足です(^^♪



はあ、ぶち えかったいね! あんたらも今度行ってみちゃったらええわね~

( ↑ またまた、山口弁のつもり・・・ でも、だんだん忘れてきた?(^_^;) )

ということで、今年の夏休み編はこれでオシマイです!

次回からまた、横浜に戻ります~ では~(^.^)/~~~




施設名称:海眺の宿 あいお荘
所 在 地:山口県山口市秋穂東768-13
電  話:088-984-2201
訪 問 日:平成24年8月14日
入浴料金:大人500円
U R L:http://www.aioso.com/

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

りゆう

Author:りゆう
神奈川県に住んでいます。

車と温泉が大好きで、休みのたびにあちこちの温泉めざして走りまわっています。

特に、箱根・伊豆方面にはかなり頻繁に出没していますのでご注意ください。

タイトルどおり日帰り中心ですが、たまに遠出する場合もありますので、遠方の方も油断は禁物です(?)。

アクセスカウンター

最新記事

最新コメント(記事別)

<>+-

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

温泉一覧 (4)
神奈川 (218)
静岡 (164)
山梨 (136)
長野 (70)
東京 (68)
千葉 (39)
群馬 (37)
埼玉 (30)
山口 (22)
栃木 (19)
岐阜 (9)
茨城 (7)
愛知 (6)
福島 (4)
新潟 (4)
三重 (4)
和歌山 (4)
広島 (4)
石川 (3)
奈良 (3)
島根 (2)
滋賀 (2)
宮城 (2)
山形 (2)
富山 (2)
岡山 (2)
福岡 (2)
兵庫 (1)
京都 (1)
鳥取 (1)
福井 (1)
大阪 (1)
特別編 (1)
過去記事 (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。